京都の建物の最近のブログ記事
先日の平安神宮を東へ、銀閣寺へ行ってきました。 寺へ続く坂道の両脇にはそば屋、漬物屋、カフェなどなどかなり充実してます。入口には防衛のために作られたという「銀閣寺垣」 ここにも中国人の団体や修学旅行らしき学生さんたちが写真撮影をしていました。 そして中へ。。 入ってすぐ現れる向月台と銀閣。 すごく風情がありますね。

洗月泉を過ぎて、階段を登ったところから京都市内を一望できます。
観光客が比較的少ないこの時期、街中からも離れているのでとても静かな銀閣寺を見ることができました。
金閣寺に比べ華やかさはありませんが、建築物としての価値は銀閣寺の方が
高いらしいですね! 「久のひとこと」。。。 帰りに人力車のお兄さんに「乗りませんか?」と言われたのですが、
予定があったので断りました。 1度乗って東山あたりをまわってみたいですね。
今日は先日、ブログでご紹介した「マチデコ・インターナショナル」に行ってきました。
会場の京都国際まんがミュージアムはすごい人で、
入口から入ると真っ暗な芝生の広場には座る場所もない状態でした。
なんとか場所を見つけて座ると、前に二つ並んだ建物に映像が映し出され、
なんとも不思議な光景。
音楽と共に動く映像にみんな見とれていました。
それぞれのアーチストに特徴があって、
テーマもあって、
受け取り方もそれぞれだったのではないでしょうか。
パリで開催されてる「ニュイ・ブランシュ」=白夜祭が今年で10周年を迎えるということで、
姉妹都市の京都でも今年初めて開催されたそうです。
マンガミュージアム以外にも関西日仏学館やギャラリー@KCUA、地下鉄烏丸御池駅でいろいろなイベントが行われました。
明日まで続くものもあるようです。
「久のひとこと」。。。少し肌寒い中でしたが、秋の夜長のすてきなアートの祭典に参加できて、
とってもよかったです。
今年の7月にリニューアルオープンした京都文化博物館に行ってきました。
ちょうど「国民文化祭・京都2011」もあって、文化に触れるにはぴったりの場所。
この建物自体がとってもレトロで魅力的なんですよね。
中に入ると、ちょうど9/23から9/25の三連休に「京都アートフリーマーケット」が開催されていました。
博物館の中はもちろん、中京郵便局前などにもフリマが。
見てるだけでも十分楽しめました。
手作りのアクセサリーやバッグ、ステッカーなどもあって、
作者のみなさんが自ら販売されているので、作った人のこだわりなども聞くことができて、
お店の人とお客さんのコミュニケーションもとれて、とってもいい感じでした。
国民文化祭のマスコットキャラクター「まゆまろ」くんにも会えたよ!
博物館の飲食店やおみやげのコーナーもこんなにステキ!
やっぱ京都はいいですね~って感じる。
この雰囲気が落ち着きます。
「久のひとこと」。。。すっかり秋らしくなってきた今日このごろ。。。おでかけするのにぴったりです。
この秋は文化に触れたいです。この京都文化博物館界隈には歴史的建造物もたくさんあって、
見て歩くのが楽しいですよ。
昨日の夜から台風の影響で風も強くなってますね。
雨はそれほど降ってないのですが、今夜もまだ続きそうです。
さて、ちょっと前に会社の女子会で行って来たお店の紹介です。
烏丸三条を西に入ったところにある文椿ビルヂングにあるレストラン
ドゥーエ さん。
女子会で利用したけれど、店内はすっごく静かで、ちょっと迷惑だったかも。
時間も遅くまで利用できるようで、落ち着いた雰囲気なので、デートにもぴったり!
メニューはコース料理をお願いしていたので、メインだけ選ぶことができて、
お味もとってもおいしかったです。
今回、写真を撮ることができまくて、残念。
文椿ビルヂングは大正9年に建てられたという木造の洋館で、
当初は貿易会社の社屋として使われ、その後繊維問屋の手に渡り、戦後間もなくはアメリカの文化施設としても使われていたそうです。
なかなかレトロでおしゃれなビル。
またゆっくり他のお店も行ってみたいです。
「久のひとこと」。。。京都にはおしゃれな建物がいっぱいあって、
普段は何気なく通っているから気付かないけど、よく見ると感動しますね。
烏丸三条界隈には結構残っています。
昨日、夜に京都ノーザンチャーチ北山教会の前を車で通りました。
すっごくきれいなイルミネーネーション。
携帯のカメラなんでこんな感じにしか撮れない。。。
だけど、雰囲気はわかるかな?
北山通りはやっぱおしゃれ。
この季節は各地でイルミネーションが輝きますね。
クリスマスの準備が11月から始まってます。
京都ノーザンチャーチ北山教会のイルミネーションは12月25日まで。
ゴスペルコンサートなどのイベントもあるみたいですよ。
チャペルの結婚式はロマンティック!
私も憧れる~~♪
先日、平日のお休みをもらったので、烏丸御池にある生命保険会社へ行った帰り、
小さな神社の前を通りかかりました。
「御池の八幡さん」と書いてありました。
正式名は「御所八幡宮」といいます。
京都に住んでいても、あまり歩いたことのな場所なので、知りませんでした。。。
地元のおじいさんが一人お参りされていましたので、
私もお参りしてきました。
もともと御池通堺町西南角御所八幡町にありましたが、太平洋戦争中に御池通りの強制疎開によってこの地に移転されたそうです。
この八幡社を御所八幡宮と呼ぶのは、足利尊氏が邸内の守護神として勧請したと伝えられる由緒によってであり、尊氏の法名によって等持寺八幡とも、また高倉八幡とも呼ばれて親しまれてきました。
特に安産と幼児の守り神として有名で、三宅八幡とならんで「むし八幡」と呼ばれて世間の信仰を集めています。虫封じの神様として知られています。
厄除開運・勝運守護と書いてあったので、私の人生の開運を願って。。。
もちろん家内安全もお願いしました。
そして恋愛運も♪
いろいろ欲張るとよくないので、ほどほどに。。。(笑)
来月の七五三もここでされる方が多いのでしょうか?
場所が場所だけに街中にはお子さんが少ないかもしれませんね。
烏丸御池はビジネス街なので、普段は用事がありません。
以前はこの辺で働いていたこともありますが。。。
烏丸通りを南に下がって行くと、六角通りにスタバ(スターバックスコーヒー)があって、
先日はそこで、お茶しました。
こんなケーキを食べました♪
メープルシフォンケーキです。
おいしそうでしょ?
窓の向こうには六角堂が見えて、京都らしいスタバです。
さすがに撮影はできませんでした。。。
「久のひとこと」。。。最近、京都でも、知らない場所やお店に行ってみようと思っています。
次回は烏丸御池シリーズで、癒しのお店を紹介します。
夜の烏丸御池ってちょっと好きなんです。
何が好きかと言うと、京都駅方面から帰る時、車の中から見えるビルの明かり。
とってもきれいです。
昼間はビジネス街で活動的なイメージだけど、夜は落ち着いた感じでとっても素敵。
そう思うのは私だけでしょうか?
きれいだと思いませんか?
