京都の伝統工芸品の最近のブログ記事
今年の7月にリニューアルオープンした京都文化博物館に行ってきました。
ちょうど「国民文化祭・京都2011」もあって、文化に触れるにはぴったりの場所。
この建物自体がとってもレトロで魅力的なんですよね。
中に入ると、ちょうど9/23から9/25の三連休に「京都アートフリーマーケット」が開催されていました。
博物館の中はもちろん、中京郵便局前などにもフリマが。
見てるだけでも十分楽しめました。
手作りのアクセサリーやバッグ、ステッカーなどもあって、
作者のみなさんが自ら販売されているので、作った人のこだわりなども聞くことができて、
お店の人とお客さんのコミュニケーションもとれて、とってもいい感じでした。
国民文化祭のマスコットキャラクター「まゆまろ」くんにも会えたよ!
博物館の飲食店やおみやげのコーナーもこんなにステキ!
やっぱ京都はいいですね~って感じる。
この雰囲気が落ち着きます。
「久のひとこと」。。。すっかり秋らしくなってきた今日このごろ。。。おでかけするのにぴったりです。
この秋は文化に触れたいです。この京都文化博物館界隈には歴史的建造物もたくさんあって、
見て歩くのが楽しいですよ。
先日、清水寺へ行った時、京阪「清水五条」駅から歩いて五条通を東に行ったら、
ちょうど、陶器まつりをしていました。
生まれて初めて見たんですが、何軒もの陶器屋さんがひしめき合って、
それもそれぞれのお店独自のものを売っていて、
びっくりしました。
お店ごとのオリジナルの作品があって、見てるお客さんもそれぞれの好みのお店で立ち止まって
値切っているのか?知らないけど、楽しそうでした♪
私たちは行きはお腹が空いてたからそんな余裕なくて、
速足で歩き、通り抜けました(笑)
帰りには少し心の余裕もできて、お店を見ながら歩いて帰りました。
一輪ざしとかかわいいのがありましたよ♪
子供のころにお友達がおばあちゃんと陶器まつりに行って買ってもらったって言ってたおままごと用の
野菜やくだものも見つけました。
懐かしい気持ちになりました。。。
「久のひとこと」。。。8月7日から10日までの期間だったのでもう終わってしまったんですが、
毎年あるのでぜひ行ってみてください。
京都に住んでても行ったことなかった陶器まつりに遭遇できてよかったです!
昨日、堀川今出川にある西陣織会館で試験がありました。
損保の募集人資格の更新試験に行ってきたんです。
西陣織会館って言えば、私が着付けを習った「西陣和装学院」もあって、
きものショーの上演、西陣織の製織実演、 西陣織の展示即売、手織体験、舞妓衣裳、ホビー教室、十二単着付、アートインテリア教室もあります。
いっぱいの人でしたよ。
着物のレンタルもされているので、京都にお越しになった時はご利用されてはいかがですか?
京都の人もたまには着物でおでかけいいですよ♪
「久のひとこと」。。。さて問題の試験ですが、結果は後日でまだ合否はわかっていません。
受かってますように。。。
西陣織会館で今度は舞妓さんに変身してみたいです。。。
京都市中京区、六角富小路の交差点を東へ入ったところにある「宮脇賣扇庵」さん。
ここは創業文政6年(1823年)の京扇子のお店です。
江戸時代からほぼすべての製品を自社で製造販売されてきたそうで、扇子は87回職人の手を通るといわれ、その工程は20余りに分かれているそうです。
昔からいろいろなお祝い事では扇子を持つことがあって、
京都では13歳になると行う十三参りを境に扇も大人用に変わるのだそうです。
そうゆう風習も最近ではあまり知られていませんね。
私も宮脇さんのHPを見て知りました(笑)
最近では夏の暑い時期に扇子を使うことはありますが、年中使うといえば、何かお稽古事などをしている方や仕事の方でしょうか。
私の姉は日舞をしておりましたので、舞扇をよく見ました。
絵がとてもきれいです。こんな感じです↓これは宮脇賣扇庵さんのもの。
着付けを習っていた時も結婚式の和装では扇子を必ず持つと知りました。
それが正装なのですね。
う~ん、奥が深いなあ、和装って。
「久のひとこと」。。。宮脇賣扇庵さんってすごく有名ですが、実際にはお店の中に入るのって
敷居が高い気がして入りにくいです。
でも、やっぱり京扇子っていうからには京都人ならひとつは持っておきたいですね。
母の日がこの前終わって、ホッとしている私です。
でも、今度は父の日じゃないですか~!!
そうです。6月20日は父の日です!
父の日は母の日に比べたら質素というか、なんというか。。。忘れがちですね(笑)
そんな日本の父に捧げる父の日プレゼント。
いつも忘れられているお父さんへ感謝の気持ちを込めて。。。
男の人って意外とお料理が得意だったりしますよね。
休みの日には自慢の腕をふるって家族サービスしてるパパもいるのでは?
本霞白鋼 柳刃
すごくないですか?こんな本格的な包丁。
ちょっとびっくりした方もいるんじゃないですか?笑
こんなの使いこなすパパってかっこいい!
あとは日ごろお疲れ気味のパパにはビタミンカラーの元気が出るお花を。
もちろん感謝と敬意も込めて。。。
それからこんなのもいかがでしょうか?
紳士用信玄袋
和装に限らず、洋服の時でもかっこいいです。
ちょっとしたおでかけにも持てるし、粋ですね~!
母の日のプレゼント選びに疲れちゃった人も今度の父の日にはこれで決まりでしょう?
商品は父の日当日(6月20日)にお届けなんですよ。
しかも!全国送料無料!!
受付期間は5月19日(水)~6月14日(月) 12:00まで。
他にもいろいろあるので、要チェックですよ♪
「久のひとこと」。。。この前の母の日には物じゃなくて一緒にコンサートに行くって言ってた友達もいました。それもステキなプレゼントですね。
お父さんとお出かけってあんまりないと思うので、お父さんにおしゃれしてもらって、一緒におでかけもいいですね。
家に帰ったらジャ~ンって感じでお花とかプレゼントの品を渡すのも!
ちょっとイケてる「逸品ギフト」ならきっと喜んでもらえますね。
私の会社ではこのところ結婚する人が続いています。
去年は同時期に営業マンが二人結婚しました。
お祝いは何にしようかと悩みましたが、新婚さんなので、一緒に楽しいバスタイムをと
アロマショップでボディシャンプーといろいろな香りのカラフルな石鹸をセットにしてプレゼントしました♪
披露宴とか二次会に呼ばれている人はお祝いを包んで行くのですが、そうじゃない人はお金よりも物のほうがいいのでは?と思ったんです。
みなさんはどうでしょうか?
今回は、また営業マンが彼女と付き合って2カ月で結婚を決めました!
しかも20代前半のカップルです。
最近は晩婚が多いのにめずらしいですね。
挙式の準備は着々と進んでいるようです。
結納も終わったのかな?
結納屋さんなら「大嶋雁金屋」さんをご存知ですか?
衣装とか引出物も決めているのでしょうね。
引出物も 最近はいろいろと変わってきたようです。
たとえば、 こんなのはどうでしょうか?
漆器の井助さんフリーカップ 夢ぼかしです。
カップルにぴったりですね。
京都らしくていいですね。
ほかにはこんなのもあります。
エコにこだわったお箸のギフトです。
なんだか見てるだけでも楽しいですね。
ネットショッピングは夜中でもできるのがいいですね。
私はよく夜中に見ています。
「久のひとこと」。。。春はお祝いごとが多いですね。
うちの会社の社員は年齢が同じくらいなので、結婚ラッシュはまだまだ続きそうです。
私も幸せになりたいです♪(笑)
節分が終わった途端にスーパーやデパートではひな祭りのお菓子の販売を始めました。
もうひな祭りまで半月ほどですね。
我が家もそろそろ雛人形を飾らないと。
ひな祭りと言っても最近は家庭でお祭りをするところは少ないですね。
ひなあられと白酒が定番ですが、みなさんはどんなものを用意されますか?
