2009年7月アーカイブ

京都ぶらぶら 祗園祭最終 『「茅の輪くぐり」で幕 夏越祭』 八坂神社

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『茅(ち)の輪』・・・参考写真です

 

祗園祭の『夏越祭・・なごしさい』が31日、八坂神社境内摂社・疫(えき)神社で行われ、

参拝者が『『茅の輪』をくぐって厄を払い、『護符』を授かった。・・・続く・・・

写真・記事を詳しく見る ← クリックする

 

●久のひとこと・・・7月1日に始まった『祗園祭』の数多くの神事・行事が無事に

       終わりました。『稚児・禿(かむろ)』さんはじめ皆様。大役ご苦労様でした。

 

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大阪・梅田の阪急百貨店本店の7階・イベントスクエア7で『テディベア フェスティバル

2009』が開催されています・・・・無料   8月4(火)日まで

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木馬に乗ったテディベア・・・カワイイ~

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多くのレア品・サンプル品は非売品です・・・それが欲しいナァ~~~

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●久のひとこと・・・ネットで『テディベア』を見ていたら、阪急百貨店本店での

       『テディベア展』 検索されたので、早速行ってきました。着物姿の テディベア

   に最も興味を 惹かれ ました。人気のアーティストの販売もあるそうす。          

        (初日・来店のみ

イギリス・メリーソートのメンバーが来日し『チーキー』を実演販売するそうです。・・

・・・ 8月1日のみ。   又、毎日講師・作家によるレッスン教室があり(男性もいました)

会場では作る為の材料が 売って いました。  

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●久のひとこと・・・10数年前『京都髙島屋』で大きな『テディベアの展覧会』・・

有料でした・・で 史上最高額 オークション数千万円で競り落とされた  『テディベア』

・・ロシア最後の王女が持っていたものです。 確か名は『アルフォンゾ』でした。

又、イギリスの王女の持っていたものが 出品されていたと記憶しています。

 

『久』は『何でも鑑定団』の大ファンで『西ドイツ・シュタイフ社のテディベア』が

有名だと 記憶している。 『テディベア』は子供から大人まで幅広いファンが大勢いますね!!

 

・・・・・夏休みダァ~  『阪急百貨店本店』へ行ってみよう。・・・・・・・・

 

 

京都ぶらぶら 四条油小路 『空也堂 』 元本能寺スグ!

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『空也堂』 四条通油小路二筋上る(北へ) 西すぐ・・・正式住所は下の写真で!!

天慶二年(939) 空也上人の開創で、・・・『王服茶(おうぶくちゃ)』の献茶式の後、 

空也僧による歓喜踊躍(かんぎゆうやく)念仏六斉(ろくさい)念仏焼香式が奉修される。

 

久のひとこと・・当初、空也上人はココに住んでいたといわれる 

         『王服茶(おうぶくちゃ)』は一般的には『大福茶(おおぶくちゃ)』としてのほうが

      通りが良い。『北野天満宮』の正月『大福茶(おおぶくちゃ)』用の梅は人気です。

 

北野天満宮』の正月用『大福茶(おおぶくちゃ)』の梅を干す『大暑の日』 ←ブログを見る

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   ↑ 上の案内板をクリックすると拡大して詳しく見られる。 

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久のひとこと・・・ここを東に行くとスグ『元・本能寺』です。・・・織田信長が攻められたところ。

         現 ・本能寺はここから東南数キロにあります(京都市役所近く)

●久のひとこと・・四条傘鉾の近くにはブログ「久のひとこと」 に紹介した所が下にあります。

           是非 『京都ぶらぶら』 してみてください。

     ①雁金屋大嶋(大嶋結納店)・・京都最古の結納店、小笠原流唯一御用達

           故・先代は前・四条傘鉾保存会会長  四条通り西洞院西入る南側    

    ②ブリキのおもちゃと人形博物館・・・日本トップクラスの収集品の展示

                          四条通り西洞院 (油小路)西入る南側

    ③小野小町の化粧水碑・・・小野小町が使ったといわれる

                           四条通り西洞院南東角

    ④小野小町の化粧水の井戸=京町屋、化粧水の井戸水が飲める

                    四条通り西洞院西入る北側   (マイルドでオイシイ)

                                                        

    ⑤老舗漬物舗 9代目・『総本家 近清』・・・新撰組も食べた

                             四条通り西洞院上る東側

     ⑥野口家住宅・・・京町屋の代表格    四条通り油小路上る

    ⑦元・本能寺・・・織田信長が明智光秀に討たれた寺跡(現・本能寺は別場所)

                             四条通り油小路(蛸薬師)上る  

100px-Kuya_Portrait[1].jpg有名な空也像がある『六波羅蜜寺』 ← クリックして見る

 

 

 

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古い力織機でつかわれた織物柄の設計図『紋紙‥もんが』みを再利用し、京都市南区の

電気工事業者がインテリア用のあんどんをこのほど開発した。省電力のLEDの明かりが、

糸を操るため開いた紋紙の穴から洩れ広がる仕組みで幻想的であり、伝統産業道具と

先端技術を融合し・・・・・続く・・

 記事・写真を見る ← クリックする

 

久のひとこと・・アイ工房・古田さんとは昨年『全日空ホテル 異業種交流会』で知り

         合いました。先日は2回目の『京都三条会商店街』での展示会も大盛況でした。

      (『久のひとこと』ブログでも紹介済み) もうほとんど商品化されていて、老舗旅館

     からの注文も決定したそうです。LED照明は電気代1/5、寿命10倍といわれ

    大変 『エコ』で 色々、活用されだしています。(古田さんのところでは某『電鉄会社

   のLED使用時刻表も特注制作中とか。今後、色々な活用が期待できますネ!!

          

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『京友禅の名工 松木』さんの京友禅を使用したLEDスタンド

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京都ぶらぶら 千本三条 『LED照明器具 

西陣織紋紙・京友禅も』エコで長寿命・・・ブログ

  

京都伝統工芸+LED照明を見る← クリックする

 

『アイ工房』さんのLED照明器具(消費電力 1/5 寿命 10倍といわれる)の展示会が

京都三条会商店会』(← ホームページを見る) でありました。  最近注目のLED照明

使って(実用新案済み)の展示会で、今回は価格表示し(9800円~)、特注品でも承るとか!!  

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竹細工と京友禅のコラボ 

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LED照明は上方15度しか広がらないので全面に広がるように工夫した『実用新案』済み

 

 カテゴリ:ブログ『久のひとこと』の一部・・・・下をクリックして見る

京都ぶらぶら 祗園祭 『神輿洗い 水の神様が鴨川へ送る』 

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P1020207.JPG神輿洗い・・・参考写真です。

 祗園祭の『神輿(みこし)洗い』も『神事』が鴨川の四条大橋で行われた。神輿に

川の水を振りかけ、10日に迎えた水の神様を鴨川へ送った・・・・続く

 

記事・写真を見る ← クリックする

 

久のひとこと・・・いよいよ祗園祭も最終に向っています。  7月31日まで

          今年はブログ『久のひとこと』で祗園祭のスケジュールを追っかけましたが、

         本当にたくさんの神事・行事があり、大変勉強になりました。

          

  

P1080876.JPG     京都御苑から『(右)大文字』を写す。(久の撮影) 

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●久のひとこと・・・「大文字」・如意ケ嶽の「右大文字」=京都市民は右をつけない。

  

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     ↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。

2007_081700131[1].jpg     

「大文字山」こと如意ケ嶽にやっと運び上げた『割り木・・祈願が書かれている』

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↑ こうして『割り木・・大文字山の松の木』 が火床に組上げられる。

                     ↓ 点火・・緊張が最高潮に!! 

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  ●久のひとこと・・・テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』-400円は

         『大文字保存会(48戸)』のみの管轄で受付は前日15日(土)午後と

    当日16日(日)午前中のみです。 お間違いないように!銀閣寺正門前で受付

 

銀閣寺正門前で受付・・『割り木(大文字山の松の薪)』にご先祖様の戒名・所願等

          を記入の上、志納し保存会会員・ボランティアが交代でします。暑い中、

        大変大勢の人々が『割り木・護摩木』奉納に訪れます。

               

●割り木・護摩木の運搬・・火床近くの高さまで運ばれ、積み上げられた『割り木』や

          護摩木をボーイスカウト・ボランティアなどが流れ作業で中心の金尾

         近くまで運び その後、『大』の字の流れに沿った階段に移動し、各

        火床まで再び薪のリレーをします。各火床に割り木は5束、護摩木は

      1箱、消火用の水ポリタンク1つを用意します。そして麦わらや松葉を加え、

           火をおこりやすくだけでなく、崩れにくく・火が長持ちするよう細心の注意を

    しながら、組み上げ・作業をします。

                 

●読経・・『銀閣寺執事長』の祈祷がささげられ、その20分後に飾りつけられた 

     『大師堂』にて 『浄土院の住職』と共に『大文字保存会会員』が読経を行います。

     厳かな読経と共にしだいに緊張が高まります。

     

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 『銀閣寺』の正式名は『慈照寺』です。一般的には銀閣寺の方が判りやすい

ちなみに『金閣寺』の正式名は『鹿苑寺』です・・いずれも相国寺 しょうこくじ

の所属です。                              ↑ 詳しく見る

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「銀閣寺」への一般客の参道・・この日は雨でいつもと違ったしっとりした風情です

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↑ クリックして拡大して見る

 

 

 

京都ぶらぶら 大文字送り火 『護摩木・浄土院 祈願実現!』

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『大文字送り火』に使われる 『浄土院』(銀閣寺 北隣)の『宝珠護摩祈願』の護摩木。

長さが45cmもあるので、全長を写すとと大変小さく見にくいので、上の『大』部分と

下の『浄土院』部分を拡大して写しました。その間に祈願を書く。

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     ↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。

      ご親切にも奥様に頂きました。『久のひとこと』ブログの愛好者はご参考に!

 

●久のひとこと・・・大きな護摩木ですネ! 値段は300円です--リーズナブルです!

          8月16日午前中まで受け付けてくれるそうです。

         テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』は大文字保存会(48戸)の

        管轄で受付は前日15日(土)午後と当日16日(日)午前中のみです。

       お間違いないように!  銀閣寺正門前で受付

 

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            ↑ 写真をクリックすると拡大

       次のブログは 『銀閣寺』を紹介します。

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『還幸祭 八坂神社へ神様かえる』

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 祗園祭の『還幸祭』が24日夕・夜に京都一の繁華街「四条河原町」西で行われた。

3基の神輿が鎮座していた四条御旅所を午後5時から順に出発して八坂神社帰った。

 

久のひとこと・・・「四条河原町」に用事があったので市バスで河原町通を下って(南行)して

          いたら、動かないこと動かないこと-ドナイナットンダ~ 運転手さんは何か

         モゴモゴ案内しているが何を言っているか判らない。車内を見ると案内が貼って

        いたので納得。「四条河原町」に着いたら『還幸祭』でした。

       数十年、京都に住んでいるが初めてでした。 市バスさん腹を立ててゴメン。

      『還幸祭』を見ることができ、写真が取れたので有り難とう。

動画・写真・記事を見る ← ← クリックする

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若いものに混じってオジサンも! 『血沸き、肉踊る・・まだまだ若いものに負けへん~』

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「集まれ」と号令が!

