京都の観光・人気スポットの最近のブログ記事
スパゲッティのお店「五右衛門」って有名ですよね。
京都駅のポルタにあるお店に行ったんですが、五右衛門は全国ネットで有名なんですよ。
メニューも豊富でめっちゃおいしそうだから迷ってしまいます。
菜の花やベーコン、たけのこ、しめじ が入っていました。
これをつぶして食べるのです。
スープとサラダもついてます。
私たちはデザートセットにしたので、あとから飲み物とデザートも食べましたよ。
ティラミス好きにはたまらない。底にもいちごソースが入ってた。
このケーキの部分がほんとにしっとりしててとろける食感。
どっちもおいしかったです。
お昼1時半くらいに行ったのですが、満席状態でした。
お店の方もとっても活気があって、キビキビされてました。
客層もカップルとか家族とかいろいろで、
私たちは女の子の大好きな恋バナに花を咲かせていました♪(笑)
あまりにも長い時間いると迷惑なので、ほどほどでお店を出ましたが、結構ゆっくりしてました(笑)
他のメニューも今度は食べてみようっと。
「久のひとこと」。。。満腹になったあとは地下街をうろうろして運動になりますよ♪
デザートセットのお値段は¥1450円。
結構なボリュームがありましたよ。
先日、河原町に行った時、みつけたお店。
河原町蛸薬師のロフトの東へ行ったとこ。
名前忘れちゃったけど、めっちゃかわいいものが売ってたよ。
こんな感じのストラップ。
山盛り置いてあった。
女の子ってこうゆうの好きなんだよね。
癒される~!
他にもキティちゃんのスリッパ型のケータイ画面クリーナーとかドラえもんとかもありました♪
コレ全部なんと!100円なんです!!え~!ほんまに???
安いでしょ?こんなにかわいいのに。
みんな値段にも引きつけられてたんだと思います。笑
先日のポルタでも300円ショップは女の子でいっぱいでした。
品数は少ないけど、なかなかいいものを売ってます。
やっぱりかわいいものや安いものには女の子は魅かれるのです。
私もこのストラップをいっぱい買いました♪
お友達に見せたら、欲しい~って言われましたよ。
「久のひとこと」。。。そうそう河原町VIVREが今年7月で閉店らしいですね。
建物の老朽化も理由のひとつらしいです。
開業40年だったそうです。
昔はニチイだったなあ。。。懐かしい。
ロフトもどっかに移転するみたい。。。
地下鉄の駅でパンフレットを見つけました。
「京都東山花灯路」です。
年末には「嵐山花灯路」がありましたが、残念ながら行けませんでした。
来月13日(土)から22日(月・休)までの期間、東山の青蓮院・知恩院・八坂神社・大谷祖廟(参道)・大雲院(祇園閣)・高台寺・圓徳院・法観寺(八坂の塔)・清水寺で特別拝観・ライトアップが行われます。
パンフレットの写真を見たら幻想的でめっちゃきれい!
私は行きますよ♪
他府県から友達を呼んで一緒に行ってきます。
またブログで紹介する予定です。
当日は着物で行こうかなって思っています。
「久のひとこと」。。。期間中は「いけばなプロムナード」と言って京都いけばな協会の協力で灯りと花の路沿いの10か所に大型花器によるボリューム感のあるいけばなの作品も展示されますよ。
その他にもいろいろなイベントもあります。
このブログで「京都東山花灯路」を知った方もぜひ足を運んでみませんか?
NHKの大河ドラマ「龍馬伝」
「幕末史の奇跡」と呼ばれた風雲児・坂本龍馬33年の生涯を、幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視線から描くオリジナル作品。
が新年からスタートして、
京都でもなにかと龍馬の名前を目にします。
この前は北大路ビブレで坂本龍馬のお菓子を売っていました♪
中身はどこにでもあるクッキーなどですが、包装紙が龍馬なんです。
あとは昨日行った携帯ショップでもらったコレ!(笑)
そうです、あのCMの。。。ポケットティッシュです。
ここにも龍馬が!(笑)
坂本龍馬と言えば、伏見の寺田屋ですね。
坂本龍馬の定宿だった場所です。
400円で入れるそうです。くわしくはこちらから。
「久のひとこと」。。。この坂本龍馬ブームはやっぱりドラマが影響してますね。
福山雅治がかっこいいからですよね♪
先日、新京極商店街でかわいい雑貨屋さんに行ってきました。
「ヴィレッジ ヴァンガード」っていうお店です。↓のビルの2Fです。
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ここで福袋を買いました。
インテリアグッズが入ってました。
トイレタリ―グッズ
ペンケース&ポーチ
キーホルダー
ウォールクロック
他にはくつ下も買いました♪ かわいいでしょ?
お隣のビルの1Fには「ザ キタノショップ」があります。
「久のひとこと」。。。ちょっと行かないうちに新京極のお店がいいろいろ変わってました(笑)
女の子って雑貨屋さんが好きですもんね~。また行こうっと。
お正月休みも終わり、今日から出勤でした!
お正月中にあまりにもおいしいものをいっぱい食べ過ぎていたため、制服のスカートが。。。(>_<)
元旦の夜明け前にはブログでもご紹介したように天神さんの屋台でいろいろ食べてたし、
夜にはステーキ食べたし、
2日目は奈良でうどん定食&京都でとんかつを食べ過ぎて動けないくらいだったし、
3日目は親戚宅でおいしいにぎり寿司をお腹いっぱい食べたし。。。
おいしいものの誘惑は怖いです。。。笑
そうそう地下鉄の駅で「駅ナカスイーツ」を売ってるのをご存知ですか?
私は以前から京都駅でいろいろな駅ナカスイーツを食べてますw
ロールケーキとかおまんじゅうとかいろいろあります。
駅の改札前で売ってるんですが、前を通ると立ち止まってしまうんですよね(笑)
最近では「京都市営地下鉄 駅ナカオリジナルスイーツが誕生」というものも発売されましたよ。
「水尾の柚子ちーず 麿のお気に入り」です♪
京都の隠れた名産である水尾の柚子をクリームチーズに練りこんだ蒸しカステラ。
売店の方が親切で、私が箱入900円(5個入/税込)を買おうとしたら、
「ご自宅用ですか?それならバラで買うほうがいいですよ」って教えてくれました。
バラなら1個150円(税込)なので、5個で750円なんです。
たしかに進物用ではないから箱は要らない。
教えてもらってよかったw
さっそく自宅に帰って、食べました♪
ふんわりしたカステラ生地で中のクリームが柚子の香りのクリームチーズなのです。
たぶんチーズがきらいな人でも食べられるんじゃないかな。
あっさりしてますw
ネットでは「巨額の赤字を抱えている地下鉄事業で、魅力的な「駅ナカ・ビジネス」で地下鉄利用者の掘り起こしを目指す」って書いてあったんですが、これっていい考えですね。
仕事帰りの時間にはちょっと甘いものを食べたくなるんです。
出張帰りのお父さんも家族へのちょっとした手土産になるしね。
パッケージもお公家さんをイメージしたかわいいデザインになってますw
発売場所は、地下鉄京都駅(中央1改札付近),四条駅(北改札口内)
製造・販売は、京絵巻総本舗さんです。
がんばれ京都市交通局!
「久のひとこと」。。。京都市右京区嵯峨に水尾という所があることを知りませんでした。
京都に住んでいても知らないことっていっぱい!
