京都の和菓子・洋菓子の最近のブログ記事
年末にお正月に抹茶と一緒にいただく和菓子を買いました。
元旦にみんなで集まった日にいただきました。
まず、鶴屋吉信の「福つる餅」と「辰の春」。
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福つる餅は、見た目もかわいい羽二重餅に粒あんのお菓子。
お正月にぴったり!
そして、辰の春は、今年の干支、辰が入った羊羹で、
赤い色もあざやかで、何と言っても、切っても切っても辰が出るところがいいですね!
そして、
隣にある白いお菓子は、老松の「御所車」。
こちらは小豆の餡を白雪糕で包み、三丁型の木型で御所車を模した押紋菓子。
とっても上品なお菓子です。
和菓子のお店はいろいろあって、各お店を回るのは大変。
なので、京都駅のおみやげ屋さんがおすすめです。
伊勢丹でも売ってますが、伊勢丹はすごく混雑してて、中には行列のできるお店も。
なので、こちらのお店では行列もなく、すんなり買えます。
「久のひとこと」。。。お正月に和菓子。
たまには普段食べないような上品な和菓子をいただくのもいいでしょ?
京都に住んでるからこそ、京都の和菓子でお正月をお祝いしたいです。
お友達の手土産でいただいた「西賀茂チーズ」。
これはもう京都では有名な一口サイズのチーズケーキです。
京都市北区大宮中ノ社町にある「菓樂」さんの大人気の商品で、
今までに何度か食べたことがあります。
口の中です~っと溶けるような食感のチーズケーキ。
今回は他にもチョコスフレとブランをいただきました♪
チョコスフレも口の中でと溶けるような食感は同じですが、チョコの風味がとってもおいしい!
これはもうバレンタインにぴったり!
今からバレンタインって気が早いですね(笑)
そして、ブランはホワイトチョコをサンドして甘くておいしい!
女の子の大好きな甘さです!
どれも一口サイズなので、女性には食べやすくていいですね。
それにとっても上品!
贈り物にもよろこばれます。
他にもいろいろな商品があるので、一度お店に行ってみたいなって思います。
「久のひとこと」。。。クリスマスケーキの予約は12月19日までだそうです。
今年のクリスマスはここで予約してみようかな。。。
上京区の千本今出川にある大正製パン所さんで、今人気のあんぱん。
このお店はカレーパンが有名なお店だそうで、お店の前に貼り紙があって、
テレビでも紹介されたようです。
今回は「生あんぱん」を食べてみました♪
一個160円。
生クリーム入りのあんパンで冷凍で販売されています。
お店の人に5分くらいしたら食べてくださいって言われて、
ちょうど解凍されてからいただきました。
中のつぶあんと生クリームがまるでスイーツのように甘くておいしいパンでした。
「久のひとこと」。。。冷たいメロンパンというのが鹿児島で話題になってたこともありますが、
この生あんぱんも負けないくらい人気になるのではないでしょうか。
温かいコーヒーと一緒に食べると最高においしかったです♪
母の誕生日にかごの屋で食事会をしました。
定番のかごの屋御膳をいただきました♪
にぎりずし、天ぷら、酢の物、煮もの、茶碗蒸し、しゃぶしゃぶ、お味噌汁、シュウマイ、ごま豆腐。
しかもお値段も手頃!
食後のデザートは宇治茶の森半とコラボのプチロールケーキ&コーヒー。
もちもちのロールケーキはほんのり抹茶味で、苦みもなく、あっさりした甘さ。
「久のひとこと」。。。我が家ではお誕生日などの家族のイベントによく利用しますが、
一人一人が好きなお料理を選べて、テーブル席で足の悪いお年寄りも楽に座っていただけます。
1月から3月まで毎月行くとスタンプがもらえて、毎月、プチデザートがプレゼントされます!
今日は夏ミカンのシャーベットをいただきました♪
すっかりバレンタインのシーズンになって、
お店にはチョコレート売り場ができてます。
仕事帰りに見たお店で変わったものを見つけました♪
冷蔵なので、冷たいんだね。
こんなの食べてみたいなあ。
お友達がブログで紹介してたのを思い出した。
京都以外のお友達なので、京都ではまだ出回っていないのかも。
今度買ってみようかな。
でも、バレンタインはプレゼントするもの。
彼にはどんなチョコを贈ろうかなと迷い中。。。
このドーナツがおいしければ、贈ってもいいかな?(笑)
「久のひとこと」。。。チョコをどのお店で買うか、どのブランドにするか、
いろいろ迷ってます。
もうすぐ2月、あと2週間ほどでバレンタインです。
やや焦ってきたw
今日、お正月のお餅が届きました♪
毎年、ここに頼んでます。
北区紫竹にある「仙寿堂」さん。
お正月の鏡餅、小餅、それから生菓子。
これが届くと、いよいよお正月。
今日はこの他に「貴船恋物語」という最中もいただきました♪
これは貴船神社で売られているもので、
ハート型の最中の中に自分であんこを詰めていただく、かわいらしいお土産です。
食べる時にあんこを入れるから、皮がパリッとしてて、おいしいのです!
「久のひとこと」。。。年末の大掃除はお済みでしょうか?
私はボチボチやってました。
明日はゆっくり紅白でも見て過ごしたいですね。
一年間、「久のひとこと」を読んでいただき、ありがとうございました。
来年もがんばって続けてまいりますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
みなさま、2011年もよい年になりますように♪
左京区のホリデイイン京都1Fにある焼き立てパンのお店グーテです。
1948年の創業のエーワンベーカリーっていうパン屋さんのお店です。
自家製天然酵母を使用したパンが売りです。
店内はちょっとぼんやりとした柔らかい明かりで、レトロなパン屋さん風。
クリスマスということでお店の中ではクリスマス用のケーキも売ってました。
パンのサンタさんも!
お店の中で食べることもできますよ♪
「久のひとこと」。。。ホリデイイン京都はカナート洛北と直結してるホテルで、
カナート洛北に来たついでにこのパン屋さんに寄ります。
今日のお昼すぎにすっごい突風が吹きましたね。
みなさん、ご無事でしたか?
私の職場前の烏丸通でもすごい突風と大雨で慌ててる人々がいました。
昨日までとってもきれいだった銀杏並木も葉っぱが見事になくなってしまいました。。。
ちょうど、昨日の堀川通りの信号待ちで撮った写真がこれです。
銀杏がきれいで、思わずパシャリ!
きれい!
黄色のじゅうたんのようですね。
それが今日の突風のせいで。。。
昨日は北大路ビブレでお歳暮も見てきました。
京都のお歳暮コーナーがあって、定番の千枚漬けやスイーツがありました♪
いよいよ12月って感じがしてきました。
みなさんも風邪などひかないようにご注意くださいね。
地下鉄の駅を出て見た青空です。
銀杏の黄色とのコントラストがとってもきれいだったので、思わず携帯でパシャリ!
さて、先日、お友達におかきをいただきました。
これがとっても上品でおいしかったので、ご紹介します。
色もきれいでしょ?
めずらしいのは紫芋のおかき。
六角堂の「蕪村庵」というお店のものです。
「つらね詩」という名前のおかきです。
海苔・あおさのり・海老・蜜掛け・紫芋・サラダ・黒豆・黒こしょう・黒ごま・醤油の味があって、
どれもおいしかったです。
ちょっと一服したい時に、お茶と一緒にいいですね。
「久のひとこと」。。。この季節は熱い日本茶を飲むことが増えます。
ちょっと一服したい時に甘いものじゃなくて、おかきもいいですね。
和菓子のお店「たまだけん」。
ひらがなで書いてるから、一瞬「たまげた?」とか読んでしまいそう(笑)
昨日、カナート洛北に行った時に、B1にあるお店で、とってもかわいいおまんじゅうを発見!
なんと「アンパンマン」♪
キティちゃんとドラえもんもいますね。
これならお子様も喜びますね。
ちょうど、七五三の季節なんで、お祝いにいいかも!
和菓子で「アンパンマン」って新しいですね。
帰りに鴨川の橋に紅く色づいた木を見つけてパシャ!
車の中からの撮影なので、やや歪んでます。。。(笑)
でも、京都らしいでしょ?
「久のひとこと」。。。洋菓子のスイーツが流行りの今日この頃ですが、
日本人なら和菓子でしょ!
日本茶を入れて、和菓子をいただく。。。そんな時間もいいですね。
たまだけんさんは烏丸鞍馬口にもあって、なんと創業70年なんですね。
北白川の京都造形芸術大学の近くのパン屋さんに行ってきました。
GRANDIRグランディール。
お店の外観がとってもおしゃれ。
真っ赤。
初めて行ったので、どんなパンがあるのかも知らなかったんですが、
フランスパンっぽい硬めのパンが多かったかな。
でも、どれもおいしそうで、迷いました。
買ったのは、クリームチーズの入ったパン、チーズパン、栗の入ったパン、さつまいもの入ったパン、ピザパン、シナモンのパンです。
次回はそっち系を買ってみたいです。
「久のひとこと」。。。京都にはいろんなパン屋さんがありますね。
焼き立てのパンは香りもいいし、おいしいですね。
これからももっといろんなパン屋さん巡りをしてみようと思います。
この連休に娘が福井県に旅行に行ってきました。
泊めていただくお宅に手土産として、京都市営地下鉄の駅ナカスイーツを持たせました。
麿のお気に入り第二弾の「抹茶ばなな」です。
この 「南山城村の抹茶ばなな」は,「水尾の柚子ちーず」の姉妹品として,本年5月29日の「地下鉄の日」記念イベントで実施した「駅ナカオリジナル新作スイーツ試食会」において,市民の皆様方の人気投票で第一位に選ばれた商品とのこと。
バナナの香りもしてます。
「南山城村の抹茶ばなな」には、高齢化で過疎化が進む京都府唯一の村 「南山城村」の活性化のため,龍谷大学の学生達が,地域と協働で丹精こめて作り上げた「ほんまもん」の宇治茶を使用しているそうです。
京都の人が京都に住む人のために作ったスイーツですね。
これはとっても素敵な試みですね。
駅ナカスイーツは京都駅や四条駅で販売されています。
今回できたコトチカでも駅ナカスイーツのお店があります。
「久のひとこと」。。。
コトチカはまだまだ混雑していますが、もう少し落ち着いたら探検してみようと思います♪
今回は、「抹茶ばなな」と「柚子ちーず」を5個ずつ買ったのですが、おまけで一個つけてくれましたよ。
ちょっとうれしいプレゼントでした。
地下鉄四条駅に「コトチカ」がオープンして、初日にも行ってみたのですが、
人気の「クリスピークリームドーナツ」は満員!
