2008年2月アーカイブ
「梅の香り」 千本玉壽軒・・京都 老舗 上京区千本今出川上ル(西陣) 「北野天満宮・・北野の天神さん」近く・・・梅の名所、受験の神様 梅の時期限定菓子で、和三盆糖で包みその上に、少しスッパイ梅肉で梅の花びらを表現しているそうです。 中は小豆のこしあんです。 『京都高島屋』で買いました。 ●久のひとこと・・・桜の時期は「さくらバージョン」が出る予定だそうです。 その時期に「西陣」をぶらぶらしてこよう。桜を見て『千本玉壽軒』本店へ行って前に紹介した 「キッチンパパ」ランチをしてこよう。 『京都 老舗』の喜ばれる『京都 お土産』です。 余裕があれば夜は京料理を食べよう。 あそこかあそこで!!できれば後日紹介したいですね。 ●追記:以前に銘菓「紫野」で紹介した「本家 玉壽軒」もスグ近くです。
●人気の御所南のオシャレなホテルのランプシェード 丸太町寺町下る
京都ぶらぶら中にみつけました。
ホテル「SCREEN KYOUTO」のロビーの照明。 唯一の京和傘「五代目・日吉屋」さん(京都 老舗) と「デザイナー」のコラボだそうです。
●久のひとこと・・・このホテルは客室15室足らずですが「レストラン」や60人規模の「宴会場」が
あり、結婚披露宴もできるそうです。 現代的な建物に京都の伝統の技・・・良いですね!!
他の伝統工芸の方もドンドン チャレンジしてください。
『日吉屋』さん「KYYYO」に出店 ← クリックして詳しく見る。
銭幸餅(ぜにこうもち) 本店」京都府庁近く、上京区椹木(さわらぎ)町府庁前西入る
・向かって左・・・さくら餅 器「某 有名作家」 作 マル久の愛用品
・右・・・うぐいす餅
・手前・・・三色だんご
●久のひとこと・・・嘉永年間(1850年前後・・・アメリカのペリー提督率いる艦隊がやってきた頃)
の創業の餅の老舗「銭幸餅(ぜにこうもち) 本店」 は多くの老舗京料理店や仕出し屋さんを
得意先に持つ味に定評がある『京都 老舗』です。
また、赤飯も人気で、あの有名老舗旅館ででも「祭り」の朝食に泊り客へ出されます。
小さいショーウインドー
滋賀・八日市の超老舗料亭「招福楼」 久も一度は行ってみたい店です。
京都庁内 「京都守護職」屋敷跡 碑
京都守護職は「京都所司代」の上の組織であの「新撰組」も所属していました。
京都府庁の正門を入ると右手にあります。
左手には前に載せた「京都慶応義塾」跡の石碑があります。
(守衛詰め所の真裏ですので回りこまないと見えません)
●久のひとこと・・・「慶応義塾」の卒業生ならびに義塾関係者の方、京都へ来た時に是非。
●久のひとこと・・・京都にあの「慶応義塾」があったのは知っていますか?
そうです あったのです。明治七年から少しだけ!
どこに~↓の写真を見てください。
京都府庁内 「京都慶応義塾」跡の石碑
ちゃんとあるでしょう。明治七年からほんの短期間だけあったそうです。
ヒョットしたら「慶応義塾」が京都にあり、「同志社」が東京に行っていたかも知れません。
●久のひとこと・・・京都の歴史 京都は面白いですね。 慶応関係の方京都に来た時は一見です。
次も京都府庁です。
前衛日本画家 「玉村北久斗(ほくと)」展
国立京都近代美術館 (きんび)
●久のひとこと・・・・・
京都生まれの異才の日本画家「玉村北久斗(ほくと)1893-1951年」展へ行ってきました。
従来の日本画のイメージが変わりました。
画家の「目」「感覚」の鋭さや特異さを実感しました。
久はとても芸術家にはなれません。所詮、素人評論家です。
しかし、それでも良いとこれまでの自分の路線で行きます。・・・・少し脱線ですが。
京都国立近代美術館 と 平安神宮の大鳥居
近代美術館の一階の休憩所(無料)から疎水越しに「能楽堂 京都観世会館」を望む
4階とはいえ、1階分が他の建物の2階分以上あるので、大変見晴らしが良く 東山方面の山々等もよく見える「マル久」のお薦めのスポットです。 下に見える人の大きさに注目ください。
国立京都近代美術館の4階休憩所(無料)から平安神宮の大鳥居を望む
○向こうに見えるレトロなたてものは「京都市立美術館(しび)」
山形の味『富貴豆』 (株)長榮堂 山形市印役町1-2-32
阪急百貨店デパ地下で週1回 火曜の販売の山形の味『富貴豆』
少し日持ちがするので1~2日後でもある時もあります。
[青えんどう]と砂糖だけの素朴で美味しい。
その他 全国の銘菓が揃っています。
マル久のお勧めは東京の「舟和の芋ようかん」
さつまいもを裏ごしして固めただけのもの
彦根の「いと重菓舗の埋もれ木」です。
阪急デパ地下へ行ってみよう。
山形の味『富貴豆』、(株)長榮堂は京都高島屋の和菓子売場の「青木」さんから薦められました。
京都へお出かけの時は是非お薦めのアドバイスをしてもらってください。
オバチャンですが笑顔が素敵な人です。
「大弥(だいや)」 の中華そば
下京区東洞院 下数珠屋(しもじゅずや)通り
さすが東本願寺の近く、地名からして「じゅずや通り」
●久のひとこと・・・・・ラーメンではな昔懐かしいく「中華そば」です。
久は京都駅前で何を食べるか迷ったときはここ「大弥(だいや)」さんにいきます。
値上がりしてましたが「380円」ですヨ!!懐かしい感じのする味、ほとんど汁は残しません。
●京都はラーメン屋が多いです。(学生さんが多いのでと言われています?)
