京都の調味料(さしすせそ)漬物・佃煮・チリメン山しょの最近のブログ記事

ちりめん山椒

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今回はちりめん山椒をネットで見つけました♪

 

0090000000022.jpg知恩寺御用達で、会席、仕出し、ご宴会料理、季節の逸品、通年鍋を楽しめる割烹店「季節料理 門のちりめん山椒っておいしそう!

兵庫県家島諸島産の天日干ししたちりめんじゃこを厳選し、国産の実山椒と共に調理暦50年の熟練の調理人の手により、直火にて、酒・醤油・味醂でじっくりと炊きあわせているのだとか。

 

この季節、食欲も落ちてきてる人も多いのではないですか?

そんな時にごはんの友としてちりめん山椒がいいですね。

 

「久のひとこと」。。。私も食欲不振で体重減少。。。これって超ラッキーな半面、やっぱ体調悪いと仕事にも家事にも支障が。。。

日本人は白いごはんをしっかり食べなきゃ。

ちりめん山椒はいろいろあるけど、料理店の味ってなんかひかれますね~♪

飲む酢

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今日はが降りましたね。

やっぱり梅雨入りしてたんだ。。。

 

この季節、体調がすぐれない人も多いですね。

なんとなくだるい、やる気が出ない。

 

私もそうなんですが、こんな時にいいものを発見しましたよ♪

飲む酢」です!

 

2010061418580000.jpgこれスーパーで見つけました。北大路ビブレの食品売り場。

いろんな味があってまるでジュースみたい。

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これは雑誌などでも紹介されていて、ドレッシングやジャムもあるんです。

お酢は体にとってもいいんですよね。

疲労回復や血液の流れをよくしたり、高血圧高コレステロールなどにも効果があります。

 

薄めて飲むから飲みやすくていろんな味も楽しめます。

これから夏に向けての夏バテ対策にもいいですね。

 

そして何よりもダイエット効果もあるというから私もがんばって続けてみようかな。

 

「久のひとこと」。。。京都の夏はほんとに蒸し暑くて汗びっしょりになります。

そんな時、お酢を飲めば元気回復でがんばれそう。

「飲むお酢」おすすめです。

大丸京都店の地下にショップがあります。

 

 

 

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 カウンター席の前には各酒造メーカーの自慢の銘柄ビンがズラリと並んでいます。

向こう側の窓の外の通りは『京都のビジネス』の中心『烏丸通』です。

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 テーブル席も有り、『』の帰る時には若い女性が二人で飲んでいました。

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 左から・・・①月桂冠 『樽酒』 ②玉乃光 『ひゃおろし』 ③平和酒造 『慶長』

     本日のきき酒セット 500円、 小皿の肴も有ります・・カルパッチョとかイタリアン

     ぽいもので2人のシェフが考えたそうです。・・500円~

 

久のひとこと・・・前から四条烏丸 『ココン烏丸』で伏見の老舗の日本酒が大集合していて

         「きき酒」も出来るので是非にと言われていました。スグ近くまでは良く行く

         のですが時間が無かったので行けなくて、 仕事帰りに寄って『本日のきき

        酒セット』を試飲しました。各酒造会社の自慢の日本酒なので美味しかったこと。

       飲み比べて違いは判りましたが、どう表現していいか難しいナァ。

      『スッキリ淡麗・やや辛口』と「久」は感じました。・・・10月31日まで     

   家へ帰って京都新聞の夕刊を見ると記事が一面にカラーで載っていたのでビックリ! 

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 イメージキャラクタ

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コーナーの天井からは酒の象徴 『杉玉』 がデーンと!

ココン烏丸 ← クリックして詳しく見る 

 

久のひとこと・・・『ココン烏丸』のビルは元 京都を代表する呉服商社のビルでしたが、

          ビルを建替えることなく素適にリフォームして現在はレストラン・有名店

         (フスマ紙の『唐長』など)・シアター・オフィス が入り、新しい京都の人気

        スポットの一つです。

 

 

●久のひとこと・・・ 急遽、予約の取れない店で有名な『草喰(そうじき) なかひがし』へ

          行けることになりました。 ウレシイナァ・・ワクワクする・・久しぶりだ~~

        60歳後半の会長・半ばの社長・前半の久とそれに40歳後半の社長の4名で、

      会社はバラバラです。     どんな関係?!

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①目にも鮮やかな『芋のはっ葉』を器に見たて『大原』のススキを添えて

・茗荷(ミョウガ)の寿司-ホオズキの中  ・小芋のきぬかつぎ  ・オクラの醍醐ふりかけ 

・玉子の味噌漬け  ・トウモロコシの裏漉し固め ・サンマの燻製

・上のガラスの器-大原の白イチジク   

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②人気の白味噌を使った合わせ味噌の汁もの・・味噌は『しま村』です

・中の・・具鹿ケ谷カボチャ、ミョウガ、蕎麦がき

●夏なので白味噌の合わせ味噌にして少し濃い目です 

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③鮎の風干しのウルカ塗り  万願寺トウガラシの完熟のトマト煮のせ 

●干し具合と塩加減がバツグン・・頭から尻っぽまで残さず丸かじり

 

  酒器は桐の漆ぬり・・驚くほど軽く酒の量が判らず、美味しい酒=英勲 なので

つい飲み過ぎます。 いつも 『久』は最初はビールで乾杯、後は『英勲の冷酒』です。 

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④鯉のあらい  ・鯉の皮  ・鯉の煮こごり  ・大根のシャーベット(辛味があり山葵の代わり)

 ・ハス芋の軸  ・オクラの花ビラ(黄色)  ・山椒の実  ・乾燥醤油(左上の黒い小さい粒) 

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 ⑤煮物の椀もの 中の具・・ショウガの葛固め、琵琶湖のウナギ、カンゾウの花(オレンジ色)

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⑥鮎の丸ごとテリーヌ  ・サンマルツァーノ(イタリア原産のトマト)・・昆布で炊いている

 ・人参の花と溶き辛子  ・ワイン・・ナイアガラ種の香り豊かなワイン

●ガラスの器はイタリアの有名な工房のワイングラスの底の部分・・エコでオシャレ!!