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この提灯もはずして神輿とともに移動します。

 

神幸祭のブログ『久のひとこと』を見る ← クリックする

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『神輿祭 掛け声熱く、神輿躍動』 四条御旅所へ

  

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祗園祭の『神輿祭』が17日夕八坂神社で営まれた。祭神を報じて3基の神輿が氏子

神輿を練り歩き夜に四条御旅所-四条河原町西入る南側(髙島屋西へ)へ向かった。

神輿は祗園界隈~三条通~寺町通~四条通を錬り歩き24日の還神祭まで四条

御旅所に鎮座する。

 

久のひとこと・・・以前にも書きましたが、祗園祭は7月1日から7月末までの1ヶ月間の

          長期にわたります。そのクライマックスが17日の『山鉾巡行』です。

         『山鉾巡行』後の夕は神事・『神輿祭』が営まれました。   

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四条御旅所(髙島屋西側)に鎮座した神輿 ・・24日まで 

四条御旅所は普段は『京都 老舗』が多く入った販売所になっています。

 

カテゴリ:

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭・四条通 『花笠巡行 840人が花傘優美に』

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祗園祭花笠巡行が24日朝、八坂神社を出発し、花笠をかぶった女性や子供神輿などの

行列が華やかに四条通など繁華街を練り歩いた。

 

 写真・記事を見る ← クリックする

 

●久のひとこと・・・祗園祭は勇壮華麗な祭りと主われがちだが、女性・こどもが中心の

このような優美な神事・行事もあります。

祗園祭は7月1日~7月31日の1ヶ月間です。

 

 

 

京都ぶらぶら 北野天満宮『正月の大福茶用 梅を天日干し』 一カ月かけて 

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     一年で一番暑さが最も厳しい時期とされる『大暑』の23日上京区の『北野天満宮=

北野(の天満)さん』で、恒例の「梅の天日干し」が始まった。

 

写真・記事を見る ←クリックする

 

●久のひとこと・・・大暑の日にお正月用の大福茶(おおふくちゃ、おおぶくちゃ)』に

           入れる梅ぼしを「1か月」かけて干すのです。         

          さすが京都ですネ!

以前のブログ『久のひとこと』を見る ← クリックする

 

 

 

京都ぶらぶら 祇園 『祗園小石 「舞妓はんのお気に入り(抹茶せんべい)」』

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家傳京飴『祗園小石』の 「舞妓はんのお気に入り(抹茶せんべい)」

通常の京飴とは違った欧風の煎餅でなかなかの味でした。 

 

ヴァッフェルはさっくりと焼き上げた欧風せんべいに、まろやかなクリームをサンドした

逸品でございます。きっと舌と心を豊かにしてくれるでしょう・・・店より

 

●久のひとこと・・・『祗園小石』 は京飴の人気店で毎月替わり の飴を出していて、

          楽しみにしている人も多い。 その他、多くの飴を提供しています。

 

 

京都ぶらぶら 四条河原町 『皆既日食 京都一の繁華街で!』

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京都一の繁華街『四条河原町 交差点』(「京都髙島屋」と「えり善」の間から) 

午前11時過ぎ46年振りという『皆既日食』を見ました。たまたま、和菓子の手土産を京都

髙島屋で買いに行った時、大勢の人が空を木上げていたので、そうだ、「日食」だと

思い出しました。

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ココから下は『寺町蛸薬師』からの撮影

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久のひとこと・・・曇天の為、特別のメガネもなく充分見えました。お客様のところへ挨拶

         行く途中でした。京都の真ん中でも見えたのです。 ランダムに数十枚撮った

        中から良いものとその前後のあまり写っていないものをアップしましたので比較

       してみてください。

 

関連記事を見る ← クリックする

 

 

 

 

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平安時代からの伝統の色を再現した友禅を使用しています。・・松木さんとのコラボ

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小物バッグをロープで窓際に陳列していると、外から見て興味を持って入ってくるとか

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          御幸町通りから

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「そめてん」展  京友禅の匠と若手デザイナー(吉田淳一)さんの

展示会が開催されています。・・シャツ・帽子・時計・バッグ・小物入れ

26日(日)まで 三条御幸町角 1928ビル『同時代ギャラリー』にて 075-256-6155

 

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↑ 主催・・デザイナーと職人のコラボの集まり

●久のひとこと・・・若手デザイナーと匠との素適なコラボで伝統の技が活かされ、

         新鮮な感覚で魅力的な商品が出来上がっています値段は未だ

        付けていないが皆さんの意見を聞いて決めるとか。是非、ど覧ください

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久のひとこと・・・1928年建設なので「1928ビル」。以前の毎日新聞京都支局で

          最近、若者にとみに人気の『三条通り』のランドマーク的ビルです。

         以前の毎日新聞京都支局時代には良く打合せに行きました。床は

        旧いままの木の床で趣がありました。(現在もそのまま)

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↑ 旧い木の床  

            ↓  高い天井が魅力で人気が高い会場

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                      クラシックなビル・・カフェ・食事店や↑には小劇場もあり若者にも人気。

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建設時のまま?のデザイン窓

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前にはクレープ販売の車があり、目印になっている。

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1928ビル前から『御幸町通り』方向(御池町通り)を撮影・・最近人気が高い周辺

 

 

 

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『窓展 -madoten-』・・日本画という枠組みからスタートした芸大生の同窓会展です。

26日(日)まで 三条御幸町角 1928ビル『同時代ギャラリー』にて  075-256-6155   

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久のひとこと・・・1928年建設なので「1928ビル」。以前の毎日新聞京都支局で

          最近、若者にとみに人気の『三条通り』のランドマーク的ビルです。

         以前の毎日新聞京都支局時代には良く打合せに行きました。床は

        旧いままの木の床で趣がありました。(現在もそのまま)

 

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                      クラシックなビル・・カフェ・食事店や↑には小劇場もあり若者にも人気。

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭・ネオ古都 『函谷(かんこ)鉾 鉾とビル』

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 ↑ 『函谷(かんこ)鉾』と高いビル・・久の撮影

 

「昔は鉾が大きかった」。『函谷(かんこ)鉾保存会』の御池吉三理事長(79)は振り返る。

子供の頃、四条通に軒を連ねる商店は木造で、鉾より高い建物は百貨店ぐらいだった。

その後、鉾を見下ろすビルが次々と建つ。山鉾町も過疎化やマンションとの共存といった

課題を抱える。 突然ビルに歓声がこだました。四条河原町で、豪快な辻回しだ。

沿道の風景が移ろっても、伝統の技は脈々と受け継がれていく。

見慣れた町並みも、昔ながらの営みも、日々刻々姿を変えていく。

古都は寄せる『ネオ(新しい)』の波に現れ昇華する。・・・京都新聞より

 

久のひとこと・・・『長刀鉾・月鉾・菊水鉾・函谷(かんこ)鉾』など10mくらい有る山鉾は

          まだまだ目立ちますが、狭い小路の間にある山鉾は探すのに苦労する

         ことも~~。

 

 

 

京都ぶらぶら 麩屋町松原 『南岩倉 酉歳一生の守本尊』 672年創建

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京都の繁華街『四条河原町』から 少し南西に行った所に「酉歳(とりどし)一生の守本尊

南岩倉』があります。隣は高いマンションです。

 

●久のひとこと・・・京都にはアチコチに地元の人に守られている お堂地蔵さんが

          多く有ります。最近はマンションの谷間になっているところも多く

         それを 「京都ぶらぶら」 して見つけるのも面白いことです。

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下京区松原通麩屋町東入る石不動之町にある明王院は、小さな街中のお寺です。
情報の少ないお寺ですが、境内に小さな京都市観光課の駒札(説明板)があります。

少しだけ書いてみますと・・・

明王院不動寺は、山号を青連山という真言宗東寺派の寺院で、松原通りに面している

ことから「松原不動」、北向きであることから「北向き不動」とも呼ばれています。

正確な創建年代は不明ですが、寺伝によると、創建は『朱雀年間(672)』に道観

大徳(どうかんだいとく)和尚が法相宗寺院として創建しましたが、平安時代初めに

弘法大師空海が自作の石造不動明王像を安置して以降は、真言宗に改められたと

いうことです。また、桓武天皇が、平安京の王城鎮護のために、都の東西南北に

一切経の経巻を納めた「平安京四岩倉(磐座)」一つで、明王院不動寺は、「南岩倉」

だったと伝えられます。

この桓武天皇が平安京の東西南北に置いた「岩倉(磐座)」は、以下のようだった様です。
●北岩倉・・・山住神社(左京区岩倉河原町  
●西岩倉・・・金蔵寺(西京区大原野石作町
●東岩倉・・・観勝寺(左京区粟田口大日町 大日山(東岩倉山)にあったが『応仁の乱』

       で焼失)
●南岩倉・・・明王院不動寺(下京区石不動之町)・・現在も明王院不動寺の本堂には

       「南岩倉」の扁額が掛かります。

その後、天暦年間(947~956)には、賀茂川の氾濫によって堂舎がすべて流没し、

一時、比叡山の苔筵法師(たいえんほうし)によって、再興されたともいわれ、室町時代

の『応仁の乱』で再び荒廃しました。そして、天正十四年(1586)、秀吉が『聚楽第』を

築いた際、荒れ果てていた『明王院不動』寺に残っていた苔むした本尊不動明王像を

聚楽第に持ち帰ったところ、毎夜、不思議な霊光を放ったので、再びこの地に戻して

堂舎を建立して祀ったとも伝わります。

 

 

京都ぶらぶら 京都駅CUBE 『おばんざいの店・京百菜』 食べ放題

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 京都駅ビル CUBE(キューブ)』11階・食堂街・・おばんざいの店・『京百菜』

「親子どんぶり(吸い物付き、京のおばんざい食べ放題) ・・1050円

 

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店内から京都駅の天井が見える 

京都駅の1階からの駅内部の高い天井

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・小松菜とおあげさんの煮物  ・だし巻き玉子と鮭の南蛮漬  ・卯の花(おから)

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・オクラのゴマ和え   ・水菜とシメジの煮物   ・マカロニサラダ

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・カボチャの煮物     ・茄子(なすび)の煮物  ・三度豆,高野豆腐の玉子とじ

以上『久』が食べた「おばんざい」・・すごく得をした感じです。 

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コレだけの京野菜のおばんざいと京漬物が食べ放題

 

久のひとこと・・・味付けは京風の薄味でたくさん食べられます。野菜不足の人には

          嬉しい「おばんざいの食べ放題」です。

         さらに気遣いがうれしいのは味が混ざらない様に皿を毎回新しいものに

        替えてくれることです。以前行った中華料理屋では皿の枚数を制限されました。

        最後は「平田製菓のかりんとう」・・しょうが・黒砂糖味までいただけます。

 

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このオレンジの暖簾が目印!・・ココ11階には「京都伊勢丹」のエレベーターが便利。

 

 

 

京都ぶらぶら 京都番外編 『源吉兆庵 フルーツ味』 夏の冷菓 

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次男坊が手土産として気を使って!? 『源吉兆庵 夏の冷菓』・・飲むぜりー(マスカット味

・ピーチ味・水ようかん)」を持って来ました。

 

久のひとこと・・・下の写真の容器に入っていて皿にそのままの形で移したが、少し動かす

と上の写真の様にくずれてしまいました。 最初は何故、ストロー付いているのかと思ってい

たが飲むゼリー・飲む水ようかん ということが良く判りました。チュルチュルと飲む珍しい風味

でした。   大変、美味しく夏の冷菓としてお薦めです。

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 源吉兆庵のホームページを見る ← クリック

 

 

京都ぶらぶら 千本三条 『LED照明器具 西陣織紋紙・京友禅も』エコで長寿命

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西陣織を織るのに必要な紋紙を使ったLED照明スタンド 

京都伝統工芸+LED照明を見る← クリックする

 

『アイ工房』さんのLED照明器具(消費電力 1/5 寿命 1/10といわれる)の展示会が

京都三条会商店会』(← ホームページを見る) でありました。  最近注目のLED照明

使って(実用新案済み)の展示会で、今回は価格表示し(9800円~)、特注品でも承るとか!!

