2008年7月アーカイブ
↑ 久の写真から 四条河原町での『山鉾の辻まわし』・・7月17日
文化庁はユネスコ無形文化遺産のリストに「京都・祇園祭の山鉾行事」等
14件の登録を提案すると発表した。
●久のひとこと・・・
「祇園祭」は起源が1100年以上にさかのぼり、疫病退散を祈って当時の国の
数に当る66本を「矛」を立てたことが始まり。今年は32の山鉾の参加であった。
7月1日の『吉符入り』から31日の『疫病社夏越祭』まで色々多くの神事・行事があり、
17日の『山鉾巡行』には多くの人が集まる。

京都新聞から ⇒
「京都新聞」のHPへ
写真・・京都新聞
「京都○○事件簿」のドラマで有名な国史跡で南禅寺の敷地にある『琵琶湖疏水・水路閣』(1888年完成)で老朽化などが原因と思われる、約4メートルの亀裂が
見つかった。倒壊の危険があるとして緊急に防護工事が31日から行われる。
本格的」な補修工事は来年度からで、『観光名所』として人気が高いが亀裂の
見つかった場所は普段人の往来がほとんどないところだそうです。
●久のひとこと・・・
明治になってから「琵琶湖の水」を京都に引いてくる難工事だったそうです。
琵琶湖の方が水位の高い所があるからです。
当時、それに加えて『南禅寺』の敷地を通すことに大論争があったとか!
しかし、水不足に困っていた京都市民は大喜びだったそうです。
●●アーチ式の『水路閣』は「ローマ時代」のアーチ式のレンガの水道橋を参考に
したとか。 大事に補修をし続けると永く残せるナァ・・・
↑ 「久」が以前に撮影した写真・・・『水路閣』の少し下流・・・①
①の少し下流の『琵琶湖疏水』 赤い欄干は「平安神宮」の・・・平安神宮はスグ北
江戸の剣術道場(小千葉道場・・千葉周作の弟)の娘に言及した手紙などが展示
されている特集陳列 『坂本龍馬』展・・・・京都国立博物館 7/28「京都新聞」
八月三十一日(日)まで・・・月曜休館、有料
江戸の剣術道場の娘「千葉佐那子」に言及した唯一の手紙など、初公開を含む
五十三点が展示されている。 佐那子は龍馬と江戸で交際があったといわれて
いるが、龍馬は後に『おりょう』さんと結婚。
佐那子は「龍馬様のいいなづけでした」と称し、一生独身を貫いたとされる。
龍馬は後に『おりょう』さんと結婚し、薩摩へ一緒に『旅行』したが、これが日本初の
『新婚旅行』といわれている。
●久のひとこと・・・・・
坂本龍馬のファンは大変多く、この展覧会は是非行かなくちゃ~
今の混沌とした時代、『政治屋』さんは少し見習ったら!!
「ある人が『坂本龍馬』が明治維新後まで生きていたら」と久に聞きました
『久』の答え・・・明治政府の役人には納まりきらず、辞めて広い世界で活躍
したでしょう。商社かスケールの大きい貿易商として・・・・・
↑ 「祇園祭」の手ぬぐいを再利用した「座布団」・・・・京阪電車 『藤の森』駅徒歩5分
『 京(みやこ)エコロジーセンター』内での展示・・・今月30日迄
↓ 過去の「祇園祭の手ぬぐい」がこんなステキに大変身 ↓
「買い物袋」に再利用
●久のひとこと・・・・・・
さすが京都・祇園祭の凝った色・柄です。久も欲しいデスネ!!
「ハイ ムーン」さん こと 『高月』京大名誉教授のステキな画です。
「京(みやこ)エコロジーセンター」http://www.miyako-eco.jp/
『高月』京大名誉教授です。
中国でも活動しているそうです。
これは「中国」のエコバッグです。
この図書室は夜の9時まで開いているそうです。・・・ご苦労様です。 ●久のひとこと・・・・・ なかなか面白くて、為になることも多いです・・・無料です~ 夏休みに是非、お父さん子供さんを連れていったげて!! お父さんがはまるかも・・・・・・・・・・・
●●●次は「久」の一番興味を引いた『祇園祭の手ぬぐい』を使っての作品展。
京都エコ 『京(みやこ)エコロジーセンター』の屋上の風力発電 京都エコ 『京(みやこ)エコロジーセンター』の隣の「科学センター」・・有料 こちらは無料です ↑ ●久のひとこと・・・・・ 左手山の上はナント・なんと『伏見桃山城』ですヨ~ 見えますか??