信号待ちで止まった時に見た景色です。
こちらは別の場所。
堀川通りにあるスーパー「Fresco」。
ついでにUP。
京都らしい外観。
京都の町にぴったりの建物。
「久のひとこと」。。。京都の町のなんでもない景色を写メってみました。
普段何気なく見てる景色ですが、やっぱ京都だなぁって思う時があります。
今回は夜の建物シリーズでした(笑)
先日、京都タワーに行ってきました。
京都タワーの中って、昔ながらのお土産屋さんがあって、どこを見てもあんまり変わらないものを売ってます。
修学旅行の学生さんとか外国人観光客にはウケるのかしらないですが、
もう少しおしゃれなお土産があってもいいんじゃないかなって思います。
京都らしさをもっと出した店内に京都の有名な店舗のお土産を置くとかできないのかなあ。。。
最近では、おしゃれな風呂敷屋さんとか雑貨屋さんが増えています。
そうゆうお土産があってもいいのに。。。
そもそも京都タワーの中って、100円ショップとか手芸用品屋さんとかしかなくて、
あんまり楽しめない。
大浴場もあるんですが、利用したことないです。。。
なんとなく古臭いし、あれではお客さん来ないのでは?
って素人の私は思います。
京都タワーのマスコットもできてるみたいですが、みなさん知ってますか?
これもいわゆる「ゆるキャラ」?
とにかく京都のシンボルなんだから京都タワーをもっと素敵に変えてほしいです!
「久のひとこと」。。。京都らしい京都タワーになったらもっと地元の人も行くと思います。
たまにはタワー内でイベントをしたりしても楽しいんじゃないでしょうか?
京都駅ビルや伊勢丹に負けないようにリニューアルしてほしいです。
今日は仕事がめっちゃ忙しくて本当に疲れた。
忙しい日は時間が経つのが早い。
仕事帰りにお友達と四条烏丸の三井ビルB1Fにあるカフェで待ち合わせた。
恋の話も仕事の愚痴もいろいろとあったからいっぱい話してきました♪
食べたのはスパイシーチキンライス。
チキンライスの上にカリカリの皮のグリルチキンが乗ってて、サラダとプチケーキがついています。
もちろん、ドリンクも!
私はアイスコーヒーをセットにしました♪
ここのコーヒーはとってもおいしいのです。ホットの時は特にね。
どんな豆を使ってるのかなって思います。
店内はとっても落ち着いていて、静か。
ゆっくり話すのに最適なのです。
いつもラストオーダーは?って聞かれるまでいます(笑)
今日も9時までいました。
ストレス解消って大切ですね。
めっちゃ笑って楽しかったです。
「久のひとこと」。。。三井ビルってとってもレトロでおしゃれな建物なんですね。
ネットで見て気付きました。
大正時代の建物だとは知りませんでした。
昨日、堀川今出川にある西陣織会館で試験がありました。
損保の募集人資格の更新試験に行ってきたんです。
西陣織会館って言えば、私が着付けを習った「西陣和装学院」もあって、
きものショーの上演、西陣織の製織実演、 西陣織の展示即売、手織体験、舞妓衣裳、ホビー教室、十二単着付、アートインテリア教室もあります。
いっぱいの人でしたよ。
着物のレンタルもされているので、京都にお越しになった時はご利用されてはいかがですか?
京都の人もたまには着物でおでかけいいですよ♪
「久のひとこと」。。。さて問題の試験ですが、結果は後日でまだ合否はわかっていません。
受かってますように。。。
西陣織会館で今度は舞妓さんに変身してみたいです。。。
私の職場の近くに京都御所があって、最近人が多いなあと思ったら、
地下鉄今出川駅の改札前の柱に「御所一般公開」と書いた貼り紙がありました。
それでこんなに人が多いのかぁ。。。
私も子供のころに一回だけ行ったことがあります。
御所の中は普段から誰でも自由に入って犬の散歩もできるくらいに開放されています。
市民の憩いの場になっています。
外国人の観光客もたくさん来ておられます。
京都に住んでる私よりももしかしたら興味があって詳しいのかもしれないですね。
御所の近辺には同志社大学もあって、つい最近までは入試や入学式、一人暮らしの新居を探す人などで大変賑やかでした。
京都に住みたい人も多いようですね。
来週末に私は鹿児島へ旅行に行きます。
よその県に行ったら京都の良さを改めて知るのかもしれないですね。
「久のひとこと」。。。御所一般公開は、平成22年4月7日(水)から4月11日(日)までの5日間
です。明日がラストチャンスです!
明日は京都府知事選挙の投票日です。
こちらも忘れず行きましょう。
先日、右京区の龍安寺に行ってきました。
とても有名なこの石庭ですが、私は生まれて初めて見ました。
京都に住んでいるといつでも見れるって思うので、有名な場所も見たことないんですよね。
観光客のほうが詳しかったりします(笑)
この庭は見る人によっていろいろな意味にとられるようで、縁側に腰かけてずっと眺めている人がたくさんいました。
さすがに観光客が多いので、順番に立ちあがって交代しなきゃマナー違反かなって思いますね。
この「つくばい」も有名なので、写真に撮ってみました。
でも、これってガイドさんの話でレプリカだと知りました。
そうなんだ。。。
「久のひとこと」。。。この石庭が大好きな人も多いみたいですね。
こんな近くの世界遺産を見てなかったなんて。。。ほんとにダメですね。
これからはもっと京都の文化財にもふれてみようと思います。
このブログで紹介したいです。
京都府立陶板名画の庭へ行ってきました♪
この日はとってもお天気がよくて最高でした。
ここは建築家 安藤忠雄さんの設計で、名画の美しさをそのままに再現した丈夫な陶板画を展示するもので、屋外で鑑賞できる世界で初めての絵画庭園です。
入園料がなんと100円!
