2008年8月アーカイブ
京都国立博物館 南東角の「同館の看板」と『大仏前交番 の案内』
エッ~こんなところに 「大仏」さんがあるの??
京都国立博物館角のレンガの塀
●久ののひとこと・・・
豊臣秀吉が造らせた「大仏」(東大寺の大仏より18cm大きかったといわれた)
↑ココをクリックしてみる
が在ったんです。スグに火災で焼け落ちてしまったそうですが!!
少し北へ行った「豊国神社」隣接地にあったが今は「碑」と「石垣」があるのみ!!
三十三間堂(蓮華王院)←ココをクリックする の西側の塀
●久のひとこと
新年の「成人式の日の弓矢の通し矢」はニュースで見たことがある筈です。
『三十三間堂』の境内からは「京都タワー」(京都駅前)が見えます
京都駅から歩けます。バス停三つ目です。
ハイアット リージェンシー・京都の玄関の前の植え込み・・・東山(東大路)七条通南西角
↑ ココをクリック
このホテルは竹を多用し、ジャパンを感じます。
●久のひとこと・・・・
以前は「Pホテル』でしたが部屋数を減らしフロントをゆっくりさせました。
一番驚いたのは正面玄関 (1階に見えるが実は2階)に入るとエスカレーター(階段も)で
1階のサロンへ行っていましたが、それが無くなってフロアになっていました。
大変人気だそうです。『久』は特に1階の和雑貨セレクトショップ『京』に興味があります。
京都の伝統工芸品などの逸品が選りすぐられ販売されています。「和装バッグ」と
「京 和ローソク」が気入っています。
●久のひとこと・・・
この地は平安時代に遡り、「後白河法皇」の「法住寺殿」の跡地の一角です
近くには「京都国立博物館」「三十三間堂・・後白河法皇が平清盛に命じて創らせた」
「豊国神社・・豊臣秀吉の」「方広寺・・大坂の陣の原因となった鐘がある」「豊国廟」
「智積院」「妙法院」などがあり、「清水寺~三年坂~高台寺~八坂神社」も近い。
京都国立博物館『坂本龍馬』展へ行ってきました。(8月31日まで)
坂本龍馬は日本歴史上最も有名で人気のある人物の一人です。
男性が多いと思っていたが、若いペア・年輩の夫婦・若い女性が多いのには
ビックリしました。姉の乙女さんへ「小千葉の娘さん・・婚約者ともいわれる」を紹介して
いる手紙が珍しかった。・・・ 出品の主な重要文化財 ①龍馬の血染め屏風②坂本龍馬
所用の三徳③坂本龍馬・桂小五郎遺墨④坂本家先祖系図⑤小栗流和兵法事目録(坂本
龍馬が貰った)⑥龍馬の血染め掛け軸。指定はないが坂本龍馬の刀
●久のひとこと・・・
現在に坂本龍馬が生きていれば、もっと良い日本になっているのにと思う人は多い。
●●坂本龍馬が襲われた『近江屋』 を見る← ココをクリック
西門からの風景
重要文化財の本館
京都国立博物館には坂本龍馬に関する資料が収蔵されています。その多くは、実家である坂本家から昭和六年に寄贈されたもので、家族へ宛てた書簡(手紙)類や坂本家の先祖書、海援隊の記録、そして刀などの遺品類です。また、龍馬が亡くなった京都の近江屋子孫の井口家からも紋服や血染屏風、書簡などをご寄贈いただきました。これらの坂本龍馬関係資料は伝来が確かなうえ彼の思想や活動を知ることのできる貴重なものと評価され、平成11年に国の重要文化財に指定されました。
坂本龍馬が現代の私たちを魅了してやまない理由は、彼が成し遂げたいくつかの功績にあります。その代表は、長州藩と薩摩藩という二大雄藩を仲介して薩長同盟を成立させたことでしょう。それによって倒幕維新という歴史の方向性が定まったとされています。龍馬は、長州藩代表の木戸孝允が記した同盟密約の書状にそれを保証する朱書の裏書を行なっています。宮内庁の木戸家文書に残るこの裏書は、龍馬が歴史に残した記念碑といえるものです。また慶応三年(1867)十月には、土佐藩を通じて大政奉還を幕府に働きかけそれを実現させています。この時期書かれた「新政府綱領八策」は、憲法の制定や議会の開設など維新政府の骨格が示されていて、近代国家の方針を定めた貴重な文書ということができます。
龍馬のもうひとつの魅力は、彼の書いた書簡に見られる人間性にあります。姉の乙女や兄の権平、姪の春猪など、家族や親しい知人へ出した書簡には、彼の赤裸々な心情が巧みな比喩とユーモアを交えて綴られていて読む人を飽きさせません。伏見の寺田屋で襲われて切り抜けた際の様子や、妻のおりょうと共に登った霧島山高千穂峯の様子などは、平明な文章で丁寧に描写されていてその光景を眼前にするようです。現存する龍馬の書簡は130余通、今回はその約半数にあたる60通余りの直筆書簡を展示します。
舗・村山造酢の逸品『都すみそ』名物の「千鳥酢」も・・
『都すみそ』・・・白味噌、米酢、砂糖、からし、卵白 村山造酢 ← ココをクリックする
村山造酢の米酢に京の白味噌を用い独自に精製した。魚貝類、野菜の和え物等に良く合う。
とり貝にかけるとバツグンに美味。マヨネーズ代わりにも重宝でヘルシー!!
●久のひとこと・・
キュウリのぶつ切りに乗せると簡単でスグの一品になる。
少しカラシを加えるのも又違った風味になります。
村山造酢・・・江戸享保年間創業の270年続く老舗『千鳥酢』が超有名。他に鍋物、酢の物に
ピッタリの合わせ酢『甘露千鳥』も人気。三条通り(川端 東)の南側を歩いていたら酢の
においがします。 町屋風に造っていますが、コンクリートつくりです。「阪神大震災」で大きな損壊
を受けたので、建替えられました。
●久のひとこと・・・
その年の「建築賞」を受賞している。