「駅ナカスイーツ」が教えてくれたんだね。ありがと♡
1日・・・・亥子(いのこ)祭 (厄払神事) 護王神社
嵯峨菊展 大覚寺(~30日)
国宝・青不動明王ご開帳 青蓮院(~12月20日)
祇園をどり 祇園会館 (~10日)
秋の古本祭 百万遍知恩寺 (~11/3)
京都御所・一般公開 (~10日) 入場無料・予約必要なし
3日・・・・曲水の宴 城南宮
5日・・・・十日十夜別時念仏会 (~11/15) 真如堂
8日・・・・かにかくに祭 祇園白川(吉井勇歌碑前)
空也開山忌・六斎念仏奉納 空也堂(極楽院)
嵐山もみじ祭 渡月橋上流
11日・・・・西陣の日
12日・・・・夜の特別拝観 清水寺 (~12月6日)
法然上人八百年大遠忌五百日前おまちうけ法要 知恩院
14日・・・人形供養 宝鏡寺
15日・・・大護摩供 法住寺(三十三間堂)
七五三
手づくり市 百万遍知恩寺
18日・・・斎宮行列 野宮神社・渡月橋一帯
19日・・・二十日えびす 恵美須神社
21日・・・御影堂修復完了報告法要 東本願寺
21日・・・報恩講 東本願寺 (~28日)
弘法市 東寺
23日・・・筆供養 東福寺・正覚庵
数珠供養 赤山禅院
24日・・・献菓祭 平安神宮(~26日)
25日・・・縁日・天神さん 北野天満宮
30日・・・吉例顔見世興行 南座(~12月26日)
お火焚(おひたき)祭・・(秋の豊作を感謝する祭り) 各社寺 日時は確認ください
●久のひとこと・・・11月の京都はなんといっても『紅葉・もみじ』でしょう。20日すぎからが
一番見ごろですが、紅葉は気温に左右されるので一概にいえません。
色々調べて『京都ぶらぶら 京都紅葉』を楽しんでください。
22日に秋晴れのもと 三大祭り の一つ『時代祭』が京都御所~平安神宮
にと歴史絵巻が催されました。
◎時代祭を詳しく見る ← クリックする
●久のひとこと・・・用事が長びき平安神宮に向かう時、交通渋滞に巻き込まれて
遅れてしまいました。この日は京都市内各所で交通規制が多く
よほど余裕ももって動くか、決めた場所で陣取りしないといけません。
せっかく、「特別観覧席券」があったのに!!
22日の夜は鞍馬で夜空を焦がし 勇壮な掛け声の火祭がありました。
●久のひとこと・・・『鞍馬の火祭』は10世紀の半ばころが始まりですのでもう千年
以上続いている祭です。勇壮な掛け声の『サイレイヤ、サイリョウ』
が耳に残ります。
祗園甲部歌舞練場の城のような建物 東山区花見小路
祗園甲部歌舞会の秋恒例の『温習会』(10月1日~6日)を前に、けいこの総仕上げ
となる『大ざらえ』が公演会場の祗園甲部歌舞練場で行われた。
舞妓・芸妓さんの総仕上げの写真・記事を見る ←クリックする
●久のひとこと・・・京都に秋の訪れを実感できる祗園甲部の秋恒例 舞妓・芸妓「大ざらえ」
が10月1日~6日に開催されます。この時期京都へ来られる方は是非
どうぞ。 連絡先:祗園甲部歌舞会 075-561-1115
「久」が『京都ぶらぶら』 して前のブログで紹介した『染匠 きたむら』さんを
出て、東大路通(東山通)を上り祗園・花見小路へ行く途中 『安井金比羅宮』
へ御参りに行きました。この時間ならほとんど人がいないと思いきやなんとTVの
ロケをしていました。・・この役者さんの顔は良くテレビで見ますよネ~。
名前は?・・・・・思い出せません・・・下に写っている彼女に聞きました。
知らないノォ~~と見下した声で 『小野武彦』さんですとの返事。
そお~なんだ。 『小野武彦』さんだ~・・・『久』は覚えました。
●久のひとこと・・・手に持って靴の上からつけているビニールは何でしょうか??
答え---警察の鑑識課の人が事件現場へ入る時につける
ものですネ! そういえば『捜査一課』という腕章を付けていました。
写真に写っているかナァ~~
駐車している車には『東映』のマークがバッチリ!!
『安井金比羅宮』 ← クリックして見る
●久のひとこと・・・『安井金比羅宮』に御参りしたので、悪縁は切れたかナァ~
『染匠 きたむら』で着物をレンタルし、着付け をしてもらったカップル。
美男・美女ですね。男性の方は身長180c以上でモデルのアルバイトを
しているとか!?
『行ってらっしゃい!京都を楽しんでください』
●久のひとこと・・・『染匠 きたむら』では着物レンタル・着付けで5250円~で
ベテランさんが着付けをしてくれて、色々アドバイスをしてくれます。
『久』も着物を着て『京都ぶらぶら』してみたいナァ!!
素適な店ですね。
屋根には厄除けの『鐘軌・・しょうき』さんが守っています。
『染匠 きたむら』 ← クリックして見る
鞍馬天狗・義経で有名な 『鞍馬神社』
『鞍馬神社』 ←クリックして詳しく見る
『鞍馬の火祭・・10月22日』で錬る剣鉾の一つ「葵鉾」を飾る「吹散・・ふきちり」
が251年ぶりに復元新調された。10月22日に松明とともに進む・・・・・
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・10月22日には御所~平安神宮で『時代祭』も昼間に開催されます。
この行列は各通りで見物できます。一番良い見物場所は平安神宮前の
場所ですが有料の観覧席が最高です。テレビドラマでよくパッと
画面が夜の『鞍馬の火祭り 由岐神社(=鞍馬神社)へ変わります、
大混雑もあり昼に『時代祭』 夜は『鞍馬の火祭』はなかなか難しいです。
↓ 『阿(あ)の狛虎・・狛犬ではありません』 祀っている『毘沙門天』の
使いが虎なので『狛犬ならぬ狛虎』だそうです。
『吽(うん)の狛虎』
嵯峨野・嵐山 渡月橋
国の重要無形民族文化財「嵯峨野六斎念仏」が、右京区の松尾大社で
奉納され、太鼓の掛け合いや軽妙な踊りが観衆を魅了した。
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・京都では毎日のように祭・神事が行われているといわれるが
松尾大社の 『嵯峨野六斎念仏』もそのひとつです。松尾大社は
大宝元年(701年)の創建で秦氏一族の氏神で醸造の神様として
有名で境内には色々な銘柄の大きなこも樽が奉納されている。
京都ぶらぶら 八坂・祇園 『道元禅師ゆかり 』 エッこんな所に!
「久」の撮影
禅宗・曹洞宗大本山『永平寺』・・福井市 を目指す「道元禅師慕古の旅」の一行
が8月26日、京都市から出発した。・・・・・・・・・・続きは「京日記」を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・・『道元禅師』が京都で「荼毘(だび)」にふされ、その「荼毘(だび)遺跡」
が円山公園・野外コンサートホールのスグ近くにあります。皆さん知って
いましたか?!? そーなんです--あるんです。
皆さんが良く歩いている所から何筋か行った所に!! 『京都の歴史』です。
・・・・以下は『久のひとこと』の『京都ぶらぶら』のブログより・・・・
『道元禅師』 (←詳しく見る) の「荼毘(だび)遺跡」がありました。
●久のひとこと・・・百回以上この辺りを『京都ぶらぶら』していましたが、ゆっくりキョロキョロ
歩いていたら見つけました。 参った!参った! 今までは何を見ていたのか。
三十有余年京都ぶらぶら していながら・・・これが1200年の歴史。まだまだ知らんことばかり。
修学旅行や2~3回 来ただけで『京都』を知ったつもりにならないで「ぶらぶら」歩いて遺跡、碑
菓子、料理、観光スポット、桜・紅葉等いつの季節も良いですので おいでやす京都へ。
梅が蕾で~~
昨年秋の紅葉シーズンの久の撮影
京都の晩夏の嵯峨野・風物詩として有名な『千灯供養』が23日夜
『化野(あだしの)念仏寺』で営まれ、約8000体の石仏や石塔に
ローソクを灯し供養した。
夜の写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・「恋愛もの」や「京都OO殺人事件」のドラマの舞台によく登場
するので見たことはあると思います。 化野は『あだし(化:ばけ)の』と
読み、古くは埋葬の地で多くは無縁仏でした。明治時代に集めて供養するように
なったのが始まりといわれる。以前は嵯峨野のはずれの感じで訪れる人も少な
かったが最近では人気スポットである。少し足を延ばすと『愛宕(あたご)山』の麓で
『愛宕(お た ぎ)念仏寺』があり、『久のおススメ』です。
「久のブログ」の『嵯峨野・嵐山めぐり 化野念仏寺』を見る ← クリックする
『銀閣寺』参道の「足利義政公」・近習頭の『世續(よつぎ)家のご先祖』が拝領した地に
現在は『世續茶屋』が営まれています。
↓世續茶屋・・写真は送り火の消し炭集め帰りの写真・・『久』の撮影:23時ごろ
「銀閣寺」からスグの「大文字山」の登山路へ行く「八神社」を右折する角に
この表札のお屋敷があります。
●久のひとこと・・・大文字山(如意ケ嶽)へ下見に登った時に『何と読むのか どういう
家なのか』と思ってこの屋敷の前を通りました。
スゴイ歴史・由来の家ですネ!!
