京都の桜・花の最近のブログ記事
先日、平野神社の夜桜を見に行ってきました。
ここの桜は満開になるととってもきれいで、毎年この時期は夜の花見客でにぎわっています。
私は久しぶりに行ってきたのですが、やっぱり相変わらずの人気で、
学生や社会人の集まり、家族連れでいっぱいでした。
屋台もいっぱい出ていて、楽しい雰囲気です。
昔は場所取りをして宴会をしていたのですが、今はちゃんと席が設けてあって、
すっきりした感じ。
帰り際に、ギターと歌声が聞こえてきました。
2人組のバンドが歌っていました。
結構人気なのよってそばにいた女性が言ってました。
ファンなのか、スポンサーなのか。。。?
全国を縦断しているらしく、東北地方にもお世話になったのでと
震災の義捐金を募っていたので、少しですが、私たちも入れてきました。
お花見なしでは気持ちも晴れません。
「久のひとこと」。。。昔のようなたちの悪い酔っぱらいもいなくて、ほんとにステキな夜桜でした。
来年も行きたいです。
桜が咲き始めたので、さっそくお花見に行ってきました。
この前、このブログで紹介してた「十石舟めぐり」です。
朝から行けば乗れると思って、11時前に到着。
乗り場はすでに人の列が。。。
チケットは大人1000円。
チケットを買って、11時半発の舟に乗ることになりました。
まずはすごくはずかしいのですが、疏t水疏水と言ってるけど、その疏水というものがどんなものなのかというところから説明を聞きました。(ボタン押すと流れるんです(笑))
まずは係の人に救命胴衣をもらって、腰に巻きます。
結構重いもので、ウエストポーチのようになってます。
水につかると開くそうです。
そんな危険な乗り物なの?って思うくらいのおだやかな疏水。
だけど、ちゃんと「もしも」に備えてるんですね。さすが!
舟に乗り込んだら順番に詰めて座ります。
かわいい丸太の椅子が並んでます。定員は24名。
ほとんどが中高年のおばさまたち。
平日だもんね。
舟が動き出すと、ガイドさんがマイクで説明を読み始めました。
みんな聞いてない(笑)
途中にいくつかの橋の下を通りますが、舟の屋根より低いので、その橋の下を通る前は電動で屋根が下がるようになってました。
桜はまだ咲き始めたばかりでしたが、平安神宮の赤い鳥居と桜の淡いピンクのコントラストが抜群にきれいでした♪
十石舟日和でした♪
25分ほどの短い運行時間ですが、とっても楽しかったです。
これから満開の時期は舟も満席になると思います。
早く行って、チケットを買っておくことをおすすめします。
当日に限り時間が選べます。
「久のひとこと」。。。岡崎はいろいろな観光スポットがあるので、ついでに乗ってみてはいかがでしょうか?
今、一番行きたいんです♪
「十石舟めぐり」
駅のポスターで見つけて、電話しました。
予約はしてないようで、前売り券もなし。
当日の朝に乗り場に行って、券を買う。
15分間隔で運行してるので、朝10時くらいに行けば、なんとか乗れそう。
岡崎の乗り場から乗って、また元の場所へ戻ってくるそうです。
でも、今年はまだ桜咲いてない。。。
だから空いてるみたいです。
桜満開になったら混むでしょうね。
毎年、卒業式のころには桜咲いてるのに、今年はホント遅い!
入学式には間に合うでしょうか?
「久のひとこと」。。。ポスター見たら、桜と赤い鳥居がめっちゃきれいですね。
京都の春を感じる!
私は最近、アロマに興味があって、京都駅の伊勢丹にあるアロマショップがお気に入りです。
いろいろな香りが楽しめますが、素人の私にはアロマオイルは香りが強くてちょっとダメです。
もっとやさしい香りのものが好きですね。
そんな私に素敵な情報が入ってきました♪
なんと自分で香りを育てる「ソダテル*カヲリ」という商品が日本で初めて、京都から発売されます!
南フランスの香水の町グラースで開発された、花の香りを移し取る幻の抽出法を再現したアンフルラージュ「ソダテル*カヲリ」。
この商品はシアバターを使って好きな花の香りを移し取って自分だけの香りを楽しむことができます。
化学成分を一切使わない自然な香水を作れます。
世界でたったひとつの香りを楽しめるんです!