京都でサミット「だし文化」を発信
京都新聞から
昆布だしの成分のグルタミン酸からうま味が発見されてされて百年になるのを記念し、
京都市が今年12月に「うま味サミットin京都」の開催を計画している。
料理人や研究者の講演、海外シェフの料亭研修などで、京料理の基本のうま味や
だし文化の魅力を発信する。1908年、京都市出身の「池田菊苗」東京帝国大学
教授が昆布だしのグルタミン酸が「湯豆腐」の美味しさのもとであることを発見。
甘味、酸味、塩味、苦味に続く第五の味覚として『うま味』と名づけた。
12月初めの十日間に京料理やフランス、イタリア料理の料理人が意見交換する
公開講座を開く。外国人シェフによる料理実演や高校での特別授業、親子料理教室など
計画している。
「食の健康志向で油脂を使わない「だしのうま味」は世界で注目されている。京の
料理人が日本料理やだし文化の魅力を広めるチャンス」と期待」している。・・・・・
・・・村田吉弘 日本料理アカデミー理事長(料亭「菊乃井』主人)
●久のひとこと・・・・・
京都の水は「ミネラル分の少ない軟水」なので昆布や削りかつお節など のだしを使い
薄味で素材の味を追求していている。
●●軟水・・・お米などにたっぷりと水分が吸収させられる。だしのうま味を引き出すこ
とができる。お茶や紅茶を美味しく入れるのに適している。
「とようけ屋」さんのスグ近く・同じ並び
●久のひとこと・・・・
久しぶりにあわ餅を食べようと思い店へ行ったらナント「3連休」でした。アチャ~
粟(あわ)は昔は米が食べられない人の主食だったとか?!
上手に美味しく名物にしていますネ!!
『あわ餅所 沢屋』 ← ココをクリック(製造過程の写真が見られます)
「北野天満宮バス停」目の前 人気の豆腐店「とようけ屋山本」(←HPを見る ココをクリック)
の豆乳プリン(ブルーベリー味)・・酸味がきいていてアッサリと美味しい。豆乳の味が
少しして美味しくその上低カロリーでヘルシー。若い女性にも大人気の逸品。220円
↑ 豆乳プリン(黒蜜味)
これも大人気の「豆乳ヨーグルト」サッパリしていて黙って出されたら普通のヨーグルト
と思ってしまう。美味しい~ヘルシー~低カロリー!!!150円
●久のひとこと・・・・
この日は雨でしたが、「豆腐」や「薄揚げ」や「がんも」をたくさん買う人や豆腐を一丁だけの
ご近所の人?!またまた「豆乳プリン」「豆乳ヨーグルト」を買う人でひっきりなしでした。
2階は「とようけ茶屋」になっていて食事ができます。安くて美味しいので大人気です。
観光客や修学旅行生が多いので行くたびにビックリ!北野天満宮へ行ったら寄らないと!!
人気はとようけ丼 730円
豆腐刻み油揚げの甘煮、椎茸、九条ねぎを煮込んだ丼です。 七味の風味