って、いうか改札を出たところから長蛇の列。
警備員さんがプラカード持って、「最後尾はこちら」って誘導してました。
一週間たったから昨日はどうかなと思ったんですが、やっぱり同じ状態。。。
昨日はお友達と三人で食事の約束だったので、待ち合わせ場所へ行きました。
すると!なんとサプライズ!!
お友達が私ともう一人のお友達の分の「クリスピークリームドーナツ」を買っておいてくれてました♪
すっごくうれしかったです!
お昼間に並んで買ったそうです。
さて、帰ってさっそくいただきました♪
でも、味は。。。
おいしい!さっすが~!!
甘い!!
生地がもっちりしてておいしかったですよ。
このドーナツは京都初上陸。
東京では有名だそうで、向こうでも並んで買うそうです。
「久のひとこと」。。。
そんななかなか手に入らないドーナツなので、最高においしく味わいました♪
地下鉄の駅も活性化ですね。
今まで以上に人であふれていましたよ。
今日、会社でお客様からいただいたお菓子です。
「茶の菓」というお濃茶のラングドシャです。
お濃茶っていうのは、抹茶本来の甘みの味わえるお茶のことで、高級なのです。
抹茶の香りが食べたあとの口の中に残ります♪
甘いクリームが入っているのに後味あっさりでおいしかったです。
和のテイストの洋菓子。
京都にぴったりです。
北山のマールブランシュさんのお菓子です。
北山の植物園の北側にあるお店です。
マールブランシュは、1982年京都・北山に誕生。
旬の素材を生かし、伝統的な技法の中に新しさと美味しさの本質を融合することをテーマとした、オリジナルのお菓子を多数作られています。
HPでは次のような言葉が掲載されていました。
「素材」にこだわり、京都に根付いた匠の「技」を極め、日本人の求める繊細な「味覚」を作り出す。そこに四季のうつろいや歳時のしつらえといった京都ならではの感性とおもてなしの心をそえる。そんな、「京都クオリティ」ともいえる「おいしさ」を通して、お客様に「小さな幸せがとどきますように」と、願っています。
素敵ですね。
お菓子で小さな幸せがとどきますようにって。。。
マールブランシュさんでは茶の菓以外にも京都らしいお菓子がいろいろ。
お土産や贈り物にもいいですね。
「久のひとこと」。。。北山通はおしゃれな街。
私も学生時代はこの通りを自転車通学していました。
これからの季節、温かい飲み物と一緒にお菓子をいただく。。。いいですね。
今日は秋分の日。
お彼岸ですね。
昨日はお月見だったけど、あいにく京都は雨が降ったりして曇ってました。
夜中に洗濯物を干す時、ベランダで雲の切れ間からきれいな満月見えました♪
なんとなく幸せでした。。。
さて、今日はお彼岸ということで、我が家では母がおはぎを作りました。
「おはぎ」と「ぼたもち」の違いわかりますか?
「ぼたもち」はボタンのこと。大きめのが「ぼたもち」。
そう聞きました♪
京都では「おはぎ」って言いますよね?たぶん。。。
京都は上品だもん!(笑)
最近では手作りのおはぎって作らないのかな?
お店で買ったら手軽においしいのを食べることができるから。
私も古き良き伝統を守るべく、手作りおはぎをマスターしておかなければ。。。
「久のひとこと」。。。「おはぎ」と言えば、「丹波屋」さんを思い出します!
TVCMの影響ですかね。。。(笑)
先日、京都駅ビルの拉麺小路の帰りに食後のデザートとして食べたのがこのアイス!
こちらは京都駅ビルの2階にあるSUVACOにあります「中村藤吉」のアイス。
テイクアウトのお店のほうで買って食べました♪
抹茶は定番ですが、ほうじ茶もなかなかおいしいですよ!
すごいボリュームがあって、外側のワッフルコーンもおいしかったです!!
中には白玉も入ってて大満足でした♪
エスカレーターで3階に上がると中村藤吉京都駅店(甘味処)があります。
京都・宇治の地にて茶業ひとすじ。創業150余年の老舗茶舗が営むカフェ。
日本茶の種類が多数あり、香り豊かな抹茶・ほうじ茶を使うオリジナルスウィーツやドリンク、茶蕎麦などが楽しめます。
「久のひとこと」。。。京都には有名なお茶屋さんがありますね。
お茶屋さんのスイーツはほんとに味が違います!
いろんな抹茶ソフトを食べて味を比べてみるのも楽しいです♪
先日、行きつけの美容室のモニターになった。
新人さんの練習台です。
私は数年前にネットで見つけた美容室に行っています。
ネットでいろいろと検索してた時に「あ、ここいいかも!」って思ったお店なのです。
縁あってそのお店にずっと行っています。
またそのお店についてもここで紹介できたらと思っています。
さて、本題です。
今回、その美容室に差し入れとして買ったチーズケーキをご紹介します。
「半熟チーズケーキ」ってネーミングにひかれました(笑)
左京区の修学院道のバス停の近くにあるfraicheur「フレシェール」っていうケーキ屋さんでみつけました。北山通に面した南側です。
人にあげるものだから自分も食べておきたいと思って自宅用にも買いました♪
まさに「半熟」なのです。
チーズの味も濃くて、チーズが好きな人にはたまらない!
美容師さんの話ではこのお店は店内でも食べることができて、天気のよい日は店の前にあるテラスで食べられるんだって。
なんかいいですね。
休日の昼下がりにおいしいケーキとコーヒー。
憧れです。
「久のひとこと」。。。チーズケーキの有名なお店はいっぱいあると思うけど、
知る人ぞ知る的な京都のお店をみつけるのも楽しいですね。
今回のお店はほんとに町の小さなケーキやさんです。
半熟チーズケーキ以外にもおいしそうなケーキがあったので、ぜひ次回は違うものを買って食べようと思います。
北区の今宮神社で5月5日にお祭りがありました。
そして、今日はお神輿が神社へ還ってきました。
正式名は「今宮祭還幸祭」と言います。
5月5日の「今宮祭神幸祭」で大宮と鷹峯のお神輿は神社を出て町を練り歩き、お旅所へ行きます。
神幸祭から還幸祭まで12日間にわたって行われます。
神輿(みこし)の巡幸を通り通りで迎える人々で地域一帯が賑わいます。
■日程は以下の通りです。
神幸祭 (本社からお旅所へ巡幸)
平成22年5月5日(祝・水)
10時 本社拝殿降 今宮神社にておみこしを拝殿から降ろします★
12時頃 八乙女舞奉納 今宮神社本殿前にて奉納
13時 本社出御 千本北大路を先頭に列を整えて北大路を東へ出発
13時半頃 みこし一基を舁いて(担いで)北大路旧大宮の角を曲がります★
16時 旅所入御 みこし行列がお旅所へ到着、奉安殿へみこしを上げます★
湯立祭
平成22年5月9日(日)
14時 旅所にて斎行
還幸祭 (お旅所から本社へ巡幸)
平成22年5月16日(日)
12時 旅所拝殿降 お旅所にてみこしを拝殿から降ろします★
12時頃 八乙女舞奉納 お旅所能舞台にて奉納
13時 旅所出御 大宮寺之内を先頭にみこし行列が東へ出発
16時 後供所献饌 御供所にて還御祭が行われます
18時~19時頃 みこしは今宮神社へ戻り、拝殿上げが行われます★
*時刻は先頭が巡幸する時刻です。
最後尾が30分程遅れることもございます。
このお祭りの見どころは、 大きさ、重さともに京都一とも言われる神輿を総勢100人もの男たちが担ぐ姿を見ること。
実はこのお祭りにうちの息子も毎年参加しています。
お祭りも世代交代がうまくいかないと引き継げないので、若者の参加も重要ですね。
青少年の参加は単なるお祭りを楽しむ以外にも目上の方や年配の方とのふれあいや
地域の行事に貢献する意味もあって、なかなか良いものですね。
お旅所所在地は、北大路大宮下がる東(今宮神社より東南へ徒歩約20分)
私の子供のころはお旅所にたくさんの屋台が出て賑わっていましたが、最近はすっかりそれも減ってしまいました。
子供ころのお祭りの思い出っていいですね。
「久のひとこと」。。。今宮神社には「玉の輿」のお守りがあるんです!
