京都の祭・イベントの最近のブログ記事
今日、2月23日は世界遺産醍醐寺の醍醐の五大力さんの日。
2月23日当日限り、七日間二十一座に亘りご祈祷されたご本尊「五大力尊」の分身「御影(みえい)」を授与されます。
この御影は、ご本尊「五大力尊」の分身として、昼夜をとわず影の形に従うが如くその人の御身を守り、家を護り、あらゆる災難を払い除け、その身は無事息災、一家は安泰隆昌になるそうです。
この御利益絶大の御影は、五大力さん当日(二月二十三日)限り、醍醐寺にて授与されますが、今ではWEBサイトでの申し込みもできるそうです。
一体二千円からの申込み(送料別途)です。
なんでもネットの時代ですね。
じつは今日、聖護院さんでも同じように盗難除けのお参りができることになっていたので、
行こうかと思ったんですが、ネットで見たら前もって申し込みをしておかないといけなかったのです。
なので、断念しました。本当に残念です。
我が家では先日、原付バイクを盗まれたのです。
もう遅いかもしれませんが、盗難除けのお札がほしかったです。
「久のひとこと」。。。今、醍醐寺は「冬期特別公開」をされています。
会期:平成22 年1月9日(土)~3月22日(月・休) 会期中休館日なし
開館時間:1・2月 9:00~16:00(受付は15:30まで)
:3月 9:00~17:00(受付は16:30まで)
拝観料:大人600円 中・高生300円(小学生以下無料)
※ただし、仏像棟の拝観には別途200円が必要
地下鉄の駅でパンフレットを見つけました。
「京都東山花灯路」です。
年末には「嵐山花灯路」がありましたが、残念ながら行けませんでした。
来月13日(土)から22日(月・休)までの期間、東山の青蓮院・知恩院・八坂神社・大谷祖廟(参道)・大雲院(祇園閣)・高台寺・圓徳院・法観寺(八坂の塔)・清水寺で特別拝観・ライトアップが行われます。
パンフレットの写真を見たら幻想的でめっちゃきれい!
私は行きますよ♪
他府県から友達を呼んで一緒に行ってきます。
またブログで紹介する予定です。
当日は着物で行こうかなって思っています。
「久のひとこと」。。。期間中は「いけばなプロムナード」と言って京都いけばな協会の協力で灯りと花の路沿いの10か所に大型花器によるボリューム感のあるいけばなの作品も展示されますよ。
その他にもいろいろなイベントもあります。
このブログで「京都東山花灯路」を知った方もぜひ足を運んでみませんか?
毎年、バレンタインには義理チョコを買いに行く私ですが、
義理と言ってもあげる相手に合わせて選んでいます。
会社の同僚は大きい箱に入った数の多いもの。
メーカーもそこそこの。
いつもお世話になっているあの方には、有名メーカー、ゴンチャロフやモロゾフのおしゃれなもの。
そして本命は。。。♡
ちょっとおしゃれで義理ではないオーラを見せてるもちろん有名メーカーのもの。
値段にも差が出ます。
私が買いに行った時に目についたのは地元京都のチョコレート。
パッケージも中身も京都。
残念!
やっぱり京都って人気なんですね。
抹茶のチョコレートもありました。
年配の方にも合うかも!
チョコレートはあげる側なので、味がどうなのか興味ありますね。
昨日、東京の友達からお礼のメールがきました。
「おいしかった~♪」って。もう食べたみたいです(笑)
今日はお世話になってる美容室の男性美容師さんたちにもチョコレート渡してきました♪
義理チョコいっぱい渡したので、来月のホワイトデーに期待!(笑)
「久のひとこと」。。。今年のバレンタイン、彼がいてよかった♡
上のキャッチコピーはそのまま私の気持ちです(笑)
京都からチョコレート送ります♪
今日は節分ということで、そこらじゅうで「恵方巻き」を売っていました。
コンビニの前でもスーパーのお寿司売り場でも、もちろんお寿司屋さんも。
我が家は毎年、母が巻く恵方巻きを食べます。
恵方(吉方位)を向いて太巻きを丸かぶりするというのは、関西発祥の行事だそうです。
2010年の恵方は西南西です!
食べる間、無言で食べないといけないと言います。
でも、家族で食べる時はしゃべってますよね。笑
巻きずしは「福を巻き込む」ことから来ていて、切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があるそうです。
何事も縁起を担いでいるのですね。
さて、あとは豆まきと年の数だけ豆を食べなきゃ。
「久のひとこと」。。。今日は京都市上京区の北野天満宮で
小雪が舞う寒さの中、里見浩太朗さんをはじめテレビの時代劇「水戸黄門」の出演者が
にぎやかに豆まきをしたそうです。
京都市営地下鉄の駅でこのポスターを見かけた方いらっしゃいますか?
すごいインパクトがあって、目を引きます!
せんとくんです♪
この顔、見慣れたのかもしれないけど、かわいくないですか?笑
私はとってもかわいいなあって思います。変ですか?
先日、京都のキャラクターでかわいいのも見つけましたよ。
地球温暖化京都議定書の町、京都のゆるキャラです。
京都市役所のページを見ても詳しく載ってません。。。
私は先日、市民新聞で見つけました。それまでは知らなかった。。。
こんなにかわいいゆるキャラがあるんだからもっと使わなきゃね。
だけど、こんなグッズも売ってましたw
「久のひとこと」。。。DO YOU KYOTO?じゃなくて
DO YOU KNOW? ですね。
今日は1月10日。
商売繁盛を願って、京都市東山区大和大路四条南にある「京都ゑびす神社」へ行ってきました♪
下記の日程で1月8日から始まっていたんですね。
| 8日(金) | 招福祭 | 8時~23時 |
| 9日(土) | 宵ゑびす祭 | 夜通し開門 |
| 10日(日) | 十日ゑびす大祭 | 夜通し開門 |
| 11日(月) | 残り福祭 | 8時~24時 |
| 12日(火) | 撤福祭 |
8時~22時 |
河原町方面から行ったんですが、ゑびす神社周辺は東山警察署の警備が出ていて交通規制になっていました。
鴨川の松原橋を渡って、徒歩数分で到着。
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毎年来ている方の話ではこんな交通規制や入場制限があったのは今年が初めてとか。
屋台のお店もいろいろありましたよ。
めずらしかったのは、インド料理。
たい焼きも変わっていました!
こんなかわいいダルマさんも!
私も寒かったのに汗をかいていました(笑)
お参りしたら順路に沿って帰るようになっていました。
福笹は3000円。それにいろいろな縁起ものをつけるのですが、一個1500円。絵馬だけ800円。
私は熊手を買おうと思ったんですが、大が15000円。小8000円。
「福をかき集める」という意味なんだって。
飾りがしょぼかったので、飾りのかわいい福箕を買いました♪
「福をすくう」という意味ですって。いっぱいすくうぞ~!
縁起ものだけにここは思い切って♪
今夜は夜通し開門されてるそうです。
交通は
◎京阪電車 四条駅下車 徒歩6分
◎阪急電車 河原町駅下車 徒歩8分
◎JR・近鉄 京都駅下車 バス(17・205系統)で約10分
河原町松原バス停徒歩約5分
◎市バス(31・46・201・203・207系統など)で四条京阪前バス停徒歩約5分
で、どうぞ。
「久のひとこと」。。。不景気って言ってもみなさんお参りに行ってるんですね。
不景気なんてこの熱気で吹き飛ばそう!
商売繁盛で笹持って来い♪
ゑびす様どうぞよろしくお願いしますよ!
今日1月7日は七草の日。
朝に七草粥をいただきました。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ!
私は言えました♪\(^o^)/わ~い!!
それぞれの草にはこんな効能があるのです↓
(ネットで調べましたw)
【効能】
●せり......消化を助け黄疸をなくす
●なずな......視力、五臓に効果
●ごきょう......吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら......歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ......歯痛に効く
●すずな......消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ......胃健、咳き止め、神経痛
へぇ~、知らなかった。この歳まで。。。笑
お正月に暴飲暴食で疲れた胃を休めるためにお粥を食べるって言いますよね。
たしかにお正月の食べ過ぎのせいで私のお腹もぽっこり。。。笑
ヤバいですw
さて、この七草ですが、最近ではスーパーでパック詰めされて売られています。
私も毎年買っています。
だいたい300円~400円くらいでありますね。安いです!草ですから。。。
でも、七草が全部入ってるかどうか微妙です。。。
七草をちゃんと見たことないからわからないのですが。。。笑
作り方もネットで見つけましたよ。
簡単ですね。
もっと七草を知りたい方へ。。。七草の豆知識を見つけました♪
一年の無病息災を願って1月7日に春の七草を使って作る七草粥。
今年も元気で過ごせますように。。。
「久のひとこと」。。。最近では七草粥を晩ごはんに食べる家庭もあるみたいです。
忙しい現代社会では仕方ないかな?
