2008年5月アーカイブ
久のランチ・・・お薦めの「日替り定食」 750円 鶏唐揚・豆と卵煮物・味噌汁・漬物
鶏唐揚・・大きいのが4個 良い味でした 豆と卵煮物・・これも良い味
味噌汁・・美味しかった さすがうどん屋さん ダシが良いのでしょう!!
●久のひとこと・・・
本当はタクシーさんのお薦めの「丼とうどん」を注文するつもりでしたが・・
女将さんんのあまりにもタイミングの良いオススメで ついつい!!
きつねうどん(ここでは甘い一枚揚げではなく「きざみ きつねうどん」を
注文しましたが食べきれないので止めたらとのアドバイスで中止!
正解でした。 店がやめたらと コレはなかなかできないです。
次は「丼とうどん」でいくか!!
他のお客様の食べてるもの・・興味ありますよネ⇒焼うどん、和冷麺、ザルうどん
『夷川橋』
ヤフー検索「kyyyo」 または アドレス:URL・・http://www.kyyyo.jp
東京「府中第四中学」の美男・美女???のランチ・・・何 食べた 美味しかった!!
●以前のこのブログの「修学旅行生とトルコ人のアイス」も見てよ~ コメントも頂戴
●●● マル久のブログ・・・ヤフー検索「KYYYO」 又はアドレス『http://www..kyyyo.jp』
の右端にある「マル久」の顔のあるバナーをクリックして!!
約200話あります・・・・ひとこと、知らんかった等いろいろあります
●今、人気急上昇 ホント????? 本当
こっち向いてよ~~
「マルマン食堂」 夷川通高倉南東角
京の台所「錦市場」 料理人さんも家庭の主婦も厳しくテェックしているので
店屋さんも気が抜けません。 錦通り(東西)の高倉通~寺町通(東西)
外人さんも良く来ています。 ・・・どこから来られました??
●アーケードもオシャレですね。
夕方近くにはこういう店も続々!!・・・・売り切れですか?
京漬物の老舗「桝俉(ますご)・・・錦通に何店かあります
創業 四百数十年の超老舗の刃物店 『有次(ありつぐ)』 京都の料理人も愛用しています。 ●久ひとこと・・・ 久宅でもっ三十年近く使っていた「庖丁」が、刃も持ち手もボロボロに なったので、修理に持って行くと 「有難うございます。永く使って頂いて」と 言われました。 こちらは恥ずかしそうに、恐縮して持っていったのに!! ●●さすが京の老舗・・・銅のやかん、卵焼き器などもマル久では使っています。 修理上がりは「新品」のようでした。 砥いでいただいたので、 だいぶん小さく・短くなっていました。
良い品を修理しながら永く使う。 これが気持ちよく使え、コストパフォーマンスも良い。
『ジェフ』さんが数年前に購入した素敵な町屋・・・タレント、大学教授などマルチに活躍中
奥さんは日本人です。
間口は狭いが奥行きがあり、中はビックリするほど広いです。
鴨川に面した川床もあり「大文字」の時は最高でしょうね。
●ひとこと・・・昔は間口の広さで税金がかかったので間口を狭く奥行きを広く
したそうです。
*「サバの味噌漬け」・・・鮭・ホッケ・サバの味噌漬けの三種からチョイス
●ひとこと・・・マル久はサバをチョイス この大きさ・・普通の店の倍はあります
向って左から・・・フルーツ、大根おろし、水菜、漬物
ご飯 赤だし
●ひとこと ・・①・ご飯が美味しい、さらに「おかわり」できます。 店名『ゆい』
②「大根おろし」は眼の前で美人女将?!?)自らすってくれます。
① ②はなかなか揃っている処は少ない。 コレで千円は超リーズナブル
●今度は夜に行きたいです。
「奥の鴨川に面した座敷」・・・結婚の披露宴にも良く使われます。 『夷川邸』
こんな所の披露宴に招待されたら 喜んで!!!