 

O写真を撮り忘れました・・・失礼しました。

⑦炊き合わせ・・レンコン+小豆(あずき)、カボチャ、ズイキ、茄子、芋の葉

●小豆+カボチャの炊き合わせを『いとこ煮』と云うそうです。・・お祖母ちゃんがよく炊いて

 くれました。  「レンコン+小豆(あずき)」はどういうかで盛り上がりました。  

 

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 ⑧・・糸瓜、三度豆、茗荷(ミョウガ)の和え物

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⑨ ・伏見とうがらしの味噌胡麻和え ・漬物(胡瓜は小さくてシワが多い『朝風』種)・・自家漬け

                メザシ(鰯-イワシ)・・メインディッシュとか

●メザシの乗っている皿は「イワシ雲」の柄だそうです・・器にも凝っていますネ!

 

⑩土鍋の御飯 

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 炊ける直前の「お粥と炊き上がり御飯」の中間の柔らかい御飯・・女将さんは笑いながら

 『アルデンテ』どす といっていました。 P1100268.JPG 希望すればオコゲもいただけます。・・塩はマイルドなこだわりのイギリス産の特製

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 ⑪デザート・・・みかんゼリー     バジルのシャーベット   

         ブドウ(「カイジ」という種で皮まで食べられる)

●下の葉はブドウの葉・・・・・デザートが引き立ちますネ!

 

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 ⑫徳力さんの「蕎麦の実の黒糖金平糖」    ・蘇・・牛乳から作るチーズの様なもので

                                     飛鳥時代からある。

・水出し コーヒー・・長時間かけて抽出する美味しいコーヒーです。 (写真撮り忘れました) 

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 漆を掛けたカウンター等が主張する店内・・参考写真

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  昼の『なかひがし(中東)』の店風景

 

 CIMG0642.JPG夜の『なかひがし(中東)』の店風景 

 

久のひとこと・・・急遽、翌夜の席が取れで Y氏に声をかけたら3人に声をかけて

          くれて決まりました。が余り乗り気で無さそうだったので大変喜んで

         スグ集まる仲間にとも思いました。好意でしたのにナンだ 「後の意見・

    感想が楽しみだ」と少し意地悪な思いでした。約束の時間より先に彼らが

    行っていて折角ワザワザ用意していただいた超人気の『カウンター席』を

    勝手に2階の座敷に変更していました。 仕事の話もあるとかで。

    『久』は100%食事と酒を楽しくつもりだったのに~。 

    先ず、初めの①目にも鮮やかな『芋のはっ葉』を器に見たて『大原』のススキを

    添えてが出てきてビックリ、女将の説明を聞いてアングリ、それからは料理・器・

    酒~~で盛上がる   こと・盛り上がることアッという間に2時間が経ってしまいました。

    皿にはほとんど残らず食べて女将さんに『有り難うございます 綺麗に食べて

   いただきまして』と言っていただきました。

   ・・・・残さず食べてもらうのが料理人には一番嬉しいとか・・

   これで料理と酒で一人当たり13,00円弱です。  満足・満足・大満足

   ・・・・・どうですか?『なかひがし』さんの感想は!?・・・・・

 

●追記・・・店では長男さんがお手伝い。次男さんがイタリアで修行後、イタリアン

『プリンツ』をやっていますので次には是非 行ってみよう。 最近、「なかひがし」の

大将にイタリアンテーストが出てきたのは彼に刺激されてか?!『プリンツ』左京区

田中高原町5 075-712-3900

 

 

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創業1764年(明和元年)の再起した漬物老舗『総本家・近清』の人気のたくわん

新撰組も食べたという昔ながらの味のたくわん。

 

●久のひとこと・・・この沢庵は少し塩が効いていて懐かしい感じがします。『近清』さんの

         つけものは国産材料・無添加・化学調味料無使用です。

 

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オシャレな『近清』さんの手提げ袋。下の三角山は『新撰組』の旗を参考にしたのか??

 

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本当に小じんまりした店です。     西洞院蛸薬師下る(西洞院四条上る)東側

久のひとこと・・・祗園祭の宵山の日には『手作りの冷やしあめ』を売るとか!。

さぞ美味しいでしょうネ!有名な『長刀鉾』』からも歩いて近いですので、是非 行ってください。

 

近清の紹介ブログⅠ を見る ← クリックする

近清の紹介ブログⅡ を見る ← クリックする

 

  

京都ぶらぶら 西洞院 『総本家・9代目-近清 漬物老舗再起』1764年創業!

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 左端から時計反対回りで  ①切り水茄子・塩漬け               

 ②京在美味・きょうにびみあり-かす漬け  ③青唐辛子、胡瓜ー塩漬け  ④赤カブ酢漬け

 

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西洞院(にしのとういん)通 姉小路(あねがこうじ) 下る東側  

    075-229-6611  当分は無休だそうです

 

総本家・近清のホームページ を見る ← クリックする 

    P1090176.JPG

       

●久のひとこと・・・近くの京都最古の結納店『雁金屋大嶋 大嶋結納店』に行きちかくなので

          京都新聞・読売新聞などで6月29日に『江戸時代創業 老舗復活』

         との記事が気になっていたので、寄って漬物を買ってきました。大変種類が

       多く迷いましたが上の写真の4点です。添加物などがほとんど入っていない

     そうなので安心できる。   味はアッサリしていて塩分控えめな感じでやや甘い

    感じの漬物もあったが、それぞれ素材を活かしていて素材のおいしさが出ています。

   御飯に冷えた麦茶をかけてサラサラ~ ああ~ 美味しかった。

 

雁金屋大嶋 大嶋結納店のディオールとのコラボを見る ← クリックする

雁金屋大嶋← クリックする

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京都ぶらぶら 西洞院 『近清 江戸期創業の漬物老舗再起』 新撰組も!

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復活なった江戸期創業明和元年-1764年)の漬物老舗総本家 近清(きんせ)』の

新店舗。   あの新撰組にも納めていたとか!?!