あけましておめでとうございます。二代目久でございます。
本年より初代久さんからバトンを受けました。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本年最初の初ブログです!
例年のことですが、大みそかの夜からテレビを見て、
日付が変わった夜中から初詣に出かけます。
京都では八坂神社の「おけら参り」が有名ですね。
我が家は毎年、北野の天神さんへ行きます。
菅原道真を祭った学問の神様です。
雪がチラチラ舞う中、お参りに行ってきました。
今年は去年よりも車も少なくて、道が空いてました。
さすがに参道は混雑していましたが、本殿前は列もなくて、すぐに参拝できました。
今日は満月だったんですよね!お正月に満月はめずらしいらしいです。
屋台の夜店がお参りする前から気になっていました(笑)
何を食べようかと。。。ワクワク(^u^)
寒いので、温かいものを食べたくて、まずはフランクフルトを!
ケチャップをいっぱいつけていただきました♪
かじるとジュワ~っとジューシーでした。一本300円!
次は。。。行く前から「今年は必ず食べるぞ~!」って思ってた和牛ステーキ串!!
一本500円!
塩とタレの二つの味があって、どちらもいただきました♪
テントの中でストーブにあたりながら椅子に座って、めっちゃおいしかった~♡
最後の〆にやっぱたい焼きです!あずきとカスタードがありました。
もちろんどちらも買いっ♡一個150円!
香ばしい皮とあんこの甘さが絶妙~!!
なんだかまるでグルメレポーターみたいになってしまった。。。(笑)
本題の初詣に戻ります!
天神さんには牛さんがいます。
牛の体をさすって、自分の体の悪いところが治りますようにとか
頭が良くなりますようにってお願いします。
もちろん私もいろいろさすってきましたよ♪
(写真はさする用の牛さんではありません)
帰る頃には雪も少しだけ吹雪いてきて寒かったです。
明日は親戚が集まります。
これも毎年恒例ですね。
明日は着物を着ようと思います。
では明日もお楽しみに。。。
「久のひとこと」。。。初詣には市バス・地下鉄をご利用くださいね。
京都市では乗り換え駐車場「パークアンドライド」がございます。
↑ ↓ 今年のまねき看板・・独特の字体で書かれています。
歌舞伎役者の名前が読めますか ?!
1日・・・・吉例顔見世興行 南座(~26日)
献茶祭 北野天満宮
国宝・青不動明王ご開帳 青蓮院(~20日)
夜の特別拝観 清水寺 (~6日)
7日・・・・大根焚き 千本釈迦堂 (~6日)
8日・・・・針供養 針神社・虚空蔵法輪寺
10日・・・・終い金毘羅 安井金毘羅宮
11日・・・・嵐山・花灯路 (~20日) 嵐山一帯
13日・・・大福茶(おおぶくちゃ・・夏に収穫した梅を干したもの)の授与 北野天満宮
事始め(ことはじめ) 五花街
◎ 12月1日『南座』隣の『ニシンそばの老舗『松葉』前にて久の撮影
空也踊躍念仏(かくれ念仏) 六波羅蜜寺 (~31日)
15日・・・・ 御身拭式 百万遍知恩寺
手づくり市 〃
20日・・・お煤払い 東本願寺・西本願寺
21日・・・終い弘法 東寺
25日・・・縁日・終い天神 北野天満宮
御身拭式 知恩院
27日・・・・除夜の鐘試しづき 知恩院
31日・・・・除夜の鐘 各寺院
をけら詣り 八坂神社
◎大根焚き・・この大根をたべると「中風除けや長寿のご利益」があるといわれている。
各寺院でありますが、日時はご確認ください
●久のひとこと・・・12月の京都は師走・年越しの行事がたくさんありますが、大変混雑
することが多いのでご注意ください。・・例-終い弘法・東寺
上村淳之画伯の花鳥画家の版画に長時間見入っている人も!・・・
『上村淳之(うえむらあつし)版画展』・・松園(しょうえん)・松篁(しょうこう)作も展示
されています。 京都駅地下・ポルタギャラリー『華』で11月29日まで・・入場無料
『上村淳之』画伯は、現代日本の代表的花鳥画家として著名な人気作家であり、高名な
日本画家である上村松園・・日本発の女性文化勲章受賞者・・が祖母、上村松篁・・
文化勲章受賞者・・が父という三代にわたる日本画家一家として知られています。
●久のひとこと・・・上村淳之は現在 トップクラスの人気画家で画の値段は非常に
高価です。京都芸大の教授でもありましたが、教授を退官されました
ので、今後は画業一筋で大作が期待されます。
絵画を見る ← クリックする
1日・・・・亥子(いのこ)祭 (厄払神事) 護王神社
嵯峨菊展 大覚寺(~30日)
国宝・青不動明王ご開帳 青蓮院(~12月20日)
祇園をどり 祇園会館 (~10日)
秋の古本祭 百万遍知恩寺 (~11/3)
京都御所・一般公開 (~10日) 入場無料・予約必要なし
3日・・・・曲水の宴 城南宮
5日・・・・十日十夜別時念仏会 (~11/15) 真如堂
8日・・・・かにかくに祭 祇園白川(吉井勇歌碑前)
空也開山忌・六斎念仏奉納 空也堂(極楽院)
嵐山もみじ祭 渡月橋上流
11日・・・・西陣の日
12日・・・・夜の特別拝観 清水寺 (~12月6日)
法然上人八百年大遠忌五百日前おまちうけ法要 知恩院
14日・・・人形供養 宝鏡寺
15日・・・大護摩供 法住寺(三十三間堂)
七五三
手づくり市 百万遍知恩寺
18日・・・斎宮行列 野宮神社・渡月橋一帯
19日・・・二十日えびす 恵美須神社
21日・・・御影堂修復完了報告法要 東本願寺
21日・・・報恩講 東本願寺 (~28日)
弘法市 東寺
23日・・・筆供養 東福寺・正覚庵
数珠供養 赤山禅院
24日・・・献菓祭 平安神宮(~26日)
25日・・・縁日・天神さん 北野天満宮
30日・・・吉例顔見世興行 南座(~12月26日)
お火焚(おひたき)祭・・(秋の豊作を感謝する祭り) 各社寺 日時は確認ください
●久のひとこと・・・11月の京都はなんといっても『紅葉・もみじ』でしょう。20日すぎからが
一番見ごろですが、紅葉は気温に左右されるので一概にいえません。
色々調べて『京都ぶらぶら 京都紅葉』を楽しんでください。
元離宮・二条城 二の丸御殿台所(重要文化財)で京の匠たちによる『京友禅
きもの芸術展』が催されています。11月2日(月)まで 入場無料(二条城への入場料必要)
●久のひとこと・・・黒光りする柱・梁・床二の丸御殿台所(重要文化財)と京友禅はよくマッチ
しています。各社・各人の精魂込めた京友禅がズラッと並び圧巻です。
又、デザインの一般公募の特選作は実際の京友禅着物になっていますし、
入選作は団扇(うちわ)になっています。小学生の作品もあります。
時代を感じられる黒い梁。
柱に取り付けられている金具。
●久のひとこと・・・前のブログの『十二単 結婚式』に続いて、知人に誘われて『二条城』
に京友禅を見に行ってきました。城も御殿台所も京友禅も素晴らしかった。
やはり『京都ぶらぶら』はいいですネ!
22日に秋晴れのもと 三大祭り の一つ『時代祭』が京都御所~平安神宮
にと歴史絵巻が催されました。
◎時代祭を詳しく見る ← クリックする
●久のひとこと・・・用事が長びき平安神宮に向かう時、交通渋滞に巻き込まれて
遅れてしまいました。この日は京都市内各所で交通規制が多く
よほど余裕ももって動くか、決めた場所で陣取りしないといけません。
せっかく、「特別観覧席券」があったのに!!
22日の夜は鞍馬で夜空を焦がし 勇壮な掛け声の火祭がありました。
●久のひとこと・・・『鞍馬の火祭』は10世紀の半ばころが始まりですのでもう千年
以上続いている祭です。勇壮な掛け声の『サイレイヤ、サイリョウ』
が耳に残ります。
十二単・衣冠での結婚式の新譜・新郎とご両家の親族。神職による演奏もあります!!
この新調の『花車』に乗って「新郎・新婦」が御殿入りします。新郎・新婦を何人の
輿手でかつぐのかナァ?!