●ひとこと・・・旧フジタ財閥の京都別邸でした。 中京区二条大橋西詰
あの京町屋『四君子』を・・・を安く買い叩いて高く売っちゃいましたね。
コラ・・ 『ヤマノ ビューティー』 京都のホテルで美容室や結婚式の着付けを
やっているやろ~~~
●ひとこと・・・・市民の税金の補助金○○億円貰っているいるやろーーー
返してヤァ~~~ ~~~ ~~~
無残なーーー 跡地は更地 に
以前の素敵な建物は・・・・・・・・
東京のマンション メーカーが・・・
『アンネの薔薇(ばら)』・・・永遠の平和を願う
◎この素晴らしい色の変化と香り??をお楽しみください。
アンネの薔薇はナチス・ドイツの強制収容所で15才の生涯を閉じた少女「アンネ・フランク」を
偲びベルギーの園芸家が発表した品種「アンネ・フランクの形見」
いつまでも平和を願うシンボルとして大人気。黄色~オレンジ~赤と変化します
●ひとこと・・・今年は気候不順で赤になりませんでした。
この次は秋 秋 秋 年2回咲きます。
京都最古級の『雁金屋 大嶋(結納・水引店)』 四条西洞院西入ル南側
●ひとこと・・・今年から東京の『帝国ホテル』 『ホテルニューオータニ』 『東京髙島屋』に
入りました。
東京の皆様京都の超老舗が来てくれて。 結納・水引はここでバッチリ!!
『小笠原流』も認めた老舗。
年季の入った円形の接客テーブル
『小野小町』ゆかりの「化粧水」の碑・・・下京区四条西洞院通 南東角
いにしえ この地に「小野小町」の別荘ありしなり
平安時代を代表する女流歌人。 美人としても有名で○○小町」の名が今も残っている。
字が読めないくらい
●久ひとこと・・・・
四条通をはさんで スグ北側に「四条 京町家」という処があり
『化粧水の井戸』があり無料で美人になる??水をのませてくれます。
自家用の無農薬の梅・・・・昨年から何回も枝を切り、色々手を掛けました。
2月、3月には「雪の梅林」で紹介しました。もう こんなになった~
以前、妻が分けて欲しいといったら 自分とこの分しか無いと断られた。
先日、一家総出で手で一番茶を摘んでいました・・・コレが一番良い茶だとか!!
特に自家用で無農薬・・・最高に贅沢ダァ~
その後、は機械で刈り採っていました。何回かは採れるそうです。
「クロワッサン」「家庭画報」「 朝日新聞」等に-喜ばれる京みやげ-と紹介されました。
『知恩寺の手づくり市』で大人気どんこぶ屋の「どんこぶ」手づくり・防腐剤無し
本店 中京区河原町通二条上ル西側
どんこぶホームページ
器「梅田正弘」作
向って左・・・「どんこぶ」
どんこぶとは、どんこ(小型で厚いシイタケ)とコンブの造語。うま味の三大王者「椎茸、昆布、かつお」を特上の醤油で!!
向って右・・・麻竹(しなちく)
貝柱のダシで作る歯ざわりバツグン
◎手づくり・防腐剤無し『どんこぶ』どんこ(小型の肉厚のしいたけ)とこんぶを醤油・ 本味醂等で丁寧に丁寧に作った手づくり逸品。モチロン添加物はなし。
熱いゴハン、いやビール・焼酎。日本酒に合いすぎ。
一日に30セットしか作れないとか・・・・・
◎◎◎住所:京都市中京区河原町通二条上ル 西側(京都市役所のスグ 北・・・バス停「京都市役所前」)
TEL・FAX:075-211-7797
どんこぶホームページ・・オーナーのデザインの『ホームページ』
面白いですヨ~~
『注文』はFAXが良い。NETでの販売・他の通販はしていない
●●確か「どんこぶ」と「しなちく」のセットが1000円くらい・・・・・
●ひとこと・・・
熱いご飯に良くあいます。もっと酒のアテに最高です。
保存料を使用せず、丁寧に手間・ヒマを掛けて作っている。
欠点・・・酒に合いすぎて呑みすぎてしまうこと。
●ひとこと・・・
店主の吉田さんは京都芸大出で元某大手百貨店の宣伝責任者でシンガポール駐在も経験し英語ペラペラ。
向って左が「手づくり どんこぶ」の店舗
向って右が町屋カフェ「Very Berry cafe」・・・・少し前のブログで紹介
「梅田正弘」先生作の器
「知恩寺の手つくり市」 人気NO1外人さんのパン屋のアップルパイ・・・本堂の南東角
アップルパイ好きの「マル久」の妻がアッサリして美味しいとの意見の・・・・・
「知恩寺の手つくり市」の桐箱さんの箱・・・・名詞・カード大の大きさです。 安いです
別注で色々な大きさの桐箱も可です・・・わが妻はコレを見て裁縫道具入れをと!!