 

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京友禅の名工 松木』さんの京友禅を使用したLEDスタンド

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竹細工と京友禅のコラボ

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                使用済みの糸巻き利用

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後のパネルがLED板・・花が引き立ちます

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和紙を利用したスタンド・・柔らかい雰囲気が醸しだされます

 

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LED照明は上方15度しか広がらないので全面に広がるように工夫した『実用新案』済み

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竹の輪切りにLED照明器具の3個重ね・・単品でもOKとか

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S新聞を見て奈良から来られた人がお買い上げ第1号』のスタンド

その人は次に香の京都 老舗」の『山田松 香木店』に行きたいといわれていたので

教えてあげました・・通の人ですね!

 

 

 

京都ぶらぶら 国立近代美術館 『京都学・前衛都市 モダニズムの京都展』

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京都学・前衛都市 モダニズムの京都展』・・1895~1930 

(~7/20・月) 京都国立近代美術館

 

久のひとこと・・・ 京都が元気だった明治中期からの頃の建築・工芸・絵画など

        の展覧会に行ってきました。K新聞の方2人と学芸員Aさんと先日

       飲み会をした時、話題になったが私だけ行ってなかったので観てきました。

      大変、良い展覧会で近代京都の頑張り・歩みがよくわかる催でした。

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100年前の電気自動車『デトロイト号』 

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            電気自動車『デトロイト号』 の素適なステップ台 

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100年前の電気自動車『デトロイト号』  はGS電池の社長だった『源蔵 島津

GENNZOU・SIMADU』の頭文字からきているそうです。

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●・久のひとこと・・・京都国立近代美術館の1Fは全面ガラス張りで革張りの豪華な

椅子が窓の方を向いているので、少し疲れたらここに座ってガラス越しに琵琶湖疏水

と緑を見て癒します。・・1Fは無料で入場でき、喫茶(有料)もあります。 

P1000200.JPGのサムネール画像琵琶湖疏水と 京都国立近代美術館(右手の建物)

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      京都国立近代美術館・・正面玄関前から(久の撮影)

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『神輿祭 掛け声熱く、神輿躍動』 四条御旅所へ

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祗園祭の『神輿祭』が17日夕八坂神社で営まれた。祭神を報じて3基の神輿が氏子神輿を

練り歩き夜に四条御旅所-四条河原町西入る南側(髙島屋西へ)へ向かった。神輿は祗園

界隈~三条通~寺町通~四条通を錬り歩き24日の還神祭まで四条御旅所に鎮座する。

 

久のひとこと・・・以前にも書きましたが、祗園祭は7月1日から7月末までの1ヶ月間の

          長期にわたります。そのクライマックスが17日の『山鉾巡行』です。

         『山鉾巡行』後の夕は神事・『神輿祭』が営まれました。   

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四条御旅所(髙島屋西側)に鎮座した神輿 ・・24日まで 

四条御旅所は普段は『京都 老舗』が多く入った販売所になっています。

 

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京都ぶらぶら 祗園祭 『山鉾巡行 雨天に一安心』

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 四条河原町交差点での『山鉾の辻回し』

 

 ●久のひとこと・・・前日の宵山、当日の山鉾巡行どちらとも天気が良くなくて

           雨が心配されましたが、両日とも少々の雨ですみました。

          役員の方々、参加の皆様ご苦労様でした。

関連記事を見る ← クリックする

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貴重な人形      左側はビニールが掛かっています。・・雨対策

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 月鉾の『左甚五郎』作のウサギの彫り物

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P1090547.JPG            親子2代のクジ改め使い・・・カッコ良い!!   

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この赤の大傘は京傘老舗『日吉屋』さん製!??!

 

 

 

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京都駅ビル 2階で祗園祭紹介フェアが開催されています。

 

久のひとこと・・・新旧の写真が飾られていて多くの人が感心したり懐かしがッたりしていました。

          以前は現在の『四条通り』 ではなく『寺町通り』を巡行していました。

         上の写真は通りが狭いから『寺町通り』か!!!        

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 カラー写真になっているから比較的新しいか!!

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 ↑ クリックして拡大しいて見る

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マンションの一階部分にカマキリやご神体を収蔵しています。 

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 巡行当日(17日)は山に取りつける

 

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『蟷螂山(とうろうやま 又は かまきりやま)』

 

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故・羽田登喜男さん(人間国宝)の作品

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粽(ちまき)どうどす   Tシャツどうどす  と カワイイ子が売っていました

 

久のひとこと・・・山鉾には色々な織物が掛けられていて、遠くヨーロッパ、ペルシャからの

        ものや有名作家の絵をもとにした織物が多くあります。 又、左甚五郎

       彫り物(月鉾)もあり重要文化財なども多く、『山鉾』は動く美術館といわれている。

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『芦刈山 織田信長が・・』 重要文化財

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説明を拡大する ← クリックする

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          神面    巡行当日は芦刈山 につける

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要文化財      ↓ クリックして拡大

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見送 『鶴図』 山口華楊  ・織田信長が着たといわれる ・胴掛 『蕪子花 (かきつばた)図』         

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胴掛 『蕪子花 (かきつばた) 図』   尾形光琳  綴織

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雁金屋大嶋』・・四条西洞院西  蔵の桧扇(ひおおぎ) 桧=檜(ひ ひのき

某高貴な方が結婚式の使用した といわれる『桧扇』 通常は同じモノを二つ作って一つを

御納め、一つは所蔵する。(いただく代金は一つ分です。 祗園祭の胴掛けなども同じです)

 

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明治時代品・・・ 38枚からの桧の薄く作られた部品から成っていてたたんだ時の薄さは驚異。

いまの技術では作るのは難しいとか!! 

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後は江戸時代の南画の衝立・・・中国の観光客が見て大層 感心していました。 

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          店内の祗園祭の特別陳列・販売・・・通常でも結納品 は当然、祝い袋

          ・扇子・団扇(うちわ)なども売っています。

 

●久のひとこと・・・『雁金屋大嶋』さんは由緒ある結納老舗でいろいろな貴重品を所蔵していて

          こうして披露しています。現若当主は『四条傘鉾保存会』役員です。

         (昨年なくなった先代は保存会会長!!)

パリモード界の注目の熨斗使いパンプス ← クリックして見る

 

京都ぶらぶら 四条 老舗結納店 『大嶋雁金屋 水引にモード界注目』 朝日新聞に掲載

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京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側

最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。

朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック    ↑ 飾り水引 鶴

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四条大通りに面した店舗で販売するベテラン販売員さんと浴衣の美女・イケメンのバイトさん

                                        (同志社大生??!?) 

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『宵山の町屋・・住宅も店舗も』

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野口家住宅    四条通油小路上る   詳しく見る ← クリックする

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向かい野口家店舗

 

↓ ここから下は三条室町を『三条通』を西へ西へ行くとさまざまな町屋があります。 

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        人気料亭 『瓢樹(ひょうき)』 の建物と塀のなかの丸窓

        元・日本画家『今尾景年』邸

 

 

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元『宮脇賣扇庵』店舗を活かしたマンション 

 

●久のひとこと・・・宵山三条通りを西洞院まで『京都ぶらぶら』しました。

          色々な旧い町屋がたくさんありました。京都では大路より一筋は入るだけで

         旧い建物が数多く残っています。

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大きな旧家     油小路綾小路南東角 

  P1090493.JPG             交通規制の為こんな張り紙が・・・

 

 

                          

 

京都ぶらぶら 祗園祭・宵山 『四条傘鉾 児童の棒回しと踊り』 洛央小

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 囃子にあわせて棒を巧みに回したり踊りながら太鼓や鉦をたたく。・・洛央小学校の児童

                                      四条通西洞院西入る

久のひとこと・・・棒を持っている児童の髪はモンゴルの馬の良い毛で、一つウン十万

       するとか。又、バランスを保つ為に大きくなりすぎた児童は選ばれないとか!!

新聞記事を見る ← クリックする

 

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 ↑ 写真をクリックすると拡大する (このブログの写真はほとんど全ても)

  

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 四条通西洞院から月鉾・長刀鉾・祗園・八坂方面を写す

 

宵山の写真・記事を見る ← クリックする

 

 

  

京都ぶらぶら 柳馬場 『「月-炭火焼肉」の黒毛和牛ランチ』 数量限定

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「京都 -炭火焼肉」の『黒毛和牛とろ丼牛セット(キムチ・スープ付き) 980円

四条通柳馬場(やなぎのばんば)西入る北側 京都ビル2F  075-211-7757 

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P1090336.JPG            箸とフォーク 両方あるのが嬉しい 

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昼なのにこの雰囲気・・・・チョット暗すぎるかナァ!? (夜なら良いが・・) 

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四条通りからこの階段を使ってトントンと・・ 

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久のひとこと・・・祗園祭の『長刀鉾』鉾建て の後、以前何かで見て記憶に有った

       所でランチ。山形牛の『黒毛和牛とろ丼セット(キムチ・スープ付き) 980円』

      --数量限定 を注文しました。まぐろのトロとは少し違ってホンのわずか肉の

     感じが残ってはいるようだがトロと間違えるばかりの美味です。スープもしっかりと

     味が付いていてGOODです。(スープとは名ばかりのおざなりの付属のスープが

     多いなか)・・他には『こだわり肉定食  (スープ付き  880円)』 もあります。

    大変雰囲気が良いので今度、夜に行ってみたいと考えています。

 

      

京都ぶrぶら 浄土寺 『オオマエの超人気アップルケーキ』

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パティシェール オオマエ』の人気アップルケーキ・・左京区 浄土寺19

075-771-3697  FAX 075-752-3633   着払い・銀行振り込みも可 

P1090438.JPG P1090435.JPG                こんなパッケージになっています。   

 

 『パティシェール オオマエ』・・店頭では焼きたてをお持ち帰り頂けます。

召し上がる祭に、電子レンジで30~40秒温めるか、トースターで2~3分温めると

焼きたて の風味がよみがえりますとのコメントが付いています。

 

久のひとこと・・・貰い物ですが、大変人気だと聞いていましたので早速いただきました。

          ズッシリと重量感があり、期待が大です。

         期待にたがわず美味しいアップルケーキでした。スポンジはアッサリした

        味で、シェアした年配の方にも大好評でした。

        

 

 

 

京都ぶらぶら 京都駅地下ポルタ 『奥本喜一郎 洋画展』 21日(火)まで 

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『午後のひとこと』  100Fの大作  1997年

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 ↑ 京都駅地下ポルタギャラリー 『華』    

                                                                  ↓ 「ロシア人形」 

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『パリの喫茶店』 4F 2000年

 

奥本喜一郎画伯は1963(昭和38)年 NHKドラマ『朝の画廊』をはじめ、NHK放送用

絵画を制作されました。 作品は主に風景画や人物画が多く、ヨーロッパへの絵画制作

旅行もされました。 2001年7月没後も遺作展回顧展が各地で開催されています。

 

●久のひとこと・・・奥本画伯は東京芸術大学・油画科卒業で、その絵画を

                        見ている と何かホッとする感じがします。

         京都は今、「祗園祭」のまっ最中ですので足を伸ばして京都駅地下

                    ポルタギャラリー 『華』の『奥本喜一郎 洋画展』へ行ってみてください。

 

 

          

京都ぶらぶら 祗園祭 『いけばな展 祭りの四条通を彩る花』 35流派が!

