2008年12月アーカイブ
『大晦日のデパ地下』 で長蛇の列ができる『国産牛肉 の三嶋亭』
●久のひとこと・・・京都で最初に「すき焼」を提供した店とか!?!
ここも列がどこまで続くのかと思えるほど長い『惣菜 豆藤(まめとう)』
防腐材等が入っていなくて昔からの作りかたを守っているのが人気の秘密かな!
『ここが真ん中です』のプラカードの後の『最後尾』のプラカードで大勢の人がロープを張って
整理していました。
●久のひとこと・・・・その他では『三木鶏卵 だし巻き』 『林万昌堂 甘栗(焼き栗)が上位
ベスト4かな!?---あくまで久の独断です。悪しからず・・
『だし巻き』 『竜皮巻き』 『アナゴ巻き』を取りに行かされました・・・・当然、予約スミです。
↑ 麩の老舗 『ふふふの麩嘉』 ↑ 大賑わいの錦市場
年末の買物に行きましたが、買物客でで大賑わいです。
店の人に聞くとやはり去年よりは少し少ない感じだとか!!
●久のひとこと・・・錦市場 『久の良く買う店』
①三木鶏卵・・だし巻きタマゴ ②千波・・山椒昆布玉、昆布 ③畑野軒老舗・・和菓子、餅
④桝伍・・京漬物 ⑤打田・・京漬物 ⑥大國屋・・うなぎ、ぶぶうなぎ
●●錦市場近で「久」の良く行く店
⑦ぎぼし・・「吹きよせ(あられ、揚昆布、豆などのミックス)」、昆布、とろろ昆布 (柳馬場錦下る) ⑧大藤・・千枚漬(元祖だとか)、京漬物 (麩屋町 錦下る)
⑨ケーキ・・パティスリー オ・グルニエ・ドール(堺町 錦上る)
●●● 下線の所をクリックしたら以前の『久のひとこと』のその店の紹介が見られます。
人気菓子店の老舗・「京阿月」(←見る) の 『愛宕・じゅくし柿』
ゼリーの中に「柿」の切り身が入っていて、味はアッサリしています。
●久のひとこと・・・「『京阿月・・・社名&商品名」 お菓子の「京阿月」は「三笠」で
「京のみかさ」として有名です。
『金網つじ』(← HPを見る)高台寺店 ・・本店:北区紫竹竹下緑町61-4
075-491-4663
京都市長推奨 『京の手しごと工芸品店』指定 本店では 『体験工房』もあります。
『京の手しごと工芸品店』の指定は京都の名工店の約50店です。
●久のひとこと・・・京都で最古の『結納店 おり鶴庵 大嶋』や唯一の京和傘店『日吉屋』
和ローソク『中村ローソク』も指定されています。・・・『京都こだわりの逸品 KYYYO』←見る
に参加しています。
清水二年坂 『町屋ショップ 六館堂』 清水二年坂階段下(北へ)南側
若い女優で映画監督の『柳明菜』さんが店長です。
柳明菜さんのサイト ← クリックして見る
柳明菜さんの公式ブログ ←クリックして見る
●久のひとこと・・・挨拶まわりの途中に知合いの『御所人形 五世 島田耕園』さんの所へ
寄って挨拶しました・・来年1月末から2月初旬に『京都大丸』で個展開催します。
その斜め前に知人から 『六館堂』 というところが三ケ月前にオープンしたので寄って
みてといわれていたので入ってみました。 年末年始も休まないそうです。
『友禅小紋あかり展』 by現代の名工『松木真澄』さんの陳列がありました。
彦根『伊井家』ゆかりの『伊井織』の商品
下にはオシャレなカフェがありました。 「ぶらぶら」に疲れた時はココで一休み1!
門跡寺院 光照寺 上立売通新町西入る上る
広大な敷地があり色々な由緒ある建物があるとか?!・・・非公開です
●久のひとこと・・・「久」も京都をぶらぶら何十年ですがこの通りまで入ったことは初めて!