「夢 倶楽部・・・井上隆雄さん」
琵琶湖の特産向って左・・・えび豆 琵琶湖産の小えびと豆の煮物
向って右・・・「しぐれ煮」 貝の名は?? スミマセン
台湾からのご夫婦『游家林』さん・・・京都は3日間だとか。 「葵祭」行列見物のベストポジションへ案内 ●マル久のひとこと・・・ 電車の中で知り合い、日本語が駄目なので英語で! 久は昔々は「ISE・・アイ スピーク イングリシュ」でした。 暑いので私は「扇子 せんす」であおいでいました。 なんと言うのかと聞くと「ツェンス」と 言ったように聞こえました。 良く似ているナァ 当然ですよね。 扇子は中国から伝わったのですから・・・
『斎王代』・・・今年は「菊乃井」の娘さん『村田紫帆』さんです。
25年ぶりに新調された十二単(ひとえ)・・・20kgくらいの重さだそうです。
●「人間国宝 喜多川俵二」さん 制作
『腰輿・・・(およよ -といいます-』 斎王代が乗っていますが、御簾でほとんど見えない。
●ひとこと・・・数年前、馬が乗っている人を振り落とし「二条城」近くまで逃げて
車に突っ込んで大騒動になりました。
原因は写真のフラッシュに驚いたことだそうです。
今年はフラッシュが非常に少なかったと思います。
馬が逃げたとき、マル久は京都御所のその場にいて、馬がコチラへ走って来たので
ビックリしました。その場に居た人は逃げ惑いました。
本当は「斎王代」の「腰輿」が最後です。
救急車
が最後尾について来ています。 ご苦労様です。
「富英堂」のお菓子・・・向って左「酒まんじゅう」 当然伏見の酒を使っています
向って右「酒蔵」 麩まんじゅうかな??
いづれもあっさりして美味しいです。
他に御香神社 「御香の水」 献上銘菓「えがお」・・カステラ生地にこし餡 ブッセ風
富英堂・・・明治27年(1894年)創業で現当主は四代目
京都 伏見の町にちなんだお菓子が多く地元 伏見では人気が高い
疎流を行き来して人気の高い「観光舟」 高瀬川~宇治川
淀川から上がってきて、「寺田屋・・坂本龍馬の定宿」近くで底の平らな舟に積みかえて
高瀬川を上がって京都・二条まで
近くの酒蔵と緑の堤防 春は黄色の「菜の花」が咲き緑の草とのコントラストは見事。
●ひとこと・・・ポスターやテレビで見た覚えはありませんか???
『松本酒造」さんです
◎ひとこと・・・先週末、京都ぶらぶらで写真を撮り、5月13日にブログに載せた
『幕末の志士・桂小五郎と妻・幾松』の幾松さんの一族が京都市内のゆかり地を
巡ったとの記事が「京都新聞」の今日 14日の朝刊の『京日記』に載っていて非常に
ビックリしました。「京日記」は色々京都の面白い話が載っているので「マル久」は
大ファンです。 これからも面白い・気がつかないような話を御願いします。
●京都新聞 2008年5月14日朝刊『京日記』から
・・・◇幕末の志士「桂小五郎(木戸孝允)」の妻『幾松」(木戸松子)』の一族が
13日、京都市内のゆかりの地を巡った。
幾松をモデルにした絵も見て、感慨を深めた=写真
◇幾松の弟のひ孫で岡山市内に住む生咲幸矢さん(69)と妹の和子さん(63)ら
四人。親交がある歴史研究会「維新を語る会」(伏見区)の案内で初めて史蹟を
訪れた。
◇幾松が芸妓時代に過ごした上京区東三本木通丸太町上ルも料亭跡や、中京区
土手町通竹屋町上ル附近の木戸孝允の邸宅跡で当時の面影を探し、記念撮影
をした。 幸矢さんは「念願がかなってとかった」と喜んでいた。
「桂小五郎(木戸孝允)」の像 京都ホテルオークラ(長州藩邸跡)敷地内 中京区河原町通御池 北東角
桂小五郎(後の木戸孝允)の像 京都ホテルオークラ敷地内(元 長州藩邸跡)
にあり向かいはあの「京都市役所」 「島津製作所」(ノーベル賞受賞の田中さんの勤務先)
中京区河原町通御池 北東角
桂小五郎(後の木戸孝允)は長州藩士で同藩の高杉晋作、西郷隆盛
・大久保利通(薩摩藩)、坂本龍馬(土佐藩)らと勤皇の志士で明治維新の立役者
といわれている。 伊藤博文や山形有朋の大先輩である。
芸妓「幾松」との恋愛は有名で、小五郎が『新撰組』に命を狙われ、乞食に変装して
鴨川の河原に隠れていた時、『新撰組』にわからないように欄干から「おにぎり」等を、
投げ落として助けたことは有名ですネ!!