京都市花き振興協会は、京都市や京都生花市場と連携しながら、花の需要拡大を図るプロジェクトを行っています。その一環として開発された、「ソダテル*カヲリ」シリーズです。
こちらのショップで販売されています♪
「久のひとこと」。。。自分で作る練り香って素敵ですね。
作ることが好きな人もそれをプレゼントすることが好きな人にもいいですね。
これはさっそく買ってみなければ♪
梅雨に入って雨の日や曇りの日で毎日がうっとおしいですが、
唯一、この時期にほっとできるのが「あじさい」を見た時です。
あじさいの花は土や肥料の成分で花の色を変えます。
酸性土壌 → 青色っぽくなる
アルカリ性土壌 → 赤色っぽくなる
京都で有名なあじさいのスポットは、
気分を晴れにするためにあじさいの花を見にでかけましょう♪
「久のひとこと」。。。あじさいの花の雨にぬれて水滴がついた花びらが心を癒してくれますね。
三室戸のあじさい園がいいですね。
とってもきれいです。
母の日がこの前終わって、ホッとしている私です。
でも、今度は父の日じゃないですか~!!
そうです。6月20日は父の日です!
父の日は母の日に比べたら質素というか、なんというか。。。忘れがちですね(笑)
そんな日本の父に捧げる父の日プレゼント。
いつも忘れられているお父さんへ感謝の気持ちを込めて。。。
男の人って意外とお料理が得意だったりしますよね。
休みの日には自慢の腕をふるって家族サービスしてるパパもいるのでは?
本霞白鋼 柳刃
すごくないですか?こんな本格的な包丁。
ちょっとびっくりした方もいるんじゃないですか?笑
こんなの使いこなすパパってかっこいい!
あとは日ごろお疲れ気味のパパにはビタミンカラーの元気が出るお花を。
もちろん感謝と敬意も込めて。。。
それからこんなのもいかがでしょうか?
紳士用信玄袋
和装に限らず、洋服の時でもかっこいいです。
ちょっとしたおでかけにも持てるし、粋ですね~!
母の日のプレゼント選びに疲れちゃった人も今度の父の日にはこれで決まりでしょう?
商品は父の日当日(6月20日)にお届けなんですよ。
しかも!全国送料無料!!
受付期間は5月19日(水)~6月14日(月) 12:00まで。
他にもいろいろあるので、要チェックですよ♪
「久のひとこと」。。。この前の母の日には物じゃなくて一緒にコンサートに行くって言ってた友達もいました。それもステキなプレゼントですね。
お父さんとお出かけってあんまりないと思うので、お父さんにおしゃれしてもらって、一緒におでかけもいいですね。
家に帰ったらジャ~ンって感じでお花とかプレゼントの品を渡すのも!
ちょっとイケてる「逸品ギフト」ならきっと喜んでもらえますね。
明日は昭和の日。
「みどりの日」じゃないの?って思った人いませんか?
私もいつのまに「昭和の日」ってできたんやろ~って思ってました(笑)
平成19年(2007年)からできたんだって。
現在のところ最も新しい国民の祝日らしいです。
さて、明日からのGWですが、みなさんはどこかへお出かけされるのでしょうか?
私はもう4月に連休取って鹿児島へ行ってきたので、GWは仕事です。
4月30日(金)から5月3日(月・祝)まで蹴上浄水場の一般公開がありますよ♪
前回の鳥羽は藤棚でしたが、こちらはつつじです。
しかも約4600本も植えられているのです!
地下鉄東西線「蹴上」駅下車で2番出口すぐです。
浄水場の見学以外にも利き水コーナーや水質実験コーナーなど、お子様にもよろこばれそうなイベントがあります。
GWは遠いところに行くにはお金も時間もかかるという方は京都にいながらこんなイベントに参加するのもいいですね。
入場はもちろん無料です!
浄水場の建物も明治の建築でちょっとレトロでおしゃれです。
こちらも見る価値あり!