ギャラリー&レンタルスペース 町屋ギャラリー」 『be-京都 が南隣にあります。
ギャラリー&レンタルスペース 町屋ギャラリー」
上立売通新町上る西側 (門跡寺院 光照寺となり)
京都新聞の記事を見て行きました。築200年の町屋を改装してオープンしたそうです。
アートギャラリー&レンタルスペース で1階・2階があり、1階は土間と座敷が2室(フスマを
はずせば1室にできる)です。生け花の『山村御流』の教室や『日本酒(英勲)の きき酒会』等
色々やっています。
和紙を透して柔らかい光が素適でした。
中の振り子を遠心力で動かしてそれに『LED照明』が反応して絵柄が回る。
●久のひとこと・・・一番気に入りました。「LED」は省エネで寿命が長いので
これから益々利用されるでしょう。
茶の[京都 老舗] 『一保堂』の店の右奥に喫茶 (本当に日本茶とお菓子だけです)
『嘉木・かぼく』が有ります。 寺町 二条上る東側
「久」はほうじ茶セットを注文しました。店員さんが丁寧に入れ方を教えてくれました。
急須にはすでにお茶葉が入っており、一緒に持ってきたポットの湯を葉は浸るくらい入れ
ゆすらずに20~30秒後に出しきる。そうすると2~3回はいれられるそうです。また揺らす
と濁るそうです。長く「京都ぶらぶら」した後なので美味しかった。
付いていたお菓子は皮がモチモチしていて餡は甘味が抑えていた。「阿闍梨餅」に似た感触
下鴨神社前の「えびす屋加兵衛」さんのところの「矢来餅」というそうで「京都伊勢丹」地下にも
売っているそうです。
●久のひとこと・・・久は「ほうじ茶」が好きですが今までは揺らしていました。
玉露の入れ方は知っていましたが・・
カウンターもありますので一人の時はカウンターでも!!
↑ 喫茶側から店内を見る
こんな素適な中庭が有ります

京都御苑東 『しま村』の『特醸 白味噌』 今出川 寺町通下る一筋目東入る
京都 老舗 『しま村』の『特醸 白味噌』は甘味料は一切加えず丹波産の大豆とその倍の米麹、
塩は半分で『甘味がマイルドで麹の香りが生きている』と大評判です。「京都 こだわり」の代表例あの予約の取れない店の代表格の『なかひがし(中東)・・銀閣寺道』でも使われています。
袋入り980円(500g)
喜ばれる京都のお土産、お歳暮・贈答品には化粧木樽入り 4200円・・これは喜ばれます!!
●久のひとこと・・・「しま村」は卸店なのでほとんど小売はしていません。
ネット通販では『京都こだわりの逸品』で買えます。 10日くらいから注文、配送、料理屋配達
で目の回る忙しさとか。 お正月に京風に白味噌の雑煮を食べてみたい方お早く注文を!!
●●美味しさワンポイント アドバイス・・・ウソッというくらい、通常の2~3倍の白味噌を入れて
下さい。具は人参・大根・芋(海老芋など)の野菜(できれば京野菜)を入れ、食べる前に鰹節
をかける。
人料理店気の 『よこちょう』 はいつも満員で完全予約制ではないが予約しておかないと
まずはダメです。 注文はメモ紙に鉛筆で自分で書くスタイル。一番最初はビックリしました。
元新聞社大幹部 K氏(人気ブログ!?の洋洋日記さん)、デパート美術展覧会のプロ A氏
(学芸員)、「久」の3人で忘年会をしました。美術論、社会論を大いに語り大変楽しかった。
上の写真は愛媛産の天然鯛のアラ煮(ゴボウと豆腐付き)。店員さんに聞くと約70cmの
天然鯛の刺身を取った後の頭とか。良い味付けでした。
刺身・・・鯛、アワビの肝、アワビ、海老、トロ、蛸、鳥貝、イカ (時計回りに)
銅製のちろり。 3合は入りそうな大きさ。 日本酒の冷酒 超人気『〆張鶴』
1合がなんと700円! 他所の半額くらい。
ポテトサラダ・・・K氏の大好物 他に『久』の定番「水菜のサラダ」と後は???