西洞院姉小路下る東側  075-229-6611  当分は無休だそうです

 

◎◎京町屋に新店舗・企業家らが支援。 昨年5月に廃業した江戸期創業の漬物老舗

『近清(きんせ)』が29日、京都市中京区西洞院(にしにとういん)通蛸薬師(たこやくし)

下るで再出発する。市内の経営者が再生を支援し、老舗の復活が実現した。近清は1764年

下京区で創業し、幕末には新撰組に「たくあん」を贈ったこともあるという。 9代目当主

近藤賢士」さんが連帯保証債務の返済のため閉店したが,企業再生を手がける桜井総合

事務所(中京区)の桜井慎也代表(45)と市内などで釣具店や飲食店を経営する柳田更

さん(46)が新会社のスポンサーになった。  新店舗は近藤さんが引き続き店主を務める。

京町屋の1階を売場に改装し、つけものは従来の1・5倍の60種類に増やす。

伝統のたくあんの他、甘味を利かせた赤カブ刻んだナスの浅漬けなどの新商品も並べる。

桜井さんらは『京都の伝統ある店を守りたかった。ビジネスとしても成り立つはず』と述べ、

近藤さんは『もう一度店をできるとは思わなかった。誰でも気軽に入れる店にしたい』と話して

入る。・・・京都新聞より 

      

『京漬物の老舗復活 地域住民が支援  国産無添加の60種類』・・読売新聞の見出し

 読売新聞にも大きく載りました。

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              応援者からの開店祝いの花

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多くの種類が小パックに入っていて値段も買いやすい。

『総本家・近清のホームページ』を見る ← クリック

 

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御祝の花に囲まれた 9代目当主「近藤賢士」さん  

 

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●久のひとこと・・・・京都の伝統産業者老舗と知合いが多いので色々話をするが

彼らの悩みは商売として成り立たない・後継者がいないに集約されるようです。

近清』 9代目当主「近藤賢士」さんも一度は廃業したが応援してくださる人々の

お蔭様』で再開店できたので一生懸命頑張ってくださいネ!! 9代目で店を閉める

のは断腸の思いだったでしょう。・・・

老舗の跡取りに「社長を継げて良いナァ」といったら、自分の好きなこともしたいし 代々 

続いた店・会社を維持・繁栄させていくのは大変だ と言っていました。ナルホドと思った。

 

何がお薦めですかと聞くと「たくあん」と言われましたのでソレをというと、売り切れとのこと。

次々と年配のおばさまが「たくわん」と入ってきてました。 コレは次に買わなくちゃあと思いました。

「久」の買ったものは下の写真分。 今晩は「蟹グラタン」「蟹・ほたて等のシーフードピザ」

の為、買った漬物は次のブログ『久のひとこと』で紹介します。

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              ①切り水茄子・塩漬け               

 ②京在美味・きょうにびみあり-かす漬け  ③青唐辛子、胡瓜ー塩漬け  ④赤カブ酢漬け

 

京都ぶらぶら 竹田 『超激辛ハバネロ 京都ハバネロの里から』 パルスプラザ

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 世界一辛いといわれる超激辛唐辛子『ハバネロ 』  京都ハバネロの里から ←詳しく見る

篠ファーム ←詳しく見る

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●久のひとこと・・・ハバネロというのは聞いていましたがこんなに種類があるとは!!!

試食をどうぞといわれましたが、遠慮させて頂きましたました。

高田社長いわく 日本唯一・日本最大で人気があるそうです。色々な料理に使えるとか!!

 

京都ぶらぶら 西ノ京 『黒七味あられ 美馬あられ店』 妙心寺通

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美馬あられ店の『黒七味あられ』   中京区 西ノ京大炊く御門町6 075-643-6068

黒七味あられ・・・祗園 原了廓の黒七味を使用  ←クリックして見る

美馬あられ店・・・京都・妙心寺通 備長炭手焼き   ←クリックして見る

原材料:もち米(滋賀県産)   黒七味  白醤油など

●久のひとこと・・・老舗 『祗園 原了廓』の人気の『黒七味』を使っていてピリッとした

            刺激の後に美味しさが伝わってきます。

 

京都ぶらぶら 京都南部 『京都・城陽酒造 日本酒、純梅酒 』青谷梅林

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 『京都・城陽酒造  島本酒造』の酒蔵

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この辺りは昔から「五里五里のさと」と呼ばれた。それは京から五里 奈良から五里の位置

だからとか。    そこから採った酒の銘が 『五里のさと』  

●久のひとこと・・・近くの木津川(淀川の上流)の豊富な伏流水と気候で美味しい酒が

できるそうです。

 

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             ↓3年以上熟成された梅酒と特別に漬け込んだ青谷梅林の梅の実が

             入った『実入り 梅酒』 P1070482.JPG

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これは昔の酒を絞る木具を利用した陳列台。

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            ↑これは昔の酒の桶の再利用

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店内の花瓶には紅梅のいけばな

 

●久のひとこと・・・「城陽酒造」さんには『袋絞り斗瓶取り純米大吟醸・・城陽』 『三年古酒 純米酒・・へそまがり』等があり、『長期熟成 純梅酒・・花小枝』『果実見入り梅酒・・うめの実咲いた』等多くの銘柄が有ります。

●●2月20日(水)~3月16日(日) 『青谷梅林 梅まつり』が開催されます。

『青谷梅林』の梅は大変珍しい 『城州白梅』 という大粒(4L)の梅だそうです。

 

京都ぶらぶら 八坂通『陶器・中谷』 八坂の塔の下

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希少品の李朝家具と陶器

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花入垂はつ

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P1070410.JPG 八坂の塔のスグ下の八坂通り。

●久のひとこと・・・・店名が『中谷』で、どこかで見た感じがしたので入ってみました。

最近できた店で本店は近くの『高台寺  中谷』だそうです。店の感じが似ている筈だ。

八坂神社-高台寺-二年坂-三年坂-清水寺の「ぶらぶら」コースにあるので

チョット立ち寄ってみましょう。京都の有名料亭やレストランにも器を提供sていて、

ブライダル引き出物にも良く使われるそうです。

 

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京都ぶらぶら 四条河原町 老舗漬物舗『村上重 ○に十の字マーク』 

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人気の「京都 老舗」 漬物舗 『村上重]』   四条河原町東入る下る(宝くじのBOX)が目印

●久のひとこと・・・ココのしば漬け(キュウリ)は良いです。「久」の家にはたいていあるます。

この季節は『千枚漬』は超人気です、お歳暮にドンドン出荷されています。 年初のブログで

 

店内はすでに「正月」のかざりです。  さすが「京都 老舗」の風情がありますネ!!

 

京都ぶらぶら 超人気 京都 老舗 『しま村 特醸白味噌』京都御苑東

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 京都御苑東 『しま村』の『特醸 白味噌』    今出川 寺町通下る一筋目東入る

京都 老舗 『しま村』の『特醸 白味噌』は甘味料は一切加えず丹波産の大豆とその倍の米麹、

塩は半分で『甘味がマイルドで麹の香りが生きている』と大評判です。「京都 こだわり」の代表例あの予約の取れない店の代表格の『なかひがし(中東)・・銀閣寺道』でも使われています。

袋入り980円(500g)   

喜ばれる京都のお土産お歳暮・贈答品には化粧木樽入り 4200円・・これは喜ばれます!!