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『花灯路』時のいけばな展示・・・参考写真(久の撮影)

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八坂神社・・・久の撮影

 

祗園祭をさまざまな流派のいけばなで彩る『第25回いけばな展-祗園祭にいける』が

15日東山区の八坂神社祗園石段下から四条烏丸にかけて四条通に面した店舗の

ショーウインドーで始まった。・・・・・・続きは →  関連記事を見る ← クリックする

 

●久のひとこと・・・京都には『池坊』 『嵯峨御流』はじめ多くのいけばなの流派がありますが、

          祗園祭とのコラボも良いですネ!!

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『宵々々山 ムードも気温も上昇』

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祗園祭は14日宵々々山を迎えた。四条烏丸周辺には大勢の人が繰り出し、山鉾をそれぞれ

見物した。    関連記事を見る ← クリックする

 

●久のひとこと・・・今までのブログ『京都ぶらぶら』 『久のひとこと』で祗園祭の見所を色々

      紹介していますので是非、ご覧下さい。 今年は記事を中心に毎日紹介しています。

     昨年は珍しい写真を中心紹介しています ← クリックして見る

 

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『函谷鉾の辻回しの臨場感 扇子に活き活き』

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京丹波の洋画家で二紀会会員の谷田さんが祗園祭の『函谷鉾』(四条通烏丸西入る)

新しい扇子の原画を描いた・・・続きの写真・記事を見る ← クリック

 

久のひとこと・・・この扇子はどこの扇子舗の製品でしょうか?判れば次の機会に

お知らせします。

→ → →判りました。・・扇子の超のつく『京都 老舗』の「十松屋」さん製でした。

 

久のひとこと・・・「十松屋」さんは扇子の」老舗としてその世界では大変知られています。

芸舞妓の踊り『井上流』や他の舞扇や歌舞伎の扇として有名です。

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『黒主山が新調 お目見え黒光りの埒(柵)』

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13日の久の撮影

 

黒主山(上京区無理町六角上る)に山を囲う黒色の埒・らち(柵)がお目見えした。

黒は黒主山のシンボルカラーでほかの山鉾が白木を使う中、黒い埒(柵)はひときわ

眼を引いている。  ・・続きを見る ← クリックする

 

●久のひとこと・・・たまたま、祗園祭で『京都ぶらぶら』の途中で珍しく黒がメインだった

         のでパチリと撮ったら翌日の新聞記事に載っていた ので驚きました。

                            ↑ クリックして見る

 

  

京都ぶらぶら 祗園祭 『杉本家住宅公開 俵屋宗達・屏風(秋草図屏風)』

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旧家の秘蔵品の披露・・・・参考写真(久の撮影)・・・杉本家では有りません

 

『杉本家住宅』・・・下京区綾小路新町西入る・京都市指定有形文化財で『祗園会屏風祭

が始まった。江戸時代の絵師・俵屋宗達の『秋草図屏風』をはじめ杉本家保管の貴重な屏風絵

が並び、市民や観光客を魅了している・・・続く ← 記事・写真を見る

 

●久のひとこと・・『杉本家住宅』は京都の繁華街・オフィス街からスグ近くにあり、山鉾の

          会所にもなっていて住宅も開放していますので、是非どうぞ!・・有料

 

 

 

京都ぶらぶら 左京区下鴨 『黒みつだんご 美玉屋(みたまや)』

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左京区下鴨東本町18(北大路下鴨高木町バス亭西入る)  075-721-8740

黒みつだんご    材料:米粉、黒糖、餅粉、きな粉(国内産大豆)、葛粉、醤油  他 

久のひとこと・・・とろとろのダンゴが5本入っています。「一人で食べられないわ」と

         いいながら、何人の人がペロリと1パック食べてしまったことか!

       ダンゴは黒蜜で上品な甘さで、きな粉は豆の粉そのままの味です。

     そのバランスの良いこと その魅力の虜(トリコ)になっている『京都人』の多いこと。

   当日限り、売っているところ限定なので知らない人も多い。 

  『 京都髙島屋・B1『銘菓百撰』で曜日限定・数量限定 』で販売しています。

   ご確認ください。   担当・青木さん 075-221-8811

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京都ぶらぶら 祗園祭 『四条傘鉾のちまき 厄除け』 蘇民将来子孫者也

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『久』の家に飾った今年の『四条傘鉾のちまき 』・・・・・14日・朝

これで今年の厄除けは万全?!?

 

久のひとこと・・・縁があって毎年、四条傘鉾のちまきを玄関にかけて厄を除けています。

          誰も助けなかった 『スサノオノミコト』を助けた『蘇民将来』の子孫は今後

         とも厄から除けられるようにすると言ったことに由来する。

 

 

 

 

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白楽天山(室町通綾小路下る)・・13日夕『久』撮影

 

祗園祭の山鉾の一つ「白楽天山保存会」は巡行時に山を支える車輪をあらたに制作し

・・続きを見る ← クリックする

●久のひとこと・・・13日夕方、四条通西洞院近くへ行った帰りにたまたま通りかかった

         ので撮ったのが上の写真です。少しピンボケですがご容赦を!!

        あちらこちらで鉾が建っていて、すでにコンチキチンの音色とともに『ちまき

      などの関連グッズを売っていました。

 

↓ 長刀鉾への渡り通路

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P1090362.JPG P1090363.JPG

長刀鉾の売店で関連品を買う客

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京都ぶらぶら 祗園祭 『久世駒形稚児 「社参の儀」 』薄紅上衣で昇殿

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 八坂神社の狛犬

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 『八坂神社の狛犬』  祇園スグにある『八坂神社』の 阿・吽狛犬・・・久の撮影  

P1070281.JPG 祗園祭の神幸祭還幸祭で神輿を先導する『久世駒形稚児』の二人が「社参の儀

として八坂神社に参拝した ・・続きを見る ← クリックする

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『社参の儀 長刀鉾の稚児堂々と』

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八坂神社へ向う馬上で笑顔を見せる長刀鉾稚児 『今西優太朗』君・・・続く・・・

続きの記事・写真を見る ← クリックする

 

●久のひとこと・・・長刀鉾の稚児は神の使いとなり五位少将・10万石の大名

格式を持つといわれ、祗園祭の間は「胡瓜」を食べない。八坂神社の紋が胡瓜の

切り口に似ているから。 又食事は男性が用意をするとか!!

 

 

 

京都ぶらぶら 円山公園音楽堂 『ラスト「宵々山コンサート」』惜別の大合唱

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円山公園音楽堂前にある『大雲院 祗園閣』・・・ 参考写真(久の撮影)

 

今年で事実上の最終回となる京の夏の風物詩宵々山コンサート」が12日、東山区の

円山公園音楽堂で行われた。フォークシンガー「高石ともや」さんと放送作家「永六輔

さんが始め・・・・続くの写真・記事を見る ← クリックする

 

●久のひとこと・・・フォークソングが大流行したことがありました。ギター1本で皆が

         大合唱でき、ほとんどの若者(当時の!)ジーンズをはいていました。

      懐かしいですね。『久』も当時はウエスト70cmもなく、体重は50kgくらいで

     現在のウエスト90cm超えの姿を見られると本当とは思ってもらえませんネ!!

 

 

 

 

 

京都ぶらぶら 八坂神社~高台寺 『大雲院・祇園閣 石川五右衛門の墓』

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  ◎「大雲院 祇園閣

大雲院は元「四条河原町の京都高島屋」南にあって

石川五右衛門」の墓があり、お参りするとバクチに勝てると人気がありました。

祇園閣は元高島屋の所有で以前に高島屋が拡張の時、もとの大雲院と交換をしたものです。

祇園閣の上に登ると京都市内が見渡せます。 (一般の方は登れないようです?)

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●久のひとこと・・・・http://www.kyyyo.jp

 久は以前に何回も登ったことがあります。それはそれは!!!

 

       

                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『鉾曳初め 市民や観光客が』 巨大鉾がギシッ!

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↑ 祇園祭りの参考写真

 祗園祭の鉾の『曳初め』が『鉾の辻』と呼ばれる四条通室町交差点附近で行われた。

 市民や観光客が詰めかけ、綱を引いて巨大な『』 をギシッ!ギシッと動かした。

 

写真・記事を詳しく ← クリックして見る

 

●久のひとこと・・・本番(17日)での『鉾曳き』は女子・子供・一般の人は参加できない

         ので 『鉾曳初め』には市民や観光客が喜んでたくさん曳いています。

        本番の『鉾曳き』では外人さんの参加も大勢見られます。

        (正式名申込みのボランティアだそうです。イケメン外人ばかり揃えたら

           人気が沸騰するかも?!?)

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『菊水鉾 マンション2階と直結』 橋がかり(渡し廊下)

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.菊のご紋 『菊水鉾』と銘菓「したたり」 亀廣永

     
↓ 昨年の写真 (今年の橋がかりの写真と見比べてください)

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マンションの2階が茶席になっており、お茶とお菓子 『したたり・・・亀末広』が       

楽しめます。

したたり』はこの時期予約でもほとんど買えず、菊水鉾への提供にほぼ限定されるとか

今年の記事・写真を詳しく見る ← クリックする

 

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車輪に菊の紋が入った『菊水鉾』の車軸受け

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直径 約2メートルもある大きな車輪

  ●『久のひとこと』 から 三条通り 銘菓「したたり」 

 

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●御菓子司 「亀廣永」の [したたり」      器 「梅田正弘」

 

   寒天・水飴・黒砂糖・砂糖だけで作った祇園祭の「菊水鉾」にちなんだ 銘菓です。

   菊水鉾は能楽の「菊慈童」の曲 菊の露 に「したたり」を呑んで七百歳の長寿を

   保った中国の故事に因んでつくられた鉾です。 近年まで町内にあった金剛能楽堂

   庭内に洛中名水の一、菊の井という井戸がありました。     

   祇園祭にはこの井戸に因む菊水鉾が立ち、またこのお菓子は能楽、菊の露「したたり」

   にあやかって作られた不老長寿の銘菓です。

 

 

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 長刀鉾の鉾建て の様子・・雨が降ったり止んだり・・10日正午頃 『久』撮影  

四条通烏丸東入る北側(京都大丸西側)・・・京都のビル街・オフィス外の中心地

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クギを使わない工法で鉾建てをする職人さん    ↓ 縄の切れ端

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この縄を使用する

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寄進(寄付)者の芳名・・トップはT病院で毎年500万円・・以前に稚児になった家

↓ 長刀鉾保存庫の中

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大勢の見物者がパチリパチリ・・当然『久』も

 

 

↓ 月鉾・・・・・

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 月鉾の鉾建て・・・ 四条通烏丸(室町)西入る南側  

横を京都市バスがユックリユックリ!!

