京都 お土産の最近のブログ記事
始めて知りました。
「京ものカタログギフト」って、昨年の9月からあったんですって。
「京もの愛用券ご利用カタログ」には工芸品から食品まで様々なジャンルの67店のお店が掲載されています。
カタログを受け取られたお客様には、自由にお好きな商品をお選びいただき、
京もの愛用券[申込みハガキ]と京もの商品1点を交換していただけます。
カタログには商品の写真のほかにも、各お店の地図も掲載されており、
実際に京都を楽しみながら、「京もの」に触れていただけるものになっています。
こんなのができてたんですね。
「京都のほんまもん」がカタログギフトになったんです。
カタログで選んで、専用ハガキで申し込むか、直接お店に行って交換するか、2通りの方法があります。
いわゆるカタログギフトと同じようなものですね。
京もの愛用券をもらった人が好きなものと交換できる。
欲しいものと交換できるから、より喜ばれそう。
贈る側も相手の好みを考えなくていいから、楽ですね。
「久のひとこと」。。。あまり、一般に知られてないと思うので、もっと広告したらいいのにって思いました。この季節は特に、お歳暮の季節なので、利用する人も増えるのではないでしょうか?
ただ、直に商品を手に取って、見たりして、買うことも大切なのですが。
仕事などで忙しい方にはぴったりですね。
この連休に娘が福井県に旅行に行ってきました。
泊めていただくお宅に手土産として、京都市営地下鉄の駅ナカスイーツを持たせました。
麿のお気に入り第二弾の「抹茶ばなな」です。
この 「南山城村の抹茶ばなな」は,「水尾の柚子ちーず」の姉妹品として,本年5月29日の「地下鉄の日」記念イベントで実施した「駅ナカオリジナル新作スイーツ試食会」において,市民の皆様方の人気投票で第一位に選ばれた商品とのこと。
バナナの香りもしてます。
「南山城村の抹茶ばなな」には、高齢化で過疎化が進む京都府唯一の村 「南山城村」の活性化のため,龍谷大学の学生達が,地域と協働で丹精こめて作り上げた「ほんまもん」の宇治茶を使用しているそうです。
京都の人が京都に住む人のために作ったスイーツですね。
これはとっても素敵な試みですね。
駅ナカスイーツは京都駅や四条駅で販売されています。
今回できたコトチカでも駅ナカスイーツのお店があります。
「久のひとこと」。。。
コトチカはまだまだ混雑していますが、もう少し落ち着いたら探検してみようと思います♪
今回は、「抹茶ばなな」と「柚子ちーず」を5個ずつ買ったのですが、おまけで一個つけてくれましたよ。
ちょっとうれしいプレゼントでした。
仕事が平日のお休みの日によく見る番組で関西テレビの「よーいドン!」っていう番組があります。
関西ならではのノリのいいバラエティ番組です。
この番組の中で「となりの人間国宝さん」っていう円 広志さんがリポーターで関西のいろいろなところを歩いてそこで見つけた職人さんやお店の店主さんなどを紹介するのがあります。
ほんとに素敵な方がいっぱいいるんだなあっていつもおどろきます。
5月24日に紹介されたのは
TEL:075-414-0121
でした。
このお店は着物に似合う靴、そしてデニムに似合う靴をテーマに、ぽってりとしたボリュームのある靴型を使用し、畳やお寺の板の間の心地よさを靴の履き心地として表現しています。
とってもユニークな靴がいっぱい。
オーダーメイドを基本とし、お客様の足に合わせた履き物をつくっているそうで、ほんとに自分だけの靴が作れるなんて憧れですね。
このお店の店主の野嶋孝介さんは京都の方ではないのですが、京都の風土や気候や歴史に合った靴づくりをしたいと京都西陣でアトリエ兼ショップを始められました。
こんなおしゃれな靴を自分も欲しいなって思います。
あと父の日にもいいですね。
「久のひとこと」。。。ほんとに京都には人間国宝さんがいっぱいおられますね。
外反母趾で悩んでいる私はいつかこんなオーダーメイドの靴を作ってみたいなって思っていました。