●久のひとこと・・・「しま村」は卸店なのでほとんど小売はしていません。

ネット通販では『京都こだわりの逸品』で買えます。 10日くらいから注文、配送、料理屋配達

で目の回る忙しさとか。  お正月に京風に白味噌の雑煮を食べてみたい方お早く注文を!!

●●美味しさワンポイント アドバイス・・・ウソッというくらい、通常の2~3倍の白味噌を入れて

下さい。具は人参・大根・芋(海老芋など)の野菜(できれば京野菜)を入れ、食べる前に鰹節

をかける。

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京都ぶらぶら 二条川端 漬物店『加藤順商店 千枚漬』祗園でも人気

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漬物店の 『加藤順商店の千枚漬』は味にうるさい祗園の方にも人気です。 器『梅田正弘』作

塩気が少なくアッサリしているので多く食べられる。壬生菜(緑色・・ピリッと辛い)と昆布付き

千枚漬で壬生菜を巻いて食べるとまた違った風味です。

●久のひとこと・・・「久」の食べ方は酒と一緒に、その後熱い御飯と。醤油をほんの少々つける。

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近くの料理屋へ行くので遅くから寄りましたが、店の方全員で配送作業をしていたのに

お手を止めていただき有り難うございました。   二条 川端通東入る北側

京都ぶらぶら 京都御所東 『しま村の白味噌・ちりめん山椒セット』 お歳暮に

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『しま村白味噌・ちりめん山椒セット』京都御所東   超人気料理店『なかひがし中東)』が使っている。  各料理屋さんへののみで小売していない。

●『しま村』 『京都こだわりの逸品 KYYYO』 ←ココだけで買える  

●久のひとこと・・・喜ばれる 京都みやげ 京都お取り寄せ として人気です。京都では『知る人ぞ知る』です。

◎写真の『特醸白みそ 1.5kg木樽入り 4200円(税込み・送料別)は本格的な『京都の白みそ』として大変喜ばれると思います。  味噌とちりめん山椒の贈答品セットは2910円から(税込み・送料別)

人気店『なかひがし(中東)』の味噌汁と味噌・チリメン山椒セットのブログ ←クリックして見る

京都ぶらぶら 嵐山・嵯峨野 『平野屋 鮎茶屋』 江戸時代から

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 嵐山・嵯峨野 めぐり  『平野屋 鮎茶屋』 江戸時代からの茶屋です。

●久のひとこと・・・「美空ひばり」が良く通った店として知る人ぞ知る。

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愛宕山名物だんご『しんことうす茶』 840円をいただきました。

桜茶   

しんこ(大根のおしんこに形が似ている為この名が付いたとか・・きな粉のなかに小粒の黒糖が入っていて美味しかった)  

うす茶

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店内の古い火鉢・・江戸時代からか??

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向って左は『愛宕山』への参道  右へはスグ『平野屋

 

京都ぶらぶら 京御苑・東『しま村 特醸白味噌』甘味料は無使用

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京御苑・東『しま村』の超人気の『特醸白味噌』 中京区中筋通石薬師下る

温かい汁物が欲しい季節になりました。味噌汁・白味噌雑煮に「しま村」さんへの注文も急増中。

水飴や甘味料は一切使用せず丹波産の大豆と倍の量の米麹のみ。

『しま村』は卸店なので一般小売はしていない。 『特醸白味噌』 『黒豆味噌』

『詰合せセット』等は『京都こだわりの逸品』で買えます。最近「チリメン山椒」とのセットもできて人気です。

お歳暮に贈られると喜ばれること間違いなしです。

『京都こだわりの逸品』(KYYYO) ← 見る、お取り寄せする

 

●久のひとこと・・・コチラの娘さんは予約の取れない店で有名な『なかひがし』の

女将さんです。『なかひがし』のコースには大体この白味噌が使われています。

 

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化粧木樽 1.5kg 4,000円(税込み・送料別)

 

『味噌・チリメン山椒セット』を見る ← クリック

京都ぶらぶら 東洞院姉小路 超老舗『八百三 柚味噌』エッ創業から300年

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柚味噌で有名な『八百三』  東洞院姉小路東入る

年季のある「看板」と風格ある「店舗」

●久のひとこと・・・創業宝永5年(1708年)の超老舗。嵯峨水尾産の柚子に白味噌を合わせている。その際、数種の材料を調合。それは秘伝で一子相伝。

P1050339.JPG看板が無ければ何屋さんか判らない。

京都ぶらぶら 出町柳『合流地点と飛び石』 エッ 亀も!近くに人気店も

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高野川と賀茂川 の合流地点。

 上のこんもりは「下鴨神社」,下は飛び石

 

 近くには「出町商店街」「御所」「同志社大学」「京都大学」などがあり人気スポットの一つ。

 

久のひとこと・・・この辺りは「ぶらぶら」にはいいです。近くには 庶民的な出町商店街があり人気店も多くある。

●●近くの「久」のお薦め 

 ①出町ふたば・・・豆餅  ②満寿形屋・・・鯖すし  ③野呂本店・・・漬物 ④しま村・・「白味噌」「白味噌、醤油、チリメン山椒セット」    ①と②はこの後のブログで紹介します  ③と④はクリックして見る

 

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 鴨川に 大きな飛び石

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 こんな「亀の形」の飛び石も

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お祖父さんとお孫さん  大丈夫かなア! チョット怖いかなぁ

 横の中学生は軽い軽いと!!

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「今出川通り」 の雰囲気のある橋

 

京都ぶらぶら 錦市場・昆布佃煮店『千波(ちなみ) 山椒こんぶ玉』ご飯の友

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千波(ちなみ』 ←詳しく見る  錦市場の昆布佃煮専門店店  錦小路柳馬場西入る北側

 

超人気の『山椒 こんぶ玉』・・汐吹き昆布を柔らかくし、食べたやすい形に仕上げている。山椒の風味と適度な塩味が暖かいご飯やおにぎりには勿論、お茶うけや酒のツマミにも良く合います。

材料:昆布、シイタケ、山椒、醤油、砂糖

 

他に『甘露玉--しょうが風味』『辛玉--青唐がらしを練りこんだ』が同じ形であります。

チョットした『京都のお土産』に喜ばれます。

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中の可愛い容器

 11cm×11cm・・コンパクトで荷物になりません。

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ユーモアなパッケージ

 

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  『縁むすびギフト』  (山椒ちりめん&こんぶ玉)

結婚式の引き出物として人気だそうです。 「昆布-こんぶ」は『よろこぶ』に通じ、おめでたい

時に良く使われます。

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久のひとこと・・・結婚式の「引出物 引菓子」の水引は『結び切り』になっています。

