2009年3月アーカイブ
御影堂に安置された 『宗祖親鸞聖人のご真影 』
御影堂・・1636年(寛永十三年・江戸時代初期)に創建され370余年になる。
ご門主様
ご消息・・手紙のことで、宗門では親鸞聖人や歴代宗主およびご門主が僧侶・寺族・
門信徒らにあてた書状のこと。
『御影堂』に入りきらない人はこの大きなビジョンで見る。人の大きさと見比べてみてください。
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大修復完成なった御影堂
●久のひとこと・・・何年か前 修復中の御影堂の上を見学させていただきました。
ビックリしたのは瓦の大きさと瓦がずれ落ちないように釘を打ち込む瓦の穴の大きさ。
それ以上の驚きは200年前の修復の時に使った釘の多くが錆びが少なく、今回の修復
で再処理して再使用することでした。
その処理とはどうするか解りますか??
答えは大釜に茶の葉を入れて何回も何回もグツグツ煮るのだそうです。
そうすると酸化しないそうです。
◎4月1日 『御動座法要』の記事を見る ←クリック
◎4月2日西『本願寺』 友禅の天女新法要幕 ←クリック
京・いのくま 『萬亀楼』の花見弁当 上京区 猪熊通 出水上る 075-441-5020
有職料理の式包丁で有名な『萬亀楼』(←クリックして見る) の花見弁当・・・3500円
鰻八幡巻き、穴子キュウリ巻きがが美味しく 鯛かきもち揚げ、ホタテ黄身焼きが珍しい。
式包丁
銀閣寺・三友居の花見弁当 左京区 北白川久保田町22-1 075-781-8600
竹篭などの凝った入れ物も人気の 『三友居 さんゆうきょ』(←クリックして見る) の
花見弁当・・・3500円
タケノコ御飯、飯たこが美味しく 小鯛の湯引き(ポン酢付)、蒲鉾もみじ焼、のし梅の酒粕サンド
が珍しい。
●久のひとこと・・・花見弁当はどこの老舗さんも大体同じ様な材料ですが、味付け・料理方法・
入れ物に各店のオリジナリティを競っています。
円山公園の枝垂れ桜・・昨年4月5日の撮影
↑ 十石舟での疎水めぐり ・・今年の撮影
1日・・・献花祭-伏見稲荷大社
・都をどり-祗園歌舞練場(~30日) ・春の法要-東本願寺(~5日)
・京都府庁本館一般公開 花咲く明治の庭(~5日)
3日・・・開山祥忌-萬福寺 ・青龍会-清水寺
・桜ライトアップ-京都府立植物園(~12日)
4日・・・京おどり-宮川町歌舞練場(~19日)
5日・・・花供養-鞍馬寺
9日・・・紅しだれコンサート-平安神宮(~12日) ← クリックして詳しく見る
11日・・・二条城観桜会-二条城
12日・・・賀茂曲水宴-上賀茂神社
13日・・・春の法要-西本願寺(~15日)
15日・・・平安神宮例祭-平安神宮(~16日) ・北野をどり-上七軒歌舞練場(~25日)
・手づくり市-百万遍 知恩寺
18日・・・法然上人御忌大会(~25日) ・ふげんぞう桜の夕べ-千本えんま堂
19日・・・吉野太夫供養-常照寺
21日・・・弘法市・・・東寺 ・春の壬生狂言-壬生寺(~29日)
23日・・京都御所 春の一般公開(~29日)-無料 開門:午前9時 閉門:午後3時30分
24日・・・愛宕鎮火祭-愛宕神社
25日・・・天神市-北野天満宮 ・六斎念仏-吉祥院天満宮
29日・・・曲水の宴-城南宮
有名な円山(まるやま)公園の しだれ桜 東山区・八坂神社東
●久のひとこと・・・今年は3月中旬にビックリするほど温かかったので桜満開は例年より
早いという予想が出ていましたが、その後の寒さの戻りで京都の桜 満開は4月上旬に
なりました。京都御苑・醍醐寺は満開で見ごろです。
◎あまり知られていませんが、個人経営の為 有料ですが素適な桜名所があります。
『原谷苑』 (←クリックして見る) 北区大北山原谷乾町 075-461-2924
近くには『金閣寺』 『仁和寺』があります。
『紋』をモチーフにしたバッグにスカーフに家紋和雑貨が色々 三条高倉下る西側
新商品『ザブション--座布団+クッション・・新案提出済み』 伸ばすと長方形のクッションに
↑ クリックして3Dで見る 照明は別作家の品