締めは「鯖寿司」 脂が乗っていて超美味しかった。(今まで食べた色々な鯖寿司の中でも
トップクラスでした)
●久のひとこと・・・店名の「よこちょう」は以前は本当に横丁にあった小さな店だとか。
何年前になるかナァ。O会長さんに初めて連れてきてもらったのは!その時、誰にも教えたら
アカンで込みすぎるからと言われました。 ゴメン、何人かについ教えてしまいました。
明治41年創業 豆菓子一筋 100年「京都 老舗」の『豆富本舗(まめとみほんぽ)』
中辻通七条上る(東・西本願寺の間)
向って左・・・『京の豆』(京の豆5種類のミックス)
向って右・・・『福よせ』(豆、そら豆、いか、ゴマ、海苔、ウニ、海老、昆布、青のり、唐辛子 等
『京の豆』 ジャンボ袋 京の豆5種類のミックスで色々豆が入っていて飽きません。
『 福よせ』豆やおかきが各種入っています。器にあけて置いておくといつの間にか無くなっていす。
●久のひとこと・・・京都ではデパートでは髙島屋だけだとか。 「久」はデパートには出ていませんが錦市場近くの「ぎぼし」の『吹きよせ』も好きです。豆富本舗のものよりやや塩気がある。
「京都 土産」として喜ばれます。
公家 『冷泉家屋敷]』 屋根の上にある『阿吽(あ うん)の亀』 今出川 烏丸東入る北側
寺社などにあるのは通常は『阿吽の狛犬、仁王、シーサー』です。 阿吽 ←詳しく見る
シンポジュウム「源氏物語の翻訳と変奏」のなかで話が出ましたので撮ってきました。
この前は何十回もいや百回 二百回通っているのに気付きませんでした。
そうですよね~~ 屋根の上を向いて歩きませんよね。 今度通ったら見上げてください。
冷泉家屋敷
公家の徳大寺家屋敷はこの門だけが残っており現在「同志社大学」関係の通用門とか。
●久のひとこと・・・今出川烏丸東入る北側は昔はズラッと公家屋敷がならんでいて
古い地図では2軒目が『徳大寺家』 4軒目が『冷泉家』です。『冷泉家 屋敷』は現在も
昔のままの位置で現存する唯一の公家屋敷です。
伏見の藤ノ森の「京エコロジーセンター」近くの道路が『師団街道』という名です。
後方も緑は『名神高速道路』です。 師団街道 ← クリックして見る
●久のひとこと ・・・旧日本陸軍第十六師団に通じる道路とか!
第十六師団跡は現在「警察学校」 「龍谷大学」になっている。
又、第十六師団は京都出身者の師団で日本一で最も弱い軍隊といわれたとか。
京都のボンボンや西陣・室町の着物関係者が多かったから当然かナァ!
伏見 京阪電車「藤ノ森」駅 徒歩約5分にある『京(みやこ)エコロジーセンター』←8月に
京都髙島屋での『エコ100選』フェアを見る
この自転車器具をこぐと発電され、接続している「電灯」や「テレビ」が点きます。
館内では色々なイベントや展示があります。入場は無料ですので 是非、親子で楽しんでください。
スグ前にはこんな土手みたいまもの。実は『名神高速道路』です。
『ギャラリー高野』(オーナーはマリア書房・高野さん) 哲学の道と法然院町の交差した
ところから少し東へ行き下る
法然院や銀閣寺も近く京都ぶらぶらには良いところです。
↑上の作品 『片岡球子(かたおかたまこ)』先生の『牡丹咲く富士』 リトグラフ(販売品)
片岡球子先生は赤富士など独特の画風で人気が高かったが、本年1月亡くなられました。
(享年103歳) 文化勲章受章者
12月18日(木)~25日(木) 東京日本橋・髙島屋8階ホール
創作市場 『新春を寿ぐ 捜索お正月飾り展』に協力・・・マリア書房とも
『創作市場』という人気本を年4回くらい発行しているとか。・・・マリア書房から
●●久のひとこと・・・『ポチ袋展』京都髙島屋6階のギャラリー『創作市場』で開催されるとか!