めっちゃ安いです。
壁一面に「最後の審判」が。
その他にもいろんな名画があります♪
ここはとっても静かでカップルでも夫婦でものんびり鑑賞できますよ。
水が流れる地下一階はベンチもあって夏だったら涼しくていい感じですね。
この近くにはもう一軒、安藤さんの設計によるビルがあります。
建築に興味のある方も無い方もこの「陶板名画の庭」は一度行ってみてくださいね。
「久のひとこと」。。。 隣にある府立植物園にも行く方はお得なチケットもあります。
窓口で売ってくれますよ。
前回のつづきです。
花灯路の始まる時間は18.30です。
日が暮れるまでは清水寺の前で待ってる人がたくさんいました。
私たちも待っていたのですが、着物姿は目をひくようで、中国人の子供たちが集まってきました。
ジェスチャーで「写真撮ってもいいですか?」って言ってるようでした。
私たちが近くに行くとわ~って歓声が。
すごくよろこんでくれました♪
こっちも楽しかった。
照れながら子供たち10人くらいにカメラを向けられて撮影開始。
あの子たちの京都旅行のアルバムに貼られるのでしょうか(笑)
東山花灯路は青蓮院からはじまり、
知恩院、八坂神社、高台寺、法観寺、清水寺と続きます。
私たちは青蓮院までバスで移動して順番に観ることにしました。
バスもこの期間中は着物を着てると無料なんです。
地下鉄も無料です。
地下鉄の駅に「伝統産業の日2010」のパンフレットがあり、中に無料チケットがあります。
青蓮院は青い光のライトで庭が数分おきに照らされます。
まるで夜空の星のように。。。
門の前から行列ができていました。
この庭がメインであとは竹藪もライトアップされています。
こんなにきれいです。
とっても幻想的でしたよ。
青蓮院で結構時間をとってしまったので、次の知恩院へは結構急ぎ足で向かいました。
次回につづく
「久のひとこと」。。。青蓮院の見どころはここでご紹介しましたが、足元が暗くて危ないので、
提灯を借りてる?人もいました。
道も狭かったり、階段もあるので、気をつけて歩かないといけなかったです。
とくに着物を着て行った人はご注意くださいね。
今日、2月23日は世界遺産醍醐寺の醍醐の五大力さんの日。
2月23日当日限り、七日間二十一座に亘りご祈祷されたご本尊「五大力尊」の分身「御影(みえい)」を授与されます。
この御影は、ご本尊「五大力尊」の分身として、昼夜をとわず影の形に従うが如くその人の御身を守り、家を護り、あらゆる災難を払い除け、その身は無事息災、一家は安泰隆昌になるそうです。
この御利益絶大の御影は、五大力さん当日(二月二十三日)限り、醍醐寺にて授与されますが、今ではWEBサイトでの申し込みもできるそうです。
一体二千円からの申込み(送料別途)です。
なんでもネットの時代ですね。
じつは今日、聖護院さんでも同じように盗難除けのお参りができることになっていたので、
行こうかと思ったんですが、ネットで見たら前もって申し込みをしておかないといけなかったのです。
なので、断念しました。本当に残念です。
我が家では先日、原付バイクを盗まれたのです。
もう遅いかもしれませんが、盗難除けのお札がほしかったです。
「久のひとこと」。。。今、醍醐寺は「冬期特別公開」をされています。
会期:平成22 年1月9日(土)~3月22日(月・休) 会期中休館日なし
開館時間:1・2月 9:00~16:00(受付は15:30まで)
:3月 9:00~17:00(受付は16:30まで)
拝観料:大人600円 中・高生300円(小学生以下無料)
※ただし、仏像棟の拝観には別途200円が必要
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」
「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。
が新年からスタートして、
京都でもなにかと龍馬の名前を目にします。
この前は北大路ビブレで坂本龍馬のお菓子を売っていました♪
中身はどこにでもあるクッキーなどですが、包装紙が龍馬なんです。
あとは昨日行った携帯ショップでもらったコレ!(笑)
そうです、あのCMの。。。ポケットティッシュです。
ここにも龍馬が!(笑)
坂本龍馬と言えば、伏見の寺田屋ですね。
坂本龍馬の定宿だった場所です。
400円で入れるそうです。くわしくはこちらから。
「久のひとこと」。。。この坂本龍馬ブームはやっぱりドラマが影響してますね。
福山雅治がかっこいいからですよね♪
↑ ↓ 今年のまねき看板・・独特の字体で書かれています。
歌舞伎役者の名前が読めますか ?!
1日・・・・吉例顔見世興行 南座(~26日)
献茶祭 北野天満宮
国宝・青不動明王ご開帳 青蓮院(~20日)
夜の特別拝観 清水寺 (~6日)
7日・・・・大根焚き 千本釈迦堂 (~6日)
8日・・・・針供養 針神社・虚空蔵法輪寺
10日・・・・終い金毘羅 安井金毘羅宮
11日・・・・嵐山・花灯路 (~20日) 嵐山一帯
13日・・・大福茶(おおぶくちゃ・・夏に収穫した梅を干したもの)の授与 北野天満宮
事始め(ことはじめ) 五花街
◎ 12月1日『南座』隣の『ニシンそばの老舗『松葉』前にて久の撮影
空也踊躍念仏(かくれ念仏) 六波羅蜜寺 (~31日)
15日・・・・ 御身拭式 百万遍知恩寺
手づくり市 〃
20日・・・お煤払い 東本願寺・西本願寺
21日・・・終い弘法 東寺
25日・・・縁日・終い天神 北野天満宮
御身拭式 知恩院
27日・・・・除夜の鐘試しづき 知恩院
31日・・・・除夜の鐘 各寺院
をけら詣り 八坂神社
◎大根焚き・・この大根をたべると「中風除けや長寿のご利益」があるといわれている。
各寺院でありますが、日時はご確認ください
●久のひとこと・・・12月の京都は師走・年越しの行事がたくさんありますが、大変混雑
することが多いのでご注意ください。・・例-終い弘法・東寺
元離宮・二条城 二の丸御殿台所(重要文化財)で京の匠たちによる『京友禅
きもの芸術展』が催されています。11月2日(月)まで 入場無料(二条城への入場料必要)
●久のひとこと・・・黒光りする柱・梁・床二の丸御殿台所(重要文化財)と京友禅はよくマッチ
しています。各社・各人の精魂込めた京友禅がズラッと並び圧巻です。
又、デザインの一般公募の特選作は実際の京友禅着物になっていますし、
入選作は団扇(うちわ)になっています。小学生の作品もあります。
時代を感じられる黒い梁。
柱に取り付けられている金具。
●久のひとこと・・・前のブログの『十二単 結婚式』に続いて、知人に誘われて『二条城』
に京友禅を見に行ってきました。城も御殿台所も京友禅も素晴らしかった。
やはり『京都ぶらぶら』はいいですネ!
京都の『和』のテイスト品がセレクトされて揃っているショップ『WAZAGU(ワザグ)』
高倉通三条下がる
●久のひとこと・・・最近、人気の高い『三条通り』にスグ近くにあり「京都ぶらぶら」の途中に
チョット立ち寄ってみてください。
左右の門柱にある紋は家紋のひとつの 『州浜紋』です。
北隣にある呉服の老舗「千切屋」
●久のひとこと・・この付近には「文化博物館・重要文化財」 「新風館・・初期の
電話交換所」 『安藤忠雄の新築「俄ビル」』などの建物や「亀末広・・和菓子」 「石黒香舗・・におい袋」 「和久傳・・料理」「イノダコーヒー・・喫茶」 「宮脇賣扇庵
・・扇子」 「阿以波・・団扇(うちわ)』 などの老舗が多くあります。
是非、このあたりを『京都ぶらぶら』してみてください。『久のひとこと』で紹介しています。
祗園甲部歌舞練場の城のような建物 東山区花見小路
祗園甲部歌舞会の秋恒例の『温習会』(10月1日~6日)を前に、けいこの総仕上げ
となる『大ざらえ』が公演会場の祗園甲部歌舞練場で行われた。
舞妓・芸妓さんの総仕上げの写真・記事を見る ←クリックする
●久のひとこと・・・京都に秋の訪れを実感できる祗園甲部の秋恒例 舞妓・芸妓「大ざらえ」
が10月1日~6日に開催されます。この時期京都へ来られる方は是非
どうぞ。 連絡先:祗園甲部歌舞会 075-561-1115
京都の老舗 『京銘茶 三丘園』の「ほうじ茶ゼリー」 1個 315円
京都市下京区綾小路新町西入る 075-351-3361
●久のひとこと・・・人気の『ほうじ茶ゼリー』を買って帰りました。ほうじ茶の香りがして、
味はすっきり中に黒豆が入っていて、柔らかいゼリーと歯ごたえのある黒豆
の食感 ははまってしまいます。 古い京町屋の店舗の風情も素適で、店舗内
では中庭を見ながら店自慢の味も楽しめます。
店頭と暖簾(ノレン)
↑ ↓ 中庭を見ながらオンビリした時間が楽しめます。こうゆう時間が『京都ぶらぶら』の
魅力の一つです。店舗内の薄暗さがより一層落ち着きます。
茶羊かんと冷たい緑茶・・買い物をしている間に出していただきました。
ナント、ナント無料です。
●久のひとこと・・・京都のビジネス中心街「四条烏丸」「京都大丸」から歩いて5分前後で
『祗園祭』時には有名な山鉾が多くある所からも徒歩圏内です。
来年の 『祗園祭』には 是非、行ってみてください。
京都ぶらぶら 八坂・祇園 『道元禅師ゆかり 』 エッこんな所に!