●久のひとこと・・・『MON』さん(← クリックしてHP)を見る)は「紋」をモチーフに色々な商品を
作り出しています。 『京都のお土産』 に喜ばれます。
入口の両サイドにはこの看板が! 三ツで一つの家紋で『州浜紋』(州浜・・昔からの有名な
京都の和菓子) ↑クリックして見る
州浜(すはま) ← クリックして見る
人は食べられない「カボチャ」に顔を描いています。 錦通り 東洞院 南東角
八百屋さんは「面白いでしょう!捨てるの勿体ないから」と。
海老芋(えびいも)・・・縞(しま)模様、曲がり具合が芋みたいだからこの名がついた。
万願寺とうがらし ←クリックして見る
普通の「とうがらし」よりずいぶん大きく15cm前後あり。、肉厚で辛味が少ない。
西京区 大枝(おおえ) 塚原地区(いわゆる 西山・洛西) の朝掘りタケノコ
ウァ~ ナント~ 00g-250円 皮付きでですよ!! 身だけなら半分以下の重さ---
大きいタケノコなら1本軽~く1kg越しますよ。最盛期になると安くなります。
土を
ワラを入れ、竹を間引く等「手間・ひま」が掛かっています。手入れの少ない竹薮は
土が堅いので タケノコも堅い。
大年輩のご夫婦でやっています。新鮮な良いものが並んでいそうです。手書きのチョット
汚れた品書き・値段書きが店にマッチしている。どうして食べるのか教えてくれます。
●久のひとこと・・・錦市場は一筋東側の『高倉通』で終わり。西側はほとんど飲食店と
少々の衣料店などです。想像するに昔はここまで「市場」だったのでしょう。
大丸の北西隣で存在感があるような!
京野菜を詳しく知る ← クリック
堀川は一度暗渠にして人が降りて通れ無いようにしていたが、
この度、整備してベンチを置いたりして散策が出来るようになりました。
堀川にせせらぎ復活 二条橋で式典 ← 京都新聞の記事を見る
●久のひとこと・・・大雨が降った時の対応は考えられているのでしょうネ!
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すぐ前には『二条城』があります。夜はライトアップしているそうです。
堀川 端の桜が咲いている。 蕾も多くあり満開にはもう少し。 堀川通 二条橋
真々庵 (しんしんあん-松下幸之助別邸) 白川通 二条下る
建物の向こう側(東側)は東山の山並み
●久のひとこと・・・ 昭和36年、松下幸之助氏はPHP活動の再開を決意、新たな活動の
拠点としたのが、松下幸之助氏の別邸・京都の真々庵(しんしんあん)なのです。
真々庵は、東山山麓南禅寺畔にあり、敷地面積は約5000平方メートル。数寄屋造の
母屋と庭園から成っており、庭園は、山県有朋の別邸無鄰菴や平安神宮の庭園と
同じく明治時代の名作庭家・小川治兵衛の手になるもの。もっとも、松下幸之助氏が
手に入れたときには、かなり荒れていたこともあり、みずから指示して松下流に整備した
そうです。 東山を借景とする池泉回遊式庭園で、真々茶室のほか、森羅万象、万物の
根源に感謝と祈念の思いをこめるためにつくられた根源の社(やしろ)、天平時代の出雲
国分寺の礎石、江戸末期のものといわれる13層の檜垣塔などがあります。京都府指定
庭園ともなっており、明治以後の庭園としては、傑出した作品なんだそうです。
なお、真々庵という名称は、真実真理を探究する道場であること、辺りがシンシンと静か
であることなどの意味を重ねて、松下幸之助氏が命名したものです。
『不明門(あけずのもん)』 ・・旅館「洛翠」 内 真々庵の北隣
●久のひとこと・・・・「洛粋」の庭園は明治の天才庭師 『七代植冶・・小川治兵衛』の作です。
この庭園の池は琵琶湖の形をしていて、いまの琵琶湖大橋に当る部分に飛び石がある。
それが大変貴重なのは江戸時代の地図(伊能忠敬作)は門外不出の超極秘資料でした。
明治時代になり次第にオープンになったので、庭園の池は琵琶湖の形をしており現在の
琵琶湖大橋の架かっている位置に庭園の池の飛び石がある。地形的に見てその位置が
大橋を架けるのに一番良いということだそうです。 先陣の智恵はスゴイですネ!
