2009年8月アーカイブ
京都ぶらぶら 八坂・祇園 『道元禅師ゆかり 』 エッこんな所に!
「久」の撮影
禅宗・曹洞宗大本山『永平寺』・・福井市 を目指す「道元禅師慕古の旅」の一行
が8月26日、京都市から出発した。・・・・・・・・・・続きは「京日記」を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・・『道元禅師』が京都で「荼毘(だび)」にふされ、その「荼毘(だび)遺跡」
が円山公園・野外コンサートホールのスグ近くにあります。皆さん知って
いましたか?!? そーなんです--あるんです。
皆さんが良く歩いている所から何筋か行った所に!! 『京都の歴史』です。
・・・・以下は『久のひとこと』の『京都ぶらぶら』のブログより・・・・
『道元禅師』 (←詳しく見る) の「荼毘(だび)遺跡」がありました。
●久のひとこと・・・百回以上この辺りを『京都ぶらぶら』していましたが、ゆっくりキョロキョロ
歩いていたら見つけました。 参った!参った! 今までは何を見ていたのか。
三十有余年京都ぶらぶら していながら・・・これが1200年の歴史。まだまだ知らんことばかり。
修学旅行や2~3回 来ただけで『京都』を知ったつもりにならないで「ぶらぶら」歩いて遺跡、碑
菓子、料理、観光スポット、桜・紅葉等いつの季節も良いですので おいでやす京都へ。
梅が蕾で~~
尾張犬山の和菓子老舗 『若松屋阡壱』 の「桃の羊かん」・・ほのかに桃の味がして
抑え気味の甘味が美味しい。
愛知県犬山市犬山南古券186 0568-61-1001
「千年の緑」・・皮に「餅粉」が入っているのでモチモチとした感触でハチミツも
入っていて少し珍しい味です。
●久のひとこと・・・在名古屋の知合いの手みやげの『桃の羊かん』と『千年のみどり』を
いただきました。 『千年のみどり』は大きさ約7cmほどで小ぶりである。
若松屋阡壱 ←クリックして見る
ヒンヤリ和菓子の『桃酔菓・・とうすいか』が人気だそうです。 
カテゴリ:
昨年秋の紅葉シーズンの久の撮影
京都の晩夏の嵯峨野・風物詩として有名な『千灯供養』が23日夜
『化野(あだしの)念仏寺』で営まれ、約8000体の石仏や石塔に
ローソクを灯し供養した。
夜の写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・「恋愛もの」や「京都OO殺人事件」のドラマの舞台によく登場
するので見たことはあると思います。 化野は『あだし(化:ばけ)の』と
読み、古くは埋葬の地で多くは無縁仏でした。明治時代に集めて供養するように
なったのが始まりといわれる。以前は嵯峨野のはずれの感じで訪れる人も少な
かったが最近では人気スポットである。少し足を延ばすと『愛宕(あたご)山』の麓で
『愛宕(お た ぎ)念仏寺』があり、『久のおススメ』です。
「久のブログ」の『嵯峨野・嵐山めぐり 化野念仏寺』を見る ← クリックする
『銀閣寺』参道の「足利義政公」・近習頭の『世續(よつぎ)家のご先祖』が拝領した地に
現在は『世續茶屋』が営まれています。
↓世續茶屋・・写真は送り火の消し炭集め帰りの写真・・『久』の撮影:23時ごろ
「銀閣寺」からスグの「大文字山」の登山路へ行く「八神社」を右折する角に
この表札のお屋敷があります。
●久のひとこと・・・大文字山(如意ケ嶽)へ下見に登った時に『何と読むのか どういう
家なのか』と思ってこの屋敷の前を通りました。
スゴイ歴史・由来の家ですネ!!
