2008年9月アーカイブ

京都ぶらぶら 二条寺町 洋酒入りケーキ店「ghost(ゴースト)」・・エッ幽霊??

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ghost(ゴースト)』 ←クリックして見る

寺町竹屋町西側

(寺町二条上る西側)

 

菓子名:「シャトリューズ ヴェルト」

・バジル風味のシャトリューズクリーム

・チョコレートムース

・柔らかなチョコレートムース

 洋酒のグラスマーク 3ケ

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オシャレなバッグ 

 

 『ゴースト』の入口・・洋菓子屋にはとても見えません。

  

 ↑ 写真をクリックする

久のひとこと・・・

昨年6月にオープンで人気急上昇とか!オーナーは有名なバーの西田氏とか!

京都ぶらぶら 二条寺町 洋酒入りケーキ「ghost(ゴースト)」・・エッ意味は?

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 ← 写真をクリックP1020958.JPG

 『ghost(ゴースト)』← ココをクリックして詳しく見る  二条竹屋町西側(二条寺町上る西側)

 

 

「久」のケーキ名:『ディタ(ライチ)』

・・・ライチのムース、フランボワーズのジュレ、バラのシロップ、アーモンドパウダーのスポンジ

酒グラスマーク 2  グラスマークが多いほど酒が強い

 

久のひとこと・・・大人の味・ケーキというのがビックリのコメントです。

甘味を抑え洋酒が効いて新感覚のケーキです。(子供は未だ早い!?!)

●●最初「ghost」という店名に?? 早速 英和辞書で調べるとやはり『幽霊』でした。

何故、この名前をつけたのか今度オーナーに聞いてみましょう。

 ●●●寺町通のこの附近はこのブログにも何度も登場しており、お茶・硯・ロシアケーキ

などの老舗がたくさんあります。作家の「池波正太郎」さんが好きだった通りです。

◎二条寺町附近の 『喜ばれる京みやげ』(久のおすすめ)・・・

一保堂」のお茶

村上開新堂」のロシアケーキ、 紀州ミカンのゼリー

清課堂」の錫の製品

どんこぶ」の「どんこぶ・しなちく」

・・・各店をクリックすると詳しく見えます・・・

 

京都ぶらぶら 大和大路松原附近 「古いタイル張りの防火槽」

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大和大路を「六波羅蜜寺」へ行こうとぶらぶらした時に珍しいものを見つけました。タイルが一部

落ちて何が書いているかわかりません。

 

久のひとこと・・・

中に水は入っていないにで、今は置物と同じ扱いかなぁ?昔「久」の家の近所にも多くありましたネ!

しかしこれはきれいでオシャレですね。存在感があります。

京都ぶらぶら 大和大路松原 『六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)』

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六道珍皇寺』 ←ココをクリックして詳しく見るにある「六道の辻」 

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小野高篁(おののたかむら)』卿邸跡の碑 

↑ 写真をクリックして『小野高篁(おののたかむら)』を詳しく見る。

 

●ヘェッ~『小野高篂』は『小野小町』の祖父です。  クリックして「小野小町の化粧水」を見る。 

 

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京都ぶらぶら 大和大路松原 『六道の辻』・・冥界への入口?

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『六道之辻』松原通大和大路東入る

 

その昔、この辺り一帯から山麓にかけては鳥辺(とりべ)といわれ、埋葬の地であったとか。亡くなった

人を送る地 いわゆる野辺送りの地で、冥界への

入口にあたる辻が「六道之辻」です。

 

久のひとこと・・・京都は1200年の歴史あるので、冥界・魔界といわれる場所が

随所にあり人気・観光スポットになっているところもある。

「一条戻り橋」「嵐山 化野念仏寺」「千本閻魔堂」などがあります。

京都ぶらぶら 大和大路松原 『六波羅蜜寺』・・新収蔵庫改修なる!

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空也上人像』・・・教科書に必ず載っているといわれる有名像。

 ↑ ココをクリックすると『空也上人像』が寺のHPでキレイに見れます。

◎「六波羅蜜寺」・・・空也が平安時代 天暦5年(951年)に造立した十一面観音(国宝)とする

道場に由来する。国立京都博物館・三十三間堂近く 徒歩約10分

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  ●久のひとこと ・・・

このあたり 大和大路松原は「六波羅蜜寺」「六道ノ辻」「六道珍皇寺」「松原商店街」

など ぶらぶら歩くにはなかなか面白い処です。国立京都博物館・三十三間堂・清水寺や

京都の繁華街「四条河原町」からも徒歩圏内ですので是非どうぞ!!

