2009年1月アーカイブ
・橋本 修(京漆器)
「ギャラリーかもがわ」で開催中の『匠民(たくみ)の会作品展』に行ってきました。
2月22日(日)まで 堀川通 出水に西入る上る 市バス「下長者町」下車近く
075-432-3558
● 久のひとこと・・・京都新聞の記事を見ていたら知った名前があったので行きました。6人の京都の伝統工芸の素晴らしさに感動しました。旧い町屋をあまり手をいれず、ギャラリーとして良い雰囲気でした。たまたま京都精華大学の宮崎教授が本を買いに来られていました。
・大塚華山(きり金) ・北村賀善(清水焼) ・島田竹宝斎(竹工芸)
・橘 和子(清水焼) ・橋本 修(京漆器) ・堀井喜代志(しぼり染)
・大塚華山(截金) 帯留め
・島田竹宝斎(竹工芸)
元は織機が置いてあったという高い天井
台所をほとんどそのまま使用
・橋本 修(京漆器)
・堀井喜代志(しぼり染)
↑・橘 和子(清水焼)
↓・島田竹宝斎(竹工芸)
・大塚華山(截金) 名刺入れ
●久のひとこと・・・やはり 日本の伝統工芸品は良いですネ!
『截金(きりがね)』・・・金箔を細く切って模様をつけていく手法。
元々は仏像に使われていたが工芸品などに使われるようになりその繊細な模様にファンも多い。
『宮脇賣扇庵』 には富岡鉄斎・竹内栖鳳等の巨匠48画伯の天井画があります。
↑クリックして前のブログを見る。 中京区六角通り 富小路東入る 075-221-0181
2階のメインテーブルの真ん中はカガミになっていて天井画が映り込んでいます。
素適な店内
松は長寿の象徴です。還暦や喜寿などの御祝品に喜ばれます。
●久のひとこと・・・海外へのお土産には大変喜ばれます。小さくたためるので嵩張りません。
「久」の友人がフランスの有名工芸作家の金婚式のお祝いに『松の飾り扇子』を桐箱に
入れて贈ったら、大変喜ばれ、又 日本の伝統工芸のレベルの高さに驚嘆されたそうです。
前の店でも使用していた旧い家具・・・店内ノ随所に旧い品が使われています。
1階から2階への壁紙
貴賓室・・高貴な方も来られています。
●久のひとこと・・・店内には昔からの家具や欄間や画等が随所に使われていて
自然に風格が滲み出ています。京都の真ん中ですので是非 行って観てください。
近くには多くの人気スポット・店があります。 ← クリックして見る(三条通り)
『宮脇賣扇庵』さん (← クリックしてホームページを見る) は文政6年(1823年)創業の
京扇子の超老舗で○○○御用達で格式トップの神社にも納めています。
数年前に新築した現店舗は旧い店舗で使っていた品をうまく利用して雰囲気を出しています。
中京区 六角富小路 北東角 075-221-0181
↓ 古い扇を形どった欄間とランプ照明
店先の扇子の陳列・・・季節ごとに代えるが一品物もあるので売れたらその都度 代えるとか!
