「祇園 ちご餅」の由来
日本の三代祭の一に数えられる今日の祇園祭は、昔六月一日に社参という稚児の
「御位貰い」の儀の行列があり、八坂神社の帰り楼門前の茶屋で、一同に味噌だれ
をつけた餅と飲み物を振舞った。その「ちご餅」が厄を除き福を招くといわれ評判になった。
二代目主人が創意工夫をし、京菓子として創作した。
白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み氷餅をまぶし竹串みさし、一包み三本入りで
竹の皮風の紙で包み三色の短冊を飾っています
●久のひとこと・・・・
稚児の位は御所に昇殿が許される 五位・10万石に相当するそうです。
三條若狭屋 京都市中京区三條堀川西町675
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