他に京都らしい「生ゆば丼」「生麩丼」も人気。当然「湯豆腐」もあります。
北野の天神さん と市民に親しまれている『学問の神様』を祀る『北野天満宮』
学問の神様-菅原道真を祀っています。 ココをクリック↑ HPを見る
↑ 大きい鳥居
↓ 大きい燈籠・・・・・人の大きさと比べてみてください
●久のひとこと・・・・
二人の息子の受験のときはお札を貰いに行きました。受験シーズンは特に混雑します。
また、毎月25日には「天神市」が開催され多くの出店と客で大々混雑。
骨董品や古着物などが売られ商売人も買いに来ます。
●久のひとこと・・・・
飲んだあとの蕎麦がまたいいものです。二八そばです (そば粉が8割)食べやすい
「有喜屋」の名物は『有喜そば』・・納豆と生卵の練り合わせたものがトロリとそばの上に!
↑← ココをクリックする
レトロな喫茶店内に飾られた舞妓さんや芸妓さんの「うちわ」
舞妓さんや芸妓さんがお客さんやお得意先に配るうちわ
レトロな店内とたくさんの「千社札」
↑ カウンターの懐かしい風情のタイル ↓ 入り口
開店40年弱の昭和レトロな喫茶店『吉田屋』さん
中京区木屋町三条下る(先斗町歌舞練場スグ北 突き当り)
●久のひとこと・・・
先輩に連れて行ってもらいました。昭和レトロな良い感じの喫茶店です。
京都でも旧い喫茶店がだんだん少なくなってきています。美味しいコーヒーを飲みながら
ユッタリとした時間を過ごすのは至福な古都です。京都・三条附近に来た時は一度
寄ってみてください。舞妓さんや芸妓さん、芸術家や有名人に会えるかも!!
●●久のお薦めの喫茶店
・イノダコーヒー本店・・・三条柳馬場 ⇔ 以前のブログで紹介
・スマート・・・三条寺町 ⇔ 以前のブログで紹介
・進々堂・・・左京区百万遍 京大北門前
・フランソワ ← ココをクリックする・・・四条西木屋町下る西側
・ソワレ ← ココをクリックする(素適な店内へ)・・・四条西木屋町上る
・六曜社(地下)・・・三条河原町下る東側
・築地 ・・・四条河原町上る一筋目東入る
『中村ローソク』さん の店内のローソクの見本
デカァ~ 大きいのは寺院などで使うもの、向って左下は家庭用
3Dで見る ← ココをクリック
「中村ローソク」のホームページを見る ← ココをクリック
店先の大きい看板がわりの装飾ローソク
●久のひとこと・・・・・
和ローソクは植物性の油を使っているので炎が大きくゆらぎ、煤(すす)も
出にくく、ふき取りが簡単です。 洋ローソクは石油系ですので煤に石油系
油分が残りふき取りがしにくく、黒ずみが早い。
京都においても本物の「京 和ローソク」の店は数少ない。一般家庭では
そう長時間、点けないのでご先祖様に是非、「京 和ローソク」を!!!
伏見の老舗のほっとできる風景
ポスターや撮影で誰もがみたことのある素適な建物
松本酒造のHP ←ココをクリック
●久のひとこと
京都の南部「伏見地区」は歴史の宝庫です。「坂本龍馬」や「日本酒」ファンなどが
喜ぶスポットがたくさんあり、一日・二日は充分楽しめます。
歩いてぶらぶらがお薦めです。こじんまりした地域ですので是非どうぞ!

今秋に京都で100人規模で・・・京都府内美容業界モデルを募集
京都の和装振興や古くから結髪や着付けにかかわる美容師をPRする為
「着物と髪型で綴る平安の歴史実行委員会」が準備を進めている。
平安時代から大正時代まで、十二単(ひとえ)のお姫様や侍女や遊女など32種類
のテーマに垂髪・眉つぶし・元禄島田・勝山・耳かくしなどの結髪や着付けやメークを
施す。監修の「京都故実研究会服史家」の上田定緒さんが所蔵する着物や装束を
提供する。
11月3日中京区の「ゼスト御池」で「十二単」の着付けを実演し、
メンバーが「光源氏」を先頭にパレードする。
モデルは公募するが問合わせは「府美容業生活衛生同業組合」まで
↑ クリックする-ホームページを見る
●久のひとこと・・・・
このようなイベントに必要な人たちが日常仕事をし、イベントを実行できるのが
京都の凄いところですネ!!!

坂本龍馬や近藤勇、高杉晋作ら幕末の志士53人のシルエットやゆかりの品を絵柄に
したカード「幕末月旦札(ばくまつげったんふだ)」を美術印刷会社「便利堂」が商品化し
人気を集めている。1500円 ↑ホームページを見る
タテ約9cm、ヨコ約6cmで幕末に関する事件や人物をテーマとするカードゲームのほか、
トランプとして使える。年表や出来事を詳しく紹介した解説書も付いている。
京都国立博物館(七条東大路)・京都文化博物館 ← クリックすると建物へ
京都国際マンガミュージアム(烏丸御池)などで販売する。
遊びながら歴史が学べ、歴史に興味がわいてくるよネ!
●久のひとこと・・・
歴史好きの「久」にはたまりませんね。親子でカードゲームをしたり、ゆかりの地を
ぶらぶらあるくのもいいですね。
坂本龍馬が新撰組に襲われた時に、風呂に入っていた恋人の「お竜」さんが裸で
龍馬に知らせたという話が残っている「坂本龍馬」の定宿。京都市伏見区
寺田屋の説明&写真を見る ← ココをクリック

「壬申の乱」で大海人皇子(後の天武天皇)が傷を癒したという伝承がある昔の
サウナ風呂=八瀬かまぶろ(京都市登録有形民族文化財)の修理が完遂した。
樹脂で土を石化、内壁を柱や網で支えた。
「八瀬かまぶろ」は松の木を焚き、かき出し、わらを敷き上に塩水をかけて蒸気を発生させる。
江戸時代には16軒あり大変賑わったといわれている。現在伝統的なかまぶろはこの1基のみ。
1895年勧業博覧会を記念して造られ、昭和以後はたかれていない。
問合わせ・・・八瀬童子会 三好会長 TEL:075-701-4916
●久のひとこと・・・
このような昔々のモノや伝統が残っているのが京都の凄いところです。
●●壬申の乱・・672年に起きた日本古代最大の内乱。天智天皇の「太子 大友皇子」に
対し「皇弟 大海人皇子」が反旗を翻した乱で、大海人皇子」が勝利した。
●●● 八瀬童子(やせどうじ やせのどうじ)・・京 洛北八瀬に住み、室町時代から天皇の
輿丁として奉仕した人々のことで「最澄」が使役した鬼の子孫といわれる。
葵祭には輿丁の扮装で参加し、天皇の輿丁として奉仕した往時の姿をしのばせている。