「久」の撮影
禅宗・曹洞宗大本山『永平寺』・・福井市 を目指す「道元禅師慕古の旅」の一行
が8月26日、京都市から出発した。・・・・・・・・・・続きは「京日記」を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・・『道元禅師』が京都で「荼毘(だび)」にふされ、その「荼毘(だび)遺跡」
が円山公園・野外コンサートホールのスグ近くにあります。皆さん知って
いましたか?!? そーなんです--あるんです。
皆さんが良く歩いている所から何筋か行った所に!! 『京都の歴史』です。
・・・・以下は『久のひとこと』の『京都ぶらぶら』のブログより・・・・
『道元禅師』 (←詳しく見る) の「荼毘(だび)遺跡」がありました。
●久のひとこと・・・百回以上この辺りを『京都ぶらぶら』していましたが、ゆっくりキョロキョロ
歩いていたら見つけました。 参った!参った! 今までは何を見ていたのか。
三十有余年京都ぶらぶら していながら・・・これが1200年の歴史。まだまだ知らんことばかり。
修学旅行や2~3回 来ただけで『京都』を知ったつもりにならないで「ぶらぶら」歩いて遺跡、碑
菓子、料理、観光スポット、桜・紅葉等いつの季節も良いですので おいでやす京都へ。
梅が蕾で~~
『聖徳太子』創建と言われる『八坂の塔・・正式なは法観寺です』
このスグ北隣に京都で人気の予約の取れないイタリアン『笹島シェフのイルギオットーネ』
①プリシェード(食前パン)・・一般的なパンは別途出てきます
②パンにつけるオリーブオイル・・今回はバターは出てきませんでした
③冷たいメロン、生ハム、ミント風味のジュレ・ココナツのムース
④冷製パスタ マグロと長芋のタルタルソース添え 「わさびの泡(上の白いもの)」のせ
オクラとカラスミ入り
⑤スズキ(魚)の炭火焼き、 ズッキーニのソースと2色ズッキーニ、フレッシュトマト
ソース(粒ペッパー入り)、スズキに縦にのせかけているのはタイムの葉
⑥賀茂ナスのリゾット・フォアグラと温泉卵のせ・・良く混ぜて食べてくださいとのこと
⑦メイン・・鴨肉の炭火焼き セイロバチコ(ルッコラか!? 少しニガ味がある)
赤ジャガイモ サマートリフ掛け
この皿は「ローゼンタール」でしょう。
鴨肉用のナイフとフォーク・・・フランス製「INOX」
⑧デザート+コーヒー又はエスプレッソ・・・『久』のチョイスは「ティラミス」
妻は「フルーツタルト」
息子は「チーズスフレ」
『イルギオットーネ(イタリアン)』の看板 東山区下河原通塔ノ前下る八坂上町
075-532-2550 「火」定休
『イルギオットーネ』の外観
●久のひとこと・・・お盆に帰って来た長男夫婦と4人で行きました。
上手く予約が取れたので本当に良かった。久しぶりですが店内はいっぱいで
『イルギオットーネ』の人気の高さが判ります。長男の嫁さんがナイフ・
フォークは 『INOX』で良いものを使っているといいました。食器も素適でした。
スグ近くにある人気の京料理店『修伯』・・今度行ってみよう 女性に人気とか
京都の繁華街『四条河原町』から 少し南西に行った所に「酉歳(とりどし)一生の守本尊」
『南岩倉』があります。隣は高いマンションです。
●久のひとこと・・・京都にはアチコチに地元の人に守られている お堂や地蔵さんが
多く有ります。最近はマンションの谷間になっているところも多く
それを 「京都ぶらぶら」 して見つけるのも面白いことです。
下京区松原通麩屋町東入る石不動之町にある明王院は、小さな街中のお寺です。
情報の少ないお寺ですが、境内に小さな京都市観光課の駒札(説明板)があります。
少しだけ書いてみますと・・・
明王院不動寺は、山号を青連山という真言宗東寺派の寺院で、松原通りに面している
ことから「松原不動」、北向きであることから「北向き不動」とも呼ばれています。
正確な創建年代は不明ですが、寺伝によると、創建は『朱雀年間(672)』に道観
大徳(どうかんだいとく)和尚が法相宗寺院として創建しましたが、平安時代初めに
弘法大師空海が自作の石造不動明王像を安置して以降は、真言宗に改められたと
いうことです。また、桓武天皇が、平安京の王城鎮護のために、都の東西南北に
一切経の経巻を納めた「平安京四岩倉(磐座)」一つで、明王院不動寺は、「南岩倉」
だったと伝えられます。
この桓武天皇が平安京の東西南北に置いた「岩倉(磐座)」は、以下のようだった様です。
●北岩倉・・・山住神社(左京区岩倉河原町
●西岩倉・・・金蔵寺(西京区大原野石作町
●東岩倉・・・観勝寺(左京区粟田口大日町 大日山(東岩倉山)にあったが『応仁の乱』
で焼失)
●南岩倉・・・明王院不動寺(下京区石不動之町)・・現在も明王院不動寺の本堂には
「南岩倉」の扁額が掛かります。
その後、天暦年間(947~956)には、賀茂川の氾濫によって堂舎がすべて流没し、
一時、比叡山の苔筵法師(たいえんほうし)によって、再興されたともいわれ、室町時代
の『応仁の乱』で再び荒廃しました。そして、天正十四年(1586)、秀吉が『聚楽第』を
築いた際、荒れ果てていた『明王院不動』寺に残っていた苔むした本尊不動明王像を
聚楽第に持ち帰ったところ、毎夜、不思議な霊光を放ったので、再びこの地に戻して
堂舎を建立して祀ったとも伝わります。
京都駅ビル 『CUBE(キューブ)』11階・食堂街・・おばんざいの店・『京百菜』
「親子どんぶり(吸い物付き、京のおばんざい食べ放題) ・・1050円
店内から京都駅の天井が見える
京都駅の1階からの駅内部の高い天井
・小松菜とおあげさんの煮物 ・だし巻き玉子と鮭の南蛮漬 ・卯の花(おから)
・オクラのゴマ和え ・水菜とシメジの煮物 ・マカロニサラダ
・カボチャの煮物 ・茄子(なすび)の煮物 ・三度豆,高野豆腐の玉子とじ
以上『久』が食べた「おばんざい」・・すごく得をした感じです。
コレだけの京野菜のおばんざいと京漬物が食べ放題
●久のひとこと・・・味付けは京風の薄味でたくさん食べられます。野菜不足の人には
嬉しい「おばんざいの食べ放題」です。
さらに気遣いがうれしいのは味が混ざらない様に皿を毎回新しいものに
替えてくれることです。以前行った中華料理屋では皿の枚数を制限されました。
最後は「平田製菓のかりんとう」・・しょうが・黒砂糖味までいただけます。
このオレンジの暖簾が目印!・・ココ11階には「京都伊勢丹」のエレベーターが便利。
オシャレな店内・・・この春までは「京都デザインハウス」として京都の人気の伝統工芸品の店
だった。(「京都デザインハウス」は少し東北寄りの『安藤忠雄』 設計の建物 『俄ビル』
へ移転しました。・・・・・三条通富小路上がる
『安藤忠雄』 設計の建物 『俄ビル』の前のブログを見る ← クリック
京都デザインハウス ← クリックしてみる
『トミー』店舗の前から撮影・・『京都文化博物館』・・重要文化財(旧・日本銀行京都支店)
代々の呉服商の町屋で元治元年(1864年)・・明治維新は1868年・・の大火の後に
再建されたもので珍しい形式である。『小堀遠州』ゆかりの部分もある。
京町屋の代表例として貴重で京都市指定有形文化財に指定された。 四条油小路上る西側
↑ 写真をクリックして拡大
四条油小路上る・・野口家住宅前 から四条通り(南方面)を撮る
●久のひとこと・・・向こうの通り(四条通り)に京都市バスが移っています。
この近くには京都最古の結納店『雁金屋大嶋』(四条通油小路東入る南側)
『ブリキのおもちゃと人形博物館』(四条通油小路西入る南側) 『元 本能寺』
『小野小町の化粧水 跡』(四条通西洞院東南角)等があり『錦市場』も徒歩10分位
のところにあり「京都ぶらぶら」にお薦めです。・・全て以前のブログ『久のひとこと』
で紹介していますので是非ご覧ください。京都の建物 京都の歴史が凝縮されている
ゾーンです。
昭和2年製といわれるアコーデオン(ガチャガチャ)エレベーター 木屋町 松原上る
京都でも大変珍しい木造4階建ての建物。最上階では結婚式ができるようになっています。
5月1日からは納涼床(ゆか)が始まります。 『京都の歴史』 『京都の建物』です。
●久のひとこと・・・『鮒鶴』は「京都 老舗」の料理屋で耐震補強等はしていますが、ほとんど
創建当時の様子を残しています。特に上の階には珍しい天井絵・格子天井があり、『松下
幸之助』さんが好んだといわれています。大勢が一同に集えるので「久」も以前は良く宴会に
利用しました。 現在は結婚式・披露宴に良く使われています。
『鮒鶴』 ← クリックして見る
昔の格式ある玄関
風情あるアプローチ
昭和2年製の文字のあるアコーデオン(ガチャガチャ)エレベーター
以前のブログで紹介した四条大橋の『東華菜館』 、東京髙島屋(最近、重要文化財に
指定されました)にもほぼ同時代のエレベーターがあります。 ↑ クリックして見る
歴史を刻んだ黒光りの階段
和づくしで二条城にて挙式 未公開の庭園・茶室使い十二単(じゅうにひとえ)姿で!