徳川五代将軍綱吉公の生母桂昌院は、一説に西陣の八百屋に生まれ、その名を「お玉」と呼ばれたと伝えられます。三代将軍家光公の側室となって綱吉を生み、その後、将軍の生母として大奥で権勢をふるい、従一位の高位にまで昇り詰めた事から「玉の輿」の言葉の起源ともいわれています。
それから今宮神社のお土産には「あぶり餅」があります!
これはめっちゃおいしいですよ♪
KBSラジオ「本多隆朗の京のあったか円かじり」に
飴匠さわはらの社長がご出演されます。
放送予定:2010年5月23日、5月30日放送予定
番組名:本多隆朗の京のあったか円かじり(毎週日躍日午前6時25分~6時55分放送)
出演コーナー:30分番組の後半「京の匠」コーナーです。約10分~13分のコーナー
飴匠さわはらさんは、昭和37年設立以来京菓子業界の新星として京飴造りに専念し菓子業界の一端を担っておられるお店です。
元祖のど飴。陳皮の飴です。
昔からノドに良いと知られる陳皮(みかんの皮、金柑の皮)から当店独自の方法にて抽出した
エキスを配合し昔ながらの地釜炊きで造られた自然風味豊かな美味しいノド飴の元祖です。
地釜炊き独特の滑らかな舌触りで深いコクとまろやかな味わいです。
おすすめです。
平成10年5月16日
第23回全国大菓子博覧会(盛岡)
名誉総裁賞 受賞商品(最高位賞)
「久のひとこと」。。。KBSラジオは地元京都のラジオ局です。
京都の匠を紹介するこの番組興味ありますね!
本多隆朗の京のあったか円かじり楽しみです。
北大路ビブレで今、母の日のスイーツフェアやってます♫
私は「ほうじ茶ラスク」を買いました。
別に母へのプレゼントではないけれど。。。笑
これです。
抹茶もあったけど、ほうじ茶ってめずらしいから買いました♫
中身の写真は撮ったはずが撮れてなくて。。。ごめんなさい。
結構分厚いフランスパンにほうじ茶風味のココアコーティングがしてありました♪
宇治にある釜なりやさんのお菓子です。
ほうじ茶ラスクはネットでも売ってなかったので、食べたい人はぜひ買いに行ってくださいね。
「久のひとこと」。。。母の日は今度の日曜日5月9日ですね。
毎年のことながら何をプレゼントしようかと悩みます。
今回は物じゃなくてスイーツでもいいかな。
母の日にお菓子のプレゼントを贈る方も多いでしょうね。
今日、仕事帰りにVIVREでこんなの見つけましたよ♪
京野菜のお菓子です。
これは京にんじん味。
白味噌と万願寺とうがらし味。
丹波黒豆と堀川ごぼう味。
烏丸丸太町にある「石田老舗」クレーム デ ラ クレームさんのお菓子です。
このお店はシュークリーム専門店で、いろいろな種類のシュークリームがあります。
こんなかわいい焼き菓子もありました♪
これを買いました。
シュームリームの皮のような直径2cmくらいのお菓子でサクッとしてておいしかったです♪
「久のひとこと」。。。2階にはカフェもあって、リニューアルされたばかり。
定休日は火曜日ですが、5月4日は祝日なので営業しているみたいです。
GWにこんなおしゃれなお店でティータイムもいいですね♪
石田老舗さんは「蕎麦ぼうろ」や「衛生ボーロ」を作ったお店なんですね。
明治創業の老舗のお菓子やさんです。
いつも利用しているネットショップで今、今村芳翠園本舗 : 京抹茶ロール~かんなびロール~を5名様にプレゼントっていうのを見つけました♪
クリックしてみて!
めっちゃおいしそうでしょ???
宇治抹茶を使用した、ロールケーキです。
全工程パティシェの手作りのため、限られた数量しかご用意できないらしいです!
京都の老舗お茶屋さんと老舗パティシェールのコラボレーションが生み出したロールケーキで、
ふわっとした抹茶スポンジの中に、甘さを抑えた柔らかクリームと小豆、お餅を包んでいるんだとか。
"ふわっ"とロールケーキと"もちっと"お餅、の不思議な新食感!!食べたい!!
京都らしいスイーツですね。
最近はもちっと食感のものが人気ですね。
「久のひとこと」。。。まだまだ寒い日が続いています。
こんな日は温かいお茶とケーキがおいしいですね。
甘~いものに目がない私にはたまりません。
最近はスーパーで手軽に買える和菓子。
京都のおみやげでは定番の「生八橋」がいちご味に♪
いちごティラミスも発見!
これは買ってみなきゃってことで買いましたよ。
味は普通の生八橋に比べたら八橋の風味が負けていましたが、いちごとのコラボは新しくて新鮮でしたw
しかもいちご味♪
生八橋って言えば、京都では「おたべ」「聖」「夕子」が有名ですね。
最近ではいろんな味の生八橋が出来てますよ。
京都に住んでるとおみやげは買わないけど、たまには食べたいですね。
京都に住んでるとお寺にも行かない。
そんなものですね。。。
今年はもっと京都のいいところを発見したいなあって思います。
「久のひとこと」。。。「京に住み 京の良いとこ 今日まで知らず」
「京都人 京都の良さを 今日知りました」
と、変な俳句を作ってみましたが、本当に京都の定番和菓子をもっと食べようではありませんか♪
ひなまつりのお菓子をみつけました♪
スーパーでもいろいろとかわいらしいお菓子が売られていますが、昔ながらのこんなお菓子はどうでしょうか。
岩井製菓京の飴工房さんの色もかわいい手作りの京飴です。
かわいい「桃・スイカ・リンゴ・レモン」のフルーツキャンディー入り。
ほかにも京の味を一粒一粒丁寧に上質の砂糖と水飴のみで炊き上げた懐かしい味の飴。
独自の製法で程よい甘さです。
ひなまつりにはこんな感じのカラフルなお菓子がいいですね。
飴なら小さな子供たちも大喜びですね。
宇治の小さな飴工場で、昔ながらの地釜で少量づつ時間をかけ、直火で丹念に煮詰め、熟練した技でひとつひとつ丁寧に手をかけて作る飴です。
「久のひとこと」。。。ひなまつりにはこんな京飴がいいですね。
この季節は空気が乾燥します。飴はのどにもいいですね♪
毎年、バレンタインには義理チョコを買いに行く私ですが、
義理と言ってもあげる相手に合わせて選んでいます。
会社の同僚は大きい箱に入った数の多いもの。
メーカーもそこそこの。
いつもお世話になっているあの方には、有名メーカー、ゴンチャロフやモロゾフのおしゃれなもの。
そして本命は。。。♡
ちょっとおしゃれで義理ではないオーラを見せてるもちろん有名メーカーのもの。
値段にも差が出ます。
私が買いに行った時に目についたのは地元京都のチョコレート。
パッケージも中身も京都。
残念!
やっぱり京都って人気なんですね。
抹茶のチョコレートもありました。
年配の方にも合うかも!
チョコレートはあげる側なので、味がどうなのか興味ありますね。
昨日、東京の友達からお礼のメールがきました。
「おいしかった~♪」って。もう食べたみたいです(笑)
今日はお世話になってる美容室の男性美容師さんたちにもチョコレート渡してきました♪
義理チョコいっぱい渡したので、来月のホワイトデーに期待!(笑)
「久のひとこと」。。。今年のバレンタイン、彼がいてよかった♡
上のキャッチコピーはそのまま私の気持ちです(笑)
京都からチョコレート送ります♪
新年を迎えてみなさんは今年の目標などを考えましたか?
私はじつは年末から考えていましたよ♪ 早っ!
常に前向きに生きることが大好きな私は、今年は夢の実現に向けてがんばることにしました!
どんな夢かは内緒ですが。。。(笑)
ダメ元でいいんです。やらないよりもやるほうがいいんです!
奈良で買った「夢守り」もそんな私の気持ちにぴったりだったんです。
とってもかわいいでしょ?
夢を見るのは自由だし、
夢を実現するために努力することは
自分のためになると思うんです。
それからもうひとつ、
暗いことは考えないで明るいことや楽しいことだけを考えることにしました♪
人間誰でも悩み事はあります。
でも、悩んで暗くなっても何も良くならない!
だったら楽しいことを考えて生きようって思うからです。
さて、私の今年の抱負を語ったところで、お正月のお年賀のお菓子をご紹介します。
私が先日の奈良のデートに持っていったお年賀は、
京都駅のJR伊勢丹で買ったんですが、一目見てかわいい包みとダルマさんのパワーに魅かれました♪
ほら、パワーもらえそうでしょ?
これはその友達からもらった写真です。とってもおいしかったと言ってました。
会社にもお客様や取引先からお年賀のお菓子をいただいてます。
今日は「とらや」のミニ羊羹です。
その中で私は黒砂糖風味の「おもかげ」とクローバーはちみつ風味の「はちみつ」をいただきました。
はちみつは今まで食べたことなかったので、どんな味かな?って思ってたけど、
はちみつのいい香りがしてさすがはとらやの羊羹!って思える甘い正統派の羊羹でしたw
こんな感じです。食べたくなるでしょ?
温かいお茶に合いますよ。
新年の抱負を語りながら今宵もスイーツに誘惑されました(笑)
「久のひとこと」。。。12月30日のJR伊勢丹のお菓子売り場で一番人気だったお菓子は
満月の「阿闍梨餅」でした。
ここだけは並んで買ってましたよ。
お正月休みも終わり、今日から出勤でした!