京都市埋蔵文化財研究所 ← ココをクリック・・・HPへ
(上京区今出川大宮東)は発掘調査で見つかった平安時代の遺構や異物をまとめた
『紫式部の生きた京都』を出版した。物語の主舞台となる内裏の回廊基壇跡、幼い
光源氏の人相を高麗人が占ったとされる「 鴻臚館」の瓦、伊勢に向う前の伊勢斎宮
が過ごした邸宅跡などとともに木沓やケガレをはらう人形など、当時の人々が使用
した品も紹介し、紫式部が実際に見た世界を豊富なカラー写真で再現している。
ユニプラン刊・・・A4判、49ページ、1000円
「 鴻臚館」・・・ 千本通五条を下がった所に、島原西門跡や東鴻臚(こうろ)
館跡があります。鴻臚館とは、平安時代の迎賓館のことです。
●久のひとこと・・・・
「紫式部の生きた京都展」 へ3月ごろ行って来ました。大変よかったです。
2009年1月31日まで開催しています。涼しくなったら是非、見学へ行こう・・行こう
漆(うるし)の黒色と朱色のキーボード
本当に使えるの??と思ってしまうが使えルンです。その証拠に左上にチャント
コードが見えていますヨ~~。
このマウスもチャント使えます。
こんな「キーボードやマウス」を使っていると仕事がはかどるよナァ~~
その逆かもしれないナァ~ でもナンボするんやろ??
創業から180年余の老舗「井助商店」 ← 3Dで見る [ ココをクリックする]
江戸時代文政年間創業 下京区五条柳馬場上る
●久のひとこと・・・・
ウルシは「縄文時代 (15000年前~3000年前)」の木にも腐敗防止のため塗られていた。
出土した木に塗られていたという確たる証拠が数々ある。
「井助商店」さんは各地の『京都展』に出品していますのでその時は色々話を聞いてください。
長屋でオーダーする「自分だけのハンチング」
西木屋町のオシャレな『京都な帽子 Orife・織布(オリーフ)』 ← ココをクリック
↑「龍村美術織物・・日本で最高級の織屋」の古裂を使ったハンチング
コレは「正倉院」にある織の写し古裂のはず!?・・・25,000円くらい
凄いですね。北野天満宮の市(毎月25日)などで仕入れしてくるとか
コレは上布の大島紬か??
オーダーは着物の生地から選べる。モチロン手持ちの着物でもOK。
長屋の一角 看板も小さなもので通り過ぎてしまいそう。
自称「京都ウォッチャー」の「久」も通り過ぎて近所の人に聞いたらそんな店は知らんと
いわれた。「高瀬川」の西側の狭い西木屋町通り・・下京区西木屋町通仏光寺下るスグ
京都の繁華街 四条河原町京都髙島屋から徒歩約5分
●久のひとこと・・・・
革下駄を3Dで見る ← クリック
革下駄に合わせられる京都のジーンズ、シャツ、帽子、バッグ等の要望が多いのでリストアップ
して交渉しています。
超人気のコーヒー舗 『イノダコーヒー本店』 ← ホームページ 三条通堺町下る
「久」は冬を除いてたいがい「アイスコーヒー」です。
珈琲カップやマグカップも売っています。
我々4人組の座った席・・禁煙席を頼んだらこのステキな部屋へ案内されました。
少し待たせられたが!!
おなじ部屋にこんなところも!
外にはオープンカフェもあります。
↑ 天井照明
↓ 通路にはステキなレンガの!!
『イノダコーヒー本店』の外観
●久のひとこと・・・・
「上賀茂神社」「下鴨神社」と暑い中を廻り、四条に買い物に行く途中「イノダ」へ
行こうとなりました。 通りは少し狭いし一方通行が多いので車ではなかなか入りにくい
が、途中なので車で行き100円パークを探していたら「イノダ」さんの駐車場に案内され
ました。有り難うございました。
●他の人の注文・・・・・・「ホット エキストラ」。酸味が強く、苦味は少ない
「ホット ジャーマンブレンド」。一番の深煎りコーヒーで芳醇な香りと重厚なコクが特徴
●●近くの三条通りは観光・人気スポットで『明治~大正~昭和』の建物が通りを歩く
だけで見られる。・・(例)京都文化博物館=旧日本銀行京都支店-重要文化財
「やまかけ定食」の蕎麦と薬味
↓ 「やまかけ定食」のかやくゴハン(蕎麦の実入り)、胡麻豆腐、つけもの
↓ 「蕎麦三昧(そばざんまい)」三産地の蕎麦が出ます
↓ ①茨城県産
↓ ②山形県産
↓ ③福井県産
ステキな「麻のノレン」 建物も天井が高くてステキ
●久のひとこと・・・
「じん六」さん( ←ココをクリック)は最近人気の高い「蕎麦屋」さんでつなぎを
使わない十割蕎麦です。石臼ひき自家製粉で色々な産地の蕎麦を出しています。
PM3時までは必ず召し上がっていただけます。PM3時以降は売切れ次第終了です。
・・・お店の言葉
「久」の4人組は滑り込みセーフ。次の次の人たちはアウトでした。
●● 北区 上賀茂桜井町67 TEL:075‐711‐6494 府立植物園北側
↑ 「大文字」・・・・如意ケ嶽の「右大文字」=京都市民は右をつけない
↑ 「左大文字」こちらは「(右)大文字」と区別して左をつける
「左大文字」と「(右)大文字」の書体の違いに注目
↑ 「妙法(みょうほう)」
「船形(ふながた)」
「鳥居形」
京都の盛夏を送る伝統行事『五山送り火』が行われ、市民や観光客が空に
浮かびあっがた「大文字」などに見とれた。お盆にお迎えした精霊を送る
宗教的行事として室町時代以降は庶民の定例行事として定着してきた。
●久のひとこと・・・
それぞれ自分スポットを持っていて、「鴨川公園」「賀茂大橋」「出町橋」「四条大橋」
等見やすい処を確保している。「久」にも秘密スポットがありますがナイショ。
「大文字」を酒(水)に盃に映して飲み干すとその年は健康に過ごせるといわれる。
Oさん、また自宅の川床に呼んでください。