そのお屋敷から登山路スグにこの碑があります。
中尾城を詳しく見る ← クリックする
京都最古・格式ある『大嶋雁金屋』に体裁をしていただきました・・中に『消し炭』が汚れ
ないようにクリスタルパックに入っています。。向って左にある赤い線は『朱の一方染め』で
「水引」は『紅白の結び切り』
●久のひとこと・・・水引には何種類かあり、結婚とかこういう時は『結び切り』を使う。
他には『あわび結び)・花結び』・・(色々な言い方がある)で水引は『紅白と
金銀があり、7本・5本など本数はメデタイ奇数本数です。用途に合わせて失礼
の無い様に使い分ける必要がある。自分勝手に判断しないでキチンと説明
できる 「結納舗」で! 『大嶋雁金屋』(←クリックしてみる)は本店(下京区四条通
西洞院西入る南側)・髙島屋各店・京都伊勢丹・東京帝国ホテル・ニューオータニ・
ディズニーランド(8月から)があります。・・東京の方も是非どうぞ!!
消し炭を入れる前。・・ペッタンコです。
長時間かかり、苦労の末手に入れた『有難い 大文字の消し炭』
大文字の『大の字』横棒向って右端の火床・・ココからもいただいてきました。
向って左の点々も『大文字』の火床
●久のひとこと・・・大文字送り火を一部始終を見て、『大文字保存会』の方々の苦労が
良く判りました。来年は何かで協力をいたします。
(多額の寄付はできませんが!!・・少しだけさせていただきます。)
いよいよ大文字点火・・午後8時
熱い熱い・・『大文字保存会』の人が燃え移らないに行動しています。
大文字を見る人々・・参考写真
ここから下は時間の経過を追った写真です
割り木に願を書く『久』・・16日早朝
今日の相棒『後藤氏』・・元・友禅職人-現在求職中・・オッチャン・フリーター
この『銀閣寺』の碑・入口前に『割り木・護摩木』受付のテントがあります。
割り木・護摩木受付・・・大文字保存会(15日午後と16日午前限り)
積み上げられた『割り木』の山・・・コレが見る見る減っていきます。・・数量は限定
●久のひとこと・・・たくさん用意された『割り木』が一人・一家で5本、6本~とまとめて
買って、願を書いていかれるので、アッという間に減っていきます。『大文字
保存会』の『割り木・護摩木』受付は15日午後と16日午前限定で『割り木』は
ずいぶん早くなくなる年もあるとか!!
2月から準備するそうです。・・ 大文字保存会幹部によると!
この代金が貴重な活動資金になるとか・・『久』は代金の他に少しだけ『志納』させて
いただきました。
割り木・護摩木を運ぶリフト
帰りの空のリフト
やっと大文字山に・・右手に虫除け器(電池式) 左手にタオル
首からは「久の愛用」の『一澤信三郎帆布 の肩掛けバッグ』 Aー4サイズで
便利(発注後 数ケ月待ちました)
右手の吹流しで風向き・風の強さを見る・・火の向きを見る大変大事なもの。
大火床に立つ方。・・後はガケ、後方は京都市街。・・御所も見えます。
午後3時ころからボランティアによる手渡しによる割り木運びが始まる
↓ お父さんと一緒・・重たいナァ・・こうして伝統をお教え伝えていく。
とりあえず分配しました。
火床に置きました。・・赤いポリタンクには消火用の水が!!
燃えやすい松の葉を持って上る保存会会員・・急な階段に重い松の葉
ボランティアの人々はこのバッジをつけて参加します。
『選考は難しいのヨ!!』と会員の方の談・・来年も元気で参加しょうと言っていました。
ワシは大文字保存会会員ダァ~・・・キャップがカッコイイ!
テレビの取材の人も待ち、待ち、まち・・・「NHK」だったかナァ!!
大文寺保存会の法被を着た『久』・・・どうだ、ドウダ 参ったか!・・
背景は『御所』と京都市街
積み方を指導するベテラン・・来年は00チャンがリーダーやで~・・そんなん無理やワァ!
↑ お父さんに積み方を教えてもらう兄弟
↓ ワイワイ言いながら積み上げるファミリー・・ああだ、こうだ言いながら一家団結
準備完了・・ア~ア~ 、ビールが上手い。この時があるから止められんワァ!
『大文字保存会幹部』・・小頭(こがしら)さん?・・ワシのいうことを聞かんと許さん?!
綺麗に積上がり完成!
夕立に備えビニールを掛けたらもう中止はありません。・・某幹部談
先輩の指導を受ける新米消防士・・点火前にまわりの延焼を防ぐ為に放水!
ウヮ~すごい勢いダア~!
