京都の祭・イベントの最近のブログ記事
今日、仕事の途中で立ち寄ったスーパー「鞍楽ハウディ」で見つけた貼り紙です。
なんかいいな~。
ところで場所はどこなんだ?
そのスーパーの近くらしい。。。
それに寄席って、めずらしいですね。
9月5日の午後3時から2000円。
落語にはあまり興味ないんですが、身近でこんなのがあったなんてびっくりです。
どんな人がやってるんでしょうか。
興味深々です。
「久のひとこと」。。。調べたら記事がありました!
「あけぼの書道教室」ってところでやってるみたいですね。
書道教室の主宰山野井さんが3月にオープンしたんですって。
地下鉄の駅でこんなチラシを見つけました。
ポスターも貼ってありました。
「都ライト」って何だろう?って思ったのですが、
これは京都の町家から外の通りに向けてライトを照らすことで、家々から漏れる「暮らしの光」が通りを彩り、人と人とのつながりを大切に考え建てられた伝統的な技術と文化を残す京都の町家を取り上げたイベントとのこと。
とっても素敵ですね。
お寺や神社のライトアップとは違って、生活の明かりが通りを照らす、
温かい人の心のような明かり。
京都の町は昔はこんな明かりが道に漏れる情緒のある町だったのでしょう。
人とのかかわり方も今とは違ったのだと思います。
そんな昔の雰囲気も味わえる町家のある通りでこのイベントは行われます。
◆京都最古の花街「上七軒」
重要文化財に灯す明り「北野天満宮東門」
◆織の町西陣「浄福寺通大黒町」
◆夜に輝く小学校「元西陣小学校」
◆ボーリング場が集会場に「西陣文化センター」
以上の4つの場所で行われます。
他にも浴衣ファッションショーや劇団やまびこ座の人形劇もあります。
開催日は8月27日(金)28日(土)29日(日)
点灯時間は18:00~21:00
「久のひとこと」。。。この「都ライト」は上京区で行われるイベントですね。
私の職場も近いので帰りに見て帰るってのもいいですね。
楽しみです!
昨日の夜に「京の七夕」に行って来ました。
6日から始まって15日が最終日。
午後7時から9時30分まで行われました。
堀川会場へ行ったのですが、すごい人でした。
私たちはマイカーで堀川通りの様子を見てから、堀川丸太町のコインパーキングに車を駐車し、
歩いて、まずはスタート地点の二条城前へ行きました。
堀川会場では、二条城前から一条戻り橋までの区間が北向き一方通行で、
堀川の川沿いに歩いて行くのです。
川には「いのり星」と言って、LEDで発光するボールが流されていて川に青い光の玉が流れていました。とても幻想的でしたよ。
途中、七夕の笹飾りがいっぱいあってライトアップされていました。
メインだった天の川のトンネルをくぐることができませんでした。。。
警備員さんに下立売なら降りれますよって聞いたので、降りてみたけど、
こっそり天の川まで戻ろうとして、
「逆送はしないでください」って注意されてしまいました(笑)
浴衣で行ったのですが、あまりの暑さに汗びっしょりになって
のども渇くし、大変でした。。。
でも、なかなかいいものでしたよ。
カップルにはおすすめですね。
来年もあるのかな?
「久のひとこと」。。。旧暦の七夕なのでしょうか?
お盆に七夕?って思いましたが、ライトアップされた堀川に友禅流しもあって、
京都らしいきれいなイベントでした。
先日、清水寺へ行った時、京阪「清水五条」駅から歩いて五条通を東に行ったら、
ちょうど、陶器まつりをしていました。
生まれて初めて見たんですが、何軒もの陶器屋さんがひしめき合って、
それもそれぞれのお店独自のものを売っていて、
びっくりしました。
お店ごとのオリジナルの作品があって、見てるお客さんもそれぞれの好みのお店で立ち止まって
値切っているのか?知らないけど、楽しそうでした♪
私たちは行きはお腹が空いてたからそんな余裕なくて、
速足で歩き、通り抜けました(笑)
帰りには少し心の余裕もできて、お店を見ながら歩いて帰りました。
一輪ざしとかかわいいのがありましたよ♪
子供のころにお友達がおばあちゃんと陶器まつりに行って買ってもらったって言ってたおままごと用の
野菜やくだものも見つけました。
懐かしい気持ちになりました。。。
「久のひとこと」。。。8月7日から10日までの期間だったのでもう終わってしまったんですが、
毎年あるのでぜひ行ってみてください。
京都に住んでても行ったことなかった陶器まつりに遭遇できてよかったです!
京都の8月の行事と言えば、やっぱり大文字ですね。
駅でポスターを見つけました。
この日は送り火を見るために人気のスポットが満員になりますよね。
私も彼との食事を兼ねて京都駅のあるお店を予約しようとしたのですが、
すでに満席で、キャンセル待ちでも20組もありました。
すごいですね。
実は私の自宅のベランダから大文字と舟形が見えます!
毎年、自宅のベランダから見てるのですが、今年はちょっと浴衣でも着てでかけてみようと思っています♪
「久のひとこと」。。。今年の大文字は本当に楽しみです。
詳しくはこちらをどうぞ。
今日、仕事中に出かけた時に、お花屋さんでホオズキを見つけました♪
とってもかわいいでしょ?
京都では8月に地蔵盆があります。
地蔵盆は各町内にあるお地蔵さんをおまつりします。
お地蔵さんは子供たちの守ってくれるのです。
地蔵盆の行事は町内によって違うみたいですが、私の町内では朝、お地蔵さんを拝むことから始まります。
そして、午前中におやつの時間があって、引換券を持って子供たちが集まります。
昼からはかき氷やすいか割りなどをして、いろいろなゲームで遊びます。
夜には町内のみんなで集まって懇親会があります。
大人も子供も普段交流のない人とも話したりできて楽しい時間です。
それから小学校で「きもだめし大会」があります。
昔は近くにあった神社であったんですが、最近は小学校の建物の中で行われます。
これが結構怖いです。
暗い学校の中を歩くのってめっちゃ怖いですよ。
おばけに扮したおじさんたちも出てくるので。。。
さて、地蔵盆と言えば、最後に福引きがあります。
これは各家庭のための家庭向けの福引きと子供たち用のおもちゃの福引きです。
これが子供たちの一番の楽しみです♪
「久のひとこと」。。。ホオズキってどうするか知ってますか?
花としての観賞もできますが、お地蔵盆が終わって配られるホオズキは皮をむいて
中の実を指で揉んで柔らかくします。
そして、中の種をうまく抜いて、穴のあいた風船みたいにします。
それを笛のように鳴らすんです。これは京都生まれの母に教わりました。
これはかなり難しいですよ。
この夏休み(大人は夏休みじゃないけど。。。)私はいろいろ予定を立てました♪
鹿児島から彼が来るので、一緒にあちこち行きます♪
まずはこれ!「京の七夕」です。
8月6日(金)から15日(日)まで堀川会場と鴨川会場で行われます。
点灯時間は19:00~21:30まで。
堀川会場では「光の天の川」と言って、竹の巨大アーチの上部にLEDによる天の川が輝きます。
堀川にはLEDの「いのり星」が流れます。
これはロマンチック♪
絶対に行きます!
鴨川会場は笹飾りなどが川辺を彩ります。
世界遺産の二条城もライトアップされますよ。
当日は浴衣で行かなきゃ。
「久のひとこと」。。。この「京の七夕」とっても楽しみです。
たぶん、最終日に行く予定なので、また写真をUPしますね。
毎年この時期は雨が急に降り出して、夜に祇園祭に行こうと思っていても行けないのです。
昨日も友達を誘って、祇園祭りの宵々山に行こうと思ってたんですが、
夕方に突然大雨が。。。
結局、中止になりました。
昔、若いころも会社が鉾町にあったので、毎年祇園祭にはお手伝いで
厄除けちまきを売りに行っていました。
もちろん、浴衣姿で。。。
鉾には男性しか上がってはいけないらしいのですが、厄除けちまきを買った人は上がれました。
私もお手伝いのあとに上がらせてもらったことがあります。
お手伝いの帰りは急な大雨にあって、ゆかたがびしょぬれになって。。。
悲惨な思い出もあります。
昨日はうちの娘が友達とバイト帰りに祇園祭に行ってきました。
その時の写メです。
友達とか彼氏彼女と一緒にぶらぶら歩くのが楽しいのですね。
「久のひとこと」。。。今夜は宵山でしたが、人は多かったのでしょうか。
明日は山鉾巡行ですね。
祇園祭が終わると雨もやんで本格的な夏が来ます。
日本メキシコ交流400周年 京都・グァダラハラ姉妹都市提携30周年
をお祝いするメキシコフェスティバル京都 が8月8日に、国際交流会館で開催されます。
メキシコイベント ご案内.pdf
メキシコから 国際身障者コンクールで優勝したピアニスト デビッド・ゴンザレスさんが来日し、
ピアノ演奏で始まります。
そして、「サムライたちのメキシコ」 精華大マンガ学部の教授のみなさんが劇画で描いた、
最初のメキシコ移民の日本人の激動のドラマをダンスにアレンジした「ビバ・メヒコ」
京都で生まれた日本で最初のマリアッチ楽団
三品國男&マリアッチニッポンの演奏
タップダンス バイオリン演奏などなど
日本とメキシコをつなぐイベントやパフォーマンスがたっぷりあります。
そして、会館広場では
タコスやメキシカンビール、メキシコ民芸品などのショップが出ます。
おいしそう!
メキシコ 中南米 スペイン語圏などなどに興味関心のある方々必見ですね!
学生のみなさんもぜひ♪
<<<入場無料です。>>>
「久のひとこと」。。。国際交流って本当にいいものですね。
私もホームステイで外国の子供を受け入れたことで、言葉が通じなくても心が通じるような
貴重な体験をさせていただきました。
外国の異文化に触れるよいチャンスだと思うので、参加したいなって思います。
うちの娘も高校でスペイン語を勉強しています。
きっと行きたがります!!