我が家ではひな祭りの夜ははまぐりのお吸い物とちらしずしを食べます。
ひな祭り用のお菓子はひな祭りの翌日になってから食べることが多いです。
お祭りの後は、素早く雛人形を片づけないと婚期が遅れるといい、あわてて片づけたものです。
晩婚が多くなった今の世の中ではそれも関係なくなっているかもしれないですね(笑)
雛人形は各家庭に女の子が生まれたら祖父母からプレゼントされるもので、
同じ家に女の子が数人いる場合は二番目は買ってもらえないことが多いです。
私もそうでした。。。(笑)
最近ではマンションなどの省スペースでも飾れるようにかわいらしい雛人形が売られています。
こんなかわいい雛人形もありました♪
「久のひとこと」。。。ひな祭りの準備を早くしなきゃ。
今年はかわいい雛人形も飾ってみたいです。
ケイヨーデイツー川端店にモンチッチの雛人形も販売されてる噂を聞きました。
さっそく明日でも買いに行こうかと思っています♪
最近、アロマにはまっている私です。
ストレス解消にもアロマはいいですね。いい香りに包まれてリフレッシュできます。
でも、いい香りはアロマだけではありません。
着物を着る時には匂い袋を使います。
こちらはアロマとは違って和の香り。
すれ違う時にふわっと香るのです。
日本女性にはぴったりな香りです。
上品で清楚で。。。
お香のお店に行くことはなんとなく敷居が高い感じですが、最近はネットで買えるんですよ。
しかもこんなにステキなんです。
ご紹介するのは、桂離宮正門前にある「天香堂」さん。
線香・御香・進物・儀式用・匂い袋の制作/販売をされています。
私のおすすめは、
平安の頃、貴族の間で盛んに楽しまれていた香合わせです。
車の中やデスクワークの片隅に。。。
アロマもいいけど、お香もいいですね。
「久のひとこと」。。。香りって人の心に癒しやうるおいを与えてくれます。
古都の香りを大切な人に贈りませんか?
毎年、お正月には着物を着ます。
普段は着る機会のない私はせめてお正月くらいは着物で過ごしたいなあと思うのです。
ピンク色に小花模様の小紋の着物に銀糸を使った帯。
年末に祇園にある白竹堂さんで買ってきたのです。
お店は四条東大路西入ル北側の『倭美坐(わびざ)』1Fにあります。
和の小物がいっぱいで選ぶのも楽しかったです。
お友達にも色違いでプレゼントしようと2セット購入しました。
今日は実家で姉たちの家族とみんなで集まりました。
新年のあいさつのあとは、お年玉交換会♪
大人はあげるだけ。。。残念!(笑)
食事の時は着物を汚さないように割烹着を着ましたが、着物に割烹着っていいですね。
日本のお母さんのイメージ。でしょ?
お雑煮は京都は白みそ。丸餅を入れます。
鰹節をのせていただきます。
おせちは今年はネットでお取り寄せした「アントニオ猪木の燃える闘魂おせち」。
元気が出るネーミングに魅かれたのですが、アントニオ猪木の真っ赤なタオルマフラーと
「元気があればなんでもできる」のサイン入り色紙も入っていました♪(もちろんコピーですが。。。)
お味もなかなかおいしかったですw
お菓子は私の友人のお店「仙寿堂」さん(京都市北区紫竹)の生菓子で。
明日は京都を離れて、奈良へ行ってきます♪
「久のひとこと」。。。お正月は日本の文化に触れましょう。着物や和菓子がいいですよ。
元離宮・二条城 二の丸御殿台所(重要文化財)で京の匠たちによる『京友禅
きもの芸術展』が催されています。11月2日(月)まで 入場無料(二条城への入場料必要)
●久のひとこと・・・黒光りする柱・梁・床二の丸御殿台所(重要文化財)と京友禅はよくマッチ
しています。各社・各人の精魂込めた京友禅がズラッと並び圧巻です。
又、デザインの一般公募の特選作は実際の京友禅着物になっていますし、
入選作は団扇(うちわ)になっています。小学生の作品もあります。
時代を感じられる黒い梁。
柱に取り付けられている金具。
●久のひとこと・・・前のブログの『十二単 結婚式』に続いて、知人に誘われて『二条城』
に京友禅を見に行ってきました。城も御殿台所も京友禅も素晴らしかった。
やはり『京都ぶらぶら』はいいですネ!
『おくどさん』のある予約の取れない店・銀閣寺道『草喰 なかひがし(中東)』の店内
先人の知恵通じ食の再考 『おくどさん (=かまど)』の魅力発信へ・・
・・『おくどさん研究会』のメンバー。
桂離宮畔『中村軒』の社長も!! ↓中東さん
おくどさんで炊いた陶製の釜の御飯
予約の取れない店・銀閣寺道『草喰 なかひがし(中東)』の入口風景
新聞記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・新聞を見ていたら-『おくどさん』の魅力-ということで一面にカラー
写真で載っていました。『料亭主人、かまど製造者ら研究会』と出て
います。NPO法人理事長さんが研究会を立ち上げたそうです。食について
一家ある方ばかりなので、研究会はさぞ盛り上がっているでしょうネ!
『久のひとこと』ブログを見る・・銀閣寺道「なかひがし」9月のコース ← クリックする
阿修羅招き猫
京都駅地下の「ポルタギャラリー 華」で『金成嘉久(かなり かきゅう)』さんの作品展が
30日(日)まで開催されています。
漆芸家『金成嘉久(かなり かきゅう)』氏は、漆芸・蒔絵などの伝統工芸技術を駆使し
ながらも、既成概念にとらわれない独創的な造形をされています。作品の見た目に重み
や渋みを感じ、触れた瞬間に軽快なる「かろみ」が感じられます。新しい形と技術、独自な
形態と漆芸技術によって表現されたかし華奢で優美な作品の数々をお楽しみください。
吉祥招き猫
明王招き猫
乾漆鶴亀夫婦銘々皿
乾漆杢目文盛器
乾漆菊花銘々皿
乾漆古瓦干菓子盆
乾漆蓮菓子器(かんしつはすかしき)
●久のひとこと・・・金成嘉久さんは日展作家『井上英雄』氏に指導を受け、その後
独立,、氏独自の芸風で活躍している。日展系の趣を突き抜けている
ように思われる。
京都駅地下の「ポルタプラザ」で旧暦の七夕に星座をイメージした舞台とか笹竹や『冷泉家』
の七夕行事の写真展示や現在の染色を代表する『吉岡幸雄』氏により七夕の季節を表現します。
◎冷泉家 ← クリックして見る
◎吉岡幸雄← クリックして見る
●久のひとこと・・・吉岡幸雄氏は『源氏物語千年紀』にも関係していて素晴らしい染色を
作品を発表しています。「久」の好きな作家の一人です。
ポルタプラザからローソク型の京都タワーを見上げる。
床机に緋毛氈。 涼しいナァ! チョット一休みしよう。
願い事を書いた色短冊を吊るした笹竹。
このイベントの案内を見る ← クリックする
古い力織機でつかわれた織物柄の設計図『紋紙‥もんが』みを再利用し、京都市南区の
電気工事業者がインテリア用のあんどんをこのほど開発した。省電力のLEDの明かりが、
糸を操るため開いた紋紙の穴から洩れ広がる仕組みで幻想的であり、伝統産業道具と
先端技術を融合し・・・・・続く・・
記事・写真を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・アイ工房・古田さんとは昨年『全日空ホテル 異業種交流会』で知り
合いました。先日は2回目の『京都三条会商店街』での展示会も大盛況でした。
(『久のひとこと』ブログでも紹介済み) もうほとんど商品化されていて、老舗旅館
からの注文も決定したそうです。LED照明は電気代1/5、寿命10倍といわれ
大変 『エコ』で 色々、活用されだしています。(古田さんのところでは某『電鉄会社』
のLED使用時刻表も特注制作中とか。今後、色々な活用が期待できますネ!!