「久のひとこと」。。。今年、琵琶湖疏水竣工120周年、下水道事業開始80周年です。
この機会にお水のありがたさを感じてみるのもいいですね。
GWが始まります!みなさん、気をつけて行ってらっしゃい♪
下京区の梅小路公園でイベントが開催されているようです。
4月2日(金)から5月5日(水・祝)まで「京のみどり2010春 ~守ろう!古都の自然~」キャンペーンが開催されます。
すでに終わったものもありますが、まだこれから開催されるものもあります。
京都三山の絶滅危惧種を含めた約100種の和の花を展示。京都の自然を模した日本庭園全体に展示される、春を彩る山野草をお楽しみください。
日時/2010年4月2日(金)~5月5日(水)9:00~17:00(休館日:月曜日)
場所/梅小路公園(http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/access.html)
料金/200円
「花の即売会」や「手づくり市」「公園で遊ぼう!」など、一日中楽しめるプログラムを実施。旬の食べ物や伝統京の名産品が一堂に集う「京の朝市」も同時開催!
日時/2010年5月2日(日)~5月3日(月)10:00~16:00
場所/梅小路公園
「久のひとこと」。。。梅小路公園と言えば、水族館の建設が話題になっていますが、どうなるのでしょうか?
地元商店街の方は人が集まることでもう一度商店街に活気があふれるならばと賛成されているのでしょうか?
京都市民は小さな子供のいる家庭は遠くの水族館に行かなくてもいいので喜んでいるかもしれませんね。
私は特にメリットないので、莫大な費用をかけての建設には反対かな。
お花見もピークが過ぎましたね。
葉っぱが出てきて葉桜になってきました。
桜の花の色は人の心を躍らせたり、和ませたり、本当に不思議な魅力がありますね。
先日、私の買った愛車もサクラピンクっていう色なのです。
桜の花のように可憐でやさしい女の子にぴったりな色。
「五大力さん」で有名な世界文化遺産「醍醐寺」のすぐ近くにあるお花屋さん、「ダイゴ花苑」さんにとっても素敵な桜が売ってるです♪
その名も「だいごこばち」。
※写真の商品は1月に温室に入れ早く咲かせたものです。(3/10現在)
満開になるととってもきれいです。
まるで醍醐の桜をコンパクトにしたような桜の鉢植えです。
【総本山醍醐寺認定おみやげ】選ばれた桜匠(職人)により完成された逸品なのです。
お値段も3,000円とお手頃で、小さくても立派な花を咲かせます♪
年中予約ができますよ♪
気になる方はこちらをご覧ください。
「久のひとこと」。。。もうすぐ母の日ですね。
母の日にはカーネーションです。
お花屋さんによっていろいろなアレンジフラワーも売られてます。
京都のお花屋さんがいっぱい集まったサイトで注文もできますよ♪
先日のブログで紹介しました京都生花主催の「TRADE FAIR」に行ってきました。
お花屋さんでは見たことのない珍しい花がたくさんあり面白かったです。
色とりどりの花たち。
いけばなもきれいでした。
このフェアは4月10日(土)まで開催されます。
くわしくはこちらをご覧ください。
もうみなさんはお花見に行かれましたか?
花の色は風水でも意味があります。
ピンクは恋愛運や愛情運UP
やっぱり春は恋の季節なんですね♪
部屋に花を飾ることはとってもいいことなんですよ。
玄関やリビングにきれいな花があると良いことがありますよ。
たまには花を買って飾るのもいいですね。
「久のひとこと」。。。花言葉って知っていますか?春の花を少し紹介します。
桜は精神の美しさ 神秘な心 高尚 純潔
チューリップ博愛 永遠の愛情 愛の告白
TRADE FAIR in kyotoにもぜひ行ってみてくださいね。
今日の京都はとてもいい天気でした。
昨日から明日はお花見行こうねって家族で話していたので、
お弁当も準備してでかけることに。
と言っても、かまどやさんのお弁当ですが。。。おいしいから好きです♪
おすすめは「からめんたい」です♪
毎年のことながら我が家のお花見は植物園に行くことになっています。
今日は宇治に住んでいる姉たちも来て、にぎやかに10名でお花見をしました。
青空に桜がきれいでした。
今日は大安だったのかな?
結婚式も多かったみたいで、植物園を花嫁さんが歩いての撮影会もされてましたよ。
植物園って緑が多いから森林浴もできていいですよ。
のんびりできて最高です。
帰りに通った川沿いの桜もとってもきれいでした。
桜ってほんとに人の心を癒しますね。
新しい生活がスタートする春に気分もはずんできますね♪
わくわくドキドキの春を楽しみましょうね。
「久のひとこと」。。。二条城の桜も今、ライトアップ中ですよ。
4月11日までやってます。
桜の季節がやってきましたね。
もうお花見に行かれましたか?