会期は12月24日(水)~30日(火)
この「銅」の人形が迎えてくれます。
鹿ケ谷法然院町 『冷泉天皇陵』 法然院・銀閣寺等にも近くまだまだ「人気スポット」がある。
近くの『ギャラリー高野』へ以降としたら目に入りましたのでパチリ。
冷泉天皇 ←見る
●久のひとこと・・・南禅寺~哲学の道~銀閣寺のコースは「久」の京都ぶらぶら歩き
でのお薦め上位です。南禅寺~哲学の道~銀閣寺コースを歩いた方は今度はこの南北の
道だけではなく右へ左へと道草をしていただいたら 又、良い所がイッパイ。
『嵐山・花灯路』が華やかに開催されています。・・・12月21日(日)まで
昼間とは又違った風情があります。少し寒いがそれもまた良いかナァ!
●久のひとこと・・・嵐山・嵯峨野は四季のどの季節も良いですね。「久」の一番記憶に
残っているのは、以前以前に寒い時期の雪の積もった『竹林』『野宮神社』です。ほとんど
観光客もいなくて本当に静かでした。 ご参考・・3月には『東山・花灯路』(青蓮院~清水寺ライトアップ)があります。
嵐山温泉 渡月亭若旦那のブログを見る ←クリック
この水力発電で 『嵐山・花灯路』の電灯の一部を照らす。『エコロジー』ですね。
●久のひとこと・・・京都のエコといえば『京(みやこ)エコロジーセンター』
前の 『久のひとこと』・・京(みやこ)エコロジーセンター←見る
本隆寺 (←クリックして見る) は法華宗真門流の総本山です。 「不焼寺・・焼けずの寺』といわれている。
又、「夜泣き止めの松」が有名です。 智恵光院通五辻(今出川通大宮近く)
●久のひとこと・・・ぶらぶらと 西陣界隈を歩いていると『日蓮上人』のゆかりの寺が多いように思います。前の「妙蓮寺」等が有ります。
京料理店 京都 老舗 『木乃婦(きのぶ)』 (←クリックして見る) は元々、人気京料理店でしたが
三代目となる若主人がワインのソムリエであり『ワイン献立』コースもやっています。
(賛否がありますが!)
今回は「昼の会席」 6000円(税・サ別)新町仏光寺下る岩戸山町(祇園祭・岩戸山のある)
①右から時計回り・・イクラ、松風、蛸、銀杏(揚げ・塩)、スモークサーモン
②刺身 まぐろ、鯛、さんごイカ・・・下がカキ氷でそれに合わしたのでピンボケになりました。
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③海老しんじょの吸い物
④飯蒸し、鯛、百合根・・あんかけ
⑤ みつ芋、海老、回柱、ししとう、マイタケ・・天ぷら
みつ芋--カボチャとサツマイモと栗のような味の芋で初めてでした
⑥鯛の田舎煮
⑦炊き込みごはん、漬物
⑧デザート 左上から時計回り・・ココナツアイスクリーム、グレープフルーツぜりー、バニラアイス
栗きんとん、 アーモンドババロアムース、わらび餅黒蜜かけ
●久のひとこと・・・『木乃婦(きのぶ)』さんは京都の家がそうである様に奥が長く、外から見るのとは違い大きな広間があります。三代目「高橋拓児」さんは「瓢亭の若主人」等と若手の料理人の会を作っています。 陶芸や日本画の先生の個展が開催されることもあります。