自分へのご褒美にオーダーメイドっていうのもいいですね。
京都市中京区、六角富小路の交差点を東へ入ったところにある「宮脇賣扇庵」さん。
ここは創業文政6年(1823年)の京扇子のお店です。
江戸時代からほぼすべての製品を自社で製造販売されてきたそうで、扇子は87回職人の手を通るといわれ、その工程は20余りに分かれているそうです。
昔からいろいろなお祝い事では扇子を持つことがあって、
京都では13歳になると行う十三参りを境に扇も大人用に変わるのだそうです。
そうゆう風習も最近ではあまり知られていませんね。
私も宮脇さんのHPを見て知りました(笑)
最近では夏の暑い時期に扇子を使うことはありますが、年中使うといえば、何かお稽古事などをしている方や仕事の方でしょうか。
私の姉は日舞をしておりましたので、舞扇をよく見ました。
絵がとてもきれいです。こんな感じです↓これは宮脇賣扇庵さんのもの。
着付けを習っていた時も結婚式の和装では扇子を必ず持つと知りました。
それが正装なのですね。
う~ん、奥が深いなあ、和装って。
「久のひとこと」。。。宮脇賣扇庵さんってすごく有名ですが、実際にはお店の中に入るのって
敷居が高い気がして入りにくいです。
でも、やっぱり京扇子っていうからには京都人ならひとつは持っておきたいですね。
北区の今宮神社で5月5日にお祭りがありました。
そして、今日はお神輿が神社へ還ってきました。
正式名は「今宮祭還幸祭」と言います。
5月5日の「今宮祭神幸祭」で大宮と鷹峯のお神輿は神社を出て町を練り歩き、お旅所へ行きます。
神幸祭から還幸祭まで12日間にわたって行われます。
神輿(みこし)の巡幸を通り通りで迎える人々で地域一帯が賑わいます。
■日程は以下の通りです。
神幸祭 (本社からお旅所へ巡幸)
平成22年5月5日(祝・水)
10時 本社拝殿降 今宮神社にておみこしを拝殿から降ろします★
12時頃 八乙女舞奉納 今宮神社本殿前にて奉納
13時 本社出御 千本北大路を先頭に列を整えて北大路を東へ出発
13時半頃 みこし一基を舁いて(担いで)北大路旧大宮の角を曲がります★
16時 旅所入御 みこし行列がお旅所へ到着、奉安殿へみこしを上げます★
湯立祭
平成22年5月9日(日)
14時 旅所にて斎行
還幸祭 (お旅所から本社へ巡幸)
平成22年5月16日(日)
12時 旅所拝殿降 お旅所にてみこしを拝殿から降ろします★
12時頃 八乙女舞奉納 お旅所能舞台にて奉納
13時 旅所出御 大宮寺之内を先頭にみこし行列が東へ出発
16時 後供所献饌 御供所にて還御祭が行われます
18時~19時頃 みこしは今宮神社へ戻り、拝殿上げが行われます★
*時刻は先頭が巡幸する時刻です。
最後尾が30分程遅れることもございます。
このお祭りの見どころは、 大きさ、重さともに京都一とも言われる神輿を総勢100人もの男たちが担ぐ姿を見ること。
実はこのお祭りにうちの息子も毎年参加しています。
お祭りも世代交代がうまくいかないと引き継げないので、若者の参加も重要ですね。
青少年の参加は単なるお祭りを楽しむ以外にも目上の方や年配の方とのふれあいや
地域の行事に貢献する意味もあって、なかなか良いものですね。
お旅所所在地は、北大路大宮下がる東(今宮神社より東南へ徒歩約20分)
私の子供のころはお旅所にたくさんの屋台が出て賑わっていましたが、最近はすっかりそれも減ってしまいました。
子供ころのお祭りの思い出っていいですね。
「久のひとこと」。。。今宮神社には「玉の輿」のお守りがあるんです!
徳川五代将軍綱吉公の生母桂昌院は、一説に西陣の八百屋に生まれ、その名を「お玉」と呼ばれたと伝えられます。三代将軍家光公の側室となって綱吉を生み、その後、将軍の生母として大奥で権勢をふるい、従一位の高位にまで昇り詰めた事から「玉の輿」の言葉の起源ともいわれています。
それから今宮神社のお土産には「あぶり餅」があります!