明日、明後日はちょうどお天気も良さそうで、満開の桜を見ることができそうですね。
宇治中之島ではの名産品、工芸品や炭山の陶器の市が開かれます。
※雨天決行 10:00~16:00
観光船もあります。
その他鵜飼のショーや夜のライトアップ、又、世界遺産、平等院の見学、参拝、
源氏物語「宇治十帖」のミュージアム等々一日楽しめます。
| ◎ | お茶席 ※要お茶席券。当日販売のみ。 中の島しだれ桜付近 500円(税込) お茶席券には 「炭山陶器市ラッキープレゼント券」付き! |
| ◎ | 宇治川春の市 しだれ桜「宇治川しだれ」の周囲に 宇治名産品など多数出店。 |
| ◎ | 伏見の銘酒試飲コーナー |
| ◎ | おまつり広場 ・宇治川の鵜飼ショー ・宇治田楽 ※雨天中止 ・ミュージックショー |
| ◎ | 炭山陶器市 ラッキープレゼント |
| ◎ | 花見舟 |
楽しそうですね。
我が家も明後日は家族でお花見の予定です。
宇治川にも行ってみようかな。
「久のひとこと」。。。お花見って日本人の心をうきうき楽しくさせますね。
風水では、季節の行事や季節を感じることって人間にとってもいいことみたいですよ。
ぜひこの機会に宇治川まで足を運んでみませんか?
先日、知り合いの社長さんに連れていただいたお店です。
祇園にあるちょっと雰囲気のいいお店です。
お客さんは年配の方が多いですが、若い方もちらほら。
カウンター席に座っていただいたのですが、前の前で板前さんがお料理されていて
見ているだけでも楽しかったです。
見た目にも美しいお料理です。
このあと、お造り、豚の角煮、てんぷら、ぐじの塩焼き、ほたるいかの酢味噌和えなどをいただいたのですが、写真を撮るのを忘れてました!(笑)
ごめんなさい。。。
このお店の名物は「棒葉味噌」。
棒葉味噌は、飛騨高山の名物なんですが、棒葉の上にネギなどの入ったお味噌をのせて焼きます。
お酒飲みにはたまらないのでしょうが、私は飲めないので、やや味が辛かったです。
京都らしい町家のお店で、カウンターの正面には昔の水屋があって、そこに食器類が入っていました。
カウンター席のお客さんとたまに会話をされる板前さんの気さくな感じの応対がとても素敵でした。
祇園という場所柄、高級なイメージがありますが、意外とアットホームな感じでした。
お店の女性は着物姿で上品でよかったです。
このやげんぼりのお店にはいろいろな版画や墨絵が飾ってありました。
聞くと、アメリカ人でありながら日本人以上に日本を愛し、京都を愛するクリフトン・カーフさんの作品だそうです。
最初に出されたふきんにもその絵が描いてありました。
これは持ち帰れるということでお土産にいただきました♪
「久のひとこと」。。。この「やげんぼり」という変わった名前の由来は、
お薬をすりつぶすための道具を「やげん」と言うらしく、できたお薬の粉がこの堀に集まってくる様子をお客様が集まるにかけてあるとのこと。
なんとなくイメージ湧きます。
人々が集まって語らって、お料理をいただく場所。
とっても素敵ないネーミングですね。
帰り道、辰巳橋の近くで桜が咲いていました。
祇園の春を見れてよかったです。
京都府立植物園で
もう終わってしまったんですが、3月22日まで「花の回廊」~早春の草花展~が開催されていました。
私が行った時は天気も良くてとても暖かい日でした。
お弁当を持って出かけました♪
家族連れやお友達同士などたくさんの方がいらしてました。
チューリップがきれいでした。
花の回廊はビニールハウスのようなテントの中に草花がたくさんあって、散歩するように歩いて見ます。
飾り方もきれいでしょ?
まるでケーキみたい!
![]()
カメラを持った人が立ち止まって写真を撮るのでなかなか前に進めません!