京都の夏といえば、やっぱり祇園祭!
去年も行ってきました。
たまたまアメリカからホームステイに来てたので、その子を連れて一緒に。。。
今年もホームステイの受け入れ予定だったのですが、先日、マレーシアのホームステイを受け入れたので、今回はパスしました。
でも、今年も祇園祭には行きたいな。
もちろん浴衣で。
浴衣もいろいろあって、最近ではおしゃれでかわいいのがいっぱい!
浴衣の帯も最近は重ねて結ぶシフォンタイプのものが流行ってますね。
ピンクとかのかわいい色でふわふわした感じ。
年齢は子供じゃなくて大人でもぜんぜんOKで、かわいい女性にぴったり♪
すっかり大人の私も今年はそれをやってみたいです♪
浴衣&帯&下駄がセットになったものも安くで手に入ります。
コーディネートもされているのでこれはおすすめ。
私は去年、下駄とバッグを購入しました♪
今年は浴衣と帯がいいな。
来週あたりから鉾が立ちますね。
祇園祭りのお囃子の音も聞こえてきます♪
もうすぐです!
「久のひとこと」。。。最近では浴衣レンタルもあります。
これもリーズナブルでいいですね。
着付け&ヘアセットもあるのでデートに最適♪
もうすぐ七夕ですね。
「京都の七夕」で検索したら地主神社の七夕祭りを見つけました♪
7月7日午後2時より
七夕こけしお祓いの神事で、良縁達成・恋愛成就を祈願します。
織姫・彦星にみたてた一組の紙こけしに自分と相手の名を書き、固く結び合わせて本殿両側の「大笹」につるし、恋の願掛けをおこなうそうです。
七夕こけし
「七夕こけし」は、恋愛成就七夕祭の折に、お願い事を書き大笹に結びつける祈願お札です。
一対のこけしに自分の名前と結ばれたいお相手の名前を書いて固く結びつけてご奉納します。
まだお相手のいない方も、理想のタイプを簡単にお書きいただくことで「恋愛成就七夕祭」にご参加できるそうですよ。
すごく人気があるみたいで、この日はとっても境内が盛り上げるらしいです。
交通アクセスは、
■新幹線京都駅八条口からタクシーで15分
■JR京都駅・近鉄京都駅から市バス206・100系統で12分
■阪急河原町・京阪祇園四条駅から市バス207系統で12分
「五条坂」「清水道(きよみずみち)」各バス停で下車、徒歩10分
清水の舞台を出るとすぐ左
「久のひとこと」。。。これは私も行かなきゃ!って思ったけど、この日は仕事でした。。。
本当にえんむすびの神様の御利益はあるのでしょうか?
今日、仕事で銀行へ行った時に地下鉄鞍馬口駅の改札でお祭りの白装束のおじさんを見た。
「あ、今日は上御霊さんのお祭りや!」
そう思い出して、銀行の用事が済んだらそのまま歩いて神社へ行ってみた。
上御霊神社のお祭りは毎年5月18日です。
今日、初めてこんな標識が立ってることに気付きました。
まだお昼前だったので、出店の準備中でした。
近づくとプ~ンと動物園のにおいがした(笑)
お祭りのお神輿は夕方近くに烏丸今出川の交差点を通ります。
太鼓の音で気づいて外を見たら、行列が通っていました。
帰りにもまたこのルートを通ります。
帰りのお神輿はとってもにぎやかでした。
写真は仕事中のため撮れませんでした。。。
ふんどし姿の男の人って、見てるほうが恥ずかしいですね(笑)
「久のひとこと」。。。春は各地でお祭りがありますね。
上御霊神社(かみごりょうじんじゃ)は、崇道天皇など平安時代初期までの八柱の怨霊(おんりょう)を
鎮めるために祀られたのが由来だそうです。
京都の歴史上の最大の災いである応仁の乱の発端となったところでもあります。
北区の今宮神社で5月5日にお祭りがありました。
そして、今日はお神輿が神社へ還ってきました。
正式名は「今宮祭還幸祭」と言います。
5月5日の「今宮祭神幸祭」で大宮と鷹峯のお神輿は神社を出て町を練り歩き、お旅所へ行きます。
神幸祭から還幸祭まで12日間にわたって行われます。
神輿(みこし)の巡幸を通り通りで迎える人々で地域一帯が賑わいます。
■日程は以下の通りです。
神幸祭 (本社からお旅所へ巡幸)
平成22年5月5日(祝・水)
10時 本社拝殿降 今宮神社にておみこしを拝殿から降ろします★
12時頃 八乙女舞奉納 今宮神社本殿前にて奉納
13時 本社出御 千本北大路を先頭に列を整えて北大路を東へ出発
13時半頃 みこし一基を舁いて(担いで)北大路旧大宮の角を曲がります★
16時 旅所入御 みこし行列がお旅所へ到着、奉安殿へみこしを上げます★
湯立祭
平成22年5月9日(日)
14時 旅所にて斎行
還幸祭 (お旅所から本社へ巡幸)
平成22年5月16日(日)
12時 旅所拝殿降 お旅所にてみこしを拝殿から降ろします★
12時頃 八乙女舞奉納 お旅所能舞台にて奉納
13時 旅所出御 大宮寺之内を先頭にみこし行列が東へ出発
16時 後供所献饌 御供所にて還御祭が行われます
18時~19時頃 みこしは今宮神社へ戻り、拝殿上げが行われます★
*時刻は先頭が巡幸する時刻です。
最後尾が30分程遅れることもございます。
このお祭りの見どころは、 大きさ、重さともに京都一とも言われる神輿を総勢100人もの男たちが担ぐ姿を見ること。
実はこのお祭りにうちの息子も毎年参加しています。
お祭りも世代交代がうまくいかないと引き継げないので、若者の参加も重要ですね。
青少年の参加は単なるお祭りを楽しむ以外にも目上の方や年配の方とのふれあいや
地域の行事に貢献する意味もあって、なかなか良いものですね。
お旅所所在地は、北大路大宮下がる東(今宮神社より東南へ徒歩約20分)
私の子供のころはお旅所にたくさんの屋台が出て賑わっていましたが、最近はすっかりそれも減ってしまいました。
子供ころのお祭りの思い出っていいですね。
「久のひとこと」。。。今宮神社には「玉の輿」のお守りがあるんです!
徳川五代将軍綱吉公の生母桂昌院は、一説に西陣の八百屋に生まれ、その名を「お玉」と呼ばれたと伝えられます。三代将軍家光公の側室となって綱吉を生み、その後、将軍の生母として大奥で権勢をふるい、従一位の高位にまで昇り詰めた事から「玉の輿」の言葉の起源ともいわれています。
それから今宮神社のお土産には「あぶり餅」があります!
これはめっちゃおいしいですよ♪
明日は昭和の日。
「みどりの日」じゃないの?って思った人いませんか?
私もいつのまに「昭和の日」ってできたんやろ~って思ってました(笑)
平成19年(2007年)からできたんだって。
現在のところ最も新しい国民の祝日らしいです。
さて、明日からのGWですが、みなさんはどこかへお出かけされるのでしょうか?
私はもう4月に連休取って鹿児島へ行ってきたので、GWは仕事です。
4月30日(金)から5月3日(月・祝)まで蹴上浄水場の一般公開がありますよ♪
前回の鳥羽は藤棚でしたが、こちらはつつじです。
しかも約4600本も植えられているのです!
地下鉄東西線「蹴上」駅下車で2番出口すぐです。
浄水場の見学以外にも利き水コーナーや水質実験コーナーなど、お子様にもよろこばれそうなイベントがあります。
GWは遠いところに行くにはお金も時間もかかるという方は京都にいながらこんなイベントに参加するのもいいですね。
入場はもちろん無料です!
浄水場の建物も明治の建築でちょっとレトロでおしゃれです。
こちらも見る価値あり!
「久のひとこと」。。。今年、琵琶湖疏水竣工120周年、下水道事業開始80周年です。
この機会にお水のありがたさを感じてみるのもいいですね。
GWが始まります!みなさん、気をつけて行ってらっしゃい♪
鳥羽の水環境保全センターで藤棚の公開が始まっています。
24日(土)、25日(日)の二日間は下水道施設の見学や利き水体験、水質実験の体験などのイベントもありました。
入場は無料です。
京都駅八条口アバンティ前から5分~20分間隔で直通バスが出ています。
片道100円です。
市バスの場合は、上鳥羽馬廻(かみとばうままわし)下車徒歩15分です。
あいにくお天気が悪くなってきましたので明日も京都は雨です。
29日の祝日までに回復するでしょうか?
下水道事業開始80周年と書いてあります。
普段何も考えずに使用しているトイレなどもこの下水道の整備がされているおかげで使用できるのですね。感謝です。
「久のひとこと」。。。GWには各地でいろいろなイベントがありそうですね。
身近で行けるところに足を運んでみたいです。
この鳥羽水環境保全センターも一度行ってみたいです。
藤棚がきれいですね。
下京区の梅小路公園でイベントが開催されているようです。
4月2日(金)から5月5日(水・祝)まで「京のみどり2010春 ~守ろう!古都の自然~」キャンペーンが開催されます。
すでに終わったものもありますが、まだこれから開催されるものもあります。
京都三山の絶滅危惧種を含めた約100種の和の花を展示。京都の自然を模した日本庭園全体に展示される、春を彩る山野草をお楽しみください。
日時/2010年4月2日(金)~5月5日(水)9:00~17:00(休館日:月曜日)
場所/梅小路公園(http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/access.html)
料金/200円
「花の即売会」や「手づくり市」「公園で遊ぼう!」など、一日中楽しめるプログラムを実施。旬の食べ物や伝統京の名産品が一堂に集う「京の朝市」も同時開催!