そのお屋敷から登山路スグにこの碑があります。
中尾城を詳しく見る ← クリックする
『聖徳太子』創建と言われる『八坂の塔・・正式なは法観寺です』
このスグ北隣に京都で人気の予約の取れないイタリアン『笹島シェフのイルギオットーネ』
①プリシェード(食前パン)・・一般的なパンは別途出てきます
②パンにつけるオリーブオイル・・今回はバターは出てきませんでした
③冷たいメロン、生ハム、ミント風味のジュレ・ココナツのムース
④冷製パスタ マグロと長芋のタルタルソース添え 「わさびの泡(上の白いもの)」のせ
オクラとカラスミ入り
⑤スズキ(魚)の炭火焼き、 ズッキーニのソースと2色ズッキーニ、フレッシュトマト
ソース(粒ペッパー入り)、スズキに縦にのせかけているのはタイムの葉
⑥賀茂ナスのリゾット・フォアグラと温泉卵のせ・・良く混ぜて食べてくださいとのこと
⑦メイン・・鴨肉の炭火焼き セイロバチコ(ルッコラか!? 少しニガ味がある)
赤ジャガイモ サマートリフ掛け
この皿は「ローゼンタール」でしょう。
鴨肉用のナイフとフォーク・・・フランス製「INOX」
⑧デザート+コーヒー又はエスプレッソ・・・『久』のチョイスは「ティラミス」
妻は「フルーツタルト」
息子は「チーズスフレ」
『イルギオットーネ(イタリアン)』の看板 東山区下河原通塔ノ前下る八坂上町
075-532-2550 「火」定休
『イルギオットーネ』の外観
●久のひとこと・・・お盆に帰って来た長男夫婦と4人で行きました。
上手く予約が取れたので本当に良かった。久しぶりですが店内はいっぱいで
『イルギオットーネ』の人気の高さが判ります。長男の嫁さんがナイフ・
フォークは 『INOX』で良いものを使っているといいました。食器も素適でした。
スグ近くにある人気の京料理店『修伯』・・今度行ってみよう 女性に人気とか
お盆に先祖を向かえるための壬生六斉念仏が中京区の壬生寺であり、
約150人が鉦や笛、太鼓の音色に合わせた踊りに見入っていた。
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・壬生寺は「壬生狂言」や「壬生六斉念仏」で有名です。
又、『新撰組』ゆかりの地としても有名です。「阪急電車 大宮」駅
からは徒歩圏内です。
大和大路松原 『六道珍皇寺(ろくどうちんこうじ)』
「八(はち)神社」は「銀閣寺」「浄土院」のスグ北にあります。
創建は大同(806年)以前とも延喜年間(901~922年)とも伝えられる。
阿吽(あ うん)のコマ犬(高麗犬、狛犬) ↑ [『吽』 ↓ 『阿』
この如意ケ嶽(大文字山 )の麓に『八神社』 ←クリックして見る・・ がある
●久のひとこと・・・京都には今は小さく何の変哲もない神社・寺院でもかっては大きかったり
非常に歴史・格式のあるところが多くある。 それらを「京都ぶらぶら」する
のも大変面白し新しい発見がある。
1日・・・八朔 五花街
如法写経会 鞍馬寺・~3日
4日・・・例大祭 北野」天満宮
6日・・・夏越神事・矢取り神事 下鴨神社
7日・・・お精霊迎え 千本えんま堂
六道参り 六道珍皇寺・~10日
五条坂夏の陶器まつり ~10日
保津川花火大会 保津大橋
8日・・・六波羅蜜寺万灯会 ~10日・16日
精霊迎えと六道まいり 千本釈迦堂・~12日・16日
9日・・・盂蘭盆万灯供養会 壬生寺・~16日
千日詣 清水寺・~16日
10日・・・宇治川花火大会
14日・・・清水寺夜の特別拝観/千日詣 ~16日
三千院万灯会 ~15日
東大谷万灯会 大谷祖先廟・ ~16日
万灯祭 車折神社・~16日
東大谷万灯会・・大谷祖先廟
15日・・・千本六斎念仏奉納 千本えんま堂
手づくり市 百万編・知恩寺
花背松上げ
16日・・・大文字五山送り火 ← 『割り木・護摩木』を見る
お精霊送り 千本えんま堂・~午後5時
嵐山灯籠流し 渡月橋
広沢池灯籠流し
20日・・・宵弘法(万灯会) 大覚寺・広沢池
21日・・・弘法市 東寺
22日・・・今日の六地蔵めぐり ~23日
23日・・・千灯供養 化野念仏寺・~24日
24日・・・雲ケ畑松上げ
広河原松上げ
25日・・・北野天神市(縁日) 北野天満宮
28日・・・放生会 三千院
30日・・・嵯峨天皇祭 梅宮神社
祗園祭の『神輿(みこし)洗い』も『神事』が鴨川の四条大橋で行われた。神輿に
川の水を振りかけ、10日に迎えた水の神様を鴨川へ送った・・・・続く
記事・写真を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・いよいよ祗園祭も最終に向っています。 7月31日まで
今年はブログ『久のひとこと』で祗園祭のスケジュールを追っかけましたが、
本当にたくさんの神事・行事があり、大変勉強になりました。
京都御苑から『(右)大文字』を写す。(久の撮影)
●久のひとこと・・・「大文字」・如意ケ嶽の「右大文字」=京都市民は右をつけない。
↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。
「大文字山」こと如意ケ嶽にやっと運び上げた『割り木・・祈願が書かれている』
↑ こうして『割り木・・大文字山の松の木』 が火床に組上げられる。
↓ 点火・・緊張が最高潮に!!
●久のひとこと・・・テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』-400円は
『大文字保存会(48戸)』のみの管轄で受付は前日15日(土)午後と
当日16日(日)午前中のみです。 お間違いないように!銀閣寺正門前で受付
●銀閣寺正門前で受付・・『割り木(大文字山の松の薪)』にご先祖様の戒名・所願等
を記入の上、志納し保存会会員・ボランティアが交代でします。暑い中、
大変大勢の人々が『割り木・護摩木』奉納に訪れます。
●割り木・護摩木の運搬・・火床近くの高さまで運ばれ、積み上げられた『割り木』や
護摩木をボーイスカウト・ボランティアなどが流れ作業で中心の金尾
近くまで運び その後、『大』の字の流れに沿った階段に移動し、各
火床まで再び薪のリレーをします。各火床に割り木は5束、護摩木は
1箱、消火用の水ポリタンク1つを用意します。そして麦わらや松葉を加え、
火をおこりやすくだけでなく、崩れにくく・火が長持ちするよう細心の注意を
しながら、組み上げ・作業をします。
●読経・・『銀閣寺執事長』の祈祷がささげられ、その20分後に飾りつけられた
『大師堂』にて 『浄土院の住職』と共に『大文字保存会会員』が読経を行います。
厳かな読経と共にしだいに緊張が高まります。
『銀閣寺』の正式名は『慈照寺』です。一般的には銀閣寺の方が判りやすい
ちなみに『金閣寺』の正式名は『鹿苑寺』です・・いずれも『相国寺 しょうこくじ』
の所属です。 ↑ 詳しく見る
「銀閣寺」への一般客の参道・・この日は雨でいつもと違ったしっとりした風情です。
↑ クリックして拡大して見る
『大文字送り火』に使われる 『浄土院』(銀閣寺 北隣)の『宝珠護摩祈願』の護摩木。
長さが45cmもあるので、全長を写すとと大変小さく見にくいので、上の『大』部分と
下の『浄土院』部分を拡大して写しました。その間に祈願を書く。
↑ 『宝珠護摩祈願』の参考例です。コレをご参考に書いてください。
ご親切にも奥様に頂きました。『久のひとこと』ブログの愛好者はご参考に!
●久のひとこと・・・大きな護摩木ですネ! 値段は300円です--リーズナブルです!
