2008年11月アーカイブ
京都府立植物園 の『紅葉』と池に映ったその紅葉。 富士山と湖に映った『逆さ富士山』を連想してしまいました。 良いアングルですネ!
この写真は『洋洋日記(ようようにっき)』さんからの借用です。
『洋洋日記(ようようにっき)』・・12月1日ブログ←クリックして見る
●久のひとこと・・・洋洋日記(ようようにっき)さんは元新聞記者・新聞社大幹部ですので、『久のひとこと』とは違い名文です。名文すぎて少しカタイのが!?! 京都・滋賀を足で歩きまわって色々面白いネタを載せています(1日1回更新が目標とか)。 今後は美味しい和菓子・洋菓子等載せてくれるともっと良いのにナァ。
ヤフー検索の『洋洋日記(ようようにっき)』でもトップにでてきますので『お気に入り』に入れてみてください。
「とり安」 超人気の唐揚げ丼 烏丸通り御池上る東側・・・烏丸丸太町を『京都新聞』の横を下ってもいいです。
『唐揚げ丼セット』 (赤だし・漬物付き) 780円
●久のひとこと・・・アツアツの唐揚げにフワトロの卵が抜群。
唐揚げの皿と御飯が別に出てくる『定食』が二大人気。 夜は鳥の刺身でイッパイ飲むとたまりません。
鈴木松風堂 (← 見る) 柳馬場 六角下る西側
紙の管・ 箱・梱包材・ノベルティ等 幅広く商っており、京都の土産になる紙商品も売っている。
町屋を利用 しています。
綺麗な紙も色々!
東側には町屋で紙細工体験ができる『紙の体験工房』があります。
●久のひとこと・・・『甘党喫茶・あまがえる』もありますので、近くの「博物館文化」 「大丸 」 『錦市場」等でぶらぶらして疲れたら一休みしてください。
『しま村の白味噌・ちりめん山椒セット』京都御所東 超人気料理店『なかひがし(中東)』が使っている。 各料理屋さんへの卸のみで小売していない。
●『しま村』 『京都こだわりの逸品 KYYYO』 ←ココだけで買える
●久のひとこと・・・喜ばれる 京都みやげ 京都お取り寄せ として人気です。京都では『知る人ぞ知る』です。
◎写真の『特醸白みそ 1.5kg木樽入り 4200円(税込み・送料別)は本格的な『京都の白みそ』として大変喜ばれると思います。 味噌とちりめん山椒の贈答品セットは2910円から(税込み・送料別)
◎人気店『なかひがし(中東)』の味噌汁と味噌・チリメン山椒セットのブログ ←クリックして見る
~8日(日)清水寺・秋の夜間拝観
13日(土)・・事始め(ことはじめ)・京都五花街(祇園 先斗町 宮川町 上七軒 祇園東)
大福豆の授与・北野天満宮 空也かくれ念仏(30日(水)迄 31日は非公開・六波羅蜜寺)
14日(日)・・義士祭と法要 大石神社他
15日・・百万遍・知恩寺「手づくり市」1 「手づくり市」2 「手づくり市」3 手づくり市」4
20日・・西本願寺 ・東本願寺 「御煤払い」 冬至のかぼちゃ供養
21日・・東寺 「終い弘法市」本年最終
25日・・北野天満宮「終い天神市」
27日・・知恩院・除夜の鐘試しづき
31日・・除夜の鐘 市内各寺 八坂神社 『をけら詣り』
三重・名張市のスゴイ田舎にこんな素適なギャラリーがあります。 『堤側庵』ギャラリーといい、組紐の老舗を2階分を吹き抜けのギャラリーにしています。
梅田正弘遺作陶展・・・12月1日(月)7日(日)があります。 是非、入ってみてください。
玄関の屏風の前の作品『梅田正弘』(←「陶技入門」を見る)
『堤側庵』(←クリックして見る)・・名張市神殿8 0595-65-2081 近鉄・美旗駅 徒歩15分