これはめっちゃおいしいですよ♪
KBSラジオ「本多隆朗の京のあったか円かじり」に
飴匠さわはらの社長がご出演されます。
放送予定:2010年5月23日、5月30日放送予定
番組名:本多隆朗の京のあったか円かじり(毎週日躍日午前6時25分~6時55分放送)
出演コーナー:30分番組の後半「京の匠」コーナーです。約10分~13分のコーナー
飴匠さわはらさんは、昭和37年設立以来京菓子業界の新星として京飴造りに専念し菓子業界の一端を担っておられるお店です。
元祖のど飴。陳皮の飴です。
昔からノドに良いと知られる陳皮(みかんの皮、金柑の皮)から当店独自の方法にて抽出した
エキスを配合し昔ながらの地釜炊きで造られた自然風味豊かな美味しいノド飴の元祖です。
地釜炊き独特の滑らかな舌触りで深いコクとまろやかな味わいです。
おすすめです。
平成10年5月16日
第23回全国大菓子博覧会(盛岡)
名誉総裁賞 受賞商品(最高位賞)
「久のひとこと」。。。KBSラジオは地元京都のラジオ局です。
京都の匠を紹介するこの番組興味ありますね!
本多隆朗の京のあったか円かじり楽しみです。
私の会社ではこのところ結婚する人が続いています。
去年は同時期に営業マンが二人結婚しました。
お祝いは何にしようかと悩みましたが、新婚さんなので、一緒に楽しいバスタイムをと
アロマショップでボディシャンプーといろいろな香りのカラフルな石鹸をセットにしてプレゼントしました♪
披露宴とか二次会に呼ばれている人はお祝いを包んで行くのですが、そうじゃない人はお金よりも物のほうがいいのでは?と思ったんです。
みなさんはどうでしょうか?
今回は、また営業マンが彼女と付き合って2カ月で結婚を決めました!
しかも20代前半のカップルです。
最近は晩婚が多いのにめずらしいですね。
挙式の準備は着々と進んでいるようです。
結納も終わったのかな?
結納屋さんなら「大嶋雁金屋」さんをご存知ですか?
衣装とか引出物も決めているのでしょうね。
引出物も 最近はいろいろと変わってきたようです。
たとえば、 こんなのはどうでしょうか?
漆器の井助さんフリーカップ 夢ぼかしです。
カップルにぴったりですね。
京都らしくていいですね。
ほかにはこんなのもあります。
エコにこだわったお箸のギフトです。
なんだか見てるだけでも楽しいですね。
ネットショッピングは夜中でもできるのがいいですね。
私はよく夜中に見ています。
「久のひとこと」。。。春はお祝いごとが多いですね。
うちの会社の社員は年齢が同じくらいなので、結婚ラッシュはまだまだ続きそうです。
私も幸せになりたいです♪(笑)
お花見もピークが過ぎましたね。
葉っぱが出てきて葉桜になってきました。
桜の花の色は人の心を躍らせたり、和ませたり、本当に不思議な魅力がありますね。
先日、私の買った愛車もサクラピンクっていう色なのです。
桜の花のように可憐でやさしい女の子にぴったりな色。
「五大力さん」で有名な世界文化遺産「醍醐寺」のすぐ近くにあるお花屋さん、「ダイゴ花苑」さんにとっても素敵な桜が売ってるです♪
その名も「だいごこばち」。
※写真の商品は1月に温室に入れ早く咲かせたものです。(3/10現在)
満開になるととってもきれいです。
まるで醍醐の桜をコンパクトにしたような桜の鉢植えです。
【総本山醍醐寺認定おみやげ】選ばれた桜匠(職人)により完成された逸品なのです。
お値段も3,000円とお手頃で、小さくても立派な花を咲かせます♪
年中予約ができますよ♪
気になる方はこちらをご覧ください。
「久のひとこと」。。。もうすぐ母の日ですね。
母の日にはカーネーションです。
お花屋さんによっていろいろなアレンジフラワーも売られてます。
京都のお花屋さんがいっぱい集まったサイトで注文もできますよ♪
昨日、お休みだったので、友達と約束してポルタで待ち合わせしました。
よく京都駅には行くのですが、たいていお茶とか食事するので、レストラン街中心です。
昨日は待ち時間があったので、宝くじを買ったり、伊勢丹に続く道にあるパン屋さんVIEDE FRANCE(ヴィドフランス)でパンを買ったり、
私はこのヴィドフランスのパンが大好きです。
ほかにも焼き立てのあつあつで売ってます。
おみやげ屋さんでは印鑑入れを買いました♪
朱肉もついててかわいいでしょ?