挙式は一組60万円(オプションは別)で飲食をともなう披露宴は出来ません。
京都新聞の記事を見る ← クリック
●久のひとこと・・・未公開の庭園・茶室が使えて、十二単(じゅうにひとえ)を着ての挙式が
何と60万円でできる。↑ 詳しくは京都新聞を見てください。
『平安神宮』でも普段は使えない本殿での『本殿挙式』があります。
見たような看板の『Very Berry Cafe-べりーべリーカフェ』 御幸町通 錦上る東側
●久のひとこと・・・見たことのある看板だったので聞いてみると「二条河原町」 上る東側」にも
有ります。京都市役所近く 「どんこぶ」 北隣
町屋カフェ『Very Berry cafe・ベリーベリーカフェ』のランチ 京都市役所近く
カフェの外観・・・町屋で3軒の店舗
河原町通りの西側・・・バスからでもアメリカ国旗
『星条旗』が目に飛び込んできます。
↑ 南隣(向って左)は今話題の人気店 京のあじ
『どんこぶ』佃煮 ヤフー検索『どんこぶ』・・直接入力
「禁煙席」は坪庭に面しています。マル久以外は全員若い女性でした。
ここも「禁煙席 」上の写真と同じ部屋 です
店内に置いているサーフボード。BGMはモチロン「ハワイアン」
伝票はなんとドル紙幣風
裏に請求金額が記入されています。⇒⇒「ドル」で??
●本当の請求額はモチロン円です。
「京都 老舗」中の名店 『辻留の花見弁当』 5000円
●久のひとこと・・・美味しかった のひとことです。
さすが!! 辻留 ← クリックして見る
『辻留』のフキンも付いています。
木箱に焼印の入れ物
「京都 老舗」・・たん熊北店(← クリックして見る) の花見弁当 3500円
お花見弁当の入れ物も 「いろいろ」ですネ!
●久のひとこと・・・今年は例年の何倍もの 「お花見弁当」 をいただきました。
辻留 たん熊北店 近又 三友居 萬亀楼でした。
「久」のランキングをブログで紹介するのはやめておきますが、「久」ランキングは厳然として
有ります。 美味しかったのは『辻留』が一番でしたが、今回、値段は一番高かったです。
安藤忠雄設計の『 NIWAKAビル』1階に KYOTO DESAIGN HOUSE=京都デザインハウス がオープンします。 富小路三条上る東側
KYOTO DESAIGN HOUSE=京都デザインハウス ← クリックして見る
アクセササリーNIWAKA・俄 ← クリックして見る
4月10日オープンを目指して準備中の京都デザインハウス の店内
●久のひとこと・・・ 京都の伝統技術・匠の技で作った品々が『京都デザインハウス』で
販売されます。この建物は新しい『京都の建物』として、喜ばれる『京都のお土産』を
販売する新しい名所になり、 富小路三条上るのこの附近は賑わうでしょう!!
蔦のからまる登録有形文化財の洋館 麩屋町 錦上る 東側
●久のひとこと・・・この蔦の存在感に大変驚きます。大正か昭和初期の建物でしょう。
近くには『錦市場』や『京都文化博物館館』「紙の博物館-楽紙館』等があり『京都ぶらぶら』
には良い。 「○○医院」の看板を目印に。 ↑ クリックして見る
京都は町屋ばかりと思っている方がいますが、立派な洋館が多くあります。例としては
「同志社大学 今出川」・・重要文化財に指定されている建物だけで十棟以上あるはずです。
京都市役所・京都府庁・長楽館(円山公園)・国立京都博物館など--淡交社『京都モダン
建築の発見』が面白いです。建物に興味のある人は是非どうぞ!!<
◎◎ 登録有形文化財 ← クリックして詳しく見る
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『同志社女子大』 正門奥の建物 烏丸今出川 東
『同志社大学』の建物 烏丸今出川 東
●久のひとこと・・・写真 関西の人気大学の『同志社女子大と同志社大学』
この建物 の間にある道を北へ行くと『相国寺』がある。 ←クリックして見る 相国寺は
『金閣寺』『銀閣寺』の上部寺で『若冲(じゃくちゅう)』の絵が多くあるので有名。
相国寺は臨済宗 相国寺派大本山で開基は『足利義満』 ←詳しく見る
●久のひとこと・・・同志社大学は江戸時代の薩摩藩上屋敷の跡に建つ。構内には「チャペル」
など多くの「重要文化財」に指定された建築物がある。
薩摩藩下屋敷の跡は現 京都大丸である。
●●久のひとこと・・・京都御苑の「石薬師門」の近くに白味噌で超人気の『京・御苑東 しま村』
(小売はしていません-本店と3DWeb『京都こだわりの逸品・KYYYO』だけで買えます-
↑ クリックして見る
栄西禅師が開いた『建仁寺・・・臨済宗建仁時派 大本山』に八百年忌(2014年)を
知らせる「駒札」が『勅使門』前に立てられた。 東山区 四条 通花見小路下る
『勅使門』・・・天皇の使者を迎える門
●久のひとこと・・・京都最古の『建仁寺』は四条通り花見小路(南東角にある有名料亭「一力」)
を南へ突き当たり。京都でもトップクラスの風情のある地域です。 ぶらぶらには最高デスヨ!