●久のひとこと・・・先日から『二条城 結婚式』が始まりました。この新郎新婦で二組目で
『十二単・衣冠』では初めてとか。御殿と庭園(清流園)とがあり、庭園では
白無垢での挙式だそうです。結婚式は30人列席で60万円だとか。『久』の
感想ではこの場所でこれだけの人々の協力でのスペシャル結婚式は安いです。
・・結婚衣装・写真等も込み(限定)だそうです。
来年度の60組を受付中ですが、大人気だそうです。京都市で受付で二条城前の
『国際ホテル・藤田ホテルグループ』が運営しているそうです。
たくさんの見物客の中に外人さんも興味津津の様子です。
このような古い倉もあります。
鉄の鋲が重々しい正門前の遠足の生徒たち! いい天気だナア!
『二条離宮』とある『二条城の蹟碑』・・・国宝でもあります。
1日・・・・ずいき祭 北野天満宮
献茶祭 宇治神社
秋の「温習会」 祗園甲部歌舞練場 (~6日)
舞妓・芸妓さんの総仕上げの写真・記事を見る ←クリックする
2日・・・・観月の夕べ 大覚寺(~4日)
3日・・・・観月祭・名月祭 各神社
9日・・・・秋季例大祭 今宮神社
10日・・・秋季例大祭 梨木神社
壬生狂言 壬生寺 (12日)
11日・・・秋季大祭神幸祭 安井金比羅宮
京都学生祭典 平安神宮・岡崎周辺
14日・・・人形供養 宝鏡寺
15日・・・手づくり市 百万遍知恩寺
18日・・・斎宮行列 野宮神社・渡月橋一帯
19日・・・二十日えびす 恵美須神社
21日・・・弘法市 東寺
22日・・・時代祭 京都御所~平安神宮
鞍馬の火祭 由岐神社
25日・・・天神市 北野天満宮
28日・・・もみじ祭 三千院 (~11月28日)
30日・・・観月祭・名月祭 各神社
●久のひとこと・・・10月も多くの『京都の祭・イベント』があります。10月の最大イベントは
22日の時代祭 (京都御所~平安神宮)でしょう。
祗園甲部歌舞練場の城のような建物 東山区花見小路
祗園甲部歌舞会の秋恒例の『温習会』(10月1日~6日)を前に、けいこの総仕上げ
となる『大ざらえ』が公演会場の祗園甲部歌舞練場で行われた。
舞妓・芸妓さんの総仕上げの写真・記事を見る ←クリックする
●久のひとこと・・・京都に秋の訪れを実感できる祗園甲部の秋恒例 舞妓・芸妓「大ざらえ」
が10月1日~6日に開催されます。この時期京都へ来られる方は是非
どうぞ。 連絡先:祗園甲部歌舞会 075-561-1115
故『手塚治虫』氏が絶賛したといわれる『「ヨシトミヤスオ」京都精華大学名誉教授』
のマンガ展が京都駅地下『 ポルタギャラリー』で開催されています。
動物マンガ、風刺マンガの傑作作品が無料で展観できます。
1996年京都髙島屋で開催された時のこの『図録』も販売されています。
左京区の『京都国際会議場』では「世界環境会議」が、京都髙島屋では『世界環境
マンガ展』が開催され世界中から多くの人々が入洛されました。
又、『世界環境マンガ展』はNHKで会場から生中継され『ヨシトミヤスオ』先生に
作品解説をしていただきました。.
35年前の『ヨシトミヤスオ』先生の自画像
ヨシトミヤスオ氏の原画 ← クリックしてみる
ヨシトミヤスオ氏の本 ← クリックしてみる
鞍馬天狗・義経で有名な 『鞍馬神社』
『鞍馬神社』 ←クリックして詳しく見る
『鞍馬の火祭・・10月22日』で錬る剣鉾の一つ「葵鉾」を飾る「吹散・・ふきちり」
が251年ぶりに復元新調された。10月22日に松明とともに進む・・・・・
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・10月22日には御所~平安神宮で『時代祭』も昼間に開催されます。
この行列は各通りで見物できます。一番良い見物場所は平安神宮前の
場所ですが有料の観覧席が最高です。テレビドラマでよくパッと
画面が夜の『鞍馬の火祭り 由岐神社(=鞍馬神社)へ変わります、
大混雑もあり昼に『時代祭』 夜は『鞍馬の火祭』はなかなか難しいです。
↓ 『阿(あ)の狛虎・・狛犬ではありません』 祀っている『毘沙門天』の
使いが虎なので『狛犬ならぬ狛虎』だそうです。
『吽(うん)の狛虎』
嵯峨野・嵐山 渡月橋
国の重要無形民族文化財「嵯峨野六斎念仏」が、右京区の松尾大社で
奉納され、太鼓の掛け合いや軽妙な踊りが観衆を魅了した。
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・京都では毎日のように祭・神事が行われているといわれるが
松尾大社の 『嵯峨野六斎念仏』もそのひとつです。松尾大社は
大宝元年(701年)の創建で秦氏一族の氏神で醸造の神様として
有名で境内には色々な銘柄の大きなこも樽が奉納されている。
京都駅地下『ポルタギャラリー・華』で故『手塚治虫』氏が絶賛した『ヨシトミヤスオ』氏の
新鳥獣戯画といわれる『神動物マンガ百科 原画展』が開催されています。
会期:9月4日(金)~27日(日) AM11時~PM7時
●久のひとこと・・・『ヨシトミヤスオ』先生は京都精華大学教授で「久」とは地球温暖化防止
『京都議定書』の時の展覧会を久が担当した時にお世話になりました。
左京区の京都国際会議場では全世界からの代表の方々の会議、下条区の
Tデパートでは地球温暖化防止の風刺マンガ展を開催しました。一番の思い出は
デパートの会場から『ヨシトミヤスオ』先生にNHKの朝のニュースに生出演をして
いただいたことです。 色々な苦労がありましたが、良い経験でした。
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『ポルタ』広場から『京都タワー』写す・・久の撮影
ヨシトミヤスオ氏の本 ← クリックしてみる
ヨシトミヤスオ氏の原画 ← クリックしてみる
27日・・・煎茶献茶祭 平安神宮
1日・・・八朔祭 岩屋神社
6日・・・・八朔祭 松雄大社
9日・・・・重陽祭 市比 賣神社 車折神社 法輪寺
重陽の神事と烏相撲 上賀茂神社
12日・・・御香宮神能 御香宮神者
五ノ庚申 八坂庚申堂
15日・・・岩清水祭 岩清水神社
義経祭 鞍馬寺
放生会 本能寺 三宅八幡宮
手づくり市 百万遍・知恩寺
17日・・・甲子大祭 松ケ崎大黒天
御嵯峨天皇の御所谷参拝 八瀬天満宮
18日・・・豊国神社大祭 豊国神社
豊国神社献茶祭(薮内家) 豊国神社
萩まつり 梨木神社 (~21日)
20日・・・東寺宝物館秋期特別展 東寺(~11/25)
21日・・・敬老祭 地主神社
秋期例大祭・薪能奉納 白峯神社
弘法市 東寺
23日・・・晴明祭 晴明神社
秋季彼岸会 各寺
25日・・・天神市(天神さん) 北野天満宮
27日・・・煎茶献茶祭 平安神宮
名刺感謝祭 恵比寿神社
28日・・・・道元禅師開山忌 興聖寺
櫛祭 安井金比羅宮
・・・以下は『久のひとこと』の『京都ぶらぶら』のブログより・・・・
『道元禅師』 (← ↑詳しく見る) の「荼毘(だび)遺跡」がありました。
昨年秋の紅葉シーズンの久の撮影
京都の晩夏の嵯峨野・風物詩として有名な『千灯供養』が23日夜
『化野(あだしの)念仏寺』で営まれ、約8000体の石仏や石塔に
ローソクを灯し供養した。
夜の写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・「恋愛もの」や「京都OO殺人事件」のドラマの舞台によく登場
するので見たことはあると思います。 化野は『あだし(化:ばけ)の』と
読み、古くは埋葬の地で多くは無縁仏でした。明治時代に集めて供養するように
なったのが始まりといわれる。以前は嵯峨野のはずれの感じで訪れる人も少な
かったが最近では人気スポットである。少し足を延ばすと『愛宕(あたご)山』の麓で
『愛宕(お た ぎ)念仏寺』があり、『久のおススメ』です。
「久のブログ」の『嵯峨野・嵐山めぐり 化野念仏寺』を見る ← クリックする
『銀閣寺』参道の「足利義政公」・近習頭の『世續(よつぎ)家のご先祖』が拝領した地に
現在は『世續茶屋』が営まれています。
↓世續茶屋・・写真は送り火の消し炭集め帰りの写真・・『久』の撮影:23時ごろ
「銀閣寺」からスグの「大文字山」の登山路へ行く「八神社」を右折する角に
この表札のお屋敷があります。
●久のひとこと・・・大文字山(如意ケ嶽)へ下見に登った時に『何と読むのか どういう
家なのか』と思ってこの屋敷の前を通りました。
スゴイ歴史・由来の家ですネ!!
