・橋本 修(京漆器)
「ギャラリーかもがわ」で開催中の『匠民(たくみ)の会作品展』に行ってきました。
2月22日(日)まで 堀川通 出水に西入る上る 市バス「下長者町」下車近く
075-432-3558
● 久のひとこと・・・京都新聞の記事を見ていたら知った名前があったので行きました。6人の京都の伝統工芸の素晴らしさに感動しました。旧い町屋をあまり手をいれず、ギャラリーとして良い雰囲気でした。たまたま京都精華大学の宮崎教授が本を買いに来られていました。
・大塚華山(きり金) ・北村賀善(清水焼) ・島田竹宝斎(竹工芸)
・橘 和子(清水焼) ・橋本 修(京漆器) ・堀井喜代志(しぼり染)
・大塚華山(截金) 帯留め
・島田竹宝斎(竹工芸)
元は織機が置いてあったという高い天井
台所をほとんどそのまま使用
・橋本 修(京漆器)
・堀井喜代志(しぼり染)
↑・橘 和子(清水焼)
↓・島田竹宝斎(竹工芸)
・大塚華山(截金) 名刺入れ
●久のひとこと・・・やはり 日本の伝統工芸品は良いですネ!
『截金(きりがね)』・・・金箔を細く切って模様をつけていく手法。
元々は仏像に使われていたが工芸品などに使われるようになりその繊細な模様にファンも多い。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 京都ぶらぶら 堀川出水 『匠民の会 作品展』
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kyyyo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/842



コメントする