二重構造壁で外気が直接入らず、熱を発しない「LED」使用の収蔵庫改修完成。

重要文化財の『空也上人像』など木造に優しい新収蔵庫公開へ。 

京都ぶらぶら 河原町 『どんこぶ』を「洋洋日記」さんが食べる!!

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どんこぶの主人は元宣伝デザイナー

Img_8601 Img_8607  ← 各々の写真クリックすると大きい写真に

 

◎ブログ「洋洋日記」から転記(写真、文とも)

 

 店の名前は「どんこぶ」という。由来?小ぶりの椎茸

に昆布を合わせたから...と。「どんこぶ」-、妙に気になる名前だ。

商品は熱いご飯によくあうという、その「どんこぶ」と、貝柱風味の麻竹

(しなちく)の2種類。店は2年目で、河原町二条北へ4軒目だ。

この間、散髪終わって、河原町通りを歩いて、高島屋宣伝部に勤めていた

知人に「久しぶりです」と誘い込まれた。店の主人も元高島屋勤めで、宣伝

デザイナーだったという。IT転職の知人交えて、何でまた「どんこぶ」と

聞くと、主人は半分は食のこだわり、半分は趣味だという。化学調味料抜きで

一日20食しかつくらないそうだ。

採算は?と念のため聞くと、だから趣味と臆面もなく言う。店構え、大小の

パンフは、さすが宣伝デザイナーだ。店は壁に赤の和紙、格子模様の店名表示で、

京都らしく古さと新しさが同居している。パンフ、家庭画報やクロワッサンで

絶賛のフレーズを巧みに取り込んで媒体活用、心得ている。どんこぶの「見て

くれぶさいく、けど おいしい」と麻竹の「あ、こんな感じ食べたかった」は

上手い。    味、もちろん、美味い。

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どんこぶ』さんの「どんこぶ と しなちく(麻竹)」  写真・・「久」  器・・・梅田正弘

   ↑ ココをクリックしてHPを見る

●久のひとこと・・・・・「洋洋日記」さんは元新聞記者。それも「 (警)察まわり 」でその後

               ↑ ココをクリックしてHPを見る

『文化局長」で活躍されました。畑違い?と最初は思いましたがフトコロの大きさと深さで見事

にこなし、次へ飛躍されていきました。「洋洋日記」は京都・滋賀の自分の足でかせいだ身近

の話題を、いつも持ち歩いている愛用の『デジカメ』の写真と名(迷!?)文で1日1話を目標に

頑張って書いています。

なかなか面白く 「久」が見過ごしてしまいそうなことを鋭い優しい目線で取り上げています。

 

京都ぶらぶら 西陣附近 『白峯神社』 サッカー人が御参り・・

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白峯神社』( ← ココをクリックしてHPを見る) の碑 ・・・堀川今出川東入る北側

 

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この庭で鹿革のボールを蹴っているのをニュースで良く見られます。

久のひとこと・・・「飛鳥井」家の元の屋敷跡といわれている

修学旅行生がよく御参りしています。サッカーをやっている生徒が多いとか!!

たまにサッカーのプロ選手も御参りしています。顔がバレルと騒ぎになるので分からないようにしている。

京都ぶらぶら 人気の「仙太郎」の菓子『いもくりなんきん』

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  「仙太郎」の秋の人気『女性の大好物・・いもくりなんきん』・・・かわいいザルに入っている

  ↑ ココをクリックして詳しく見る

 

 

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   「栗・金時芋・南瓜」の秋の味

 ●久のひとこと・・・・

スミマセンでした。一週間ほど留守にしました。秋になったのでなにか季節の菓子が

ないかと探していたら、『仙太郎』の前が賑わっていましたのでみたら「いもたこなんきん」

が最後の一つでした。美味しそうだったので買いましたが、予想通りアッサリ美味しくて

あたりでした。京都のデパ地下で 是非どうぞ!