日時/2010年5月2日(日)~5月3日(月)10:00~16:00
場所/梅小路公園
「久のひとこと」。。。梅小路公園と言えば、水族館の建設が話題になっていますが、どうなるのでしょうか?
地元商店街の方は人が集まることでもう一度商店街に活気があふれるならばと賛成されているのでしょうか?
京都市民は小さな子供のいる家庭は遠くの水族館に行かなくてもいいので喜んでいるかもしれませんね。
私は特にメリットないので、莫大な費用をかけての建設には反対かな。
先日のブログで紹介しました京都生花主催の「TRADE FAIR」に行ってきました。
お花屋さんでは見たことのない珍しい花がたくさんあり面白かったです。
色とりどりの花たち。
いけばなもきれいでした。
このフェアは4月10日(土)まで開催されます。
くわしくはこちらをご覧ください。
もうみなさんはお花見に行かれましたか?
花の色は風水でも意味があります。
ピンクは恋愛運や愛情運UP
やっぱり春は恋の季節なんですね♪
部屋に花を飾ることはとってもいいことなんですよ。
玄関やリビングにきれいな花があると良いことがありますよ。
たまには花を買って飾るのもいいですね。
「久のひとこと」。。。花言葉って知っていますか?春の花を少し紹介します。
桜は精神の美しさ 神秘な心 高尚 純潔
チューリップ博愛 永遠の愛情 愛の告白
TRADE FAIR in kyotoにもぜひ行ってみてくださいね。
桜の季節がやってきましたね。
もうお花見に行かれましたか?
明日、明後日はちょうどお天気も良さそうで、満開の桜を見ることができそうですね。
宇治中之島ではの名産品、工芸品や炭山の陶器の市が開かれます。
※雨天決行 10:00~16:00
観光船もあります。
その他鵜飼のショーや夜のライトアップ、又、世界遺産、平等院の見学、参拝、
源氏物語「宇治十帖」のミュージアム等々一日楽しめます。
| ◎ | お茶席 ※要お茶席券。当日販売のみ。 中の島しだれ桜付近 500円(税込) お茶席券には 「炭山陶器市ラッキープレゼント券」付き! |
| ◎ | 宇治川春の市 しだれ桜「宇治川しだれ」の周囲に 宇治名産品など多数出店。 |
| ◎ | 伏見の銘酒試飲コーナー |
| ◎ | おまつり広場 ・宇治川の鵜飼ショー ・宇治田楽 ※雨天中止 ・ミュージックショー |
| ◎ | 炭山陶器市 ラッキープレゼント |
| ◎ | 花見舟 |
楽しそうですね。
我が家も明後日は家族でお花見の予定です。
宇治川にも行ってみようかな。
「久のひとこと」。。。お花見って日本人の心をうきうき楽しくさせますね。
風水では、季節の行事や季節を感じることって人間にとってもいいことみたいですよ。
ぜひこの機会に宇治川まで足を運んでみませんか?
京都府立植物園で
もう終わってしまったんですが、3月22日まで「花の回廊」~早春の草花展~が開催されていました。
私が行った時は天気も良くてとても暖かい日でした。
お弁当を持って出かけました♪
家族連れやお友達同士などたくさんの方がいらしてました。
チューリップがきれいでした。
花の回廊はビニールハウスのようなテントの中に草花がたくさんあって、散歩するように歩いて見ます。
飾り方もきれいでしょ?
まるでケーキみたい!
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カメラを持った人が立ち止まって写真を撮るのでなかなか前に進めません!
結構ゆっくりのペースでした(笑)
春はほんとうにお花がきれいですね。
お天気の良い日にはぜひ植物園へお出かけください♪
おすすめのデートスポットですよ。
「久のひとこと」。。。花の回廊はほんとにきれいでした。
きれいな花を見ると心も楽しくなりますね。
おすすめのデートスポットは竹の棒を耳に当てるとカランコロンときれいな音色で音がする「水琴窟」のある休憩場所です。
ここは静かで日よけ付きのテーブルと椅子があります。
お弁当食べて語らうのに最高ですね。
入口にあるMAPをもらって探してくださいね。
先日から「東山花灯路」の話をシリーズでお話ししていましたが、
本日はちょっと別のイベントのお知らせをします♪
京都生花株式会社さんのイベントです。
「京都生花がおくる2010年最大のイベント「トレードフェアinKyoto」
ココロにのこる花ばかりをあつめ、場内はまさしく百花競妍。
輸入商社商談会も含め上質な春の京都をご堪能下さい。」
お花と言えば、もうすぐ花の季節がやってきますね。
卒業式&入学式、お花見や母の日。父の日も。。。
いろんな場面でお花を目にします。
お花って人の心を癒しますね。
お花の好きな方へぜひ行ってみてください。
きっとココロにのこる花に出会えますよ♪
「久のひとこと」。。。詳しくはこちらをご覧ください。 京都生花2010.pdf
またまた前回のつづきです。
前回は青蓮院をご紹介して終わったのですが、そのあとレンタル着物屋さんにPM8:30には戻らないといけなかったので、時計を見たら、もう8時前。
急いで次の知恩院へ。。。
知恩院へ続く道には所々で「いけばなプロムナード」と言って巨大な生け花が飾られていました♪
ケータイやデジカメやもっと本格的なカメラを持ってる人もいっぱいでした。
ここでは劇のようなものが行われていたようですが、私たちが行った時は終わったあとでした。。。
「もうすぐ狐の嫁入りが出発しますよ」って係の人が言ったのですが、時間がなかったのであきらめて知恩院の中へ入りました。
期間中、知恩院の三門から「狐の嫁入り巡行」があります。
昔から縁起がいいと言われているらしいですね。
知恩院のあとは高台寺へ。
でも、時間が押していたので、通るだけで中へ入ることができませんでした。
途中でホットワインのお店もあって、いい香りが漂っていました♪
高台寺を通り、二年坂~産寧坂を歩き、清水まで戻ることにしました。
京都らしいですね、この街並み。
レンタル着物屋さんは茶わん坂にあります。
なんとか無事にたどり着いて、着物を脱いで返しました。
昼間併設の写真館で撮った記念の写真も届いていました♪
このあとは京都タワーの近くで食事の予定です。
次回につづく
「久のひとこと」。。。駆け足で回った東山花灯路。
もう一回行きたいなと思っています。一日では回りきれないですね。
22日までやってますから皆さんもぜひ!
前回のつづきです。
花灯路の始まる時間は18.30です。
日が暮れるまでは清水寺の前で待ってる人がたくさんいました。
私たちも待っていたのですが、着物姿は目をひくようで、中国人の子供たちが集まってきました。
ジェスチャーで「写真撮ってもいいですか?」って言ってるようでした。
私たちが近くに行くとわ~って歓声が。
すごくよろこんでくれました♪
こっちも楽しかった。
照れながら子供たち10人くらいにカメラを向けられて撮影開始。
あの子たちの京都旅行のアルバムに貼られるのでしょうか(笑)
東山花灯路は青蓮院からはじまり、
知恩院、八坂神社、高台寺、法観寺、清水寺と続きます。
私たちは青蓮院までバスで移動して順番に観ることにしました。
バスもこの期間中は着物を着てると無料なんです。
地下鉄も無料です。
地下鉄の駅に「伝統産業の日2010」のパンフレットがあり、中に無料チケットがあります。
青蓮院は青い光のライトで庭が数分おきに照らされます。
まるで夜空の星のように。。。
門の前から行列ができていました。
この庭がメインであとは竹藪もライトアップされています。
こんなにきれいです。
とっても幻想的でしたよ。
青蓮院で結構時間をとってしまったので、次の知恩院へは結構急ぎ足で向かいました。
次回につづく
「久のひとこと」。。。青蓮院の見どころはここでご紹介しましたが、足元が暗くて危ないので、
提灯を借りてる?人もいました。
道も狭かったり、階段もあるので、気をつけて歩かないといけなかったです。
とくに着物を着て行った人はご注意くださいね。
東山花灯路が今日(3/13)から始まりました。
夜の6時30分から始まるので、その前に着物レンタルをして写真を撮って、
清水寺周辺のおみやげ屋さんを見てまわりました♪
清水焼のマグカップがいろいろあって見てるだけで楽しかったです。
他にも京都限定のお菓子とかもありました。
人がいっぱい集まっていたので行ってみたら、「八ツ橋しゅー」と「八ツ橋ソフトクリーム」のお店じゃないですか。
シュークリームの皮が八ツ橋風なの。
次回につづく
「久のひとこと」。。。今日から始まった「東山花灯路」。
土曜日ということもあって、めっちゃ人が多かったです。
22日までありますので、みなさんもぜひ行って下さいね。
今日、2月23日は世界遺産醍醐寺の醍醐の五大力さんの日。
2月23日当日限り、七日間二十一座に亘りご祈祷されたご本尊「五大力尊」の分身「御影(みえい)」を授与されます。
この御影は、ご本尊「五大力尊」の分身として、昼夜をとわず影の形に従うが如くその人の御身を守り、家を護り、あらゆる災難を払い除け、その身は無事息災、一家は安泰隆昌になるそうです。
この御利益絶大の御影は、五大力さん当日(二月二十三日)限り、醍醐寺にて授与されますが、今ではWEBサイトでの申し込みもできるそうです。
一体二千円からの申込み(送料別途)です。
なんでもネットの時代ですね。
じつは今日、聖護院さんでも同じように盗難除けのお参りができることになっていたので、
行こうかと思ったんですが、ネットで見たら前もって申し込みをしておかないといけなかったのです。
なので、断念しました。本当に残念です。
我が家では先日、原付バイクを盗まれたのです。
もう遅いかもしれませんが、盗難除けのお札がほしかったです。
「久のひとこと」。。。今、醍醐寺は「冬期特別公開」をされています。
会期:平成22 年1月9日(土)~3月22日(月・休) 会期中休館日なし
開館時間:1・2月 9:00~16:00(受付は15:30まで)
:3月 9:00~17:00(受付は16:30まで)
拝観料:大人600円 中・高生300円(小学生以下無料)
※ただし、仏像棟の拝観には別途200円が必要
地下鉄の駅でパンフレットを見つけました。
「京都東山花灯路」です。
年末には「嵐山花灯路」がありましたが、残念ながら行けませんでした。
来月13日(土)から22日(月・休)までの期間、東山の青蓮院・知恩院・八坂神社・大谷祖廟(参道)・大雲院(祇園閣)・高台寺・圓徳院・法観寺(八坂の塔)・清水寺で特別拝観・ライトアップが行われます。
パンフレットの写真を見たら幻想的でめっちゃきれい!