元永定永 画伯 ← (詳しく見る) もここで個展をしました
江戸時代の火消しポンプ『竜頭水』を火鉢にしています。
ギャラリーのオーナーは組紐作家・三代目『中内 中(なかうち ひとし)』氏
向って右側の奥はギャラリーになっています。
『梅田正弘』作の伊賀焼壷
楽紙館(らくしかん)・・蛸薬師高倉西入る
高倉小学6年生が自分の卒業証書を紙漉き体験で作りました。
『高倉小学校』のマークが逆になっていますが間違いではありません。出来上がったらキチンと表向きになっています。
光にかざすとマークが透けて見えます。
世界でただ1枚の和紙の卒業証書が出来上がります。
水の中に 和紙の原料を溶いています。 和紙の原料には①こうぞ(繊維が長くてからみ易いので漉き易い。・・今回の紙 ②みつまた・・お札の原料 ③がんぴ・・柔らかい和紙ができるが難しい ●久のひとこと・・・今までなんとなくみていましたが、今回説明を聞きながら見学しましたので良くわかりました。指導に当られた『楽紙館』の皆様、ご苦労様でした。
水を切る作業。卒業証書はしっかりした紙でないといけないので、々作業を2回繰り返します。
少し熱い板状のものにシワにならない様に貼り付けて乾かします。
『紙漉き体験』・・・予約制の問合わせ
電話 075-221-1070 FAX 075-231-0130
楽紙館の前のブログ 1 ←見る
楽紙館の前のブログ 2 ←見る
楽紙館内の人気人形作家の作品 ←見る
役行者(←クリックして詳しく見る) の名が付いている町で祇園祭の鉾もある。 室町通り姉小路南東側
●久のひとこと・・・役行者は「飛鳥時代~奈良時代」の修験道の創始者として知られる。
京都の町を一望に見渡せる場所 嵐山・嵯峨野ファイナル『常寂光寺』
●久のひとこと・・・京都は盆地なので少し離れるとスゴク見晴らしの良い所が他にもあります。・・・嵐山・嵯峨野ファイナルはココです。
あまり教えたくはないのですが、「清水寺」「八坂の塔」「南禅寺の塔」今回は『仏教大学の上階・・・鷹ケ峰の中腹にあり、一般的には知られていない』
他は又の機会に!!
紅葉と黄葉
階段を上って中腹くらいの展望台・・・京都市内が良く見える
向こうは東山連山か??
真ん中向こうに『京都タワー』が見えます。そのスグが『京都駅』・・・写真が少しピンボケでした。
『藤原定家・・・小倉百人一首の編纂者 「冷泉家」の先祖」』の別荘址の碑
嵐山・
鶴屋壽の『栗きんとん』・・嵐山最古のさくら餅の老舗ですがこの栗だけの御菓子
嵐山・嵯峨野めぐりのスタートはココ 『愛宕(おたぎ)念仏寺』 ・・・愛宕(あたご)山のふもと
●久のひとこと・・・『久のおすすめコース 愛宕(おたぎ)念仏寺-平野屋-嵯峨鳥居本町並み-化野(あだしの)念仏寺-祗王寺-二尊院-落柿舎-天龍寺-野宮(ののみや)神社-竹林の道-大河内山荘-亀山公園展望台-渡月橋-常寂光寺・・・←詳しく見る (ココを最後にして、京都市内が一望にみえる。小倉百人一首 発祥の地 )
『愛宕(おたぎ)念仏寺』
こういう念仏が多数あります
『小豆屋 うさぎ亭』 六角高倉北西角のマンションの1F
①つくねとキャベツのトマト煮
人気蕎麦店『虚無蕎望(こむそぼう) なかじん』の店主が前の店をやめ別のこの地に新しくオープンした。 『虚無蕎望(こむそぼう) なかじん』は東山三条の古川商店街にあった。
●久のひとこと・・・以前何回か行ったがそのつど満員でそのうちにと思っていたら店が閉まってしまいました。
前の店は別の人が『蕎麦屋 山した』としてやっているそうです。