お正月中にあまりにもおいしいものをいっぱい食べ過ぎていたため、制服のスカートが。。。(>_<)
元旦の夜明け前にはブログでもご紹介したように天神さんの屋台でいろいろ食べてたし、
夜にはステーキ食べたし、
2日目は奈良でうどん定食&京都でとんかつを食べ過ぎて動けないくらいだったし、
3日目は親戚宅でおいしいにぎり寿司をお腹いっぱい食べたし。。。
おいしいものの誘惑は怖いです。。。笑
そうそう地下鉄の駅で「駅ナカスイーツ」を売ってるのをご存知ですか?
私は以前から京都駅でいろいろな駅ナカスイーツを食べてますw
ロールケーキとかおまんじゅうとかいろいろあります。
駅の改札前で売ってるんですが、前を通ると立ち止まってしまうんですよね(笑)
最近では「京都市営地下鉄 駅ナカオリジナルスイーツが誕生」というものも発売されましたよ。
「水尾の柚子ちーず 麿のお気に入り」です♪
京都の隠れた名産である水尾の柚子をクリームチーズに練りこんだ蒸しカステラ。
売店の方が親切で、私が箱入900円(5個入/税込)を買おうとしたら、
「ご自宅用ですか?それならバラで買うほうがいいですよ」って教えてくれました。
バラなら1個150円(税込)なので、5個で750円なんです。
たしかに進物用ではないから箱は要らない。
教えてもらってよかったw
さっそく自宅に帰って、食べました♪
ふんわりしたカステラ生地で中のクリームが柚子の香りのクリームチーズなのです。
たぶんチーズがきらいな人でも食べられるんじゃないかな。
あっさりしてますw
ネットでは「巨額の赤字を抱えている地下鉄事業で、魅力的な「駅ナカ・ビジネス」で地下鉄利用者の掘り起こしを目指す」って書いてあったんですが、これっていい考えですね。
仕事帰りの時間にはちょっと甘いものを食べたくなるんです。
出張帰りのお父さんも家族へのちょっとした手土産になるしね。
パッケージもお公家さんをイメージしたかわいいデザインになってますw
発売場所は、地下鉄京都駅(中央1改札付近),四条駅(北改札口内)
製造・販売は、京絵巻総本舗さんです。
がんばれ京都市交通局!
「久のひとこと」。。。京都市右京区嵯峨に水尾という所があることを知りませんでした。
京都に住んでいても知らないことっていっぱい!
「駅ナカスイーツ」が教えてくれたんだね。ありがと♡
毎年、お正月には着物を着ます。
普段は着る機会のない私はせめてお正月くらいは着物で過ごしたいなあと思うのです。
ピンク色に小花模様の小紋の着物に銀糸を使った帯。
年末に祇園にある白竹堂さんで買ってきたのです。
お店は四条東大路西入ル北側の『倭美坐(わびざ)』1Fにあります。
和の小物がいっぱいで選ぶのも楽しかったです。
お友達にも色違いでプレゼントしようと2セット購入しました。
今日は実家で姉たちの家族とみんなで集まりました。
新年のあいさつのあとは、お年玉交換会♪
大人はあげるだけ。。。残念!(笑)
食事の時は着物を汚さないように割烹着を着ましたが、着物に割烹着っていいですね。
日本のお母さんのイメージ。でしょ?
お雑煮は京都は白みそ。丸餅を入れます。
鰹節をのせていただきます。
おせちは今年はネットでお取り寄せした「アントニオ猪木の燃える闘魂おせち」。
元気が出るネーミングに魅かれたのですが、アントニオ猪木の真っ赤なタオルマフラーと
「元気があればなんでもできる」のサイン入り色紙も入っていました♪(もちろんコピーですが。。。)
お味もなかなかおいしかったですw
お菓子は私の友人のお店「仙寿堂」さん(京都市北区紫竹)の生菓子で。
明日は京都を離れて、奈良へ行ってきます♪
「久のひとこと」。。。お正月は日本の文化に触れましょう。着物や和菓子がいいですよ。
ギャラリー「しまだい」・・烏丸御池東入る北側 で「京菓子共同組合青年部」の展覧会が
あったので行きました。 40才以下の26人の若手?の素晴らしい力作がズラリ!
●久のひとこと・・・一番上はいわゆる和菓子、二番目は花入れ・花とも、三番目は般若の面
を撮ってみましたがすべてが京菓子です。
玄関の入ったところのいけばな
この湧水でお茶・コーヒーを
河野宗恵社中による薄茶席もありました。
薄茶と和菓子・・・中は漉し餡に栗、外は黒みつ の羊かん-『亀廣脇』製 をいただきました。
ギャラリー「しまだい」
ショウキさんが見守っています。
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京都の老舗 『京銘茶 三丘園』の「ほうじ茶ゼリー」 1個 315円
京都市下京区綾小路新町西入る 075-351-3361
●久のひとこと・・・人気の『ほうじ茶ゼリー』を買って帰りました。ほうじ茶の香りがして、
味はすっきり中に黒豆が入っていて、柔らかいゼリーと歯ごたえのある黒豆
の食感 ははまってしまいます。 古い京町屋の店舗の風情も素適で、店舗内
では中庭を見ながら店自慢の味も楽しめます。
店頭と暖簾(ノレン)
↑ ↓ 中庭を見ながらオンビリした時間が楽しめます。こうゆう時間が『京都ぶらぶら』の
魅力の一つです。店舗内の薄暗さがより一層落ち着きます。
茶羊かんと冷たい緑茶・・買い物をしている間に出していただきました。
ナント、ナント無料です。
●久のひとこと・・・京都のビジネス中心街「四条烏丸」「京都大丸」から歩いて5分前後で
『祗園祭』時には有名な山鉾が多くある所からも徒歩圏内です。
来年の 『祗園祭』には 是非、行ってみてください。
デパ地下で『くりや』の『栗おはぎ』を見ていたら「青木オバチャン」が「今食べないと
来年までたべられないヨ~」 とまた上手な殺し文句・・・お買い上げ! 1個 210円
●久のひとこと・・・栗・栗・栗 中にお餅が入っていて栗の風味がイッパイ。
甘すぎず 新しい食感です。 又、来年まで。
『くりや』を見る ← クリックする
岐阜恵那郷 『栗きんとん・山つと 老舗「川上屋」』 秋の新栗で!
『岐阜・恵那郷』の『川上屋』さんの新栗の『栗きんとんと山つと』)
秋が来たァ~~ 待っていました・・今年も食べられた。
栗きんとん・・恵那山の麓の栗畑で育てられた栗の中でも、厳しい栽培基準をクリアした
「超特選恵那栗」を素材に、少量の砂糖だけを加えたこの地方の伝統菓子です。
昔ながらの味を大切に、添加物は使わずひとつひとつ真心を込めて絞りあげました。
・・・・・・・店から
●久のひとこと・・・栗きんとんの中に栗の実が入っていてギュッと詰めた感じです。
ズッシリと重量感があり、食べ応えがあります。
●久のひとこと・・・この他にも多くの栗の菓子があり、期間限定品も多いです。
恵那の『川上屋』さんと中津川の『すや』さんが岐阜の栗菓子屋さんの双璧です。
これは『久』の独断です。他の店の方、ゴメンナサイ。
◎恵那 『川上屋』を見る ← クリックする
◎中津川 『すや』を見る ← クリックする
デパ地下で秋は無いかとぶらぶらしていたら『銘菓100撰』の例の『青木のオバチャン』
がコレを食べなくちゃあとご推薦。→ → お買い上げ~ 1折・・801円
●久のひとこと・・・今晩の食事はこの「栗赤飯」と鯖塩焼き、茄子の煮物、大根漬けでした。
この「栗赤飯」は美味しかった。モッチリした赤飯とホッコリした新栗の具合が
さすが「中村軒」の味。 「中村軒」は 「麦代餅・・むぎてもち」が有名。
中村軒を詳しく見る ← クリックする
「豆もち」の元祖といわれる『京菓子司 ふたば総本舗』の黒豆入りの豆もち
京都の普段のおやつとして人気の「豆もち」・・柔らかい薄い皮、甘さ控え目のアンコ、
歯ごたえのある黒豆、そこに少しの塩味のバランスが絶妙。 嬉しいことに安い。
ふたば総本舗 ←クリックして見る 四条通堀川東入る南側 075-221-4898
●久のひとこと・・・豆もちを肴に酒を飲む人がいますが、久にはその飲み方は判りません。
OOO司は御所や公家に出入りを許されたところだけが名乗れると
言われています。京都には色々『OO司』を看板にしている店がある。
『葵祭』の象徴が包装紙に印刷された『京都 賀茂 葵ふたば』
この看板を目印に!
広くはないが店主の主張があるような気がする和菓子の全容。
ウインドウには素適ないけばな!
●久のひとこと・・・京都には『OOふたば』という店が色々あるがここが本家で
『ふたば会』の会長だそうです。 「出町 ふたば』はノレン分けだそうです。
人気の『出町 ふたば』の「久」のブログを見る ← クリックする
京都の西方『桂離宮』畔にあり、創業130年の京都の庶民に人気の有る『中村軒』の
『すだち餅』を買い食べました。
米粉 道明寺粉のモチモチした感触に上の写真にも見られる青い細い「すだち」の
爽やかさ・サッパリさが新味覚で美味しく、中の「漉し餡」が甘さ抑え目で一層良い。
西京区桂浅原町61 075-381-2650
●久のひとこと・・・京都髙島屋のデパ地下で「京都ぶらぶら」していると『銘菓百撰』コーナー
であいも変わらず元気に接客しているココの名物嬢・『青木』さん(過っての嬢で、
今は元気なオバサン・・この次には笑窪の可愛らしい写真を載せよう!?!)が
某ご婦人に接客していましたが、いつもながらのポイントをついた説明で喜んで
買っていかれました。 何か新しい品・旬の品・お薦めの品は無いかと尋ねると
『中村軒 すだち餅』を挙げましたので即決・お買い上げです。・・正解でした・・
『久』はいつもうるさくてチェックの厳しい客ですが、ブログ『久のひとこと』は人気の高い
ブログで大変アクセスが多く、載せた店等からはブログを見たと来られる人があると
良く礼状をいただきます・・少し自慢しました・・
皆さんも手土産に困った時は 是非、青木さんに相談を!!!