引出物・・漆器 ←クリックして見る

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向って左・・雲母(きらら)漬 茄子の味噌漬

材料:白味噌・糀・醤油・食塩・唐辛子

向って右・・胡瓜のこうじ(糀)漬

材料:醤油・糀・ハチミツ・唐辛子・食塩

左京区一乗寺谷田町一乗寺 中谷の近く)

 

 

 

●久のひとこと・・・雲母(きらら)漬は小さい茄子に味噌・こうじが良くなじんでご飯・お酒によくあう。 

胡瓜のこうじ(糀)漬』は今まで味わったことのない味です。醤油・唐辛子は分かったが少しの甘味がこうじとハチミツだったのか!お酒がすすみそうです。

写真に赤い唐辛子が少し写っています。

●●一切どこにも出荷せず、電話・FAXでも注文は受けない。但し、最近自店のHPでのみ受注「可」だそうです。

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風格のあるたたずまい

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雲母(きらら)漬(クリックして他所からを見る)の名の由来となったのは『雲母(きらら)坂』

この坂を通って僧が比叡山へ帰って行ったが、最後の茶店でここより上にはもう茶店がないので、この茶店で一服して比叡山」へ登っていったとか!!

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田邊家」は代々「鷲尾家」に仕え御所に出入りした家柄である。

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なんと読むのかナァ!向って右から「接待所」だそうです。

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京都ぶらぶら 四条河原町 老舗漬物店『村上重本店』・・NHKの朝ドラにも

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老舗漬物店『村上重本店←木リックして見る 四条河原町東入る一筋目下る

前のブログの『喫茶 フランソア』と同じ小路

島津家と同じ ○に十の字マーク

 

●久のひとこと・・・向って左に  -「杉玉」-があります。以前以前は店内で漬物をあてに酒を飲ましていたそうです。 今もやってえなぁ。美味しい漬物に冷酒、たまりません。

千枚漬」では京都でトップ級のの人気です。12月はお歳暮に送られる人で大混雑します。

「久」の好物は①しば漬け(生しば漬けとは別) ②小茄子の塩漬け(夏限定) ③日野菜漬け

杉玉 ← クリックして見る

                                                                                                       P1050002.JPG  

 ●久のひとこと・・・この店の構えをどこかで見た記憶がありませんか?

そうなんです。 だいぶん前にNHKの「京都の老舗漬物舗」物語のモデルになった店舗です。

少し前までこの本店だけ出しか買えなかったが、最近 嬉しいような残念なような 一部の髙島屋に出ています。

 

京都ぶらぶら 毎月15日は『百万遍知恩寺の手づくり市』 どんこぶさんも出店!

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手づくり市』 ← クリックして詳しく見る

百万遍「知恩寺」 ← クリックして詳しく見る

 左京区田中門前町 市バス「百万遍」スグ

●久のひとこと・・・

「手づくり市」ということで 21日「東寺・弘法市」25日「北野・天神市」とはす少し趣の違ったアマチュア風の市です。若い学生さんからプロと思える人まで寺の裏までビッシリ。

 

●●久のオススメ  ①外人のパン屋さん・・この市で人気No.1とかで本堂前の右手角。

②「どんこぶさん」のどんこぶ・麻竹(しなちく) ← クリックしてHPを見る

③たも網

 『久のひとこと』のブログを見る クリックする →  「手づくり市」1  「手づくり市」2 「手づくり市」3

京都ぶらぶら 河原町 『どんこぶ』を「洋洋日記」さんが食べる!!

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どんこぶの主人は元宣伝デザイナー

Img_8601 Img_8607  ← 各々の写真クリックすると大きい写真に

 

◎ブログ「洋洋日記」から転記(写真、文とも)

 

 店の名前は「どんこぶ」という。由来?小ぶりの椎茸

に昆布を合わせたから...と。「どんこぶ」-、妙に気になる名前だ。

商品は熱いご飯によくあうという、その「どんこぶ」と、貝柱風味の麻竹

(しなちく)の2種類。店は2年目で、河原町二条北へ4軒目だ。

この間、散髪終わって、河原町通りを歩いて、高島屋宣伝部に勤めていた

知人に「久しぶりです」と誘い込まれた。店の主人も元高島屋勤めで、宣伝

デザイナーだったという。IT転職の知人交えて、何でまた「どんこぶ」と

聞くと、主人は半分は食のこだわり、半分は趣味だという。化学調味料抜きで

一日20食しかつくらないそうだ。

採算は?と念のため聞くと、だから趣味と臆面もなく言う。店構え、大小の

パンフは、さすが宣伝デザイナーだ。店は壁に赤の和紙、格子模様の店名表示で、

京都らしく古さと新しさが同居している。パンフ、家庭画報やクロワッサンで

絶賛のフレーズを巧みに取り込んで媒体活用、心得ている。どんこぶの「見て

くれぶさいく、けど おいしい」と麻竹の「あ、こんな感じ食べたかった」は

上手い。    味、もちろん、美味い。

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どんこぶ』さんの「どんこぶ と しなちく(麻竹)」  写真・・「久」  器・・・梅田正弘

   ↑ ココをクリックしてHPを見る

●久のひとこと・・・・・「洋洋日記」さんは元新聞記者。それも「 (警)察まわり 」でその後

               ↑ ココをクリックしてHPを見る

『文化局長」で活躍されました。畑違い?と最初は思いましたがフトコロの大きさと深さで見事

にこなし、次へ飛躍されていきました。「洋洋日記」は京都・滋賀の自分の足でかせいだ身近

の話題を、いつも持ち歩いている愛用の『デジカメ』の写真と名(迷!?)文で1日1話を目標に

頑張って書いています。

なかなか面白く 「久」が見過ごしてしまいそうなことを鋭い優しい目線で取り上げています。

 

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 京都御苑東 『しま村』さんの超人気の白味噌メインの合わせ味噌椀 

『しま村』さんは卸店ですが店へ行けば小売してくれます)

予約の取れないことで有名な銀閣寺道『草喰(そうじき) なかひがし』でのコースの一品

 

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どんこぶ』さんの 『ちりめん山椒

前々から人気の高かった『しま村』さんの味噌を買ったお客様から、京都の地元の人

こっそりと愛用しているこだわりの人気の『ちりめん山椒』が欲しいとの要望が多いので

うす味で上品な食感の量産はできない手づくり『ちりめん山椒』を探してきました。

化学調味料、保存料は使っていないので賞味期間は10日間です。

実山椒が青いのはひと手間余計に掛けて処理しているからです。

 