②お茄子の炊いたん
③ 切り干し大根
④じゃがいもとカボチャあえ
⑧デザートのシャーベット (柿とキウイの2種)
以上で1260円(税込み)
店内はものように薄暗く、「久」以外は女性客ばかりでした。1時半には売切れで昼は終わりでした。
このマンションの一階・・・「京都文化博物館」の三条高倉通りを下がり次の「六角 通り」角です。
京大正門前から 『吉田神社の鳥居』を望む。
●久のひとこと・・・鳥居の後ろ
の山は「左大文字」です。
『吉田泉殿之碑』 百万遍・京大附近
「吉田泉殿」(←クリックして見る) は鎌倉時代の 『西園寺公経』(1172~1244年)の別荘。 京都御苑の『西園寺邸』跡碑 ←クリックして見る
御菓子司 かぎや ← クリックして見る
碑は「かぎや」の店の北西角にあります。
人気店の『仙太郎』 ←HPを見る 寺町通り四条下る東側
●久のひとこと・・・ブログで何度も紹介していますが、その度、アクセスが多い人気店です。
夏の竹入り羊かん ← 見る
秋の「いも くり なんきん」 ← 見る
創業から四百数十年の超老舗 『国友銃砲火薬店』 寺町通り四条下る東側
●久のひとこと・・・国友鉄砲(←詳しく見る)と聞いて歴史の好きなひとはピンときますね。 そ~なんです 『織田信長』が鉄砲を作らせた 江州(現・滋賀県) 国友村がそのルーツ。
現在は夏の風物詩『花火』の製造・仕掛けの割合が高いとか!
秋の 『北海道展』が各デパートで開催されています。
北海道牛乳100%で練り上げた 『ミルク カリント(オタル製菓)』 がサクサクと柔らかく人気だそうです。
十勝産のビート糖を表面にからめて、甘さ控えめで美味しいです。
有名な『ロイズ』の「ポテトチップスのチョコレート包み』も買いましたが、写真失敗しました。
●久のひとこと・・・そのポテトチップスを初めて薦められた時は、エッと思いましたが「甘さと塩からさ」の微妙な味に負けました。それからはファンになり、良く買っています。 正式名=ポテトチップスチョコレート 今年は『ミルクカリント』がお薦めでした。当りです。
金網の老舗 『4代目 鳥井金網工芸』 ← クリックして見る
寺町通松原下る西側(四条通りから寺町通りをどんどん下って行く)
銅線でこうして作っていく。シャッターを切っただけなのにこんなコントラストのあるのが撮れました。
●久のひとこと・・・『鳥井金網工芸』さんは明治からの老舗です。
他に京都市伝統工芸連絡懇話会が認定する約50店のうち、、金網では他に『辻和金物』 『金網つじ』 等が有名です。
髙島屋からも近く、イタリアンの『Veto』のスグ近く。
『イタリアン Vent』 ← クリックして見る
下京区寺町通松原下る 幸兵ビル1階 075-352-5501
京都のイタリアンの店『フクムラ』にいたとか! フクムラへは「久」も何回か行きました。
①前菜
リコッタチーズと梨 鳥のガランティーヌ
紫イモ サーモンのカルパッチョ
●久のひとこと・・・最近、大人気とか。ランチのこのコースは1900円(税込み)で、満足です。パンも美味しかった。パンもチャンとしていないところはアカン。
;③パン
②のB キノコのスパゲティ・・・AかBをチョイス
④デザート(4種とも)・・・手前の白いのはかかっているシュガーです(写真の失敗ではありません)
ラズベリーのティラミス 柿のマセドアン
くるみのパンナコッタ ココナッツのシャーベット
⑤コーヒー
◎門上武司の『Vennt』評を見る 2007年9月26日のブログで!
