京都御苑から『(右)大文字』を写す。(久の撮影)
●久のひとこと・・・「大文字」・如意ケ嶽の「右大文字」=京都市民は右をつけない。
↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。
「大文字山」こと如意ケ嶽にやっと運び上げた『割り木・・祈願が書かれている』
↑ こうして『割り木・・大文字山の松の木』 が火床に組上げられる。
↓ 点火・・緊張が最高潮に!!
●久のひとこと・・・テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』-400円は
『大文字保存会(48戸)』のみの管轄で受付は前日15日(土)午後と
当日16日(日)午前中のみです。 お間違いないように!銀閣寺正門前で受付
●銀閣寺正門前で受付・・『割り木(大文字山の松の薪)』にご先祖様の戒名・所願等
を記入の上、志納し保存会会員・ボランティアが交代でします。暑い中、
大変大勢の人々が『割り木・護摩木』奉納に訪れます。
●割り木・護摩木の運搬・・火床近くの高さまで運ばれ、積み上げられた『割り木』や
護摩木をボーイスカウト・ボランティアなどが流れ作業で中心の金尾
近くまで運び その後、『大』の字の流れに沿った階段に移動し、各
火床まで再び薪のリレーをします。各火床に割り木は5束、護摩木は
1箱、消火用の水ポリタンク1つを用意します。そして麦わらや松葉を加え、
火をおこりやすくだけでなく、崩れにくく・火が長持ちするよう細心の注意を
しながら、組み上げ・作業をします。
●読経・・『銀閣寺執事長』の祈祷がささげられ、その20分後に飾りつけられた
『大師堂』にて 『浄土院の住職』と共に『大文字保存会会員』が読経を行います。
厳かな読経と共にしだいに緊張が高まります。
『銀閣寺』の正式名は『慈照寺』です。一般的には銀閣寺の方が判りやすい
ちなみに『金閣寺』の正式名は『鹿苑寺』です・・いずれも『相国寺 しょうこくじ』
の所属です。 ↑ 詳しく見る
「銀閣寺」への一般客の参道・・この日は雨でいつもと違ったしっとりした風情です。
↑ クリックして拡大して見る
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