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 ↑ 画像をクリックして詳細を見る・・・喜ばれる京の贈答品

特醸 白味噌・合せ味噌・丹波黒豆醤油・ちりめん山椒詰合せ・・・4150円(税込み)送料別

合計8種類のセットがあります。

しま村さん 味噌』と『どんこぶさん ちりめん山椒』のセットが買えるのは

KYYYO だけです。← ココをクリックして見る

『しま村』←← ココをクリックして「詰合せセット」を見る

◎『しま村』上京区中筋通石薬師下る(河原町通今出川下る一筋目西入る一筋目南」)

どんこぶさんの『ちりめん山椒』・・・京都はいつの頃からか「ちりめん山椒」が有名になりました。
その数ある中で「どんこぶのちりめん山椒」は薄味で仕上げているので「少し頼りない!」という

くらいの塩味が上品な食感です。ひと手間多く掛けた青い実山椒が鮮やか!!(店主の言)


化学調味料・保存剤は使わず手づくりなので量産はできません。・・但し、賞味期間は10日間
●材料:国産ちりめんじゃこ、醤油、本みりん、実山椒。

 

●●久のひとこと・・・・「ちりめん山椒」は良い材料とアクを丁寧に取るなど「手間 ヒマ」

を掛けて作ったら絶対美味しいモノが出来ると以前聞きました。

 

京都ぶらぶら・三条 老舗『千鳥酢 村山造酢』 かすかに酢の匂いが・・

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舗・村山造酢の逸品『都すみそ』名物の「千鳥酢」も・・

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都すみそ』・・・白味噌、米酢、砂糖、からし、卵白 村山造酢  ← ココをクリックする

村山造酢の米酢に京の白味噌を用い独自に精製した。魚貝類、野菜の和え物等に良く合う。

とり貝にかけるとバツグンに美味。マヨネーズ代わりにも重宝でヘルシー!!

 

 ●久のひとこと・・

キュウリのぶつ切りに乗せると簡単でスグの一品になる。

少しカラシを加えるのも又違った風味になります。

 

村山造酢・・・江戸享保年間創業の270年続く老舗『千鳥酢』が超有名。他に鍋物、酢の物に

ピッタリの合わせ酢『甘露千鳥』も人気。三条通り(川端 東)の南側を歩いていたら酢の

においがします。 町屋風に造っていますが、コンクリートつくりです。「阪神大震災」で大きな損壊

を受けたので、建替えられました。

 

●久のひとこと・・・

その年の「建築賞」を受賞している。

京都で「うま味サミットin京都」・・うま味発見100年を記念して

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写真

京都でサミット「だし文化」を発信

 

 京都新聞から

昆布だしの成分のグルタミン酸からうま味が発見されてされて百年になるのを記念し、

京都市が今年12月に「うま味サミットin京都」の開催を計画している。

料理人や研究者の講演、海外シェフの料亭研修などで、京料理の基本のうま味や

だし文化の魅力を発信する。1908年、京都市出身の「池田菊苗」東京帝国大学

教授が昆布だしのグルタミン酸が「湯豆腐」の美味しさのもとであることを発見。

 甘味、酸味、塩味、苦味に続く第五の味覚として『うま味』と名づけた。

 12月初めの十日間に京料理やフランス、イタリア料理の料理人が意見交換する

公開講座を開く。外国人シェフによる料理実演や高校での特別授業、親子料理教室など

計画している。

 「食の健康志向で油脂を使わない「だしのうま味」は世界で注目されている。京の

料理人が日本料理やだし文化の魅力を広めるチャンス」と期待」している。・・・・・

・・・村田吉弘 日本料理アカデミー理事長(料亭「菊乃井』主人)


 ●久のひとこと・・・・・

京都の水は「ミネラル分の少ない軟水」なので昆布や削りかつお節など のだしを使い

薄味で素材の味を追求していている。

●●軟水・・・お米などにたっぷりと水分が吸収させられる。だしのうま味を引き出すこ

とができる。お茶や紅茶を美味しく入れるのに適している。

老舗・村山造酢の逸品『都すみそ』 名物の「千鳥酢」も・・・・

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P1010965.JPG 都すみそ』・・・白味噌、米酢、砂糖、からし、卵白     村山造酢

         村山造酢の米酢に京の白味噌を用い独自に精製した。

         魚貝類、野菜の和え物等に良く合う。

         マヨネーズ代わりにも重宝でヘルシー!! 

 ●ひとこと・・・キュウリのぶつ切りに乗せると簡単でスグの一品になる。  

         少しカラシを加えるのも又違った風味になります。

 

 村山造酢・・・江戸享保年間創業の270年続く老舗

         『千鳥酢』が超有名。他に鍋物、酢の物にピッタリの合わせ酢

         『甘露千鳥』も人気。

   三条通り(川端 東)の南側を歩いていたら酢のにおいがします。 

   町屋風に造っていますが、コンクリートつくりです。「阪神大震災」で大きな

   損壊を受けたので、建替えられました。

●久のひとこと・・・その年の「建築賞」を受賞しています。

 

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 「クロワッサン」 「家庭画報」 「 朝日新聞」等に-喜ばれる京みやげ-と紹介されました。

防腐剤・添加物は使わず丁寧に時間をかけて作る。

向って左・・・ 『どんこぶ』 どんこ(小型の肉厚のしいたけ)とこんぶを

       醤油・ 本味醂等で丁寧に丁寧に作った手づくり逸品。モチロン添加物はなし。

        熱いゴハン、    いやビール・焼酎。日本酒に合いすぎ。

     右・・・しなちく (麻竹)   ビール・焼酎。日本酒に絶品。

  一日に30セットしか作れないとか ⇒ ⇒ ⇒ ご注文はコチラコーナーからも

◎◎◎ 住所:京都市中京区河原町通二条上ル 西側

           (京都市役所のスグ 北 ・・・・バス停「京都市役所前」)

  TEL・FAX : 075-211-7797   
                         どんこぶのオーナー作のホームページ・・・面白いヨ~

 『注文』はFAXが良い          NETでの販売・他の通販はしていない

●● 確か「どんこぶ」 と 「しなちく」のセットが1000円くらい・・・・・・・・・

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  オーナー自らの作。京都芸大出身のデザイナー

 

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  河原町通二条上ル北側     河原町通に面し、バスからでも見える。

京都へ来たら寄らなければ!!  英語ペラペラのオーナーが応対してくれるかも?!