私は行きますよ♪
他府県から友達を呼んで一緒に行ってきます。
またブログで紹介する予定です。
当日は着物で行こうかなって思っています。
「久のひとこと」。。。期間中は「いけばなプロムナード」と言って京都いけばな協会の協力で灯りと花の路沿いの10か所に大型花器によるボリューム感のあるいけばなの作品も展示されますよ。
その他にもいろいろなイベントもあります。
このブログで「京都東山花灯路」を知った方もぜひ足を運んでみませんか?
毎年、バレンタインには義理チョコを買いに行く私ですが、
義理と言ってもあげる相手に合わせて選んでいます。
会社の同僚は大きい箱に入った数の多いもの。
メーカーもそこそこの。
いつもお世話になっているあの方には、有名メーカー、ゴンチャロフやモロゾフのおしゃれなもの。
そして本命は。。。♡
ちょっとおしゃれで義理ではないオーラを見せてるもちろん有名メーカーのもの。
値段にも差が出ます。
私が買いに行った時に目についたのは地元京都のチョコレート。
パッケージも中身も京都。
残念!
やっぱり京都って人気なんですね。
抹茶のチョコレートもありました。
年配の方にも合うかも!
チョコレートはあげる側なので、味がどうなのか興味ありますね。
昨日、東京の友達からお礼のメールがきました。
「おいしかった~♪」って。もう食べたみたいです(笑)
今日はお世話になってる美容室の男性美容師さんたちにもチョコレート渡してきました♪
義理チョコいっぱい渡したので、来月のホワイトデーに期待!(笑)
「久のひとこと」。。。今年のバレンタイン、彼がいてよかった♡
上のキャッチコピーはそのまま私の気持ちです(笑)
京都からチョコレート送ります♪
今日は節分ということで、そこらじゅうで「恵方巻き」を売っていました。
コンビニの前でもスーパーのお寿司売り場でも、もちろんお寿司屋さんも。
我が家は毎年、母が巻く恵方巻きを食べます。
恵方(吉方位)を向いて太巻きを丸かぶりするというのは、関西発祥の行事だそうです。
2010年の恵方は西南西です!
食べる間、無言で食べないといけないと言います。
でも、家族で食べる時はしゃべってますよね。笑
巻きずしは「福を巻き込む」ことから来ていて、切らずに食べるのは「縁を切らない」という理由があるそうです。
何事も縁起を担いでいるのですね。
さて、あとは豆まきと年の数だけ豆を食べなきゃ。
「久のひとこと」。。。今日は京都市上京区の北野天満宮で
小雪が舞う寒さの中、里見浩太朗さんをはじめテレビの時代劇「水戸黄門」の出演者が
にぎやかに豆まきをしたそうです。
京都市営地下鉄の駅でこのポスターを見かけた方いらっしゃいますか?
すごいインパクトがあって、目を引きます!
せんとくんです♪
この顔、見慣れたのかもしれないけど、かわいくないですか?笑
私はとってもかわいいなあって思います。変ですか?
先日、京都のキャラクターでかわいいのも見つけましたよ。
地球温暖化京都議定書の町、京都のゆるキャラです。
京都市役所のページを見ても詳しく載ってません。。。
私は先日、市民新聞で見つけました。それまでは知らなかった。。。
こんなにかわいいゆるキャラがあるんだからもっと使わなきゃね。
だけど、こんなグッズも売ってましたw
「久のひとこと」。。。DO YOU KYOTO?じゃなくて
DO YOU KNOW? ですね。
今日は1月10日。
商売繁盛を願って、京都市東山区大和大路四条南にある「京都ゑびす神社」へ行ってきました♪
下記の日程で1月8日から始まっていたんですね。
| 8日(金) | 招福祭 | 8時~23時 |
| 9日(土) | 宵ゑびす祭 | 夜通し開門 |
| 10日(日) | 十日ゑびす大祭 | 夜通し開門 |
| 11日(月) | 残り福祭 | 8時~24時 |
| 12日(火) | 撤福祭 |
8時~22時 |
河原町方面から行ったんですが、ゑびす神社周辺は東山警察署の警備が出ていて交通規制になっていました。
鴨川の松原橋を渡って、徒歩数分で到着。
![]()
毎年来ている方の話ではこんな交通規制や入場制限があったのは今年が初めてとか。
屋台のお店もいろいろありましたよ。
めずらしかったのは、インド料理。
たい焼きも変わっていました!
こんなかわいいダルマさんも!
私も寒かったのに汗をかいていました(笑)
お参りしたら順路に沿って帰るようになっていました。
福笹は3000円。それにいろいろな縁起ものをつけるのですが、一個1500円。絵馬だけ800円。
私は熊手を買おうと思ったんですが、大が15000円。小8000円。
「福をかき集める」という意味なんだって。
飾りがしょぼかったので、飾りのかわいい福箕を買いました♪
「福をすくう」という意味ですって。いっぱいすくうぞ~!
縁起ものだけにここは思い切って♪
今夜は夜通し開門されてるそうです。
交通は
◎京阪電車 四条駅下車 徒歩6分
◎阪急電車 河原町駅下車 徒歩8分
◎JR・近鉄 京都駅下車 バス(17・205系統)で約10分
河原町松原バス停徒歩約5分
◎市バス(31・46・201・203・207系統など)で四条京阪前バス停徒歩約5分
で、どうぞ。
「久のひとこと」。。。不景気って言ってもみなさんお参りに行ってるんですね。
不景気なんてこの熱気で吹き飛ばそう!
商売繁盛で笹持って来い♪
ゑびす様どうぞよろしくお願いしますよ!
今日1月7日は七草の日。
朝に七草粥をいただきました。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ!
私は言えました♪\(^o^)/わ~い!!
それぞれの草にはこんな効能があるのです↓
(ネットで調べましたw)
【効能】
●せり......消化を助け黄疸をなくす
●なずな......視力、五臓に効果
●ごきょう......吐き気、痰、解熱に効果
●はこべら......歯ぐき、排尿に良い
●ほとめのざ......歯痛に効く
●すずな......消化促進、しもやけ、そばかす
●すずしろ......胃健、咳き止め、神経痛
へぇ~、知らなかった。この歳まで。。。笑
お正月に暴飲暴食で疲れた胃を休めるためにお粥を食べるって言いますよね。
たしかにお正月の食べ過ぎのせいで私のお腹もぽっこり。。。笑
ヤバいですw
さて、この七草ですが、最近ではスーパーでパック詰めされて売られています。
私も毎年買っています。
だいたい300円~400円くらいでありますね。安いです!草ですから。。。
でも、七草が全部入ってるかどうか微妙です。。。
七草をちゃんと見たことないからわからないのですが。。。笑
作り方もネットで見つけましたよ。
簡単ですね。
もっと七草を知りたい方へ。。。七草の豆知識を見つけました♪
一年の無病息災を願って1月7日に春の七草を使って作る七草粥。
今年も元気で過ごせますように。。。
「久のひとこと」。。。最近では七草粥を晩ごはんに食べる家庭もあるみたいです。
忙しい現代社会では仕方ないかな?
あけましておめでとうございます。二代目久でございます。
本年より初代久さんからバトンを受けました。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、本年最初の初ブログです!
例年のことですが、大みそかの夜からテレビを見て、
日付が変わった夜中から初詣に出かけます。
京都では八坂神社の「おけら参り」が有名ですね。
我が家は毎年、北野の天神さんへ行きます。
菅原道真を祭った学問の神様です。
雪がチラチラ舞う中、お参りに行ってきました。
今年は去年よりも車も少なくて、道が空いてました。
さすがに参道は混雑していましたが、本殿前は列もなくて、すぐに参拝できました。
今日は満月だったんですよね!お正月に満月はめずらしいらしいです。
屋台の夜店がお参りする前から気になっていました(笑)
何を食べようかと。。。ワクワク(^u^)
寒いので、温かいものを食べたくて、まずはフランクフルトを!
ケチャップをいっぱいつけていただきました♪
かじるとジュワ~っとジューシーでした。一本300円!
次は。。。行く前から「今年は必ず食べるぞ~!」って思ってた和牛ステーキ串!!
一本500円!
塩とタレの二つの味があって、どちらもいただきました♪
テントの中でストーブにあたりながら椅子に座って、めっちゃおいしかった~♡
最後の〆にやっぱたい焼きです!あずきとカスタードがありました。
もちろんどちらも買いっ♡一個150円!
香ばしい皮とあんこの甘さが絶妙~!!
なんだかまるでグルメレポーターみたいになってしまった。。。(笑)
本題の初詣に戻ります!
天神さんには牛さんがいます。
牛の体をさすって、自分の体の悪いところが治りますようにとか
頭が良くなりますようにってお願いします。
もちろん私もいろいろさすってきましたよ♪
(写真はさする用の牛さんではありません)
帰る頃には雪も少しだけ吹雪いてきて寒かったです。
明日は親戚が集まります。
これも毎年恒例ですね。
明日は着物を着ようと思います。
では明日もお楽しみに。。。
「久のひとこと」。。。初詣には市バス・地下鉄をご利用くださいね。
京都市では乗り換え駐車場「パークアンドライド」がございます。
↑ ↓ 今年のまねき看板・・独特の字体で書かれています。
歌舞伎役者の名前が読めますか ?!
