『千本えんま堂』 上京区千本鞍馬口下ル閻魔(えんま)前34
●ひとこと・・・上記の住所に注目してください。 千本・鞍馬・閻魔など興味を
引く名で歴史ある・不思議な・魔界等の想像がかきたてられます。
小野篁(802~852年)によって開かれた寺でご本尊はえんま法王。
藤原道長の後援を得て定覚上人が寛仁元年(1017年)に開山。
正式名は光明山歓喜院引接寺といい、五月に行なわれる「千本えんま堂大念仏
狂言」は京都三大仏狂言の一つで、京都市無形民族文化財である。
●ひとこと・・・小野篂(おののたかむら)は平安時代の陰陽師で、あの世と
この世を往来する神通力を有し、昼は宮中に夜はえんま廰
に仕えたといわれる。
●場所は小さいですが名前が『千本えんま堂』という~?な感じで、場所が
繁華街近くにあるので よく「京都・・・殺人事件の舞台になります。
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