真夏の京の夜空に勇壮に燃え上がる「花背の松上げ」
京の伝統行事の「花背の松上げ」が15日 夜左京区花背(はなせ)の上桂川の
河川敷で行われた。放物線を描くように地上から松明(たいまつ)が投げ上げられると
地元の住民や観光客から歓声があがった。 河原に立てられた約1000本のたいまつ
に点火され『灯籠(とろぎ)』と呼ばれる高さ約17メートルの丸太の先端に取り付られた
巨大なカヤ製のカゴに向って「上松(あげまつ)」と呼ばれるひもがついたたいまつが
次々と投げ上げられた。「松上げ」は愛宕信仰に基づく火伏せの行事で広河原など
「若狭街道」沿いの集落に伝わる。
伝統の京和ローソクを見る ← ココをクリックする
●久のひとこと・・・・
京都には1000年以上続く伝統の行事が色々あります。16日夜はご先祖様を送る
『大文字』の送り火が在ります。よく芸能人が『大文字焼き』といっていますがそれは
駄目ダメでっす。「もんじゃ焼き」ではございません。『大文字の送り火』です。
左京区大原・三千院で夕映えの三千院の境内を照らすろうそくの火が揺らめく。
↑ 三千院を見る ココをクリック
『万灯会(まんとうえ)』で「千年の祈り」が営まれた。ロウソクの火が揺れる境内で
ご先祖様の霊に手を合わし供養しました。・・・15日夕方
◎京都の伝統の和ロウソクは・・・← コチラをクリック

大原・三千院で「万灯会」

●京都の夜景がステキ!!
昼間の暑さを避け、行灯(あんどん)の明かりでお墓参りをする参拝客・・16日まで
東山区の大谷祖廟・・・市民は東大谷さんと呼ぶ・・で行灯の明かりに包まれてお墓参りを
する「万灯会(まんとうえ)」が一万一千個の行灯が広がる京都の夜景を眺めながらできます。
京都の伝統和ローソク ← ココをクリック
ジャガイモの冷スープ
「野菜盛り合わせ」なすび・ズッキーニ・黄パプリカ・・オリ-ブオイルでサッと炒める
トマトはザクッ切りにしてサッとまぜる。 なすびとトマトは近所の「西川」さんちの野菜
トマトはもう終わりだそうです。もうほとんどがスジ割れしています。
有り難うございました。毎日3個くらい食べていました。また来年お願いします。
「シチュー」左・・牛肉(あの三嶋亭の) 右・・ジャガイモ
上にかかっている緑はパセリ
●久のひとこと・・・・
久し振りの肉でした。「メタボ」の久は魚・野菜の中心の食事です?!
ヤッパリ三嶋亭の肉は美味しいナァ~
「フォションのチーズパン」 軽く焼いて少しだけバターをつける
パンとチーズとバターが混ざりあって何と美味しい!
ワインはキンキンに冷やした「白ワイン」・・・夏はコレに限る
地産地消を目指す『井筒の三笠』
左・・・「水森亜土」さんデザインの「エコTシャツ」
右・・・「一澤信三郎帆布」のエコバッグ
●久のひとこ・・・・
先週は「新宿 髙島屋」で開催され、大人気だったそうです。
京エコロジーセンター ← ココをクリック (以前のブログでも紹介)
『エコ100選』 フェアの会場内の『一澤信三郎帆布』のエコバッグコーナー
●久のひとこと・・・
本店でしか買えない一澤信三郎帆布のバッグが『エコ100選』フェアの会場で
限定販売だそうです。いろんな色がありますネ。
「久」も形の違うタイプを5ケ使いまわしています。丈夫で使いやすくリーズナブルです。
●ひとこと・・・作務衣姿で革下駄を履き、「旧・一澤帆布(現在信三郎帆布)」の
『一澤信三郎帆布』ホームページ
ココをクリック ⇒ http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/cgi-bin/index.cgi
一澤信三郎帆布の黒のショルダーを持った怪しげな人がいたらそれは「久」です。
↑ 「水森亜土」さんデザインの「エコTシャツ」と「一澤信三郎帆布」のエコバッグ
環境を守る身近な取り組みを提案するイベント『ビックリ!エコ100選』が
14日「京都髙島屋」で始まり、夏休みの家族連れでにぎわった。
京都を中心とした研究者や学生、企業、しみん等でつくる実行委員会が毎年
開催している。今年は企業が省エネや地産地消のアイデアや商品を紹介し
また自転車やうちわによる発電量を競う「エコリンピック」(15・16日)などが
企画されている。会場を訪れた子供たちは国産材で作られた木琴や光合成の
仕組みが分かる実験装置に興味を示し触ったり質問をしていた。
●久のひとこと・・・・
本当に色々なエコの仕組みや試みがあり、子供さんの夏休みの宿題のヒント
にもなりそうです。大人もはまりそう?! 行こう~ 行こう~
京エコロジーセンター ← ココをクリック(以前のブログでも紹介)
京都新聞から