京都食べあるき 『Vent』 ←見る
●久のひとこと・・・この「寺町通り」は豊臣秀吉がこの通りに『寺』を移動させ集めたのでこの名がついた。『四条通り』を下って行くと、現在は電気街として有名だが、その間に寺・老舗があり「京都ぶらぶら』にはなかなか面白い。
まんじゅうの『仙太郎』 「鳥居金網工芸』 「御簾の店」 「刷毛の店」なご色々ある。
『手づくり市』の超人気の 『御多福珈琲(おたふくコーヒー)』
(←クリックして見る ) のマスターの見事なコーヒー入れ。ここで人気を得て本店を4年前オープン(四条寺町下る東側2軒目地下)
●久のひとこと・・・一服しようと行列に並ぼうとすると、コレ以上並ばないで下さいといわれ断念。 ホットコーヒー200円、安いし人気は聞いていたので飲みたかったナァ~~~
こんど本店に行くゾ~。大丸・髙島屋に近いし!!!
「手づくり市」 の人気店『どんこぶ』本店は河原町二条上る西側にあります。河原町通りに面していて市バス『京都市役所』下車スグ
◎オーナーと詰め掛けたお客さん・・良く売れるナァ つり銭間違えないかナァ
●久のひとこと・・・試食ができるので食べてみて味を確認しょう。 ←以前のブログを見る(6月のアーカイブから6月6日を)
『MBS』の取材も受けていました。
このテントを目印に
『千切屋』 ←詳しく見る 三条通高倉下る西側
創業 享保10年(1725年)の 超老舗で、徳川吉宗の時代とか!
●久のひとこと・・・京都にはこういう老舗やもっともっと古い店があります。昨今は着物業界は厳しいようです
丹後織物の着物が 『夢そしあるキモノ展』が『京都国際工芸センター』で開催されました。(14日まで) 三条通り高倉下る西側
きもの創作プロヂューサー『大和文昭』が企画・デザインした。
13日(朝刊) 京都新聞の記事を見てください。
●久のひとこと・・・このマークは何でしょうか → → 『家紋』です。この建物の外側の左右に描かれています。『三つ州浜』紋といい、御菓子の「州浜(すはま)」の切り口をイメージしています。
「久」家の家紋は『蔦に丸柏』で、珍しい家紋だそうです。先祖は播州・林田藩の御典医だとか?!
『東寺・弘法市』・・・以前の「久」の写真から
◎11月後半のイベント・市
11/15 百万遍「知恩寺 手づくり市」←クリックして見る
「どんこぶ」さんも出ています
11/21 東寺「弘法市」
11/24 平安神宮「献菓祭」
11/25 北野天神「天神市」
~11/30 嵯峨野・大覚寺「嵯峨菊展」・・・嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ケ島に自生していた野菊を永年にわたって王朝の気品ある感覚をもって洗練し、拡張高い菊に仕上げた『日本三大菊』の一つ。
●久のひとこと・・・京都は本当に祭りが多いですね。写真を撮りに行けないこともあります。
『菊一文字本店』 ← 詳しく見る
三条通河原町西入る南側
「後鳥羽上皇」の御金鍛冶だったそうです。
●久のひとこと・・・良く売れる品は「外人さん 包丁」 「京都の人 和裁用ハサミ」 「地方の人 ツメ切り・華道用ハサミ」だそうです。
『祇園小石』の11月限定の飴 「葡萄酒飴(熟成ワイン味)」
●久のひとこと・・・「祇園小石」の毎月限定の飴は欠かさず買って味わっています。今月は少し遅くなりました。
京都髙島屋の地下食料品の『銘菓百撰』コーナーのベテランパートの『青木』さんお薦め。青木さん談「初めはワインの味がするが、後はブドウの味です」
青木さんは笑顔が素適なオバチャンです。何を買って良いか判らない時や限定の御菓子など的確にアドバイスしてくれます。
売場で顔を見てみて!