『京(みやこ)エコロジーセンター』 京阪電車「藤の森」駅徒歩約5分 ●久のひとこと・・・・・ 某大手デパートでバイヤー、外商、 『ISO』の担当など辣腕を振るった『丸山 郁夫』さんが 今年4月から行かれています。 先日、「京都新聞」に顔写真入りで大きく載っていましたので、行ってきました。 なかなか面白かったヨ~ これは本当!! 皆さんも是非いってみてください。 何話かに分けて、「久のひとこと」のブログに載せますのでお楽しみに!!! ◎ 『ISO』の試験は大変難しいそうです。 丸さんは50台後半で良く頑張ったナァ。それでなくても頭が固くなって大変なのに。 さすがTデパートのエリート社員!?!
7月26日(土)に『京(みやこ)エコロジーセンター』屋上に子供たちが植えた稲・・・
「バケツたんぼ」といっているそうです。
秋にお米ができたら、美味しいおにぎりにして食べたら最高~~
↑ 丸山 郁夫さん
「大豊ラーメン」 京阪電車「桃山御陵」 近鉄電車 「桃山御陵」北へ徒歩数分
●久のひとこと・・・・・
久のB級グルメでベスト10 に入る店です
上の赤いのは「辛し玉」少しづつ溶かしながら食べると美味しいヨ!!
とんこつ系のラーメンですが、あっさりしていて美味しいです。
値段も470円と安いです。近くには色々な旧跡があります。
「御香神社」「桃山御陵」 坂本龍馬ゆかりの「寺田屋」等丸一日楽しめます。
お昼は超オススメ・・・『魚三楼(うおさぶろう)』のお弁当
京の一流料亭なので夜は敷居が高いので、まずはお昼から。
気に入れば貯金』して次は夜に・・・・・・・・・・・・
「鳥羽伏見の戦い」の時の鉄砲の弾跡が表の格子に残っています。
京都駅近くの人気『ラーメン屋 新福菜館』・・下京区塩小路通高倉下ル西側(京都駅から徒歩数分)
京都で大人気のラーメン屋。昼時を避け二時半ごろ行ったが、少し並びました。
初めての人はこの黒さにゲエッとなりますが、どうして どうして。濃い口の特注の醤油を使っているからとか!!
スープを一口飲むと納得。
味にうるさい京都人が50年間支持してきた、ラーメン界の超老舗です(少し汚いが・・ゴメンネ)
●久のひとこと・・・・
おなかの空いているときは焼飯と一緒に。 これが又黒い。ラーメンのスープをいれるので
B・C級グルメの久のオススメの店。京都駅近くなので旅行に来た時、是非是非・・・
●久のひとこと・・・呑んだ後、むしょうに食べたくなって行って食べてしまい
美味しかった⇒太る原因や! しきりに反省・後悔
隣にライバルのこれまた人気の『第一旭』 こちらはオーソドックスなラーメンです。
通常「高橋・・・たかばし」のとつけます。京都ラーメン戦争と良くいわれます!?!
●久のひとこと・・・・
面白いですネ・・・違いは??? ご自分の舌で~~
●京都はラーメン激戦区です。 学生が多いのでと言う説が有力
白川近辺・・・こってり(どろどろ)スープの「天下一品」 「天天有」
岡崎・・・「一番星」
伏見桃山・・・「大中(小がない・・うまくてショウがない-だ洒落⇒店のキャッチコピです)」
「大豊ラーメン」・・アッサリのトンコツ系
京都迎賓館の一般公開が始まりました・・・京都御苑内(京都市上京区)
7月30日まで・・・年一回のみです。 多くの応募者からの抽選です。
入り母屋屋根と数寄屋造りの建物も素晴らしいが中の調度品、壁面、床、天井
などひとつひとつが人間国宝をはじめとする現代の名工の逸品ばかりです。
壁面装飾と大きなテーブル・イス
人間国宝 截(きり)金作家の『故 江里佐代子先生』 作(江里佐代子先生は残念ながら昨年10月 まだ若くしてお亡くなりになりました)
テーブル席に舞台があり、そこの開き戸に装飾されている。

「江里佐代子先生」の作品・・・参考(迎賓館にはありません)
●久のひとこと・・・・・
截(きり)金とは一万分の数ミリの金箔等を貼り付けて模様を作っていく。
もともとは仏像への装飾でした。 最古のものは飛鳥時代 「法隆寺」「東大寺の仏像等」に
見ることができます。
●久のひとこと・・・
座卓とイス(座卓は一枚ものだそうです) 天井も素晴らしいこと!!