↑ 素適な坪庭
↓ 人気画家の『森田りえ子』さんの画
本店完成ということで 今、人気の日本画家12人の扇面画が飾られています。
●久のひとこと・・・ここを設計されたのは中村先生(元 京都芸大教授)です。
随所に先生の叡智が表現されています。是非、行って観て下さい。
京都のど真ん中で近くには『京都文化博物館』 『三条通』 『錦市場』など「ぶらぶら」するのに
最高です。又、美味しい和菓子店、超人気のパテシェの洋菓子店、京料理、フレンチ、イタリアン
の店がたくさんあります。 コレまでの『久のひとこと』で多く紹介しています。
一条ゆかり『プライド』 ×津田陽子『ミディ・アプレミディ』ケイク・オ・ショコラ(プライド) 3150円
承り期間:29日(木)⇒2月10日(火)
お渡し期間:2月11日(水・祝)⇒14日(土)限定合計50個 配達不可
一条ゆかり『プライド』×一澤信三郎帆布『プライド』ロゴ入り バッグ(6300円 )& ポシェット
(10500円)) 『プライド』のロゴに一条ゆかりさんが草花を描く
いづれも各色25点限りです。 (黒と焦茶)
詳しくは京都新聞広告(29日・夕刊 他)を見るか京都髙島屋まで(075-221-8811)
一条ゆかりさんの『プライド』公式サイト ←クリックして詳しく見る
一澤信三郎帆布 エコバッグを見る ←クリックして詳しく見る
津田陽子さんの新しい店 『ミディ・アプレミディ』 ←クリックして詳しく見る
聖徳太子の創建といわれる 『八坂の塔』
「二年坂」から少し西側にあり、遠くからでも良く見えますので 是非「ぶらぶら」してみてください。
●久のひとこと・・・ 『八坂の塔』のスグ北に 予約の取れない超人気のイタリアン『イルギオットーネ』(笹島シェフ)があります。
「八坂の塔』の下から石畳の素適な通りがあります。
『八坂の塔」は法観寺 ←詳しく見る
四条 寺町下るにある 人気菓子舗『仙太郎』 (←クリックして以前の紹介を見る)の
『あんトリュフ 』 原材料:氷砂糖、白小豆、小豆、和くるみ、米飴、糸寒天
器:漆器の「井助」さんの品です ←「井助」の店を3Dで見る
漆器の老舗『井助』さんのパソコンに漆(ウルシ)を!! ←クリックして見る
●久のひとこと・・・「久」のブログで何回も紹介した『仙太郎』さんが今度は『あんトリュフ』です。
二月のバレンタインデーにチョコレートの代わりにおくっても良いですと販売員さんのセールス
トーク。 うまいナァと『久』は思ってしまいました。今年のバレンタインデーにはサプライズで
「あんトリュフ 」もありかな!?! 最後にクルミのカリッとした歯ごたえと風味が良い。
京都のデパ地下 でも買えます。 本店は京都髙島屋のスグ近くです。
12月のノーベル賞受賞式の益川夫妻の正装(夫人は着物) ← クリックして見る
この帯は西陣の老舗の『となみ帯』さんのです。
ノーベル賞受賞祝賀会での夫人は洋服でした。 ← 26日 京都新聞の記事を見る
『益川教授(京都産業大学) のノーベル賞受賞記念祝賀会』が25日(日)左京区の国立
京都国際会議場で行われました。!! ノーベル物理学賞受賞記念祝賀会で『益川塾』を
開設し、若手研究者の育成を目指して本年4月オープン、塾頭に益川教授をあてる。
又、来年3月に定年予定の益川教授を『終身教授』とすることにし、自らの経験を後輩に伝授
してもらうと京都産業大学 (← HPを見る)は発表した。
『久の自宅』の塀の上の雪 京都南部 『久のひとこと』ブログ ←見る
●久のひとこと・・・京都でも比較的暖かいところですが朝から吹雪いています。
この冬で一番の寒さだそうです。
雪化粧の隣の梅園
道路の雪
『道元禅師』 (←詳しく見る) の「荼毘(だび)遺跡」がありました。
●久のひとこと・・・百回以上この辺りを『京都ぶらぶら』していましたが、ゆっくりキョロキョロ
歩いていたら見つけました。 参った!参った! 今までは何を見ていたのか。
三十有余年京都ぶらぶら していながら・・・これが1200年の歴史。まだまだ知らんことばかり。
修学旅行や2~3回 来たけで『京都』を知ったつもりにならないで「ぶらぶら」歩いて遺跡、碑
菓子、料理、観光スポット、桜・紅葉等いつの季節も良いですので おいでやす京都へ。