京都駅前には超人気店が二店あります。(京都駅前 塩小路通りを東へ約徒歩5分)
「新福采館」
初めて見る人がビックリする醤油ベースの汁が黒い汁のラーメン
コレが美味しいし、クセになります。焼き飯と一緒に食べる人が多い。
マル久も呑んだ後 むしょうに食べたくなり行くことたびたびありました。
「第一旭」
背脂が浮いているので一見シツコイ感じがするが以外とアッサリです。
白ゴハンとでのラーメンライスがおすすめです。
左京区ですが白川通りは別名「ラーメン通り」と呼ばれ多くの人気・有名店があります。
例えば、「天下一品」「タンポポ」など ※他のラーメン屋さんゴメン
「大弥」のきつね丼 (通称 キードン) 400円
「大弥」のポットと湯呑み ポットには冷たいお茶が入っていて、自分で入れる。
食堂「大弥」
隣は喫茶「だいや」
東野洞院 下数珠屋通りの交差するところに食堂・喫茶・旅館があります。
![]()
旅館「だいや」
◎参考・・・以前のブログ
「大豊ラーメン」 京阪電車「桃山御陵」 近鉄電車 「桃山御陵」北へ徒歩数分
●久のひとこと・・・・・
久のB級グルメでベスト10 に入る店です
上の赤いのは「辛し玉」少しづつ溶かしながら食べると美味しいヨ!!
とんこつ系のラーメンですが、あっさりしていて美味しいです。
値段も470円と安いです。近くには色々な旧跡があります。
「御香神社」「桃山御陵」 坂本龍馬ゆかりの「寺田屋」等 丸一日楽しめます。
お昼は超オススメ・・・『魚三楼(うおさぶろう)』のお弁当
京の一流料亭なので夜は敷居が高いので、まずはお昼から。
気に入れば貯金』して次は夜に・・・・・・・・・・・・
「鳥羽伏見の戦い」の時の鉄砲の弾跡が表の格子に残っています。
↑ 京都駅近くの人気『ラーメン屋 新福菜館』・・下京区塩小路通高倉下ル西側
(京都駅から徒歩数分)京都で大人気のラーメン屋。昼時を避け二時半ごろ行ったが、少し
並びました。初めての人はこの黒さにゲエッとなりますが、どうして どうして。
濃い口の特注の醤油を使っているからとか!! スープを一口飲むと納得。
味にうるさい京都人が50年間支持してきた、ラーメン界の超老舗です(少し汚いが・・ゴメンネ)
●久のひとこと・・・・
おなかの空いているときは焼飯と一緒に。 これが又黒い。ラーメンのスープをいれるので
完食後 B・C級グルメの久のオススメの店。京都駅近くなので旅行に来た時、是非 是非・・・
●久のひとこと・・・呑んだ後、むしょうに食べたくなって行って食べてしまい
美味しかった⇒太る原因や! しきりに反省・後悔
隣にライバルのこれまた人気の『第一旭』 こちらはオーソドックスなラーメンです。
通常「高橋・・・たかばし」のとつけます。
京都ラーメン戦争と良くいわれます!?!
親鸞聖人が宗祖で東本願寺・・大谷派です。 すぐ西の堀川通りには西本願寺・・本願寺派があります。 ビックリするくらい大きな門や本堂があります。
宗祖親鸞の七百五十回御遠忌法要が2011年にあります。
そのために本堂の屋根の瓦の葺き替えを数年前からおこなっています。
久は以前 現場見学をさせて頂きましたが、大きい瓦 大きい瓦止めの釘にビックリしました。
特に「釘」は百年前の釘でも状態の良いものは再利用するそうです。
なぜ腐らないと思いますか???