草になどに燃え広がった時に消すための『びしゃご』
いよいよ点火に期待が高まる午後7時過ぎ。・・・夕焼けの残照が素適です。
いよいよ『点火』・・・午後8時
延焼を防ぐのに懸命な会員?・・熱い熱い たまらんワァ!
消火後、熱いなか消し炭を探す大学生・・良いのは「大文字保存会」が持って帰った!
最後の最後まで燃え残っていた最大火床の前で・・『京都ぶらぶら 久のひとこと』の
『久』です。 京都ぶらぶら中、見かけたら声をかけてください。
頭には『ヘッドライト』 手には軍手に金ハサミ。
上の『大火床』の昼の写真・・こんなに大きいのですヨ!
人の大きさと比較してみてください。
帰りの家、家にこの『弘法大師』の提灯が掲げられていました。大文字保存会の家か?
●久のひとこと・・・朝から夜遅くまで『素晴らしい』そして『長~い、長~い』一日でした。
改めて色々なことを教えられ、学んだ一日でした。京都の奥深さに触れ
一層、京都が好きになりました。 しかしながら疲れた、疲れた、疲労困憊です。
京都新聞の写真・記事を見る ← クリックする
大文字・銀閣寺のブログを見る ← クリックする
大文字送り火・浄土院の護摩木祈願のブログを見る ← クリックする
●久のひとこと・・・このブログを見るだけでも『大文字の送り火』の大変な苦労が
良く判ると思います。 ⇔ ⇔ ⇔「久のブログ」の最大力作です。
『聖徳太子』創建と言われる『八坂の塔・・正式なは法観寺です』
このスグ北隣に京都で人気の予約の取れないイタリアン『笹島シェフのイルギオットーネ』
①プリシェード(食前パン)・・一般的なパンは別途出てきます
②パンにつけるオリーブオイル・・今回はバターは出てきませんでした
③冷たいメロン、生ハム、ミント風味のジュレ・ココナツのムース
④冷製パスタ マグロと長芋のタルタルソース添え 「わさびの泡(上の白いもの)」のせ
オクラとカラスミ入り
⑤スズキ(魚)の炭火焼き、 ズッキーニのソースと2色ズッキーニ、フレッシュトマト
ソース(粒ペッパー入り)、スズキに縦にのせかけているのはタイムの葉
⑥賀茂ナスのリゾット・フォアグラと温泉卵のせ・・良く混ぜて食べてくださいとのこと
⑦メイン・・鴨肉の炭火焼き セイロバチコ(ルッコラか!? 少しニガ味がある)
赤ジャガイモ サマートリフ掛け
この皿は「ローゼンタール」でしょう。
鴨肉用のナイフとフォーク・・・フランス製「INOX」
⑧デザート+コーヒー又はエスプレッソ・・・『久』のチョイスは「ティラミス」
妻は「フルーツタルト」
息子は「チーズスフレ」
『イルギオットーネ(イタリアン)』の看板 東山区下河原通塔ノ前下る八坂上町
075-532-2550 「火」定休
『イルギオットーネ』の外観
●久のひとこと・・・お盆に帰って来た長男夫婦と4人で行きました。
上手く予約が取れたので本当に良かった。久しぶりですが店内はいっぱいで
『イルギオットーネ』の人気の高さが判ります。長男の嫁さんがナイフ・
フォークは 『INOX』で良いものを使っているといいました。食器も素適でした。
スグ近くにある人気の京料理店『修伯』・・今度行ってみよう 女性に人気とか
京都髙島屋で・・8月13日(木)~18日(火)・・『エコ100選』が開催されています。
江戸時代へタイムスリップがメインテーマで現代のエコを考えさせられるイベントです。
江戸時代はエコ生活のモデルケースともいわれています
●久のひとこと・・先週開催された『新宿髙島屋』でも大人気でテレビや新聞の取材が
多かったそうです。この日も『NHK』等テレビ・新聞の取材が多く来ていました。
夏休みの宿題の材料にもなるので是非ご家族で行ってみよう。・・勉強になるワァ~
クイズもあります。
用水桶・・ココに水を貯めておいてイザという時に消火に役立てる。
団扇(うちわ)や打ち水用の道具等・・エコ・自然を利用した夏対策グッズの数々
リフォームを繰り返し長期間着る着物
江戸時代を表現した入口。
京都の西方『桂離宮』畔にあり、創業130年の京都の庶民に人気の有る『中村軒』の
『すだち餅』を買い食べました。
米粉 道明寺粉のモチモチした感触に上の写真にも見られる青い細い「すだち」の
爽やかさ・サッパリさが新味覚で美味しく、中の「漉し餡」が甘さ抑え目で一層良い。
西京区桂浅原町61 075-381-2650