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↓  函谷(かんこ)鉾・・・ 

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 函谷(かんこ)鉾はにはシートが掛かっていて作業している様子はないので延期かな?!?       

↓ 下の写真は鉾建て後の『 函谷(かんこ)鉾』・・昨年の久の撮影

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久のひとこと・・立ち会っているらしい鉾の役員さんにどれ位かかりますかと聞いたら

        『1日中じゃ』と偉そうにいわれました。重要な作業中、失礼いたしました。

       もう少し丁寧に御願いしたいものです・・・・・・・・・・・・

実際の組立中・後は後の新聞で・・・・ ← クリックして見る

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『神幸祭前に神輿洗い 鴨川の神水で』 四条大橋で

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祗園祭の神幸祭(17日)を前に、鴨川の水の神様を神輿に迎える神事『神輿洗い』が

10日夜四条大橋で営まれた。法被(はっぴ)姿の輿丁(よちょう)たちが威勢良く神輿を

担ぎ、祗園界隈に『ホイットホイット』の掛け声が・・・続く・・

 

・続きの記事・写真を見る ← クリックする

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 ●久のひとこと・・・昨年の1月終りからはじめたブログ『京都ぶらぶら  久のひとこと

で忘れられないことがありました。  神社さんの行事と書いたところ、スグ連絡があり

『行事』とは何ごとだ『神事』と言え・・と御所東の老舗の若社長からキツイご指摘を

頂きました。

その後は極力留意していて、少しでも不確かなことは色々調べそれでも判らないことは

しきたり・礼儀作法の講師までしている超老舗の若主人にスグ電話して確認して

います。   (例・・『稚児』 『禿(かむろ)』に選ばれた時のお祝い熨斗(のし)は

稚児』 『禿(かむろ)』 で違うのか??といった辞書にも載っていない「しきたり」

なども良く知っています。)    それでも間違いのある時はご容赦ください。

 

 

  

京都ぶらぶら 祗園祭 『囃子方が商店街で演奏 菊水鉾・四条傘鉾』

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囃子の練習に行くヤング囃子方・・頑張ってネェ!!・・・ 参考写真 

17日の山鉾巡行を前に菊水鉾と四条傘鉾の囃子方が京都一の繁華街・河原町の

商店街を錬り歩き、道行く人に笛や鉦、太鼓の演奏を披露した

 

・・・記事・写真の続きを見る ← クリックする

 

久のひとこと・・四条傘鉾の近くにはブログ「久のひとこと」 に紹介した所があります。

       是非 『京都ぶらぶら』 してみてください。

      ①雁金屋大嶋(大嶋結納店)・・京都最古の結納店小笠原流唯一御用達

           故・先代は前・四条傘鉾保存会会長  四条通り西洞院西入る南側    

     ②ブリキのおもちゃと人形博物館・・・日本トップクラスの収集品の展示

                          四条通り西洞院 (油小路)西入る南側

     ③小野小町の化粧水碑・・・小野小町が使ったといわれる

                           四条通り西洞院南東角

     ④小野小町の化粧水の井戸=京町屋、化粧水の井戸水が飲める

                             四条通り西洞院西入る北側                              

     ⑤老舗漬物舗 9代目・『総本家 近清』・・・新撰組も食べた

                             四条通り西洞院上る東側

     ⑥野口家住宅・・・京町屋の代表格    四条通り油小路上る

    ⑦元・本能寺・・・織田信長が明智光秀に討たれた寺跡(現・本能寺は別場所)

                             四条通り油小路(蛸薬師)上る

 

 

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『ミニチュア山鉾32基 30年かけ収集』 自宅に展示

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新町通りの旧家の座敷に飾っているミニ山鉾・・・参考写真(久の撮影)

 

京都市南区のアロハシャツの図案制作を手がける竹島千尋さん(73)が祗園祭の

山鉾のミニチュア30年間かかって集め、毎年7月自宅の床の間に飾って・・・・続く

 

続きの記事・写真を見る ← クリックして見る 

 

 

 

 

京都ぶらぶら 京都大丸 『パンの長刀鉾 後げ食べるの?』 21日まで

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京都大丸のデパ地下の四条通りからの入口にパンで作った『長刀鉾』が

飾られています。(21日まで)   『お稚児』さん、ヨォイヤサーの掛けこえ手

曳き手なども細かに作られています。

記事を見る ← クリックする

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長刀の一番上まで何mナノカナァ!!

 

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パンの『お稚児』さん 

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            ヨォイヤサーの掛けこえ手  

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 長刀鉾の鉾建て の様子・・雨が降ったり止んだり・・10日正午頃 『久』撮影  

四条通烏丸東入る北側(京都大丸西側)・・・京都のビル街・オフィス外の中心地

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クギを使わない工法で鉾建てをする職人さん    ↓ 縄の切れ端

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この縄を使用する

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寄進(寄付)者の芳名・・トップはT病院で毎年500万円・・以前に稚児になった家

↓ 長刀鉾保存庫の中

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大勢の見物者がパチリパチリ・・当然『久』も

 

 

↓ 月鉾・・・・・

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 月鉾の鉾建て・・・ 四条通烏丸(室町)西入る南側  

横を京都市バスがユックリユックリ!!

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↓  函谷(かんこ)鉾・・・ 

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 函谷(かんこ)鉾はにはシートが掛かっていて作業している様子はないので延期かな?!?       

↓ 下の写真は鉾建て後の『 函谷(かんこ)鉾』・・昨年の久の撮影

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久のひとこと・・立ち会っているらしい鉾の役員さんにどれ位かかりますかと聞いたら

        『1日中じゃ』と偉そうにいわれました。重要な作業中、失礼いたしました。

       もう少し丁寧に御願いしたいものです・・・・・・・・・・・・

実際の組立中・後は後の新聞で・・・・ ← クリックして見る

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『10日から鉾建て始まる 交通規制も』 四条通周辺

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昨年の鉾建て 

祗園祭に伴い京都府警は「鉾建て」の始まる10日から巡行翌日の18日まで

下京区の四条通りで臨時の交通規制を実施する・・続く・・・

...続きの記事を見る  ← クリックする

 

●久のひとこと・・・いよいよ『鉾建て』が始まります。鉾建ての組立はクギを一切使わず

          縄だけで組立てるので熟練の技が必要とされるとか。

          時間があれば現場で直接見てきます。

 

 

 

京都ぶらぶら 七条 『くずきり 笹屋伊織・老舗菓子舗』 夏の冷菓  

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冷蔵庫でキンキンに冷やして竹筒に入っている『くずきり』と付属の道具で

トコロテン式に押し出す。 その上から付いていた黒蜜をかけてツルツルと食べる。

材料:葛粉  黒蜜糖 等

●久のひとこと・・・・・京都老舗菓子舗・笹屋伊織さんの夏の人気冷菓『くずきり』です。

          ほんのりと甘くツルツルとのどごしが良く夏の冷菓として京都人には

         大人気です。前のブログで紹介した『竹筒入り水羊かん』も人気です。

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手前はトコロテン式に押し出す付属の道具

笹屋伊織・・創業:享保元年(1716年)   京都市下京区七条通大宮西入る

笹屋伊織のホームページを見る ← クリックする     075-371-3333  

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『竹筒入・水羊かんと羊かん』押し出しの道具・・・・1本399円

この道具でで竹筒の底に穴をあけ、トントンと叩いくか息で吹いて中身を出す。

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竹筒と水羊かん    下の葉は竹筒の先のフタ代わり

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     竹筒入りの水羊かん、、竹筒入りのくずきりの陳列・・・ 

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久のひとこと・・・笹屋伊織さんの竹筒入・水羊かん「露の香」を「京都伊勢丹」の

デパ地下で買ってきました。いつもの如く冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると甘さ

控えめでアッサリしていて大変美味しかった。

 又、『弘法さんのドラ焼』(昔々ながらの味)で有名。毎月20~22日限定販売

 

「京都 老舗」   「京都 お土産」   「京都の和菓子」の代表格です。

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『月鉾の堀部さん 中国23年 囃子で一時帰国』

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上三枚の写真は今年の『久』の『月鉾の会所』撮影

 

中国在住23年忘れ得ぬ囃子 京都人としての自分確かめる 今年も帰国して練習に汗

記事・写真を見る ← クリックする

 

↓ この写真は昨年の『池坊学園』での披露風景です。    「久」の撮影P1020283.JPG

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創業1764年(明和元年)の再起した漬物老舗『総本家・近清』の人気のたくわん

新撰組も食べたという昔ながらの味のたくわん。

 

●久のひとこと・・・この沢庵は少し塩が効いていて懐かしい感じがします。『近清』さんの

         つけものは国産材料・無添加・化学調味料無使用です。

 

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オシャレな『近清』さんの手提げ袋。下の三角山は『新撰組』の旗を参考にしたのか??

 

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本当に小じんまりした店です。     西洞院蛸薬師下る(西洞院四条上る)東側

久のひとこと・・・祗園祭の宵山の日には『手作りの冷やしあめ』を売るとか!。

さぞ美味しいでしょうネ!有名な『長刀鉾』』からも歩いて近いですので、是非 行ってください。

 

近清の紹介ブログⅠ を見る ← クリックする

近清の紹介ブログⅡ を見る ← クリックする

 

  

京都ぶらぶら 黒門 『小さなお食事処「か和か美」 うどんと定食・丼』

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きつねうどん(きざみ) 600円・・「か和か美」 さんでは大きなあげさん入った「きつねうどん」

はなし。 下京区黒門通 綾小路上る東側 (四条通 綾小路下る)--この方が判りやすい

  075-801-8799   定休-度・日・祝   PM4時まで

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 日替わり定食 780円 時計回りで・・御飯(お替り・可) 赤だし 漬物 サラダ 切干大根

                           茄子と豚肉炒め 

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七味唐がらし        山椒      一味唐がらし     

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           ドレッシング・・・・・ 和風  ゴマ風味  フレンチ

香辛料・ドレッシングが各三種類あるのは女性らしい気配りですネ!!