答えは下に ↓
●久のひとこと・・・・・
大きな釜にお茶の葉を入れて何度も何度も煮ると腐らない(酸化しない)そうです。
昔々からの知恵だそうです。 先人の知恵はスゴイですね。
京銘菓「紫野」「本家 玉壽軒(たまじゅけん)」上京区今出川大宮東入ル
江戸時代からの老舗で、代表的な菓子は「紫野(むらさきの)」です。
上品な和三盆糖の中に塩辛い「大徳寺納豆 (一休禅師の時代からあるそうで豆を塩づけにした保存食)」を入れた干菓子です。 京都 逸品 京都 こだわり 「京都 お土産」 「京都 老舗」
初めて食べる人で中が「大徳寺納豆」だと分かる人はほとんどいません。
●久のひとこと・・・「大徳寺納豆」は最近人気の京野菜を使ったイタリアンの店で野菜サラダの
上に細かくしてかけられています。
「大徳寺」などいろんな大本山の御用達の老舗です。
今出川通りに面していますが、まわりはほとんどマンションなどのビルになってしまっています。
「キッチンパパ」のBランチ
↑クリックして詳しく見る。
店舗住所:京都市上京区上立売通千本東入ル姥ケ西町591
住所カナ:(キョウトシカミキョウクカミダチウリトオリセンボンヒガシイルウバガニシマチ591
「キッチンパパ」と「おおまい米店」のダブル看板
「久」の好きな柏井壽先生(京都在住の歯科医)が「週刊現代」に連載されている
「ゴハンの目・・・京都 食道楽」の今週号に載っていたので、今日(2月11日)に
「西陣」へ行く所用がありましたので、早速時間をヤリクリしていってきました。
店に入ったら「米屋」さんでしたのでビックリ 奥がレトロな洋食屋さんでジャズが流れていて
又ビックリ テーブルは「フィンガー マークス(手垢)と脂(あぶら)で黒に近いアメ色です。
(大変清潔そうでしたヨ・・・・念のため。時代を感じさせるテーブルです!!)
マル久はBランチを注文しました。ウレシイね・・・ごはんお代わり自由。
Bランチ(900円):ハンバーグ・海老フライ2ケ・サラダ・ごはん・味噌汁 + ドリンク
Aランチ(900円):ハンバーグ・カニクリームコロッケ・サラダ・ごはん・味噌汁 + ドリンク
Cランチ(1000円):ミニステーキ・エビフライ・ホタテフライ・ケ・サラダ・ごはん・味噌汁 + ドリンク
●久のひとこと・・・支払いは表の「米屋」のレジでと小さな張り紙がありレジに行くと年輩の女性が座っていました。「マスター」は息子さんですかと聞くとそうですと言われ、レトロな洋食屋さんですね と聞くと「米屋」の方が古く江戸時代後期から150年の米屋ですといわれ 又、又ビックリ
また京都の歴史を感じてしまいました。
●「西陣」の名の由来は「応仁の乱」の東陣・西陣(西の陣地)からきています。
「応仁の乱」は後日やりたいテーマのひとつです。
近くのレトロな住所表示板
ひとこと・・・この種類の看板は以前以前に「仁丹」が全国津々浦々に作ったそうです。
京都御所の今出川通りをはさんで北側一帯に同志社大学・大学院・女子大があります。
校内には「チャペル」をはじめ多くの建物の重要文化財があります。双眼鏡を持って一度行って
見てください。・・・マル久の 同志社内のぶらぶらはは 又、後日やります。
雪化粧の同志社女子大学
京都市バス 停留所 後ろの石垣は『京都御所』の石垣
●「京都・東山花灯路」 3月14日(金)~23日(日)
桜の満開の直前に素敵なイベントがあります。マル久の大好きな行事のひとつです。
「青蓮院」~」知恩院」~「円山公園」~「高台寺・ねねの道」~「石塀小路」~
「二年坂・三年坂(産寧坂)」~「清水寺」がライトアップされ、路地行灯で足元が照らされ
昼間とは違った幽玄の世界に変幻します。
●料亭「竹中」 あまり雑誌などには出ませんが通には人気の京料理店です
「石塀小路」 の『田舎亭』(人気ドラマ-京都迷宮案内・木曜放映-の舞台)
上三枚の写真は昼間です。ここなどが夜になると 『路地行灯』 で照らされ
素敵な幽玄のスポットになります。 ぜひ、ぜひこの時期に「京都 東山 花灯路」に来て
京都ぶらぶら 見っけしてください。
●久のひとこと・・・曲がって曲がっての「石塀小路」も路地行灯で夜 大変素敵になります。
石畳は昔の「京都市電」の敷石だそうです。