『京友禅の名工 松木』さんの京友禅を使用したLEDスタンド
京都ぶらぶら 千本三条 『LED照明器具
西陣織紋紙・京友禅も』エコで長寿命・・・ブログ
京都伝統工芸+LED照明を見る← クリックする
『アイ工房』さんのLED照明器具(消費電力 1/5 寿命 10倍といわれる)の展示会が
『京都三条会商店会』(← ホームページを見る) でありました。 最近注目のLED照明を
使って(実用新案済み)の展示会で、今回は価格表示し(9800円~)、特注品でも承るとか!!
竹細工と京友禅のコラボ
LED照明は上方15度しか広がらないので全面に広がるように工夫した『実用新案』済み
カテゴリ:ブログ『久のひとこと』の一部・・・・下をクリックして見る
西陣織を織るのに必要な紋紙を使ったLED照明スタンド
京都伝統工芸+LED照明を見る← クリックする
『アイ工房』さんのLED照明器具(消費電力 1/5 寿命 1/10といわれる)の展示会が
『京都三条会商店会』(← ホームページを見る) でありました。 最近注目のLED照明を
使って(実用新案済み)の展示会で、今回は価格表示し(9800円~)、特注品でも承るとか!!
『京友禅の名工 松木』さんの京友禅を使用したLEDスタンド
竹細工と京友禅のコラボ
使用済みの糸巻き利用
後のパネルがLED板・・花が引き立ちます
和紙を利用したスタンド・・柔らかい雰囲気が醸しだされます。
LED照明は上方15度しか広がらないので全面に広がるように工夫した『実用新案』済み
竹の輪切りにLED照明器具の3個重ね・・単品でもOKとか
S新聞を見て奈良から来られた人がお買い上げ第1号』のスタンド
その人は次に香の京都 老舗」の『山田松 香木店』に行きたいといわれていたので
教えてあげました・・通の人ですね!
『雁金屋大嶋』・・四条西洞院西 蔵の桧扇(ひおおぎ) 桧=檜(ひ ひのき)
某高貴な方が結婚式の使用した といわれる『桧扇』 通常は同じモノを二つ作って一つを
御納め、一つは所蔵する。(いただく代金は一つ分です。 祗園祭の胴掛けなども同じです)
明治時代品・・・ 38枚からの桧の薄く作られた部品から成っていてたたんだ時の薄さは驚異。
いまの技術では作るのは難しいとか!!
後は江戸時代の南画の衝立・・・中国の観光客が見て大層 感心していました。
店内の祗園祭の特別陳列・販売・・・通常でも結納品 は当然、祝い袋
・扇子・団扇(うちわ)なども売っています。
●久のひとこと・・・『雁金屋大嶋』さんは由緒ある結納老舗でいろいろな貴重品を所蔵していて
こうして披露しています。現若当主は『四条傘鉾保存会』役員です。
(昨年なくなった先代は保存会会長!!)
パリモード界の注目の熨斗使いパンプス ← クリックして見る
京都ぶらぶら 四条 老舗結納店 『大嶋雁金屋 水引にモード界注目』 朝日新聞に掲載
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
四条大通りに面した店舗で販売するベテラン販売員さんと浴衣の美女・イケメンのバイトさん
(同志社大生??!?)
京人形・関原紫光さんが『フランスのパリ』 京都駅地下『ポルタ ギャラリー華』に
引き続き東京で『輝け若手女性職人展』に出展されます。
日時:7月9日(木)~21日(火) 03-5954-6066
場所:全国伝統的工芸品センター・豊島区西池袋1-メトロポリタンビル
関原紫光さんの東京・出展作品 上下とも
京人形、京友禅、江戸染小紋、九谷焼、大阪欄間、手漉き和紙など44人の若手
女性職人が集います。制作実演・体験もありますので 是非、お立ち寄りください。
↑ クリックして見る・・・パリのオペラ座近くの五ツ星・高級ホテル
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「パリ」 「京都ポルタギャラリー」での関原紫光さんの出展作品
上2枚の写真は車輪の参考写真です・・・久の撮影
●●昨年の夏まで活躍していた『船鉾の車輪』(1892年製)の車輪が長い使命を
終え新旧交代して、京都大学に寄託され余生を過ごす。宇治の京都大生存圏
研究所で分析の資料として研究され、今秋から見学者向けに公開する。
記事・写真を見る ← クリックして見る
船鉾保存会・・・・ 『船鉾保存会』の丸橋博之・理事によると、「この鉾の本体は
この町に『蔵』があったおかげで、蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)でも戦火
に遭わずにすんだ。 車輪だけが焼けてしまって、120年前に『新調』したが、
そろそろガタが来ているので新しくする予定だ。赤樫という特別に堅い木で、
1輪で約150万以上、4輪で600万以上かかる、 いろいろと頭が痛い問題だ」
と語っておられた。
●久のひとこと・・・・祗園祭の山鉾の車輪は大きいモノは直径薬2メートルあり
大人の身長より高いものもあります。毎年、巡行するので長い間には痛んで
来るのでしょう。新しい車輪・車体を作る時は行政を筆頭にみんなで応援しましょう!
お宝を披露している旧家・・久の撮影![]()
祗園祭の山鉾巡行で先頭を行く『長刀鉾』のひな型が見つかった。江戸時代後期の
1830~40年の間に長刀鉾を手がけた絵師や職人によって作られ、軒の裏絵や欄縁
の飾り金具など精巧で豪華に再現されている。・・・続く・・・・
続きの記事・写真を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・『長刀鉾』は くじ取り とは関係なく必ず先頭を行く。鉾の一番上に
付けた『長刀』の刃は御所の方へ向けないとか!!
M-HEROのHPを観る 中京区六角(ろっかく)柳馬場(やなぎのばんば)角
↓ 京都の伝統工芸品 『金襴の帽子とバッグ』・・・・以前の『久』のブログから
伝統の金ランを使った帽子 中京区六角柳馬場 「M-HERO」・・廣瀬正樹社長
伝統の金襴を使った 『帽子』と『チョークバッグ』
『MON』の家紋入りのデジカメケース(3000円)・・タバコ入れ等にも便利
『MON』 ← クリックして3Dショップを見る
●久のひとこと・・・『MON』の家紋入りのデジカメケースは『久』の愛用の『一澤
信三郎帆布』のバッグに付けていつも持ち歩いて、ブログ用の写真がいつでも
撮れるように! デジカメは「LUMIX」の10倍ズームです。(通常は3倍ズームです)
『MON』の家紋入りのデジカメケースと『一澤信三郎帆布』のバッグ
● 久のひとこと・・・この一澤信三郎帆布のバッグはもう4~5年使っていますが
びくともしません。資料がバサッと入り底に『鋲』が付いている珍しいタイプでいつも
小型パソコンを入れています。
澤信三郎帆布 ← クリックして見る
『MON』さんの登録済みの『ザブ・ション』
京都駅ビル2階に陳列されています。 人間国宝 故『羽田登喜男』先生の
京友禅も飾られています。
京都のお土産に人気で家紋バージョンは「信玄袋」「バッグ」「スカーフ」「ネクタイ」など
があります。 御家の家紋商品もスペシャルバージョンで検討中だとか!!