●久のひとこと・・・京都髙島屋のデパ地下で「京都ぶらぶら」していると『銘菓百撰』コーナー
であいも変わらず元気に接客しているココの名物嬢・『青木』さん(過っての嬢で、
今は元気なオバサン・・この次には笑窪の可愛らしい写真を載せよう!?!)が
某ご婦人に接客していましたが、いつもながらのポイントをついた説明で喜んで
買っていかれました。 何か新しい品・旬の品・お薦めの品は無いかと尋ねると
『中村軒 すだち餅』を挙げましたので即決・お買い上げです。・・正解でした・・
『久』はいつもうるさくてチェックの厳しい客ですが、ブログ『久のひとこと』は人気の高い
ブログで大変アクセスが多く、載せた店等からはブログを見たと来られる人があると
良く礼状をいただきます・・少し自慢しました・・
皆さんも手土産に困った時は 是非、青木さんに相談を!!!
涼しげな包装
●久のひとこと・・・桂の『桂離宮』畔にあり、店内でイートインもできる。決して茶席用の
上菓子屋ではなく町の菓子・餅屋ですが、京都では人気の高い店です。
一番有名なのは『麦代餅(むぎてもち)』です・・阪急電車『桂』下車 約 徒歩10分
↑ クリックして見る
他には『出町ふたば 豆餅』が庶民の味として超有名です。
西京区桂の『桂離宮』畔にある人気の菓子屋『中村軒』の夏の菓子『あゆ・鮎』
少し焼いた外の皮と中の求肥(ぎゅうひ)』の食感が良い。
●久のひとこと・・・西京・桂の『桂離宮』畔にあり、店内で茶店風にイートインもできる。
決して茶席用の上菓子屋ではなく町の菓子・餅屋ですが、京都では
人気の高い庶民の店です。一番有名なのは『麦代餅(むぎてもち)』です
・・阪急電車『桂』下車 約 徒歩10分 ↑ クリックしてしてみる
京都では茶席用の菓子と普段に食べる菓子とは厳格に区別があり、時には使う店舗
まで使い分けるといわれている。
を使用し、同じ製法を守り、販売いたしております。 どうぞご賞味下さい。
お盆に先祖を向かえるための壬生六斉念仏が中京区の壬生寺であり、
約150人が鉦や笛、太鼓の音色に合わせた踊りに見入っていた。
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・壬生寺は「壬生狂言」や「壬生六斉念仏」で有名です。
又、『新撰組』ゆかりの地としても有名です。「阪急電車 大宮」駅
からは徒歩圏内です。
阿修羅招き猫
京都駅地下の「ポルタギャラリー 華」で『金成嘉久(かなり かきゅう)』さんの作品展が
30日(日)まで開催されています。
漆芸家『金成嘉久(かなり かきゅう)』氏は、漆芸・蒔絵などの伝統工芸技術を駆使し
ながらも、既成概念にとらわれない独創的な造形をされています。作品の見た目に重み
や渋みを感じ、触れた瞬間に軽快なる「かろみ」が感じられます。新しい形と技術、独自な
形態と漆芸技術によって表現されたかし華奢で優美な作品の数々をお楽しみください。
吉祥招き猫
明王招き猫
乾漆鶴亀夫婦銘々皿
乾漆杢目文盛器
乾漆菊花銘々皿
乾漆古瓦干菓子盆
乾漆蓮菓子器(かんしつはすかしき)
●久のひとこと・・・金成嘉久さんは日展作家『井上英雄』氏に指導を受け、その後
独立,、氏独自の芸風で活躍している。日展系の趣を突き抜けている
ように思われる。
京都駅地下の「ポルタプラザ」で旧暦の七夕に星座をイメージした舞台とか笹竹や『冷泉家』
の七夕行事の写真展示や現在の染色を代表する『吉岡幸雄』氏により七夕の季節を表現します。
◎冷泉家 ← クリックして見る
◎吉岡幸雄← クリックして見る
●久のひとこと・・・吉岡幸雄氏は『源氏物語千年紀』にも関係していて素晴らしい染色を
作品を発表しています。「久」の好きな作家の一人です。
ポルタプラザからローソク型の京都タワーを見上げる。
床机に緋毛氈。 涼しいナァ! チョット一休みしよう。
願い事を書いた色短冊を吊るした笹竹。
このイベントの案内を見る ← クリックする
行ってみたい『川床』 と準備中の『テント・露天』 四条大橋の上から写す
夜には『友禅流し』がおこなわれるとか。
伝統的な『友禅流し』を再現する友禅流しファンタジーが鴨川で・・・
●久のひとこと・・・次の約束があり、写真を撮ったのは夕方でしたが暗くなるまでいて
もっと見てみたかったナァ!