梅が蕾で~~
『西行庵 芭蕉堂』 八坂神社から少し東南へ行った三叉路に有ります。
「円山音楽堂」 「祇園閣」のスグにあります。
●久のひとこと・・・八坂神社-円山音楽堂、 祇園閣-高台寺-ねねの道-三年坂-清水寺
の人気「京都ぶらぶら」歩きコースにありますので 是非、歩いてください。
●久のひとこと・・・芭蕉の 『西行庵(さいぎょうあん)』に対しては 『東行庵(とうぎょうあん)』
があります。
幕末の志士『高杉晋作』ゆかりの 東行庵(とうぎょうあん) ←クリックして見る
●久のひとこと・・・田舎の田舎でしたが「久」は行きました。
西行は「西へ行く」 それになぞらえて 高杉晋作は『東へ行く』だそうです。
『八坂神社の狛犬』 祇園スグにある『八坂神社』の 阿・吽狛犬
本格的な神式結婚式が人気です。 京都でもトップクラスの格式・人気を誇っています。
↑クリックして見る
2月22日(日)に『ブライダルフェア』開催されます。
挙式・披露宴・衣装・写真・音楽・花・引き出物・引き菓子等が一度に検討できます。
又、秋の『大安の日』の予約が詰まっていっていますが、全容を見て検討して予約できます。
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京都の中心地に町屋・蔵に『膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり 』という北京料理店があります。
錦小路 室町西入る 075-257-5766 ↑ 写真は中庭
膳處漢(ぜぜかん) ← 詳しく見る
ぽっちり・・・花街では、舞妓さんの帯止めを『ぽっちり』というそうです。
最初はウーロン茶
・イカとセロリのあえ物 ・海老の~ ・シューマイ
・ ・ネギまんじゅう ・小魚揚げの飴からめ
・鶏肝と葱ソースあえ ・ ・湯葉巻き
↑ ↓ フカヒレ麺 (⇔ 土鍋入りあんかけ飯 のチョイス)
●久のひとこと・・・麺は細くフカヒレ海鮮あんかけが良くからんで 美味しかった。
エントランス・和室・中庭・蔵のバー(ぽっちり)など建物は素適です。是非、どうぞ~
デザート・・杏仁豆腐
蔵のバー(ぽっちり)はこじんまりして素適に酔えます。
『三井越後屋 京本店・・・現在のデパート三越の前身で江戸時代最大の呉服店』跡の碑
↑詳しく見る 二条通 室町北西角 (二条城近く)
●久のひとこと・・・三井越後屋の家紋を彫った門があります。
いつもは自由に入れるのですが、この日は閉まっていました。
記念庭園
三井越後屋京本店(現・三越)跡の残っている庭園とその跡地に立つマンション
●久のひとこと・・・三井越後屋は江戸に本店を構える当時最大の呉服店で呉服の仕入れの為
京本店を構えたとか! 以前はマンションの建つ場所にお城の形をした展示場が有りました。
『牛乳石鹸] 』が 百周年記念として 『3Dでのホームページ』 (←クリックして見る) が
新しくできていました。 ENTERから入って右上の『牛乳石鹸の町』・・・・昭和40年代前後の町並みを3Dで再現・・・をクリックで見られます。
●久のひとこと・・・懐かしい電車や駅舎や風景が3Dで見れます。『3D セカンドライフ』とは
違って「インターネット」からスグはいれるのが良いですね!!
ホームページも2Dから3Dの時代に入っています。
『豊臣秀吉妙顕寺城 跡』 に隣接している 『東三條殿 址』
押小路通 小川 西入る北側 (二条城スグ)
●久のひとこと・・・この附近は 『二条城』と『京都御所』の間にあり遺構の宝庫です。
ぶらぶら、キョロキョロ歩いていると思わぬ発見があります。
↑写真をクリックして拡大する。
『豊臣秀吉妙顕寺 城跡』 押小路通 小川 西入る北側 (二条城スグ)
●久のひとこと・・・現在の「妙顕寺」は上京区にあり、『尾形光琳』の墓があります。
少し前にたまたま通りかかり写真を撮ってブログにアップしました ←ブログを見る
↑ 写真をクリックして拡大を見る。
『レトロなエレベーター・大理石の階段』 京都大丸の東南入口スグ 四条 高倉(四条烏丸東)
京都大丸の東南入口スグ にあるレトロなエレベーター・・何か違いません!!!