自分の家の家紋が入った品を持てれば良いですね。
『MON』
「京都駅ビル」 2階で6月28日まで展開中です。
「ザブ・ション」とは[ざぶとん+クッション]の造語で商品名と製造法は届け済みだそうです。
折りたためば座布団でホックをはずせばクッションになる二役の品で、麻素材にすると肌触り
はサラサラ・快適です。
3D・京都こだわりの逸品で購入できます。 ← クリックして見る
↑ 人間国宝 故『羽田登喜男』さんの作品 京都駅ビルの2階で今月末頃まで
匠の技として「工芸品」と共に陳列されています。近くへ行った時は時間を作って是非ご覧を!
●久のひとこと・・・昨年 京都友禅界の至宝・人間国宝『羽田登喜男』』さん『森口華弘』さん
が残念ながら亡くなられました。お二人にはそれぞれ息子さんがいらっしゃいますので
今後の益々のご健闘を期待しましょう。
『浅野ゆう子』さんもモデルとして・・
6月13日に左京区の『国際会議場』でのショーのビデオも流されています。
京都ファッションカンタータ ← 記事・写真を見る
●久のひとこと・・・毎年この時期に「京都ファッションカンタータ」として色々なイベントやショーが
催されています。「キョウト スタイル カフェ」からも「伝統の匠の工芸品」も紹介されています。
『関原紫水・紫光父子京人形展』 6月30日(火)まで延長
開催日・時間は変則になりますのでお問い合せください。
お問い合せ先:075-365-7520 京都ステーションセンター(株)
『関原紫水・紫光父子京人形展』が6月30日(火)まで京都駅前『ポルタ ギャラリー華』で
開催されています。・・京都駅前 地下街ポルタ
『洋洋(ようよう)日記』さんが紹介されています。ブログ『洋洋日記』は元新聞記者で大幹部
だったK・洋(ひろし)が京都・滋賀を常にデジカメを携帯し自分の足で歩きまわってネタを探し
毎日更新しています。美術館、植物園やランチ(B級グルメ?!?)には大変面白い役に立つ
ブログを書いていますのでご覧になってください。
洋洋日記を見る ← クリック
ヤフー検索で直接 『洋洋日記』を入力
本年3月パリにて合同展を開催
番外編・パリ 『関原紫光・紫水さん パリで出品』 LE GRAND HOTEL ↓
パリ五ツ星ホテル LE GRAND HOTEL Intercontinental Parisにて出展
↑クリックして見る・・・パリのオペラ座近くの高級ホテル
●久のひとこと・・・昨年秋「京都髙島屋」での展覧会にて 『京都 こだわり』『京都 逸品』
として日仏関係の方の目にとまったそうです。
向って左・・パリ五ツ星ホテル LE GRAND HOTEL Intercontinental Paris
右・・オペラ座
『関原紫水』さんの妖艶な京人形
駅前の『ポルタギャラリー 華』で 『関原紫水・紫光父子 京人形展』が開催されています。
~6月30日(火) 問合わせ先:075-365-7520
↑娘さん『関原紫光 』さんの京人形・・・パリ展出展作品
↑ 娘さん『関原紫光 』さんの雛人形
京都髙島屋展を見る ← クリック
●久のひとこと・・・関原紫水・紫光父子の京人形は京都の伝統の素晴らしさを伝える
「京都 逸品」です。京都駅前ですので 是非、ご展観ください。
この案内矢印にしたがって!
京人形師 関原紫水 古典創作京人形作品集 マリア書房 発行 2,940円(税込み) ◎関原紫水さんは『京人形伝統工芸士会』初代会長でした。「近畿通商局長賞」、 叙勲 『瑞宝単光賞』を受賞しています。 『瑞宝単光賞』 ← クリックして見る 昨年10月京都髙島屋で作品集出版記念『関原紫水 京人形展』を開催 ◎娘・関原紫光さんは父・紫水さんの技を受け継ぐべく頑張っています。 本年月パリにて合同展を開催 番外編・パリ 『関原紫光・紫水さん パリで出品』 LE GRAND HOTEL パリ五ツ星ホテル LE GRAND HOTEL Intercontinental Parisにて出展 ↑クリックして見る・・・パリのオペラ座近くの高級ホテル ●久のひとこと・・・ 『京都 こだわり』『京都 逸品』として日仏関係の方の目にとまったそうです。
向って左・・パリ五ツ星ホテル LE GRAND HOTEL Intercontinental Paris
右・・オペラ座
案内状の写真に使われた『宝玉観音』
京都駅前の『ポルタギャラリー 華』で 『関原紫水・紫光父子 京人形展』が開催されます。
4月29日(水・祝)~5月13日(水) 問合わせ先:075-365-7520
●久のひとこと・・・関原紫水・紫光父子の京人形は京都の伝統の素晴らしさを伝える
「京都 逸品」です。京都駅前ですので 是非、ご展観ください。
この案内矢印にしたがって!
京人形師 関原紫水 古典創作京人形作品集
マリア書房 発行 2,940円(税込み)
◎関原紫水さんは『京人形伝統工芸士会』初代会長で「近畿通商局長賞」、
叙勲 『瑞宝単光賞』を受賞しています。
『瑞宝単光賞』 ← クリックして見る
昨年10月京都髙島屋会場で作品集出版記念『関原紫水 京人形展』を開催
↑ 会場展を見る ↑ クリックして見る
◎娘・関原紫光さんは父・紫水さんの技を受け継ぐべく頑張っています。
本年月パリにて合同展を開催
番外編・パリ 『関原紫光・紫水さん パリで出品』 LE GRAND HOTEL
『関原紫光』さんの「京人形」がパリに出品
LE GRAND HOTEL Intercontinental Parisにて
↑クリックして見る・・・パリのオペラ座近くの高級ホテル
●久のひとこと・・・ 『京都 こだわり』『京都 逸品』として日仏関係の方の目にとまったそうです。
↑ 招待状
手描きリメイクジーンズファッションの『どっと.ていらー』の自信作『玉三郎』の手描き絵
烏丸 三条上る南側 新風館3F
●久のひとこと・・・『坂東玉三郎』の大ファンがお気に入りのカタログの通りにとの要望で
描いたジャンパーの絵。その方はこれを着て『玉三郎』の公演に行くそうです。
目立つでしょうネ! 他のファンは羨ましがるでしょう。ちなみに手描き代は約6万円だそうです。
こんな手描きジャンパーも!
『お富さん』 昭和30年前後の春日八郎の大ヒット曲は「お富さん」
『粋な黒塀 見越しの松に あだな姿のお富さん~』・・・・・・ 「久」の一番初めに覚えた歌謡曲
おばあちゃんが三味線でみんなと歌って踊っていました。--今なら「カラオケ」かナァ
↓ これが原画か?! 借用写真

『どっと.ていらー』のホームページを見る ← クリック
『祗園 どっと.ていらー』のブログを見る ← クリック
『どっと.ていらー』さんの看板 上はトレードマーク! 『福』の絵文字だそうです。
↑ 左下が本の文字
↑ これがその本の表紙
●久のひとこと・・・『福』には百の絵文字があるそうです。これが一番気に入っているとか。
そういえばチキンラーメンの元祖00食品の元会長さんは『00百福』と言う名前でした!?!