涼しげな包装
●久のひとこと・・・桂の『桂離宮』畔にあり、店内でイートインもできる。決して茶席用の
上菓子屋ではなく町の菓子・餅屋ですが、京都では人気の高い店です。
一番有名なのは『麦代餅(むぎてもち)』です・・阪急電車『桂』下車 約 徒歩10分
↑ クリックして見る
他には『出町ふたば 豆餅』が庶民の味として超有名です。
西京区桂の『桂離宮』畔にある人気の菓子屋『中村軒』の夏の菓子『あゆ・鮎』
少し焼いた外の皮と中の求肥(ぎゅうひ)』の食感が良い。
●久のひとこと・・・西京・桂の『桂離宮』畔にあり、店内で茶店風にイートインもできる。
決して茶席用の上菓子屋ではなく町の菓子・餅屋ですが、京都では
人気の高い庶民の店です。一番有名なのは『麦代餅(むぎてもち)』です
・・阪急電車『桂』下車 約 徒歩10分 ↑ クリックしてしてみる
京都では茶席用の菓子と普段に食べる菓子とは厳格に区別があり、時には使う店舗
まで使い分けるといわれている。
を使用し、同じ製法を守り、販売いたしております。 どうぞご賞味下さい。
家傳京飴『祗園小石』の 「舞妓はんのお気に入り(抹茶せんべい)」
通常の京飴とは違った欧風の煎餅でなかなかの味でした。
ヴァッフェルはさっくりと焼き上げた欧風せんべいに、まろやかなクリームをサンドした
逸品でございます。きっと舌と心を豊かにしてくれるでしょう・・・店より
●久のひとこと・・・『祗園小石』 は京飴の人気店で毎月替わり の飴を出していて、
楽しみにしている人も多い。 その他、多くの飴を提供しています。
『パティシェール オオマエ』の人気アップルケーキ・・左京区 浄土寺19
075-771-3697 FAX 075-752-3633 着払い・銀行振り込みも可
『パティシェール オオマエ』・・店頭では焼きたてをお持ち帰り頂けます。
召し上がる祭に、電子レンジで30~40秒温めるか、トースターで2~3分温めると
焼きたて の風味がよみがえりますとのコメントが付いています。
●久のひとこと・・・貰い物ですが、大変人気だと聞いていましたので早速いただきました。
ズッシリと重量感があり、期待が大です。
期待にたがわず美味しいアップルケーキでした。スポンジはアッサリした
味で、シェアした年配の方にも大好評でした。
左京区下鴨東本町18(北大路下鴨高木町バス亭西入る) 075-721-8740
黒みつだんご 材料:米粉、黒糖、餅粉、きな粉(国内産大豆)、葛粉、醤油 他
●久のひとこと・・・とろとろのダンゴが5本入っています。「一人で食べられないわ」と
いいながら、何人の人がペロリと1パック食べてしまったことか!
ダンゴは黒蜜で上品な甘さで、きな粉は豆の粉そのままの味です。
そのバランスの良いこと その魅力の虜(トリコ)になっている『京都人』の多いこと。
当日限り、売っているところ限定なので知らない人も多い。
『 京都髙島屋・B1『銘菓百撰』で曜日限定・数量限定 』で販売しています。
ご確認ください。 担当・青木さん 075-221-8811
京都大丸のデパ地下の四条通りからの入口にパンで作った『長刀鉾』が
飾られています。(21日まで) 『お稚児』さん、ヨォイヤサーの掛けこえ手や
曳き手なども細かに作られています。
記事を見る ← クリックする
長刀の一番上まで何mナノカナァ!!
パンの『お稚児』さん
ヨォイヤサーの掛けこえ手
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冷蔵庫でキンキンに冷やして竹筒に入っている『くずきり』と付属の道具で
トコロテン式に押し出す。 その上から付いていた黒蜜をかけてツルツルと食べる。
材料:葛粉 黒蜜糖 等
●久のひとこと・・・・・京都老舗菓子舗・笹屋伊織さんの夏の人気冷菓『くずきり』です。
ほんのりと甘くツルツルとのどごしが良く夏の冷菓として京都人には
大人気です。前のブログで紹介した『竹筒入り水羊かん』も人気です。
手前はトコロテン式に押し出す付属の道具
笹屋伊織・・創業:享保元年(1716年) 京都市下京区七条通大宮西入る
笹屋伊織のホームページを見る ← クリックする 075-371-3333
「京都 老舗」 「京都 お土産」 「京都の和菓子」の代表格です。
きつねうどん(きざみ) 600円・・「か和か美」 さんでは大きなあげさん入った「きつねうどん」
はなし。 下京区黒門通 綾小路上る東側 (四条通 綾小路下る)--この方が判りやすい
075-801-8799 定休-度・日・祝 PM4時まで
日替わり定食 780円 時計回りで・・御飯(お替り・可) 赤だし 漬物 サラダ 切干大根
茄子と豚肉炒め
七味唐がらし 山椒 一味唐がらし
ドレッシング・・・・・ 和風 ゴマ風味 フレンチ
香辛料・ドレッシングが各三種類あるのは女性らしい気配りですネ!!
店内の壁には商売繁盛の『招き猫」の額が!。
↑ 京都の繁華街の一つ・四条大宮近辺 四条通りから写す
この狭い小路(黒門通)を下る ↓
判りにくい路地を入る・・この看板が目印 『か和か美』(女将が川上さん)
路地のつきあたり
厨房と店内・・二人掛けのテーブル・イスが6セット
●久のひとこと・・・きつねうどんは「きざみきつね(うどん)」(甘くないおあげ)のみで
京都では通常ある「甘きつね(うどん)・・大きい甘い揚げの乗ったきつねうどん」は無し。
京都のうどん屋さんでは「きつねうどん」の注文は「きざみきつね」 か 「甘きつね」と
注文します。 うどん各種・丼6種・日替わり定食・コーヒーの少ないメニューです。
大阪には有名な『黒門・・黒門市場』がありますが、京都にも昔 黒門という市場があり、
それが「黒門通り」として残っているとか。
●久のひとこと・・・丸太町黒門通上るに老舗・人気菓子舗の『塩芳軒(しおよしけん)』
本店があり、ここは朝のNHKドラマの舞台となり社長の高屋さんはその技術指導もしました。
京都髙島屋はじめとするデパ地下や京都駅前有名モールでも出店しています。
『西陣』といわれる所で人気・観光スポットが多くありますので『京都ぶらぶら』に良いです。
近くに晴明神社、一条戻り橋、宝鏡寺(人形の寺)、表・裏千家、千本釈迦堂、首途(かどで
神社・・義経ゆかり)、上七軒(京都最古の花街)、北野天満宮(学問の神様)があります。
竹筒入・水羊かんと羊かん出しの道具・・・・1本399円
この道具でで竹筒の底に穴をあけ、トントンと叩いくか息で吹いて中身を出す。
竹筒と水羊かん 下の葉は竹筒の先のフタ代わり
竹筒入りの水羊かん、、竹筒入りのくずきりの陳列・・・ 京都伊勢丹の菓子売場にて
笹屋伊織・・創業:享保元年(1716年) 京都市下京区七条通大宮西入る
笹屋伊織のホームページを見る ← クリックする 075-371-3333
●久のひとこと・・・笹屋伊織さんの竹筒入・水羊かん「露の香」を「京都伊勢丹」の
デパ地下で買ってきました。いつもの如く冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると甘さ
控えめでアッサリしていて大変美味しかった。
又、『弘法さんのドラ焼』(昔々ながらの味)で有名。毎月20~22日限定販売
昨年、「仙太郎 」と「先斗町駿河屋」の竹筒入・水羊かんのブログに大変多くの
アクセスを頂きましたので、再度紹介します。 ↓ ↓ ↓
京都の夏の人気 竹筒入り水羊かん「竹の水」 ・・「仙太郎」と「竹露(ちくろ)」・・先斗町駿河屋で
上から ①本物の竹筒とふた代わりの竹の皮
②竹筒から出した「水羊かん」・・・・冷蔵庫でよく冷やして
③付属のヨージ
④赤いピン ⇒ ⇒ 何に使うのでしょうか?
●●久のひとこと・・・
甘さを抑えた食べやすい水羊かんです。本当の竹筒に入っています。 竹には殺菌・
防腐効果があるとか!!先人の知恵ですネ!
他の品にも 笹のはで包んだ寿司・麩まんじゅうもありますネ!覚えていると便利
『仙太郎』・・創業明治19年の京菓子司(参考・・明治元年は1868年。餡と皮が
別々になっている『最中』も大人気。その他「みな月」『くず餅』などの冷やして
食べる菓子も人気。茶席で使う上菓子ではない「普段に食べる菓子」として京都庶民に大人気。
髙島屋・・京都・横浜・名古屋 伊勢丹・・新宿・京都 名古屋松坂屋本店
本店・・下京区寺町通仏光寺上ル 075-344-0700 京都髙島屋スグ
答え・・・・・底にこのピンで穴をあけて下へ向けてトントンと出す
M嬢・マル久は底に穴をあけて何回もトントンしてやっと出したが 「T嬢」はド~ンと一回で!!