8月16日午前中まで受け付けてくれるそうです。
テレビ等に良く映っている『割り木の護摩木』は大文字保存会(48戸)の
管轄で受付は前日15日(土)午後と当日16日(日)午前中のみです。
お間違いないように! 銀閣寺正門前で受付
↑ 写真をクリックすると拡大
次のブログは 『銀閣寺』を紹介します。
祗園祭の花笠巡行が24日朝、八坂神社を出発し、花笠をかぶった女性や子供神輿などの
行列が華やかに四条通など繁華街を練り歩いた。
写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・祗園祭は勇壮華麗な祭りと主われがちだが、女性・こどもが中心の
このような優美な神事・行事もあります。
祗園祭は7月1日~7月31日の1ヶ月間です。
『花灯路』時のいけばな展示・・・参考写真(久の撮影)
八坂神社・・・久の撮影
祗園祭をさまざまな流派のいけばなで彩る『第25回いけばな展-祗園祭にいける』が
15日東山区の八坂神社・祗園石段下から四条烏丸にかけて四条通に面した店舗の
ショーウインドーで始まった。・・・・・・続きは → 関連記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・京都には『池坊』 『嵯峨御流』はじめ多くのいけばなの流派がありますが、
祗園祭とのコラボも良いですネ!!
祗園祭は14日宵々々山を迎えた。四条烏丸周辺には大勢の人が繰り出し、山鉾をそれぞれ
見物した。 関連記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・今までのブログ『京都ぶらぶら』 『久のひとこと』で祗園祭の見所を色々
紹介していますので是非、ご覧下さい。 今年は記事を中心に毎日紹介しています。
昨年は珍しい写真を中心紹介しています。 ← クリックして見る
京丹波の洋画家で二紀会会員の谷田さんが祗園祭の『函谷鉾』(四条通烏丸西入る)
の新しい扇子の原画を描いた・・・続きの写真・記事を見る ← クリック
●久のひとこと・・・この扇子はどこの扇子舗の製品でしょうか?判れば次の機会に
お知らせします。
→ → →判りました。・・扇子の超のつく『京都 老舗』の「十松屋」さん製でした。
●久のひとこと・・・「十松屋」さんは扇子の」老舗としてその世界では大変知られています。
芸舞妓の踊り『井上流』や他の舞扇や歌舞伎の扇として有名です。
13日の久の撮影
黒主山(上京区無理町六角上る)に山を囲う黒色の埒・らち(柵)がお目見えした。
黒は黒主山のシンボルカラーでほかの山鉾が白木を使う中、黒い埒(柵)はひときわ
眼を引いている。 ・・続きを見る ← クリックする
●久のひとこと・・・たまたま、祗園祭で『京都ぶらぶら』の途中で珍しく黒がメインだった
のでパチリと撮ったら翌日の新聞記事に載っていた ので驚きました。
↑ クリックして見る
円山公園音楽堂前にある『大雲院 祗園閣』・・・ 参考写真(久の撮影)
今年で事実上の最終回となる京の夏の風物詩「宵々山コンサート」が12日、東山区の
円山公園音楽堂で行われた。フォークシンガー「高石ともや」さんと放送作家「永六輔」
さんが始め・・・・続くの写真・記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・フォークソングが大流行したことがありました。ギター1本で皆が
大合唱でき、ほとんどの若者(当時の!)ジーンズをはいていました。
懐かしいですね。『久』も当時はウエスト70cmもなく、体重は50kgくらいで
現在のウエスト90cm超えの姿を見られると本当とは思ってもらえませんネ!!
京都ぶらぶら 八坂神社~高台寺 『大雲院・祇園閣 石川五右衛門の墓』
◎「大雲院 祇園閣」
大雲院は元「四条河原町の京都高島屋」南にあって
「石川五右衛門」の墓があり、お参りするとバクチに勝てると人気がありました。
祇園閣は元高島屋の所有で以前に高島屋が拡張の時、もとの大雲院と交換をしたものです。
祇園閣の上に登ると京都市内が見渡せます。 (一般の方は登れないようです?)
●久のひとこと・・・・http://www.kyyyo.jp
久は以前に何回も登ったことがあります。それはそれは!!!
きつねうどん(きざみ) 600円・・「か和か美」 さんでは大きなあげさん入った「きつねうどん」
はなし。 下京区黒門通 綾小路上る東側 (四条通 綾小路下る)--この方が判りやすい
075-801-8799 定休-度・日・祝 PM4時まで
日替わり定食 780円 時計回りで・・御飯(お替り・可) 赤だし 漬物 サラダ 切干大根
茄子と豚肉炒め
七味唐がらし 山椒 一味唐がらし
ドレッシング・・・・・ 和風 ゴマ風味 フレンチ
香辛料・ドレッシングが各三種類あるのは女性らしい気配りですネ!!
店内の壁には商売繁盛の『招き猫」の額が!。
↑ 京都の繁華街の一つ・四条大宮近辺 四条通りから写す
この狭い小路(黒門通)を下る ↓
判りにくい路地を入る・・この看板が目印 『か和か美』(女将が川上さん)
路地のつきあたり
厨房と店内・・二人掛けのテーブル・イスが6セット
●久のひとこと・・・きつねうどんは「きざみきつね(うどん)」(甘くないおあげ)のみで
京都では通常ある「甘きつね(うどん)・・大きい甘い揚げの乗ったきつねうどん」は無し。
京都のうどん屋さんでは「きつねうどん」の注文は「きざみきつね」 か 「甘きつね」と
注文します。 うどん各種・丼6種・日替わり定食・コーヒーの少ないメニューです。
大阪には有名な『黒門・・黒門市場』がありますが、京都にも昔 黒門という市場があり、
それが「黒門通り」として残っているとか。
●久のひとこと・・・丸太町黒門通上るに老舗・人気菓子舗の『塩芳軒(しおよしけん)』
本店があり、ここは朝のNHKドラマの舞台となり社長の高屋さんはその技術指導もしました。
京都髙島屋はじめとするデパ地下や京都駅前有名モールでも出店しています。
『西陣』といわれる所で人気・観光スポットが多くありますので『京都ぶらぶら』に良いです。
近くに晴明神社、一条戻り橋、宝鏡寺(人形の寺)、表・裏千家、千本釈迦堂、首途(かどで
神社・・義経ゆかり)、上七軒(京都最古の花街)、北野天満宮(学問の神様)があります。
オシャレな店内・・・この春までは「京都デザインハウス」として京都の人気の伝統工芸品の店
だった。(「京都デザインハウス」は少し東北寄りの『安藤忠雄』 設計の建物 『俄ビル』
へ移転しました。・・・・・三条通富小路上がる
『安藤忠雄』 設計の建物 『俄ビル』の前のブログを見る ← クリック
京都デザインハウス ← クリックしてみる
『トミー』店舗の前から撮影・・『京都文化博物館』・・重要文化財(旧・日本銀行京都支店)
祗園祭の蟷螂(とうろう)山保存会(中京区西洞院四条上る)は御守り・ちまきを売る
時に歌う『わらび歌」を作った。もともとは山のわらべ歌があったと思われるが、休み山
だった百余年の間に伝承されなかった。『カマキリおみくじ』といった蟷螂(とうろう)山
ならではの歌詞が入った歌が完成し『最先端のわらべ歌』と喜んでいる。
『~カマキリおみくじ どうどすえ~~』 ← クリックして記事を見る
蟷螂(とうろう)山 ← クリックして詳しく見る
|
上下2枚とも昼間『久』の撮影
鵜飼(うかい)が1日夜、京都市右京区にある 渡月橋上流の大嵐山納涼堰川で始まった。 川面を染めるかがり火に、魚を追う鵜と鵜匠(しょう)の巧みな綱さばきが浮かび上がり、 屋形船の見物客が歓声を上げて見つめた。・・・・続きの夜の写真・記事を見る ←クリック 9月15日まで。問い合わせは嵐山通船Tel:075(861)0302。 |
●久のひとこと・・・岐阜の長柄川の鵜飼いは何度も行きましたが、ナント京都・嵐山の鵜飼い
には行ったことがございません。「京都ぶらぶら 久のひとこと」ブログを書きながら申し訳
ございません。今年は時間を見つけていくぞ~ ???