結構ゆっくりのペースでした(笑)
春はほんとうにお花がきれいですね。
お天気の良い日にはぜひ植物園へお出かけください♪
おすすめのデートスポットですよ。
「久のひとこと」。。。花の回廊はほんとにきれいでした。
きれいな花を見ると心も楽しくなりますね。
おすすめのデートスポットは竹の棒を耳に当てるとカランコロンときれいな音色で音がする「水琴窟」のある休憩場所です。
ここは静かで日よけ付きのテーブルと椅子があります。
お弁当食べて語らうのに最高ですね。
入口にあるMAPをもらって探してくださいね。
先日から「東山花灯路」の話をシリーズでお話ししていましたが、
本日はちょっと別のイベントのお知らせをします♪
京都生花株式会社さんのイベントです。
「京都生花がおくる2010年最大のイベント「トレードフェアinKyoto」
ココロにのこる花ばかりをあつめ、場内はまさしく百花競妍。
輸入商社商談会も含め上質な春の京都をご堪能下さい。」
お花と言えば、もうすぐ花の季節がやってきますね。
卒業式&入学式、お花見や母の日。父の日も。。。
いろんな場面でお花を目にします。
お花って人の心を癒しますね。
お花の好きな方へぜひ行ってみてください。
きっとココロにのこる花に出会えますよ♪
「久のひとこと」。。。詳しくはこちらをご覧ください。 京都生花2010.pdf
11月の三連休に 『京都の紅葉』 の名所が大変にぎわいました。今年は気温がしっかり
下がったので、昨年より紅葉が一週間早く、紅葉も鮮やかなようです。
新聞の記事写真を見る ← クリックする・・・東福寺・通天橋
清水寺の夜間拝観・紅葉 『洋洋日記』ブログを見る ← クリックする
『洋洋日記」さん撮影
●久のひとこと・・・紅葉はどういう環境でするかご存じですか?
最低気温が7度~8度まで下がると紅葉が始まり、もっと下がると
キレイな 紅葉になります。今年は11月の初めに京都でも最低気温が
2度位になったので、数年ぶりで大変きれいな『紅葉』が楽しめます。
あまり綺麗でない二条城の堀の水
二条城 正門 上の写真2枚は「京都 久」の撮影
二条城(京都市中京区)の外堀の水質浄化を目指し、京都室町ライオンズクラブの
メンバーと京都精華大学(左京区)の板倉教授が29日、850袋の竹炭2・6トンを沈めた。
浄化活動はクラブの30周年記念行事で3年間続ける。
竹炭を3キロずつ詰めた袋を定期的に交換しながら、3カ月ごとに水質の状態を記録し、
透明度などを分析する。メンバーは焼く5時間かけ緑色に変色した外堀に1・8メートル間隔
で袋を投げ入れた。板倉教授は『3年後、浄化された堀でどんな生態系が見られるか楽しみ
だと』と話した。・・・・・京都新聞より
●久のひとこと・・・二条城の「堀川通り」をはさみ東側に『暗渠だった堀川』に流れがこの3月
復活し、河川公園となり市民の散歩・憩いの場になっています。
そこでは二条城築城時--江戸時代初期の石垣の石に大名のシルシが入った石が見られます。
是非、下に下りて見て下さい。案内板が新設されスグ判ります。
京都ぶらぶら 堀川 『堀川にせせらぎ復活 』 二条橋で式典
堀川は一度暗渠にして人が降りて通れ無いようにしていたが、
この度、整備してベンチを置いたりして散策が出来るようになりました。
堀川にせせらぎ復活 二条橋で式典 ← 京都新聞の記事を見る
●久のひとこと・・・大雨が降った時の対応は考えられているのでしょうネ!