又、後年「幾松姐さん」を妻に迎えたので京都の花街では人気が高いとか。
○○庁御用達といわれる超がつく老舗「宮脇蕒扇庵」
中京区六角通富小路上ル 075-221-0181
「宮脇蕒扇庵」は江戸時代(1832年)創業で京扇子を代表する老舗です。
畳の上に素敵な扇子が3本いつもテーマを変えて陳列しています。
店内に入ってじっくりと扇子やら陳列器具やら「天井」等見てください。
時代が昔へタイムスリップする気がします。歴史だ!歴史ダァ~
看板代わりの大きな扇子
独特の書体『美也古扇 宮脇蕒扇庵』
「Very Berry cafe」のランチ・・950円 中京区河原町二条上ル西側
京都市役所スグ北
ハワイアン風ランチ・・・
チキンの甘酢かけ、半熟タマゴ、野菜サラダ、スープとコーヒー
カフェの外観・・・町屋で3軒の店舗
河原町通りの西側・・・バスからでもアメリカ国旗
『星条旗』が目に飛び込んできます。
↑ 南隣(向って左)は今話題の人気店 京のあじ
『どんこぶ』佃煮 ヤフー検索『どんこぶ』・・直接入力
「禁煙席」は坪庭に面しています。マル久以外は全員若い女性でした。
ここも「禁煙席 」上の写真と同じ部屋 です
店内に置いているサーフボード。BGMはモチロン「ハワイアン」
伝票はなんとドル紙幣風
裏に請求金額が記入されています。⇒⇒「ドル」で??
●本当の請求額はモチロン円です。
「トルコ風のあまい~アイスを売っているトルコ人と修学旅行生」 寺町三条上ル 長い~アイス掬いをクルクル回転させながらコーンに上手に入れてます。 少し粘りがあるアイスなのでクルクル廻しても落ちないようです。 しかし、たまにはチョット失敗もありましたガ!!!! マル久はよくこの通りを歩きますが初めて見ました。 ●トルコのアイスクリームは美味しかった???
●ひとこと・・・『榛東中 群馬県』のみなさん
京都を楽しんでください。
1200年の歴史のある京都は古い歴史と新しい風景があります。
大人になってから又来ていただいたら本当の京都が楽しめます。
『はんなり』とした京都が・・これは大人にならないと分からない感じです。
マル久は京都出身ではないが、京都大好き人間で(自称 京都ウォッチャー)
京都をよく今日のように「ぶらぶら」歩きしています。
京名物 『真盛豆(しんせいまめ)』 竹濱義春老舗
京都市北区北大路新町東入ル 075-441-8045
外から ①青のり ②すはま粉(大豆) ③黒豆 の昔ながらの菓子
明応年間(1492~1500年)に天台宗の慈攝大師が作り出したといわれる
お菓子で、豊臣秀吉が北野大茶会で食べ 茶に良く合うと言ったそうです。
昔のお菓子はこうであっただろうと感じられる逸品である。
●久のひとこと・・・
3月27日のブログに書いている 銘菓『洛北』と同じ竹濱義春老舗
のお菓子です。 マル久の大好きな・お薦めのやはり素朴ながら
奥深い味わい の 「洛北」 もぜひご賞味ください。
「茶洛のわらび餅」・・・・溶ける感触で後味が良い。甘さを抑えて素材の美味しさで
勝負という感じ。
・上の茶色・・・わらび餅にニッキ(肉桂) ・下の緑・・・わらび餅に抹茶
・北区紫野東藤ノ森町10-1 大徳寺近く 075-431ー2005
11時から売切れまで (早ければ1~2時間で売切れ)
ニッキ(肉桂)味と抹茶味が半々(各5個) 1050円
●ひとこと・・・・・京都髙島屋で週に1日-10箱(1箱10個入り お一人1箱限り)限定
で発売されます。 開店とほぼ同時に完売・・・・教えたくないですが!!!
行ったらイカンよ・・・マル久が買えなくなるので!!
本店には大阪・神戸・三重・名古屋ナンバーがならんでいることも度々