あまり綺麗でない二条城の堀の水
二条城 正門 上の写真2枚は「京都 久」の撮影
二条城(京都市中京区)の外堀の水質浄化を目指し、京都室町ライオンズクラブの
メンバーと京都精華大学(左京区)の板倉教授が29日、850袋の竹炭2・6トンを沈めた。
浄化活動はクラブの30周年記念行事で3年間続ける。
竹炭を3キロずつ詰めた袋を定期的に交換しながら、3カ月ごとに水質の状態を記録し、
透明度などを分析する。メンバーは焼く5時間かけ緑色に変色した外堀に1・8メートル間隔
で袋を投げ入れた。板倉教授は『3年後、浄化された堀でどんな生態系が見られるか楽しみ
だと』と話した。・・・・・京都新聞より
●久のひとこと・・・二条城の「堀川通り」をはさみ東側に『暗渠だった堀川』に流れがこの3月
復活し、河川公園となり市民の散歩・憩いの場になっています。
そこでは二条城築城時--江戸時代初期の石垣の石に大名のシルシが入った石が見られます。
是非、下に下りて見て下さい。案内板が新設されスグ判ります。
京都ぶらぶら 堀川 『堀川にせせらぎ復活 』 二条橋で式典
堀川は一度暗渠にして人が降りて通れ無いようにしていたが、
この度、整備してベンチを置いたりして散策が出来るようになりました。
堀川にせせらぎ復活 二条橋で式典 ← 京都新聞の記事を見る
●久のひとこと・・・大雨が降った時の対応は考えられているのでしょうネ!
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すぐ前には『二条城』があります。夜はライトアップしているそうです。
堀川 端の桜が咲いている。 蕾も多くあり満開にはもう少し。 堀川通 二条橋
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これは二条城ウエディング ではございません。和ウエディングの参考写真です。「久」の撮影
二条城 「久」の撮影
京都市は『世界遺産・二条城ウエディング 』の申込み受付を25日からはじめる。
花嫁行列を組んで入城し、参列者全員で『お茶のお手前」をする・・・・・・・続く
続きの記事を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・平安神宮でも「特別 本殿挙式」や他所で「世界遺産結婚式」や「有名寺
社結婚式」が行われています。京都で和ウエディングを考えていらっしゃる方は他にも思い出
に残るスペシャルが出来るところが京都には色々あります。 是非、自ら調べてください。
京都五花街の芸舞妓が集い、伝統の芸を見せる初夏恒例の合同特別公演『都の賑わい』
が左京区岡崎の平安神宮近くの「京都会館」で上演された。・・21日も
記事・写真を詳しく見る ← クリック
●久のひとこと・・・京都の五花街の綺麗どころが競演している。今年で16回目の開催となり
多くの観客が楽しんでいる。
この写真は今回の五花街合同公演のものではありません。参考写真
鞍馬天狗・義経で有名な 『鞍馬神社』 『鞍馬神社』 ←クリックして詳しく見る
↓ 『阿(あ)の狛虎・・狛犬ではありません』 祀っている『毘沙門天』の
使いが虎なので『狛犬ならぬ狛虎』だそうです。
『吽(うん)の狛虎』
↑ ↑ ↑は2月の『久のひとこと』のブログの『鞍馬山』
鞍馬山・竹伐り会(え) 大蛇にエイヤッ ← 記事・写真を見る
京都ぶらぶら 宇治・莵道 『三室戸寺 アジサイをライトアップ』
↑ ①藤森神社・・・「紫陽花の宮」と呼ばれ約40種3500株が植えられています。
15日は「紫陽花祭」 21日は「蹴鞠(けまり)奉納」があります。
JR奈良線「藤森」徒歩5分 京阪本線「墨染」徒歩7分
300円 075-641-1045
②善峯(よしみね)寺・・・徳川五代将軍『綱吉』の母『桂昌院』によって再建された寺で
境内の白山権現の周囲には10,000株の紫陽花が咲き乱れます。
21日には「桂昌院忌法要」が行われます。
JR京都線「向日町」・阪急京都線「東向日」から阪急バス『善峯寺』8分
500円 075-331-0020
●久のひとこと・・・善峯(よしみね)寺は春の桜でも人気のある寺です。又、この辺りは
京都・東山に対し[西山」と呼ばれタケノコの産地として有名で高級タケノコは出始めの
頃は「錦市場」で100g-5000円の値段がついていました。・・以前のブログで紹介
③三千院門跡・・・大原の里にたたずむ由緒・歴史ある門跡寺院です。
6月14日から7月14日には「あじさい祭」が行われます。
杉木立の中に広がる青と緑の世界は落ち着きがあり優雅です。
京都バス[大原」徒歩10分 700円 075-744-2531
↑ 『辰巳大明神』の写真 「久」の以前の撮影
魚や野菜など食べ物のありがたみを実感する京都の初夏の風物詩『祗園放生会』が
東山区の『辰巳大明神』前で催され、舞妓らが金魚を白川に放流した・・・・・・・・
続きを見る ← クリックして詳しく
京都の観光・人気スポット で京都の祭・イベントの一つ が開催されました。
『CHICKENNOT・チキンノット』の「マスター タイトウムオウ(太藤 無央)」さん
三条富小路上る東側 075-222-0664
●久のひとこと・・・CHICKENNOT・チキンノットとは臆病者ではない・意気地なしではない
との意味 。 チキンハート--小心・臆病という言葉は知っていましたが『CHICKENNOT・
チキンノット』という店名は大変ユニークですネ。マスターのこの格好はこの日のスタイルです。
自転車好きな人向けの店だそうです。自転車・部品・バッグ・衣料等の店です。
外人さんも興味深々。
↓店先のディスプレー ? 椅子・名刺・スパナ
以前のブログ『久のひとこと』
京都ぶらぶら 富小路三条 『ポップな店 CHICKENNOT 』これから賑わう通り・店!?
真々庵 (しんしんあん-松下幸之助別邸) 白川通 二条下る
建物の向こう側(東側)は東山の山並み
●久のひとこと・・・ 昭和36年、松下幸之助氏はPHP活動の再開を決意、新たな活動の
拠点としたのが、松下幸之助氏の別邸・京都の真々庵(しんしんあん)なのです。
真々庵は、東山山麓南禅寺畔にあり、敷地面積は約5000平方メートル。数寄屋造の
母屋と庭園から成っており、庭園は、山県有朋の別邸無鄰菴や平安神宮の庭園と
同じく明治時代の名作庭家・小川治兵衛の手になるもの。もっとも、松下幸之助氏が
手に入れたときには、かなり荒れていたこともあり、みずから指示して松下流に整備した
そうです。 東山を借景とする池泉回遊式庭園で、真々茶室のほか、森羅万象、万物の
根源に感謝と祈念の思いをこめるためにつくられた根源の社(やしろ)、天平時代の出雲
国分寺の礎石、江戸末期のものといわれる13層の檜垣塔などがあります。京都府指定
庭園ともなっており、明治以後の庭園としては、傑出した作品なんだそうです。
なお、真々庵という名称は、真実真理を探究する道場であること、辺りがシンシンと静か
であることなどの意味を重ねて、松下幸之助氏が命名したものです。
『不明門(あけずのもん)』 ・・旅館「洛翠」 内 真々庵の北隣
●久のひとこと・・・・「洛粋」の庭園は明治の天才庭師 『七代植冶・・小川治兵衛』の作です。
この庭園の池は琵琶湖の形をしていて、いまの琵琶湖大橋に当る部分に飛び石がある。
それが大変貴重なのは江戸時代の地図(伊能忠敬作)は門外不出の超極秘資料でした。
明治時代になり次第にオープンになったので、庭園の池は琵琶湖の形をしており現在の
琵琶湖大橋の架かっている位置に庭園の池の飛び石がある。地形的に見てその位置が
大橋を架けるのに一番良いということだそうです。 先陣の智恵はスゴイですネ!
三条通りから南禅寺方面へのトンネル
●久のひとこと・・・明治時代へタイムスリップした感じ。
◎琵琶湖疏水・インクライン・水路閣 ← 詳しく見る
岡崎・平安神宮道を近くの『みやこめっせ 伝統産業の日イベント』へ行こうと京都市バスを
降りて歩いていると -なんだ!コリャ- 馬車がきました。この近辺では京都府警の『平安
騎馬隊』を行事や練習で時たま見ますが「珍しい観光馬車」です。
『久』はいつもの如く名刺を渡してブログ『久のひとこと』に載せることを話して了解を頂きました。
平安神宮前では「人力車・・えびす總本店屋」を良くみますが『観光馬車』のできたのは最近だそうです。
向こう側に平安神宮の応天門が見えますネ!!
