●久のひとこと・・・ 急遽、予約の取れない店で有名な『草喰(そうじき) なかひがし』へ
行けることになりました。 ウレシイナァ・・ワクワクする・・久しぶりだ~~
60歳後半の会長・半ばの社長・前半の久とそれに40歳後半の社長の4名で、
会社はバラバラです。 どんな関係?!
①目にも鮮やかな『芋のはっ葉』を器に見たて『大原』のススキを添えて
・茗荷(ミョウガ)の寿司-ホオズキの中 ・小芋のきぬかつぎ ・オクラの醍醐ふりかけ
・玉子の味噌漬け ・トウモロコシの裏漉し固め ・サンマの燻製
・上のガラスの器-大原の白イチジク
②人気の白味噌を使った合わせ味噌の汁もの・・味噌は『しま村』です
・中の・・具鹿ケ谷カボチャ、ミョウガ、蕎麦がき
●夏なので白味噌の合わせ味噌にして少し濃い目です
③鮎の風干しのウルカ塗り 万願寺トウガラシの完熟のトマト煮のせ
●干し具合と塩加減がバツグン・・頭から尻っぽまで残さず丸かじり
↓ 酒器は桐の漆ぬり・・驚くほど軽く酒の量が判らず、美味しい酒=英勲 なので
つい飲み過ぎます。 いつも 『久』は最初はビールで乾杯、後は『英勲の冷酒』です。
④鯉のあらい ・鯉の皮 ・鯉の煮こごり ・大根のシャーベット(辛味があり山葵の代わり)
・ハス芋の軸 ・オクラの花ビラ(黄色) ・山椒の実 ・乾燥醤油(左上の黒い小さい粒)
⑤煮物の椀もの 中の具・・ショウガの葛固め、琵琶湖のウナギ、カンゾウの花(オレンジ色)
⑥鮎の丸ごとテリーヌ ・サンマルツァーノ(イタリア原産のトマト)・・昆布で炊いている
・人参の花と溶き辛子 ・ワイン・・ナイアガラ種の香り豊かなワイン
●ガラスの器はイタリアの有名な工房のワイングラスの底の部分・・エコでオシャレ!!
O写真を撮り忘れました・・・失礼しました。
⑦炊き合わせ・・レンコン+小豆(あずき)、カボチャ、ズイキ、茄子、芋の葉
●小豆+カボチャの炊き合わせを『いとこ煮』と云うそうです。・・お祖母ちゃんがよく炊いて
くれました。 「レンコン+小豆(あずき)」はどういうかで盛り上がりました。
⑧・・糸瓜、三度豆、茗荷(ミョウガ)の和え物
⑨ ・伏見とうがらしの味噌胡麻和え ・漬物(胡瓜は小さくてシワが多い『朝風』種)・・自家漬け
メザシ(鰯-イワシ)・・メインディッシュとか
●メザシの乗っている皿は「イワシ雲」の柄だそうです・・器にも凝っていますネ!
⑩土鍋の御飯
炊ける直前の「お粥と炊き上がり御飯」の中間の柔らかい御飯・・女将さんは笑いながら 『アルデンテ』どす といっていました。
ブドウ(「カイジ」という種で皮まで食べられる)
●下の葉はブドウの葉・・・・・デザートが引き立ちますネ!
⑫徳力さんの「蕎麦の実の黒糖金平糖」 ・蘇・・牛乳から作るチーズの様なもので 飛鳥時代からある。 ・水出し コーヒー・・長時間かけて抽出する美味しいコーヒーです。 (写真撮り忘れました) 漆を掛けたカウンター等が主張する店内・・参考写真 昼の『なかひがし(中東)』の店風景 ●久のひとこと・・・急遽、翌夜の席が取れで Y氏に声をかけたら3人に声をかけて くれて決まりました。が余り乗り気で無さそうだったので大変喜んで スグ集まる仲間にとも思いました。好意でしたのにナンだ 「後の意見・ 感想が楽しみだ」と少し意地悪な思いでした。約束の時間より先に彼らが 行っていて折角ワザワザ用意していただいた超人気の『カウンター席』を 勝手に2階の座敷に変更していました。 仕事の話もあるとかで。 『久』は100%食事と酒を楽しくつもりだったのに~。 先ず、初めの①目にも鮮やかな『芋のはっ葉』を器に見たて『大原』のススキを 添えてが出てきてビックリ、女将の説明を聞いてアングリ、それからは料理・器・ 酒~~で盛上がる こと・盛り上がることアッという間に2時間が経ってしまいました。 皿にはほとんど残らず食べて女将さんに『有り難うございます 綺麗に食べて いただきまして』と言っていただきました。 ・・・・残さず食べてもらうのが料理人には一番嬉しいとか・・ これで料理と酒で一人当たり13,00円弱です。 満足・満足・大満足 ・・・・・どうですか?『なかひがし』さんの感想は!?・・・・・ ●追記・・・店では長男さんがお手伝い。次男さんがイタリアで修行後、イタリアン 『プリンツ』をやっていますので次には是非 行ってみよう。 最近、「なかひがし」の 大将にイタリアンテーストが出てきたのは彼に刺激されてか?!『プリンツ』左京区 田中高原町5 075-712-3900
希望すればオコゲもいただけます。・・塩はマイルドなこだわりのイギリス産の特製
夜の『なかひがし(中東)』の店風景
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 京都ぶらぶら 銀閣寺道 『「草喰(そうじき) なかひがし」で感激の夕食』 予約の取れない店!
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://blog.kyyyo.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1221



コメントする