三条通りから南禅寺方面へのトンネル
●久のひとこと・・・明治時代へタイムスリップした感じ。
◎琵琶湖疏水・インクライン・水路閣 ← 詳しく見る
左京区・岡崎 琵琶湖疏水の東側にある噴水
平安神宮道の琵琶湖疏水から東山を望む
十石舟
噴水の西隣の取排水口
●久のひとこと・・・この周辺の名庭園は琵琶湖疏水の水を取り入れ排出しています。
平安神宮・無鄰(むりん)庵(旧山県有朋邸)・白河院・住友別邸などがある。
これらはほとんど明治の名庭園師 七代目『植治・・小川治兵衛』の作
↑ HPを見る
『手島堵庵五楽舎址の碑』 がありました。 富小路 三条下る(六角上る)
手島堵庵(1718~86)は,石田梅岩直門の最年少だったが,師や兄弟子の没後,門下の組織的改革や教化法の改善を進め,講舎五楽舎を開設して石門心学の普及に努めた。長男手島和庵(1747~91)が五楽舎を受け継いた。この石標は手島堵庵の五楽舎の跡を示すものである。
| 所在地 | 中京区富小路通六角上る西側 |
| 位置座標 | 北緯35度00分16.4秒/東経135度46分03.5秒(日本測地系) |
| 建立年 | 大正6年 |
| 建立者 | 京都市教育会 |
| 寸 法 | 高110×幅18×奥行18cm |
| 碑 文 | |
| [東] | |
| 手島堵庵五楽舎址 | |
| [南] | |
| 大正六年三月建之 京都市教育会 |
●久のひとこと・・・富小路三条を下っていたらこんな碑がありました。歴史好きの『久』がパチリ。
『京都縮織 』 肌ざわりバツグンの「京ちぢみ・山城さん」 富小路三条下る西側
↑春のおでかけに人気高い-さらさらコットンスカーフ 3885円(税込み)
↑綿100% メンズTシャツ 3990円(税込み) ↓綿100% ボクサーパンツ 2100円(税込み)
綿100%二重ガーゼ 楽ちんワンピース 6300円(税込み)
春らしい色のスカーフが陳列されているウィンドウ
富小路通り ←クリックして見る に出ているこの看板を目印に!!