「エコ100選フェア」の入り口・・・京都髙島屋7階
色々面白い展示があります。夏休みの宿題にも役立ちます。
親御さんがはまってしまうかも!!??・・・・・
テレビの取材も来ています。
↑ 「合掌HUT」
多くの人でにぎわう会場
ゲスト&関係者
京エコロジーセンター ← ココをクリック (以前のブログでも紹介)
センター事務長は「丸山郁夫」氏です。
「久』の尊敬する『京都大学総長 尾池和夫先生』
●久のひとこと・・・・・
以前から「久」が大ファンでした「尾池和夫」教授で「地震学」に関しては第一人者。
「阪神大震災」時に良くテレビに出演していましたので、覚えておられる方も・・・
又、今や大人気の京大「総長カレー」の考案者とか!!
京大のレストランで一般の方も食べられるそうです。
◎京人形師『関原紫水 古典創作京人形作品集』の表紙
・・・8月末か9月発売
約120体の人形がカラーで載っています。2940円で大変リーズナブルです。
関原紫水さんの京人形を3Dで見る ← ココをクリック
3D工房に入って人形をクリックすると3Dで京人形がみられます。
『関原紫水 古典創作京人形作品集』もココでお取り寄せできます
●久のひとこと・・・・
友人の紹介で「関原紫水」さんの人形を観せて頂いた時、
その美しさ(妖艶というべきか)に驚きました。
皇居で大変な賞を拝受しました。又、『京人形伝統工芸士』の初代会長でもあり、
「NHK」等のテレビや色々な雑誌でも紹介されています。
娘さんの『紫光』さんが跡を継ぐべく頑張っています。
↑宝玉観音様
■これからの作品展のスケジュール
①米寿記念 『関原紫水京人形展』 粋を極める幻想の世界
会期:平成20年9月4日~10日
会場:一畑百貨店 松江店5階美術サロン 0852-55-2523
②出品集出版記念 『関原紫水京人形展』
会期:平成20年10月22日~28日
会場:髙島屋京都店 075-221-8811
③『関原紫水・紫光・父子京人形展』
会期:平成20年11月22日~30日
会場:人形のやながわ(栃木県足利市) 0284-41-3901
④『関原紫水京人形展』
会期:平成20年12月初旬~翌年2月末
会場:岩清水八幡宮清峯殿(京都府八幡市) 075-983-3983
⇒岩清水八幡宮は「初詣」で人気です。 ← クリックするとホームページへ
「安陪晴明(あべのせいめい)」・・・陰陽師の大物の屋敷跡に建ついわれる
『晴明神社』の紋章。市バス停「一条戻り橋」すぐ
『安陪晴明』や『陰陽師』のマンガや小説で有名になった神社
●● 「陰陽師」・・・・古代日本の律令制下に於いてあった官食の一つで「陰陽五行」
の思想に基づいた「陰陽道」によって、占術・呪術・祭祀をつかさどる職掌。
●久のひとこと・・・・
以前以前 久が京都ぶらぶらしていた時は小さい神社でしたが、ふと気づくと
若い女性が多くどこから来たのか 尋ねると東京・名古屋からという返事が返って
きました。まずは人気マンガで火がついたようです。
又、お参りすると恋が成就するということが広がったからだそうです。?!?!
鬼の棲家だったといわれる「一条戻り橋」はすぐ東側にあります。
・布日傘・・・日本手ぬぐい店の「京のてんてん」とのコラボ商品 色とりどりの小ぶりの舞傘ですが、日傘としても素敵です。 最近、着物や浴衣を着た女の人がさしている姿を見ます。 ◎詳しく見る ← ココをクリック
・和紙日傘・・・舞傘ですが日傘として、着物や浴衣でのお出かけにピッタリです。
素敵な色柄があります。
◎詳しく見る ← ココをクリック
●久のひとこと・・・・
五代目「日吉屋」さんは今や京和傘では唯一の店です。
表千家・裏千家さんや有名神社・寺院などの御用達です。
五代目「西堀耕太郎」さんは色々チャレンジしており、和風照明(傘の仕組みを使ってワンタッチで開くシェード)
を各種創りそのうちの「古都里(ことり)」は2007年度『グッドデザイン賞』を受賞した。
和風照明は寺町通御池下る西側スグの「プチホテル」のロビーの天井で見られます。
「京都こだわりの逸品」では3Dで[ON・OFF」で点いたり消えたりなどが見れます。
日吉屋さんの近くには「表・裏千家」「人形の寺 宝鏡寺」「応仁の乱 西陣大将・山名宗全の墓」があります。バス数駅には『北野天神』さん他多くの人気スポットが
在りますので、ぜひ、ぶらぶら してネ~
日吉屋・・・上京区堀川通寺の内東 スグ

