京都新聞 7月22日(朝刊)のトップ面
◎五十四帖すべて揃って見つかった大沢本『源氏物語』発見。
これまで、どの写本にはしられていない『なにはの浦に』との和歌を引用した『夕霧の巻』末尾
豊臣秀吉が所蔵し家来の「大沢護久」に下賜した。
『源氏物語』は『紫式部』の自筆本は現存せず、「藤原定家」が校訂した「青表紙本」と
源光行親子が校訂した「河内本」の二系統の写本等がある。
今後この大沢本の研究が進めば、「紫式部」の原本に近づける可能性がおおいにある
●久のひとこと・・・・・
詳しくは本日の京都新聞・朝刊をご覧下さい。京都ではひょっこりと「国宝」「重文」クラス
が出てきます。うちの蔵にないかいナァ~ (蔵もないのに・・・)
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