●久のひとこと・・・ 正解はB1(地階)が有りません。古い建物(昭和初期かな?!)なので
B1(地階)が無く、歴史を感じません??!! 東京・日本橋高島屋のガチャガチャ・蛇腹
エレベーターもレトロで良い感じです。東京に行った時は是非どうぞ(正面入口 突き当たり)
大理石のレトロな階段
●久のひとこと・・・・良い感じですネ! 最近このような旧い建物や場所が少なくなりました。
残しましょうよ、旧いものを!!
●久のひとこと・・・『五世 島田耕園』さんの展覧会が1月28日より開催されます。
『五世 島田耕園』さんの御所人形展覧会』 ←クリックして観る
15日(毎月)に開催される 百万遍の知恩寺の『手づくり市』 へ行ってきました。
人気の御多福珈琲を初めて飲みました。いつもは大変な行列なので断念していましたが
今回は雪が降り寒かったので全体的にお客さんが少なかったそうで数人待ちでOKでした。
●●以前の『手づくり市』のブログを見る ←クリック 知恩寺の手づくり市 ←クリック
●久のひとこと・・・・酸味が効いていて美味しかった。マスターと話をしたらココでは少し
酸味がある豆を使っているそうです。 一杯 200円
髭が素適なマスター。 本店・・四条 寺町東南角スグ B1に降りる
●久のひとこと・・・「久」が前によく行っていた「ちきりや」の後です。 髙島屋・フジイ大丸
電気街近くなので「ぶらぶら」の一休みの時にどうぞ!
人気の大福餅 メイン通路の本堂に向って右側にあります。・・・1個 120円~150円
よもぎ大福 イチゴ大福 大きいですヨ!!
3時45分頃 行ったのですが、この通り半分以上が店じまいしていました。
●久のひとこと・・・寒くてお客さんが少なかったのでそうなったのでしょうが、運営者はもっと
キチンと最低○○時までは全店撤去はダメと決めなければ!!
他にも何人もの方が怒っていました。せっかく人気が出てきたのに残念です。
↓ 賑わっている 『手づくり市』
長楽寺宿坊の『遊行庵』です。 東山区祗園石段下 075-532-2770
京都の旅だから・・心やすらぐ宿坊に泊まる。・・・・キャッチフレーズです。
八坂神社・祗園にスグ近く『京都ぶらぶら』歩きには絶好の場所です。東大路通りに面していますし
市バス『祗園』バス停近くバスのほんすうも大変多く便利!!
●久のひとこと・・・普通我々が想像する宿坊の外観ではないが、中は和テイストがイッパイとか!
エレベーターがあり冷暖房完備だから良いですネ!
『オルドリッチ・ホリチェク絵画展』 チェコ・北モラビアから 後援:チェコ共和国大使館
京都大丸6階で「渡文」さん (← クリックして見る) 所蔵の29点が展観できます。
●久のひとこと・・・もっともっと「オルドリッチ・ホリチェク」さんの作品を持っているとか!?
↑ 以前の展覧会を見る
↑ ↓ 『渡文』さんの織物 オルドリッチ・ホリチェクさんの絵画からの図柄かな!?!