● 『祇園小石』の店は奥が甘味処になっている ←クリックして見る
『黒みつしょうが』飴
しょうががピリッと効いて風風邪気味なのでさらに美味しい。
超老舗『みすや針』三条通り河原町西入る北側(三条高倉東入る)
江戸時代からの京土産として重宝されています。小さくて軽くて嵩張らず江戸時代京都に来た武士が恋人や女房や娘さんに特に頼まれて買って帰って全国にその名が有名になったそうです。
●久のひとこと・・・江戸時代の唄に『一条戻り橋~ 二条薬屋~ 三条みすや針~ 四条・・』と唄われたほどの老舗です。現在の店は前にショップがありこの様な小路を入っていくと素適な庭とこじんまりした店があります。
素適な庭と店舗 京都に行った時は女性は寄らなくちゃ~
超人気の『携帯様のセット』小さなハサミまでついています。
女性のたしなみとして持っていれば高感度アップ間違いなし。
手作りなのでスグ売り切れますのでご予約を!
こんな可愛らしい針もあります。アクセサリーとしても面白い。勿論、針としても使えます。
先が花のシリーズもあります。
針にこんなに種類があるとは!「久」の来店時にお客様が「3の3 」とか言って注文していました。 常連様でしょうね。(五八様とも言う・・何故でしょう?)
『三条通り』のこの看板を目印に行ってください。そうでないと通り過ぎてしまいますよ!!
ビルの壁に貼り付けている古い・古い看板。
老舗『千本玉寿軒』の 季節限定御菓子『紅葉狩』 千本今出川上る西側
材料:砂糖、和三盆糖、寒梅粉、味甚粉、白餡、栗、寒天、麦芽糖など
●久のひとこと・・・西陣の有名な御菓子屋の一つで、近くには『本家玉寿軒』がある。 「久」の 2月15日のブログ参照ください。
色鮮やかな 銘菓『紅葉狩」の箱。
京御苑・東『しま村』の超人気の『特醸白味噌』 中京区中筋通石薬師下る
温かい汁物が欲しい季節になりました。味噌汁・白味噌雑煮に「しま村」さんへの注文も急増中。
水飴や甘味料は一切使用せず丹波産の大豆と倍の量の米麹のみ。
『しま村』は卸店なので一般小売はしていない。 『特醸白味噌』 『黒豆味噌』
『詰合せセット』等は『京都こだわりの逸品』で買えます。最近「チリメン山椒」とのセットもできて人気です。
お歳暮に贈られると喜ばれること間違いなしです。
『京都こだわりの逸品』(KYYYO) ← 見る、お取り寄せする
●久のひとこと・・・コチラの娘さんは予約の取れない店で有名な『なかひがし』の
女将さんです。『なかひがし』のコースには大体この白味噌が使われています。
『味噌・チリメン山椒セット』を見る ← クリック
『平安神宮』で大極殿前の『右近の橘』の実を採る『摘取始式(つみとりはじめしき)』と収穫奉告祭が営まれた。
神職と庭師が実を丁寧に摘み、神前へ供えた。
橘の実は昔から「不老長寿」の妙薬とされ、神宮では境内で採れた実を使って「ゼリー菓子」:銘菓 「平安神宮」や「橘酒」を造作って販売している。
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銘菓『平安神宮』 平安神宮だけの販売です。
●久のひとこと・・・冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのが「久」の好みです。
甘味が抑えられサッパリとして美味しい。1箱1000円なので手土産に喜ばれます。
この御菓子は『大極殿本舗』さんが作っています。大極殿本舗さんは古い大きな町屋で販売、甘味処『栖圓」 (美味しくて、雰囲気があり、リーズナブルなので)女性に大変人気があります。
◎11月24日~26日まで全国の銘菓を神前に備え、業界の発展を祈願する祭り『献菓祭』が開催され全国の銘菓が展示・販売(一部)されます。
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銘菓 『平安神宮』 ←以前の紹介ブログを見る
「一休さんウォーク2008」 小雨の中を多くの人が上級・中級・初級の3コースに分かれてありました。 京田辺市田辺 同志社山手幹線
◎『一休寺』 『大御堂 観音寺』←国宝十一面観音の紹介ブログ
『同志社大学 田辺キャンパス・・今年初めてコースに組み入れられる。』-気分は大学生
●久のひとこと・・・「久」の家のリビングから撮影。街路樹がだいぶん色づいてきました。
超老舗「亀末廣」の御菓子『一休寺』 玄米落雁+一休寺納豆東洞院姉小路東入る
一休寺納豆 ← 詳しく見る
●久のひとこと・・・この御菓子は甘味が少しで上に乗っている一休寺納豆がチョッヨト辛く懐かしい味がします。
『亀末廣』さんの一番有名な御菓子は『京のよすが・・通称 四畳半』 ←詳しく見る
『亀末廣』 ←クリックして見る 東洞院姉小路東入る
亀末廣は京都で数ある御菓子屋さんのなかでもトップクラスです。本店のみで店内は薄暗く大変歴史が感じられます。
●久のひとこと・・・良く雑誌の表紙にもなっている店舗なので見た方も多いと思います。
読めますか?
