祇園祭を締めくくる『夏越祭(なごしさい)』の「茅の輪(ちのわ)くぐり」が・・「八坂神社」で

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厄除けを祈って八坂神社の境内「疫神社」の大茅の輪をくぐる参拝客「京都新聞」

 

一ヶ月にわたって行われた『祇園祭』の締めくくりとして「夏越祭」が八坂神社

「疫神社」で営まれた。

参拝者は鳥居に設けられた約2メートルの大茅の輪をくぐって厄をはらった。

神事の後、森宮司が『祇園祭が無事に催行できた』と挨拶をした。

山鉾町や神輿、氏子の代表や市民も多く訪れ、輪をくぐった人は

護符を授かり大切に持ち帰った。

「疫神社」は八坂神社の祭神の『スサノオノミコト』助けた『蘇民将来』を祀っている。

「蘇民将来之子孫也」と記した護符を持てば疫病から逃れられるとされ、祇園祭は

この護符を身につけて奉仕する。

 

久のひとこと・・・・・http://www.kyyyo.jp

「スサノオノミコト」が泊めて欲しいと『蘇民将来』の兄に頼んだが断られ、弟の

蘇民将来が親切に泊めたので今後 蘇民将来の子孫が災いにあわないように

すると約束したとされる神話に由来する。

『蘇民将来の兄』の家系は途絶えたといわれている。

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このブログ記事について

このページは、安田が2008年8月 1日 10:20に書いたブログ記事です。

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