1日・・・・吉例顔見世興行 南座(~26日)
献茶祭 北野天満宮
国宝・青不動明王ご開帳 青蓮院(~20日)
夜の特別拝観 清水寺 (~6日)
7日・・・・大根焚き 千本釈迦堂 (~6日)
8日・・・・針供養 針神社・虚空蔵法輪寺
10日・・・・終い金毘羅 安井金毘羅宮
11日・・・・嵐山・花灯路 (~20日) 嵐山一帯
13日・・・大福茶(おおぶくちゃ・・夏に収穫した梅を干したもの)の授与 北野天満宮
事始め(ことはじめ) 五花街
◎ 12月1日『南座』隣の『ニシンそばの老舗『松葉』前にて久の撮影
空也踊躍念仏(かくれ念仏) 六波羅蜜寺 (~31日)
15日・・・・ 御身拭式 百万遍知恩寺
手づくり市 〃
20日・・・お煤払い 東本願寺・西本願寺
21日・・・終い弘法 東寺
25日・・・縁日・終い天神 北野天満宮
御身拭式 知恩院
27日・・・・除夜の鐘試しづき 知恩院
31日・・・・除夜の鐘 各寺院
をけら詣り 八坂神社
◎大根焚き・・この大根をたべると「中風除けや長寿のご利益」があるといわれている。
各寺院でありますが、日時はご確認ください
●久のひとこと・・・12月の京都は師走・年越しの行事がたくさんありますが、大変混雑
することが多いのでご注意ください。・・例-終い弘法・東寺
上村淳之画伯の花鳥画家の版画に長時間見入っている人も!・・・
『上村淳之(うえむらあつし)版画展』・・松園(しょうえん)・松篁(しょうこう)作も展示
されています。 京都駅地下・ポルタギャラリー『華』で11月29日まで・・入場無料
『上村淳之』画伯は、現代日本の代表的花鳥画家として著名な人気作家であり、高名な
日本画家である上村松園・・日本発の女性文化勲章受賞者・・が祖母、上村松篁・・
文化勲章受賞者・・が父という三代にわたる日本画家一家として知られています。
●久のひとこと・・・上村淳之は現在 トップクラスの人気画家で画の値段は非常に
高価です。京都芸大の教授でもありましたが、教授を退官されました
ので、今後は画業一筋で大作が期待されます。
絵画を見る ← クリックする
1日・・・・亥子(いのこ)祭 (厄払神事) 護王神社
嵯峨菊展 大覚寺(~30日)
国宝・青不動明王ご開帳 青蓮院(~12月20日)
祇園をどり 祇園会館 (~10日)
秋の古本祭 百万遍知恩寺 (~11/3)
京都御所・一般公開 (~10日) 入場無料・予約必要なし
3日・・・・曲水の宴 城南宮
5日・・・・十日十夜別時念仏会 (~11/15) 真如堂
8日・・・・かにかくに祭 祇園白川(吉井勇歌碑前)
空也開山忌・六斎念仏奉納 空也堂(極楽院)
嵐山もみじ祭 渡月橋上流
11日・・・・西陣の日
12日・・・・夜の特別拝観 清水寺 (~12月6日)
法然上人八百年大遠忌五百日前おまちうけ法要 知恩院
14日・・・人形供養 宝鏡寺
15日・・・大護摩供 法住寺(三十三間堂)
七五三
手づくり市 百万遍知恩寺
18日・・・斎宮行列 野宮神社・渡月橋一帯
19日・・・二十日えびす 恵美須神社
21日・・・御影堂修復完了報告法要 東本願寺
21日・・・報恩講 東本願寺 (~28日)
弘法市 東寺
23日・・・筆供養 東福寺・正覚庵
数珠供養 赤山禅院
24日・・・献菓祭 平安神宮(~26日)
25日・・・縁日・天神さん 北野天満宮
30日・・・吉例顔見世興行 南座(~12月26日)
お火焚(おひたき)祭・・(秋の豊作を感謝する祭り) 各社寺 日時は確認ください
●久のひとこと・・・11月の京都はなんといっても『紅葉・もみじ』でしょう。20日すぎからが
一番見ごろですが、紅葉は気温に左右されるので一概にいえません。
色々調べて『京都ぶらぶら 京都紅葉』を楽しんでください。
元離宮・二条城 二の丸御殿台所(重要文化財)で京の匠たちによる『京友禅
きもの芸術展』が催されています。11月2日(月)まで 入場無料(二条城への入場料必要)
●久のひとこと・・・黒光りする柱・梁・床二の丸御殿台所(重要文化財)と京友禅はよくマッチ
しています。各社・各人の精魂込めた京友禅がズラッと並び圧巻です。
又、デザインの一般公募の特選作は実際の京友禅着物になっていますし、
入選作は団扇(うちわ)になっています。小学生の作品もあります。
時代を感じられる黒い梁。
柱に取り付けられている金具。
●久のひとこと・・・前のブログの『十二単 結婚式』に続いて、知人に誘われて『二条城』
に京友禅を見に行ってきました。城も御殿台所も京友禅も素晴らしかった。
やはり『京都ぶらぶら』はいいですネ!
22日に秋晴れのもと 三大祭り の一つ『時代祭』が京都御所~平安神宮
にと歴史絵巻が催されました。
◎時代祭を詳しく見る ← クリックする
●久のひとこと・・・用事が長びき平安神宮に向かう時、交通渋滞に巻き込まれて
遅れてしまいました。この日は京都市内各所で交通規制が多く
よほど余裕ももって動くか、決めた場所で陣取りしないといけません。
せっかく、「特別観覧席券」があったのに!!
22日の夜は鞍馬で夜空を焦がし 勇壮な掛け声の火祭がありました。
●久のひとこと・・・『鞍馬の火祭』は10世紀の半ばころが始まりですのでもう千年
以上続いている祭です。勇壮な掛け声の『サイレイヤ、サイリョウ』
が耳に残ります。
十二単・衣冠での結婚式の新譜・新郎とご両家の親族。神職による演奏もあります!!
この新調の『花車』に乗って「新郎・新婦」が御殿入りします。新郎・新婦を何人の
輿手でかつぐのかナァ?!
●久のひとこと・・・先日から『二条城 結婚式』が始まりました。この新郎新婦で二組目で
『十二単・衣冠』では初めてとか。御殿と庭園(清流園)とがあり、庭園では
白無垢での挙式だそうです。結婚式は30人列席で60万円だとか。『久』の
感想ではこの場所でこれだけの人々の協力でのスペシャル結婚式は安いです。
・・結婚衣装・写真等も込み(限定)だそうです。
来年度の60組を受付中ですが、大人気だそうです。京都市で受付で二条城前の
『国際ホテル・藤田ホテルグループ』が運営しているそうです。
たくさんの見物客の中に外人さんも興味津津の様子です。
このような古い倉もあります。
鉄の鋲が重々しい正門前の遠足の生徒たち! いい天気だナア!
『二条離宮』とある『二条城の蹟碑』・・・国宝でもあります。
1日・・・・ずいき祭 北野天満宮
献茶祭 宇治神社
秋の「温習会」 祗園甲部歌舞練場 (~6日)
舞妓・芸妓さんの総仕上げの写真・記事を見る ←クリックする
2日・・・・観月の夕べ 大覚寺(~4日)
3日・・・・観月祭・名月祭 各神社
9日・・・・秋季例大祭 今宮神社
10日・・・秋季例大祭 梨木神社
壬生狂言 壬生寺 (12日)
11日・・・秋季大祭神幸祭 安井金比羅宮
京都学生祭典 平安神宮・岡崎周辺
14日・・・人形供養 宝鏡寺
15日・・・手づくり市 百万遍知恩寺
18日・・・斎宮行列 野宮神社・渡月橋一帯
19日・・・二十日えびす 恵美須神社
21日・・・弘法市 東寺
22日・・・時代祭 京都御所~平安神宮
鞍馬の火祭 由岐神社
25日・・・天神市 北野天満宮
28日・・・もみじ祭 三千院 (~11月28日)
30日・・・観月祭・名月祭 各神社
●久のひとこと・・・10月も多くの『京都の祭・イベント』があります。10月の最大イベントは
22日の時代祭 (京都御所~平安神宮)でしょう。
祗園甲部歌舞練場の城のような建物 東山区花見小路
祗園甲部歌舞会の秋恒例の『温習会』(10月1日~6日)を前に、けいこの総仕上げ
となる『大ざらえ』が公演会場の祗園甲部歌舞練場で行われた。
舞妓・芸妓さんの総仕上げの写真・記事を見る ←クリックする
●久のひとこと・・・京都に秋の訪れを実感できる祗園甲部の秋恒例 舞妓・芸妓「大ざらえ」
が10月1日~6日に開催されます。この時期京都へ来られる方は是非
どうぞ。 連絡先:祗園甲部歌舞会 075-561-1115
故『手塚治虫』氏が絶賛したといわれる『「ヨシトミヤスオ」京都精華大学名誉教授』
のマンガ展が京都駅地下『 ポルタギャラリー』で開催されています。
動物マンガ、風刺マンガの傑作作品が無料で展観できます。
1996年京都髙島屋で開催された時のこの『図録』も販売されています。
左京区の『京都国際会議場』では「世界環境会議」が、京都髙島屋では『世界環境
マンガ展』が開催され世界中から多くの人々が入洛されました。
又、『世界環境マンガ展』はNHKで会場から生中継され『ヨシトミヤスオ』先生に
作品解説をしていただきました。.