『ささのか菓子・希水』・・薬効成分も注目される笹と美容効果の生薬として知られる
『オオバコ』を原料に、ほのかに林檎(リンゴ)の香りをつけた生菓子です。冷蔵庫で
冷やして独特の食感をお楽しみください。・・・・パンフより
5本入り・1313円 堺町通姉小路上る東側
●久のひとこと・・・鮮やかな緑の「笹の葉」に包まれた8月末までの季節の新商品
菓子で、しっかりとした存在感がある新食感のお菓子です。和久傳の人気の代表的な
お菓子『西湖(せいこ)・・れんこんの菓子』とまた違った冷菓子で好みが分かれるところです。
笹の葉には 殺菌・抗菌作用があると昔からいわれていて、昔はいろいろな食べ物を笹の葉
に包んでいた。代表例としては『笹の葉寿司』『鱒寿司』があります。
新しい『京都 お土産』 『京都の和菓子・洋菓子』といえます。
『 グレープフルーツのワインゼリー』 材料:グレープフルーツ、白ワイン、キウイ、
グラニュー糖など・・・半割り 1個・735円 堺町通姉小路上る東側
●久のひとこと・・・京都市ではまだまだ新参者扱いですが(京都府下・峰山の老舗です。
現在は閉めている)、次々とチャレンジしているので人気が高い。
『 グレープフルーツのワインゼリー』はほのかなワインの味とグレープフルーツの
爽やかな酸味のバランスが良い。下の方にゼりーがあり、果実とゼリーとジュレの食感の
違いが素適です。 新しい『限定品 京都 お土産』として喜ばれると思います。
和久傳 ← 詳しく見る
↓1月の「久」の撮影
人気の室町「和久傳」( ← 見る) へ行きました。 三条 堺町上がる(御池 堺町下る)東側
1階はショーケースが並んだ「売店舗」・・お菓子やチリメン山椒佃煮等を販売しています。
1階奥は料理 2階は喫茶、甘味処
『てんぐさ 天草熟柿(あまくさじゅし)』 材料:熊本の天草晩柑(ばんかん・・ミカン)
天草糸てんかん、吉野葛(くず)他 仙太郎・・寺町通り仏光寺上る 075-344-0700
『てんぐさ 天草熟柿(あまくさじゅくし)』・・お菓子のルーツが柑橘類である事をご存知の方は
以外に少ないのでは? 垂仁天皇の命を受けて不老長寿の薬を求めて、唐・天竺に行った
のが『田道間守(たじまもり)』。その彼が持ち帰ったのが「非時香菓(とこじくのかぐのこのみ)
今で言う橘。せっかく、勇んで持ち帰ったものの、その時天皇はすでに亡くなっており、悲しみ
のあまり墓前にに橘を植え絶食して命を絶ったという話が残っている。
現在、京都左京の吉田山に菓祖神として祀られている。
今回、私達は九州熊本産の「天草晩柑」という大きく立派なみかんをいただいて一寸小細工
をしてみた。
糸寒天、,甜菜糖、吉野葛でその果汁を抱き込んだ。半分に四半分に切り分けて冷やして
召し上がれ。 いにしへの『田道間守(たじまもり)』の冒険に思いを馳せながら・・・・・・。
又、半日(十二時間)以上冷凍庫に入れればシャーベットとして抜群の味になる。
水分、ビタミン、夏のエネルギーがいっぱいにつまっている総天然色。まさに夏の固形飲料!!
---店主曰く
天草晩柑(ばんかん・・ミカン) ←クリックして詳しく見る
●久のひとこと・・・今回は冷蔵庫でキンキンに冷やして食べました。後味がサッパリしていて
爽やかな味でした。次回はシャーベットにして食べよう。『仙太郎』さんは上菓子屋(茶席用)
ではなく庶民的でリーズナブルな値段の「おまん屋」さんです。
器・・梅田正弘作 ←クリックして個展を見る
竹濱義春老舗の蕎麦の焼菓子『こぼれ松葉』はそば粉・小麦粉・玉子・ハチミツを原材料に
していて、蕎麦の味がしてアッサリ味で昔懐かしい風味です。
竹濱義春老舗 ←クリックして見る 北区小山西大野町58
●久のひとこと・・・竹濱義春老舗は創業文久元年(1861年)創業で、一般にはそれほど
有名ではありませんが、京都では人気の高いお菓子『洛北』『真盛豆』を作っています。
『久』は年配の方には 、わざわざ『洛北』を買ってお土産に持参します。
(京都髙島屋の地階菓子売場で曜日・数量限定で売っています・・確認ください)
『洛北』 ← クリックして見る
『真盛豆』 ← クリックして見る
浅草名物 満願堂の『芋きん』 京都髙島屋B1で9日(火)まで実演販売しています。
さつま芋を漉して薄く皮をつけて全部の面をサッと鉄板であぶった昔懐かしい味。1個127円
『年期増しても食べたいものは 土手のきんつば さつまいも』
江戸は明暦の頃より大いに栄えた浅草吉原、そこで謳われた名物に数あれども、中でも花魁
(おいらん)や太夫達の心を捉えたものが『土手のきんつば・・芋きんでありました。
贅をつくした吉原にあって、さつまいもの持つ味わいを損なうこよなく、それでい手間ひまかけた
その作り方にこの上無い江戸の『粋』を感じたのでありましょう。・・店主曰く
満願堂 ←クリックしてみる。東京都台東区浅草1-21-5(オレンジ通り)03-5828-0548
舟和 ←クリックしてみる
●久のひとこと・・・この『芋きん』の他に東京『舟和」も同じ様に美味しいいもきんがあります。
京都では北山本店の『公家いも』という上品で安くて美味しい「芋のきんつば」があります。
公家いも←クリックして詳しく見る
清水・三年坂の公家いも ←久の以前のプログを見る
『アンリーシャルパンティエ』の限定人気品 シルキーロール(抹茶味)
値段は1ロール 1000円前後です。
通常のロールケーキも人気ですがこの時期は抹茶味が人気です。アッサリして抹茶味の
このケーキを買いました。
●久のひとこと・・・アンリーシャルパンティエは芦屋が本店で人気の洋菓子店です。
京都では京都髙島屋・JR京都伊勢丹 デパ地下 にコーナーがありますので、
是非一度ご賞味下さい。
アンリーシャルパンティエ ←クリックして詳しく見る
大人気のイチゴショートケーキ・・店『シェ ラ メール(Chez La Mere)』1個 556円
075-241-0765 寺町 夷川上る西側 (寺町 丸太町下る)
●久のひとこと・・・品質の良いイチゴが中にもドーンと丸ごと入って人気があるイチゴ
ショートケーキ。普通の店のショートケーキの1.5倍はあるのでシェアして食べました。
イチゴが美味しく甘さも頃合いで大満足です。 京都大丸 デパ地下にも出店している。
店の右半分は喫茶店になっています。
京都御所一般公開限定品・・『京都 老舗-俵屋吉富(和菓子舗)』の貴久万毛利
和菓子名-『貴久万毛利 (きくまもり)』← クリックして見る
菊の御紋に形どった『貴久万毛利』
国内産の粒餡の最中の外側は山いもの粉をまぶしている。甘味を抑えた大変上品な和菓子。
●久のひとこと・・・期間限定・場所限定販売ですので目に触れたら是非ご購入を。
『町屋カフェ・レストラン o・mo・ya』 東洞院(ひがしのとういん)蛸薬師上る東側
o・mo・ya ← 詳しく見る 075-241-7500
●久のひとこと・・・通りからはケーキを作っているのが見え、2階は町屋カフェ 石畳の奥は
町屋レストランです。 中にはギャラリーもあります。
京都の喫茶店・甘味処&町屋レストランです。
店舗の前には桜が咲いています。
「京都 老舗」の 「家傳京飴 祗園小石』 3月限定の飴歳時記 『桃の香飴』
きんかんの風味 「昔風のど飴」 「しそ飴」
●久のひとこと・・・飴歳時記ということで毎月限定の飴を出しています。アッサリとしていて
毎月楽しみにしている人も多く京都髙島屋のデパ地下『銘菓百撰』コーナーで毎月トップクラス
の人気とか! 販売員の青木さんによる(笑顔の素適な元気なオバサンです)・・・
『久のひとこと』で毎月の限定飴を紹介して約一回りしたのでこれからは時々紹介します。
「京都 土産」としてコンパクトで美味しくリーズナブルなので職場への「京都 土産」に良い。
祗園小石 ← クリックして詳しく見る
いつも行列のできる 『出町ふたば』 の『豆餅』 出町商店街・・河原町 今出川上る西側
●久のひとこと・・・・柔らかい表皮・丹波黒豆・甘味を抑えた こし餡がチョッピリの塩味にマッチ
して美味しい!美味しい! いつも行列ができていますが、この日も長い行列ができ隣の店
の前まで並んでいました。 『出町ふたば』の店員さんが折り返して「Uの字」に並んでくださいと
大きな声で言っていました。いつものことですが何か良い工夫をしないと~~
・三色だんご・・普通の1.5倍くらいの大きさ ・よもぎ餅
桜餅・・『出町ふたば』の他店の桜より白っぽい。色粉を控えているのかなあ!