『建仁寺』 (←クリックして詳しく見る) の寺域は大変ひろく色々な建物が見られます。
「茶碑」
聖徳太子の創建といわれる 『八坂の塔』
「二年坂」から少し西側にあり、遠くからでも良く見えますので 是非「ぶらぶら」してみてください。
●久のひとこと・・・ 『八坂の塔』のスグ北に 予約の取れない超人気のイタリアン『イルギオットーネ』(笹島シェフ)があります。
「八坂の塔』の下から石畳の素適な通りがあります。
『八坂の塔」は法観寺 ←詳しく見る
京都の中心地に町屋・蔵に『膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり 』という北京料理店があります。
錦小路 室町西入る 075-257-5766 ↑ 写真は中庭
膳處漢(ぜぜかん) ← 詳しく見る
ぽっちり・・・花街では、舞妓さんの帯止めを『ぽっちり』というそうです。
最初はウーロン茶
・イカとセロリのあえ物 ・海老の~ ・シューマイ
・ ・ネギまんじゅう ・小魚揚げの飴からめ
・鶏肝と葱ソースあえ ・ ・湯葉巻き
↑ ↓ フカヒレ麺 (⇔ 土鍋入りあんかけ飯 のチョイス)
●久のひとこと・・・麺は細くフカヒレ海鮮あんかけが良くからんで 美味しかった。
エントランス・和室・中庭・蔵のバー(ぽっちり)など建物は素適です。是非、どうぞ~
デザート・・杏仁豆腐
蔵のバー(ぽっちり)はこじんまりして素適に酔えます。
『レトロなエレベーター・大理石の階段』 京都大丸の東南入口スグ 四条 高倉(四条烏丸東)
京都大丸の東南入口スグ にあるレトロなエレベーター・・何か違いません!!!
●久のひとこと・・・ 正解はB1(地階)が有りません。古い建物(昭和初期かな?!)なので
B1(地階)が無く、歴史を感じません??!! 東京・日本橋高島屋のガチャガチャ・蛇腹
エレベーターもレトロで良い感じです。東京に行った時は是非どうぞ(正面入口 突き当たり)
大理石のレトロな階段
●久のひとこと・・・・良い感じですネ! 最近このような旧い建物や場所が少なくなりました。
残しましょうよ、旧いものを!!
●久のひとこと・・・『五世 島田耕園』さんの展覧会が1月28日より開催されます。
『五世 島田耕園』さんの御所人形展覧会』 ←クリックして観る
門跡寺院 光照寺 上立売通新町西入る上る
広大な敷地があり色々な由緒ある建物があるとか?!・・・非公開です
●久のひとこと・・・「久」も京都をぶらぶら何十年ですがこの通りまで入ったことは初めて!
ギャラリー&レンタルスペース 町屋ギャラリー」 『be-京都 が南隣にあります。
ギャラリー&レンタルスペース 町屋ギャラリー」
上立売通新町上る西側 (門跡寺院 光照寺となり)
京都新聞の記事を見て行きました。築200年の町屋を改装してオープンしたそうです。
アートギャラリー&レンタルスペース で1階・2階があり、1階は土間と座敷が2室(フスマを
はずせば1室にできる)です。生け花の『山村御流』の教室や『日本酒(英勲)の きき酒会』等
色々やっています。
和紙を透して柔らかい光が素適でした。
中の振り子を遠心力で動かしてそれに『LED照明』が反応して絵柄が回る。
●久のひとこと・・・一番気に入りました。「LED」は省エネで寿命が長いので
これから益々利用されるでしょう。
公家 『冷泉家屋敷]』 屋根の上にある『阿吽(あ うん)の亀』 今出川 烏丸東入る北側
寺社などにあるのは通常は『阿吽の狛犬、仁王、シーサー』です。 阿吽 ←詳しく見る
シンポジュウム「源氏物語の翻訳と変奏」のなかで話が出ましたので撮ってきました。
この前は何十回もいや百回 二百回通っているのに気付きませんでした。
そうですよね~~ 屋根の上を向いて歩きませんよね。 今度通ったら見上げてください。
冷泉家屋敷
公家の徳大寺家屋敷はこの門だけが残っており現在「同志社大学」関係の通用門とか。
●久のひとこと・・・今出川烏丸東入る北側は昔はズラッと公家屋敷がならんでいて
古い地図では2軒目が『徳大寺家』 4軒目が『冷泉家』です。『冷泉家 屋敷』は現在も
昔のままの位置で現存する唯一の公家屋敷です。
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レンガ造りと蔵が引っ付いている珍しい建物 『田中屋』(←見る) 高倉通錦上る
●久のひとこと・・・よく前は通っていて変わった建物だと思っていました。いつもは前を見て歩いていて気がつか無かったが、上を向いて「ぶらぶら」したら レンガ造りと蔵が!! 近くには『錦市場』 『三条通』 『イノダコーヒー本店』 「六角堂』などの人気スポットが多くあるので「ぶらぶら」してください。
有数の高級住宅地に建つ『京都御所』西側の高級マンション
室町通丸太町上る
●久のひとこと・・・この辺りは規制が厳しく高いマンションは建てられません。マンションの二筋東は御所です。
超老舗「亀末廣」の御菓子『一休寺』 玄米落雁+一休寺納豆東洞院姉小路東入る
一休寺納豆 ← 詳しく見る
●久のひとこと・・・この御菓子は甘味が少しで上に乗っている一休寺納豆がチョッヨト辛く懐かしい味がします。
『亀末廣』さんの一番有名な御菓子は『京のよすが・・通称 四畳半』 ←詳しく見る
『亀末廣』 ←クリックして見る 東洞院姉小路東入る
亀末廣は京都で数ある御菓子屋さんのなかでもトップクラスです。本店のみで店内は薄暗く大変歴史が感じられます。
●久のひとこと・・・良く雑誌の表紙にもなっている店舗なので見た方も多いと思います。
読めますか?
向って右から『御菓子司亀末広』
店内の「菊玉」
今回、買った『一休寺』・・・玄米落雁(らくがん) 一休寺納豆(上の黒いもの) ●●詳しくは次のブログで!!