35年前の『ヨシトミヤスオ』先生の自画像
ヨシトミヤスオ氏の原画 ← クリックしてみる
ヨシトミヤスオ氏の本 ← クリックしてみる
鞍馬天狗・義経で有名な 『鞍馬神社』
『鞍馬神社』 ←クリックして詳しく見る
『鞍馬の火祭・・10月22日』で錬る剣鉾の一つ「葵鉾」を飾る「吹散・・ふきちり」
が251年ぶりに復元新調された。10月22日に松明とともに進む・・・・・
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・10月22日には御所~平安神宮で『時代祭』も昼間に開催されます。
この行列は各通りで見物できます。一番良い見物場所は平安神宮前の
場所ですが有料の観覧席が最高です。テレビドラマでよくパッと
画面が夜の『鞍馬の火祭り 由岐神社(=鞍馬神社)へ変わります、
大混雑もあり昼に『時代祭』 夜は『鞍馬の火祭』はなかなか難しいです。
↓ 『阿(あ)の狛虎・・狛犬ではありません』 祀っている『毘沙門天』の
使いが虎なので『狛犬ならぬ狛虎』だそうです。
『吽(うん)の狛虎』
嵯峨野・嵐山 渡月橋
国の重要無形民族文化財「嵯峨野六斎念仏」が、右京区の松尾大社で
奉納され、太鼓の掛け合いや軽妙な踊りが観衆を魅了した。
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・京都では毎日のように祭・神事が行われているといわれるが
松尾大社の 『嵯峨野六斎念仏』もそのひとつです。松尾大社は
大宝元年(701年)の創建で秦氏一族の氏神で醸造の神様として
有名で境内には色々な銘柄の大きなこも樽が奉納されている。
京都駅地下『ポルタギャラリー・華』で故『手塚治虫』氏が絶賛した『ヨシトミヤスオ』氏の
新鳥獣戯画といわれる『神動物マンガ百科 原画展』が開催されています。
会期:9月4日(金)~27日(日) AM11時~PM7時
●久のひとこと・・・『ヨシトミヤスオ』先生は京都精華大学教授で「久」とは地球温暖化防止
『京都議定書』の時の展覧会を久が担当した時にお世話になりました。
左京区の京都国際会議場では全世界からの代表の方々の会議、下条区の
Tデパートでは地球温暖化防止の風刺マンガ展を開催しました。一番の思い出は
デパートの会場から『ヨシトミヤスオ』先生にNHKの朝のニュースに生出演をして
いただいたことです。 色々な苦労がありましたが、良い経験でした。
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『ポルタ』広場から『京都タワー』写す・・久の撮影
ヨシトミヤスオ氏の本 ← クリックしてみる
ヨシトミヤスオ氏の原画 ← クリックしてみる
27日・・・煎茶献茶祭 平安神宮
1日・・・八朔祭 岩屋神社
6日・・・・八朔祭 松雄大社
9日・・・・重陽祭 市比 賣神社 車折神社 法輪寺
重陽の神事と烏相撲 上賀茂神社
12日・・・御香宮神能 御香宮神者
五ノ庚申 八坂庚申堂
15日・・・岩清水祭 岩清水神社
義経祭 鞍馬寺
放生会 本能寺 三宅八幡宮
手づくり市 百万遍・知恩寺
17日・・・甲子大祭 松ケ崎大黒天
御嵯峨天皇の御所谷参拝 八瀬天満宮
18日・・・豊国神社大祭 豊国神社
豊国神社献茶祭(薮内家) 豊国神社
萩まつり 梨木神社 (~21日)
20日・・・東寺宝物館秋期特別展 東寺(~11/25)
21日・・・敬老祭 地主神社
秋期例大祭・薪能奉納 白峯神社
弘法市 東寺
23日・・・晴明祭 晴明神社
秋季彼岸会 各寺
25日・・・天神市(天神さん) 北野天満宮
27日・・・煎茶献茶祭 平安神宮
名刺感謝祭 恵比寿神社
28日・・・・道元禅師開山忌 興聖寺
櫛祭 安井金比羅宮
・・・以下は『久のひとこと』の『京都ぶらぶら』のブログより・・・・
『道元禅師』 (← ↑詳しく見る) の「荼毘(だび)遺跡」がありました。
昨年秋の紅葉シーズンの久の撮影
京都の晩夏の嵯峨野・風物詩として有名な『千灯供養』が23日夜
『化野(あだしの)念仏寺』で営まれ、約8000体の石仏や石塔に
ローソクを灯し供養した。
夜の写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・「恋愛もの」や「京都OO殺人事件」のドラマの舞台によく登場
するので見たことはあると思います。 化野は『あだし(化:ばけ)の』と
読み、古くは埋葬の地で多くは無縁仏でした。明治時代に集めて供養するように
なったのが始まりといわれる。以前は嵯峨野のはずれの感じで訪れる人も少な
かったが最近では人気スポットである。少し足を延ばすと『愛宕(あたご)山』の麓で
『愛宕(お た ぎ)念仏寺』があり、『久のおススメ』です。
「久のブログ」の『嵯峨野・嵐山めぐり 化野念仏寺』を見る ← クリックする
『銀閣寺』参道の「足利義政公」・近習頭の『世續(よつぎ)家のご先祖』が拝領した地に
現在は『世續茶屋』が営まれています。
↓世續茶屋・・写真は送り火の消し炭集め帰りの写真・・『久』の撮影:23時ごろ
「銀閣寺」からスグの「大文字山」の登山路へ行く「八神社」を右折する角に
この表札のお屋敷があります。
●久のひとこと・・・大文字山(如意ケ嶽)へ下見に登った時に『何と読むのか どういう
家なのか』と思ってこの屋敷の前を通りました。
スゴイ歴史・由来の家ですネ!!
そのお屋敷から登山路スグにこの碑があります。
中尾城を詳しく見る ← クリックする
京都最古・格式ある『大嶋雁金屋』に体裁をしていただきました・・中に『消し炭』が汚れ
ないようにクリスタルパックに入っています。。向って左にある赤い線は『朱の一方染め』で
「水引」は『紅白の結び切り』
●久のひとこと・・・水引には何種類かあり、結婚とかこういう時は『結び切り』を使う。
他には『あわび結び)・花結び』・・(色々な言い方がある)で水引は『紅白と
金銀があり、7本・5本など本数はメデタイ奇数本数です。用途に合わせて失礼
の無い様に使い分ける必要がある。自分勝手に判断しないでキチンと説明
できる 「結納舗」で! 『大嶋雁金屋』(←クリックしてみる)は本店(下京区四条通
西洞院西入る南側)・髙島屋各店・京都伊勢丹・東京帝国ホテル・ニューオータニ・
ディズニーランド(8月から)があります。・・東京の方も是非どうぞ!!
消し炭を入れる前。・・ペッタンコです。
長時間かかり、苦労の末手に入れた『有難い 大文字の消し炭』
大文字の『大の字』横棒向って右端の火床・・ココからもいただいてきました。
向って左の点々も『大文字』の火床
●久のひとこと・・・大文字送り火を一部始終を見て、『大文字保存会』の方々の苦労が
良く判りました。来年は何かで協力をいたします。
(多額の寄付はできませんが!!・・少しだけさせていただきます。)
いよいよ大文字点火・・午後8時
熱い熱い・・『大文字保存会』の人が燃え移らないに行動しています。
大文字を見る人々・・参考写真
ここから下は時間の経過を追った写真です
割り木に願を書く『久』・・16日早朝
今日の相棒『後藤氏』・・元・友禅職人-現在求職中・・オッチャン・フリーター
この『銀閣寺』の碑・入口前に『割り木・護摩木』受付のテントがあります。
割り木・護摩木受付・・・大文字保存会(15日午後と16日午前限り)
積み上げられた『割り木』の山・・・コレが見る見る減っていきます。・・数量は限定
●久のひとこと・・・たくさん用意された『割り木』が一人・一家で5本、6本~とまとめて
買って、願を書いていかれるので、アッという間に減っていきます。『大文字
保存会』の『割り木・護摩木』受付は15日午後と16日午前限定で『割り木』は
ずいぶん早くなくなる年もあるとか!!
2月から準備するそうです。・・ 大文字保存会幹部によると!
この代金が貴重な活動資金になるとか・・『久』は代金の他に少しだけ『志納』させて
いただきました。
割り木・護摩木を運ぶリフト
帰りの空のリフト
やっと大文字山に・・右手に虫除け器(電池式) 左手にタオル
首からは「久の愛用」の『一澤信三郎帆布 の肩掛けバッグ』 Aー4サイズで
便利(発注後 数ケ月待ちました)
右手の吹流しで風向き・風の強さを見る・・火の向きを見る大変大事なもの。
大火床に立つ方。・・後はガケ、後方は京都市街。・・御所も見えます。
午後3時ころからボランティアによる手渡しによる割り木運びが始まる
↓ お父さんと一緒・・重たいナァ・・こうして伝統をお教え伝えていく。
とりあえず分配しました。
火床に置きました。・・赤いポリタンクには消火用の水が!!
燃えやすい松の葉を持って上る保存会会員・・急な階段に重い松の葉
ボランティアの人々はこのバッジをつけて参加します。
『選考は難しいのヨ!!』と会員の方の談・・来年も元気で参加しょうと言っていました。
ワシは大文字保存会会員ダァ~・・・キャップがカッコイイ!
テレビの取材の人も待ち、待ち、まち・・・「NHK」だったかナァ!!
大文寺保存会の法被を着た『久』・・・どうだ、ドウダ 参ったか!・・
背景は『御所』と京都市街
積み方を指導するベテラン・・来年は00チャンがリーダーやで~・・そんなん無理やワァ!
↑ お父さんに積み方を教えてもらう兄弟
↓ ワイワイ言いながら積み上げるファミリー・・ああだ、こうだ言いながら一家団結
準備完了・・ア~ア~ 、ビールが上手い。この時があるから止められんワァ!
『大文字保存会幹部』・・小頭(こがしら)さん?・・ワシのいうことを聞かんと許さん?!
綺麗に積上がり完成!
夕立に備えビニールを掛けたらもう中止はありません。・・某幹部談
先輩の指導を受ける新米消防士・・点火前にまわりの延焼を防ぐ為に放水!
ウヮ~すごい勢いダア~!