そのお屋敷から登山路スグにこの碑があります。
中尾城を詳しく見る ← クリックする
京都最古・格式ある『大嶋雁金屋』に体裁をしていただきました・・中に『消し炭』が汚れ
ないようにクリスタルパックに入っています。。向って左にある赤い線は『朱の一方染め』で
「水引」は『紅白の結び切り』
●久のひとこと・・・水引には何種類かあり、結婚とかこういう時は『結び切り』を使う。
他には『あわび結び)・花結び』・・(色々な言い方がある)で水引は『紅白と
金銀があり、7本・5本など本数はメデタイ奇数本数です。用途に合わせて失礼
の無い様に使い分ける必要がある。自分勝手に判断しないでキチンと説明
できる 「結納舗」で! 『大嶋雁金屋』(←クリックしてみる)は本店(下京区四条通
西洞院西入る南側)・髙島屋各店・京都伊勢丹・東京帝国ホテル・ニューオータニ・
ディズニーランド(8月から)があります。・・東京の方も是非どうぞ!!
消し炭を入れる前。・・ペッタンコです。
長時間かかり、苦労の末手に入れた『有難い 大文字の消し炭』
大文字の『大の字』横棒向って右端の火床・・ココからもいただいてきました。
向って左の点々も『大文字』の火床
●久のひとこと・・・大文字送り火を一部始終を見て、『大文字保存会』の方々の苦労が
良く判りました。来年は何かで協力をいたします。
(多額の寄付はできませんが!!・・少しだけさせていただきます。)
いよいよ大文字点火・・午後8時
熱い熱い・・『大文字保存会』の人が燃え移らないに行動しています。
大文字を見る人々・・参考写真
ここから下は時間の経過を追った写真です
割り木に願を書く『久』・・16日早朝
今日の相棒『後藤氏』・・元・友禅職人-現在求職中・・オッチャン・フリーター
この『銀閣寺』の碑・入口前に『割り木・護摩木』受付のテントがあります。
割り木・護摩木受付・・・大文字保存会(15日午後と16日午前限り)
積み上げられた『割り木』の山・・・コレが見る見る減っていきます。・・数量は限定
●久のひとこと・・・たくさん用意された『割り木』が一人・一家で5本、6本~とまとめて
買って、願を書いていかれるので、アッという間に減っていきます。『大文字
保存会』の『割り木・護摩木』受付は15日午後と16日午前限定で『割り木』は
ずいぶん早くなくなる年もあるとか!!
2月から準備するそうです。・・ 大文字保存会幹部によると!
この代金が貴重な活動資金になるとか・・『久』は代金の他に少しだけ『志納』させて
いただきました。
割り木・護摩木を運ぶリフト
帰りの空のリフト
やっと大文字山に・・右手に虫除け器(電池式) 左手にタオル
首からは「久の愛用」の『一澤信三郎帆布 の肩掛けバッグ』 Aー4サイズで
便利(発注後 数ケ月待ちました)
右手の吹流しで風向き・風の強さを見る・・火の向きを見る大変大事なもの。
大火床に立つ方。・・後はガケ、後方は京都市街。・・御所も見えます。
午後3時ころからボランティアによる手渡しによる割り木運びが始まる
↓ お父さんと一緒・・重たいナァ・・こうして伝統をお教え伝えていく。
とりあえず分配しました。
火床に置きました。・・赤いポリタンクには消火用の水が!!
燃えやすい松の葉を持って上る保存会会員・・急な階段に重い松の葉
ボランティアの人々はこのバッジをつけて参加します。
『選考は難しいのヨ!!』と会員の方の談・・来年も元気で参加しょうと言っていました。
ワシは大文字保存会会員ダァ~・・・キャップがカッコイイ!
テレビの取材の人も待ち、待ち、まち・・・「NHK」だったかナァ!!
大文寺保存会の法被を着た『久』・・・どうだ、ドウダ 参ったか!・・
背景は『御所』と京都市街
積み方を指導するベテラン・・来年は00チャンがリーダーやで~・・そんなん無理やワァ!
↑ お父さんに積み方を教えてもらう兄弟
↓ ワイワイ言いながら積み上げるファミリー・・ああだ、こうだ言いながら一家団結
準備完了・・ア~ア~ 、ビールが上手い。この時があるから止められんワァ!
『大文字保存会幹部』・・小頭(こがしら)さん?・・ワシのいうことを聞かんと許さん?!
綺麗に積上がり完成!
夕立に備えビニールを掛けたらもう中止はありません。・・某幹部談
先輩の指導を受ける新米消防士・・点火前にまわりの延焼を防ぐ為に放水!
ウヮ~すごい勢いダア~!
草になどに燃え広がった時に消すための『びしゃご』
いよいよ点火に期待が高まる午後7時過ぎ。・・・夕焼けの残照が素適です。
いよいよ『点火』・・・午後8時
延焼を防ぐのに懸命な会員?・・熱い熱い たまらんワァ!
消火後、熱いなか消し炭を探す大学生・・良いのは「大文字保存会」が持って帰った!
最後の最後まで燃え残っていた最大火床の前で・・『京都ぶらぶら 久のひとこと』の
『久』です。 京都ぶらぶら中、見かけたら声をかけてください。
頭には『ヘッドライト』 手には軍手に金ハサミ。
上の『大火床』の昼の写真・・こんなに大きいのですヨ!
人の大きさと比較してみてください。
帰りの家、家にこの『弘法大師』の提灯が掲げられていました。大文字保存会の家か?
●久のひとこと・・・朝から夜遅くまで『素晴らしい』そして『長~い、長~い』一日でした。
改めて色々なことを教えられ、学んだ一日でした。京都の奥深さに触れ
一層、京都が好きになりました。 しかしながら疲れた、疲れた、疲労困憊です。
京都新聞の写真・記事を見る ← クリックする
大文字・銀閣寺のブログを見る ← クリックする
大文字送り火・浄土院の護摩木祈願のブログを見る ← クリックする
●久のひとこと・・・このブログを見るだけでも『大文字の送り火』の大変な苦労が
良く判ると思います。 ⇔ ⇔ ⇔「久のブログ」の最大力作です。
京都髙島屋で・・8月13日(木)~18日(火)・・『エコ100選』が開催されています。
江戸時代へタイムスリップがメインテーマで現代のエコを考えさせられるイベントです。
江戸時代はエコ生活のモデルケースともいわれています
●久のひとこと・・先週開催された『新宿髙島屋』でも大人気でテレビや新聞の取材が
多かったそうです。この日も『NHK』等テレビ・新聞の取材が多く来ていました。
夏休みの宿題の材料にもなるので是非ご家族で行ってみよう。・・勉強になるワァ~
クイズもあります。
用水桶・・ココに水を貯めておいてイザという時に消火に役立てる。
団扇(うちわ)や打ち水用の道具等・・エコ・自然を利用した夏対策グッズの数々
リフォームを繰り返し長期間着る着物
江戸時代を表現した入口。
お盆に先祖を向かえるための壬生六斉念仏が中京区の壬生寺であり、
約150人が鉦や笛、太鼓の音色に合わせた踊りに見入っていた。
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・壬生寺は「壬生狂言」や「壬生六斉念仏」で有名です。
又、『新撰組』ゆかりの地としても有名です。「阪急電車 大宮」駅
からは徒歩圏内です。
阿修羅招き猫
京都駅地下の「ポルタギャラリー 華」で『金成嘉久(かなり かきゅう)』さんの作品展が
30日(日)まで開催されています。
漆芸家『金成嘉久(かなり かきゅう)』氏は、漆芸・蒔絵などの伝統工芸技術を駆使し
ながらも、既成概念にとらわれない独創的な造形をされています。作品の見た目に重み
や渋みを感じ、触れた瞬間に軽快なる「かろみ」が感じられます。新しい形と技術、独自な
形態と漆芸技術によって表現されたかし華奢で優美な作品の数々をお楽しみください。
吉祥招き猫
明王招き猫
乾漆鶴亀夫婦銘々皿
乾漆杢目文盛器
乾漆菊花銘々皿
乾漆古瓦干菓子盆
乾漆蓮菓子器(かんしつはすかしき)
●久のひとこと・・・金成嘉久さんは日展作家『井上英雄』氏に指導を受け、その後
独立,、氏独自の芸風で活躍している。日展系の趣を突き抜けている
ように思われる。
京都駅地下の「ポルタプラザ」で旧暦の七夕に星座をイメージした舞台とか笹竹や『冷泉家』
の七夕行事の写真展示や現在の染色を代表する『吉岡幸雄』氏により七夕の季節を表現します。
◎冷泉家 ← クリックして見る
◎吉岡幸雄← クリックして見る
●久のひとこと・・・吉岡幸雄氏は『源氏物語千年紀』にも関係していて素晴らしい染色を
作品を発表しています。「久」の好きな作家の一人です。
ポルタプラザからローソク型の京都タワーを見上げる。
床机に緋毛氈。 涼しいナァ! チョット一休みしよう。
願い事を書いた色短冊を吊るした笹竹。
このイベントの案内を見る ← クリックする
行ってみたい『川床』 と準備中の『テント・露天』 四条大橋の上から写す
夜には『友禅流し』がおこなわれるとか。
伝統的な『友禅流し』を再現する友禅流しファンタジーが鴨川で・・・
●久のひとこと・・・次の約束があり、写真を撮ったのは夕方でしたが暗くなるまでいて
もっと見てみたかったナァ!