店内の商品
「ファン垂涎の リーバイス501」 に描かれた作品・・借用写真
4月19日(日)、京都市北区の『常照寺』で『吉野太夫』を偲ぶ花供養が初夏を思わす日差しの
中で行われました。吉野太夫が寄進した朱塗りの門は『吉野門』といわれる。
江戸時代初期の名妓『二代目吉野太夫』は諸芸に通じ、京町衆を代表する文化人といわれる。
写真・記事を見る ← クリックする
常照寺 を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・この鷹ケ峰一帯は本阿弥光悦が徳川家康から拝領し、「一大芸術村」を
築いた。この鷹ケ峰一帯は人気観光スポットの一つで『鷹ケ峰街道』が残り、今もアチコチに
古い「民家」が散在している。
『京都ぶらぶら』には良く、特に秋の紅葉のシーズンは見事。
『源光庵』・・丸窓-悟りの窓 角窓-迷いの窓 血天井-関が原の戦いの悲劇
『光悦寺』・・建仁寺垣(根)と並ぶ有名な『光悦寺垣(根)』で有名
『圓成寺(えんじょうじ)』 等がある。 市バス「鷹ケ峰 源光庵」下車
参考::現 吉野太夫が使ったのと同タイプの『差し掛け大傘』(直径1.4m) ・・・現物は朱色
●久のひとこと・・・・傘は古来は大変高価なもので、身分の高い人しか使えなかった。
これは「羽柴藤吉郎(豊臣秀吉)」が織田信長から「差し掛け傘」を許され飛び
上がって喜んだというエピソードにも現れています。
有名な飛鳥時代の古墳の内部壁画にも貴人に傘を差しかけている絵もあります。
↑ 写真は「みやこめっせ」にてのフェア・・参考写真
『伝統産業の日のフェア』にての『久のひとこと』ブログを見る 照明 ← クリック
『伝統産業の日のフェア』ブログを見る ← クリック
京都の着物デザイナー『富田伸明(46歳)』さんが大リーグの公式選・始球式をドジャース
-ジャイアンツ戦で着物姿で行い日本の着物をPRしました。
●久のひとこと・・・『富田伸明』さんはNHKの朝ドラ「オードリー」のスタイリストをはじめ
東ちづるさん等色々な女優の着物を担当しているとか。京都で着物関係の会社を経営しています。
着物で大リーグ始球式 新聞の記事・写真を見る ① ← クリック
安藤忠雄設計で注目されている『 NIWAKAビル』1階に KYOTO DESAIGN HOUSE・
京都デザインハウス がオープンしました 。 4月10日 富小路 三条 上る東側
KYOTO DESAIGN HOUSE=京都デザインハウス ← クリックして見る
●久のひとこと・・・京都の伝統工芸品や匠の技をセレクトした『京都デザインハウス 』が移転
オープンしました。
クッションや二つ折りで枕になる品
家紋をモチーフにした品々(バッグも有ります)
京都縮織の綿100%の肌触りの良いTシャツやスカーフ
安藤忠雄設計の『 NIWAKAビル』1階に KYOTO DESAIGN HOUSE=京都デザインハウス がオープンします。 富小路三条上る東側
KYOTO DESAIGN HOUSE=京都デザインハウス ← クリックして見る
アクセササリーNIWAKA・俄 ← クリックして見る
4月10日オープンを目指して準備中の京都デザインハウス の店内
●久のひとこと・・・ 京都の伝統技術・匠の技で作った品々が『京都デザインハウス』で
販売されます。この建物は新しい『京都の建物』として、喜ばれる『京都のお土産』を
販売する新しい名所になり、 富小路三条上るのこの附近は賑わうでしょう!!
『宝鏡寺-人形の寺』 で『春の人形展 』が開催されています。 4月3日(金)まで
上京区堀川寺之内 東入る北側--近くには唯一の京和傘の老舗『日吉屋』 『表千家
裏千家』等が有ります。
これは何でしょう? 宝鏡寺さんの境内にある道具
●久のひとこと・・・・唯一の京和傘の老舗 『日吉屋』さんが京和傘を天日干しする時に
和傘を立てる道具です。和傘が倒れない様にかなり大きいものです。
京都 老舗 『日吉屋』でこ飾り用の小さい和傘が「京都 土産」として売っています。
「京都 老舗」 「京都 逸品」 「京都 こだわり」です。
◎先日のビジネスフェアの 京都 老舗 『日吉屋』 ← クリックして見る
一人が通るのがやっとです。
こんな階段を下りていきます。
『ねねの道』に面していますがこんなパンフレットが外にあるだけ。
●久のひとこと・・・この前を何回いったりきたりしたことか!!
アメリカン・ポップカルチュアの雄ディズニーと、京都のデザイナーたちが取り組んだ異なる
文化を融合して新しい価値の創造を目指している。「京都 土産」に喜ばれ 「京都 こだわり」 「京都 逸品」にふさわしい良い品と「久」は思います。
『ディズニー + WA-Qu(和-空)・・・日本の空間』 日本で唯一 ここだけとか!
●久のひとこと・・・石塀小路・ねねの道の交差したところから南へ2軒目です。本当に
分かり難い店ですが、この説明で分からなければ諦めてください。
↑ ↓ ここを目印に!! 手前の突き当たりが『ねねの道』です。
世界で一台 ジャパンアート 日本の美と出会う 『 木村英輝』さんのライブペイント
3月11日(水)~15日(日)正午 京都髙島屋 1階
人気のコンパクトカー TOYOTA 〈iQ〉世界で一台ジャパンアート 限定販売
『 木村英輝』さん ← クリックして詳しく見る
↓ TOYOTA 〈iQ〉世界で一台ジャパンアート カーの前・後
木村英輝さん製作中の姿
●久のひとこと・・・一澤信三郎帆布とのコラボで画材は紙のように見えるが一澤信三郎さんの
所の帆布です。
人の大きさと比べると帆布の大きさがよくわかります。
↑ 写真をクリックすると大きくなる。
●久のひとこと・・・S嬢の企画力と人脈の広さにはいつもながら感心させられます。
◎正月の888万円スペシャル・ブライダル福袋 ← クリックして見る
◎バレンタインデーの京都で人気NO1といわれるパテシェのケーキ ← クリックして見る
木村英輝さんの店『キーヤン・スタジオ』
京都・ねねの道 高台寺 圓徳院境内の京・洛市「ねね」内
『関原紫光』さんの「京人形」がパリに出品
LE GRAND HOTEL Intercontinental Parisにて
↑クリックして見る・・・パリのオペラ座近くの高級ホテル
●久のひとこと・・・ 『京都 こだわり』『京都 逸品』として日仏関係の方の目にとまったそうです。
後日のブログで写真と共に紹介します。
↑ 招待状
京都市左京区岡崎にある 『細見美術館』(平安神宮 南西)』
↑ クリックして詳しく見る
4月19日まで 『萌春の美展』を開催中です。
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館内にはミュージアムグッズ・和の呈す地を活かした雑貨や書籍を販売している。
「久」のお気に入りは柄が立体的に浮き出た上の写真の団扇です。
京都 逸品 京都 こだわり 京都 土産 京都 老舗
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●久のひとこと・・・・細見美術館は琳派の日本画を多く収蔵していることで有名で数多の
重要文化財がある。 又、イタリアンレストラン・喫茶・茶室・ミュジアムショップもあり茶会や
宴会・ウエディングもやっている。
すぐ近くには『国立京都近代美術館・・きんび』や『京都市立美術館・・しび』があり、
南禅寺・インクライン・哲学の道・銀閣寺なども『ぶらぶら』圏内で有数の人気スポットである。
↑ ↓ゴールテープは西陣織・老舗『となみ織物』製だそうです。
ゴ~ル ゴ~~ル ゴ~~~ル
『第16回 京都シティハーフマラソン 』が3月8日(日)・・雨天決行-に開催されます。
スタート・ゴール」は『岡崎 平安神宮前』 距離:21.0975km
主催:京都市 京都陸上競技協会
●久のひとこと・・ゴールを飾るテープは「絹」の「西陣織」が使用されるそうです。
そのテープは西陣織・老舗『となみ織物』製だそうです。 (← 久の前のブログを見る)
『となみ織物』では男物帯・和雑貨の3D・Webショップ『宗介』を始めました←クリックして見る
若い専務さんさんが人気ブログ『五代目日記』を書いています。 ←クリックして見る
●久のひとこと・・残念なことに この『京都シティハーフマラソン』は今回で京都市の
財政難の為 中止だそうです。他に削るところがあると思うのですが!!