前にこのブログで紹介した 「仙太郎」の水羊かんは大人気でした。

 

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器・・・『久』宅 の朱の漆器  葉っぱ・・庭の葉欄 

中村軒』の「むかしの月見だんご」(上新粉・・米粉と和三盆糖のみ)

保存料・添加物一切使わない。

大人気で売り切れ寸前でした。・・・懐かしい味でスッキリした良い味でした。

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シンプルで素適な和紙の包装紙せす。

 

久のひとこと・・・中村軒  ←ココをクリックしてHP

 いつもは『麦代餅(むぎてもち)』を買います。『麦代餅』は昔から麦刈りや田植えどきの

間食として食べられ、又 多忙な農家などに重宝がられた。昔は麦と交換したので

『麦代餅』の名がついたとか!つきたての餅に北海道産の粒餡を入れ、きな粉をふっている。

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「麦代餅」

京都ぶらぶら 大覚寺『観月の夕べ(お月見)』・・大沢池で龍頭屋形船に!

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大覚寺&広沢池での観月の夕べ(お月見)・・池で屋形舟に乗れます。(有料)

9月13日(土)~15日(月・祭)の3日間。17:00~21:00

 

大沢池に龍頭の屋形舟を浮かべて、その舟に乗り『中秋の名月』を観賞する。

                                 ↑クリックして詳しく見る

(舟席券は1200円)           075-871-0071

市バス「大覚寺行」・・・JR京都駅・阪急四条大宮・地下鉄烏丸・京阪四条から

 

久のひとこと・・・以前に我々の参加者は着物でと案内をしたら、女性は

着物を着ているのを見てもらう良い機会だと大変 盛況でした。

こんなチャンスやイベントがあると、もっと着物の人気が上るのに!!

 

   ↓ 前日夕方の富士山  河口湖 『湖山亭 うぶや』の「久』の部屋から撮影

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 ↓ 当日 日の出前の富士山    午前5時頃  (5合目駐車場から)

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 ↓ 当日 日の出前の富士山    午前5時15分頃  (5合目展望台から)

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 ↓ 当日 日の出前の富士山    午前5時19分頃  (5合目展望台から)

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 ↓ 当日 日の出前の富士山    午前5時20分頃  (5合目展望台から)

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久のひとこと・・・・天気が良く『富士山のご来光』がハッキリ見えて、ラッキーでした。

朝の3時起きでしたが、期待で目はパッチリでした。感激しました~

5合目までは車で楽に行けるが、そこからは歩いて頂上まで約8時間 下山に4時間かかるとか!

 

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河口湖『湖山亭 うぶや』の「久」の部屋から『夕暮れの富士山」』・・・「久」の撮影

       ↑ クリックしてHPを見る 山梨県富士河口湖町

 『プロが選んだ日本のホテル・日本の旅館100選』『五ツ星の宿』⇔2008年度に選ばれる

 

 ●久のひとこと・・・・河口湖『湖山亭 うぶや』さんは全部屋から「富士山」が見える」ように

なっていて超人気だそうです。値段もそれなりにですが大満足です。

風呂は温泉で2階と3階が男子用、4階と5階が婦人用と各々2フロアです。 

何故だかわかりますか??それぞれ下は大浴場、上が露天風呂になっているんです。

ナンデ女性が上の階やねん!という声もありましたが今は女性を優遇しないと人気に影響

するからと勝手に皆で納得してしまいました。

501号室

 一休ドットコムから借用しました。

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①前菜・・・  ・ホウズキトマト(中にトマト)  ・蛸やわらか煮

        ・ミョウガ   ・辛しレンコン  ・新秋刀魚焼寿司

        ・こんにゃくとソーメン        +食前酒(甲州白)ワイン

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 ②冷吸い物 ・胡麻豆腐 ・生ウニ ・里芋摺り流し ・山葵 ・フリ柚

 

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③造り 盛り合わせ

 

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④丸ナス田楽  

 

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⑤バター焼き

 

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⑥フカヒレ茶碗蒸し 

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⑦煮物 ・豚小倉煮 ・ごぼう ・巻き湯葉 ・冬瓜 ・里芋 ・ニンジン ・青身

 

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⑧酢物・鱧ゼリー寄せ ・キュウリ ・長芋 ・春菊 ・ラレシ花穂 ・梅ドレッシング