暗い通路に置いてある行灯
目を見張る天井 ●久のひとこと・・・・ ・ずっと上を見ていたので首が痛くなりました。 ↓ 名工の彫金 通路の黒光していた石
![]()
迎賓館をでた御苑内で
●久のひとこと・・・・・
御所はは緑がイッパイ 朝・夕は散歩、ジョギング、犬の散歩の人が多いこと。
広いのでゆったり・ゆったり感があります。久の知合いで近くに住んでいる人は
「自分のの庭」と勝手にいっています。
手入れ不要で広くて・・・・それなら、税金たくさん払ってヨ!
京都新聞 7月22日(朝刊)のトップ面
◎五十四帖すべて揃って見つかった大沢本『源氏物語』発見。
これまで、どの写本にはしられていない『なにはの浦に』との和歌を引用した『夕霧の巻』末尾
豊臣秀吉が所蔵し家来の「大沢護久」に下賜した。
『源氏物語』は『紫式部』の自筆本は現存せず、「藤原定家」が校訂した「青表紙本」と
源光行親子が校訂した「河内本」の二系統の写本等がある。
今後この大沢本の研究が進めば、「紫式部」の原本に近づける可能性がおおいにある
●久のひとこと・・・・・
詳しくは本日の京都新聞・朝刊をご覧下さい。京都ではひょっこりと「国宝」「重文」クラス
が出てきます。うちの蔵にないかいナァ~ (蔵もないのに・・・)
「辻まわし」・・・3回で方向を変えるとか。 うまくいったら拍手・拍手・・・
細く切った竹に水を掛け、滑りやすくします!
使った竹は山鉾の下部に収納できる様にうまく工夫されています!
『鱧寿司』 人気店「菊乃井』の分厚い鱧(ハモ)がのり、山椒の粒が絶妙にマッチし とろけそうでした。・・・・ 1本 4200円 高いけどさすが~ おいしい~ ●久のひとこと・・・・・ 明日から一週間 カップラーメンばかり!! 今年の葵祭の『斎王代』は「菊乃井」のおじょうさんでした。
向って左・・・国産の本マグロ 美味しかった!!
右・・・国産の白身
本日の野菜・・・減々々農薬のピリッと辛い「ラディッシュ」 ●久のひとこと・・・・ 近所の農家の『西川さん』の作。 葉に虫が食った跡がみえます? 野菜はこうでなきゃ! 虫が全く食っていない野菜なんか怖くて食べられませんヨ! 「トマト」 「茄子」 『万願寺トウガラシ』 「トウガラシ」 「キュウリ」 「うまい菜」 「ホウレンソウ」などお世話になっています。 茄子は 『田辺なす』 として 主に「大阪東部市場」へ出荷されています。 先日、天神橋筋3丁目の八百屋さんで売っていました。・・・・ブランド品だそうです。
車輪に菊の紋が入った『菊水鉾』の車軸受け
直径 約2メートルもある大きな車輪 マンションの2階が茶席になっており、お茶とお菓子 『したたり・・・亀末広』が たのしめます。 『したたり』はこの時期予約でもほとんど買えず、菊水鉾への 提供にほぼ限定されるとか!!! ●『久のひとこと』 から
京町屋を代表する『杉本家住宅(奈良屋) 烏丸綾小路西入る
●久のひとこと・・・写真は会所としてt使われています(無料)
この時期だけ東隣の部分は有料ですが現在も住んでおられ
貴重な体験ができますので、是非どうぞ!!
『円山応挙』の画が天井裏一面に描かれています。・・・『月鉾』 からすま四条西
●久のひとこと・・・月鉾で「ちまき」や小物を買うと鉾の上に上げてくれます。
国宝級の画が目の前で見られます。 撮影は駄目ですヨ~
これは外から見上げて撮ったものです。
『左甚五郎』作のネズミの彫刻
●久のひとこと・・・見落とさないでね。小さいものですから・・
これは外からでしか見られません!!? 月鉾の「西側」ですヨ~
いつもは雨戸で閉じられている保管庫・会所
「コンチキチン」と囃している囃子方 有り難うございます お疲れ様です。
●久のひとこと・・・何ヶ月も前から練習をしているそうです。「コンチキチン」の音色には
それぞれ何曲もあり、それぞれの囃子方の合計は何百とあり、ベテランは
聞き分けられるそうです。
◎上下の胴掛けはピンボケではありません。雨対策としてビニールで覆っているためです。
念のため!!・・・これが後で役に立つとは~ 六時前からスゴイ雨になりました。
「宇治橋」から宇治川上流を望む
この宇治橋の上から朝一番汲んだ水で「豊臣秀吉」がお茶をたてて飲んだといわれる。
塔の島(中の島)を望む ●久のひとこと・・・古来、東から京都へ上るには大津『瀬田の唐橋』かここの 『 宇治川』しか渡れなかったので、幾多の戦乱があった。 有名なところでは「木曽義仲」時の先陣争いが有名。 宇治橋のギボシ・・・旧い由緒があるという。
宇治橋の旧い金具・・・・何年前の金具かナァ??