賀茂大橋西詰の『カーニバルタイムス』はカニ料理で有名。ご覧の通りのシャレタ、レトロな建物。元電電公社(現NTT)で、大正時代の建物です。 河原町通今出川東入る南側
●久のひとこと・・・ウエディンもできます。天井が高いので色々趣向がこらせます。 カーニバルタイムスを詳しく見る ←クリック
ギャラリー&陶工房『昌の蔵』 錦通り堺町
元人気うどん・蕎麦店が代わってしまいました。「久」としては少し残念ですが、京都の奥深さを示すように敷地のどんつきには蔵があり、ここでは貸スペースとして「長唄の人間国宝」や色々な「コンサート」が開催されています。蔵なので音響効果は抜群とか!応援しましょう。
●久のひとこと・・・錦市場の「大丸」に近いココ「山茂登」さんと「髙島屋」に近い『○キ食堂』のうどん屋さんをよく昼食に利用していました。息子さんが陶芸家なのでこうしたらしいですが頑張らないといかんヨ!おなじみさんがたくさんいたのだから!一角で人気うどん・蕎麦店を小さくやって欲しいナァ・・
素適な奥の庭と蔵
「久」の好きな『階段たんす』。側面は引き出しになっていて、超便利。「久」の下宿していた彦根の武家屋敷にもありました。久の部屋に行くのにいつも使ってました。 残っているかナァ~
この近くです。上は錦市場のカラフルなアーケード 。
錦市場 ← ↑クリックして詳しく見る
次のブログでは近くの人気洋菓子店を紹介する予定です。
三十三間堂(蓮華王院)←ココをクリックする の西側の塀
●久のひとこと
新年の「成人式の日の弓矢の通し矢」はニュースで見たことがある筈です。
『三十三間堂』の境内からは「京都タワー」(京都駅前)が見えます
京都駅から歩けます。バス停三つ目です。
京都国立博物館『坂本龍馬』展へ行ってきました。(8月31日まで)
坂本龍馬は日本歴史上最も有名で人気のある人物の一人です。
男性が多いと思っていたが、若いペア・年輩の夫婦・若い女性が多いのには
ビックリしました。姉の乙女さんへ「小千葉の娘さん・・婚約者ともいわれる」を紹介して
いる手紙が珍しかった。・・・ 出品の主な重要文化財 ①龍馬の血染め屏風②坂本龍馬
所用の三徳③坂本龍馬・桂小五郎遺墨④坂本家先祖系図⑤小栗流和兵法事目録(坂本
龍馬が貰った)⑥龍馬の血染め掛け軸。指定はないが坂本龍馬の刀
●久のひとこと・・・
現在に坂本龍馬が生きていれば、もっと良い日本になっているのにと思う人は多い。
●●坂本龍馬が襲われた『近江屋』 を見る← ココをクリック
西門からの風景
重要文化財の本館
京都国立博物館には坂本龍馬に関する資料が収蔵されています。その多くは、実家である坂本家から昭和六年に寄贈されたもので、家族へ宛てた書簡(手紙)類や坂本家の先祖書、海援隊の記録、そして刀などの遺品類です。また、龍馬が亡くなった京都の近江屋子孫の井口家からも紋服や血染屏風、書簡などをご寄贈いただきました。これらの坂本龍馬関係資料は伝来が確かなうえ彼の思想や活動を知ることのできる貴重なものと評価され、平成11年に国の重要文化財に指定されました。
坂本龍馬が現代の私たちを魅了してやまない理由は、彼が成し遂げたいくつかの功績にあります。その代表は、長州藩と薩摩藩という二大雄藩を仲介して薩長同盟を成立させたことでしょう。それによって倒幕維新という歴史の方向性が定まったとされています。龍馬は、長州藩代表の木戸孝允が記した同盟密約の書状にそれを保証する朱書の裏書を行なっています。宮内庁の木戸家文書に残るこの裏書は、龍馬が歴史に残した記念碑といえるものです。また慶応三年(1867)十月には、土佐藩を通じて大政奉還を幕府に働きかけそれを実現させています。この時期書かれた「新政府綱領八策」は、憲法の制定や議会の開設など維新政府の骨格が示されていて、近代国家の方針を定めた貴重な文書ということができます。
龍馬のもうひとつの魅力は、彼の書いた書簡に見られる人間性にあります。姉の乙女や兄の権平、姪の春猪など、家族や親しい知人へ出した書簡には、彼の赤裸々な心情が巧みな比喩とユーモアを交えて綴られていて読む人を飽きさせません。伏見の寺田屋で襲われて切り抜けた際の様子や、妻のおりょうと共に登った霧島山高千穂峯の様子などは、平明な文章で丁寧に描写されていてその光景を眼前にするようです。現存する龍馬の書簡は130余通、今回はその約半数にあたる60通余りの直筆書簡を展示します。
舗・村山造酢の逸品『都すみそ』名物の「千鳥酢」も・・
『都すみそ』・・・白味噌、米酢、砂糖、からし、卵白 村山造酢 ← ココをクリックする
村山造酢の米酢に京の白味噌を用い独自に精製した。魚貝類、野菜の和え物等に良く合う。
とり貝にかけるとバツグンに美味。マヨネーズ代わりにも重宝でヘルシー!!
●久のひとこと・・
キュウリのぶつ切りに乗せると簡単でスグの一品になる。
少しカラシを加えるのも又違った風味になります。
村山造酢・・・江戸享保年間創業の270年続く老舗『千鳥酢』が超有名。他に鍋物、酢の物に
ピッタリの合わせ酢『甘露千鳥』も人気。三条通り(川端 東)の南側を歩いていたら酢の
においがします。 町屋風に造っていますが、コンクリートつくりです。「阪神大震災」で大きな損壊
を受けたので、建替えられました。
●久のひとこと・・・
その年の「建築賞」を受賞している。

京都市埋蔵文化財研究所 ← ココをクリック・・・HPへ
(上京区今出川大宮東)は発掘調査で見つかった平安時代の遺構や異物をまとめた
『紫式部の生きた京都』を出版した。物語の主舞台となる内裏の回廊基壇跡、幼い
光源氏の人相を高麗人が占ったとされる「 鴻臚館」の瓦、伊勢に向う前の伊勢斎宮
が過ごした邸宅跡などとともに木沓やケガレをはらう人形など、当時の人々が使用
した品も紹介し、紫式部が実際に見た世界を豊富なカラー写真で再現している。
ユニプラン刊・・・A4判、49ページ、1000円
「 鴻臚館」・・・ 千本通五条を下がった所に、島原西門跡や東鴻臚(こうろ)
館跡があります。鴻臚館とは、平安時代の迎賓館のことです。
●久のひとこと・・・・
「紫式部の生きた京都展」 へ3月ごろ行って来ました。大変よかったです。
2009年1月31日まで開催しています。涼しくなったら是非、見学へ行こう・・行こう
・布日傘・・・日本手ぬぐい店の「京のてんてん」とのコラボ商品 色とりどりの小ぶりの舞傘ですが、日傘としても素敵です。 最近、着物や浴衣を着た女の人がさしている姿を見ます。 ◎詳しく見る ← ココをクリック
・和紙日傘・・・舞傘ですが日傘として、着物や浴衣でのお出かけにピッタリです。
素敵な色柄があります。
◎詳しく見る ← ココをクリック
●久のひとこと・・・・
五代目「日吉屋」さんは今や京和傘では唯一の店です。
表千家・裏千家さんや有名神社・寺院などの御用達です。
五代目「西堀耕太郎」さんは色々チャレンジしており、和風照明(傘の仕組みを使ってワンタッチで開くシェード)
を各種創りそのうちの「古都里(ことり)」は2007年度『グッドデザイン賞』を受賞した。
和風照明は寺町通御池下る西側スグの「プチホテル」のロビーの天井で見られます。
「京都こだわりの逸品」では3Dで[ON・OFF」で点いたり消えたりなどが見れます。
日吉屋さんの近くには「表・裏千家」「人形の寺 宝鏡寺」「応仁の乱 西陣大将・山名宗全の墓」があります。バス数駅には『北野天神』さん他多くの人気スポットが
在りますので、ぜひ、ぶらぶら してネ~
日吉屋・・・上京区堀川通寺の内東 スグ

◎「清水寺・千日詣り」
普段は入れない内々陣も公開していて拝観ができます。
「家内安全」「良縁成就」などと書いたロウソクを供える。8月16日まで

◎「宇治川『伏見万灯流し」
幕末の「鳥羽伏見の戦い」の戦没者を供養し、「無病息災」を願って

◎「冷泉家」で乞巧奠(きっこうてん)開催
歌道の宗家冷泉家に伝わる公家の七夕行事(旧暦)
乞巧奠(きっこうてん)が『冷泉家住宅』(重要文化財)で催された。
門人らが雅楽、和歌の披講・即興詠を楽しみ、
「源氏物語」を彷彿させる雅な雰囲気にひたった。
●久のひとこと・・・
冷泉家は『藤原定家』の子孫で当代 為人氏は二十五代。
『冷泉家住宅』(重要文化財)は数年前解体・修復され、
その時「久」は幸運にも見学しました。皆さんも機会があれば是非に!!