向って右から『御菓子司亀末広』
店内の「菊玉」
今回、買った『一休寺』・・・玄米落雁(らくがん) 一休寺納豆(上の黒いもの) ●●詳しくは次のブログで!!
柚味噌で有名な『八百三』 東洞院姉小路東入る
年季のある「看板」と風格ある「店舗」
●久のひとこと・・・創業宝永5年(1708年)の超老舗。嵯峨水尾産の柚子に白味噌を合わせている。その際、数種の材料を調合。それは秘伝で一子相伝。
館内の複数フロアにかけての大きな『和紙』のウオール。6.2m×2.7mの1枚漉き和紙。
作者は『堀木エリ子』先生 ←クリックして見る
●久のひとこと・・・色々な先生の作品が館内にあります。全館珍しい和紙・和紙作品があります。是非行ってみてください。 高倉蛸薬師西入る『阪急 烏丸』『地下鉄 四条烏丸』徒歩数分
『富樫実』先生の 作品 ← クリックして見る
和紙 『楽紙館』のホームページを見る(新ホームページ制作中)
●久のひとこと・・・和紙・紙・かみ・ カミがたくさんあります。販売員さんが丁寧に使い方などを説明してくれます。
『中西京子』先生(←詳しく見る) の紙人形
和紙でここまで表現できるとは!
中西京子先生の作品
『内海清美(うちうみきよはる)』 先生 (←詳しく見る)の紙人形・・色の付いていない和紙で
和紙の『楽紙館』のホームページを見る(新ホームページ制作中)
●久のひとこと・・・以前にこのブログで和紙 『楽紙館』を紹介したら反響が大きく、「久」のブログでのトップクラスでした。以前は店内の写真の許可が頂けなかったが、この度OKを頂きましたので何回かに分けて紹介します。 本当に和紙は素晴らしいです。ここでは色々な体験や教室をおこなっています。1階では『紙漉き』ができるコーナーがあり今月末には近くの小学校の児童が体験し、自分で作った和紙が『卒業証書』になるとか。素適なことですね! こんな館が京都のど真ん中にあるとは!!