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店内の壁には商売繁盛の『招き猫」の額が!。

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↑ 京都の繁華街の一つ・四条大宮近辺    四条通りから写す

この狭い小路(黒門通)を下る          ↓ 

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判りにくい路地を入る・・この看板が目印  『か和か美』(女将が川上さん)

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路地のつきあたり

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厨房と店内・・二人掛けのテーブル・イスが6セット

 

久のひとこと・・・きつねうどん「きざみきつね(うどん)」(甘くないおあげ)のみで

京都では通常ある「甘きつね(うどん)・・大きい甘い揚げの乗ったきつねうどん」は無し。

京都のうどん屋さんでは「きつねうどん」の注文は「きざみきつね」 か 「甘きつね」と

注文します。  うどん各種・丼6種・日替わり定食・コーヒーの少ないメニューです。

大阪には有名な『黒門・・黒門市場』がありますが、京都にも昔 黒門という市場があり、 

それが「黒門通り」として残っているとか。

 

●久のひとこと・・・丸太町黒門通上るに老舗・人気菓子舗の『塩芳軒(しおよしけん)』

本店があり、ここは朝のNHKドラマの舞台となり社長の高屋さんはその技術指導もしました。

京都髙島屋はじめとするデパ地下や京都駅前有名モールでも出店しています。

『西陣』といわれる所で人気・観光スポットが多くありますので『京都ぶらぶら』に良いです。

近くに晴明神社、一条戻り橋、宝鏡寺(人形の寺)、表・裏千家、千本釈迦堂、首途(かどで

神社・・義経ゆかり)、上七軒(京都最古の花街)、北野天満宮(学問の神様)があります。

 

 

 

 

京都ぶらぶら JR駅前 『京都のラストサムライに会う』 Mrジョー・オカダ

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7月7日の夕方、JR京都駅前で京都のラストサムライ ジョー・オカダ氏』(80才

通訳・ショーマン・・空中リンゴ切り等)に会いました。

ジョー・オカダ氏は 1983年YTV・イレブンPM-藤本義一(懐かしい~~)を

はじめアメリカのNBS,ABCなど多数のテレビにサムライ出演しているそうです。

 

久のひとこと・・・面白い格好をした人がいるので、「久」の好奇心がムクムク・・

          話をきくとナント80才で現役英語の通訳、サムライショーマンだそうで

        少し折れ目のあるカラー写真英語日本語半々のA-4のチラシをくれました。

      写真を一枚撮りたいと申し出ると持参の模造刀を構えてポーズを取ってくれました。

     さすがサムライショーマン、ポーズが決まっていますネ!!

 予約:0773-64-0033  FAX0773-64-0066と記載あり。

 

 

       

京都ぶらぶら 京都駅ビル2F 『原爆と人間展 & 原爆の絵展』~12日(日)

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  ↓ 当時の新聞

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広島の被爆当時・原爆ドーム附近の惨状 (1945年10月)

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           原爆のキノコ雲

 

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            涙に曇るファインダー・・松重美人

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「うつろ」

 

久のひとこと・・・京都駅ビル2Fの南北通路の京都「伊勢丹」前で『原爆と人間展 & 

原爆の絵展』が 7月12日(日)まで開催されています。大変、悲惨な写真や絵

沢山展示されています。

写真で紹介できない写真・絵もたくさんあります。 お近くまで行かれたときは是非1!

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『綾傘鉾  稚児6人が巡行の無事祈願』

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八坂神社の本殿(重要文化財)

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四条通りの東つき当たり『八坂神社の西楼門』

 

祗園祭の『綾傘鉾』(下京区綾小路室町通西入る)の稚児に選ばれた5~8歳の男児

6人が7日、八坂神社を社参し、山鉾巡行本番(17日)の無事を祈願した。

午後2時半、稚児6人は烏帽子(えぼし)に狩衣(かりぎぬ)を身に着け、朱の傘を差されて

南楼門から境内に入った。 ・・続く・・  続きの写真・記事を見る ← クリックする

 

久のひとこと・・・八坂神社四条通り 『西楼門』 からの出入りが多く、この門が正門だと

          思っている人が多いが、南門つまり『南楼門』が正門です

    神社の「正楼門」は基本的には本殿が南向きなので南からの楼門が正門です。

   普段は気にかけないですが、この次は行かれた神社で確認してみてください。

 

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『芸舞妓ら「お千度」 芸の上達祈願』 青空の七夕 

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あるレセプションでの舞妓さんの後姿・・参考写真   「久」の撮影

 

祗園甲部芸舞妓らが芸の上達や無病息災を祈願する恒例の『お千度』が「八坂神社」で

あった。 梅雨の晴れ間の青空のもと、京舞井上流五世家元の『井上八千代』さんと芸舞妓ら

約100人がそろいの浴衣姿で参拝し・・・続く・・続きの写真・記事を見る ← クリックする

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『橋弁慶山胴掛 葵祭の列優雅に』 200年ぶり復元

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葵祭の行列 優雅によみがえる
橋弁慶山胴掛200年ぶりに復元
写真

 

復元新調された胴掛「加茂葵祭行列図」の左面。祭列が練る様子が色鮮やかによみがえった(7日午前、京都市中京区室町通錦上ル・祇園祭山鉾連合会)

 祇園祭の橋弁慶山保存会(京都市中京区蛸薬師通室町東入ル)は7日、200年ぶりに復元新調した胴掛「加茂葵祭行列図」の左面を公開した。葵祭の祭列がつづれ織りの精巧な仕立てで絵画のようによみがえった。

 もとの胴掛は円山派絵師の原画と伝わり、1809(文化6)年に制作された。長年の使用で色落ちや糸の損傷が著しかったため、一昨年から復元新調に取り掛かった。

 左面は縦1・4メートル、横3メートル。葵祭で勅使や風流傘(ふりゅうがさ)など一行が都を練る様子をつづれ織りで表現した。費用は1950万円。14~16日、町会所に飾る。                               

 残る右面は現在作業中で、両面がそろう2011年に山鉾巡行で披露する。

 保存会の那須明夫理事長(69)は「当時の懸装品は渡来品や中国の故事にちなんだ

図柄が多い中、町内の先人は独自の感性で日本古来の風流の趣向を追求したの

だろう」と話した。                         ・・・・・・京都新聞より

                         

●久のひとこと・・・橋弁慶山 (←クリックして見る) はあまり名はしられていませんが、

14~16日(宵々山~宵山)に町会所で飾られみられますので今年は 是非、見所の

一つに加えてみては!!

 

 

 

京都ぶらぶら 四条堀川 『ブリキのおもちゃと人形博物館 洋洋日記に登場』

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玄関を入ってすぐ左にある『不二家のペコちゃん人形』・・不二家の店頭に初めて

陳列された頃(1950年頃)の非常にレアな人形。  大変、高価な人形だそうです。

下京区四条通 堀川東入る南側 (下京区四条通 西洞院西入る南側)・・日・祝 休み

 

 ブリキのおもちゃと人形博物館 ← クリックして見る

洋洋日記 ← クリックして見る 

 

2009年7月 3日 (金)    洋洋日記   

昭和天皇のおもちゃ、今ここに・・写真をクリックすると拡大する

019 029 よくも、まあ、こんなに...と思う。ドアが開いて、一歩入った室内は、ズズズイ~とおもちゃだ。飛行機にバイクにアトムに...車のカーは、赤いノ、青いノ...、これでもカア~というほどだ。おもちゃの蒐集、全国区の高山豊治さん(72)の私的博物館である。


 一度是非...と知人の紹介があり、行った。京都の四条堀川東入ル、QUONマンションの3階だ。階下で部屋番をデジタル入力すると、ロックは無用に???。館内、高山さん直々の案内だ。昭和30年代からのブリキのおもちゃが中心で、所有は1万5千点、展示は3千点という。館内、どう見るか、♪~困ってしまって、ワンワンワワン~♪だ。

不二家創業時のぺこちゃん人形がある。知人に言わすと、時価??円の値打ちモノらしい。国産製の歩くロボット。同じものがルーブル美術館にも-という。一番のお宝は?昭和天皇のおもちゃだという。特別ケースの中、英国製のオープンカーだ。京都御所にお住まいの2、3歳頃という。鳥打ち帽、パイプ笛の人形...。払い下げを受けたお付きの人から寄贈という。何度も感嘆して見た。これが、あの昭和天皇愛玩のおもちゃカア...と。? 

« 京近美から見る大鳥居 | トップページ | 居酒屋トミオさん、おおきに! »

 

●久のひとこと・・・先日、元の会社の同僚のK氏・60歳 (学芸員、同志社大学美学

コース通学中)の紹介で 『ブリキのおもちゃと人形博物館』の館長・高山さんと知り合い、

ブログ『久のひとこと』でアップすると多くのアクセスがあり、「洋洋日記」さんに話しをすると

興味を示され早速行かれブログにアップされました。洋洋日記さんは元新聞、記者・新聞社

大幹部でさすがに文章はバツグンです。又、最近はデジカメも非常に上手になり 大変、感服

しています。京都・滋賀を足で歩いて面白いブログを書いて人気が有ります。

 

 『洋洋日記』 『久のひとこと』を皆さんの「お気に入り」に入れてご覧ください。

 

 

 

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京人形・関原紫光さんが『フランスのパリ』 京都駅地下ポルタ ギャラリー華』に

引き続き東京で『輝け若手女性職人展』に出展されます。 

日時:7月9日(木)~21日(火)                      03-5954-6066 

場所:全国伝統的工芸品センター・豊島区西池袋1-メトロポリタンビル 

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関原紫光さんの東京・出展作品 上下とも

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京人形、京友禅、江戸染小紋、九谷焼、大阪欄間、手漉き和紙など44人の若手

女性職人が集います。制作実演・体験もありますので 是非、お立ち寄りください。

 

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右・・オペラ座  向って左・・パリ五ツ星ホテル   

LE GRAND HOTEL Intercontinental Parisにて

   ↑ クリックして見る・・・パリオペラ座近くの五ツ星・高級ホテル

 

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「パリ」 「京都ポルタギャラリー」での関原紫光さんの出展作品

 

 

 

京都ぶらぶら 綾小路烏丸 『うお秀 京料理と庭・離れ』 繁華街近くに!