◎「清水寺・千日詣り」
普段は入れない内々陣も公開していて拝観ができます。
「家内安全」「良縁成就」などと書いたロウソクを供える。8月16日まで

◎「宇治川『伏見万灯流し」
幕末の「鳥羽伏見の戦い」の戦没者を供養し、「無病息災」を願って

◎「冷泉家」で乞巧奠(きっこうてん)開催
歌道の宗家冷泉家に伝わる公家の七夕行事(旧暦)
乞巧奠(きっこうてん)が『冷泉家住宅』(重要文化財)で催された。
門人らが雅楽、和歌の披講・即興詠を楽しみ、
「源氏物語」を彷彿させる雅な雰囲気にひたった。
●久のひとこと・・・
冷泉家は『藤原定家』の子孫で当代 為人氏は二十五代。
『冷泉家住宅』(重要文化財)は数年前解体・修復され、
その時「久」は幸運にも見学しました。皆さんも機会があれば是非に!!
現存する唯一の『公家住宅」だそうです。

「源氏物語千年紀』にちなみ、紫式部の横顔を三色の稲で描いた「田んぼアート」が
宇治の「巨椋(おぐら)池干拓田」に出現。7日は「立秋」でしたが暑いなか披露された。
50メートル四方の田んぼをキャンバス代わり地元農家グループを中心に
六月に植えた「緑・紫・赤}の稲が伸びて紫式部の横顔と「源氏千年紀」の文字が出現した。
高さ15メートルの高所作業車から約50人が観賞した。
田植えに参加した『瀬戸内寂聴』さんも駆けつけて驚きの笑顔でした。
十月下旬の収穫時までみられるそうです。
最寄り駅・・近鉄「向島(むかいじま)」!?確認下さいネ
●久のひとこと・・・・・
巨椋(おぐら)池は名の通り、大変巨大な池であったが「豊臣秀吉」が伏見城の
築城時に大分埋め立てられ、現在ではほとんど干拓されている。
『太閤堤』と呼ばれる当時の堤の跡が近鉄「向島(むかいじま)」駅スグにのこっている。
現在は「巨椋(おぐら)池 干拓田」西側に国道一号線が走っている。
巨椋(おぐら)池の地下には「琵琶湖」に匹敵する水が有るといわれている。
『北村徳斎』全国で唯一の茶道帛紗(ふくさ)専門店。堀川通寺之内西スグ
創業は正徳2年(1712年)です。ナント約300年前ですヨ~
店の建物は「京都市 歴史的意匠建造物」だそうです。
●久のひとこと
以前からここは良く通っていても、何も書いていない暖簾(のれん)とカラーの布地がさっがっているだけなので、何の店か分からず不思議な店だが、いい雰囲気の店だと思っていました。以前に着物を着た若い女性が入っていくのを見ました。
納得です。茶道関係者だったのですネ!!
●●ドアに近づき過ぎると自動ドアになっているので開いてしまいビックリするので
ご用心!!ご用心!!
●寺之内通を少し東へ行くと「表千家」「裏千家」があります。
また、京和傘の唯一の店「日吉屋」もスグ東にあります。
『吉靴房』さんの新店舗 兼 工房・・・京都市上京区大宮通寺ノ内下ル東側
前の店舗のスグ近くで「大宮通」に面しているので分かりやすい。075-414-0121
まだ、完全ではないがいろんな話や注文は聞いてくれます。
↑ 西陣の町屋を改装してのオープン
人気の「革下駄(かわげた)」
鼻緒は色々な生地から選べる。別染めの「柿渋染め」「藍染め」が人気です。
お手持ちの生地でも相談に乗ってくれます。(例えば、家にある古い着物の裂地など)
オリジナルの鼻緒の「革下駄」ができます。
最近人気の為、受中後お渡しまでの期間を確認してください。
◎革下駄を3Dで見る ← ここをクリック
●久のひとこと・・・
久は「柿渋染め」の角型を履いています。子供用もあり、たしか3歳用からありますので
誕生日のプレゼントやお父さんやお祖父さんとのサイズ違いで一緒に履くのもオシャレ!!
●●久は以前「婦人・紳士靴」のバイヤーもしていたので、色々勉強をしました。
裸足や下駄やぞうりは子供の「土踏まず」の形成に良いと教わりました。
コレも人気の「手づくり」の靴
付属の赤いピンで底に穴を開けて下へトントンとやると出てきます。
竹筒から出した「水羊かん」・・・冷蔵庫でよく冷やして。ヨージも付いてます。
●久のひとこと・・・
「仙太郎の水ようかん」は以前このブログで書いたところ反響が大きかったので
久が好きな「先斗町駿河屋の水羊かん」と比べてみます。
「仙太郎」の方が少し甘さを抑えた水羊かんで、
「駿河屋」の方は少ししっかりした味です。
両方とも竹筒に入っていますが、竹には殺菌・防腐効果があるとか!!
『仙太郎』・・創業明治19年の京菓子司(参考・・明治元年は1868年。覚えていると便利)
餡と皮が別々になっている『最中』も大人気。その他「みな月」『くず餅』などの
冷やして食べる菓子も人気。
茶席で使う上菓子ではない「普段に食べる菓子」として京都庶民に大人気。
髙島屋(京都・横浜・名古屋)、伊勢丹(新宿・京都)等のデパ地下で販売しています。
本店・・下京区寺町通仏光寺上ル 075-344-0700
京都髙島屋スグ
西陣界隈をぶらぶらして来ました。
路地の奥から織機のバッタン バッタンが聞こえてきそうです。
実際もっとぶらぶらした時、聞こえてきたこともありました。