●久のひとこと・・・この近辺には人気の三条通り、京都文化博物館、錦市場があります。
又、歴史のある京都の伝統工芸品 の「京都 老舗」 扇子の『宮脇賣扇庵 団扇の『阿以波』
和紙の上村商店=紙の博物館・楽紙館 紙製品の『鈴木松風堂』 にほひ袋の『石黒香舗』が
あります。南北・・姉小路通り~四条通り 東西・・東洞院通り~河原町通りの区域を『京都ぶらぶら』してみてください。 色んな店や建物や碑があります。
ブログ 『久のひとこと』を見てください。
『八文字屋自笑翁 邸跡』の碑 麩屋町 錦上る (麩屋町 六角下る)西側・・錦市場スグ
八文字屋自笑(?~1745)は,江戸中期の浮世草子出版者。京都の生まれでこの地に居住し,最初は浄瑠璃本を出版していたが,元禄14(1701)年江島屋其磧(1667~1736)を作者とする浮世草子『傾城色三味線』を刊行し,八文字屋本と総称される分野を開拓した。この石標はその邸宅の跡を示すものである。 ↓ クリックして拡大して見る
元 御池中学の跡か? 近くに「高倉小学校」がある。
●久のひとこと・・・高倉小学校の卒業証書は近くの『楽紙館』で6年生が自分で漉いた紙です。
↑クリックして 詳しく見る
蔦のからまる登録有形文化財の洋館 麩屋町 錦上る 東側
●久のひとこと・・・この蔦の存在感に大変驚きます。大正か昭和初期の建物でしょう。
近くには『錦市場』や『京都文化博物館館』「紙の博物館-楽紙館』等があり『京都ぶらぶら』
には良い。 「○○医院」の看板を目印に。 ↑ クリックして見る
京都は町屋ばかりと思っている方がいますが、立派な洋館が多くあります。例としては
「同志社大学 今出川」・・重要文化財に指定されている建物だけで十棟以上あるはずです。
京都市役所・京都府庁・長楽館(円山公園)・国立京都博物館など--淡交社『京都モダン
建築の発見』が面白いです。建物に興味のある人は是非どうぞ!!<
◎◎ 登録有形文化財 ← クリックして詳しく見る
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岡崎・平安神宮道を近くの『みやこめっせ 伝統産業の日イベント』へ行こうと京都市バスを
降りて歩いていると -なんだ!コリャ- 馬車がきました。この近辺では京都府警の『平安
騎馬隊』を行事や練習で時たま見ますが「珍しい観光馬車」です。
『久』はいつもの如く名刺を渡してブログ『久のひとこと』に載せることを話して了解を頂きました。
平安神宮前では「人力車・・えびす總本店屋」を良くみますが『観光馬車』のできたのは最近だそうです。
向こう側に平安神宮の応天門が見えますネ!!
●久のひとこと・・・馬車に乗っていた御家族は近くの「京都 老舗」です。
ここの「京都 逸品」は皆さんが一度は必ず目にしたことがあります。
京都駅『 ポルタ 』のリニューアルオープンの記念としてポルトガルを代表する芸術の 『アズレージョ』を張付けた柱が制作されました。
●久のひとこと・・・・駐日ポルトガル夫妻もオープニングセレモニーに出席されていました。
素適な御夫婦でした。
京都駅前の地下街 『ポルタ』の リニューアルオープン ・テープカットとくす玉割り
●久のひとこと・・・十数年ぶりの全面リニューアルで関係者が盛大に祝っていました。
京都駅直結で通行人は年間で5000万人もあるそうです。スゴイ人数ですネ!
『ポルタ』 (ポルトガル語で門とか玄関の意味だそうです) ← ホームページを見る
駐日ポルトガル大使夫妻も出席されていました。
舞妓さんも出席されていました。
大勢の人がも出席されていました。!
門川 京都市長
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レセプション会場の天井が開いて京都タワーが見えています。
リニューアルオープン日 (3月20日)の写真
今回、『ギャラリー』が新設され初回は『小川文斎 陶展』です。 ←クリックして見る
『牛乳石鹸 百周年』記念の面白い 3Dの新しいホームページがインターネットで見られます。
◎女優・叶和貴子さんの当時の人気CM ↑クリックして見るⅠ ↑クリックして見るⅡ
3D分は①昭和30年代頃の電車・町並み ②牛乳石鹸の資料館・・硫黄島で発見された焼け焦げた石ケン等 ③シアターで懐かしい昔のテレビCMが音声付で・・何バージョンもあります.。
↓ 懐かしいコマーシャルが見られる『COWシアター 共進シネマ』
↑↓この画像からは3Dは見られません。 3Dの新しいホームページ ←クリック
して3D動画を見る
↑ サァ 懐かしい『牛乳石鹸の町』の3D空間へ行きましょう
●●久のひとこと・・・3D動画が入った『牛乳石鹸 百周年』記念の面白い3Dの新しいホームページ が人気急上昇でアクセスが急増しているそうです。
ホームページへのアクセスが大変重要になってきていますネ!
京都 老舗 『唯一の京和傘 五代目 日吉屋』 上京区 堀川 寺之内東入る南側
人形の寺--宝鏡寺 門前向かい
●久のひとこと・・・2階 奥に制作中の大きな和傘(直径 3m)があります・・・見えますか?