![]()
すぐ前には『二条城』があります。夜はライトアップしているそうです。
堀川 端の桜が咲いている。 蕾も多くあり満開にはもう少し。 堀川通 二条橋
京都ぶらぶら 宇治・莵道 『三室戸寺 アジサイをライトアップ』
↑ ①藤森神社・・・「紫陽花の宮」と呼ばれ約40種3500株が植えられています。
15日は「紫陽花祭」 21日は「蹴鞠(けまり)奉納」があります。
JR奈良線「藤森」徒歩5分 京阪本線「墨染」徒歩7分
300円 075-641-1045
②善峯(よしみね)寺・・・徳川五代将軍『綱吉』の母『桂昌院』によって再建された寺で
境内の白山権現の周囲には10,000株の紫陽花が咲き乱れます。
21日には「桂昌院忌法要」が行われます。
JR京都線「向日町」・阪急京都線「東向日」から阪急バス『善峯寺』8分
500円 075-331-0020
●久のひとこと・・・善峯(よしみね)寺は春の桜でも人気のある寺です。又、この辺りは
京都・東山に対し[西山」と呼ばれタケノコの産地として有名で高級タケノコは出始めの
頃は「錦市場」で100g-5000円の値段がついていました。・・以前のブログで紹介
③三千院門跡・・・大原の里にたたずむ由緒・歴史ある門跡寺院です。
6月14日から7月14日には「あじさい祭」が行われます。
杉木立の中に広がる青と緑の世界は落ち着きがあり優雅です。
京都バス[大原」徒歩10分 700円 075-744-2531
有名な円山(まるやま)公園の しだれ桜 東山区・八坂神社東
●久のひとこと・・・今年は3月中旬にビックリするほど温かかったので桜満開は例年より
早いという予想が出ていましたが、その後の寒さの戻りで京都の桜 満開は4月上旬に
なりました。京都御苑・醍醐寺は満開で見ごろです。
◎あまり知られていませんが、個人経営の為 有料ですが素適な桜名所があります。
『原谷苑』 (←クリックして見る) 北区大北山原谷乾町 075-461-2924
近くには『金閣寺』 『仁和寺』があります。
左京区・岡崎 琵琶湖疏水の東側にある噴水
平安神宮道の琵琶湖疏水から東山を望む
十石舟
噴水の西隣の取排水口
●久のひとこと・・・この周辺の名庭園は琵琶湖疏水の水を取り入れ排出しています。
平安神宮・無鄰(むりん)庵(旧山県有朋邸)・白河院・住友別邸などがある。
これらはほとんど明治の名庭園師 七代目『植治・・小川治兵衛』の作
↑ HPを見る
鞍馬天狗・義経で有名な 『鞍馬神社』 『鞍馬神社』 ←クリックして詳しく見る
↓ 『阿(あ)の狛虎・・狛犬ではありません』 祀っている『毘沙門天』の
使いが虎なので『狛犬ならぬ狛虎』だそうです。
『吽(うん)の狛虎』
梅が少しだけ咲いていました
本殿金堂前の『阿(あ) 吽(うん)の 狛トラ 』
雪ダルマが溶けてこんなに小さく
あちらこちらに残雪がありました。・・・2月後半なのに!
●久のひとこと・・・・山道を上まで登って『貴船神社』の方へも歩けるが、我々は車 でグルッと
周って『貴船神社』へ御参りしました。 空気が綺麗で森林浴を楽しみました。
隣の梅林をふと見ると紅梅・白梅が咲いていました。 もうスグ春ですね!!京田辺市田辺
●久のひとこと・・・・昨年の今頃は毎週末は雪景色でした。覚えていますか??
隣は梅林と茶畑で自家用にほとんんど無農薬で作っています。大変手入れをされています。
「久」もここの梅や茶が欲しいと思っています。
雪景色の『久のひとこと』ブログを見る ←クリック
栄西禅師が開いた『建仁寺・・・臨済宗建仁時派 大本山』に八百年忌(2014年)を
知らせる「駒札」が『勅使門』前に立てられた。 東山区 四条 通花見小路下る
『勅使門』・・・天皇の使者を迎える門
●久のひとこと・・・京都最古の『建仁寺』は四条通り花見小路(南東角にある有名料亭「一力」)
を南へ突き当たり。京都でもトップクラスの風情のある地域です。 ぶらぶらには最高デスヨ!