 

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⑨五目 煮貝寿司(アワビ入り)+赤だし

 

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⑩水菓子 抹茶プリン

 

久のひとこと・・・・畳の宴席では向かい合わせでなく、学校の机みたいに全席が窓の方を

向いて用意されていました。最初は??でしたが座ってみて納得です。

眼の前にドーンと富士山が見える。なお一層料理が美味しい。

だんだん暮れていく富士山を見ながら、おしゃべりしながら、美味しい冷酒をのみながらの食事。

こんな贅沢はなんともいいようがなく、大満足です。

◎明日は3時起きで『富士山のご来光』を見に行きます。良い天気らしいです。

 

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『菊乃湯』の夕食

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向って左から時計回り・・・蛸とフキ ・イクラとオクラ ・レンコン巻き海老 ・コーン揚げ

・さといも ・ズイキ ・麩とトウガン炊き合せ ・レンコンのしらあえ ・食前酒

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刺身盛り合わせ(ブリ、イカ、ヤマイモ)

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赤米(古代米)

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鮎の塩焼き

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デザート(スイカ、キウイ)

 

番外編 『サイトウ記念IN松本』 宿は浅間温泉あの『菊乃湯』・・設計者は!?

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 本棟造りの宿『菊乃湯』・・・浅間温泉屈指の人気旅館

           ↑ ココをクリックして詳しく見る

●久のひとこと・・・『菊乃湯』の設計者は、俳優「山本学・圭」のお父さんです。

 

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 天井からの「餅玉」と太い梁 

 

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ホットできるフロント前の椅子とテーブル

 

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各部屋には浅間から摘んできた草花が生けてある。

 

久のひとこと・・・・ここの設計者は俳優「山本学・圭」のお父さんです。又、『菊乃湯』は

2007年度「プロが選んだ日本のホテル&日本の旅館100選」に選ばれています。

●●コンサートが終わり、『菊乃湯』に帰って温泉に入ると大きな外人さんがいたので顔を

見るとコンサートに出ていた人でした。『カール・ライスター』さんといってベルリンフィルに・・

                                                             ↑ ココをクリックして詳しく見る

・・・・37年間在籍していた人で『カラヤン』とも長く一緒だったそうです。

クラリネットの神様といわれているとのこと。

他の演奏者も入浴していました。・・・・裸のお付き合いをしました???

『菊乃湯』の息子さん・中條さんもプロの演奏家で今回の「サイトウキネン」にも出演していた。

 

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サイトウ・キネン・オーケストラコンサート』 ← ココをクリックしてHPを見る

小沢征爾さん復帰後 初のフルオーケストラ指揮のコンサートに9月8日行きました。

(サイトウ・キネン・オーケストラコンサートは9月6日・8日9日の3日間のみ)

小沢征爾さんは8月中旬から1ケ月以上にわたり松本で活動されています。

学童たちの指導や次のトップレベルの若手の育成など大活躍です。もう17回にもなって

いて「松本」は音楽のメッカといわれるようになっているとか。

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約2時間半にわたる大熱演で演奏終了後は拍手~拍手が永く鳴り止みませんでした。

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『サイトウ・キネン・オーケストラコンサート』の入り口・・・・松本文化会館

 

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 プラチナチケットの『S席』が取れました。・・・佐藤さん有り難うございます。

 

久のひとこと・・・・

京都ぶらぶらの番外編です。お許しください。佐藤さんのお世話で今年で8回目です。

「久」は1~2年おきに参加していますが「妻や義姉」は毎年行っています。

今年は2泊です。その宿がスゴイ・・・松本・浅間温泉『菊乃湯』と河口湖『湖山亭 うぶや

という超人気の旅館です。それは後のブログで!!