『不思議な思い出』 国立西洋美術館 青柳館長 ↑写真をクリックすると拡大
『京の味くらべ技くらべ展』 が京都大丸で開催中です。20日(火)まで 四条高倉
『MON』 (← クリックして見る)は紋・小紋をモチーフにバッグやスカーフなど「京都のこだわり」
で品作りをしています。
スカーフも人気です。
京の和ローソクの老舗 『中村ローソク』 ← クリックして見る・・3Dで見られます
西陣せがわ ・・西陣織、正絹裂地、バッグ
箸工房 おおした ↑ 2分割できるお箸・・・この間昼食時に夫婦で組立てて使って
いるのを見ました。
コチラは高級箸コーナー
●久のひとこと・・・「京都のこだわり」の店や品物が多く出ています。
「久」は人気のロールケーキを買おうと行ったら『完売」のビラが張ってありました。残念だぁ~
第54回日本伝統工芸展奨励賞受賞作品 入 魂
『五世島田耕園 御所人形展』 島田家150年・五世耕園制作30年が京都・大丸で開催。
会期:1月28日(水)~2月3日(火)
会場:6階 美術画廊 1日(日)には午後3時から島田耕園 先生のギャラリートークが
あります。時間のある方は行って先生のトークを聞いてみましょう。
●久のひとこと・・・・島田耕園 先生は日本伝統工芸展で受賞や京都府知事賞・京都市長賞
など多くの受賞が有ります。先生の御所人形を観ていると何となく和みます。
●●以前の『久のひとこと』 島田耕園展ブログを見る ← クリック
●●●五世島田耕園 ← クリックして見る
京飴の老舗 『家傳京飴 祗園小石』の1月限定品の 『新春粋菓 御酒飴』
東山区祗園石段下 北側 075ー531-0331
・向って左・・・1月限定品 『御酒飴』 清酒入り
・向って右・・・きんかんの風味 『昔風 のど飴』 生姜(ショウが)入り
1月限定品 『御酒飴』 『昔風 のど飴』
●久のひとこと・・・ 1月限定品 『御酒飴』 はほのかに清酒の味がします。
12月の中でも短期間だけの『酒かす飴』とは少し違った味でした。いつもながら
アッサリとした甘味の美味しい飴です。
キンカン味の 『昔風 のど飴』 は今の季節 ノドがいがらい時に良いです。
店内奥には『甘味処』がありますので『京都ぶらぶら』に疲れたら一休み。
人気の『京都 老舗』菓子舗 『鍵善良房』の生地と餡の間に山椒が入っており、餡の甘さと
山椒のピリッ辛さが絶妙のハーモニーです。 大人の味かな!?祇園北側 075-561-1818
原材料:砂糖、白豆、水飴、小豆、餅粉、和三盆糖、寒梅粉、山椒粉他
●久のひとこと・・・・ここの『葛きり』は注文を受けてから作る黒密で食べる絶品で母が大好き
でした。店内には「喫茶・甘味処」もありますので、ぶらぶらしての一休みに是非どうぞ!!
『三十三間堂 (← 見る) 妙法院』で有名な『 通し矢』と『楊枝(やなぎ)のお加持
大法要』が18日(日)に開催されます。 写真の右上は「京都タワー」です。
東山区三十三間堂廻町 (七条通 東大路) 075-561-0467
「市バス」 「京阪電車」では徒歩で、「JR」 「阪急電車」 「市バス」に乗り換えて!!