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久の最近の愛用 「革下駄」← ココをクリックすると3Dで見れる。おとり寄せ・・可、

鼻緒は柿渋の別染め・・・「西陣・吉靴房」でできます。←クリックして見る

 ●ひとこと・・・作務衣姿で革下駄を履き、「旧・一澤帆布(現在信三郎帆布)」の

          『一澤信三郎帆布』ホームページ ↓

      http://www.ichizawashinzaburohanpu.co.jp/cgi-bin/index.cgi

 一澤信三郎帆布の黒のショルダーを持ち「作務衣」姿の怪しげな人がいたら、それは私『久』す。

京の台所「錦市場」と外人さん

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京の台所「錦市場」     料理人さんも家庭の主婦も厳しくテェックしているので

店屋さんも気が抜けません。        錦通り(東西)の高倉通~寺町通(東西)

大丸」さんからも「髙島屋」さんからもすぐ近く。 

 

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外人さんも良く来ています。 ・・・どこから来られました??

●アーケードもオシャレですね。

 

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夕方近くにはこういう店も続々!!・・・・売り切れですか?

 

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京漬物の老舗「桝俉(ますご)・・・錦通に何店かあります

 

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創業 四百数十年の超老舗の刃物店 『有次(ありつぐ)』

京都の料理人も愛用しています。

 

●久ひとこと・・・

久宅でもっ三十年近く使っていた「庖丁」が、刃も持ち手もボロボロに

なったので、修理に持って行くと 「有難うございます。永く使って頂いて」と

言われました。  こちらは恥ずかしそうに、恐縮して持っていったのに!!

 

 ●●さすが京の老舗・・・銅のやかん、卵焼き器などもマル久では使っています。

 修理上がりは「新品」のようでした。   

 砥いでいただいたので、 だいぶん小さく・短くなっていました。

良い品を修理しながら永く使う。  これが気持ちよく使え、コストパフォーマンスも良い。

京都の 超老舗「田中長の奈良漬」と「梅田正弘」の器

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老舗 田中長奈良漬 『天下一品 都錦・味淋漬』   器・・「梅田正弘」

江戸寛政元年創業    下京区綾小路通烏丸西入ル

●マル久のひとこと・・・田中長の奈良漬 は初めて味淋粕を使って少し甘みのある

              食べやすく芳醇な香りのある独特の味を作り出した。

      奈良の奈良漬は甘みがほとんどない物でした。

      「マル久」は酒のアテにはこれも好きです。

 

1300年前の木簡に書かれている当時の貴族の食べ物。

森 奈良漬店のものがマル久はだいすきです。・・・奈良市 春日大社近く

 

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●異才『梅田正弘』先生のザックリしたようで優雅な器

 写真満載の陶芸の本も4冊出ています。  05956-5-1865

 

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京都の新名物毎月15日『知恩寺の手作り市』2・・・大人気「どんこぶ」  

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「クロワッサン」「家庭画報」「 朝日新聞」等に-喜ばれる京みやげ-と紹介されました。

 

知恩寺の手づくり市』で大人気どんこぶ屋の「どんこぶ手づくり・防腐剤無し

本店 中京区河原町通二条上ル西側

どんこぶホームページ

器「梅田正弘」作

向って左・・・「どんこぶ」

どんこぶとは、どんこ(小型で厚いシイタケ)とコンブの造語。うま味の三大王者「椎茸、昆布、かつお」を特上の醤油で!!

向って右・・・麻竹(しなちく)

貝柱のダシで作る歯ざわりバツグン

 

手づくり・防腐剤無しどんこぶ』どんこ(小型の肉厚のしいたけ)とこんぶを醤油・ 本味醂等で丁寧に丁寧に作った手づくり逸品。モチロン添加物はなし。

熱いゴハン、いやビール・焼酎。日本酒に合いすぎ。

 

 一日に30セットしか作れないとか・・・・・

 

◎◎◎住所:京都市中京区河原町通二条上ル 西側(京都市役所のスグ 北・・・バス停「京都市役所前」)

TEL・FAX:075-211-7797

どんこぶホームページ・・オーナーのデザインの『ホームページ』

面白いですヨ~~

『注文』はFAXが良い。NETでの販売・他の通販はしていない

●●確か「どんこぶ」と「しなちく」のセットが1000円くらい・・・・・

●ひとこと・・・

熱いご飯に良くあいます。もっと酒のアテに最高です。

保存料を使用せず、丁寧に手間・ヒマを掛けて作っている。

 欠点・・・酒に合いすぎて呑みすぎてしまうこと。

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●ひとこと・・・

店主の吉田さんは京都芸大出で元某大手百貨店の宣伝責任者でシンガポール駐在も経験し英語ペラペラ。

 

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向って左が「手づくり どんこぶ」の店舗

向って右が町屋カフェ「Very Berry cafe」・・・・少し前のブログで紹介

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「梅田正弘」先生作の器

 

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知恩寺の手つくり市」 人気NO1外人さんのパン屋のアップルパイ・・・本堂の南東角

アップルパイ好きの「マル久」の妻がアッサリして美味しいとの意見の・・・・・

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「知恩寺の手つくり市」の桐箱さんの箱・・・・名詞・カード大の大きさです。 安いです

別注で色々な大きさの桐箱も可です・・・わが妻はコレを見て裁縫道具入れをと!!

 「夢 倶楽部・・・井上隆雄さん」

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琵琶湖の特産

向って左・・・えび豆     琵琶湖産の小えびと豆の煮物

向って右・・・「しぐれ煮」    貝の名は??  スミマセン

 

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御所北東 人気漬物店「野呂本店」

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野呂本店」の漬物   上京区寺町通今出川上ル西側

               ・赤かぶ (販売終了)            器・・・『大谷司朗』 作

          ・からし菜      ・青てっぽう

●久のひとこと・・・

『青てっぽう』はキュウリの種を取り除き、味噌漬にした山ゴボウを

青しそで巻いて詰めている。さっぱりとした味でゴボウの歯ごたえがなんともたまりません。

旬の京漬物や京チリメン(山椒)などいろいろあります。

下鴨神社」「出町商店街」「出町柳」のスグ近くですのでぶらぶらと歩いてみてください。

 

もうすぐ『葵祭』です。そのついでに?!?「野呂本店の漬物」 「出町ふたばの豆餅

ますがたやの鯖寿司」をどうぞ!!いづれも久のお薦めベスト○○位

  ついに来た鯖寿司!  