●久のひとこと・・・馬車に乗っていた御家族は近くの「京都 老舗」です。
ここの「京都 逸品」は皆さんが一度は必ず目にしたことがあります。
西陣織の京都 老舗 『渡文』の『織成館(おりなすかん)』 住所はこのブログの下に・・
↑クリックして見る ↑クリックして見る
●久のひとこと・・・体験工房もあります。近くには歴史・人気スポットが多くあります。
このブログで色々紹介しています。 市バス一日 500円チケットを買って『京都 西陣
ぶらぶら』を是非どうぞ。
着物を着て行ったら無料です(条件有り 他の施設もあり)
『おばんざい屋』もオープン
屋根の上には厄除けの『ショウキ』さんが頑張っています。
「京都 老舗」 「京都 逸品 京「都 土産」 『京都 こだわり』です
一人が通るのがやっとです。
こんな階段を下りていきます。
『ねねの道』に面していますがこんなパンフレットが外にあるだけ。
●久のひとこと・・・この前を何回いったりきたりしたことか!!
アメリカン・ポップカルチュアの雄ディズニーと、京都のデザイナーたちが取り組んだ異なる
文化を融合して新しい価値の創造を目指している。「京都 土産」に喜ばれ 「京都 こだわり」 「京都 逸品」にふさわしい良い品と「久」は思います。
『ディズニー + WA-Qu(和-空)・・・日本の空間』 日本で唯一 ここだけとか!
●久のひとこと・・・石塀小路・ねねの道の交差したところから南へ2軒目です。本当に
分かり難い店ですが、この説明で分からなければ諦めてください。
↑ ↓ ここを目印に!! 手前の突き当たりが『ねねの道』です。
↑ 尾形光琳 柳事香包 (部分) ↑ 葛飾北斎 五美人図(部分)
京都髙島屋 7階グランドホール(有料) ・・・ 3月11日(水)~23日(月)
「琳派」の素晴らしい『京都 逸品』が展観できます。
京都市左京区岡崎にある 『細見美術館』(平安神宮 南西)』
↑ クリックして詳しく見る
●久のひとこと・・・・細見美術館は琳派の日本画を多く収蔵していることで有名で数多の
重要文化財がある。 又、イタリアンレストラン・喫茶・茶室・ミュジアムショップもあり茶会や
宴席・ウエディングもやっている。
すぐ近くには『国立京都近代美術館・・きんび』や『京都市立美術館・・しび』がある
京都市左京区岡崎にある 『細見美術館』(平安神宮 南西)』
↑ クリックして詳しく見る
4月19日まで 『萌春の美展』を開催中です。
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館内にはミュージアムグッズ・和の呈す地を活かした雑貨や書籍を販売している。
「久」のお気に入りは柄が立体的に浮き出た上の写真の団扇です。
京都 逸品 京都 こだわり 京都 土産 京都 老舗
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●久のひとこと・・・・細見美術館は琳派の日本画を多く収蔵していることで有名で数多の
重要文化財がある。 又、イタリアンレストラン・喫茶・茶室・ミュジアムショップもあり茶会や
宴会・ウエディングもやっている。
すぐ近くには『国立京都近代美術館・・きんび』や『京都市立美術館・・しび』があり、
南禅寺・インクライン・哲学の道・銀閣寺なども『ぶらぶら』圏内で有数の人気スポットである。
『東山花灯路(13~22日)』青蓮院-八坂神社-円山公園-高台寺-三年坂-清水寺
↑昨年の花灯路の行灯の一つ (夜です)
↓ 今年の3月5日 八坂神社の近くにすでに配置されていました(昼です)
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↓昨年のこの行灯が点いている『石塀小路』 「京都 こだわり」のイベントです。
料亭 『竹中』さんはマスコミにほとんど出ませんが、知る人ぞしる名店です。
一度行ってみてください。昼ならソコソコでいけるので気に入れば夜に思い切って!
↓昼間の『石塀小路』--今年3月11日の写真 もう用意がされています。
↓ 昨年の写真
昨年の東山花灯路 『八坂神社』 写真は全て『久』の撮影です。
●久のひとこと・・・今年も京都に春の訪れを知らせる『東山花灯路(15日~22日)』が
近づいてきました。100万人以上がくるそうです。
従来より日にちが遅いようで、今年は桜の開花が早い予想なので『東山花灯路』の後半には
桜が咲いているかも?!! 心がウキウキしますネ! 京都へお出かけください。
↑ ↓ゴールテープは西陣織・老舗『となみ織物』製だそうです。
ゴ~ル ゴ~~ル ゴ~~~ル
『第16回 京都シティハーフマラソン 』が3月8日(日)・・雨天決行-に開催されます。
スタート・ゴール」は『岡崎 平安神宮前』 距離:21.0975km
主催:京都市 京都陸上競技協会
●久のひとこと・・ゴールを飾るテープは「絹」の「西陣織」が使用されるそうです。
そのテープは西陣織・老舗『となみ織物』製だそうです。 (← 久の前のブログを見る)
『となみ織物』では男物帯・和雑貨の3D・Webショップ『宗介』を始めました←クリックして見る
若い専務さんさんが人気ブログ『五代目日記』を書いています。 ←クリックして見る
●久のひとこと・・残念なことに この『京都シティハーフマラソン』は今回で京都市の
財政難の為 中止だそうです。他に削るところがあると思うのですが!!
各写真は昨年の『東山花灯路』から ↑大雲院・祗園閣
(久の撮影
↑八坂神社
1日・・涅槃図公開(~31日 真如堂) 春の人形展(~4月3日 宝鏡寺)
3日・・ひな祭り (各神社) 流し雛 (下鴨神社)
9日・・雨乞祭(貴船神社)
10日・・芸能上達祈願祭(法輪寺)
13日・・十三まいり(~5月13日 法輪寺=虚空蔵-こくぞう-さん)
東山花灯路(~22日 青蓮院-八坂神社-円山公園-高台寺-三年坂-清水寺)
15日・・桓武天皇御鎮座記念祭(平安神宮) 青龍会(~17日 清水寺)
手づくり市(百万遍知恩寺)
21日・・弘法市 (東寺)
22日・・千本釈迦念仏 (千本釈迦堂)
25日・・天神市 (北野天満宮)
29日・・はねず踊り (随心院)
京都御苑の 『菊の御紋入りの瓦』 烏丸 今出川東
今出川通りに沿って積み上げられている低い石積土塁
中は大変広く大きな道が縦横に通っていて、樹木が多く桜、紅葉」の時期は人は多くなく
楽しめます。 近くに住んでいる「久」の知人は「うちの庭」と称して、毎朝夕 犬の散歩を
させています。 「庭師さん」に頼まんでも良いし常に手入れバツグンだぁ~といっています。
--罰当たり者 ウラヤマシイ!!
●久のひとこと・・・この辺りを『ぶらぶら』していると「京都御苑」という表示板が多く出ており、
「観光客」の人によく『京都御所』はどこですか?と聞かれます。
ここですと言うと怪訝な顔をされます。
「京都御苑」 ← クリックして詳しく 「京都御所」 ← クリックして詳しく見る
「久」としては「京都御所」は歴代天皇の居所・執務所で有り、「京都御苑」はそこを取り巻く
公家屋敷や門等を含むもっと大きな区画と理解している。
●● 久のひとこと・・京都御苑の石薬師門近くに白味噌の超人気『京・御苑東 しま村』が
あります。『京・御苑東 しま村』さんは卸店なので一般には小売はしていませんが「本店」と
3DWebショップ『京都こだわりの逸品-KYYYO』で買えます。 ←クリックして見る。
西陣
如月(2月)の献立 旬菜セレクト・料理3品盛り合わせ
・鴨肉 ・鯛の昆布締め(ニラ、クレソン、三つ葉、木の芽のせ) ・菜の花、フキの辛し酢味噌あえ
●久のひとこと・・・飲み物リストにワインが載っていましたが、ワインに合いそうなので次には~~
季節の天ぷら・・・まいたけ、フキノトウ、しし唐、京人参、堀川ゴボウ、ブロッコリー、白身魚
日本酒に超合います 『燗酒 純米酒-竹泉(ちくせん)-兵庫』・・やや辛口の美味しい酒です。
ザル蕎麦・・・十割蕎麦ですがブツブツ感が無く、十割蕎麦にしては滑らか!