先斗町駿河屋の清酒ゼリー『加茂の光』・・・この店は竹筒・水ようかんのブログで紹介 甘さを抑えた透明に近いゼリーでお酒は風味づけ程度なのできつくなく、 酔ったりしませんのでご心配なく・・・・安心してお酒に弱い方でも安心です~~ ●写真・・ゼリーに光が反射して見づらいですがゴメン! 下の黒い小さいのは小豆です。 夏の陽射しに映える加茂川の流れを涼やかなゼリーに表しています。 ●久のひとこと・・・京都の和菓子は 「見て目で 耳で聞き 舌で味わう」そうです。 目で美しさや季節 耳でその菓子の季節の音や和歌や詩や歴史 季節の音(今は祇園祭の『コンチキチン』でしょうか!! 舌でしっかり味わうと言われています。 総合芸術ですネ~ 色々なことを知っていないと駄目ですね。 もっと勉強しよう・・・・・
十日、雲間からのぞいた青空の下、『縄がらみ』の巧みな手さばきで行われている「鉾建て」。 祇園祭の山鉾巡行まであと一週間になりました。 「コンチキチン」の練習にも熱が入っているこの時期ですが、四条通や室町通でやぐらを組む際の つち音が響き、いよいよ祭り気分が高まってきました。 朝早くから、「長刀鉾」 「函谷(かんこ)鉾」「月鉾」「鶏鉾」の四基の鉾が道路上で組み立てが始まった。 大工や組み立て方と呼ばれる職人さんが伝統技法の「縄がらみ」の技法でしっかりと組んで所定の 位置に固定される。 十二日と十三日の午後 鉾と曳山の曳初め(ひきぞめ)がある。 ●久のひとこと・・・本番では曳けない女性や子供も曳けるので、大変な賑わいです。 時間が出来れば一度曳いてみたいナァ~!!!
今年の『稚児 岡澤一規』 君 京都新聞から 化粧を施し、衣装をまとって 「チョウトンボ」といわれる象徴の冠を載せる。 稚児が「神」に近づいていく。●久のひとこと・・・祇園祭の山鉾巡行では稚児を乗せた「長刀鉾」が常に先頭を行くことが昔から 決まっている。 いつののころからかちごは神聖なものとなり「生稚児・・いきちご といわれている。
「京舞 井上流」の師弟一同が芸の上達や無病息災を祈願する恒例の「お千度」 九日午前 八坂神社・・・・・・京都新聞から 家元の「井上八千代」さんや 祇園甲部の芸舞妓らが約100人が新調したそろいの浴衣で夏の風情一杯に! あいさつを交わした後、本殿でおはらいを受けた。 今年の浴衣は、白地に水の流れをあしらった「流水」で、いかにも涼しげ・・・ 「お千度」は、井上流の門下生でつくる「みやび会」が毎年、祇園祭のこに時期に行っている。 ●久のひとこと・・・祇園では季節季節に有名 あまり知られていないにかかわらず いろんな行事があります。 京都へこられる際は色々調べてみないと損ですヨ~
第8回京都国際マンガ展・・・・・・・京都国際マンガミュージアムにて 烏丸通御池上ル西側 (元小学校)
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元校庭の広々した芝生の上で思い思いの格好でくつろぐ人々
◎平和でいいですネ!!!