お茶の老舗 『マル久 小山園』(宇治市)』が西洞院御池下る東側 に初めての直営店
・喫茶をオープンしました。『マル久 小山園』』はお茶の卸売りが中心で、各流派に多く納め
ているそうです。デパ地下では「京都伊勢丹」だけで買えるとか!
右手の男性は店長さんか?!
ココでしか食べられない人気の『抹茶ロールケーキ』
一階の喫茶コーナー奥には素適な『中庭』があります。
●久のひとこと・・・近くの『匂い袋 ゆりの』に行く途中にあり、昨年秋にオープンして最近
人気上昇中だとか! ココの2階は泊まれる京町屋です(別会社の経営)
友人に紹介して泊まってみたいですネ!
この辺りは特に人気の観光スポットはないが、体験工房が複数あります。
『二条城』『京都御所』が近くにあります。
2009年8月 9日 (日)
洋洋日記さんブログ ← クリックして見る
●久のひとこと・・・・『洋洋日記』さんは元新聞記者で、現在、某団体理事長でいつも腰に
「デジカメ」をぶら下げ(??)、 「久」が見逃してしまうこと(例・・・大きな
クモの巣、紫陽花の葉の裏の綺麗さ)を写し、毎日 一話を名文で紹介しています。
是非、「お気に入り」に置いて見てください。
大和大路松原 『六道珍皇寺(ろくどうちんこうじ)』
京都髙島屋
●久のひとこと・・・今年は『江戸時代』のエコがテーマだそうです。江戸時代は究極のエコ
社会で理想的な循環社会といわれている。 現在、 『新宿髙島屋』で開催中
ですが、大勢のお子さんで賑わっている そうです。
京都に来たら行って見よう。お子さんの夏休みの宿題のテーマにもいいですネ!
1階正面入口の予告ステージ
昨年の『エコ100選』のブログⅠ ← クリックして見る・・一澤信三郎のエコバッグ
昨年の『エコ100選』のブログⅡ ← クリックして見る
昨年の『エコ100選』のブログⅢ ← クリックして見る
「八(はち)神社」は「銀閣寺」「浄土院」のスグ北にあります。
創建は大同(806年)以前とも延喜年間(901~922年)とも伝えられる。
阿吽(あ うん)のコマ犬(高麗犬、狛犬) ↑ [『吽』 ↓ 『阿』
この如意ケ嶽(大文字山 )の麓に『八神社』 ←クリックして見る・・ がある
●久のひとこと・・・京都には今は小さく何の変哲もない神社・寺院でもかっては大きかったり
非常に歴史・格式のあるところが多くある。 それらを「京都ぶらぶら」する
のも大変面白し新しい発見がある。
明治32年発行の『「全国市町村便覧」(大阪・盛業館発行)を入手しました。
京都市は当時、区は上京区・下京区のみで他は『山城国00郡00村』でした。
例として山城国・愛宕(おたぎ)郡・修学院村 鞍馬口村 上賀茂村 下鴨村
山城国・紀伊郡・・ 吉祥院村 上鳥羽村 深草村 伏見村
山城国・宇治郡・・ 宇治村 山科村 醍醐村 笠取村
山城国・綴喜(つづき)郡・・ 八幡村 大住村 田辺村 青谷村 宇治田原村
山城国・相楽(さがら)郡・・ 棚倉村 高麗(こま)村 狛田(こまだ)村 木津村
●久のひとこと・・・現在の京都とほとんど同じだが、『愛宕(おたぎ)郡』・・現在でも
「愛宕(注・おたぎ)念仏寺」、「愛宕(注・あたご)山」・・が珍しい。 又、
『紀伊郡』・・現在は無い・・の名が見られる。高麗(こま)村・狛田(こまだ)村
など昔々『渡来人』が住み着いたといわれる名残りもある。
●●●『久』も出身地の(京都で無く関西ですが)懐かしい地名を見ていたら、アッという間に
数時間経ってしまいました。
網干、阿保、英賀保など珍しくも懐かしい名ですが、皆様、読めますか!?