大和大路松原 『六道珍皇寺(ろくどうちんこうじ)』
京都髙島屋
●久のひとこと・・・今年は『江戸時代』のエコがテーマだそうです。江戸時代は究極のエコ
社会で理想的な循環社会といわれている。 現在、 『新宿髙島屋』で開催中
ですが、大勢のお子さんで賑わっている そうです。
京都に来たら行って見よう。お子さんの夏休みの宿題のテーマにもいいですネ!
1階正面入口の予告ステージ
昨年の『エコ100選』のブログⅠ ← クリックして見る・・一澤信三郎のエコバッグ
昨年の『エコ100選』のブログⅡ ← クリックして見る
昨年の『エコ100選』のブログⅢ ← クリックして見る
「八(はち)神社」は「銀閣寺」「浄土院」のスグ北にあります。
創建は大同(806年)以前とも延喜年間(901~922年)とも伝えられる。
阿吽(あ うん)のコマ犬(高麗犬、狛犬) ↑ [『吽』 ↓ 『阿』
この如意ケ嶽(大文字山 )の麓に『八神社』 ←クリックして見る・・ がある
●久のひとこと・・・京都には今は小さく何の変哲もない神社・寺院でもかっては大きかったり
非常に歴史・格式のあるところが多くある。 それらを「京都ぶらぶら」する
のも大変面白し新しい発見がある。
1日・・・八朔 五花街
如法写経会 鞍馬寺・~3日
4日・・・例大祭 北野」天満宮
6日・・・夏越神事・矢取り神事 下鴨神社
7日・・・お精霊迎え 千本えんま堂
六道参り 六道珍皇寺・~10日
五条坂夏の陶器まつり ~10日
保津川花火大会 保津大橋
8日・・・六波羅蜜寺万灯会 ~10日・16日
精霊迎えと六道まいり 千本釈迦堂・~12日・16日
9日・・・盂蘭盆万灯供養会 壬生寺・~16日
千日詣 清水寺・~16日
10日・・・宇治川花火大会
14日・・・清水寺夜の特別拝観/千日詣 ~16日
三千院万灯会 ~15日
東大谷万灯会 大谷祖先廟・ ~16日
万灯祭 車折神社・~16日
東大谷万灯会・・大谷祖先廟
15日・・・千本六斎念仏奉納 千本えんま堂
手づくり市 百万編・知恩寺
花背松上げ
16日・・・大文字五山送り火 ← 『割り木・護摩木』を見る
お精霊送り 千本えんま堂・~午後5時
嵐山灯籠流し 渡月橋
広沢池灯籠流し
20日・・・宵弘法(万灯会) 大覚寺・広沢池
21日・・・弘法市 東寺
22日・・・今日の六地蔵めぐり ~23日
23日・・・千灯供養 化野念仏寺・~24日
24日・・・雲ケ畑松上げ
広河原松上げ
25日・・・北野天神市(縁日) 北野天満宮
28日・・・放生会 三千院
30日・・・嵯峨天皇祭 梅宮神社
『茅(ち)の輪』・・・参考写真です
祗園祭の『夏越祭・・なごしさい』が31日、八坂神社の境内摂社・疫(えき)神社で行われ、
参拝者が『『茅の輪』をくぐって厄を払い、『護符』を授かった。・・・続く・・・
写真・記事を詳しく見る ← クリックする
●久のひとこと・・・7月1日に始まった『祗園祭』の数多くの神事・行事が無事に
終わりました。『稚児・禿(かむろ)』さんはじめ皆様。大役ご苦労様でした。
祗園祭の『神輿(みこし)洗い』も『神事』が鴨川の四条大橋で行われた。神輿に
川の水を振りかけ、10日に迎えた水の神様を鴨川へ送った・・・・続く
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●久のひとこと・・・いよいよ祗園祭も最終に向っています。 7月31日まで
今年はブログ『久のひとこと』で祗園祭のスケジュールを追っかけましたが、
本当にたくさんの神事・行事があり、大変勉強になりました。
京都御苑から『(右)大文字』を写す。(久の撮影)
●久のひとこと・・・「大文字」・如意ケ嶽の「右大文字」=京都市民は右をつけない。
↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。
「大文字山」こと如意ケ嶽にやっと運び上げた『割り木・・祈願が書かれている』
↑ こうして『割り木・・大文字山の松の木』 が火床に組上げられる。
↓ 点火・・緊張が最高潮に!!
●久のひとこと・・・テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』-400円は
『大文字保存会(48戸)』のみの管轄で受付は前日15日(土)午後と
当日16日(日)午前中のみです。 お間違いないように!銀閣寺正門前で受付
●銀閣寺正門前で受付・・『割り木(大文字山の松の薪)』にご先祖様の戒名・所願等
を記入の上、志納し保存会会員・ボランティアが交代でします。暑い中、
大変大勢の人々が『割り木・護摩木』奉納に訪れます。
●割り木・護摩木の運搬・・火床近くの高さまで運ばれ、積み上げられた『割り木』や
護摩木をボーイスカウト・ボランティアなどが流れ作業で中心の金尾
近くまで運び その後、『大』の字の流れに沿った階段に移動し、各
火床まで再び薪のリレーをします。各火床に割り木は5束、護摩木は
1箱、消火用の水ポリタンク1つを用意します。そして麦わらや松葉を加え、
火をおこりやすくだけでなく、崩れにくく・火が長持ちするよう細心の注意を
しながら、組み上げ・作業をします。
●読経・・『銀閣寺執事長』の祈祷がささげられ、その20分後に飾りつけられた
『大師堂』にて 『浄土院の住職』と共に『大文字保存会会員』が読経を行います。
厳かな読経と共にしだいに緊張が高まります。
『銀閣寺』の正式名は『慈照寺』です。一般的には銀閣寺の方が判りやすい
ちなみに『金閣寺』の正式名は『鹿苑寺』です・・いずれも『相国寺 しょうこくじ』
の所属です。 ↑ 詳しく見る
「銀閣寺」への一般客の参道・・この日は雨でいつもと違ったしっとりした風情です。
↑ クリックして拡大して見る
『大文字送り火』に使われる 『浄土院』(銀閣寺 北隣)の『宝珠護摩祈願』の護摩木。
長さが45cmもあるので、全長を写すとと大変小さく見にくいので、上の『大』部分と
下の『浄土院』部分を拡大して写しました。その間に祈願を書く。
↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。
ご親切にも奥様に頂きました。『久のひとこと』ブログの愛好者はご参考に!
●久のひとこと・・・大きな護摩木ですネ! 値段は300円です--リーズナブルです!
8月16日午前中まで受け付けてくれるそうです。
テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』は大文字保存会(48戸)の
管轄で受付は前日15日(土)午後と当日16日(日)午前中のみです。
お間違いないように! 銀閣寺正門前で受付
↑ 写真をクリックすると拡大
次のブログは 『銀閣寺』を紹介します。
祗園祭の『還幸祭』が24日夕・夜に京都一の繁華街「四条河原町」西で行われた。
3基の神輿が鎮座していた四条御旅所を午後5時から順に出発して八坂神社帰った。
●久のひとこと・・・「四条河原町」に用事があったので市バスで河原町通を下って(南行)して
いたら、動かないこと動かないこと-ドナイナットンダ~ 運転手さんは何か
モゴモゴ案内しているが何を言っているか判らない。車内を見ると案内が貼って
いたので納得。「四条河原町」に着いたら『還幸祭』でした。
数十年、京都に住んでいるが初めてでした。 市バスさん腹を立ててゴメン。
『還幸祭』を見ることができ、写真が取れたので有り難とう。
動画・写真・記事を見る ← ← クリックする
若いものに混じってオジサンも! 『血沸き、肉踊る・・まだまだ若いものに負けへん~』
「集まれ」と号令が!