『建仁寺』 (←クリックして詳しく見る) の寺域は大変ひろく色々な建物が見られます。
「茶碑」
『京都・城陽酒造 島本酒造』の酒蔵
この辺りは昔から「五里五里のさと」と呼ばれた。それは京から五里 奈良から五里の位置
だからとか。 そこから採った酒の銘が 『五里のさと』
●久のひとこと・・・近くの木津川(淀川の上流)の豊富な伏流水と気候で美味しい酒が
できるそうです。
↓3年以上熟成された梅酒と特別に漬け込んだ青谷梅林の梅の実が
これは昔の酒を絞る木具を利用した陳列台。
↑これは昔の酒の桶の再利用
店内の花瓶には紅梅のいけばな
●久のひとこと・・・「城陽酒造」さんには『袋絞り斗瓶取り純米大吟醸・・城陽』 『三年古酒 純米酒・・へそまがり』等があり、『長期熟成 純梅酒・・花小枝』『果実見入り梅酒・・うめの実咲いた』等多くの銘柄が有ります。
●●2月20日(水)~3月16日(日) 『青谷梅林 梅まつり』が開催されます。
『青谷梅林』の梅は大変珍しい 『城州白梅』 という大粒(4L)の梅だそうです。
『道元禅師』 (←詳しく見る) の「荼毘(だび)遺跡」がありました。
●久のひとこと・・・百回以上この辺りを『京都ぶらぶら』していましたが、ゆっくりキョロキョロ
歩いていたら見つけました。 参った!参った! 今までは何を見ていたのか。
三十有余年京都ぶらぶら していながら・・・これが1200年の歴史。まだまだ知らんことばかり。
修学旅行や2~3回 来たけで『京都』を知ったつもりにならないで「ぶらぶら」歩いて遺跡、碑
菓子、料理、観光スポット、桜・紅葉等いつの季節も良いですので おいでやす京都へ。
梅が蕾で~~
銀杏の樹と歩道の落葉 寺町通丸太町下る(寺町通二条上る)西側
スグ上(かみ・・北)には大人気の 『洋酒ケーキ店ghost(ゴースト)』や京都の歴史『下御霊神社』
スグ下(しも・・南)には 老舗 『お茶の一保堂』や京都最古の洋菓子店『村開新堂』が有ります。
●久のひとこと・・・上の店や神社をクリックして以前のブログを見てください。
特に『洋酒 ケーキ店ghost(ゴースト)』は大変多くのアクセスが有りました。
1ケ500円前後と高いがその分のお値打ちはあります。 子供さんはダメ・・中には洋酒グラス
マーク 『5』 のケーキがあり酔っ払うかも!!
京都府立植物園 の『紅葉』と池に映ったその紅葉。 富士山と湖に映った『逆さ富士山』を連想してしまいました。 良いアングルですネ!
この写真は『洋洋日記(ようようにっき)』さんからの借用です。
『洋洋日記(ようようにっき)』・・12月1日ブログ←クリックして見る
●久のひとこと・・・洋洋日記(ようようにっき)さんは元新聞記者・新聞社大幹部ですので、『久のひとこと』とは違い名文です。名文すぎて少しカタイのが!?! 京都・滋賀を足で歩きまわって色々面白いネタを載せています(1日1回更新が目標とか)。 今後は美味しい和菓子・洋菓子等載せてくれるともっと良いのにナァ。
ヤフー検索の『洋洋日記(ようようにっき)』でもトップにでてきますので『お気に入り』に入れてみてください。

源氏物語ミュージアム(宇治市)がリニューアル オープンした。・・月曜休館)
新設の寝殿造りをイメージした舞台で、平安時代の貴族の暮らしぶりを分かりやすく
紹介している。平安貴族の装束や調度品、遊び道具などの展示品解説も充実している。
作家の「瀬戸内寂聴」さんが名誉館長をしている。
「源氏物語千年紀」と「会館十周年」を機に改装し、「藤原道長」自筆の日記で国宝「御堂
関白記」などを飾った特別展「写し伝える美-陽明文庫の源氏物語」を開く。
●久のひとこと・・・
7月「源氏物語宇治十帖」のゆかりの地をぶらぶらした(平等院や宇治上神社・・いづれも国宝)
時、源氏物語ミュージアムを行ったが休館日でした。
『アンネの薔薇(ばら)』・・・永遠の平和を願う
◎この素晴らしい色の変化と香り??をお楽しみください。
アンネの薔薇はナチス・ドイツの強制収容所で15才の生涯を閉じた少女「アンネ・フランク」を
偲びベルギーの園芸家が発表した品種「アンネ・フランクの形見」
いつまでも平和を願うシンボルとして大人気。黄色~オレンジ~赤と変化します
●ひとこと・・・今年は気候不順で赤になりませんでした。
この次は秋 秋 秋 年2回咲きます。
自家用の無農薬の梅・・・・昨年から何回も枝を切り、色々手を掛けました。
2月、3月には「雪の梅林」で紹介しました。もう こんなになった~
以前、妻が分けて欲しいといったら 自分とこの分しか無いと断られた。
先日、一家総出で手で一番茶を摘んでいました・・・コレが一番良い茶だとか!!