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
盆栽ほどもある松竹梅や、鶴亀の飾り物が金銀にかがやく。よく見ると鶴の頭頂部は赤いひもで
作った小さな結び目で、亀の尾は金のひもを複雑に編みこんで作っている。すべて紙製の細い
ひもで編み上げた水引細工である・・・・・・・・・・・・
続きは朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る←クリック
クリスチャン・ディオールのデザイナー『ジョン・ガリアーノ』の靴のデザインに取り入れられた。
今後は水引を使った色々なものにチャレンジするとか!・・・・例えば「アクセサリー」等に
●久のひとこと・・・現当主は6代目ですが、まだ50台半ばで色々チャレンジしている。
最近、『某有名百貨店』からアプローチがあるそうです。
店内は古いものを大事に使っていて素晴らしいです。これくらいの年代物になると存在感が
がすごい。 「久」が一番惹かれたのはのは石材の床で、小さくカットした石を縦長に埋め込んで
いるので何百年でも磨り減らないそうです。 一度ごらんあれ!!
又、外人さんがこの金銀紅の飾りは『何だ~~ 何に使うのだ~~』と思ってよく店に入って来る
そうで外国にはないとのこと。(韓国・中国の人もよく質問していくそうです)
『大嶋雁金屋』さんの邪魔にならないように見学して下さい。前にブログで紹介したら大変遠く
『大嶋雁金屋』さんは行儀作法の『小笠原流』が認める唯一の「結納屋」だそうです。
現在、第何次かのJAPANブームで、特に京都の伝統技術が人気だそうです。
「久」の知っている人々もパリやフランクフルトなどによく行っています。 後日紹介します。
●● 『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』① ←クリックして見る・・石の床
『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』② ←クリックして見る・・外観と店内
『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』③←クリックして見る・・小野小町の化粧水
大嶋雁金屋』のブログ『久のひとこと』④←クリックして見る・・小野小町の化粧水が飲める
クッション座椅子-『座・気まま』(実用新案登録商品) 大東寝具 ←ホームページを見る
「大東寝具」さんは色々なことにチャレンジされていて注目されている会社です。
●久のひとこと・・・座り心地・安定感に一抹の不安がありましたが、実際に座ってみると
木製の座椅子と変わらない安定感があり、軽くて移動しやすくグッドです。
皮革・帆布の絞り染めの財布とカバン 『絞裏庵・しぼりあん』
中京区西ノ京小倉町 075-821-1866
表面の波打つような立体的な模様が黒い皮にアクセントを与える。繊細に染め分けた帆布が
素適です。いずれも京都の絞り染め技法『京鹿の子絞り』を生かしたです。伝統的な染色加工と
独自技術の融合です。
●久のひとこと・・・絞りには①絞る工程と②染め の工程があり通常は違う職人さんが行うが、
『絞裏庵』の富山さんは両方とも修行しているほとんどオンリーワンの方だそうです。又、革
への絞り染めで独自の技術を開発されたそうです。 今夏にはパリで出品し東京・京都で
帰国展をされるそうです。 楽しみですね!!
現在の生活にマッチし、日常的に使えるのが伝統産業の残っていく道だと考えて、「久」も
伝統技術と先端技術のコラボに微力を尽くしています。
伝統技術と先端技術の例としては京和傘+照明、友禅染め+シャツ、紋+バッグ等が好例です。
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『第16回 京都シティハーフマラソン 』が3月8日(日)・・雨天決行-に開催されます。
スタート・ゴール」は『岡崎 平安神宮前』
主催:京都市 京都陸上競技協会 距離:21.0975km
●久のひとこと・・ゴールを飾るテープは西陣帯の老舗『となみ織物』製が使われるそうです。
(↑ 久の前のブログを見る)
『となみ織物』では男物帯・和雑貨の3D・Webショップ『宗介』を始めました←クリックして見る
若い専務さんさんが人気ブログ『五代目日記』を書いています。 ←クリックして見る
●久のひとこと・・残念なことに この『京都シティハーフマラソン』は今回で京都市の財政難の為
中止だそうです。他に削るところがあると思うのですが!! 16回も続いた『京都シティハーフ
マラソン』が残念です。これまで関係者の方々の苦労を思うと---
京都・竹田のパルスプラザで「京都ブジネスフェア」が開催され、唯一の京和傘 日吉屋さん
の巨大照明が注目されていました。
●久のひとこと・・・・表・裏千家御用達の『唯一の京和傘 日吉屋さん』の和傘の開き方を
利用した径1400mmのランプシェードが出品され、その大きさにみんなビックリ! ビックリ!
人の大きさと見比べてみてください。
色々照明な照明器具・・・ヨーロッパ・アメリカでも大人気です。
●ホテルのフロントでの日吉屋・ランプシェードを見る ← クリックして
●3Dで見る ← クリックして
●日吉屋さん『KYYYO』に出店 ← クリックして見る
超人気店 『一澤信三郎帆布』 の暖簾 東山区 四条東大路上る西側
市バス停「知恩院前」下車
●久のひとこと・・・作り字で「かばん」と読むとか!? 鞄・・これは本当にある漢字です。
革の部分が『布』になっています。
店内は大混雑です。
●久のひとこと・・・久は5点持っていますがビジネス用はパソコン・資料などがドンドン入る
ファスナー付き、底は鋲付きで重宝しています。 最近は無地だけでなく花柄等も有ります。
●久のひとこと・・・ご挨拶に伺ったのですが、こんな素適な応接室に入れて頂き
「オリジナルの日本手拭い」を頂戴しました。
以前の『エコ百選フェア』の一澤信三郎帆布エコバッグを見る ←クリックする
最近の3人の匠のコラボ(一条ゆかり・津田陽子・一澤信三郎)を見る ←クリックする
・橋本 修(京漆器)
「ギャラリーかもがわ」で開催中の『匠民(たくみ)の会作品展』に行ってきました。
2月22日(日)まで 堀川通 出水に西入る上る 市バス「下長者町」下車近く
075-432-3558
● 久のひとこと・・・京都新聞の記事を見ていたら知った名前があったので行きました。6人の京都の伝統工芸の素晴らしさに感動しました。旧い町屋をあまり手をいれず、ギャラリーとして良い雰囲気でした。たまたま京都精華大学の宮崎教授が本を買いに来られていました。
・大塚華山(きり金) ・北村賀善(清水焼) ・島田竹宝斎(竹工芸)
・橘 和子(清水焼) ・橋本 修(京漆器) ・堀井喜代志(しぼり染)
・大塚華山(截金) 帯留め
・島田竹宝斎(竹工芸)
元は織機が置いてあったという高い天井
台所をほとんどそのまま使用
・橋本 修(京漆器)
・堀井喜代志(しぼり染)
↑・橘 和子(清水焼)
↓・島田竹宝斎(竹工芸)
・大塚華山(截金) 名刺入れ
●久のひとこと・・・やはり 日本の伝統工芸品は良いですネ!