この提灯もはずして神輿とともに移動します。
神幸祭のブログ『久のひとこと』を見る ← クリックする
京都ぶらぶら 祗園祭 『神輿祭 掛け声熱く、神輿躍動』 四条御旅所へ
祗園祭の花笠巡行が24日朝、八坂神社を出発し、花笠をかぶった女性や子供神輿などの
行列が華やかに四条通など繁華街を練り歩いた。
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・祗園祭は勇壮華麗な祭りと主われがちだが、女性・こどもが中心の
このような優美な神事・行事もあります。
祗園祭は7月1日~7月31日の1ヶ月間です。
一年で一番暑さが最も厳しい時期とされる『大暑』の23日上京区の『北野天満宮=
北野(の天満)さん』で、恒例の「梅の天日干し」が始まった。
写真・記事を見る ←クリックする
●久のひとこと・・・『大暑の日』にお正月用の『大福茶(おおふくちゃ、おおぶくちゃ)』に
入れる梅ぼしを「1か月」かけて干すのです。
さすが京都ですネ!
以前のブログ『久のひとこと』を見る ← クリックする
↑ 『函谷(かんこ)鉾』と高いビル・・久の撮影
「昔は鉾が大きかった」。『函谷(かんこ)鉾保存会』の御池吉三理事長(79)は振り返る。
子供の頃、四条通に軒を連ねる商店は木造で、鉾より高い建物は百貨店ぐらいだった。
その後、鉾を見下ろすビルが次々と建つ。山鉾町も過疎化やマンションとの共存といった
課題を抱える。 突然ビルに歓声がこだました。四条河原町で、豪快な辻回しだ。
沿道の風景が移ろっても、伝統の技は脈々と受け継がれていく。
見慣れた町並みも、昔ながらの営みも、日々刻々姿を変えていく。
古都は寄せる『ネオ(新しい)』の波に現れ昇華する。・・・京都新聞より
●久のひとこと・・・『長刀鉾・月鉾・菊水鉾・函谷(かんこ)鉾』など10mくらい有る山鉾は
まだまだ目立ちますが、狭い小路の間にある山鉾は探すのに苦労する
ことも~~。
『京都学・前衛都市 モダニズムの京都展』・・1895~1930
(~7/20・月) 京都国立近代美術館
●久のひとこと・・・ 京都が元気だった明治中期からの頃の建築・工芸・絵画など
の展覧会に行ってきました。K新聞の方2人と学芸員Aさんと先日
飲み会をした時、話題になったが私だけ行ってなかったので観てきました。
大変、良い展覧会で近代京都の頑張り・歩みがよくわかる催でした。
100年前の電気自動車『デトロイト号』
電気自動車『デトロイト号』 の素適なステップ台
100年前の電気自動車『デトロイト号』 はGS電池の社長だった『源蔵 島津
GENNZOU・SIMADU』の頭文字からきているそうです。
●・久のひとこと・・・京都国立近代美術館の1Fは全面ガラス張りで革張りの豪華な
椅子が窓の方を向いているので、少し疲れたらここに座ってガラス越しに琵琶湖疏水
と緑を見て癒します。・・1Fは無料で入場でき、喫茶(有料)もあります。
京都国立近代美術館・・正面玄関前から(久の撮影)
琵琶湖疏水と 京都国立近代美術館(右手の建物)
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四条河原町交差点での『山鉾の辻回し』
●久のひとこと・・・前日の宵山、当日の山鉾巡行どちらとも天気が良くなくて
雨が心配されましたが、両日とも少々の雨ですみました。
役員の方々、参加の皆様ご苦労様でした。
関連記事を見る ← クリックする
貴重な人形 左側はビニールが掛かっています。・・雨対策
月鉾の『左甚五郎』作のウサギの彫り物
この赤の大傘は京傘老舗『日吉屋』さん製!??!
『雁金屋大嶋』・・四条西洞院西 蔵の桧扇(ひおおぎ) 桧=檜(ひ ひのき)
某高貴な方が結婚式の使用した といわれる『桧扇』 通常は同じモノを二つ作って一つを
御納め、一つは所蔵する。(いただく代金は一つ分です。 祗園祭の胴掛けなども同じです)
明治時代品・・・ 38枚からの桧の薄く作られた部品から成っていてたたんだ時の薄さは驚異。
いまの技術では作るのは難しいとか!!
後は江戸時代の南画の衝立・・・中国の観光客が見て大層 感心していました。
店内の祗園祭の特別陳列・販売・・・通常でも結納品 は当然、祝い袋
・扇子・団扇(うちわ)なども売っています。
●久のひとこと・・・『雁金屋大嶋』さんは由緒ある結納老舗でいろいろな貴重品を所蔵していて
こうして披露しています。現若当主は『四条傘鉾保存会』役員です。
(昨年なくなった先代は保存会会長!!)
パリモード界の注目の熨斗使いパンプス ← クリックして見る
京都ぶらぶら 四条 老舗結納店 『大嶋雁金屋 水引にモード界注目』 朝日新聞に掲載
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
四条大通りに面した店舗で販売するベテラン販売員さんと浴衣の美女・イケメンのバイトさん
(同志社大生??!?)
囃子にあわせて棒を巧みに回したり踊りながら太鼓や鉦をたたく。・・洛央小学校の児童
四条通西洞院西入る
●久のひとこと・・・棒を持っている児童の髪はモンゴルの馬の良い毛で、一つウン十万
するとか。又、バランスを保つ為に大きくなりすぎた児童は選ばれないとか!!
新聞記事を見る ← クリックする
↑ 写真をクリックすると拡大する (このブログの写真はほとんど全ても)
四条通西洞院から月鉾・長刀鉾・祗園・八坂方面を写す
宵山の写真・記事を見る ← クリックする
「京都 月-炭火焼肉」の『黒毛和牛とろ丼牛セット(キムチ・スープ付き) 980円
四条通柳馬場(やなぎのばんば)西入る北側 京都ビル2F 075-211-7757
昼なのにこの雰囲気・・・・チョット暗すぎるかナァ!? (夜なら良いが・・)

●久のひとこと・・・祗園祭の『長刀鉾』の鉾建て の後、以前何かで見て記憶に有った
所でランチ。山形牛の『黒毛和牛とろ丼セット(キムチ・スープ付き) 980円』
--数量限定 を注文しました。まぐろのトロとは少し違ってホンのわずか肉の
感じが残ってはいるようだがトロと間違えるばかりの美味です。スープもしっかりと
味が付いていてGOODです。(スープとは名ばかりのおざなりの付属のスープが
多いなか)・・他には『こだわり肉定食 (スープ付き 880円)』 もあります。
大変雰囲気が良いので今度、夜に行ってみたいと考えています。
『午後のひとこと』 100Fの大作 1997年
↑ 京都駅地下ポルタギャラリー 『華』
↓ 「ロシア人形」
『パリの喫茶店』 4F 2000年
奥本喜一郎画伯は1963(昭和38)年 NHKドラマ『朝の画廊』をはじめ、NHK放送用
絵画を制作されました。 作品は主に風景画や人物画が多く、ヨーロッパへの絵画制作
旅行もされました。 2001年7月没後も遺作展や回顧展が各地で開催されています。
●久のひとこと・・・奥本画伯は東京芸術大学・油画科卒業で、その絵画を
見ている と何かホッとする感じがします。
京都は今、「祗園祭」のまっ最中ですので足を伸ばして京都駅地下
ポルタギャラリー 『華』の『奥本喜一郎 洋画展』へ行ってみてください。
『花灯路』時のいけばな展示・・・参考写真(久の撮影)
八坂神社・・・久の撮影
祗園祭をさまざまな流派のいけばなで彩る『第25回いけばな展-祗園祭にいける』が
15日東山区の八坂神社・祗園石段下から四条烏丸にかけて四条通に面した店舗の
ショーウインドーで始まった。・・・・・・続きは → 関連記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・京都には『池坊』 『嵯峨御流』はじめ多くのいけばなの流派がありますが、
祗園祭とのコラボも良いですネ!!
