◎ブログ「洋洋日記」から転記(写真、文とも)
店の名前は「どんこぶ」という。由来?小ぶりの椎茸
に昆布を合わせたから...と。「どんこぶ」-、妙に気になる名前だ。
商品は熱いご飯によくあうという、その「どんこぶ」と、貝柱風味の麻竹
(しなちく)の2種類。店は2年目で、河原町二条北へ4軒目だ。
この間、散髪終わって、河原町通りを歩いて、高島屋宣伝部に勤めていた
知人に「久しぶりです」と誘い込まれた。店の主人も元高島屋勤めで、宣伝
デザイナーだったという。IT転職の知人交えて、何でまた「どんこぶ」と
聞くと、主人は半分は食のこだわり、半分は趣味だという。化学調味料抜きで
一日20食しかつくらないそうだ。
採算は?と念のため聞くと、だから趣味と臆面もなく言う。店構え、大小の
パンフは、さすが宣伝デザイナーだ。店は壁に赤の和紙、格子模様の店名表示で、
京都らしく古さと新しさが同居している。パンフ、家庭画報やクロワッサンで
絶賛のフレーズを巧みに取り込んで媒体活用、心得ている。どんこぶの「見て
くれぶさいく、けど おいしい」と麻竹の「あ、こんな感じ食べたかった」は
上手い。 味、もちろん、美味い。
『どんこぶ』さんの「どんこぶ と しなちく(麻竹)」 写真・・「久」 器・・・梅田正弘
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●久のひとこと・・・・・「洋洋日記」さんは元新聞記者。それも「 (警)察まわり 」でその後
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『文化局長」で活躍されました。畑違い?と最初は思いましたがフトコロの大きさと深さで見事
にこなし、次へ飛躍されていきました。「洋洋日記」は京都・滋賀の自分の足でかせいだ身近
の話題を、いつも持ち歩いている愛用の『デジカメ』の写真と名(迷!?)文で1日1話を目標に
頑張って書いています。
なかなか面白く 「久」が見過ごしてしまいそうなことを鋭い優しい目線で取り上げています。