こんな和室の部屋もあります。
第二回展・図録表紙・・・・・久は会場担当責任者として活躍??していました。 ●●久のひとこと・・・『NHKの朝のニュース』で会場から生中継をしました。 準備・リハーサルが大変だったことが思い出されます。 会場で当時NHKのニュースで生出演され解説された京都精華大学 『ヨシトミ ヤスオ先生』や 『玉田先生』『宮崎先生』等にお会いできて 嬉しかったです。 ◎ この年は京都で環境会議『京都会議』が開催され、『京都議定書』が 発表されて 世界的に大きな話題になりました。 「京都国際マンガミュージアム」は京都精華大学とのコラボで成功しています。 又、京都精華大学 は珍しい『マンガ学部』があり、全国から学生が集まっています。
京都駅近くの人気『ラーメン屋 新福菜館』・・下京区塩小路通高倉下ル西側(京都駅から徒歩数分)
京都で大人気のラーメン屋。昼時を避け二時半ごろ行ったが、少し並びました。
初めての人はこの黒さにゲエッとなりますが、どうして どうして。
濃い口の特注の醤油を使っているからとか!!
スープを一口飲むと納得。
味にうるさい京都人が50年間支持してきた、ラーメン界の超老舗です(少し汚いが・・ゴメンネ)
●久のひとこと・・・・
おなかの空いているときは焼飯と一緒に。 これが又黒い。ラーメンのスープをいれるので
完食後 B・C級グルメの久のオススメの店。京都駅近くなので旅行に来た時、是非是非・・・
●久のひとこと・・・呑んだ後、むしょうに食べたくなって行って食べてしまい
美味しかった⇒太る原因や! しきりに反省・後悔
隣にライバルのこれまた人気の『第一旭』 こちらはオーソドックスなラーメンです。
通常「高橋・・・たかばし」のとつけます。
京都ラーメン戦争と良くいわれます!?!
●久のひとこと・・・・
面白いですネ・・・違いは??? ご自分の舌で~~
●京都はラーメン激戦区です。 学生が多いのでと言う説が有力
白川近辺・・・こってり(どろどろ)スープの「天下一品」 「天天有」
岡崎・・・「一番星」
伏見桃山・・・「大中(小がない・・うまくてショウがない-だ洒落⇒店のキャッチコピです)」
「大豊ラーメン」・・アッサリのトンコツ系
●7/1・・・「吉符入り」神事初めの意味で、各山鉾町で祭神を祀って一ヶ月の無事を祈願する。
・・・「長刀鉾稚児お千度」稚児が二人の禿とともに神前に報告し、祭の無事を祈願する。
・7/上旬・・・「二階囃子」」 「みやび会お千度」 「ちまきづくり--(蘇民将来之子孫也)の
護符がつけられる。
・7/10~14・・・鉾建て(くぎ一本つかわない伝統の手法で)・曳初め
・7/10・・・「お迎え提灯」 「神輿洗」
・7/11・・・「松取式」
・7/13・14・・・山建て・舁初め(かきぞめ) 「長刀鉾稚児社参」
・7/12・・・くじ取式・山鉾町社参 巡行する山鉾の順番をくじによって決める儀式。
・7/13・・・船鉾町神面改め 御神体(神功皇后)がつける由緒ある神面の無事を確認する儀式、
・7/15・・・長刀鉾吉符入りと稚児舞披露
●7/14~7/16・・・『宵々々山 宵々山 宵山』
・7/16 と 7/23・・・献茶式
・7/16・・・「日和神楽」 「あばれ観音」
◎7/17・・・『くじ改め 注連縄(しめなわ)切り 八坂神社遥拝 山鉾巡行』
『神幸蔡・・三基の神輿が午後五時頃八坂神社~四条寺町の御旅所に着き、
24日の「還幸蔡」まで鎮座する。』
以下次号
「放下鉾」の会所で「二階囃子」がはじまった。 京都新聞から 浴衣を着た「囃子方」のメンバー四十人近くがそろい、約一年ぶりに鉦(かね)、太鼓、 笛を鳴らした。 初心者の小学生には先輩が寄り添い、手をとって鉦を教えていた。 放下鉾の祇園囃子保存会の松廣正博会長は「きょうはまだ音がそろっていませんが、 練習を重ねて本番は息の合った囃子をお聞かせします」と放した。 ◎放下鉾(ほうかぼこ)・・・中京区新町通市況下ル・ 鉾の名は天王座に放下僧を祀るのに由来する。鉾頭の形 から別名「すはま鉾」とも呼ばれる。 「幸野楳嶺」(1844~ 95年)下絵のは破風正面の彫刻など工芸装飾が楽しめる。 鉾上で稚児舞ができる人形「三光丸」を載せて巡行中に優雅な舞を披露する。 ●久のひとこと・・・「コンチキチン」には各山・鉾にそれぞれの音色があり、何百種も あるとか! ベテランになるとそれが聞き分けられるそうです。