祗園祭は14日宵々々山を迎えた。四条烏丸周辺には大勢の人が繰り出し、山鉾をそれぞれ
見物した。 関連記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・今までのブログ『京都ぶらぶら』 『久のひとこと』で祗園祭の見所を色々
紹介していますので是非、ご覧下さい。 今年は記事を中心に毎日紹介しています。
昨年は珍しい写真を中心紹介しています。 ← クリックして見る
京丹波の洋画家で二紀会会員の谷田さんが祗園祭の『函谷鉾』(四条通烏丸西入る)
の新しい扇子の原画を描いた・・・続きの写真・記事を見る ← クリック
●久のひとこと・・・この扇子はどこの扇子舗の製品でしょうか?判れば次の機会に
お知らせします。
→ → →判りました。・・扇子の超のつく『京都 老舗』の「十松屋」さん製でした。
●久のひとこと・・・「十松屋」さんは扇子の」老舗としてその世界では大変知られています。
芸舞妓の踊り『井上流』や他の舞扇や歌舞伎の扇として有名です。
13日の久の撮影
黒主山(上京区無理町六角上る)に山を囲う黒色の埒・らち(柵)がお目見えした。
黒は黒主山のシンボルカラーでほかの山鉾が白木を使う中、黒い埒(柵)はひときわ
眼を引いている。 ・・続きを見る ← クリックする
●久のひとこと・・・たまたま、祗園祭で『京都ぶらぶら』の途中で珍しく黒がメインだった
のでパチリと撮ったら翌日の新聞記事に載っていた ので驚きました。
↑ クリックして見る
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旧家の秘蔵品の披露・・・・参考写真(久の撮影)・・・杉本家では有りません
『杉本家住宅』・・・下京区綾小路新町西入る・京都市指定有形文化財で『祗園会屏風祭』
が始まった。江戸時代の絵師・俵屋宗達の『秋草図屏風』をはじめ杉本家保管の貴重な屏風絵
が並び、市民や観光客を魅了している・・・続く ← 記事・写真を見る
●久のひとこと・・『杉本家住宅』は京都の繁華街・オフィス街からスグ近くにあり、山鉾の
会所にもなっていて住宅も開放していますので、是非どうぞ!・・有料
白楽天山(室町通綾小路下る)・・13日夕『久』撮影
祗園祭の山鉾の一つ「白楽天山保存会」は巡行時に山を支える車輪をあらたに制作し
・・続きを見る ← クリックする
●久のひとこと・・・13日夕方、四条通西洞院近くへ行った帰りにたまたま通りかかった
ので撮ったのが上の写真です。少しピンボケですがご容赦を!!
あちらこちらで鉾が建っていて、すでにコンチキチンの音色とともに『ちまき』
などの関連グッズを売っていました。
↓ 長刀鉾への渡り通路
長刀鉾の売店で関連品を買う客
八坂神社へ向う馬上で笑顔を見せる長刀鉾の稚児 『今西優太朗』君・・・続く・・・
続きの記事・写真を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・長刀鉾の稚児は神の使いとなり五位少将・10万石の大名の
格式を持つといわれ、祗園祭の間は「胡瓜」を食べない。八坂神社の紋が胡瓜の
切り口に似ているから。 又食事は男性が用意をするとか!!
長刀鉾の鉾建て の様子・・雨が降ったり止んだり・・10日正午頃 『久』撮影
四条通烏丸東入る北側(京都大丸西側)・・・京都のビル街・オフィス外の中心地
クギを使わない工法で鉾建てをする職人さん ↓ 縄の切れ端
この縄を使用する
寄進(寄付)者の芳名・・トップはT病院で毎年500万円・・以前に稚児になった家
↓ 長刀鉾保存庫の中
大勢の見物者がパチリパチリ・・当然『久』も
↓ 月鉾・・・・・
月鉾の鉾建て・・・ 四条通烏丸(室町)西入る南側
横を京都市バスがユックリユックリ!!
↓ 函谷(かんこ)鉾・・・
函谷(かんこ)鉾はにはシートが掛かっていて作業している様子はないので延期かな?!?
↓ 下の写真は鉾建て後の『 函谷(かんこ)鉾』・・昨年の久の撮影
●久のひとこと・・立ち会っているらしい鉾の役員さんにどれ位かかりますかと聞いたら
『1日中じゃ』と偉そうにいわれました。重要な作業中、失礼いたしました。
もう少し丁寧に御願いしたいものです・・・・・・・・・・・・
実際の組立中・後は後の新聞で・・・・ ← クリックして見る
祗園祭の神幸祭(17日)を前に、鴨川の水の神様を神輿に迎える神事『神輿洗い』が
10日夜四条大橋で営まれた。法被(はっぴ)姿の輿丁(よちょう)たちが威勢良く神輿を
担ぎ、祗園界隈に『ホイットホイット』の掛け声が・・・続く・・
・・続きの記事・写真を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・昨年の1月終りからはじめたブログ『京都ぶらぶら 久のひとこと』
で忘れられないことがありました。 神社さんの行事と書いたところ、スグ連絡があり
『行事』とは何ごとだ『神事』と言え・・と御所東の老舗の若社長からキツイご指摘を
頂きました。
その後は極力留意していて、少しでも不確かなことは色々調べそれでも判らないことは
しきたり・礼儀作法の講師までしている超老舗の若主人にスグ電話して確認して
います。 (例・・『稚児』 『禿(かむろ)』に選ばれた時のお祝い熨斗(のし)は
稚児』 『禿(かむろ)』 で違うのか??といった辞書にも載っていない「しきたり」
なども良く知っています。) それでも間違いのある時はご容赦ください。
囃子の練習に行くヤング囃子方・・頑張ってネェ!!・・・ 参考写真
17日の山鉾巡行を前に菊水鉾と四条傘鉾の囃子方が京都一の繁華街・河原町の
商店街を錬り歩き、道行く人に笛や鉦、太鼓の演奏を披露した。
・・・記事・写真の続きを見る ← クリックする
●久のひとこと・・・四条傘鉾の近くにはブログ「久のひとこと」 に紹介した所があります。
是非 『京都ぶらぶら』 してみてください。
①雁金屋大嶋(大嶋結納店)・・京都最古の結納店小笠原流唯一御用達
故・先代は前・四条傘鉾保存会会長 四条通り西洞院西入る南側
②ブリキのおもちゃと人形博物館・・・日本トップクラスの収集品の展示
四条通り西洞院 (油小路)西入る南側
③小野小町の化粧水碑・・・小野小町が使ったといわれる
四条通り西洞院南東角
④小野小町の化粧水の井戸=京町屋、化粧水の井戸水が飲める
四条通り西洞院西入る北側
⑤老舗漬物舗 9代目・『総本家 近清』・・・新撰組も食べた
四条通り西洞院上る東側
⑥野口家住宅・・・京町屋の代表格 四条通り油小路上る
⑦元・本能寺・・・織田信長が明智光秀に討たれた寺跡(現・本能寺は別場所)
四条通り油小路(蛸薬師)上る
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新町通りの旧家の座敷に飾っているミニ山鉾・・・参考写真(久の撮影)
京都市南区のアロハシャツの図案制作を手がける竹島千尋さん(73)が祗園祭の
山鉾のミニチュアを30年間かかって集め、毎年7月自宅の床の間に飾って・・・・続く
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京都大丸のデパ地下の四条通りからの入口にパンで作った『長刀鉾』が
飾られています。(21日まで) 『お稚児』さん、ヨォイヤサーの掛けこえ手や
曳き手なども細かに作られています。
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長刀の一番上まで何mナノカナァ!!
パンの『お稚児』さん
ヨォイヤサーの掛けこえ手
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長刀鉾の鉾建て の様子・・雨が降ったり止んだり・・10日正午頃 『久』撮影
四条通烏丸東入る北側(京都大丸西側)・・・京都のビル街・オフィス外の中心地
クギを使わない工法で鉾建てをする職人さん ↓ 縄の切れ端
この縄を使用する
寄進(寄付)者の芳名・・トップはT病院で毎年500万円・・以前に稚児になった家
↓ 長刀鉾保存庫の中
大勢の見物者がパチリパチリ・・当然『久』も
↓ 月鉾・・・・・
月鉾の鉾建て・・・ 四条通烏丸(室町)西入る南側
横を京都市バスがユックリユックリ!!
↓ 函谷(かんこ)鉾・・・
函谷(かんこ)鉾はにはシートが掛かっていて作業している様子はないので延期かな?!?