●久のひとこと・・・餡が甘さ控えめでグッドです。種類はたくさん有り、いつも迷ってしまいます。
秋の限定品『栗餅』のブログ ← クリックして見る
ドラマの舞台に良く出てくる賀茂川の飛び石 ← クリックして見る
以前の『久』の写真・・・・この日はもっと行列が長かった
京都髙島屋の特別企画 ミディ・アプレミディ・・・東洞院 三条下る
人気パテシェ 津田陽子さん『店名・・ミディ・アプレミディ
3150円 ×(コラボ) 人気漫画家一条ゆかり『プライド』
詳しく見る ← クリック
●久のひとこと・・・50個限定でしたが『S嬢』のお薦めなので申込みました。
事前予約・前払い・取りに行く(配達不可)とハードルは高かったが、本当に美味しかった。
特にチョコレートの味が絶品でした。
何人かでシェアして食べたのですのが、美味しい、美味しいと大人気でした。
以前の『四帖半』も大好評でした。 ← クリックして前のブログを見る
京都 まるさわ 創業明治12年 『ほのかに醤油の飴』
澤井醤油 中京区 中長者町 新町西入る
●久のひとこと・・・醤油の飴だというので!???でしたが、大人の味でした。
いつもは『祗園 小石』 ←クリックして見る のあめを紹介していますが、こんな風味も
あるんですね!!
『超人気パテシェの津田陽子』さんが『人気漫画家 一条ゆかり』さんとのコラボのケーキ
『ケイク・オ・ショコラ 『プライド』 限定品(50個)申込みました。
恋愛少女漫画界の巨匠と京都の匠がコラボしました。←以前のブログを見る。
『超人気パテシェの津田陽子』さんが『人気漫画家 一条ゆかり』さんとのコラボ
又『人気漫画家 一条ゆかり』さんと『人気の帆布バッグの一澤信三郎』さんともコラボ。
●久のひとこと・・・最近のバレンタインデーのチョコレートは日本のみならず世界のブラン
人気パテシェの品が多くビックリします。各デパートも頑張っていますね!!
7階特設会場 2月14日まで
『ピエール・ルドン』のチョコレート
一条ゆかり『プライド』 ×津田陽子『ミディ・アプレミディ』ケイク・オ・ショコラ(プライド) 3150円
承り期間:29日(木)⇒2月10日(火)
お渡し期間:2月11日(水・祝)⇒14日(土)限定合計50個 配達不可
一条ゆかり『プライド』×一澤信三郎帆布『プライド』ロゴ入り バッグ(6300円 )& ポシェット
(10500円)) 『プライド』のロゴに一条ゆかりさんが草花を描く
いづれも各色25点限りです。 (黒と焦茶)
詳しくは京都新聞広告(29日・夕刊 他)を見るか京都髙島屋まで(075-221-8811)
一条ゆかりさんの『プライド』公式サイト ←クリックして詳しく見る
一澤信三郎帆布 エコバッグを見る ←クリックして詳しく見る
津田陽子さんの新しい店 『ミディ・アプレミディ』 ←クリックして詳しく見る
四条 寺町下るにある 人気菓子舗『仙太郎』 (←クリックして以前の紹介を見る)の
『あんトリュフ 』 原材料:氷砂糖、白小豆、小豆、和くるみ、米飴、糸寒天
器:漆器の「井助」さんの品です ←「井助」の店を3Dで見る
漆器の老舗『井助』さんのパソコンに漆(ウルシ)を!! ←クリックして見る
●久のひとこと・・・「久」のブログで何回も紹介した『仙太郎』さんが今度は『あんトリュフ』です。
二月のバレンタインデーにチョコレートの代わりにおくっても良いですと販売員さんのセールス
トーク。 うまいナァと『久』は思ってしまいました。今年のバレンタインデーにはサプライズで
「あんトリュフ 」もありかな!?! 最後にクルミのカリッとした歯ごたえと風味が良い。
京都のデパ地下 でも買えます。 本店は京都髙島屋のスグ近くです。
京飴の老舗 『家傳京飴 祗園小石』の1月限定品の 『新春粋菓 御酒飴』
東山区祗園石段下 北側 075ー531-0331
・向って左・・・1月限定品 『御酒飴』 清酒入り
・向って右・・・きんかんの風味 『昔風 のど飴』 生姜(ショウが)入り
1月限定品 『御酒飴』 『昔風 のど飴』
●久のひとこと・・・ 1月限定品 『御酒飴』 はほのかに清酒の味がします。
12月の中でも短期間だけの『酒かす飴』とは少し違った味でした。いつもながら
アッサリとした甘味の美味しい飴です。
キンカン味の 『昔風 のど飴』 は今の季節 ノドがいがらい時に良いです。
店内奥には『甘味処』がありますので『京都ぶらぶら』に疲れたら一休み。
人気の『京都 老舗』菓子舗 『鍵善良房』の生地と餡の間に山椒が入っており、餡の甘さと
山椒のピリッ辛さが絶妙のハーモニーです。 大人の味かな!?祇園北側 075-561-1818
原材料:砂糖、白豆、水飴、小豆、餅粉、和三盆糖、寒梅粉、山椒粉他
●久のひとこと・・・・ここの『葛きり』は注文を受けてから作る黒密で食べる絶品で母が大好き
でした。店内には「喫茶・甘味処」もありますので、ぶらぶらしての一休みに是非どうぞ!!
超人気の「ミディ・アプレミディ (Midi Apres-midi)」 ←クリックして見る
津田陽子さんの洋菓子『4帖半』 東洞院三条下る
『4帖半』は名の通り畳の4帖半の形をしていて、五種類の味が楽しめます。
会社で出すと若い女性に大人気でアッと云う間になくなりました。昨年10月に現在地に移った
そうで、『京都文化博物館』『三条通り』の人気スポットに近いので是非云ってみてください。
●久のひとこと・・『久』の『洋酒ケーキ ゴースト(ghost)』と並ぶお薦めです。←クリックして見る
『ゴースト(ghost) Ⅱ』 ←クリックして見る
近くに和菓子の超老舗『亀末廣』 にも『4帖半』が有ります 。←クリックして見る
素適なパッケージです。『京都のお土産』に喜ばれますヨ!!
オシャレな店舗外観 店内の撮影はダメだそうです。
●久のひとこと・・・ここの超人気品に『ロールケーキ』があります。毎月1日の専用電話
--075-255-0455で申込みこの店に取りにいくそうです。
左手前は店舗 右向こうのレンガの建物は『京都 三条郵便局』
●久のひとこと・・・・京都は『京料理』 『和菓子』のイメージがありますが、舌の肥えた人や
料理人が多いので『フレンチ』 『イタリアン』 『中華』 『洋菓子』の美味しい店が多い。
例えば超有名料亭の主人さんが「久」の昼食に良く行く中華の店を贔屓にしていると雑誌に
載っていました。「久」の好きな品を推薦していました。1000円までの庶民的なものですので
気楽にいけます。これからのブログでいつか紹介します。
大変人気があり茶席でも要望うが多い老舗菓子司 『塩芳軒の御干菓子(梅)』は
木箱入りでチョットした『京都のお土産』には日持ちもしますので喜ばれます。
原材料:砂糖、和三盆、澱粉、山芋、大徳寺納豆等
上京区黒門通中立売上がる西側 075-441-0803
●久のひとこと・・・『塩芳軒』さんはNHK 朝のドラマの舞台になり(主演は「竹内結子」で
『塩芳軒』が和菓子の技術指導しました。建物も京都の商家の代表的な趣です。
木箱入りです。
このような素適な体裁です。
室町「和久傳」 で食事をした後1階で人気の和菓子『西湖(せいこ)』を買いました。
材料は「レンコン」と「和三盆」でモチモチと舌不思議な食感で餅の原料は「レンコン」
だそうです。わらび餅よりもっとモチモチした感じ。生笹で包んで蒸すそうですが良く
冷やして食べるのが好きです。1階では他に「佃煮」 「カニせんべい」 「カラスミまんじゅう」
等が売っています。 三条 堺町上がる(御池 堺町下る)東側
●久のひとこと・・・京都のおみやげ には喜ばれます。 他所ではあまり売っていない商品が多い。京都の通販、京都のお取り寄せ でもいけます。
●久のひとこと・・・・この附近の『久』のお薦め
・亀屋則克 和菓子(特に夏場の「浜つと) 三条堺町上がる
・亀末広 和菓子(京のよすが・・)四帖半 烏丸姉小路東入る
・八百三 柚味噌 烏丸姉小路東入る
・亀広永 和菓子(したたり) 三条高倉下る
・亀屋良永 和菓子(御池せんべい) 寺町御池西南角
・スマート珈琲店 三条寺町上がる ・イノダコーヒー本店 三条堺町下る
・石黒香舗 にほひ袋 三条柳馬場西入る
人気の室町「和久傳」( ← 見る) へ行きました。 三条 堺町上がる(御池 堺町下る)東側
1階はショーケースが並んだ「売店舗」・・お菓子やチリメン山椒佃煮等を販売しています。
1階奥は料理 2階は喫茶、甘味処
京都の正式な「祝い箸」 ・・・室町「和久傳 の「祝い箸」
●久のひとこと・・・少し前のブログで京都最古結納老舗の祝い箸を紹介しました。
↓奈良県産 柳の箸・・・現在では箸全体の0.1パーセント以下とか! 上部の「水引」の色が
違います。
金粉入りの食前酒
大福茶(おおぶくちゃ)
竹酒
子持ち昆布、カブラ、堀川ゴボウ(京野菜の一つで大変太い)、菜の花、土佐酢ゼリー
鰤(ブリ)とサーモンの「千枚漬」はさみ
白味噌雑煮 海老芋、京人参、丹波黒豆入り餅、伊勢海老入り餅
牛肉の炭火焼き、焼きネギ、柿入りなます
丸大根と白菜の蛤(はまぐり)ダシ パラパラと胡椒がかかっていました
御飯は『うなぎ茶漬け 粒山椒入り』
デザート・・『レンコンまんじゅう』 レンコン、餅粉、和三盆、黒蜜、きな粉 に冷たい京番茶
●久のひとこと・・・・食事の間に温かい京番茶を何回も換えてくれました。
『和久傳』(クリックして見る) は他に 「高台寺本店」 「紫野和久傳」(大徳寺近く)
「JR京都伊勢丹」も有ります。
●●おみやげに『西湖(せいこ・・コレもレンコン主材料の菓子)』を買って帰りました。
京都のお土産、京都のお取り寄せ、京都の通販で喜ばれます。
↑ 麩の老舗 『ふふふの麩嘉』 ↑ 大賑わいの錦市場
年末の買物に行きましたが、買物客でで大賑わいです。
店の人に聞くとやはり去年よりは少し少ない感じだとか!!