『截金(きりがね)』・・・金箔を細く切って模様をつけていく手法。
元々は仏像に使われていたが工芸品などに使われるようになりその繊細な模様にファンも多い。
『宮脇賣扇庵』 には富岡鉄斎・竹内栖鳳等の巨匠48画伯の天井画があります。
↑クリックして前のブログを見る。 中京区六角通り 富小路東入る 075-221-0181
2階のメインテーブルの真ん中はカガミになっていて天井画が映り込んでいます。
素適な店内
松は長寿の象徴です。還暦や喜寿などの御祝品に喜ばれます。
●久のひとこと・・・海外へのお土産には大変喜ばれます。小さくたためるので嵩張りません。
「久」の友人がフランスの有名工芸作家の金婚式のお祝いに『松の飾り扇子』を桐箱に
入れて贈ったら、大変喜ばれ、又 日本の伝統工芸のレベルの高さに驚嘆されたそうです。
前の店でも使用していた旧い家具・・・店内ノ随所に旧い品が使われています。
1階から2階への壁紙
貴賓室・・高貴な方も来られています。
●久のひとこと・・・店内には昔からの家具や欄間や画等が随所に使われていて
自然に風格が滲み出ています。京都の真ん中ですので是非 行って観てください。
近くには多くの人気スポット・店があります。 ← クリックして見る(三条通り)
『宮脇賣扇庵』さん (← クリックしてホームページを見る) は文政6年(1823年)創業の
京扇子の超老舗で○○○御用達で格式トップの神社にも納めています。
数年前に新築した現店舗は旧い店舗で使っていた品をうまく利用して雰囲気を出しています。
中京区 六角富小路 北東角 075-221-0181
↓ 古い扇を形どった欄間とランプ照明
店先の扇子の陳列・・・季節ごとに代えるが一品物もあるので売れたらその都度 代えるとか!
↑ 素適な坪庭
↓ 人気画家の『森田りえ子』さんの画
本店完成ということで 今、人気の日本画家12人の扇面画が飾られています。
●久のひとこと・・・ここを設計されたのは中村先生(元 京都芸大教授)です。
随所に先生の叡智が表現されています。是非、行って観て下さい。
京都のど真ん中で近くには『京都文化博物館』 『三条通』 『錦市場』など「ぶらぶら」するのに
最高です。又、美味しい和菓子店、超人気のパテシェの洋菓子店、京料理、フレンチ、イタリアン
の店がたくさんあります。 コレまでの『久のひとこと』で多く紹介しています。
一条ゆかり『プライド』 ×津田陽子『ミディ・アプレミディ』ケイク・オ・ショコラ(プライド) 3150円
承り期間:29日(木)⇒2月10日(火)
お渡し期間:2月11日(水・祝)⇒14日(土)限定合計50個 配達不可
一条ゆかり『プライド』×一澤信三郎帆布『プライド』ロゴ入り バッグ(6300円 )& ポシェット
(10500円)) 『プライド』のロゴに一条ゆかりさんが草花を描く
いづれも各色25点限りです。 (黒と焦茶)
詳しくは京都新聞広告(29日・夕刊 他)を見るか京都髙島屋まで(075-221-8811)
一条ゆかりさんの『プライド』公式サイト ←クリックして詳しく見る
一澤信三郎帆布 エコバッグを見る ←クリックして詳しく見る
津田陽子さんの新しい店 『ミディ・アプレミディ』 ←クリックして詳しく見る
12月のノーベル賞受賞式の益川夫妻の正装(夫人は着物) ← クリックして見る
この帯は西陣の老舗の『となみ帯』さんのです。
ノーベル賞受賞祝賀会での夫人は洋服でした。 ← 26日 京都新聞の記事を見る
『益川教授(京都産業大学) のノーベル賞受賞記念祝賀会』が25日(日)左京区の国立
京都国際会議場で行われました。!! ノーベル物理学賞受賞記念祝賀会で『益川塾』を
開設し、若手研究者の育成を目指して本年4月オープン、塾頭に益川教授をあてる。
又、来年3月に定年予定の益川教授を『終身教授』とすることにし、自らの経験を後輩に伝授
してもらうと京都産業大学 (← HPを見る)は発表した。
『オルドリッチ・ホリチェク絵画展』 チェコ・北モラビアから 後援:チェコ共和国大使館
京都大丸6階で「渡文」さん (← クリックして見る) 所蔵の29点が展観できます。
●久のひとこと・・・もっともっと「オルドリッチ・ホリチェク」さんの作品を持っているとか!?
↑ 以前の展覧会を見る
↑ ↓ 『渡文』さんの織物 オルドリッチ・ホリチェクさんの絵画からの図柄かな!?!
『不思議な思い出』 国立西洋美術館 青柳館長 ↑写真をクリックすると拡大
『京の味くらべ技くらべ展』 が京都大丸で開催中です。20日(火)まで 四条高倉
『MON』 (← クリックして見る)は紋・小紋をモチーフにバッグやスカーフなど「京都のこだわり」
で品作りをしています。
スカーフも人気です。
京の和ローソクの老舗 『中村ローソク』 ← クリックして見る・・3Dで見られます
西陣せがわ ・・西陣織、正絹裂地、バッグ
箸工房 おおした ↑ 2分割できるお箸・・・この間昼食時に夫婦で組立てて使って
いるのを見ました。
コチラは高級箸コーナー
●久のひとこと・・・「京都のこだわり」の店や品物が多く出ています。
「久」は人気のロールケーキを買おうと行ったら『完売」のビラが張ってありました。残念だぁ~
『尾形光琳・一族の墓所 』の碑 『大本山 妙顕寺』に有りました。 堀川 寺ノ内東入る
「妙顕寺」は大本山で門下唯一の勅願寺です。
●久のひとこと・・・ココより少し東に所用があったので行く途中ふと見ると『尾形光琳・一族
の墓所 』の碑が目に入りました。このあたりは人気のスポットで歴史が有る所が多い。
①唯一の京和傘店「日吉屋」←3Dで見る ↑ホテルスクリーンの日吉屋のランプシェード
②人形の寺「宝鏡寺」
③「表千家、裏千家」 ④「西陣・孝太郎酢」
⑤「千本釈迦堂」 「千本閻魔(えんま)堂」 ⑥「一条戻り橋」 「晴明神社」
⑦「北野天満宮」・・市バスで数駅
●●これらは以前の『久のひとこと』ブログで紹介しています。是非、ご覧下さい。
次のブログで『尾形光琳』の老舗私蔵の名画を紹介します。
『楽紙館』に京和傘で唯一の『日吉屋』の「和傘ランプシェード」(←3Dで見る)
が展示・販売されるようになりました。 暗い部屋の中でも和紙を透した柔らかい光が和みます。 高倉 蛸薬師西入る
●久のひとこと・・・京都の伝統店が協力することは良いことです。 「錦市場」もスグ近くです。
昨年の夏に新築オープンしました。多くの和紙製品を売っています。
『中西京子』さん等の和紙人形作品も展示されています。 ←クリックして見る
三条・『文化博物館』内にも店舗有ります。 ←クリックして見る
本店では『紙漉き』体験もあります。 ←クリックして見る
『金網つじ』(← HPを見る)高台寺店 ・・本店:北区紫竹竹下緑町61-4
075-491-4663
京都市長推奨 『京の手しごと工芸品店』指定 本店では 『体験工房』もあります。
『京の手しごと工芸品店』の指定は京都の名工店の約50店です。
●久のひとこと・・・京都で最古の『結納店 おり鶴庵 大嶋』や唯一の京和傘店『日吉屋』
和ローソク『中村ローソク』も指定されています。・・・『京都こだわりの逸品 KYYYO』←見る
に参加しています。
清水二年坂 『町屋ショップ 六館堂』 清水二年坂階段下(北へ)南側
若い女優で映画監督の『柳明菜』さんが店長です。
柳明菜さんのサイト ← クリックして見る
柳明菜さんの公式ブログ ←クリックして見る
●久のひとこと・・・挨拶まわりの途中に知合いの『御所人形 五世 島田耕園』さんの所へ
寄って挨拶しました・・来年1月末から2月初旬に『京都大丸』で個展開催します。
その斜め前に知人から 『六館堂』 というところが三ケ月前にオープンしたので寄って
みてといわれていたので入ってみました。 年末年始も休まないそうです。
『友禅小紋あかり展』 by現代の名工『松木真澄』さんの陳列がありました。
彦根『伊井家』ゆかりの『伊井織』の商品
下にはオシャレなカフェがありました。 「ぶらぶら」に疲れた時はココで一休み1!
