いよいよ大文字点火・・午後8時
熱い熱い・・『大文字保存会』の人が燃え移らないに行動しています。
大文字を見る人々・・参考写真
ここから下は時間の経過を追った写真です
割り木に願を書く『久』・・16日早朝
今日の相棒『後藤氏』・・元・友禅職人-現在求職中・・オッチャン・フリーター
この『銀閣寺』の碑・入口前に『割り木・護摩木』受付のテントがあります。
割り木・護摩木受付・・・大文字保存会(15日午後と16日午前限り)
積み上げられた『割り木』の山・・・コレが見る見る減っていきます。・・数量は限定
●久のひとこと・・・たくさん用意された『割り木』が一人・一家で5本、6本~とまとめて
買って、願を書いていかれるので、アッという間に減っていきます。『大文字
保存会』の『割り木・護摩木』受付は15日午後と16日午前限定で『割り木』は
ずいぶん早くなくなる年もあるとか!!
2月から準備するそうです。・・ 大文字保存会幹部によると!
この代金が貴重な活動資金になるとか・・『久』は代金の他に少しだけ『志納』させて
いただきました。
割り木・護摩木を運ぶリフト
帰りの空のリフト
やっと大文字山に・・右手に虫除け器(電池式) 左手にタオル
首からは「久の愛用」の『一澤信三郎帆布 の肩掛けバッグ』 Aー4サイズで
便利(発注後 数ケ月待ちました)
右手の吹流しで風向き・風の強さを見る・・火の向きを見る大変大事なもの。
大火床に立つ方。・・後はガケ、後方は京都市街。・・御所も見えます。
午後3時ころからボランティアによる手渡しによる割り木運びが始まる
↓ お父さんと一緒・・重たいナァ・・こうして伝統をお教え伝えていく。
とりあえず分配しました。
火床に置きました。・・赤いポリタンクには消火用の水が!!
燃えやすい松の葉を持って上る保存会会員・・急な階段に重い松の葉
ボランティアの人々はこのバッジをつけて参加します。
『選考は難しいのヨ!!』と会員の方の談・・来年も元気で参加しょうと言っていました。
ワシは大文字保存会会員ダァ~・・・キャップがカッコイイ!
テレビの取材の人も待ち、待ち、まち・・・「NHK」だったかナァ!!
大文寺保存会の法被を着た『久』・・・どうだ、ドウダ 参ったか!・・
背景は『御所』と京都市街
積み方を指導するベテラン・・来年は00チャンがリーダーやで~・・そんなん無理やワァ!
↑ お父さんに積み方を教えてもらう兄弟
↓ ワイワイ言いながら積み上げるファミリー・・ああだ、こうだ言いながら一家団結
準備完了・・ア~ア~ 、ビールが上手い。この時があるから止められんワァ!
『大文字保存会幹部』・・小頭(こがしら)さん?・・ワシのいうことを聞かんと許さん?!
綺麗に積上がり完成!
夕立に備えビニールを掛けたらもう中止はありません。・・某幹部談
先輩の指導を受ける新米消防士・・点火前にまわりの延焼を防ぐ為に放水!
ウヮ~すごい勢いダア~!
草になどに燃え広がった時に消すための『びしゃご』
いよいよ点火に期待が高まる午後7時過ぎ。・・・夕焼けの残照が素適です。
いよいよ『点火』・・・午後8時
延焼を防ぐのに懸命な会員?・・熱い熱い たまらんワァ!
消火後、熱いなか消し炭を探す大学生・・良いのは「大文字保存会」が持って帰った!
最後の最後まで燃え残っていた最大火床の前で・・『京都ぶらぶら 久のひとこと』の
『久』です。 京都ぶらぶら中、見かけたら声をかけてください。
頭には『ヘッドライト』 手には軍手に金ハサミ。
上の『大火床』の昼の写真・・こんなに大きいのですヨ!
人の大きさと比較してみてください。
帰りの家、家にこの『弘法大師』の提灯が掲げられていました。大文字保存会の家か?
●久のひとこと・・・朝から夜遅くまで『素晴らしい』そして『長~い、長~い』一日でした。
改めて色々なことを教えられ、学んだ一日でした。京都の奥深さに触れ
一層、京都が好きになりました。 しかしながら疲れた、疲れた、疲労困憊です。
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●久のひとこと・・・このブログを見るだけでも『大文字の送り火』の大変な苦労が
良く判ると思います。 ⇔ ⇔ ⇔「久のブログ」の最大力作です。
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