北区の今宮神社で5月5日にお祭りがありました。
そして、今日はお神輿が神社へ還ってきました。
正式名は「今宮祭還幸祭」と言います。
5月5日の「今宮祭神幸祭」で大宮と鷹峯のお神輿は神社を出て町を練り歩き、お旅所へ行きます。
神幸祭から還幸祭まで12日間にわたって行われます。
神輿(みこし)の巡幸を通り通りで迎える人々で地域一帯が賑わいます。
■日程は以下の通りです。
神幸祭 (本社からお旅所へ巡幸)
平成22年5月5日(祝・水)
10時 本社拝殿降 今宮神社にておみこしを拝殿から降ろします★
12時頃 八乙女舞奉納 今宮神社本殿前にて奉納
13時 本社出御 千本北大路を先頭に列を整えて北大路を東へ出発
13時半頃 みこし一基を舁いて(担いで)北大路旧大宮の角を曲がります★
16時 旅所入御 みこし行列がお旅所へ到着、奉安殿へみこしを上げます★
湯立祭
平成22年5月9日(日)
14時 旅所にて斎行
還幸祭 (お旅所から本社へ巡幸)
平成22年5月16日(日)
12時 旅所拝殿降 お旅所にてみこしを拝殿から降ろします★
12時頃 八乙女舞奉納 お旅所能舞台にて奉納
13時 旅所出御 大宮寺之内を先頭にみこし行列が東へ出発
16時 後供所献饌 御供所にて還御祭が行われます
18時~19時頃 みこしは今宮神社へ戻り、拝殿上げが行われます★
*時刻は先頭が巡幸する時刻です。
最後尾が30分程遅れることもございます。
このお祭りの見どころは、 大きさ、重さともに京都一とも言われる神輿を総勢100人もの男たちが担ぐ姿を見ること。
実はこのお祭りにうちの息子も毎年参加しています。
お祭りも世代交代がうまくいかないと引き継げないので、若者の参加も重要ですね。
青少年の参加は単なるお祭りを楽しむ以外にも目上の方や年配の方とのふれあいや
地域の行事に貢献する意味もあって、なかなか良いものですね。
お旅所所在地は、北大路大宮下がる東(今宮神社より東南へ徒歩約20分)
私の子供のころはお旅所にたくさんの屋台が出て賑わっていましたが、最近はすっかりそれも減ってしまいました。
子供ころのお祭りの思い出っていいですね。
「久のひとこと」。。。今宮神社には「玉の輿」のお守りがあるんです!
徳川五代将軍綱吉公の生母桂昌院は、一説に西陣の八百屋に生まれ、その名を「お玉」と呼ばれたと伝えられます。三代将軍家光公の側室となって綱吉を生み、その後、将軍の生母として大奥で権勢をふるい、従一位の高位にまで昇り詰めた事から「玉の輿」の言葉の起源ともいわれています。
それから今宮神社のお土産には「あぶり餅」があります!
これはめっちゃおいしいですよ♪
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