↓ 下の写真は鉾建て後の『 函谷(かんこ)鉾』・・昨年の久の撮影
●久のひとこと・・立ち会っているらしい鉾の役員さんにどれ位かかりますかと聞いたら
『1日中じゃ』と偉そうにいわれました。重要な作業中、失礼いたしました。
もう少し丁寧に御願いしたいものです・・・・・・・・・・・・
実際の組立中・後は後の新聞で・・・・ ← クリックして見る
昨年の鉾建て
祗園祭に伴い京都府警は「鉾建て」の始まる10日から巡行翌日の18日まで
下京区の四条通りで臨時の交通規制を実施する・・続く・・・
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●久のひとこと・・・いよいよ『鉾建て』が始まります。鉾建ての組立はクギを一切使わず
縄だけで組立てるので熟練の技が必要とされるとか。
時間があれば現場で直接見てきます。
八坂神社の本殿(重要文化財)
四条通りの東つき当たり『八坂神社の西楼門』
祗園祭の『綾傘鉾』(下京区綾小路室町通西入る)の稚児に選ばれた5~8歳の男児
6人が7日、八坂神社を社参し、山鉾巡行本番(17日)の無事を祈願した。
午後2時半、稚児6人は烏帽子(えぼし)に狩衣(かりぎぬ)を身に着け、朱の傘を差されて
南楼門から境内に入った。 ・・続く・・ 続きの写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・八坂神社は四条通り 『西楼門』 からの出入りが多く、この門が正門だと
思っている人が多いが、南門つまり『南楼門』が正門です。
神社の「正楼門」は基本的には本殿が南向きなので南からの楼門が正門です。
普段は気にかけないですが、この次は行かれた神社で確認してみてください。
あるレセプションでの舞妓さんの後姿・・参考写真 「久」の撮影
祗園甲部の芸舞妓らが芸の上達や無病息災を祈願する恒例の『お千度』が「八坂神社」で
あった。 梅雨の晴れ間の青空のもと、京舞井上流五世家元の『井上八千代』さんと芸舞妓ら
約100人がそろいの浴衣姿で参拝し・・・続く・・続きの写真・記事を見る ← クリックする
| 葵祭の行列 優雅によみがえる 橋弁慶山胴掛200年ぶりに復元 | ||
祇園祭の橋弁慶山保存会(京都市中京区蛸薬師通室町東入ル)は7日、200年ぶりに復元新調した胴掛「加茂葵祭行列図」の左面を公開した。葵祭の祭列がつづれ織りの精巧な仕立てで絵画のようによみがえった。 もとの胴掛は円山派絵師の原画と伝わり、1809(文化6)年に制作された。長年の使用で色落ちや糸の損傷が著しかったため、一昨年から復元新調に取り掛かった。 左面は縦1・4メートル、横3メートル。葵祭で勅使や風流傘(ふりゅうがさ)など一行が都を練る様子をつづれ織りで表現した。費用は1950万円。14~16日、町会所に飾る。
残る右面は現在作業中で、両面がそろう2011年に山鉾巡行で披露する。 保存会の那須明夫理事長(69)は「当時の懸装品は渡来品や中国の故事にちなんだ 図柄が多い中、町内の先人は独自の感性で日本古来の風流の趣向を追求したの だろう」と話した。 ・・・・・・京都新聞より |
●久のひとこと・・・橋弁慶山 (←クリックして見る) はあまり名はしられていませんが、
14~16日(宵々山~宵山)に町会所で飾られみられますので今年は 是非、見所の
一つに加えてみては!!
昨年の長刀鉾の辻回し
祗園祭の山鉾巡行(17日)で先頭を進む長刀鉾の『吉符入りの儀』が5日、下京区の
会所で営まれた。稚児の「今西優太朗」(9才)君が巡行時に鉾の上で舞う『太平の儀』を
市民に披露した。禿(かむろ)の宮下凌太朗(10才)君と深田直貴(9才)君も・・続く・・
・・・続きの記事・写真を見る ←クリックする
●久のひとこと・・・毎日のように新聞に記事や写真が載り、日々期待・興奮が高まって
きて17日の巡行にクライマックスを迎えます。
但し前のブログで書いた通り『祗園祭』は7月31日までです。
祗園祭の蟷螂(とうろう)山保存会(中京区西洞院四条上る)は御守り・ちまきを売る
時に歌う『わらび歌」を作った。もともとは山のわらべ歌があったと思われるが、休み山
だった百余年の間に伝承されなかった。『カマキリおみくじ』といった蟷螂(とうろう)山
ならではの歌詞が入った歌が完成し『最先端のわらべ歌』と喜んでいる。
『~カマキリおみくじ どうどすえ~~』 ← クリックして記事を見る
蟷螂(とうろう)山 ← クリックして詳しく見る
上2枚の写真は車輪の参考写真です・・・久の撮影
●●昨年の夏まで活躍していた『船鉾の車輪』(1892年製)の車輪が長い使命を
終え新旧交代して、京都大学に寄託され余生を過ごす。宇治の京都大生存圏
研究所で分析の資料として研究され、今秋から見学者向けに公開する。
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船鉾保存会・・・・ 『船鉾保存会』の丸橋博之・理事によると、「この鉾の本体は
この町に『蔵』があったおかげで、蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)でも戦火
に遭わずにすんだ。 車輪だけが焼けてしまって、120年前に『新調』したが、
そろそろガタが来ているので新しくする予定だ。赤樫という特別に堅い木で、
1輪で約150万以上、4輪で600万以上かかる、 いろいろと頭が痛い問題だ」
と語っておられた。
●久のひとこと・・・・祗園祭の山鉾の車輪は大きいモノは直径薬2メートルあり
大人の身長より高いものもあります。毎年、巡行するので長い間には痛んで
来るのでしょう。新しい車輪・車体を作る時は行政を筆頭にみんなで応援しましょう!
祗園祭の山鉾の一つ、船鉾保存会は3日、神事始めの一つ『吉符入り』に合わせて
『神面改め』の儀式を町内会で営んだ。古来伝わる神面を神妙に掲げて無事を確かめた。
・・・・続く・・・・ 続きの記事・写真を見る ← クリックして見る
「神面(室町・江戸時代)改め」 ← クリックして見る
船鉾保存会・・・・ 『船鉾保存会』の丸橋博之・理事によると、「この鉾の本体は
この町に『蔵』があったおかげで、蛤御門の変(はまぐりごもんのへん)でも戦火
に遭わずにすんだ。 車輪だけが焼けてしまって、120年前に『新調』したが、
そろそろガタが来ているので新しくする予定だ。赤樫という特別に堅い木で、
1輪で約150万以上、4輪で600万以上かかる、 いろいろと頭が痛い問題だ」
と語っておられた。
●久のひとこと・・・・毎日毎日、次から次へと祗園祭の神事・行事があります・
去年は主に現地の写真を撮り(色々珍しい??) ましたが、今年は記事・写真を
出来るだけ追ってみたいと思います。コレまで漠然と記事を見ていましたが、なんと
『祗園祭』の広く・深いことに改めて気づかされました。
「京都の歴史「 「京都の祭・イベント」です。
参考写真
祗園祭の山鉾巡行の巡行順や天気などの記録をまとめたCD『祗園祭 山鉾巡行史
平成版』が完成した。 白楽天山保存会(下京区室町通綾小路下る)の「福井貫二
理事長)が編集した1973('昭和48年)までの巡行をまとめた亡父の遺志を継いだ。
亡父の秀一さんは68年に『近世祗園祭 山鉾巡行史」を著し、74年に改正版を出した。
更なる改訂を計画していたが98年に亡くなり、福井さんが2年前から平成版のための
調査を始めた。 平成版は74年以降の巡行順を新たに加え、各年の巡行順を一覧表
にしている。 1602年(慶長7年)までさかのぼっているが、ほぼ全容が判明している
のは1820年代まで。 それ以前は断片的だったり、白楽天山の記録のみとなる。
平成版では新たに宵々々山から宵山(14日~16日)と山鉾巡行(17日)の人出数と
天気、山鉾を曳いたり、担いだりするボランティア数を盛り込んだ。近年の研究者の文献
から、16世紀の祗園祭関連の記載も加えた。
祗園祭の起源などには触れず、記録のみに特化している。福井さんは『楽しい読物ではなく
いかに事実を正確に伝えるかを重視しました』と話す。 1500円で祗園祭山鉾連合会
(中京区室町通錦上る)で販売する。A-4版でコピーすれば約270ページになる。
●久のひとこと・・・京都の町衆の祗園祭に対する並々ならぬ努力・エネルギーに頭が下ります。
200年近くの記録がまとめられるとは『京都の歴史』 です。
白楽天山保存会を見る ← クリック