「となみ」さんの見事な帯
●久のひとこと・・・・・
ここから徒歩圏内には見所が色々あります。「表千家」「裏千家」「人形の寺 ・
宝鏡寺」「唯一の京和傘 日吉屋」は是非に!
バスで数駅内には・・・・・「首途(かどで)神社」-源義経が東北方面へ逃げる時に
旅の無事を祈って御参りしたことで有名。今でも旅行・留学などの時、お母さんや
祖母が無事を祈りに参拝しています。
「千本釈迦堂」、「千本閻魔(エンマ)堂」、『北野天満宮』などなど
↓ 「となみ織物」さん・・・ http://www.kyo-tonami.com/
◎上京区寺ノ内通堀川西入東西町405

時代祭で使われる衣装の虫干しが行われた。・・・虫干しの写真なしです。スミマセン
毛で覆われたかぶりものや色とりどりの着物が「ござ」に並べられ強い日差しの下で
おこなわれた。虫干しされた衣装は「維新勤皇隊列」の約100点。同隊列を担う市民
組織「平安講社第八社」が毎年この時期に行っている。
●久のひとこと・・・・
時代祭は「御所」を出発し、最終地点は『平安神功』です。
一番の見どころは神宮道の観覧席です。(有料)
平安神宮のHP・・・http://www.heianjingu.or.jp/

学生らが浴衣ショー
京都の呉服企業と大学生による『浴衣のショー』が下京区の改装された結婚式場で
開催された。モデル役の学生たちが斬新な着こなしの浴衣姿で魅了した。
手づくりしたり古着をアレンジして帯などにあしらった浴衣が披露された。
帯をおなかで結んだり、小さな帽子を髪に飾り付けるなど着こなしにも若者らしい
遊び心があふれていた。
●久のひとこと・・・・・http://www.kyyyo.jp
大変珍しい木造4階建てだが充分な「耐震構造」になっているとか!!
明治三年創業の「鮒鶴」が宮大工に作らせ昭和二年に完成。
鴨居や天井画や曲げ格子天井等 館内の至るところに当時の風情が感じられる。
鯉の天井画は故「松下幸之助」さんが愛したといわれている。
↑ 風格ある当時からのシャンデリア
ハリーポッターの原作者の手作り原書・・4.5億円で落札本が8月3日まで京都
「伊勢丹」で展示されていました。
世界に数冊しかない原作者の手作り原書で高額で落札したものだそうです。
●久のひとこと・・・・・http://www.kyyyo.jp
ハリーポッターの最終本が出版を記念して
貝殻に入っている琥珀糖『浜土産』と竹篭に入った贈答用
「京ブランド認定食品」の『浜土産(はまづと)』
大正時代 初代が本家・亀屋則克にて考案したとされ、現在の様な真空パックの
ない時代にピッタリと密閉された貝殻の中の「琥珀糖」を風流な竹篭に入れ、防腐剤の
役目をする美しい緑の檜葉を添えて包装し、見るからに海辺のお土産の如くしている。
●久のひとこと・・・・http://www.kyyyo.jp
午後5時には閉店していて(休み・・日・祝・第三水・お盆 等)久は今回3度振られました。
百貨店などに出していないそうです。大事な人への手土産に良く使います。
わざわざ買って来てくれて「有り難う」と大変喜んで頂け、コストパフォーマンスは抜群です。
京都以外の人への京都のサプライズ土産の一つとして覚えておいてください。
●●喜ばれる京みやげ・・・雑誌やテレビ等で紹介している、人気はあるがあまりデパート
等に出ていない品をお土産やお取り寄せに是非どうぞ。
『久のひとこと』ブログに長年蓄えた情報を書いています。
喜ばれる京みやげ・・・「亀廣永 したたり」「石黒香舗 におい袋」
「どんこぶ・しなちく」「きゃら お茶さんしょ」「竹濱義春老舗の洛北 真盛豆」
↓ 商品の一揃え・・亀屋則克
↑ 店内はこれだけ・・・女将と若女将??
↓ 歴史が感じられる壁面の菓子作りの道具類
↑ 永く使われた暖簾
↓ シンプルな包装紙
●京都文化博物館 (旧・日本銀行京都支店)・・・老舗・亀屋則克は一筋東です
色々な「展覧会」 「催・イベント」がおこなわれています
厄除けを祈って八坂神社の境内「疫神社」の大茅の輪をくぐる参拝客「京都新聞」
一ヶ月にわたって行われた『祇園祭』の締めくくりとして「夏越祭」が八坂神社
「疫神社」で営まれた。
参拝者は鳥居に設けられた約2メートルの大茅の輪をくぐって厄をはらった。
神事の後、森宮司が『祇園祭が無事に催行できた』と挨拶をした。
山鉾町や神輿、氏子の代表や市民も多く訪れ、輪をくぐった人は
護符を授かり大切に持ち帰った。
「疫神社」は八坂神社の祭神の『スサノオノミコト』助けた『蘇民将来』を祀っている。
「蘇民将来之子孫也」と記した護符を持てば疫病から逃れられるとされ、祇園祭は
この護符を身につけて奉仕する。
久のひとこと・・・・・http://www.kyyyo.jp
「スサノオノミコト」が泊めて欲しいと『蘇民将来』の兄に頼んだが断られ、弟の
蘇民将来が親切に泊めたので今後 蘇民将来の子孫が災いにあわないように
すると約束したとされる神話に由来する。
『蘇民将来の兄』の家系は途絶えたといわれている。