 

 オーケストラを指揮する小澤征爾氏

                         (松本市 提供)

サイトウ記念フェスティバルIN松本へ行ってきます。 ので「ブログ」休みます。

  ↑ ココをクリックしてHPを見る

あのプラチナチケットが取れました。泊りは浅間温泉老舗『菊乃湯』 山本学・圭の父の設計

と河口湖の人気旅館『湖山亭 うぶや

 

久のひとこと・・・・後日のブログ・写真・ひとことをご期待ください。

小澤征爾さんの師・サイトウ先生を偲んで毎年松本で8月から9月にわたり一ヶ月以上

行われる超人気の音楽祭です。今年で17回も続く最高レベル~学童まで次世代の音楽家を

育てているフェスティバルでメーンの3回のフルオーケストラのチケットはプラチナチケットといわれ

今年は特に小澤征爾さん復帰後はじめてのフルオーケストラで特に入手困難です。

 

 『佐藤』さん有り難う。元JTBの幹部で現在、『企業組合シニア旅行カウンセラーズ

佐藤事務所代表です。  本当に良い旅行を組んでくれます・・・ファンが多く大人気者です。

 

 075-331-5460   決して格安ツアーはやりませんが、リピーター・固定客が多いのが

皆さんが満足している証拠です(海外旅行も組んでくれます・・本当に良い穴場・宿を知っています)

 

京都ぶらぶら京都・山城町 『椿井大塚山古墳』・・・「邪馬台国」論争も!!

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京都・山城町 『椿井(つばい)大塚山古墳』  JR奈良線(単線)が分断している。

          ↑ ここをクリックして詳しく見る

向って右が「古墳」 左は民家が迫っている。多数の「三角縁神獣鏡」が出て

邪馬台国」論争を巻き起こした。・・・京都南部 木津川市山城町

 

 椿井大塚山古墳.jpg (102Kbytes)

三世紀末山城地方最大の前方後円墳で、JR奈良線の拡幅工事中に見つかったが

線路で分断されている。淀川を遡り木津川の右岸にあり、山と一体化している最古級の

古墳で縄文時代のやり・銛・釣針も出土している。被葬者は津(港)の大ボスと思われる。

 

 三角縁神獣鏡.jpg (68Kbytes)

 出土した鏡

久のひとこと・・・・「邪馬台国の卑弥呼」の死亡年は248年(三世紀中頃)と推定

されているので、「邪馬台国」が畿内なら当然関係あると思う。

 

 

京都ぶらぶら 山城・上狛の『環濠集落』・・室町時代の遺構!

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中世・室町時代の遺構が残る  『上狛 環濠集落』・・・・京都南部山城町「JR上狛駅前」

                     ↑ ココをクリックして詳しく見る

幅5.4mの郷が集落を取り囲んで守っていたとか。

当時の「大井戸」が民家(花田家)の敷地内に残っていました。

 

●久のひとこと・・・・

前から行ってみたいと思っていた 『上狛 環濠集落』へサイクリングで行きました。

木津川~嵐山サイクリングロードを利用して往復6時間かけて・・・ウァ~ 疲れた!!

「室町時代」の遺構がしっかり残りリッパな家構えの「旧家」が多くありました。

京都と奈良の中間で木津川沿いの田園地帯でした。

 

 ●●次はスグ近くの『椿井(つばい)大塚山古墳』へ

多数の『三角縁神獣鏡』が見つかり考古学界に「邪馬台国」論争を巻き起こした。

 

京都ぶらぶら・祇園 家傳京飴「祇園小石」の9月の限定商品は「青りんご飴」!!

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器・・梅田正弘 

9月の京飴「祇園小石」のは飴は「青りんご飴」です。 祇園石段下 北側(八坂神社 西)

         ↑ ココをクリックしてみる

『祇園 飴歳時記』の9月は「青りんご飴」です。  材料・・砂糖、水飴、果汁(りんご)など

甘味を抑えた飴は幅広い年代に人気で毎月購入する人も多いとか!!

やや小粒でアッサリした飴に「久」は魅せられています。

 

久のひとこと・・・器に入れてどうぞと会社に置いておくと人気でいつの間にか無くなっています。

毎月楽しみですし、京都のデパ地下で買える筈です。京都髙島屋にはあります。

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以前のブログで紹介した8月限定販売の『すいか飴』

 

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 京都御苑東 『しま村』さんの超人気の白味噌メインの合わせ味噌椀 

『しま村』さんは卸店ですが店へ行けば小売してくれます)

予約の取れないことで有名な銀閣寺道『草喰(そうじき) なかひがし』でのコースの一品

 