ほかにもこんなかわいいものもありました♪
京都らしくていいですね。
ちりめん素材ってやわらかでかわいいです。
ちょっと別のお店では桜餅の材料を売ってました。
手作りで桜餅って素敵ですね。
挑戦してみようかな。
こんな感じでいろいろ見てたら時間もあっという間に過ぎました。
「久のひとこと」。。。ポルタでは、3月5日から「Renewal 1st Anniversary Sale &春の福袋」が始まります♪
また「「きれい」をプロデュースプレゼント」も29日まで実施されます♪
娘が来月早々にオーストラリアに行きます。
3週間のホームステイです。
向こうのホストファミリーにお土産を持っていくのですが、どんなものが喜ばれるのでしょうか。
子供さんもいる家庭のようなので、かわいいもの、使えるものを中心に選んでみました♪
まずは和風のコースター。
てぬぐい風のハンカチ。
ちりめんのストラップ。
ここで買いました♪
あとは京都の絵ハガキ。
とにかく食べ物は持っていけないということもあって、他に何がいいかなって考えています。
下駄とか持っていく方もいます。
京都らしいものならこんなのもいいのかも!
ちりめんのノートです。
素敵ですね。
こんな和柄のバンダナも♪
いろいろ探すにはネットが便利ですね。
「久のひとこと」。。。京都のおみやげと言えば、お茶や和菓子が定番ですが、
今回は食べ物を持っていけないので、なるべく使えるもので京都らしいものを選んでみました♪海外の方は京都が好きですから♪
おいしいものをたまには食べてみたい。
そんな時、ネットでもお取り寄せできます!
祇園おさだの「じゃこ山椒」や「祇園おさだうなぎ辛煮」がおいしいですよ。
店主は京都ブライトンホテルで京料理の修業をつみ、京料理をベースに「おさだ」らしい新しい料理を提供しています。
防腐剤等は一切使用していないのも安心です!
うなぎ辛煮
「久のひとこと」。。。これは京都のおみやげにもいいですよね。
京料理の修業を積んだ店主が作るから味も格別です。
最近、アロマにはまっている私です。
ストレス解消にもアロマはいいですね。いい香りに包まれてリフレッシュできます。
でも、いい香りはアロマだけではありません。
着物を着る時には匂い袋を使います。
こちらはアロマとは違って和の香り。
すれ違う時にふわっと香るのです。
日本女性にはぴったりな香りです。
上品で清楚で。。。
お香のお店に行くことはなんとなく敷居が高い感じですが、最近はネットで買えるんですよ。
しかもこんなにステキなんです。
ご紹介するのは、桂離宮正門前にある「天香堂」さん。
線香・御香・進物・儀式用・匂い袋の制作/販売をされています。
私のおすすめは、
平安の頃、貴族の間で盛んに楽しまれていた香合わせです。
車の中やデスクワークの片隅に。。。
アロマもいいけど、お香もいいですね。
「久のひとこと」。。。香りって人の心に癒しやうるおいを与えてくれます。
古都の香りを大切な人に贈りませんか?
京料理にはかかせないのが「ゆば」ですね。
御所のすぐ近くにゆばで有名な「ゆば長」さんがあります。
京都の洛中で創業以来70有余年、ゆばを作り続け、
厳選した大豆(国産大豆100%)と、豊かな京都の地下水だけを材料に、
一枚、一枚、経験を積んだ職人が心をこめて作られています。
店舗は京都御所の畔、鴨川にも近く、歴史的にも由緒ある地にて、
早朝より操業。
ゆば長の湯葉は、淡白な味わいの中にも、
大豆本来の香りとコクが絶妙!