●久のひとこと・・・人気の蕎麦店で日本酒、焼酎、ワインの良い酒が揃えていて人気なのが
良く分かる。 西陣の中心地で人気スポットなので『京都ぶらぶら』して、お腹を空かして行こう。
近くの人気スポット・・・首途(かどで)神社・義経ゆかりの、千本釈迦堂、千本閻魔堂 、
北野天満宮 上七軒・花街 晴明神社 表・裏千家 宝鏡寺・人形の寺
日吉屋・唯一の京和傘店
○『にこら』 智恵光院 五辻上る ← 詳しく見る
ブロガーの意見を見る ← クリックして詳しく
久のお薦めの蕎麦店
○『じん六』 北山通 ← 詳しく見る (以前の『久のひとこと』)
○拓朗亭・・・京都市亀岡市 0771-24-4334 関西屈指の人気店
○山ぶき・・・・京都府京田辺市 0774-640137 久のよく行く蕎麦店
ざる蕎麦 (そば粉十割) 750円 超お得-日替わり・・おまかせ三品+蕎麦 900円
良い日本酒が揃っています。 銘酒の冷酒1合+日替わり(ざるそばの大盛り)
-値段はアップです。
→ → → 最高の昼食です。 近鉄京都線 「新田辺駅」東口2分 京都駅から急行20分
数年前 建て直された 『貴船神社』の本殿 『貴船神社』 ←クリックして詳しく見る
●久のひとこと・・・建て直される前の 旧本殿は三方がすっとんとんに囲いの無い古い様式の
本殿で風情がありました。長男夫婦はそこで挙式しました。
『貴布禰(きぶね)神社』 ←クリックして詳しく見る
絵馬発祥の杜 ↓クリックすると大きく見れる。
水占いおみくじ・・・ここのおみくじを水に浮かべると文字が浮き出てきます。
水占いおみくじ
貴船川・・・鴨川の水源地にあたり古来より水の神様として崇敬されています。
●久のひとこと・・・貴船神社の奥に『鴨川』の源流があり、ほんのチョロチョロとした流れが
貴船川 → 鴨川 → 淀川と大きな川になっていきます。
夏にはここに川床が設けられ料理を提供されます。暑い京都市内より五度ほど涼しいそうです。
そういえば2月下旬なのにアチコチに雪が残っています。
鞍馬天狗・義経で有名な 『鞍馬神社』 『鞍馬神社』 ←クリックして詳しく見る
↓ 『阿(あ)の狛虎・・狛犬ではありません』 祀っている『毘沙門天』の
使いが虎なので『狛犬ならぬ狛虎』だそうです。
『吽(うん)の狛虎』
梅が少しだけ咲いていました
本殿金堂前の『阿(あ) 吽(うん)の 狛トラ 』
雪ダルマが溶けてこんなに小さく
あちらこちらに残雪がありました。・・・2月後半なのに!
●久のひとこと・・・・山道を上まで登って『貴船神社』の方へも歩けるが、我々は車 でグルッと
周って『貴船神社』へ御参りしました。 空気が綺麗で森林浴を楽しみました。
いつも行列のできる 『出町ふたば』 の『豆餅』 出町商店街・・河原町 今出川上る西側
●久のひとこと・・・・柔らかい表皮・丹波黒豆・甘味を抑えた こし餡がチョッピリの塩味にマッチ
して美味しい!美味しい! いつも行列ができていますが、この日も長い行列ができ隣の店
の前まで並んでいました。 『出町ふたば』の店員さんが折り返して「Uの字」に並んでくださいと
大きな声で言っていました。いつものことですが何か良い工夫をしないと~~
・三色だんご・・普通の1.5倍くらいの大きさ ・よもぎ餅
桜餅・・『出町ふたば』の他店の桜より白っぽい。色粉を控えているのかなあ!
●久のひとこと・・・餡が甘さ控えめでグッドです。種類はたくさん有り、いつも迷ってしまいます。
秋の限定品『栗餅』のブログ ← クリックして見る
ドラマの舞台に良く出てくる賀茂川の飛び石 ← クリックして見る
以前の『久』の写真・・・・この日はもっと行列が長かった
新鮮有機野菜店『Loja Verde・ロジャ ヴェルデ』富小路通錦上る 末盛ビル1F 南側
075-211-3321
店名・Loja Verde・ロジャ ヴェルデ・・・ポルトガル語で『八百屋』さんだそうです。
大根をカットして売っているが大根の美味しく甘い汁は逃がさない切り方だとか!
亀岡市 人気の「浅田黒豆醤油の黒豆ポン酢」・・お薦めだそうです。
贈り物に人気の有機野菜、有機米、黒豆ポン酢などのセット。
京丹波・丹波篠山の産地直送・・安心・安全取れたて新鮮有機野菜。 宅配もするそうです。
●久のひとこと・・・赤い自転車リヤカーが目に入ったので、いつもの「何なのだろう精神」で
店に入りました。なんと 「ポルトガル語の八百屋さん」・・『Loja Verde・ロジャ ヴェルデ』と
いう新鮮有機野菜店でした。
実家が農家とか・・・何度もこの富小路通りは通っているのに初めて気がつきました。
店先の赤いリヤカーはイベントや青空市に出すと目を引くそうです。
「久」の知合いに丹波黒豆『紫ずきん』 (クリックして詳しく見る) を作っているH氏がいます。
京野菜の出荷額では『紫ずきん』は2位だと以前の京都新聞に載っていました。
1位は何でしょう??
↓
↓
答え・・・・・京水菜だそうです。
栄西禅師が開いた『建仁寺・・・臨済宗建仁時派 大本山』に八百年忌(2014年)を
知らせる「駒札」が『勅使門』前に立てられた。 東山区 四条 通花見小路下る
『勅使門』・・・天皇の使者を迎える門
●久のひとこと・・・京都最古の『建仁寺』は四条通り花見小路(南東角にある有名料亭「一力」)
を南へ突き当たり。京都でもトップクラスの風情のある地域です。 ぶらぶらには最高デスヨ!
『建仁寺』 (←クリックして詳しく見る) の寺域は大変ひろく色々な建物が見られます。
「茶碑」
聖徳太子の創建といわれる 『八坂の塔』
「二年坂」から少し西側にあり、遠くからでも良く見えますので 是非「ぶらぶら」してみてください。
●久のひとこと・・・ 『八坂の塔』のスグ北に 予約の取れない超人気のイタリアン『イルギオットーネ』(笹島シェフ)があります。
「八坂の塔』の下から石畳の素適な通りがあります。
『八坂の塔」は法観寺 ←詳しく見る
『道元禅師』 (←詳しく見る) の「荼毘(だび)遺跡」がありました。
●久のひとこと・・・百回以上この辺りを『京都ぶらぶら』していましたが、ゆっくりキョロキョロ
歩いていたら見つけました。 参った!参った! 今までは何を見ていたのか。
三十有余年京都ぶらぶら していながら・・・これが1200年の歴史。まだまだ知らんことばかり。
修学旅行や2~3回 来たけで『京都』を知ったつもりにならないで「ぶらぶら」歩いて遺跡、碑
菓子、料理、観光スポット、桜・紅葉等いつの季節も良いですので おいでやす京都へ。
梅が蕾で~~
『西行庵 芭蕉堂』 八坂神社から少し東南へ行った三叉路に有ります。
「円山音楽堂」 「祇園閣」のスグにあります。
●久のひとこと・・・八坂神社-円山音楽堂、 祇園閣-高台寺-ねねの道-三年坂-清水寺
の人気「京都ぶらぶら」歩きコースにありますので 是非、歩いてください。
●久のひとこと・・・芭蕉の 『西行庵(さいぎょうあん)』に対しては 『東行庵(とうぎょうあん)』
があります。
幕末の志士『高杉晋作』ゆかりの 東行庵(とうぎょうあん) ←クリックして見る
●久のひとこと・・・田舎の田舎でしたが「久」は行きました。
西行は「西へ行く」 それになぞらえて 高杉晋作は『東へ行く』だそうです。
『八坂神社の狛犬』 祇園スグにある『八坂神社』の 阿・吽狛犬
本格的な神式結婚式が人気です。 京都でもトップクラスの格式・人気を誇っています。
↑クリックして見る
2月22日(日)に『ブライダルフェア』開催されます。
挙式・披露宴・衣装・写真・音楽・花・引き出物・引き菓子等が一度に検討できます。
又、秋の『大安の日』の予約が詰まっていっていますが、全容を見て検討して予約できます。
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京都の中心地に町屋・蔵に『膳處漢(ぜぜかん)ぽっちり 』という北京料理店があります。
錦小路 室町西入る 075-257-5766 ↑ 写真は中庭
膳處漢(ぜぜかん) ← 詳しく見る
ぽっちり・・・花街では、舞妓さんの帯止めを『ぽっちり』というそうです。
最初はウーロン茶
・イカとセロリのあえ物 ・海老の~ ・シューマイ
・ ・ネギまんじゅう ・小魚揚げの飴からめ
・鶏肝と葱ソースあえ ・ ・湯葉巻き
↑ ↓ フカヒレ麺 (⇔ 土鍋入りあんかけ飯 のチョイス)
●久のひとこと・・・麺は細くフカヒレ海鮮あんかけが良くからんで 美味しかった。
エントランス・和室・中庭・蔵のバー(ぽっちり)など建物は素適です。是非、どうぞ~
デザート・・杏仁豆腐
蔵のバー(ぽっちり)はこじんまりして素適に酔えます。
『三井越後屋 京本店・・・現在のデパート三越の前身で江戸時代最大の呉服店』跡の碑
↑詳しく見る 二条通 室町北西角 (二条城近く)
●久のひとこと・・・三井越後屋の家紋を彫った門があります。
いつもは自由に入れるのですが、この日は閉まっていました。
記念庭園
三井越後屋京本店(現・三越)跡の残っている庭園とその跡地に立つマンション
●久のひとこと・・・三井越後屋は江戸に本店を構える当時最大の呉服店で呉服の仕入れの為
京本店を構えたとか! 以前はマンションの建つ場所にお城の形をした展示場が有りました。
『レトロなエレベーター・大理石の階段』 京都大丸の東南入口スグ 四条 高倉(四条烏丸東)
京都大丸の東南入口スグ にあるレトロなエレベーター・・何か違いません!!!