●久のひとこと・・・・新成人による伝統の『 通し矢』もあり、国宝の無料開放もあります。
近くには「京都国立博物館・・京都御所ゆかりの至宝 開催中」 「智積院」 「大仏殿跡」
等があり、バスですぐには「清水寺」「三年坂」「ねねの道」「八坂神社」があり有数の
「京都ぶらぶら」コースです。
『尾形光琳・一族の墓所 』の碑 『大本山 妙顕寺』に有りました。 堀川 寺ノ内東入る
「妙顕寺」は大本山で門下唯一の勅願寺です。
●久のひとこと・・・ココより少し東に所用があったので行く途中ふと見ると『尾形光琳・一族
の墓所 』の碑が目に入りました。このあたりは人気のスポットで歴史が有る所が多い。
①唯一の京和傘店「日吉屋」←3Dで見る ↑ホテルスクリーンの日吉屋のランプシェード
②人形の寺「宝鏡寺」
③「表千家、裏千家」 ④「西陣・孝太郎酢」
⑤「千本釈迦堂」 「千本閻魔(えんま)堂」 ⑥「一条戻り橋」 「晴明神社」
⑦「北野天満宮」・・市バスで数駅
●●これらは以前の『久のひとこと』ブログで紹介しています。是非、ご覧下さい。
次のブログで『尾形光琳』の老舗私蔵の名画を紹介します。
『都 七福神めぐり』 七難即滅・七福即生・・・新年を迎え今年をより良い年にと願い
↑東寺(教王護国寺)・・南区九条町1 「市バス」 「近鉄」
・京都えびす神社・・東山区大和大路四条下る 「市バス」 「京阪」 『阪急」
1月10日は『本 えびす』 11日は『あと えびす』
・松ヶ先大黒天(妙教寺)・・左京区松ヶ崎東町31 「市バス」
・六波羅蜜寺・・東山区大和大路松原東入る 「市バス」 「京阪」
・赤山禅院・・左京区修学院開根坊町 「市バス」 「叡山電車」
・革堂(行願寺)・・中京区寺町通竹屋町上がる 「市バス」
・萬福寺・・宇治市五ケ庄三番割 「京阪」 「JR」
●久のひとこと・・・今年が良い年になるよう 『都 七福神めぐり』をやってみましょう。
七福神:えびす神、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿神、寿老神、布袋尊
超人気の「ミディ・アプレミディ (Midi Apres-midi)」 ←クリックして見る
津田陽子さんの洋菓子『4帖半』 東洞院三条下る
『4帖半』は名の通り畳の4帖半の形をしていて、五種類の味が楽しめます。
会社で出すと若い女性に大人気でアッと云う間になくなりました。昨年10月に現在地に移った
そうで、『京都文化博物館』『三条通り』の人気スポットに近いので是非云ってみてください。
●久のひとこと・・『久』の『洋酒ケーキ ゴースト(ghost)』と並ぶお薦めです。←クリックして見る
『ゴースト(ghost) Ⅱ』 ←クリックして見る
近くに和菓子の超老舗『亀末廣』 にも『4帖半』が有ります 。←クリックして見る
素適なパッケージです。『京都のお土産』に喜ばれますヨ!!
オシャレな店舗外観 店内の撮影はダメだそうです。
●久のひとこと・・・ここの超人気品に『ロールケーキ』があります。毎月1日の専用電話
--075-255-0455で申込みこの店に取りにいくそうです。
左手前は店舗 右向こうのレンガの建物は『京都 三条郵便局』
●久のひとこと・・・・京都は『京料理』 『和菓子』のイメージがありますが、舌の肥えた人や
料理人が多いので『フレンチ』 『イタリアン』 『中華』 『洋菓子』の美味しい店が多い。
例えば超有名料亭の主人さんが「久」の昼食に良く行く中華の店を贔屓にしていると雑誌に
載っていました。「久」の好きな品を推薦していました。1000円までの庶民的なものですので
気楽にいけます。これからのブログでいつか紹介します。
『聞く屋』さん (← クリックして見る) の実物を初めて見ました。以前からHPやブログを
見ていたら良く引っ掛かってきました。所用での行き帰りに見ました。
寒い中、色々聞いてあげて偉いですね。今の政治や財界に期待できないと思っている最近
ですが、このような活動には頭が下ります。凡人の『久』にはとてもとても・・・
パリ帰国展の『京都工芸の精華展 L' ART de KOGEI』が福寿園京都本店6・7階で
開催されています。 人間国宝・村山明(木工)や今井政之(陶芸)等京都工芸界の日本でも
トップクラス18名の作品が展示されています。
1月14日(水)迄 ・・無料 四条 富小路南西角
パリ展でのキネン撮影
1階の素適な店舗
人間国宝『村山明』作の看板
店舗にこんな素適な花も!