老舗・和紙の「上村商店」が新施設『楽紙館』・・・紙の資料館兼販売店』をオープン 商品は和紙や和紙製品を中心に約一万点を揃えるほか、「紙すき体験」も受け付ける。 高倉蛸薬師 西入ル 来春、完成を目指して製作している『二〇〇〇年和紙總鑑』に収めた約1500種類に 及ぶ和紙を順次展示・販売も行う。 また、京都文化博物舘にも『文博店』があります。・・・三条高倉
和紙 『楽紙館』のホームページを見る(新ホームページ制作中)
麩の老舗 『麩嘉』 ← 詳しく見る 錦店 (錦市場 錦通堺町北東角)
店舗の壁の大きい看板
●久のひとこと・・・ここの『 麩嘉饅頭(ふうかまんじゅう)が漉きです。生麩のモチモチした感触となかののアッサリした餡のバランスが絶妙です。笹の葉に包まれています。
笹の葉は殺菌作用があるそうで笹の葉で包んでいるとより一層美味しそうに見えます。
独特の暖簾(ノレン)
『横井小楠 殉節地』の碑 寺町丸太町下る東側 (下御霊神社スグ)
横井小楠(よこい しょうなん) ← 詳しく見る
横井子楠 は儒学者で明治新政府の参与である。明治2年に十津川郷士らに暗殺される。
●久のひとこと・・・京都にはこのような殉節・暗殺の碑が多くある。
『進々堂 寺町店』 中京区寺町夷川上がる西側(寺町丸太町下る)-下御霊神社近く
075-221-0215
京都で人気のパン&カフェ店です。写真のように外人さんも多く利用しています。
市内に11店舗ありますので、京都での一休みには是非どうぞ!!ランチには最適です。
勿論、夜も簡単な食事には良いです。
進々堂を見る ←クリックする
●久のひとこと・・・有名な京大前の店は別法人だそうです。
そこは京大の教授や学生でいつも混んでいます。授業の合間の勉強や時には『ゼミ』等
もやっています。そちらの店へ行くのも一つのコースです。
近くには京大・吉田神社・吉田山・哲学の道等があり「ぶらぶら」には良い。
フランス生まれの、贅沢な『マロンクリーム ブリオッシュ』 1個 231円 ブリオッシュ・・
フランスの菓子でバターと卵を普通のパンより多く使った食べ物。
どことなくフランスの雰囲気がありますネ!
『松彌 』(←詳しく見る) の「亥の子餅(いのこ餅)」 河原町 新烏丸通上るスグ
亥の子餅・・亥の子(旧暦10月の亥の日、亥の刻(午後10時ごろ)に『亥の子餅』をたべることで「無病息災」と「子孫繁栄」を祈願する。 新暦の11月に入ってから販売されることが多い。茶の色は肉桂、黒ゴマ、小豆の汁等でつける。 『松彌の亥の子餅』は小豆の汁だそうです。
亥の子祭・・護王神社で行われる平安時代の儀式を再現した優雅な祭り。
●久のひとこと・・・京都では毎月の行事にあわせて昔から色々な餅や饅頭があり、今も続いている。
『新烏丸通』は河原町通の二筋西の短い南北の通り(荒神口~二条通)・・約1km
手前 「亥の子餅」
向って左 「照りは」錬りきりの白餡、いも(こし餡と白餡の2種)
向って右 「高雄」大納言小豆とこし餡をからめて上に紅葉
●久のひとこと・・・『松彌」さんは支店・出店はせず本店のみ。夏の『金魚』という和菓子で有名です。
上京区にある古い商家に張ってある『おひたき』の案内。後ろは坪庭(燈籠が見えます)
11月18日(火)に御霊神社(=上御霊神社・・・応仁の乱の発祥の地)。
久はコチラで護摩木を分けてもらい「家内安全」と書いて預けました。当日焚いて頂きます。
●久のひとこと・・・京都の昔からの家はこの様に毎月のように何かの神事・行事に
関わっています。
◎お火焚き(おひたき)饅頭 ← クリックして見る
◎上御霊神社 ← クリックして見る
最近人気のケーキ店『ghost (ゴースト)』
寺町丸太町下る西側(下御霊神社向かい)・・以前 ブログで紹介
●久のひとこと・・・町屋を改造してこんな店に! 1年前にオープンらしいが人気の店です。「久」は息子夫婦(在・名古屋)のお土産としてもらいました。酒が効いていて大人のケーキです。(子供はダメ)
ココが入口です。一見さんはなかなか入りにくいです。
ココが正式な住所です。判りやすくは『寺町丸太町下る西側』か『寺町二条上る西側』・・各々同じです。
●久のひとこと・・・京都では正式町名・番地よりこの様な言い方が多く判りやすい。
店内には洋酒がズラリ。バーではありません。『ケーキ店』です。
ココで食べられるとか!?