美味いし、たっぷり入っていてとにかく満足の逸品です。
スーパーなんかでは、絶対に買えない味とボリューム。京都料亭の味です。
この商品はKyyyo上でしかネットで買えないのです。
「久のひとこと」。。。料亭の味を自宅でも気軽にいただけるなんて
"お取り寄せ"ならではですね。
女性には大豆イソフラボンも入っているからおすすめです♪
新年を迎えてみなさんは今年の目標などを考えましたか?
私はじつは年末から考えていましたよ♪ 早っ!
常に前向きに生きることが大好きな私は、今年は夢の実現に向けてがんばることにしました!
どんな夢かは内緒ですが。。。(笑)
ダメ元でいいんです。やらないよりもやるほうがいいんです!
奈良で買った「夢守り」もそんな私の気持ちにぴったりだったんです。
とってもかわいいでしょ?
夢を見るのは自由だし、
夢を実現するために努力することは
自分のためになると思うんです。
それからもうひとつ、
暗いことは考えないで明るいことや楽しいことだけを考えることにしました♪
人間誰でも悩み事はあります。
でも、悩んで暗くなっても何も良くならない!
だったら楽しいことを考えて生きようって思うからです。
さて、私の今年の抱負を語ったところで、お正月のお年賀のお菓子をご紹介します。
私が先日の奈良のデートに持っていったお年賀は、
京都駅のJR伊勢丹で買ったんですが、一目見てかわいい包みとダルマさんのパワーに魅かれました♪
ほら、パワーもらえそうでしょ?
これはその友達からもらった写真です。とってもおいしかったと言ってました。
会社にもお客様や取引先からお年賀のお菓子をいただいてます。
今日は「とらや」のミニ羊羹です。
その中で私は黒砂糖風味の「おもかげ」とクローバーはちみつ風味の「はちみつ」をいただきました。
はちみつは今まで食べたことなかったので、どんな味かな?って思ってたけど、
はちみつのいい香りがしてさすがはとらやの羊羹!って思える甘い正統派の羊羹でしたw
こんな感じです。食べたくなるでしょ?
温かいお茶に合いますよ。
新年の抱負を語りながら今宵もスイーツに誘惑されました(笑)
「久のひとこと」。。。12月30日のJR伊勢丹のお菓子売り場で一番人気だったお菓子は
満月の「阿闍梨餅」でした。
ここだけは並んで買ってましたよ。
お正月休みも終わり、今日から出勤でした!
お正月中にあまりにもおいしいものをいっぱい食べ過ぎていたため、制服のスカートが。。。(>_<)
元旦の夜明け前にはブログでもご紹介したように天神さんの屋台でいろいろ食べてたし、
夜にはステーキ食べたし、
2日目は奈良でうどん定食&京都でとんかつを食べ過ぎて動けないくらいだったし、
3日目は親戚宅でおいしいにぎり寿司をお腹いっぱい食べたし。。。
おいしいものの誘惑は怖いです。。。笑
そうそう地下鉄の駅で「駅ナカスイーツ」を売ってるのをご存知ですか?
私は以前から京都駅でいろいろな駅ナカスイーツを食べてますw
ロールケーキとかおまんじゅうとかいろいろあります。
駅の改札前で売ってるんですが、前を通ると立ち止まってしまうんですよね(笑)
最近では「京都市営地下鉄 駅ナカオリジナルスイーツが誕生」というものも発売されましたよ。
「水尾の柚子ちーず 麿のお気に入り」です♪
京都の隠れた名産である水尾の柚子をクリームチーズに練りこんだ蒸しカステラ。
売店の方が親切で、私が箱入900円(5個入/税込)を買おうとしたら、
「ご自宅用ですか?それならバラで買うほうがいいですよ」って教えてくれました。
バラなら1個150円(税込)なので、5個で750円なんです。
たしかに進物用ではないから箱は要らない。
教えてもらってよかったw
さっそく自宅に帰って、食べました♪
ふんわりしたカステラ生地で中のクリームが柚子の香りのクリームチーズなのです。
たぶんチーズがきらいな人でも食べられるんじゃないかな。
あっさりしてますw
ネットでは「巨額の赤字を抱えている地下鉄事業で、魅力的な「駅ナカ・ビジネス」で地下鉄利用者の掘り起こしを目指す」って書いてあったんですが、これっていい考えですね。
仕事帰りの時間にはちょっと甘いものを食べたくなるんです。
出張帰りのお父さんも家族へのちょっとした手土産になるしね。
パッケージもお公家さんをイメージしたかわいいデザインになってますw
発売場所は、地下鉄京都駅(中央1改札付近),四条駅(北改札口内)
製造・販売は、京絵巻総本舗さんです。
がんばれ京都市交通局!