ある企業が高台寺でのイベントに使うとか。先日は2階作業場でこの和傘を実際に
見せていただきました。 5月にはアメリカ・ニューヨークのフェアに出品されるそうです。
◎あるホテルの天井でのランプシェード ← クリックして見る 寺町通 丸太町下る西側
人形の寺--宝鏡寺の境内で天気の良い日は天日干し。・・一つ前のブログで紹介しています
「京都 逸品」 です。 「京都 土産」に是非どうぞ!飾り用のミニ和傘もあります。
フランスのショーでの 京都 老舗 『唯一の京和傘 五代目 日吉屋』さんの和傘
『クール』 『ブラボー』 『カッコ良い』 さすが「京都 逸品」!!
『宝鏡寺-人形の寺』 で『春の人形展 』が開催されています。 4月3日(金)まで
上京区堀川寺之内 東入る北側--近くには唯一の京和傘の老舗『日吉屋』 『表千家
裏千家』等が有ります。
これは何でしょう? 宝鏡寺さんの境内にある道具
●久のひとこと・・・・唯一の京和傘の老舗 『日吉屋』さんが京和傘を天日干しする時に
和傘を立てる道具です。和傘が倒れない様にかなり大きいものです。
京都 老舗 『日吉屋』でこ飾り用の小さい和傘が「京都 土産」として売っています。
「京都 老舗」 「京都 逸品」 「京都 こだわり」です。
◎先日のビジネスフェアの 京都 老舗 『日吉屋』 ← クリックして見る
西陣織の京都 老舗 『渡文』の『織成館(おりなすかん)』 住所はこのブログの下に・・
↑クリックして見る ↑クリックして見る
●久のひとこと・・・体験工房もあります。近くには歴史・人気スポットが多くあります。
このブログで色々紹介しています。 市バス一日 500円チケットを買って『京都 西陣
ぶらぶら』を是非どうぞ。
着物を着て行ったら無料です(条件有り 他の施設もあり)
『おばんざい屋』もオープン
屋根の上には厄除けの『ショウキ』さんが頑張っています。
「京都 老舗」 「京都 逸品 京「都 土産」 『京都 こだわり』です
一人が通るのがやっとです。
こんな階段を下りていきます。
『ねねの道』に面していますがこんなパンフレットが外にあるだけ。
●久のひとこと・・・この前を何回いったりきたりしたことか!!
アメリカン・ポップカルチュアの雄ディズニーと、京都のデザイナーたちが取り組んだ異なる
文化を融合して新しい価値の創造を目指している。「京都 土産」に喜ばれ 「京都 こだわり」 「京都 逸品」にふさわしい良い品と「久」は思います。
『ディズニー + WA-Qu(和-空)・・・日本の空間』 日本で唯一 ここだけとか!