旧い柱や梁をそのまま利用しています。
本日は7種類です。「久」が行った時は昼を過ぎていたので「栗のケーキ」は売り切れてこの6種類でした。
●久のひとこと・・・買っていこうと思って聞くと、1時間以内が良いとアドバイスいただき、この後「京都ぶらぶら」するので諦めました。残念・残念です。次から次へとお客様が! 邪魔に成らない様に写真を撮らせていただき退散しました。今度は『京都ぶらぶら』の最後にして、買って帰ろう。
右上のグラスの数が「洋酒」の強さです。 (1~5まであり・・5が最強) 最近は酒の強いケーキが人気だそうです。
賀茂大橋西詰の『カーニバルタイムス』はカニ料理で有名。ご覧の通りのシャレタ、レトロな建物。元電電公社(現NTT)で、大正時代の建物です。 河原町通今出川東入る南側
●久のひとこと・・・ウエディンもできます。天井が高いので色々趣向がこらせます。 カーニバルタイムスを詳しく見る ←クリック
『第五十一回祇園おどり』が11月10日まで開催されています。
京都五花街の秋の公演の最後を飾る「祇園おどり」(祇園東歌舞会主催)が東山区の「祇園会館」で 075-561-0224
●久のひとこと・・・久しぶりに行ってみたいナァ!時間を都合して!
京都新聞の記事 ← クリックして見る
『満寿形屋 ますがたや)』の絶品の鯖すし 河原町通今出川上る「出町商店街」内
075-231-4209 休みは各自で確認ください
●久のひとこと・・・こんなうどん屋の鯖すしがと思って食べたここの鯖すしにショックをう受けた以前・以前を思い出します。
マスコミ関係で「鯖すし」の好きな人と行きましたが彼も食通の絶賛していました。
左の七味は老舗店のもの。蕎麦には山椒・七味両方つけてくれます。
うどんセット 1000円
●久のひとこと・・・次の人で鯖すしは終わりでした。ラッキー・ラッキーです。
以前、2回連続で休みと売切れにぶつかり悔しく帰ったことがあります。
ナント一本 4500円 あの「いづうの鯖寿司」でも一本4200円です。鯖、米とも厳選されていると思います。 味、値段とも京都のトップ級です。・・久の独断
●久のひとこと・・・・以前、この商店街の店の人に『出町商店街』と言ったら、違う『マスガタ商店街」やとおこられました。ど~なんかなぁ。
超人気『出町ふたば 豆餅&栗餅』 河原町通今出川上る西側
●久のひとこと・・・お土産に買おうと思って行きました。あまりの行列で時間が無かったのでパスしました。
「久」の前のブログを見てください ← クリックして見る
高野川と賀茂川 の合流地点。
上のこんもりは「下鴨神社」,下は飛び石
近くには「出町商店街」「御所」「同志社大学」「京都大学」などがあり人気スポットの一つ。
●久のひとこと・・・この辺りは「ぶらぶら」にはいいです。近くには 庶民的な出町商店街があり人気店も多くある。
●●近くの「久」のお薦め
①出町ふたば・・・豆餅 ②満寿形屋・・・鯖すし ③野呂本店・・・漬物 ④・しま村・・・「白味噌」「白味噌、醤油、チリメン山椒セット」 ①と②はこの後のブログで紹介します ③と④はクリックして見る
鴨川に 大きな飛び石
こんな「亀の形」の飛び石も
お祖父さんとお孫さん 大丈夫かなア! チョット怖いかなぁ
横の中学生は軽い軽いと!!
「今出川通り」 の雰囲気のある橋
『幻の叡山電車のラストラン』が11月1日(土)にありました。その前に運転手さんに花束贈呈がありました。
出町柳駅 『幻の叡山電車のラストラン』 ← 詳しく見る
●久のひとこと・・・カメラを構えたひとも多く、沿道のレール脇にも多くの人が見物していました。 年輩の方も多く涙を拭っている人も!!
「久」としては回数を減らしても運転を継続して欲しいナァ!
多くの人が詰めかけ、カメラを持った人も多かった。
レトロな運転席
パンタグラフ
クーラーも付いていない古い型なのでこんな『扇風機』も付いていました。
『ゴトン ゴトン』と懐かしい音が人気だったので録音しているマニアもいました。手に持っているフワフワの付いている集音マイク