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 京都らしい玄関への路地         ↑路地行灯(照明)

Kさん・Mさんの定年退職のささやかな宴を先輩の実家のこの料亭『うお秀』で

行いました。・・下京区綾小路通 東洞院(烏丸)東入る(元悪王子町) 075-351-7045

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食膳酒 

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  向付け :向って左から・・いも  サーモン  鳥貝  寿司  ライチゼリー  ?  生麩 

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『うお秀』オリジナルの日本酒の生原酒・・・某有名醸造元への特別発注だそうです。

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          刺身・・まぐろと鯛 

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               ;鱧(ハモ) と梅肉                                                 

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 鮎の干物  上に乗ってるのは鮎の骨のから揚げ

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            鱧の小鍋 

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                       天麩羅 

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     お茶漬け  漬物                   ↓ メロン 

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立派な外観

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 13人の小さな宴席

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広い庭には離れがあります。

 

●久のひとこと・・・SOO大学卒の(株)TOOの定年退職者と現役の50歳台以上の

13人だけの集まり。良くしゃべり、良く食べ、良く飲みました。

 『うお秀』さんは雑誌・テレビなどにはほとんど登場しません。

京都大丸の一筋真南にあたり繁華街・ビル街の一筋下った所にはあるとは思えない

くらい庭も広く緑も多く静かです。 庭を眺めながらの昼のミニ会席・弁当 はリーズナブル

で大人気だそうです。 

是非、一度行ってみて下さい。必ず『予約』をしてください。 075-351-7045  

 

 

  

京都ぶらぶら 祗園祭『長刀鉾の吉符入り きりり「太平の舞」』稚児・禿揃って

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昨年の長刀鉾の辻回し

6[2].jpg祗園祭山鉾巡行(17日)で先頭を進む長刀鉾の『吉符入りの儀』が5日、下京区の

会所で営まれた。稚児の「今西優太朗」(9才)君が巡行時に鉾の上で舞う『太平の儀』を

市民に披露した。禿(かむろ)宮下凌太朗(10才)君と深田直貴(9才)君も・・続く・・

・・・続きの記事・写真を見る ←クリックする 

 

●久のひとこと・・・毎日のように新聞に記事や写真が載り、日々期待・興奮が高まって

きて17日の巡行にクライマックスを迎えます。 

但し前のブログで書いた通り『祗園祭』は7月31日までです。

 

 

京都ぶらぶら 三条高倉角 『伝統工芸品から人気カジュアル店へ』

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オシャレな店内・・・この春までは「京都デザインハウス」として京都の人気の伝統工芸品の店

だった。(「京都デザインハウス」は少し東北寄りの『安藤忠雄』 設計の建物 『俄ビル』

へ移転しました。・・・・・三条通富小路上がる

  『安藤忠雄』 設計の建物 『俄ビル』の前のブログを見る ← クリック

京都デザインハウス ← クリックしてみる

 

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『トミー』店舗の前から撮影・・『京都文化博物館』・・重要文化財(旧・日本銀行京都支店) 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『蟷螂(とうろう)山に新わらべ唄』 京都弁生かし

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 蟷螂(とうろう)=かまきり・・・写った写真3枚は『久』の撮影

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 祗園祭の蟷螂(とうろう)山保存会(中京区西洞院四条上る)は御守り・ちまきを売る

時に歌う『わらび歌」を作った。もともとは山のわらべ歌があったと思われるが、休み山

だった百余年の間に伝承されなかった。『カマキリおみくじ』といった蟷螂(とうろう)山

ならではの歌詞が入った歌が完成し『最先端のわらべ歌』と喜んでいる。

『~カマキリおみくじ どうどすえ~~』 ← クリックして記事を見る

蟷螂(とうろう)山 ← クリックして詳しく見る

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竹筒入・水羊かんと羊かん出しの道具・・・・1本399円

この道具でで竹筒の底に穴をあけ、トントンと叩いくか息で吹いて中身を出す。

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竹筒と水羊かん    下の葉は竹筒の先のフタ代わり

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     竹筒入りの水羊かん、、竹筒入りのくずきりの陳列・・・ 京都伊勢丹の菓子売場にて

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笹屋伊織・・創業:享保元年(1716年)   京都市下京区七条通大宮西入る

笹屋伊織のホームページを見る ← クリックする     075-371-3333

 

●久のひとこと・・・笹屋伊織さんの竹筒入・水羊かん「露の香」を「京都伊勢丹」の

デパ地下で買ってきました。いつもの如く冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると甘さ

控えめでアッサリしていて大変美味しかった。

 又、『弘法さんのドラ焼』(昔々ながらの味)で有名。毎月20~22日限定販売

 

 

 

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弘法さんの『どら焼き』・・・毎月21日の東寺の「弘法市」の前後の3日間限定販売

東寺御用達だった「笹屋伊織」さんが僧侶のおやつ・小食をと依頼され、古い銅鑼

(どら)で焼いた小麦粉の薄皮で餡を巻き、竹の河で包んだ菓子。

弘法さんの時代のレシピで作ったといわれている。

●久のひとこと・・・餡も甘すぎずあっさりしていて懐かしい味がします。

        少し経つと又 たべたくなります。 京都市内の百貨店でも3日限定で

        売っていますので、「弘法市(普通「こうぼうさん」と親しまれています)」

        ・「笹屋伊織」さんに行けない方は百貨店で・・・・

 オシャレでクラシカルな外箱

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その中・・・・竹の皮がステキ

昨年、「仙太郎 」と「先斗町駿河屋」の竹筒入・水羊かんのブログに大変多くの

アクセスを頂きましたので、再度紹介します。  ↓ ↓ ↓

 

京都の夏の人気 竹筒入り水羊かん「竹の水」 ・・「仙太郎」と「竹露(ちくろ)」・・先斗町駿河屋で

|

 

P1020024.JPG上から   ①本物の竹筒とふた代わりの竹の皮

       ②竹筒から出した「水羊かん」・・・・冷蔵庫でよく冷やして

       ③付属のヨージ

       ④赤いピン ⇒ ⇒ 何に使うのでしょうか?

 

●●久のひとこと・・・

甘さを抑えた食べやすい水羊かんです。本当の竹筒に入っています。 竹には殺菌・

防腐効果があるとか!!先人の知恵ですネ! 

他の品にも 笹のはで包んだ寿司・麩まんじゅうもありますネ!覚えていると便利

 

仙太郎』・・創業明治19年の京菓子司(参考・・明治元年は1868年。餡と皮が

別々になっている『最中』も大人気。その他「みな月」『くず餅』などの冷やして

食べる菓子も人気。茶席で使う上菓子ではない「普段に食べる菓子」として京都庶民に大人気。

髙島屋・・京都・横浜・名古屋  伊勢丹・・新宿・京都  名古屋松坂屋本店 

本店・・下京区寺町通仏光寺上ル  075-344-0700     京都髙島屋スグ  

        

 答え・・・・・底にこのピンで穴をあけて下へ向けてトントンと出す

M嬢・マル久は底に穴をあけて何回もトントンしてやっと出したが 「T嬢」はド~ンと一回で!!

 

 

京都の冷菓 水羊かん・・銘菓『竹露(ちくろ)』先斗町駿河屋

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銘菓『竹露(ちくろ)』・・・先斗町駿河屋  中京区先斗町通三条下ル  221-5210

 

みずみずしい青竹の中に「水ようかん」を流し込んで、熊笹でふたをしてある。

下は小さな穴あけ(千枚通し)  底に穴を開けしたを向けてトントンとすると出てくる。

裏千家十一代玄々斎 好み

 

●久のひとこと・・・

冷蔵庫でキンキンに冷やして(久が良く使う表現)食べるとサイコー。

 先斗町駿河屋は明治31年(1898年)創業。駿河屋と名乗る十余店のひとつ。

 「仙太郎 竹の水」の竹筒入り・水羊かんと比較してください。

 

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『船鉾大車輪 京都大学で余生』1892年製!

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車輪に菊の紋が入った『菊水鉾』の車軸受け

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直径 約2メートルもある大きな車輪

上2枚の写真は車輪の参考写真です・・・久の撮影

 

●●昨年の夏まで活躍していた『船鉾の車輪』(1892年製)の車輪が長い使命を

終え新旧交代して、京都大学に寄託され余生を過ごす。宇治の京都大生存圏

研究所分析の資料として研究され、今秋から見学者向けに公開する。

 

記事・写真を見る ← クリックして見る

 

 船鉾保存会・・・・ 『船鉾保存会』の丸橋博之・理事によると、「この鉾の本体は

この町に『蔵』があったおかげで、蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)でも戦火

に遭わずにすんだ。  車輪だけが焼けてしまって、120年前に『新調』したが、

そろそろガタが来ているので新しくする予定だ。赤樫という特別に堅い木で、

1輪で約150万以上、4輪で600万以上かかる、 いろいろと頭が痛い問題だ」

と語っておられた。

 

●久のひとこと・・・・祗園祭の山鉾の車輪は大きいモノは直径薬2メートルあり

大人の身長より高いものもあります。毎年、巡行するので長い間には痛んで

来るのでしょう。新しい車輪・車体を作る時は行政を筆頭にみんなで応援しましょう!


京都ぶらぶら 祗園祭 『神妙に「神面(室町・江戸時代)改め」 船鉾保存会!

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 祗園祭の山鉾の一つ、船鉾保存会は3日、神事始めの一つ『吉符入り』に合わせて

『神面改め』の儀式を町内会で営んだ。古来伝わる神面を神妙に掲げて無事を確かめた。

・・・・続く・・・・ 続きの記事・写真を見る ← クリックして見る 

 

「神面(室町・江戸時代)改め」 ← クリックして見る

 

船鉾保存会・・・・ 『船鉾保存会』の丸橋博之・理事によると、「この鉾の本体は

この町に『蔵』があったおかげで、蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)でも戦火

に遭わずにすんだ。  車輪だけが焼けてしまって、120年前に『新調』したが、

そろそろガタが来ているので新しくする予定だ。赤樫という特別に堅い木で、

1輪で約150万以上、4輪で600万以上かかる、 いろいろと頭が痛い問題だ」

と語っておられた。

 

●久のひとこと・・・・毎日毎日、次から次へと祗園祭の神事・行事があります・

去年は主に現地の写真を撮り(色々珍しい??) ましたが、今年は記事・写真を

出来るだけ追ってみたいと思います。コレまで漠然と記事を見ていましたが、なんと

『祗園祭』の広く・深いことに改めて気づかされました。

 「京都の歴史「  「京都の祭・イベント」です。

 

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「船鉾」・・・神功皇后をめぐる説話によって鉾全体を船の形にしている。

祇園祭の期間中、神功皇后の御神体に巻かれる安産祈願の古い腹帯がある。

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                                            参考写真

祗園祭山鉾巡行の巡行順や天気などの記録をまとめたCD『祗園祭 山鉾巡行史

平成版』が完成した。 白楽天山保存会(下京区室町通綾小路下る)の「福井貫二

理事長)が編集した1973('昭和48年)までの巡行をまとめた亡父の遺志を継いだ。

亡父の秀一さんは68年に『近世祗園祭 山鉾巡行史」を著し、74年に改正版を出した。

更なる改訂を計画していたが98年に亡くなり、福井さんが2年前から平成版のための

調査を始めた。  平成版は74年以降の巡行順を新たに加え、各年の巡行順を一覧表

にしている。 1602年(慶長7年)までさかのぼっているが、ほぼ全容が判明している

のは1820年代まで。 それ以前は断片的だったり、白楽天山の記録のみとなる。

平成版では新たに宵々々山から宵山(14日~16日)と山鉾巡行(17日)の人出数と

天気、山鉾を曳いたり、担いだりするボランティア数を盛り込んだ。近年の研究者の文献

から、16世紀の祗園祭関連の記載も加えた。

祗園祭の起源などには触れず、記録のみに特化している。福井さんは『楽しい読物ではなく

いかに事実を正確に伝えるかを重視しました』と話す。    1500円で祗園祭山鉾連合会

(中京区室町通錦上る)で販売する。A-4版でコピーすれば約270ページになる。

 

●久のひとこと・・・京都の町衆の祗園祭に対する並々ならぬ努力・エネルギーに頭が下ります。

           200年近くの記録がまとめられるとは『京都の歴史』 です。

 

白楽天山保存会を見る ← クリック

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『江戸の長刀鉾 精巧・華やか、光る職人技』1/8サイズ

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お宝を披露している旧家・・久の撮影

 

祗園祭山鉾巡行で先頭を行く『長刀鉾』のひな型が見つかった。江戸時代後期

1830~40年の間に長刀鉾を手がけた絵師や職人によって作られ、軒の裏絵や欄縁

の飾り金具など精巧で豪華に再現されている。・・・続く・・・

続きの記事・写真を見る ← クリックする

6[2].jpg●久のひとこと・・・『長刀鉾』は くじ取り とは関係なく必ず先頭を行く。鉾の一番上に

付けた『長刀』の刃は御所の方へ向けないとか!! 

