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銘菓「平安神宮」 間に平安神宮「右近の橘」の橘の実のゼリーが挟んでおり
サッパリとしたお菓子です。 マル久は冷蔵庫でキンキンに冷やして食べる
のが大好きです。一箱 1000円ですので守り札と一緒にどうぞ!
ココにしか売っていないので、チョットした『京都 お土産』には喜ばれます。
製造は老舗菓子店です。
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平安神宮 ←ココをクリックしてみる へ行ってきました。
バス停二駅手前で降りて 後はぶらぶら歩きです。
いつもバス1日乗り放題500円券です。
コレは超お得!!外人さん 修学旅行生がよく利用しています。
バス1日券は以前1000円手前で利用者が少なかったが500円になって
急増しているそうです。バス+地下鉄乗り放題は1200円(だと思う)で不評。
1000円願わくば900円にすれば利用者が増えるのに・・・
1000円でおつりが来ると買いやすくうれしいと思いません。
ちゅーと半端がお役所仕事・・・・・ゴメンネ。。
脱線しましたが、『神宮道~平安神』」私(久)の好きなぶらぶら歩きのコースのひとつです。
南禅寺~哲学の道~銀閣寺へ続きます。 お菓子屋・うどん屋(有名料理屋の経営でダシが美味しい)ちりめん山椒屋・みやげ物屋・・・等 何か「はんなり」を感じます。
京都生まれでない「マル久」が京都を身近かに思えるところのひとつです。
『平安神宮』をみていると、その向こうの山に雪が積もっていました。
「久」も初めてではないかと思います。皆さん見えますか??写真参照ください。
「平安神宮」の庭園は「七代目「小川治兵衛」の作で宇宙を表しているそうです。
「七代目「小川治兵衛」は名人といわれ明治~の東山山麓の名庭園はほとんど彼の作だそうです。
谷崎潤一郎の小説の中で船場の四人姉妹が桜の満開時に一泊で京都に出かけ最終の
夕暮れの桜が見事に書かれています。 先生は日本で一番 艶っぽい 桜と言っていたそうです。
又、普通の桜より少し遅い「紅しだれ桜」も見事です。その時期に開催される「紅しだれコンサート」は一度行ってみてください。ライトアップされた庭・御殿での演奏は、それはそれは・・・・・・
九条宮司様の自慢の沖縄の「まっピンク」--「マル久」の感じたままの造語--の桜は違った風情があります。
以前行った桜の散り頃の時は庭へ入ったとたん頭の上から「桜吹雪」で感動して、池には散った桜がいっぱいでした。 それはそれは・・・・・・
◎平安神宮の御菓子 名菓「平安神宮」 「京都 逸品」 「京都 こだわり」 「京都 土産」 「京都 老舗 」
平安神宮だけの販売です(京菓子老舗の作)
神宮内の橘(右近の橘 左近の桜)の実のゼリーをサクサクした生地ではさんだ菓子は甘すぎずアッサリして美味しい。
「久」的には夏も冬も冷蔵庫で冷やして食べるのが好きです。
「神宮道~平安神宮」は続きます。お楽しみに!!!!!
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