特に自家用で無農薬・・・最高に贅沢ダァ~
その後、は機械で刈り採っていました。何回かは採れるそうです。
『斎王代』・・・今年は「菊乃井」の娘さん『村田紫帆』さんです。
25年ぶりに新調された十二単(ひとえ)・・・20kgくらいの重さだそうです。
●「人間国宝 喜多川俵二」さん 制作
『腰輿・・・(およよ -といいます-』 斎王代が乗っていますが、御簾でほとんど見えない。
●ひとこと・・・数年前、馬が乗っている人を振り落とし「二条城」近くまで逃げて
車に突っ込んで大騒動になりました。
原因は写真のフラッシュに驚いたことだそうです。
今年はフラッシュが非常に少なかったと思います。
馬が逃げたとき、マル久は京都御所のその場にいて、馬がコチラへ走って来たので
ビックリしました。その場に居た人は逃げ惑いました。
本当は「斎王代」の「腰輿」が最後です。
救急車
が最後尾について来ています。 ご苦労様です。
「円山(まるやま)公園」のライトアップされた有名な『しだれ桜』 京都市東山区
・・・フラッシュ 未使用
「円山公園」の『しだれ桜』・・・・フラッシュ使用
↓ 昼間の「しだれ桜」・・・樹齢80年ほどだそうで大分勢いが無くなってきています。
「哲学の道」 京都市左京区
哲学の道・・・哲学者「西田幾太郎」などが思索しながら散歩していたから
この名前がついたとか。近くに南禅寺、銀閣寺、法然院等があり有数の観光スポット。
桜並木が有名です(日本画家の巨匠「橋本関雪」一家が植えたといわれている。
●横の小さな川には「源氏蛍」が乱舞するスポットでもある。近隣の住民が川の
清掃に努めている。
↑ 桜の木の幹から桜の花が咲いていました。・・・・・珍しいナァ
同志社の創立者「新島襄の墓」への案内碑 「哲学の道」への案内碑
・・・・・・桜の咲いていない最近の写真 八坂神社を少し上へ(東へ) 未だ花が咲いていない「枝垂れ桜」があと一月もすると満開に咲き誇ります。 一日一日その日が来る準備をしているとおもいます。 桜守の「16代 佐野籐右衛門」 さんが大事に世話をしている素晴らしい「枝垂れ。桜」です ●久のひとこと・・・最近はこの代表的な『京都の桜』の「枝垂れ桜」も年をとったので少しづつ 元気がなくなってきています。 新入社員の時(今からウン十年まえ) 夜の宴会の場所取りをさせられたことを懐かしく 思い出します。 あれから何回観たかなぁ!! 今年のこの「枝垂れ桜」の写真を撮ってこのブログで紹介しなくちゃ! ●久のひとこと・・・・・ 佐野籐右衛門さんは天保三年創業の「植藤」造園の社長です。 「広沢池」の近くの自宅は桜の時期-無料-で開放され、夜は「かがり火」焚かれ それはそれは素敵です。 「嵐山電鉄-愛称 嵐電(らんでん)」に乗って 「桜のトンネル」を抜けてその後、「佐野邸」へ行くのも良いです。
◎この「枝垂れ桜」と「 佐野籐右衛門」は同じ年だとか!??!
2/3(日)朝、新聞を取りに出たら雪で真っ白でした。
こちらへ引越してきて3年ですが、初めてではないかと思います。
2日前の同じ梅林・・・・梅のツボミがだいぶん大きくなっています
雪化粧の(久)宅
京都の北区・右京区・左京区の北よりはよく雪が積もりますが!!!
拙宅や隣の梅林の雪景色はキレイと感じました。
●梅のツボミも大きくなりもう少しで梅の花も咲き鶯(うぐいす)の声が三方から聞こえてきます。
住み始めた当初は四方から聞こえてきていましたが、開発が盛んで緑がドンドン減っています。
新年明けましておめでとうございます。
この度、『京都』についてのブログを始めます。
美味しい菓子・店、素晴らしい手しごと品、面白い処、歴史に関連ある場所、
ほっとできるぶらぶら歩きの所等を紹介していきます。
今まで見落としていた所や「ホント!」「知らんかった!」等 私の思うままを書いて
いきますので、是非ご覧ください。