●御菓子司 「亀廣永」の [したり」 器 「梅田正弘」作 寒天・水飴・黒砂糖・砂糖だけで作った祇園祭の「菊水鉾」にちなんだ 銘菓です。 菊水鉾は能楽の「菊慈童」の曲 菊の露 に「したたり」を呑んで七百歳の長寿を 保った中国の故事に因んでつくられた鉾です。 近年まで町内にあった金剛能楽堂の 庭内に洛中名水の一、菊の井という井戸がありました。 祇園祭にはこの井戸に因む菊水鉾が立ち、またこのお菓子は能楽、菊の露「したたり」 にあやかって作られた不老長寿の銘菓です。 以前は夏季だけの販売でしたが、今は嬉しいことに年間商品になっています。 ** 私はよくちょっとした京都 お土産・贈答に使いますます。 冷蔵庫キンキンに冷やして食べる方が好きです。 一見すると羊羹みたいですが、プルプルとして柔らかい不思議な感触です。 高倉 蛸薬師 上ル (三条通 高倉通を少し下ル・・・南へ) ●久のひとこと・・・今のところ本店のみの販売のようです。喜ばれる『京都 お土産 』 としてわざわざ買って来てくれて有り難うと言われること請負ます? 言わない人には次からは普通の 京都 お土産 を。
京都で一番予約の取りにくい店のひとつです。「久」は毎月でも行きたいが、予約が取れないのが非常に残念です。 次回は6月の中旬に予約しています。
毎月コースが変わりいつもドキドキ・ワクワク期待して行っています。
「なかひがし」さんへいったら食べ物の有り難さをしみじみと感じ、ご飯の一粒・お汁の
一滴までいただいてしまう感じです。
●久のひとこと・・・ここで使っている人気の白味噌の汁は『しま村』の白味噌です。←クリックして見る・購入できます(小売は普通していません)
**最近のテレビの大食い番組には感心しません。
無茶苦茶に食べ あげくには身体をこわしてしまう。
満足に食事ができない人が世界中にたくさんいます。
「ギャル曽根」(なんと京都出身だそうです・・ウヮ~~)は
高級寿司を200貫も食べ何十万円にもなるとTVで見ましたが自分のお金で
そんな食べ方ができる??
適量を美味しく味わう・・・それも自分のお金で・・・親しし人と・・・それで感謝する
⇒⇒ コレが一番
・向かって左・・鯉の腹身の炭火 タレ付け焼き ・右・・酢レンコンのモナカの皮 まぶし揚げ
・鯉の皮のアメだき
●下の写真
・左上・・日野菜の炭あぶり ・右上・・リアス菜(ギザギザ)
・寒鰤(ぶり)の腹身のブツ切り ・大根おろし(わさびの代わり)とネギ
・タンポポ新芽
〆は(最後) 知り合いの陶芸家に焼いてもらった陶釜で炊く本当に超美味しい御飯。
柔らかい状態(アルデンテといっておられます)試食して、炊き上がりは「オコゲさん」
いりますかと聞かれ・・・いる、いる、いる いらいでかい!! 上品なオカキみたい。
美味しい御飯とメザシとお漬物・・・やっぱり日本人だぁ~
***久は最後の最後にお茶漬けで仕上げ 初めての時、大将にお茶漬け
ヨロシイでしょうか?と聞いたら 「 どうぞ 美味しく食べるのが一番です」と
答えて頂いて嬉しかったのを覚えています。
料理屋さんで嫌な顔をされるところもありますが、「久」は出は田舎物ですので コレで〆なきゃあ!
ヘンコ (変わり者で頑固・・久の最大のほめ言葉です。)
ヘンコでなきゃ良いしごとが出来るかいな!)
ヘンコな大将と笑顔が素敵な美人の女将の 最強の組合わせです。・・・ほめ過ぎかナァ・・・
大将は毎日 「大原」へ野草を摘みに行くそうです。 雪が積もったりして、
真冬だと思っていますが、春はすぐそこまで来ているのですね。
「なかひがし」さんの料理にはいつも季節を感じさせられます。
6月が楽しみです。どんな素材でどんな料理が出るのかなぁ。
2/3(日)朝、新聞を取りに出たら雪で真っ白でした。
こちらへ引越してきて3年ですが、初めてではないかと思います。
2日前の同じ梅林・・・・梅のツボミがだいぶん大きくなっています
雪化粧の(久)宅
京都の北区・右京区・左京区の北よりはよく雪が積もりますが!!!
拙宅や隣の梅林の雪景色はキレイと感じました。
●梅のツボミも大きくなりもう少しで梅の花も咲き鶯(うぐいす)の声が三方から聞こえてきます。
住み始めた当初は四方から聞こえてきていましたが、開発が盛んで緑がドンドン減っています。