現存する唯一の『公家住宅」だそうです。
『北村徳斎』全国で唯一の茶道帛紗(ふくさ)専門店。堀川通寺之内西スグ
創業は正徳2年(1712年)です。ナント約300年前ですヨ~
店の建物は「京都市 歴史的意匠建造物」だそうです。
●久のひとこと
以前からここは良く通っていても、何も書いていない暖簾(のれん)とカラーの布地がさっがっているだけなので、何の店か分からず不思議な店だが、いい雰囲気の店だと思っていました。以前に着物を着た若い女性が入っていくのを見ました。
納得です。茶道関係者だったのですネ!!
●●ドアに近づき過ぎると自動ドアになっているので開いてしまいビックリするので
ご用心!!ご用心!!
●寺之内通を少し東へ行くと「表千家」「裏千家」があります。
また、京和傘の唯一の店「日吉屋」もスグ東にあります。
『吉靴房』さんの新店舗 兼 工房・・・京都市上京区大宮通寺ノ内下ル東側
前の店舗のスグ近くで「大宮通」に面しているので分かりやすい。075-414-0121
まだ、完全ではないがいろんな話や注文は聞いてくれます。
↑ 西陣の町屋を改装してのオープン
人気の「革下駄(かわげた)」
鼻緒は色々な生地から選べる。別染めの「柿渋染め」「藍染め」が人気です。
お手持ちの生地でも相談に乗ってくれます。(例えば、家にある古い着物の裂地など)
オリジナルの鼻緒の「革下駄」ができます。
最近人気の為、受中後お渡しまでの期間を確認してください。
◎革下駄を3Dで見る ← ここをクリック
●久のひとこと・・・
久は「柿渋染め」の角型を履いています。子供用もあり、たしか3歳用からありますので
誕生日のプレゼントやお父さんやお祖父さんとのサイズ違いで一緒に履くのもオシャレ!!
●●久は以前「婦人・紳士靴」のバイヤーもしていたので、色々勉強をしました。
裸足や下駄やぞうりは子供の「土踏まず」の形成に良いと教わりました。
コレも人気の「手づくり」の靴
時代祭で使われる衣装の虫干しが行われた。・・・虫干しの写真なしです。スミマセン
毛で覆われたかぶりものや色とりどりの着物が「ござ」に並べられ強い日差しの下で
おこなわれた。虫干しされた衣装は「維新勤皇隊列」の約100点。同隊列を担う市民
組織「平安講社第八社」が毎年この時期に行っている。
●久のひとこと・・・・
時代祭は「御所」を出発し、最終地点は『平安神功』です。
一番の見どころは神宮道の観覧席です。(有料)
平安神宮のHP・・・http://www.heianjingu.or.jp/

学生らが浴衣ショー
京都の呉服企業と大学生による『浴衣のショー』が下京区の改装された結婚式場で
開催された。モデル役の学生たちが斬新な着こなしの浴衣姿で魅了した。
手づくりしたり古着をアレンジして帯などにあしらった浴衣が披露された。
帯をおなかで結んだり、小さな帽子を髪に飾り付けるなど着こなしにも若者らしい
遊び心があふれていた。
●久のひとこと・・・・・http://www.kyyyo.jp
大変珍しい木造4階建てだが充分な「耐震構造」になっているとか!!
明治三年創業の「鮒鶴」が宮大工に作らせ昭和二年に完成。
鴨居や天井画や曲げ格子天井等 館内の至るところに当時の風情が感じられる。
鯉の天井画は故「松下幸之助」さんが愛したといわれている。
↑ 風格ある当時からのシャンデリア
貝殻に入っている琥珀糖『浜土産』と竹篭に入った贈答用
「京ブランド認定食品」の『浜土産(はまづと)』
大正時代 初代が本家・亀屋則克にて考案したとされ、現在の様な真空パックの
ない時代にピッタリと密閉された貝殻の中の「琥珀糖」を風流な竹篭に入れ、防腐剤の
役目をする美しい緑の檜葉を添えて包装し、見るからに海辺のお土産の如くしている。
●久のひとこと・・・・http://www.kyyyo.jp
午後5時には閉店していて(休み・・日・祝・第三水・お盆 等)久は今回3度振られました。
百貨店などに出していないそうです。大事な人への手土産に良く使います。
わざわざ買って来てくれて「有り難う」と大変喜んで頂け、コストパフォーマンスは抜群です。
京都以外の人への京都のサプライズ土産の一つとして覚えておいてください。
●●喜ばれる京みやげ・・・雑誌やテレビ等で紹介している、人気はあるがあまりデパート
等に出ていない品をお土産やお取り寄せに是非どうぞ。
『久のひとこと』ブログに長年蓄えた情報を書いています。
喜ばれる京みやげ・・・「亀廣永 したたり」「石黒香舗 におい袋」
「どんこぶ・しなちく」「きゃら お茶さんしょ」「竹濱義春老舗の洛北 真盛豆」
↓ 商品の一揃え・・亀屋則克
↑ 店内はこれだけ・・・女将と若女将??
↓ 歴史が感じられる壁面の菓子作りの道具類
↑ 永く使われた暖簾
↓ シンプルな包装紙
●京都文化博物館 (旧・日本銀行京都支店)・・・老舗・亀屋則克は一筋東です
色々な「展覧会」 「催・イベント」がおこなわれています
京町屋を代表する『杉本家住宅(奈良屋) 烏丸綾小路西入る
●久のひとこと・・・写真は会所としてt使われています(無料)
この時期だけ東隣の部分は有料ですが現在も住んでおられ
貴重な体験ができますので、是非どうぞ!!
『宝泉堂』の「しぼり豆 丹波 黒大寿」 左京区下賀茂膳部町21![]()
075-781-1051
丹波黒大豆を時間をかけて炊きあげ乾かしたもの。
甘さはホンノリで黒大豆の味がしっかり味わえます。
↓ このかわいい巾着に小袋『しぼり豆 黒大寿』が3袋入っています。
京都のお土産に良いですヨ。 喜ばれますヨ~ ・・・・ 840円
「都の月」・・・・じっくり炊いた小豆を寒天で固めている。
冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのがグッド。
向って右・・・・・通常の「都の月」
左・・・・・今の時期だけの 抹茶「都の月」
●●ひとこと・・・近くに屋敷を使った 素敵な 茶寮『宝泉』 がある。
「下賀茂神社」からぶらぶら歩くのも良いです。
『京都の朝はイノダコーヒーから・・』のキャッチフレーズもまんざら・・・・ 店主・旦那さん・ご隠居さん・サラリーマン・?の人が自分の定位置でゆったりと モーニングコーヒーやモーニングセットを新聞を見ながら・・・・・ ●マル久の先輩も毎日自分の決まった席で。優雅やナァ~~
京都の喫茶店の代表格の「イノダコーヒー」本店 三条通堺町下ル西側![]()
最近は観光スポットになっていて、ギャルからグループ 老夫婦など京都弁でない 人が増えました。 京都は神社やお寺ばかりでなくこんなオシャレなところも多い。 スグ近くの三条通にも「イノダコーヒー三条店」があります。 又、清水三年坂附近にもありますので、散策に疲れたときはどうぞ ひと休みしてください。
![337[1].jpg](http://blog.kyyyo.jp/337%5B1%5D.jpg)