●久のひとこと・・・石塀小路・ねねの道の交差したところから南へ2軒目です。本当に
分かり難い店ですが、この説明で分からなければ諦めてください。
↑ ↓ ここを目印に!! 手前の突き当たりが『ねねの道』です。
「京都 老舗」の 「家傳京飴 祗園小石』 3月限定の飴歳時記 『桃の香飴』
きんかんの風味 「昔風のど飴」 「しそ飴」
●久のひとこと・・・飴歳時記ということで毎月限定の飴を出しています。アッサリとしていて
毎月楽しみにしている人も多く京都髙島屋のデパ地下『銘菓百撰』コーナーで毎月トップクラス
の人気とか! 販売員の青木さんによる(笑顔の素適な元気なオバサンです)・・・
『久のひとこと』で毎月の限定飴を紹介して約一回りしたのでこれからは時々紹介します。
「京都 土産」としてコンパクトで美味しくリーズナブルなので職場への「京都 土産」に良い。
祗園小石 ← クリックして詳しく見る
世界で一台 ジャパンアート 日本の美と出会う 『 木村英輝』さんのライブペイント
3月11日(水)~15日(日)正午 京都髙島屋 1階
人気のコンパクトカー TOYOTA 〈iQ〉世界で一台ジャパンアート 限定販売
『 木村英輝』さん ← クリックして詳しく見る
↓ TOYOTA 〈iQ〉世界で一台ジャパンアート カーの前・後
木村英輝さん製作中の姿
●久のひとこと・・・一澤信三郎帆布とのコラボで画材は紙のように見えるが一澤信三郎さんの
所の帆布です。
人の大きさと比べると帆布の大きさがよくわかります。
↑ 写真をクリックすると大きくなる。
●久のひとこと・・・S嬢の企画力と人脈の広さにはいつもながら感心させられます。
◎正月の888万円スペシャル・ブライダル福袋 ← クリックして見る
◎バレンタインデーの京都で人気NO1といわれるパテシェのケーキ ← クリックして見る
木村英輝さんの店『キーヤン・スタジオ』
京都・ねねの道 高台寺 圓徳院境内の京・洛市「ねね」内
数少ない京・和ローソクの「京都 老舗」 『中村ローソク』さんの実演販売 京都髙島屋6階
専務さんが実演販売していました。テレビドラマの指導や和ローソクのシーンで皆さんも
知らず知らずに目にしている老舗です。
↓ 色々な種類の和ローソクが並んでいます。
●久のひとこと・・・100箱注文したいのですが何日かかりますかという人がいてビックリ
↑ ↓ こんなローソク立てもあります。
●久のひとこと・・・和ローソクは植物の櫨(はぜ)の実のアブラを使うので通常の洋ローソク
のように石油系を使うローソクとは違い、炎が長くゆらぎ方がゆっくりで煤(すす)が少なく
掃除がし易い。
●● 3Dで中村ローソクを見る ← クリック
『関原紫光』さんの「京人形」がパリに出品
LE GRAND HOTEL Intercontinental Parisにて
↑クリックして見る・・・パリのオペラ座近くの高級ホテル
●久のひとこと・・・ 『京都 こだわり』『京都 逸品』として日仏関係の方の目にとまったそうです。
後日のブログで写真と共に紹介します。
↑ 招待状
↑ 尾形光琳 柳事香包 (部分) ↑ 葛飾北斎 五美人図(部分)
京都髙島屋 7階グランドホール(有料) ・・・ 3月11日(水)~23日(月)
「琳派」の素晴らしい『京都 逸品』が展観できます。
京都市左京区岡崎にある 『細見美術館』(平安神宮 南西)』
↑ クリックして詳しく見る
●久のひとこと・・・・細見美術館は琳派の日本画を多く収蔵していることで有名で数多の
重要文化財がある。 又、イタリアンレストラン・喫茶・茶室・ミュジアムショップもあり茶会や
宴席・ウエディングもやっている。
すぐ近くには『国立京都近代美術館・・きんび』や『京都市立美術館・・しび』がある
京都市左京区岡崎にある 『細見美術館』(平安神宮 南西)』
↑ クリックして詳しく見る
4月19日まで 『萌春の美展』を開催中です。
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館内にはミュージアムグッズ・和の呈す地を活かした雑貨や書籍を販売している。
「久」のお気に入りは柄が立体的に浮き出た上の写真の団扇です。
京都 逸品 京都 こだわり 京都 土産 京都 老舗
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●久のひとこと・・・・細見美術館は琳派の日本画を多く収蔵していることで有名で数多の
重要文化財がある。 又、イタリアンレストラン・喫茶・茶室・ミュジアムショップもあり茶会や
宴会・ウエディングもやっている。
すぐ近くには『国立京都近代美術館・・きんび』や『京都市立美術館・・しび』があり、
南禅寺・インクライン・哲学の道・銀閣寺なども『ぶらぶら』圏内で有数の人気スポットである。
大阪・天王寺公園近くの 「谷町筋」沿いの歩道に『元祖竹本義太夫の誕生地』の碑が!