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どんこぶ』さんの 『ちりめん山椒

前々から人気の高かった『しま村』さんの味噌を買ったお客様から、京都の地元の人

こっそりと愛用しているこだわりの人気の『ちりめん山椒』が欲しいとの要望が多いので

うす味で上品な食感の量産はできない手づくり『ちりめん山椒』を探してきました。

化学調味料、保存料は使っていないので賞味期間は10日間です。

実山椒が青いのはひと手間余計に掛けて処理しているからです。

 

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 ↑ 画像をクリックして詳細を見る・・・喜ばれる京の贈答品

特醸 白味噌・合せ味噌・丹波黒豆醤油・ちりめん山椒詰合せ・・・4150円(税込み)送料別

合計8種類のセットがあります。

しま村さん 味噌』と『どんこぶさん ちりめん山椒』のセットが買えるのは

KYYYO だけです。← ココをクリックして見る

『しま村』←← ココをクリックして「詰合せセット」を見る

◎『しま村』上京区中筋通石薬師下る(河原町通今出川下る一筋目西入る一筋目南」)

どんこぶさんの『ちりめん山椒』・・・京都はいつの頃からか「ちりめん山椒」が有名になりました。
その数ある中で「どんこぶのちりめん山椒」は薄味で仕上げているので「少し頼りない!」という

くらいの塩味が上品な食感です。ひと手間多く掛けた青い実山椒が鮮やか!!(店主の言)


化学調味料・保存剤は使わず手づくりなので量産はできません。・・但し、賞味期間は10日間
●材料:国産ちりめんじゃこ、醤油、本みりん、実山椒。

 

●●久のひとこと・・・・「ちりめん山椒」は良い材料とアクを丁寧に取るなど「手間 ヒマ」

を掛けて作ったら絶対美味しいモノが出来ると以前聞きました。

 

京都ぶらぶら・番外編 秋だ~栗だ~『山つと』だ~~ 恵那郷・「川上屋」から

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岐阜・恵那郷 「川上屋」さんの『山つと』・・・材料:栗、砂糖、麦芽糖、餅粉 

 羊かんのように1本になっていて、好きな大きさに切って食べる。

 前のブログの『栗きんとん』とは対象的で栗をメインにズーンとくる感触で、食べごたえがある。

 

●久のひとこと・・・

恵那や中津川はJR中央線の沿線で南アルプスと名古屋の間で緑豊かな山々での「栗」の大産地。

『川上屋』と『すや』が有名で『栗きんとん』 は栗が収穫できる期間だけの商品です。

(年中売っている店や通販があるがそれは冷凍モノです。生と上手に使い分けてください。)

今の季節は生を食べないと、勿体ないと「久」は思います。

 

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秋だ~新栗だ~栗きんとんだ~『川上屋』さんの新栗だけでつくった『栗きんとん』

・・・岐阜県恵那郷

商品名『栗きんとん』・・栗、砂糖のみ。栗を裏ごししている・・生菓子です、日持ちはしません。

 

昨日、京都へ行き一区切りしたところで京都髙島屋立ち寄ったら、ラッキー・ポッキーでした。

デパ地下を見てまわって「秋はどこじゃ!」と探していたら、ありました。採りたて新栗の

『栗きんとん』が、『川上屋』さんが! 出張販売ご苦労様、有り難う。

◎恵那の山々には木の実がたわわに実ります。大切なお客様をもてなした際、飾ったものはなく

ただ自然にあるものに少し手を加え、土産品として、恵那の自然をお裾分けしました。(店の言)

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久のひとこと・・・・

暑い暑いと思っていたら、恵那郷から秋の恵みがやって来ていました。

ここの『栗きんとん』は栗の美味しさを最大限に活かし、素材の良さが分かります。

口に入れると「フワッ」と舌に触り「ホロッ」と口の中にひろがります。

9月10日くらいまでだとおもいます(確認してネ)。四条河原町へ行ったら買わなくっちゃ・・・

同じ岐阜の『すや』さんの栗きんとんも双璧でお薦めです。

次のブログは栗の『山つと』・・・ご期待ください

 

京都ぶらぶら・宇治 「寝殿造り舞台」を新設・・源氏物語ミュージアムで

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写真

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

源氏物語ミュージアム(宇治市)がリニューアル オープンした。・・月曜休館)