草になどに燃え広がった時に消すための『びしゃご』
いよいよ点火に期待が高まる午後7時過ぎ。・・・夕焼けの残照が素適です。
いよいよ『点火』・・・午後8時
延焼を防ぐのに懸命な会員?・・熱い熱い たまらんワァ!
消火後、熱いなか消し炭を探す大学生・・良いのは「大文字保存会」が持って帰った!
最後の最後まで燃え残っていた最大火床の前で・・『京都ぶらぶら 久のひとこと』の
『久』です。 京都ぶらぶら中、見かけたら声をかけてください。
頭には『ヘッドライト』 手には軍手に金ハサミ。
上の『大火床』の昼の写真・・こんなに大きいのですヨ!
人の大きさと比較してみてください。
帰りの家、家にこの『弘法大師』の提灯が掲げられていました。大文字保存会の家か?
●久のひとこと・・・朝から夜遅くまで『素晴らしい』そして『長~い、長~い』一日でした。
改めて色々なことを教えられ、学んだ一日でした。京都の奥深さに触れ
一層、京都が好きになりました。 しかしながら疲れた、疲れた、疲労困憊です。
京都新聞の写真・記事を見る ← クリックする
大文字・銀閣寺のブログを見る ← クリックする
大文字送り火・浄土院の護摩木祈願のブログを見る ← クリックする
●久のひとこと・・・このブログを見るだけでも『大文字の送り火』の大変な苦労が
良く判ると思います。 ⇔ ⇔ ⇔「久のブログ」の最大力作です。
京都髙島屋で・・8月13日(木)~18日(火)・・『エコ100選』が開催されています。
江戸時代へタイムスリップがメインテーマで現代のエコを考えさせられるイベントです。
江戸時代はエコ生活のモデルケースともいわれています
●久のひとこと・・先週開催された『新宿髙島屋』でも大人気でテレビや新聞の取材が
多かったそうです。この日も『NHK』等テレビ・新聞の取材が多く来ていました。
夏休みの宿題の材料にもなるので是非ご家族で行ってみよう。・・勉強になるワァ~
クイズもあります。
用水桶・・ココに水を貯めておいてイザという時に消火に役立てる。
団扇(うちわ)や打ち水用の道具等・・エコ・自然を利用した夏対策グッズの数々
リフォームを繰り返し長期間着る着物
江戸時代を表現した入口。
お盆に先祖を向かえるための壬生六斉念仏が中京区の壬生寺であり、
約150人が鉦や笛、太鼓の音色に合わせた踊りに見入っていた。
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●久のひとこと・・・壬生寺は「壬生狂言」や「壬生六斉念仏」で有名です。
又、『新撰組』ゆかりの地としても有名です。「阪急電車 大宮」駅
からは徒歩圏内です。
阿修羅招き猫
京都駅地下の「ポルタギャラリー 華」で『金成嘉久(かなり かきゅう)』さんの作品展が
30日(日)まで開催されています。
漆芸家『金成嘉久(かなり かきゅう)』氏は、漆芸・蒔絵などの伝統工芸技術を駆使し
ながらも、既成概念にとらわれない独創的な造形をされています。作品の見た目に重み
や渋みを感じ、触れた瞬間に軽快なる「かろみ」が感じられます。新しい形と技術、独自な
形態と漆芸技術によって表現されたかし華奢で優美な作品の数々をお楽しみください。
吉祥招き猫
明王招き猫
乾漆鶴亀夫婦銘々皿
乾漆杢目文盛器
乾漆菊花銘々皿
乾漆古瓦干菓子盆
乾漆蓮菓子器(かんしつはすかしき)
●久のひとこと・・・金成嘉久さんは日展作家『井上英雄』氏に指導を受け、その後
独立,、氏独自の芸風で活躍している。日展系の趣を突き抜けている
ように思われる。
京都駅地下の「ポルタプラザ」で旧暦の七夕に星座をイメージした舞台とか笹竹や『冷泉家』
の七夕行事の写真展示や現在の染色を代表する『吉岡幸雄』氏により七夕の季節を表現します。
◎冷泉家 ← クリックして見る
◎吉岡幸雄← クリックして見る
●久のひとこと・・・吉岡幸雄氏は『源氏物語千年紀』にも関係していて素晴らしい染色を
作品を発表しています。「久」の好きな作家の一人です。
ポルタプラザからローソク型の京都タワーを見上げる。
床机に緋毛氈。 涼しいナァ! チョット一休みしよう。
願い事を書いた色短冊を吊るした笹竹。
このイベントの案内を見る ← クリックする
行ってみたい『川床』 と準備中の『テント・露天』 四条大橋の上から写す
夜には『友禅流し』がおこなわれるとか。
伝統的な『友禅流し』を再現する友禅流しファンタジーが鴨川で・・・
●久のひとこと・・・次の約束があり、写真を撮ったのは夕方でしたが暗くなるまでいて
もっと見てみたかったナァ!
大和大路松原 『六道珍皇寺(ろくどうちんこうじ)』
京都髙島屋
●久のひとこと・・・今年は『江戸時代』のエコがテーマだそうです。江戸時代は究極のエコ
社会で理想的な循環社会といわれている。 現在、 『新宿髙島屋』で開催中
ですが、大勢のお子さんで賑わっている そうです。
京都に来たら行って見よう。お子さんの夏休みの宿題のテーマにもいいですネ!
1階正面入口の予告ステージ
昨年の『エコ100選』のブログⅠ ← クリックして見る・・一澤信三郎のエコバッグ
昨年の『エコ100選』のブログⅡ ← クリックして見る
昨年の『エコ100選』のブログⅢ ← クリックして見る
「八(はち)神社」は「銀閣寺」「浄土院」のスグ北にあります。
創建は大同(806年)以前とも延喜年間(901~922年)とも伝えられる。
阿吽(あ うん)のコマ犬(高麗犬、狛犬) ↑ [『吽』 ↓ 『阿』
この如意ケ嶽(大文字山 )の麓に『八神社』 ←クリックして見る・・ がある
●久のひとこと・・・京都には今は小さく何の変哲もない神社・寺院でもかっては大きかったり
非常に歴史・格式のあるところが多くある。 それらを「京都ぶらぶら」する
のも大変面白し新しい発見がある。
1日・・・八朔 五花街
如法写経会 鞍馬寺・~3日
4日・・・例大祭 北野」天満宮
6日・・・夏越神事・矢取り神事 下鴨神社
7日・・・お精霊迎え 千本えんま堂
六道参り 六道珍皇寺・~10日
五条坂夏の陶器まつり ~10日
保津川花火大会 保津大橋
8日・・・六波羅蜜寺万灯会 ~10日・16日
精霊迎えと六道まいり 千本釈迦堂・~12日・16日
9日・・・盂蘭盆万灯供養会 壬生寺・~16日
千日詣 清水寺・~16日
10日・・・宇治川花火大会
14日・・・清水寺夜の特別拝観/千日詣 ~16日
三千院万灯会 ~15日
東大谷万灯会 大谷祖先廟・ ~16日
万灯祭 車折神社・~16日
東大谷万灯会・・大谷祖先廟
15日・・・千本六斎念仏奉納 千本えんま堂
手づくり市 百万編・知恩寺
花背松上げ
16日・・・大文字五山送り火 ← 『割り木・護摩木』を見る
お精霊送り 千本えんま堂・~午後5時
嵐山灯籠流し 渡月橋
広沢池灯籠流し
20日・・・宵弘法(万灯会) 大覚寺・広沢池
21日・・・弘法市 東寺
22日・・・今日の六地蔵めぐり ~23日
23日・・・千灯供養 化野念仏寺・~24日
24日・・・雲ケ畑松上げ
広河原松上げ
25日・・・北野天神市(縁日) 北野天満宮
28日・・・放生会 三千院
30日・・・嵯峨天皇祭 梅宮神社
『茅(ち)の輪』・・・参考写真です
祗園祭の『夏越祭・・なごしさい』が31日、八坂神社の境内摂社・疫(えき)神社で行われ、
参拝者が『『茅の輪』をくぐって厄を払い、『護符』を授かった。・・・続く・・・
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●久のひとこと・・・7月1日に始まった『祗園祭』の数多くの神事・行事が無事に
終わりました。『稚児・禿(かむろ)』さんはじめ皆様。大役ご苦労様でした。
祗園祭の『神輿(みこし)洗い』も『神事』が鴨川の四条大橋で行われた。神輿に
川の水を振りかけ、10日に迎えた水の神様を鴨川へ送った・・・・続く
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●久のひとこと・・・いよいよ祗園祭も最終に向っています。 7月31日まで
今年はブログ『久のひとこと』で祗園祭のスケジュールを追っかけましたが、
本当にたくさんの神事・行事があり、大変勉強になりました。
京都御苑から『(右)大文字』を写す。(久の撮影)
●久のひとこと・・・「大文字」・如意ケ嶽の「右大文字」=京都市民は右をつけない。
↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。
「大文字山」こと如意ケ嶽にやっと運び上げた『割り木・・祈願が書かれている』
↑ こうして『割り木・・大文字山の松の木』 が火床に組上げられる。
↓ 点火・・緊張が最高潮に!!