リストランテ『t・v・b-ティ・ヴォリオ・ベーネ』でイタリア料理のランチコース
東山区祗園南側570 075-525-7070 日曜・休み
①胡麻をくず粉の冷やして固めめたスープ風
・・・胡麻豆腐の柔らかい感触デスープ風で美味しい
②若鮎(ゆっくりと低温のラードで骨まで柔らかくした)と色々な瓜のサラダ
・・・若鮎は頭から尾っぽまで骨ごと食べられ、名が判らない瓜の種類も新鮮。
③アサリとじゃが芋のスパゲッティーナ
・・・ アサリとじゃが芋の組合せがバッチリでした。
④本日鮮魚の炭焼きと鷹ケ峰唐辛子のスープ仕立て
・・・鷹ケ峰唐辛子(京野菜)が魚のうま味を一層引き立てている。
●久のひとこと・・・鷹ケ峰(たかがみね)-京都の北方にある『尾形光琳』を中心とした
芸術家が江戸時代に住んだことで有名。
⑤京地鶏のトマト煮
⑥デザート ↑シャーベット+アイスクリーム
又は ↓ 上にのっている黒いのはココアケーキ、その下はマンゴー
⑦フルーツ
⑧コーヒー
●久のひとこと・・・『t・v・b-ティ・ヴォリオ・ベーネ』で昼のコース・3500円を食べました。
(他に5500円と8000円コースあり)
コストパフォーマンスは非常に良い。さすが京都でも新しいが人気の高い
『カノビアーノ京都』を任されていたいた山口シェフの店だけあると言い合い
ました。元は和食料理人だそうで、そうなんだ~と納得。
今度は夜に行ってみよう(夜のコースは8000円~)
1日・・・八朔 五花街
如法写経会 鞍馬寺・~3日
4日・・・例大祭 北野」天満宮
6日・・・夏越神事・矢取り神事 下鴨神社
7日・・・お精霊迎え 千本えんま堂
六道参り 六道珍皇寺・~10日
五条坂夏の陶器まつり ~10日
保津川花火大会 保津大橋
8日・・・六波羅蜜寺万灯会 ~10日・16日
精霊迎えと六道まいり 千本釈迦堂・~12日・16日
9日・・・盂蘭盆万灯供養会 壬生寺・~16日
千日詣 清水寺・~16日
10日・・・宇治川花火大会
14日・・・清水寺夜の特別拝観/千日詣 ~16日
三千院万灯会 ~15日
東大谷万灯会 大谷祖先廟・ ~16日
万灯祭 車折神社・~16日
東大谷万灯会・・大谷祖先廟
15日・・・千本六斎念仏奉納 千本えんま堂
手づくり市 百万編・知恩寺
花背松上げ
16日・・・大文字五山送り火 ← 『割り木・護摩木』を見る
お精霊送り 千本えんま堂・~午後5時
嵐山灯籠流し 渡月橋
広沢池灯籠流し
20日・・・宵弘法(万灯会) 大覚寺・広沢池
21日・・・弘法市 東寺
22日・・・今日の六地蔵めぐり ~23日
23日・・・千灯供養 化野念仏寺・~24日
24日・・・雲ケ畑松上げ
広河原松上げ
25日・・・北野天神市(縁日) 北野天満宮
28日・・・放生会 三千院
30日・・・嵯峨天皇祭 梅宮神社