今日はシャンパンも注文しました。大変美味しかったので大満足です。
井傳 (←クリックして見る)は創業が明治40年で現在で三代目だそうです。 器・・梅田正弘
錦小路通西洞院東入る・・この辺りは京都らしい雰囲気が残っている地域です。
●久のひとこと・・・京都の町なかには多くの「仕出し屋」(調理した料理をお客様の家に
配達したり家まで出向いてそこで調理をすることを生業とする) さんがあります。
法事・慶事のみならず家へ招いたお客様を仕出し屋さんからの料理でもてなす風習がある。
播州姫路の老舗菓子舗『伊勢屋本店の 玉椿(たまつばき)』 姫路市龍野町4-20
原材料・・・砂糖、大手亡(隠元豆)、もち粉、白小豆、水飴、卵黄他
外側はモチモチと舌羽二重風で、中は白小豆でアッサリ目です。
硬くならないようにパックがかぶさり、うす紙に包まれています。
伊勢屋本店を見る ←クリック
明治2年(1869年) 京都市中に64の小学校が解説されたが、それは寺子屋などの私塾
を基礎にとしたものであり、菁々塾(せいせいじゅく) もその一つで下京第4番組小学校
(日彰小学校)に発展した。 錦通り高倉上るスグ 東側
●久のひとこと・・・京都では昔から寺子屋・私塾が盛んでめいじ初期には町衆が創った
第○○番組小学校が多数でき、それが市立小学校になった。
『錦市場』 『大丸』 和紙の『楽紙館』 『紙の鈴木松風堂 体験工房』も近くにあります
ので、「ぶらぶら」してください。 ←クリックして詳しく見る
京都 老舗 御州濱司『14代目植村義次 春日乃豆・・州濱(すはま)和菓子』
烏丸丸太町西入る南側
『京都御苑 京都御所』 のスグ南西 丸太町通りに面する
店内の商品はコレだけです。
由緒ありそうな掛け軸
御主人自慢の朝採ってきた花
真ん中の小さな店。営業していてもカーテンが半分閉まっていることもありますす。
●久のひとこと・・・初めての時、店がわからず、この前を2~3回行ったりきたりしたことも
ありました。 洲濱・・大豆の粉と水飴に少量の砂糖で作った筒型の菓子。
『春日乃豆』は洲濱の生地を指でひとひねりして「お多福豆(そら豆)」に似せた
愛らしいお菓子。
・・・ある高貴な方の大好物だそうです。 ここの本店だけの販売ですので京都のお土産に
すると大変喜ばれます。
コレが『完全予約』の『すはま 押し物』・・毎月、絵柄が変わります。
スミマセン。写真は11月のものです。アップが遅れました。
お正月用はそろそろ予約の締め切りです。お早くどうぞ。
銀杏の樹と歩道の落葉 寺町通丸太町下る(寺町通二条上る)西側
スグ上(かみ・・北)には大人気の 『洋酒ケーキ店ghost(ゴースト)』や京都の歴史『下御霊神社』
スグ下(しも・・南)には 老舗 『お茶の一保堂』や京都最古の洋菓子店『村開新堂』が有ります。
●久のひとこと・・・上の店や神社をクリックして以前のブログを見てください。
特に『洋酒 ケーキ店ghost(ゴースト)』は大変多くのアクセスが有りました。
1ケ500円前後と高いがその分のお値打ちはあります。 子供さんはダメ・・中には洋酒グラス
マーク 『5』 のケーキがあり酔っ払うかも!!