福寿園京都本店・・茶の甘味・軽食、フランス料理、和の喫茶 のフロアーもあります。
●久のひとこと・・・『福寿園』さんは「サントリー」さんとのコラボで良くご存知の『伊右衛門』で
大成功しました。 福寿園京都本店は京都有数の繁華街にあり、京都髙島屋・京都大丸にも近いので是非、行ってみてください。
『楽紙館』に京和傘で唯一の『日吉屋』の「和傘ランプシェード」(←3Dで見る)
が展示・販売されるようになりました。 暗い部屋の中でも和紙を透した柔らかい光が和みます。 高倉 蛸薬師西入る
●久のひとこと・・・京都の伝統店が協力することは良いことです。 「錦市場」もスグ近くです。
昨年の夏に新築オープンしました。多くの和紙製品を売っています。
『中西京子』さん等の和紙人形作品も展示されています。 ←クリックして見る
三条・『文化博物館』内にも店舗有ります。 ←クリックして見る
本店では『紙漉き』体験もあります。 ←クリックして見る
大変人気があり茶席でも要望うが多い老舗菓子司 『塩芳軒の御干菓子(梅)』は
木箱入りでチョットした『京都のお土産』には日持ちもしますので喜ばれます。
原材料:砂糖、和三盆、澱粉、山芋、大徳寺納豆等
上京区黒門通中立売上がる西側 075-441-0803
●久のひとこと・・・『塩芳軒』さんはNHK 朝のドラマの舞台になり(主演は「竹内結子」で
『塩芳軒』が和菓子の技術指導しました。建物も京都の商家の代表的な趣です。
木箱入りです。
このような素適な体裁です。
室町「和久傳」 で食事をした後1階で人気の和菓子『西湖(せいこ)』を買いました。
材料は「レンコン」と「和三盆」でモチモチと舌不思議な食感で餅の原料は「レンコン」
だそうです。わらび餅よりもっとモチモチした感じ。生笹で包んで蒸すそうですが良く
冷やして食べるのが好きです。1階では他に「佃煮」 「カニせんべい」 「カラスミまんじゅう」
等が売っています。 三条 堺町上がる(御池 堺町下る)東側
●久のひとこと・・・京都のおみやげ には喜ばれます。 他所ではあまり売っていない商品が多い。京都の通販、京都のお取り寄せ でもいけます。
●久のひとこと・・・・この附近の『久』のお薦め
・亀屋則克 和菓子(特に夏場の「浜つと) 三条堺町上がる
・亀末広 和菓子(京のよすが・・)四帖半 烏丸姉小路東入る
・八百三 柚味噌 烏丸姉小路東入る
・亀広永 和菓子(したたり) 三条高倉下る
・亀屋良永 和菓子(御池せんべい) 寺町御池西南角
・スマート珈琲店 三条寺町上がる ・イノダコーヒー本店 三条堺町下る
・石黒香舗 にほひ袋 三条柳馬場西入る
2009年 京都髙島屋の福袋 『こだわりの京都婚 ブライダルパック』
8、888、888円(80名様)
八並びの末広がり で内容は スペシャル・スペシャルのオンパレード・・すごいですネ!!
申込みは1月6日(火)まで 店とハガキの二つの申し込む方法は嬉しい。
挙式: 『平安神宮』 控え室は『貴賓館』・・普通は使えませんヨ!
披露宴: 『ウェスティン都ホテル京都』・・京都屈指の名門ホテル の『葵殿』最高の会場
演出:披露宴で能の重要無形文化財総合認定保持者『大蔵正之助』氏の祝いの鼓打ち
お料理:料理長の京野菜にこだわったスペシャルバージョン
デザートは超超人気菓子店『ミディ・アプレミディ』のオーナーパティシエール
「津田陽子」さんのミニフロール。
●久のひとこと・・・・ここのロールケーキは何ヵ月待ちです。京都の料理人のファンも多いとか!