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   ↓ 昨年のくじ改め

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 祗園祭の山鉾巡行(17日)の順番を決める『くじ取り式』が2日、京都市役所

市議会議場で行われた。先頭の「長刀鉾」に続く今年の「山一番」は

芦刈山』が2年ぶりに引き当てた。巡行順を巡る山鉾町の争いを避ける為1500年(明暦9年に始まった伝統行事。・・続く・・・← クリックして記事・写真の続きを見る

 

芦刈山 ← クリックして詳しく見る

 ↑写真をクリックすると拡大する

 

京都ぶらぶら 嵐山 『嵐山納涼鵜飼 川面に光る 見物客ら歓声』

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上下2枚とも昼間『久』の撮影

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鵜飼(うかい)が1日夜、京都市右京区にある 渡月橋上流の大嵐山納涼堰川で始まった。

川面を染めるかがり火に、魚を追う鵜と鵜匠(しょう)の巧みな綱さばきが浮かび上がり、

屋形船の見物客が歓声を上げて見つめた。・・・・続きの夜の写真・記事を見る ←クリック

 9月15日まで。問い合わせは嵐山通船Tel:075(861)0302。

 

●久のひとこと・・・岐阜の長柄川の鵜飼いは何度も行きましたが、ナント京都・嵐山の鵜飼い

には行ったことがございません。「京都ぶらぶら 久のひとこと」ブログを書きながら申し訳

ございません。今年は時間を見つけていくぞ~    ???

 

 

京都ぶらぶら 祗園祭 『お千度の儀 夏呼ぶ稚児涼やか』 長刀鉾

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四条通り 東大路通りから「八坂神社」を撮る

 

京都の暑い夏を彩る祇園祭が1日、幕開けした。京都市中京、下京区の多くの山鉾町が神事

始めの『吉符入り』を迎え、長刀鉾(下京区)の稚児は八坂神社(東山区)に参拝、祭りの無事を

祈願する『お千度の儀』に臨んだ。  今年の稚児を務める今西優太朗君(9)、禿(かむろ)の

宮下凌太朗君(10)、深田直貴君(9)長刀鉾保存会の ・・・続く・・・

・・・続きの記事・写真を見る ← クリックする

 

●久のひとこと・・・祗園祭は7月1日から7月31日までの一ヶ月の長期間です。

稚児・禿さんは長丁場ですので健康に留意して大役を務めあげてください。

「久のひとこと」ブログで昨年は色々細かい所まで取材に行きましたが、今年は加えて

出来るだけ記事を紹介して行きますので引き続きご覧下さい。 

 

 

京都ぶらぶら 西洞院 『総本家・9代目-近清 漬物老舗再起』1764年創業!

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 左端から時計反対回りで  ①切り水茄子・塩漬け               

 ②京在美味・きょうにびみあり-かす漬け  ③青唐辛子、胡瓜ー塩漬け  ④赤カブ酢漬け

 

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西洞院(にしのとういん)通 姉小路(あねがこうじ) 下る東側  

    075-229-6611  当分は無休だそうです

 

総本家・近清のホームページ を見る ← クリックする 

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●久のひとこと・・・近くの京都最古の結納店『雁金屋大嶋 大嶋結納店』に行きちかくなので

          京都新聞・読売新聞などで6月29日に『江戸時代創業 老舗復活』

         との記事が気になっていたので、寄って漬物を買ってきました。大変種類が

       多く迷いましたが上の写真の4点です。添加物などがほとんど入っていない

     そうなので安心できる。   味はアッサリしていて塩分控えめな感じでやや甘い

    感じの漬物もあったが、それぞれ素材を活かしていて素材のおいしさが出ています。

   御飯に冷えた麦茶をかけてサラサラ~ ああ~ 美味しかった。

 

雁金屋大嶋 大嶋結納店のディオールとのコラボを見る ← クリックする

雁金屋大嶋← クリックする

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京都ぶらぶら 西洞院 『近清 江戸期創業の漬物老舗再起』 新撰組も!

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復活なった江戸期創業明和元年-1764年)の漬物老舗総本家 近清(きんせ)』の

新店舗。   あの新撰組にも納めていたとか!?!

西洞院姉小路下る東側  075-229-6611  当分は無休だそうです

 

◎◎京町屋に新店舗・企業家らが支援。 昨年5月に廃業した江戸期創業の漬物老舗

『近清(きんせ)』が29日、京都市中京区西洞院(にしにとういん)通蛸薬師(たこやくし)

下るで再出発する。市内の経営者が再生を支援し、老舗の復活が実現した。近清は1764年

下京区で創業し、幕末には新撰組に「たくあん」を贈ったこともあるという。 9代目当主

近藤賢士」さんが連帯保証債務の返済のため閉店したが,企業再生を手がける桜井総合

事務所(中京区)の桜井慎也代表(45)と市内などで釣具店や飲食店を経営する柳田更

さん(46)が新会社のスポンサーになった。  新店舗は近藤さんが引き続き店主を務める。

京町屋の1階を売場に改装し、つけものは従来の1・5倍の60種類に増やす。

伝統のたくあんの他、甘味を利かせた赤カブ刻んだナスの浅漬けなどの新商品も並べる。

桜井さんらは『京都の伝統ある店を守りたかった。ビジネスとしても成り立つはず』と述べ、

近藤さんは『もう一度店をできるとは思わなかった。誰でも気軽に入れる店にしたい』と話して

入る。・・・京都新聞より 

      

『京漬物の老舗復活 地域住民が支援  国産無添加の60種類』・・読売新聞の見出し

 読売新聞にも大きく載りました。

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              応援者からの開店祝いの花

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多くの種類が小パックに入っていて値段も買いやすい。

『総本家・近清のホームページ』を見る ← クリック

 

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御祝の花に囲まれた 9代目当主「近藤賢士」さん  

 

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●久のひとこと・・・・京都の伝統産業者老舗と知合いが多いので色々話をするが

彼らの悩みは商売として成り立たない・後継者がいないに集約されるようです。

近清』 9代目当主「近藤賢士」さんも一度は廃業したが応援してくださる人々の

お蔭様』で再開店できたので一生懸命頑張ってくださいネ!! 9代目で店を閉める

のは断腸の思いだったでしょう。・・・

老舗の跡取りに「社長を継げて良いナァ」といったら、自分の好きなこともしたいし 代々 

続いた店・会社を維持・繁栄させていくのは大変だ と言っていました。ナルホドと思った。

 

何がお薦めですかと聞くと「たくあん」と言われましたのでソレをというと、売り切れとのこと。

次々と年配のおばさまが「たくわん」と入ってきてました。 コレは次に買わなくちゃあと思いました。

「久」の買ったものは下の写真分。 今晩は「蟹グラタン」「蟹・ほたて等のシーフードピザ」

の為、買った漬物は次のブログ『久のひとこと』で紹介します。

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              ①切り水茄子・塩漬け               

 ②京在美味・きょうにびみあり-かす漬け  ③青唐辛子、胡瓜ー塩漬け  ④赤カブ酢漬け

 

京都ぶらぶら  京都の祭・イベント 『7月(文月・ふみづき、ふづき)の行事』

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昨年の「久」の撮影

 

1日・・・・祗園祭・吉符入り (~5日 各山鉾町)

     長刀鉾町お千度 (八坂神社)

     御戸代会神事 (上賀茂神社)

     嵐山の鵜飼い (~9月15)

2日・・・・祗園祭くじ取式 (京都市役所市会議場)

4日・・・・高台寺七夕会 (~5日)

7日・・・・御手洗祭・七夕祭(北野天満宮)

     貴船の水まつり (貴船神社)

     精大明神祭・けまり奉納 (白峯神社)

9日・・・・陶器供養会と陶器市 (~12日 千本釈迦堂)

10日・・・山鉾建て (~14日 各山鉾町)

      祗園祭・神輿洗式 (八坂神社~四条大橋~八坂神社)

12日・・・鉾曳き初め (~13日 各鉾町)

13日・・・中元法要・盂蘭盆会 (~15日 萬福寺)

15日・・・祗園祭・宵宮祭 (八坂神社)

      手づくり市 (百万遍知恩寺)

16日・・・祗園祭・献茶祭 (八坂神社)

      祗園祭・宵山

17日・・・祗園祭・山鉾巡行

      祗園祭・神輿渡御 (八坂神社~四条御旅所)

18日・・・御手洗祭 (~21日 下鴨神社)

19日・・・御田祭(松尾大社)

      本宮祭 (~20日 伏見稲荷大社)

21日・・・弘法市 (東寺)

24日・・・祗園祭・花傘巡行 (八坂神社~市役所~八坂神社)

           神輿渡御 (四条御旅所~八坂神社)

      山科清水焼団地陶器まつり (~26日 清水焼団地)

25日・・・天神市 (北野天満宮)

      鹿ケ谷かぼちゃ供養 (安楽寺)

26日・・・弁天祭 (長建寺)

28日・・・祗園祭・神輿洗式 (八坂神社~四条大橋~八坂神社)    

31日・・・疫病社夏越祭 (八坂神社内疫病社)

      茅の和神事 (各神社)

 

京都ぶらぶら 二条城 『竹炭で外堀の水質浄化』 3年後に綺麗に?

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あまり綺麗でない二条城の堀の水

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二条城 正門            上の写真2枚は「京都 」の撮影

 

二条城(京都市中京区)の外堀の水質浄化を目指し、京都室町ライオンズクラブ

メンバーと京都精華大学(左京区)の板倉教授が29日、850袋の竹炭2・6トンを沈めた。

浄化活動はクラブの30周年記念行事で3年間続ける。

竹炭を3キロずつ詰めた袋を定期的に交換しながら、3カ月ごとに水質の状態を記録し、

透明度などを分析する。メンバーは焼く5時間かけ緑色に変色した外堀に1・8メートル間隔

で袋を投げ入れた。板倉教授は『3年後、浄化された堀でどんな生態系が見られるか楽しみ

だと』と話した。・・・・・京都新聞より

 

久のひとこと・・・二条城の「堀川通り」をはさみ東側に『暗渠だった堀川』に流れがこの3月

復活し、河川公園となり市民の散歩・憩いの場になっています。

そこでは二条城築城時--江戸時代初期の石垣の石に大名のシルシが入った石が見られます。

是非、下に下りて見て下さい。案内板が新設されスグ判ります。

 

京都ぶらぶら 堀川 『堀川にせせらぎ復活 』 二条橋で式典

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           堀川は一度暗渠にして人が降りて通れ無いようにしていたが、

           この度、整備してベンチを置いたりして散策が出来るようになりました。

堀川にせせらぎ復活 二条橋で式典 ← 京都新聞の記事を見る 

 

●久のひとこと・・・大雨が降った時の対応は考えられているのでしょうネ!

           昨年兵庫県で小さい川が大雨で逃げ遅れた事故がありました。         

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すぐ前には『二条城』があります。夜はライトアップしているそうです。

 

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堀川 端の桜が咲いている。 蕾も多くあり満開にはもう少し。    堀川通 二条橋

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