『京(みやこ)エコロジーセンター』(丸山センター長)で 『エコ住宅素材展』・・12月21日(日)まで
エコ住宅素材展は5回目になるそうです。
上は『杉無垢フローリング材』 下は『複合フローリング材』・・通常リビング等に使われている
「野球のスピードガン』みたいな器具で30cm位離して温度を測ると両方とも23℃でしたが、
靴を脱いで上に乗ってみると『杉無垢フローリング材の方が暖かかったです。『熱伝導率』の違いだそうです。
こんな身近なことでもエコが実感できるのですね。 京阪電車『藤森駅』から西へ徒歩5分くらい
是非、行ってみてください。なかなか面白いですヨ!! 入場無料です。 お父さんも休みの日に子供さんとここで過ごすのも良いです。お父さんがはまりますヨ。
●久のひとこと・・・・ 『京(みやこ)エコロジーセンター』は京都市の外郭団体で「久」は今まで
縁がなかったが、一度行くと毎回いろんな企画がされていて大変面白く勉強になります。
以前の「久」のブログを見る (祇園まつりの手ぬぐい再活用)←クリック
ブログの続きは7月28日の『久のひとこと』ブログで
8月の「京都髙島屋 エコ100選フェア 1」のブログを見る ←クリック
ブログの続きは8月15日の『久のひとこと』ブログで
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レンガ造りと蔵が引っ付いている珍しい建物 『田中屋』(←見る) 高倉通錦上る
●久のひとこと・・・よく前は通っていて変わった建物だと思っていました。いつもは前を見て歩いていて気がつか無かったが、上を向いて「ぶらぶら」したら レンガ造りと蔵が!! 近くには『錦市場』 『三条通』 『イノダコーヒー本店』 「六角堂』などの人気スポットが多くあるので「ぶらぶら」してください。
家傳京飴・『祇園小石』の師走12月限定の飴は『暖心旬香 柚子(ゆず) 飴』
●久のひとこと・・・祇園小石さんの飴は甘さを抑えた本当に美味しい飴です。今月はほのかに柚子の味がする『柚子あめ』です。
ファンが多く『久」がいつも買う京都髙島屋『銘菓百撰』コーナーでもトップクラスだそうです(このコーナーのパートの青木さん情報)
11月限定の葡萄酒(ワイン)飴 ←クリックして見る
有数の高級住宅地に建つ『京都御所』西側の高級マンション
室町通丸太町上る
●久のひとこと・・・この辺りは規制が厳しく高いマンションは建てられません。マンションの二筋東は御所です。
門跡歯科口腔外科医院 門跡は『もんぜき』と読むのかなあ? 衣棚通丸太町下る
●久のひとこと・・・口腔外科という分野を知っていますか? ←クリックして詳しく見る
久は10年ほど前に歯医者さんに「京大 口腔外科』への紹介状を貰って行き、初めて知りました。
竹邑庵 太郎敦盛 ←店を見る 椹木(さわらぎ)町通烏丸西入上・・だし 左・・薬味(ネギ・とろろ芋・わさび) 右・・梅干
●久のひとこと・・・店内にはジャズが流れているが何となくマッチしている様な。
だしは京都風と濃い味の東京風の中間の感じ。(東京・新橋)に支店があるとか・・納得! 最後の一皿のときに梅干をだしに入れると 又、違った味わいになる。
あつもりそば・・冷・温とも 880円~ すずしろそば 1100円
●久は当然 冷の方。真冬でも冷です。
↑突き当たりを左へ出ると『烏丸通 京都御所』
↑コチラへ出ると椹木(さわらぎ)町通りで右にはすぐ『烏丸通 京都御所』
ほら そこに京都御所がみえます。
看板は出ていますがたどりつけるかナァ?
日本一 おかき処 『播磨屋本店』に「播磨屋ステーション京都」ができました。ドリンク(こーひー・紅茶・ほうじ茶)とおかき・せんべいが無料です。
播磨屋本店を見る ←クリック
「久」は人気NO1の「朝日あげ」とNO2の「はりま焼」をコーヒーと頂きました。
●久のひとこと・・・他に宣伝費をあまり使わないでサービスしているそうです。 ぶらぶらに疲れたらここで一服して、ついでにお土産として買ってあげよう。
窓の外は『烏丸通り』をはさんで京都御所です。
商品販売もさりげなく陳列しています。
これが外観です。
京都御所の西側の門
京都御苑の木々
![337[1].jpg](http://blog.kyyyo.jp/337%5B1%5D.jpg)