●久のひとこと・・・ 正解はB1(地階)が有りません。古い建物(昭和初期かな?!)なので
B1(地階)が無く、歴史を感じません??!! 東京・日本橋高島屋のガチャガチャ・蛇腹
エレベーターもレトロで良い感じです。東京に行った時は是非どうぞ(正面入口 突き当たり)
大理石のレトロな階段
●久のひとこと・・・・良い感じですネ! 最近このような旧い建物や場所が少なくなりました。
残しましょうよ、旧いものを!!
●久のひとこと・・・『五世 島田耕園』さんの展覧会が1月28日より開催されます。
『五世 島田耕園』さんの御所人形展覧会』 ←クリックして観る
15日(毎月)に開催される 百万遍の知恩寺の『手づくり市』 へ行ってきました。
人気の御多福珈琲を初めて飲みました。いつもは大変な行列なので断念していましたが
今回は雪が降り寒かったので全体的にお客さんが少なかったそうで数人待ちでOKでした。
●●以前の『手づくり市』のブログを見る ←クリック 知恩寺の手づくり市 ←クリック
●久のひとこと・・・・酸味が効いていて美味しかった。マスターと話をしたらココでは少し
酸味がある豆を使っているそうです。 一杯 200円
髭が素適なマスター。 本店・・四条 寺町東南角スグ B1に降りる
●久のひとこと・・・「久」が前によく行っていた「ちきりや」の後です。 髙島屋・フジイ大丸
電気街近くなので「ぶらぶら」の一休みの時にどうぞ!
人気の大福餅 メイン通路の本堂に向って右側にあります。・・・1個 120円~150円
よもぎ大福 イチゴ大福 大きいですヨ!!
3時45分頃 行ったのですが、この通り半分以上が店じまいしていました。
●久のひとこと・・・寒くてお客さんが少なかったのでそうなったのでしょうが、運営者はもっと
キチンと最低○○時までは全店撤去はダメと決めなければ!!
他にも何人もの方が怒っていました。せっかく人気が出てきたのに残念です。
↓ 賑わっている 『手づくり市』
長楽寺宿坊の『遊行庵』です。 東山区祗園石段下 075-532-2770
京都の旅だから・・心やすらぐ宿坊に泊まる。・・・・キャッチフレーズです。
八坂神社・祗園にスグ近く『京都ぶらぶら』歩きには絶好の場所です。東大路通りに面していますし
市バス『祗園』バス停近くバスのほんすうも大変多く便利!!
●久のひとこと・・・普通我々が想像する宿坊の外観ではないが、中は和テイストがイッパイとか!
エレベーターがあり冷暖房完備だから良いですネ!
『三十三間堂 (← 見る) 妙法院』で有名な『 通し矢』と『楊枝(やなぎ)のお加持
大法要』が18日(日)に開催されます。 写真の右上は「京都タワー」です。
東山区三十三間堂廻町 (七条通 東大路) 075-561-0467
「市バス」 「京阪電車」では徒歩で、「JR」 「阪急電車」 「市バス」に乗り換えて!!
●久のひとこと・・・・新成人による伝統の『 通し矢』もあり、国宝の無料開放もあります。
近くには「京都国立博物館・・京都御所ゆかりの至宝 開催中」 「智積院」 「大仏殿跡」
等があり、バスですぐには「清水寺」「三年坂」「ねねの道」「八坂神社」があり有数の
「京都ぶらぶら」コースです。
『尾形光琳・一族の墓所 』の碑 『大本山 妙顕寺』に有りました。 堀川 寺ノ内東入る
「妙顕寺」は大本山で門下唯一の勅願寺です。
●久のひとこと・・・ココより少し東に所用があったので行く途中ふと見ると『尾形光琳・一族
の墓所 』の碑が目に入りました。このあたりは人気のスポットで歴史が有る所が多い。
①唯一の京和傘店「日吉屋」←3Dで見る ↑ホテルスクリーンの日吉屋のランプシェード
②人形の寺「宝鏡寺」
③「表千家、裏千家」 ④「西陣・孝太郎酢」
⑤「千本釈迦堂」 「千本閻魔(えんま)堂」 ⑥「一条戻り橋」 「晴明神社」
⑦「北野天満宮」・・市バスで数駅
●●これらは以前の『久のひとこと』ブログで紹介しています。是非、ご覧下さい。
次のブログで『尾形光琳』の老舗私蔵の名画を紹介します。
『都 七福神めぐり』 七難即滅・七福即生・・・新年を迎え今年をより良い年にと願い
↑東寺(教王護国寺)・・南区九条町1 「市バス」 「近鉄」
・京都えびす神社・・東山区大和大路四条下る 「市バス」 「京阪」 『阪急」
1月10日は『本 えびす』 11日は『あと えびす』
・松ヶ先大黒天(妙教寺)・・左京区松ヶ崎東町31 「市バス」
・六波羅蜜寺・・東山区大和大路松原東入る 「市バス」 「京阪」
・赤山禅院・・左京区修学院開根坊町 「市バス」 「叡山電車」
・革堂(行願寺)・・中京区寺町通竹屋町上がる 「市バス」
・萬福寺・・宇治市五ケ庄三番割 「京阪」 「JR」
●久のひとこと・・・今年が良い年になるよう 『都 七福神めぐり』をやってみましょう。
七福神:えびす神、大黒天、毘沙門天、弁財天、福禄寿神、寿老神、布袋尊
超人気の「ミディ・アプレミディ (Midi Apres-midi)」 ←クリックして見る
津田陽子さんの洋菓子『4帖半』 東洞院三条下る
『4帖半』は名の通り畳の4帖半の形をしていて、五種類の味が楽しめます。
会社で出すと若い女性に大人気でアッと云う間になくなりました。昨年10月に現在地に移った
そうで、『京都文化博物館』『三条通り』の人気スポットに近いので是非云ってみてください。
●久のひとこと・・『久』の『洋酒ケーキ ゴースト(ghost)』と並ぶお薦めです。←クリックして見る
『ゴースト(ghost) Ⅱ』 ←クリックして見る
近くに和菓子の超老舗『亀末廣』 にも『4帖半』が有ります 。←クリックして見る
素適なパッケージです。『京都のお土産』に喜ばれますヨ!!
オシャレな店舗外観 店内の撮影はダメだそうです。
●久のひとこと・・・ここの超人気品に『ロールケーキ』があります。毎月1日の専用電話
--075-255-0455で申込みこの店に取りにいくそうです。
左手前は店舗 右向こうのレンガの建物は『京都 三条郵便局』
●久のひとこと・・・・京都は『京料理』 『和菓子』のイメージがありますが、舌の肥えた人や
料理人が多いので『フレンチ』 『イタリアン』 『中華』 『洋菓子』の美味しい店が多い。
例えば超有名料亭の主人さんが「久」の昼食に良く行く中華の店を贔屓にしていると雑誌に
載っていました。「久」の好きな品を推薦していました。1000円までの庶民的なものですので
気楽にいけます。これからのブログでいつか紹介します。