「津田陽子」さんのケーキは銀閣寺近くで『ゴスペル』という喫茶店でケーキ・カレー
が食べられる。(長男の嫁さんによるとカレーが絶品だとか)
引き菓子: 「津田陽子」さんのスペシャル三段重ねのパウンドケーキ『パヴェ・かさね重ね』
葵殿 大蔵正之助 氏 津田陽子氏 パヴェ・かさね重ね
引き出物壽袋:人気の一澤信三郎帆布のバッグが付いています(引き出物は含みません)
衣装:新婦は十二単(じゅうにひとえ) 新郎は衣冠束帯
その他:人気漫画作家『一条ゆかり』氏のお二人の馴れ初めを3ページの漫画に
江戸時代からの表具店の出の『宇佐美直治』氏による表装
挙式日:2009年11月1日(日) 大安 古典の日 ←見る
もっと色々付いていますので詳しくはパンフレットか直接問合せで・・・075-252-1123
●久のひとこと・・・コレだけを企画・実行するのには大変な人脈と時間と苦労が
あったことでしょう。
これぞ『こだわり の 京都婚』(1組限定)
人気の室町「和久傳」( ← 見る) へ行きました。 三条 堺町上がる(御池 堺町下る)東側
1階はショーケースが並んだ「売店舗」・・お菓子やチリメン山椒佃煮等を販売しています。
1階奥は料理 2階は喫茶、甘味処
京都の正式な「祝い箸」 ・・・室町「和久傳 の「祝い箸」
●久のひとこと・・・少し前のブログで京都最古結納老舗の祝い箸を紹介しました。
↓奈良県産 柳の箸・・・現在では箸全体の0.1パーセント以下とか! 上部の「水引」の色が
違います。
金粉入りの食前酒
大福茶(おおぶくちゃ)
竹酒
子持ち昆布、カブラ、堀川ゴボウ(京野菜の一つで大変太い)、菜の花、土佐酢ゼリー
鰤(ブリ)とサーモンの「千枚漬」はさみ
白味噌雑煮 海老芋、京人参、丹波黒豆入り餅、伊勢海老入り餅
牛肉の炭火焼き、焼きネギ、柿入りなます
丸大根と白菜の蛤(はまぐり)ダシ パラパラと胡椒がかかっていました
御飯は『うなぎ茶漬け 粒山椒入り』
デザート・・『レンコンまんじゅう』 レンコン、餅粉、和三盆、黒蜜、きな粉 に冷たい京番茶
●久のひとこと・・・・食事の間に温かい京番茶を何回も換えてくれました。
『和久傳』(クリックして見る) は他に 「高台寺本店」 「紫野和久傳」(大徳寺近く)
「JR京都伊勢丹」も有ります。
●●おみやげに『西湖(せいこ・・コレもレンコン主材料の菓子)』を買って帰りました。
京都のお土産、京都のお取り寄せ、京都の通販で喜ばれます。
「久」の恒例の白味噌の雑煮・・具は金時人参、大根、芋、丸もち(少し焼いて)上には
カツオ節をタップリかける。 白味噌はもちろん『しま村の特醸白味噌』
![]()
平目の昆布巻き だし巻き
チーズ蒲鉾 タマゴのアナゴ巻き ニシンの昆布巻き
●久のひとこと・・・漆の器は好きな 「角偉三郎」先生作
ゴマメ 紅白蒲鉾
黒豆
煮〆(タケノコ、こんにゃく、金時人参、レンコン)
棒タラと芋
数の子
京都の老舗の社長にコレが京都の正式な 「祝い箸」 だといわれました。
水引が上の方にあり箸が人間の方に向くように置くとか! 希少品の奈良県産です。
●久のひとこと・・・京都の「しきたり」か北と中心部と伏見(南部)で色々違います。
結納の時はしっかりした専門店に相談すると良いです。勿論「東京」とは違うことが多い。