新設の寝殿造りをイメージした舞台で、平安時代の貴族の暮らしぶりを分かりやすく

紹介している。平安貴族の装束や調度品、遊び道具などの展示品解説も充実している。

作家の「瀬戸内寂聴」さんが名誉館長をしている。

「源氏物語千年紀」と「会館十周年」を機に改装し、「藤原道長」自筆の日記で国宝「御堂

関白記」などを飾った特別展「写し伝える美-陽明文庫の源氏物語」を開く。

 

●久のひとこと・・・

7月「源氏物語宇治十帖」のゆかりの地をぶらぶらした(平等院や宇治上神社・・いづれも国宝)

時、源氏物語ミュージアムを行ったが休館日でした。

 

京都ぶらぶら 源氏の雅刺繍で繊細に『源氏物語』を・・府立文化芸術会館で

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 「日本刺繍による源氏物語五十四帖展」が京都府立文化芸術会館で開催(上京区)

                          ↑ ココをクリックしてHPを見る

色とりどりの絹糸や金糸で王朝絵巻を描き出しいます。各帖の場面や物語の一節を

描いた五十四点等 雅な約八十点が展示されている。

源氏物語千年紀にちなみ・・無料、9月15日まで(8日は展示休。会員の実演コーナーもあり。

 

府立文化芸術会館を運営する京都文化財団が主催し、「日本刺繍協会」の協力で行う。

全国の職人六十人余が日本画家 故「海老名正夫」さんの原画を元に縫い上げ、物語の名場面が

解説付きで展示している。

●久のひとこと・・・・・

京都でも伝統工芸の「京刺繍」の職人さんが減り、高齢化して後継者も少なくなっている。

 

 

 

 史上日本人初のフェンシングの銀メダリスト太田雄貴選手(22)の表彰式

 印刷会社『ハン六文化振興財団』の特別表彰を受賞。・・・大津市・琵琶湖ホテルにて

         ↑ココをクリックする とHPが見られる。太田選手は大津市・比叡平在住

 太田雄貴選手は京都の平安高校から同志社大学(陸上400mりレーメダリストの「朝原」選手

の後輩)へ進学した。   同志社大学の八田学長さんも鼻高々ですネ!!

今春卒業後はフリーター!?・・どこか良い会社ないですか(久のひとりごと)

 

 『洋洋日記』さんの写真から・・・

    ↑ ココをクリックすると「洋洋日記」が見れます。

京都・滋賀を歩いて身近なことを名文でブログに書いています!(元新聞記者・新聞社幹部)

「洋洋日記」は1日1話を目標に頑張っています。・・お気に入りに入れておいてネ!!

京都ぶらぶら・七条 「豊国神社」前 京菓匠『甘春堂』・・慶応元年創業

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京菓匠『甘春堂』は江戸時代慶応元年創業の老舗です。・・・七条通正面大和大路西

写真の和菓子は「京あずきどうふ」という水羊かんで、「とようけや山本」さんのように

(少し前のブログで紹介)とうふが使われているのではなく形が豆腐ににているから

名付けたそうです。・・・・材料は「小豆」「砂糖」「寒天」「葛粉」

 ●久のひとこと・・・・・

暑い時期だけではなく、冬場も冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのが「久」好みです。

以前、紹介した『したたり』『浜つと』がその好例です。

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老舗の風格充分な店構え

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 一段高い畳のお帳場に並べられている菓子、菓子、菓子

 

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高い天井、大きな梁、和風のペンダント

 

京都ぶらぶら・七条 『方広寺』の有名な鐘 豊臣家滅亡の・・・

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 豊臣家滅亡の引き金」になった『方広寺』の有名な鐘   七条通大和大路上る

真ん中の上部に有名な『国家安康 君臣豊楽』の文字が白く囲ってあります。

この鐘は重要文化財に指定されており東大寺知恩院のものと合わせ日本三大名鐘

のひとつとされる。

 

見えますか??・・・・一番下の写真ではハッキリ読めます。

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 ●久のひとこと・・・

『国家安康』で家康の名が分断されているとイチャモンをつけて

豊臣方を挑発し豊臣家を滅亡させてしまう。

      ↓ 読めますネ!?! 方広寺の銘鐘

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このページには、2008年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

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