京都迎賓館の一般公開が始まりました・・・京都御苑内(京都市上京区)
7月30日まで・・・年一回のみです。 多くの応募者からの抽選です。
入り母屋屋根と数寄屋造りの建物も素晴らしいが中の調度品、壁面、床、天井
などひとつひとつが人間国宝をはじめとする現代の名工の逸品ばかりです。
壁面装飾と大きなテーブル・イス
人間国宝 截(きり)金作家の『故 江里佐代子先生』 作(江里佐代子先生は残念ながら昨年10月 まだ若くしてお亡くなりになりました)
テーブル席に舞台があり、そこの開き戸に装飾されている。

「江里佐代子先生」の作品・・・参考(迎賓館にはありません)
●久のひとこと・・・・・
截(きり)金とは一万分の数ミリの金箔等を貼り付けて模様を作っていく。
もともとは仏像への装飾でした。 最古のものは飛鳥時代 「法隆寺」「東大寺の仏像等」に
見ることができます。
●久のひとこと・・・
座卓とイス(座卓は一枚ものだそうです) 天井も素晴らしいこと!!
暗い通路に置いてある行灯
目を見張る天井 ●久のひとこと・・・・ ・ずっと上を見ていたので首が痛くなりました。 ↓ 名工の彫金 通路の黒光していた石
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迎賓館をでた御苑内で
●久のひとこと・・・・・
御所はは緑がイッパイ 朝・夕は散歩、ジョギング、犬の散歩の人が多いこと。
広いのでゆったり・ゆったり感があります。久の知合いで近くに住んでいる人は
「自分のの庭」と勝手にいっています。
手入れ不要で広くて・・・・それなら、税金たくさん払ってヨ!
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