●久のひとこと・・・錦市場 『久の良く買う店』
①三木鶏卵・・だし巻きタマゴ ②千波・・山椒昆布玉、昆布 ③畑野軒老舗・・和菓子、餅
④桝伍・・京漬物 ⑤打田・・京漬物 ⑥大國屋・・うなぎ、ぶぶうなぎ
●●錦市場近で「久」の良く行く店
⑦ぎぼし・・「吹きよせ(あられ、揚昆布、豆などのミックス)」、昆布、とろろ昆布 (柳馬場錦下る) ⑧大藤・・千枚漬(元祖だとか)、京漬物 (麩屋町 錦下る)
⑨ケーキ・・パティスリー オ・グルニエ・ドール(堺町 錦上る)
●●● 下線の所をクリックしたら以前の『久のひとこと』のその店の紹介が見られます。
人気菓子店の老舗・「京阿月」(←見る) の 『愛宕・じゅくし柿』
ゼリーの中に「柿」の切り身が入っていて、味はアッサリしています。
●久のひとこと・・・「『京阿月・・・社名&商品名」 お菓子の「京阿月」は「三笠」で
「京のみかさ」として有名です。
明治41年創業 豆菓子一筋 100年「京都 老舗」の『豆富本舗(まめとみほんぽ)』
中辻通七条上る(東・西本願寺の間)
向って左・・・『京の豆』(京の豆5種類のミックス)
向って右・・・『福よせ』(豆、そら豆、いか、ゴマ、海苔、ウニ、海老、昆布、青のり、唐辛子 等
『京の豆』 ジャンボ袋 京の豆5種類のミックスで色々豆が入っていて飽きません。
『 福よせ』豆やおかきが各種入っています。器にあけて置いておくといつの間にか無くなっていす。
●久のひとこと・・・京都ではデパートでは髙島屋だけだとか。 「久」はデパートには出ていませんが錦市場近くの「ぎぼし」の『吹きよせ』も好きです。豆富本舗のものよりやや塩気がある。
「京都 土産」として喜ばれます。
京都 老舗 御州濱司『14代目植村義次 春日乃豆・・州濱(すはま)和菓子』
烏丸丸太町西入る南側
『京都御苑 京都御所』 のスグ南西 丸太町通りに面する
店内の商品はコレだけです。
由緒ありそうな掛け軸
御主人自慢の朝採ってきた花
真ん中の小さな店。営業していてもカーテンが半分閉まっていることもありますす。
●久のひとこと・・・初めての時、店がわからず、この前を2~3回行ったりきたりしたことも
ありました。 洲濱・・大豆の粉と水飴に少量の砂糖で作った筒型の菓子。
『春日乃豆』は洲濱の生地を指でひとひねりして「お多福豆(そら豆)」に似せた
愛らしいお菓子。
・・・ある高貴な方の大好物だそうです。 ここの本店だけの販売ですので京都のお土産に
すると大変喜ばれます。
コレが『完全予約』の『すはま 押し物』・・毎月、絵柄が変わります。
スミマセン。写真は11月のものです。アップが遅れました。
お正月用はそろそろ予約の締め切りです。お早くどうぞ。
銀杏の樹と歩道の落葉 寺町通丸太町下る(寺町通二条上る)西側
スグ上(かみ・・北)には大人気の 『洋酒ケーキ店ghost(ゴースト)』や京都の歴史『下御霊神社』
スグ下(しも・・南)には 老舗 『お茶の一保堂』や京都最古の洋菓子店『村開新堂』が有ります。
●久のひとこと・・・上の店や神社をクリックして以前のブログを見てください。
特に『洋酒 ケーキ店ghost(ゴースト)』は大変多くのアクセスが有りました。
1ケ500円前後と高いがその分のお値打ちはあります。 子供さんはダメ・・中には洋酒グラス
マーク 『5』 のケーキがあり酔っ払うかも!!
家傳京飴・『祇園小石』の師走12月限定の飴は『暖心旬香 柚子(ゆず) 飴』
●久のひとこと・・・祇園小石さんの飴は甘さを抑えた本当に美味しい飴です。今月はほのかに柚子の味がする『柚子あめ』です。
ファンが多く『久」がいつも買う京都髙島屋『銘菓百撰』コーナーでもトップクラスだそうです(このコーナーのパートの青木さん情報)
11月限定の葡萄酒(ワイン)飴 ←クリックして見る
嵐山・
鶴屋壽の『栗きんとん』・・嵐山最古のさくら餅の老舗ですがこの栗だけの御菓子
『吉田泉殿之碑』 百万遍・京大附近
「吉田泉殿」(←クリックして見る) は鎌倉時代の 『西園寺公経』(1172~1244年)の別荘。 京都御苑の『西園寺邸』跡碑 ←クリックして見る
御菓子司 かぎや ← クリックして見る
碑は「かぎや」の店の北西角にあります。
人気店の『仙太郎』 ←HPを見る 寺町通り四条下る東側
●久のひとこと・・・ブログで何度も紹介していますが、その度、アクセスが多い人気店です。
夏の竹入り羊かん ← 見る
秋の「いも くり なんきん」 ← 見る
『祇園小石』の11月限定の飴 「葡萄酒飴(熟成ワイン味)」
●久のひとこと・・・「祇園小石」の毎月限定の飴は欠かさず買って味わっています。今月は少し遅くなりました。
京都髙島屋の地下食料品の『銘菓百撰』コーナーのベテランパートの『青木』さんお薦め。青木さん談「初めはワインの味がするが、後はブドウの味です」
青木さんは笑顔が素適なオバチャンです。何を買って良いか判らない時や限定の御菓子など的確にアドバイスしてくれます。
売場で顔を見てみて!
● 『祇園小石』の店は奥が甘味処になっている ←クリックして見る
『黒みつしょうが』飴
しょうががピリッと効いて風風邪気味なのでさらに美味しい。
老舗『千本玉寿軒』の 季節限定御菓子『紅葉狩』 千本今出川上る西側
材料:砂糖、和三盆糖、寒梅粉、味甚粉、白餡、栗、寒天、麦芽糖など
●久のひとこと・・・西陣の有名な御菓子屋の一つで、近くには『本家玉寿軒』がある。 「久」の 2月15日のブログ参照ください。
色鮮やかな 銘菓『紅葉狩」の箱。
『平安神宮』で大極殿前の『右近の橘』の実を採る『摘取始式(つみとりはじめしき)』と収穫奉告祭が営まれた。
神職と庭師が実を丁寧に摘み、神前へ供えた。
橘の実は昔から「不老長寿」の妙薬とされ、神宮では境内で採れた実を使って「ゼリー菓子」:銘菓 「平安神宮」や「橘酒」を造作って販売している。
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銘菓『平安神宮』 平安神宮だけの販売です。
●久のひとこと・・・冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのが「久」の好みです。
甘味が抑えられサッパリとして美味しい。1箱1000円なので手土産に喜ばれます。
この御菓子は『大極殿本舗』さんが作っています。大極殿本舗さんは古い大きな町屋で販売、甘味処『栖圓」 (美味しくて、雰囲気があり、リーズナブルなので)女性に大変人気があります。
◎11月24日~26日まで全国の銘菓を神前に備え、業界の発展を祈願する祭り『献菓祭』が開催され全国の銘菓が展示・販売(一部)されます。
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銘菓 『平安神宮』 ←以前の紹介ブログを見る
超老舗「亀末廣」の御菓子『一休寺』 玄米落雁+一休寺納豆東洞院姉小路東入る
一休寺納豆 ← 詳しく見る
●久のひとこと・・・この御菓子は甘味が少しで上に乗っている一休寺納豆がチョッヨト辛く懐かしい味がします。
『亀末廣』さんの一番有名な御菓子は『京のよすが・・通称 四畳半』 ←詳しく見る
『亀末廣』 ←クリックして見る 東洞院姉小路東入る
亀末廣は京都で数ある御菓子屋さんのなかでもトップクラスです。本店のみで店内は薄暗く大変歴史が感じられます。
●久のひとこと・・・良く雑誌の表紙にもなっている店舗なので見た方も多いと思います。
読めますか?
向って右から『御菓子司亀末広』
店内の「菊玉」
今回、買った『一休寺』・・・玄米落雁(らくがん) 一休寺納豆(上の黒いもの) ●●詳しくは次のブログで!!