ギャラリー&レンタルスペース 町屋ギャラリー」
上立売通新町上る西側 (門跡寺院 光照寺となり)
京都新聞の記事を見て行きました。築200年の町屋を改装してオープンしたそうです。
アートギャラリー&レンタルスペース で1階・2階があり、1階は土間と座敷が2室(フスマを
はずせば1室にできる)です。生け花の『山村御流』の教室や『日本酒(英勲)の きき酒会』等
色々やっています。
和紙を透して柔らかい光が素適でした。
中の振り子を遠心力で動かしてそれに『LED照明』が反応して絵柄が回る。
●久のひとこと・・・一番気に入りました。「LED」は省エネで寿命が長いので
これから益々利用されるでしょう。
『ギャラリー高野』(オーナーはマリア書房・高野さん) 哲学の道と法然院町の交差した
ところから少し東へ行き下る
法然院や銀閣寺も近く京都ぶらぶらには良いところです。
↑上の作品 『片岡球子(かたおかたまこ)』先生の『牡丹咲く富士』 リトグラフ(販売品)
片岡球子先生は赤富士など独特の画風で人気が高かったが、本年1月亡くなられました。
(享年103歳) 文化勲章受章者
12月18日(木)~25日(木) 東京日本橋・髙島屋8階ホール
創作市場 『新春を寿ぐ 捜索お正月飾り展』に協力・・・マリア書房とも
『創作市場』という人気本を年4回くらい発行しているとか。・・・マリア書房から
●●久のひとこと・・・『ポチ袋展』京都髙島屋6階のギャラリー『創作市場』で開催されるとか!
会期は12月24日(水)~30日(火)
この「銅」の人形が迎えてくれます。
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レンガ造りと蔵が引っ付いている珍しい建物 『田中屋』(←見る) 高倉通錦上る
●久のひとこと・・・よく前は通っていて変わった建物だと思っていました。いつもは前を見て歩いていて気がつか無かったが、上を向いて「ぶらぶら」したら レンガ造りと蔵が!! 近くには『錦市場』 『三条通』 『イノダコーヒー本店』 「六角堂』などの人気スポットが多くあるので「ぶらぶら」してください。
鈴木松風堂 (← 見る) 柳馬場 六角下る西側
紙の管・ 箱・梱包材・ノベルティ等 幅広く商っており、京都の土産になる紙商品も売っている。
町屋を利用 しています。
綺麗な紙も色々!
東側には町屋で紙細工体験ができる『紙の体験工房』があります。
●久のひとこと・・・『甘党喫茶・あまがえる』もありますので、近くの「博物館文化」 「大丸 」 『錦市場」等でぶらぶらして疲れたら一休みしてください。
三重・名張市のスゴイ田舎にこんな素適なギャラリーがあります。 『堤側庵』ギャラリーといい、組紐の老舗を2階分を吹き抜けのギャラリーにしています。
梅田正弘遺作陶展・・・12月1日(月)7日(日)があります。 是非、入ってみてください。
玄関の屏風の前の作品『梅田正弘』(←「陶技入門」を見る)
『堤側庵』(←クリックして見る)・・名張市神殿8 0595-65-2081 近鉄・美旗駅 徒歩15分
元永定永 画伯 ← (詳しく見る) もここで個展をしました
江戸時代の火消しポンプ『竜頭水』を火鉢にしています。
ギャラリーのオーナーは組紐作家・三代目『中内 中(なかうち ひとし)』氏
向って右側の奥はギャラリーになっています。
『梅田正弘』作の伊賀焼壷
楽紙館(らくしかん)・・蛸薬師高倉西入る
高倉小学6年生が自分の卒業証書を紙漉き体験で作りました。
『高倉小学校』のマークが逆になっていますが間違いではありません。出来上がったらキチンと表向きになっています。
光にかざすとマークが透けて見えます。
世界でただ1枚の和紙の卒業証書が出来上がります。
水の中に 和紙の原料を溶いています。 和紙の原料には①こうぞ(繊維が長くてからみ易いので漉き易い。・・今回の紙 ②みつまた・・お札の原料 ③がんぴ・・柔らかい和紙ができるが難しい ●久のひとこと・・・今までなんとなくみていましたが、今回説明を聞きながら見学しましたので良くわかりました。指導に当られた『楽紙館』の皆様、ご苦労様でした。
水を切る作業。卒業証書はしっかりした紙でないといけないので、々作業を2回繰り返します。
少し熱い板状のものにシワにならない様に貼り付けて乾かします。
『紙漉き体験』・・・予約制の問合わせ
電話 075-221-1070 FAX 075-231-0130
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楽紙館の前のブログ 2 ←見る
楽紙館内の人気人形作家の作品 ←見る
金網の老舗 『4代目 鳥井金網工芸』 ← クリックして見る
寺町通松原下る西側(四条通りから寺町通りをどんどん下って行く)
銅線でこうして作っていく。シャッターを切っただけなのにこんなコントラストのあるのが撮れました。
●久のひとこと・・・『鳥井金網工芸』さんは明治からの老舗です。
他に京都市伝統工芸連絡懇話会が認定する約50店のうち、、金網では他に『辻和金物』 『金網つじ』 等が有名です。
髙島屋からも近く、イタリアンの『Veto』のスグ近く。
『千切屋』 ←詳しく見る 三条通高倉下る西側
創業 享保10年(1725年)の 超老舗で、徳川吉宗の時代とか!
●久のひとこと・・・京都にはこういう老舗やもっともっと古い店があります。昨今は着物業界は厳しいようです
丹後織物の着物が 『夢そしあるキモノ展』が『京都国際工芸センター』で開催されました。(14日まで) 三条通り高倉下る西側
きもの創作プロヂューサー『大和文昭』が企画・デザインした。
13日(朝刊) 京都新聞の記事を見てください。
●久のひとこと・・・このマークは何でしょうか → → 『家紋』です。この建物の外側の左右に描かれています。『三つ州浜』紋といい、御菓子の「州浜(すはま)」の切り口をイメージしています。
「久」家の家紋は『蔦に丸柏』で、珍しい家紋だそうです。先祖は播州・林田藩の御典医だとか?!
『菊一文字本店』 ← 詳しく見る
三条通河原町西入る南側
「後鳥羽上皇」の御金鍛冶だったそうです。
●久のひとこと・・・良く売れる品は「外人さん 包丁」 「京都の人 和裁用ハサミ」 「地方の人 ツメ切り・華道用ハサミ」だそうです。
超老舗『みすや針』三条通り河原町西入る北側(三条高倉東入る)
江戸時代からの京土産として重宝されています。小さくて軽くて嵩張らず江戸時代京都に来た武士が恋人や女房や娘さんに特に頼まれて買って帰って全国にその名が有名になったそうです。
●久のひとこと・・・江戸時代の唄に『一条戻り橋~ 二条薬屋~ 三条みすや針~ 四条・・』と唄われたほどの老舗です。現在の店は前にショップがありこの様な小路を入っていくと素適な庭とこじんまりした店があります。
素適な庭と店舗 京都に行った時は女性は寄らなくちゃ~
超人気の『携帯様のセット』小さなハサミまでついています。
女性のたしなみとして持っていれば高感度アップ間違いなし。
手作りなのでスグ売り切れますのでご予約を!
こんな可愛らしい針もあります。アクセサリーとしても面白い。勿論、針としても使えます。
先が花のシリーズもあります。
針にこんなに種類があるとは!「久」の来店時にお客様が「3の3 」とか言って注文していました。 常連様でしょうね。(五八様とも言う・・何故でしょう?)
『三条通り』のこの看板を目印に行ってください。そうでないと通り過ぎてしまいますよ!!
ビルの壁に貼り付けている古い・古い看板。