うどんと「鯖寿司」 のセットが人気

◎◎◎今年の『斎王代」』は 「菊乃井」の村田さんのお嬢さんです。

 

湖都 大津の春の味 2 「子鮎のアメ煮}

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子鮎のアメ煮」・・・琵琶湖の春の美味・名物

       「久」は山椒を加えるか粉山椒を振りかけて

                食べるのが好きです。   より一層美味です。

 

湖都 大津の春の味 1 「海老豆」」

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向って右・・・琵琶湖産の海老(小さな淡水海老)と大豆の炊いた老舗店の「海老豆」

「久」の大好物で1パックをひとりで食べてしまうほど。 妻によく怒られます。

  

向って左・・・春の神戸・明石(瀬戸内海)の名物「新物いかなごのくぎ煮」。 

普通のものより小型。 普通はもう少し大きいです。

 

「くぎ煮」・・・いかなごを煮たときに折れ曲がったクギに似た形状に

       なるから、この名前が付いたとか!!

        

京都ぶらぶら 山村紅葉「ほんまもんの京都お土産100」学習研究社

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 **学習研究社 山村紅葉厳選「ほんまもんの京都みやげ100」  1600円

「ほんまもんの京都みやげ100」は山村紅葉(有名作家「山村美紗」の娘さん)が

厳選された逸品を 贈る人別に分けた良い本です。

1.家族に買って帰る、うまいもん

2.ご近所や会社の人も喜ぶ、センスのいい手みやげ

3.大切な人、お世話になった人へ贈るなら・・・

4.私が欲しいもの、友人に贈りたいもの

の項目でまとめています。  菓子・餅・漬物・豆腐・寿司・味噌などの調味料・道具

風呂敷、うちわなど本当に良く選ばれています。

また、五十音順・索引と地域別・索引がついていて大変便利です。

有名人のページもあり ヤッパリ そうかと納得することもあります。

喜ばれる『 京都 お土産』が必ず見つかります

 

●久のひとこと・・・の大事な参考書のひとつです。 (百冊近い中からのチョイスです)

さすが「山村美紗・紅葉」さんのいわば「親娘」合作ですね。

 

●もうひとつの参考書は文芸春秋社京都みやげ帖 おいしおす』 

沖村かなみ著     1460円

コレはまた紹介します。  京都へ来る時はこれらを参考にリーズナブルに豪華に

(金銭的にではなく、精神的に)たのしみましょう。

 

京都ぶらぶら 銀閣寺道 『中東(なかひがし)』 予約の取れない超人気店

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CIMG0642.JPG草喰 中東(そうじき なかひがし)』へ行ってきました。

 

京都で一番予約の取りにくい店のひとつです。「久」は毎月でも行きたいが、予約が取れないのが非常に残念です。 次回は6月の中旬に予約しています。  

 毎月コースが変わりいつもドキドキ・ワクワク期待して行っています。

なかひがし」さんへいったら食べ物の有り難さをしみじみと感じ、ご飯の一粒・お汁の

一滴までいただいてしまう感じです。

久のひとこと・・・ここで使っている人気の白味噌の汁は『しま村』の白味噌です。←クリックして見る・購入できます(小売は普通していません)

 **最近のテレビの大食い番組には感心しません。

無茶苦茶に食べ あげくには身体をこわしてしまう。

満足に食事ができない人が世界中にたくさんいます。

ギャル曽根」(なんと京都出身だそうです・・ウヮ~~)は

高級寿司を200貫も食べ何十万円にもなるとTVで見ましたが自分のお金で

そんな食べ方ができる??

適量を美味しく味わう・・・それも自分のお金で・・・親しし人と・・・それで感謝する 

⇒⇒ コレが一番

 

CIMG0645.JPG ・向かって左・・の腹身の炭火 タレ付け焼き  ・右・・酢レンコンのモナカの皮 まぶし揚げ

                    ・の皮のアメだき

 ●下の写真

  ・左上・・日野菜の炭あぶり            ・右上・・リアス菜(ギザギザ)

     ・寒鰤(ぶり)の腹身のブツ切り  ・大根おろし(わさびの代わり)とネギ

                    ・タンポポ新芽

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 〆は(最後) 知り合いの陶芸家に焼いてもらった陶釜で炊く本当に超美味しい御飯。

柔らかい状態(アルデンテといっておられます)試食して、炊き上がりは「オコゲさん」

いりますかと聞かれ・・・いる、いる、いる  いらいでかい!!     上品なオカキみたい。

美味しい御飯とメザシとお漬物・・・やっぱり日本人だぁ~

***久は最後の最後にお茶漬けで仕上げ  初めての時、大将にお茶漬け

ヨロシイでしょうか?と聞いたら 「 どうぞ 美味しく食べるのが一番です」と

答えて頂いて嬉しかったのを覚えています。

料理屋さんで嫌な顔をされるところもありますが、「久」は出は田舎物ですので コレで〆なきゃあ!

ヘンコ (変わり者で頑固・・久の最大のほめ言葉です。) 

ヘンコでなきゃ良いしごとが出来るかいな!)

ヘンコな大将と笑顔が素敵な美人の女将の 最強の組合わせです。・・・ほめ過ぎかナァ・・・

大将は毎日 「大原」へ野草を摘みに行くそうです。  雪が積もったりして、

真冬だと思っていますが、春はすぐそこまで来ているのですね。  

なかひがし」さんの料理にはいつも季節を感じさせられます。

 

6月が楽しみです。どんな素材でどんな料理が出るのかなぁ。

  

京都ぶらぶら 八坂神社~清水寺『 世界一辛い 七味 舞妓さんひぃ~ひぃ~』

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清水 (三年坂(産寧坂)~二年坂)

世界一辛い(自称)唐辛子さんがありました。

『舞妓はん ひぃ~ ひぃ~』

胃や身体に悪いのでは!!!

勇気ある方は挑戦したら~~~

 

●久のひとこと・・・友達に『京都 お土産』として買って帰って驚かせてみては?

 

京都がもっともっと楽しめる新しいブログを始めます。

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 新年明けましておめでとうございます。

この度、『京都』についてのブログを始めます。

美味しい菓子・店、素晴らしい手しごと品、面白い処、歴史に関連ある場所、

ほっとできるぶらぶら歩きの所等を紹介していきます。

今まで見落としていた所や「ホント!」「知らんかった!」等 私の思うままを書いて

いきますので、是非ご覧ください。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち京都の調味料(さしすせそ)漬物・佃煮・チリメン山しょカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは京都の観光・人気スポットです。

次のカテゴリは番外編:京都を離れてです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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