元祖竹本義太夫 ← クリックして詳しく見る
●久のひとこと・・・JR・天王寺駅 を降りて天王寺公園沿いに歩いてお墓参りに行く途中、
ふと見ると、よく聞く名前の碑がありました。
スグ近くには「堀越神社」がありました。
↑ クリックすると拡大する
『東山花灯路(13~22日)』青蓮院-八坂神社-円山公園-高台寺-三年坂-清水寺
↑昨年の花灯路の行灯の一つ (夜です)
↓ 今年の3月5日 八坂神社の近くにすでに配置されていました(昼です)
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↓昨年のこの行灯が点いている『石塀小路』 「京都 こだわり」のイベントです。
料亭 『竹中』さんはマスコミにほとんど出ませんが、知る人ぞしる名店です。
一度行ってみてください。昼ならソコソコでいけるので気に入れば夜に思い切って!
↓昼間の『石塀小路』--今年3月11日の写真 もう用意がされています。
↓ 昨年の写真
昨年の東山花灯路 『八坂神社』 写真は全て『久』の撮影です。
●久のひとこと・・・今年も京都に春の訪れを知らせる『東山花灯路(15日~22日)』が
近づいてきました。100万人以上がくるそうです。
従来より日にちが遅いようで、今年は桜の開花が早い予想なので『東山花灯路』の後半には
桜が咲いているかも?!! 心がウキウキしますネ! 京都へお出かけください。
↑ ↓ゴールテープは西陣織・老舗『となみ織物』製だそうです。
ゴ~ル ゴ~~ル ゴ~~~ル
『第16回 京都シティハーフマラソン 』が3月8日(日)・・雨天決行-に開催されます。
スタート・ゴール」は『岡崎 平安神宮前』 距離:21.0975km
主催:京都市 京都陸上競技協会
●久のひとこと・・ゴールを飾るテープは「絹」の「西陣織」が使用されるそうです。
そのテープは西陣織・老舗『となみ織物』製だそうです。 (← 久の前のブログを見る)
『となみ織物』では男物帯・和雑貨の3D・Webショップ『宗介』を始めました←クリックして見る
若い専務さんさんが人気ブログ『五代目日記』を書いています。 ←クリックして見る
●久のひとこと・・残念なことに この『京都シティハーフマラソン』は今回で京都市の
財政難の為 中止だそうです。他に削るところがあると思うのですが!!
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
盆栽ほどもある松竹梅や、鶴亀の飾り物が金銀にかがやく。よく見ると鶴の頭頂部は赤いひもで
作った小さな結び目で、亀の尾は金のひもを複雑に編みこんで作っている。すべて紙製の細い
ひもで編み上げた水引細工である・・・・・・・・・・・・
続きは朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る←クリック
クリスチャン・ディオールのデザイナー『ジョン・ガリアーノ』の靴のデザインに取り入れられた。
今後は水引を使った色々なものにチャレンジするとか!・・・・例えば「アクセサリー」等に
●久のひとこと・・・現当主は6代目ですが、まだ50台半ばで色々チャレンジしている。
最近、『某有名百貨店』からアプローチがあるそうです。
店内は古いものを大事に使っていて素晴らしいです。これくらいの年代物になると存在感が
がすごい。 「久」が一番惹かれたのはのは石材の床で、小さくカットした石を縦長に埋め込んで
いるので何百年でも磨り減らないそうです。 一度ごらんあれ!!
又、外人さんがこの金銀紅の飾りは『何だ~~ 何に使うのだ~~』と思ってよく店に入って来る
そうで外国にはないとのこと。(韓国・中国の人もよく質問していくそうです)
『大嶋雁金屋』さんの邪魔にならないように見学して下さい。前にブログで紹介したら大変遠く
『大嶋雁金屋』さんは行儀作法の『小笠原流』が認める唯一の「結納屋」だそうです。
現在、第何次かのJAPANブームで、特に京都の伝統技術が人気だそうです。
「久」の知っている人々もパリやフランクフルトなどによく行っています。 後日紹介します。
●● 『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』① ←クリックして見る・・石の床
『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』② ←クリックして見る・・外観と店内
『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』③←クリックして見る・・小野小町の化粧水
大嶋雁金屋』のブログ『久のひとこと』④←クリックして見る・・小野小町の化粧水が飲める