●久のひとこと・・・テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』-400円は
『大文字保存会(48戸)』のみの管轄で受付は前日15日(土)午後と
当日16日(日)午前中のみです。 お間違いないように!銀閣寺正門前で受付
●銀閣寺正門前で受付・・『割り木(大文字山の松の薪)』にご先祖様の戒名・所願等
を記入の上、志納し保存会会員・ボランティアが交代でします。暑い中、
大変大勢の人々が『割り木・護摩木』奉納に訪れます。
●割り木・護摩木の運搬・・火床近くの高さまで運ばれ、積み上げられた『割り木』や
護摩木をボーイスカウト・ボランティアなどが流れ作業で中心の金尾
近くまで運び その後、『大』の字の流れに沿った階段に移動し、各
火床まで再び薪のリレーをします。各火床に割り木は5束、護摩木は
1箱、消火用の水ポリタンク1つを用意します。そして麦わらや松葉を加え、
火をおこりやすくだけでなく、崩れにくく・火が長持ちするよう細心の注意を
しながら、組み上げ・作業をします。
●読経・・『銀閣寺執事長』の祈祷がささげられ、その20分後に飾りつけられた
『大師堂』にて 『浄土院の住職』と共に『大文字保存会会員』が読経を行います。
厳かな読経と共にしだいに緊張が高まります。
『銀閣寺』の正式名は『慈照寺』です。一般的には銀閣寺の方が判りやすい
ちなみに『金閣寺』の正式名は『鹿苑寺』です・・いずれも『相国寺 しょうこくじ』
の所属です。 ↑ 詳しく見る
「銀閣寺」への一般客の参道・・この日は雨でいつもと違ったしっとりした風情です。
↑ クリックして拡大して見る
『大文字送り火』に使われる 『浄土院』(銀閣寺 北隣)の『宝珠護摩祈願』の護摩木。
長さが45cmもあるので、全長を写すとと大変小さく見にくいので、上の『大』部分と
下の『浄土院』部分を拡大して写しました。その間に祈願を書く。
↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。
ご親切にも奥様に頂きました。『久のひとこと』ブログの愛好者はご参考に!
●久のひとこと・・・大きな護摩木ですネ! 値段は300円です--リーズナブルです!
8月16日午前中まで受け付けてくれるそうです。
テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』は大文字保存会(48戸)の
管轄で受付は前日15日(土)午後と当日16日(日)午前中のみです。
お間違いないように! 銀閣寺正門前で受付
↑ 写真をクリックすると拡大
次のブログは 『銀閣寺』を紹介します。
祗園祭の『還幸祭』が24日夕・夜に京都一の繁華街「四条河原町」西で行われた。
3基の神輿が鎮座していた四条御旅所を午後5時から順に出発して八坂神社帰った。
●久のひとこと・・・「四条河原町」に用事があったので市バスで河原町通を下って(南行)して
いたら、動かないこと動かないこと-ドナイナットンダ~ 運転手さんは何か
モゴモゴ案内しているが何を言っているか判らない。車内を見ると案内が貼って
いたので納得。「四条河原町」に着いたら『還幸祭』でした。
数十年、京都に住んでいるが初めてでした。 市バスさん腹を立ててゴメン。
『還幸祭』を見ることができ、写真が取れたので有り難とう。
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若いものに混じってオジサンも! 『血沸き、肉踊る・・まだまだ若いものに負けへん~』
「集まれ」と号令が!
この提灯もはずして神輿とともに移動します。
神幸祭のブログ『久のひとこと』を見る ← クリックする
京都ぶらぶら 祗園祭 『神輿祭 掛け声熱く、神輿躍動』 四条御旅所へ
祗園祭の花笠巡行が24日朝、八坂神社を出発し、花笠をかぶった女性や子供神輿などの
行列が華やかに四条通など繁華街を練り歩いた。
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●久のひとこと・・・祗園祭は勇壮華麗な祭りと主われがちだが、女性・こどもが中心の
このような優美な神事・行事もあります。
祗園祭は7月1日~7月31日の1ヶ月間です。
一年で一番暑さが最も厳しい時期とされる『大暑』の23日上京区の『北野天満宮=
北野(の天満)さん』で、恒例の「梅の天日干し」が始まった。
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●久のひとこと・・・『大暑の日』にお正月用の『大福茶(おおふくちゃ、おおぶくちゃ)』に
入れる梅ぼしを「1か月」かけて干すのです。
さすが京都ですネ!
以前のブログ『久のひとこと』を見る ← クリックする
↑ 『函谷(かんこ)鉾』と高いビル・・久の撮影
「昔は鉾が大きかった」。『函谷(かんこ)鉾保存会』の御池吉三理事長(79)は振り返る。
子供の頃、四条通に軒を連ねる商店は木造で、鉾より高い建物は百貨店ぐらいだった。
その後、鉾を見下ろすビルが次々と建つ。山鉾町も過疎化やマンションとの共存といった
課題を抱える。 突然ビルに歓声がこだました。四条河原町で、豪快な辻回しだ。
沿道の風景が移ろっても、伝統の技は脈々と受け継がれていく。
見慣れた町並みも、昔ながらの営みも、日々刻々姿を変えていく。
古都は寄せる『ネオ(新しい)』の波に現れ昇華する。・・・京都新聞より
●久のひとこと・・・『長刀鉾・月鉾・菊水鉾・函谷(かんこ)鉾』など10mくらい有る山鉾は
まだまだ目立ちますが、狭い小路の間にある山鉾は探すのに苦労する
ことも~~。
『京都学・前衛都市 モダニズムの京都展』・・1895~1930
(~7/20・月) 京都国立近代美術館
●久のひとこと・・・ 京都が元気だった明治中期からの頃の建築・工芸・絵画など
の展覧会に行ってきました。K新聞の方2人と学芸員Aさんと先日
飲み会をした時、話題になったが私だけ行ってなかったので観てきました。
大変、良い展覧会で近代京都の頑張り・歩みがよくわかる催でした。
100年前の電気自動車『デトロイト号』
電気自動車『デトロイト号』 の素適なステップ台
100年前の電気自動車『デトロイト号』 はGS電池の社長だった『源蔵 島津
GENNZOU・SIMADU』の頭文字からきているそうです。
●・久のひとこと・・・京都国立近代美術館の1Fは全面ガラス張りで革張りの豪華な
椅子が窓の方を向いているので、少し疲れたらここに座ってガラス越しに琵琶湖疏水
と緑を見て癒します。・・1Fは無料で入場でき、喫茶(有料)もあります。
京都国立近代美術館・・正面玄関前から(久の撮影)
琵琶湖疏水と 京都国立近代美術館(右手の建物)
![]()
四条河原町交差点での『山鉾の辻回し』
●久のひとこと・・・前日の宵山、当日の山鉾巡行どちらとも天気が良くなくて
雨が心配されましたが、両日とも少々の雨ですみました。
役員の方々、参加の皆様ご苦労様でした。
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貴重な人形 左側はビニールが掛かっています。・・雨対策
月鉾の『左甚五郎』作のウサギの彫り物
この赤の大傘は京傘老舗『日吉屋』さん製!??!
『雁金屋大嶋』・・四条西洞院西 蔵の桧扇(ひおおぎ) 桧=檜(ひ ひのき)
某高貴な方が結婚式の使用した といわれる『桧扇』 通常は同じモノを二つ作って一つを
御納め、一つは所蔵する。(いただく代金は一つ分です。 祗園祭の胴掛けなども同じです)
明治時代品・・・ 38枚からの桧の薄く作られた部品から成っていてたたんだ時の薄さは驚異。
いまの技術では作るのは難しいとか!!
後は江戸時代の南画の衝立・・・中国の観光客が見て大層 感心していました。
店内の祗園祭の特別陳列・販売・・・通常でも結納品 は当然、祝い袋
・扇子・団扇(うちわ)なども売っています。
●久のひとこと・・・『雁金屋大嶋』さんは由緒ある結納老舗でいろいろな貴重品を所蔵していて
こうして披露しています。現若当主は『四条傘鉾保存会』役員です。
(昨年なくなった先代は保存会会長!!)
パリモード界の注目の熨斗使いパンプス ← クリックして見る
京都ぶらぶら 四条 老舗結納店 『大嶋雁金屋 水引にモード界注目』 朝日新聞に掲載
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
四条大通りに面した店舗で販売するベテラン販売員さんと浴衣の美女・イケメンのバイトさん
(同志社大生??!?)
囃子にあわせて棒を巧みに回したり踊りながら太鼓や鉦をたたく。・・洛央小学校の児童
四条通西洞院西入る
●久のひとこと・・・棒を持っている児童の髪はモンゴルの馬の良い毛で、一つウン十万
するとか。又、バランスを保つ為に大きくなりすぎた児童は選ばれないとか!!
新聞記事を見る ← クリックする
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四条通西洞院から月鉾・長刀鉾・祗園・八坂方面を写す
宵山の写真・記事を見る ← クリックする
「京都 月-炭火焼肉」の『黒毛和牛とろ丼牛セット(キムチ・スープ付き) 980円
四条通柳馬場(やなぎのばんば)西入る北側 京都ビル2F 075-211-7757
昼なのにこの雰囲気・・・・チョット暗すぎるかナァ!? (夜なら良いが・・)

●久のひとこと・・・祗園祭の『長刀鉾』の鉾建て の後、以前何かで見て記憶に有った
所でランチ。山形牛の『黒毛和牛とろ丼セット(キムチ・スープ付き) 980円』
--数量限定 を注文しました。まぐろのトロとは少し違ってホンのわずか肉の
感じが残ってはいるようだがトロと間違えるばかりの美味です。スープもしっかりと
味が付いていてGOODです。(スープとは名ばかりのおざなりの付属のスープが
多いなか)・・他には『こだわり肉定食 (スープ付き 880円)』 もあります。
大変雰囲気が良いので今度、夜に行ってみたいと考えています。
『午後のひとこと』 100Fの大作 1997年
↑ 京都駅地下ポルタギャラリー 『華』
↓ 「ロシア人形」
『パリの喫茶店』 4F 2000年
奥本喜一郎画伯は1963(昭和38)年 NHKドラマ『朝の画廊』をはじめ、NHK放送用
絵画を制作されました。 作品は主に風景画や人物画が多く、ヨーロッパへの絵画制作
旅行もされました。 2001年7月没後も遺作展や回顧展が各地で開催されています。
●久のひとこと・・・奥本画伯は東京芸術大学・油画科卒業で、その絵画を
見ている と何かホッとする感じがします。
京都は今、「祗園祭」のまっ最中ですので足を伸ばして京都駅地下
ポルタギャラリー 『華』の『奥本喜一郎 洋画展』へ行ってみてください。