「久のひとこと」。。。京都市右京区嵯峨に水尾という所があることを知りませんでした。
京都に住んでいても知らないことっていっぱい!
「駅ナカスイーツ」が教えてくれたんだね。ありがと♡
京都と奈良の中間に位置する城陽市の『城陽酒造』で新酒の『たれくち酒』と『にごり酒』
の発売がはじまりました。休日返上の上、社員総出で瓶詰めしたそうです。
◎たれくち酒・・・槽で絞った時にしたたり落ちてくるお酒をそのまま生(無濾過)で
瓶詰めした酒です。
●久のひとこと・・・・・先日、『NHKのニュース』でこの酒蔵が紹介されていましたので、
ビックリして見ていました。ここは日本酒をメインとしていますが、近くの
有名な『青谷梅林』の梅・・城白梅(じょうはくうめ-大きくて有名)を使った
梅酒も人気です。京都駅 B1階の『富屋』で売っていますので『京都
みやげ』として良いです。
↓歴史が感じられる酒蔵
ギャラリー「しまだい」・・烏丸御池東入る北側 で「京菓子共同組合青年部」の展覧会が
あったので行きました。 40才以下の26人の若手?の素晴らしい力作がズラリ!
●久のひとこと・・・一番上はいわゆる和菓子、二番目は花入れ・花とも、三番目は般若の面
を撮ってみましたがすべてが京菓子です。
玄関の入ったところのいけばな
この湧水でお茶・コーヒーを
河野宗恵社中による薄茶席もありました。
薄茶と和菓子・・・中は漉し餡に栗、外は黒みつ の羊かん-『亀廣脇』製 をいただきました。
ギャラリー「しまだい」
ショウキさんが見守っています。
記事を見る ← クリックする
京都の『和』のテイスト品がセレクトされて揃っているショップ『WAZAGU(ワザグ)』
高倉通三条下がる
●久のひとこと・・・最近、人気の高い『三条通り』にスグ近くにあり「京都ぶらぶら」の途中に
チョット立ち寄ってみてください。
左右の門柱にある紋は家紋のひとつの 『州浜紋』です。
北隣にある呉服の老舗「千切屋」
●久のひとこと・・この付近には「文化博物館・重要文化財」 「新風館・・初期の
電話交換所」 『安藤忠雄の新築「俄ビル」』などの建物や「亀末広・・和菓子」 「石黒香舗・・におい袋」 「和久傳・・料理」「イノダコーヒー・・喫茶」 「宮脇賣扇庵
・・扇子」 「阿以波・・団扇(うちわ)』 などの老舗が多くあります。
是非、このあたりを『京都ぶらぶら』してみてください。『久のひとこと』で紹介しています。
デパ地下で『くりや』の『栗おはぎ』を見ていたら「青木オバチャン」が「今食べないと
来年までたべられないヨ~」 とまた上手な殺し文句・・・お買い上げ! 1個 210円
●久のひとこと・・・栗・栗・栗 中にお餅が入っていて栗の風味がイッパイ。
甘すぎず 新しい食感です。 又、来年まで。
『くりや』を見る ← クリックする
岐阜恵那郷 『栗きんとん・山つと 老舗「川上屋」』 秋の新栗で!
『岐阜・恵那郷』の『川上屋』さんの新栗の『栗きんとんと山つと』)
秋が来たァ~~ 待っていました・・今年も食べられた。
栗きんとん・・恵那山の麓の栗畑で育てられた栗の中でも、厳しい栽培基準をクリアした
「超特選恵那栗」を素材に、少量の砂糖だけを加えたこの地方の伝統菓子です。
昔ながらの味を大切に、添加物は使わずひとつひとつ真心を込めて絞りあげました。
・・・・・・・店から
●久のひとこと・・・栗きんとんの中に栗の実が入っていてギュッと詰めた感じです。
ズッシリと重量感があり、食べ応えがあります。
●久のひとこと・・・この他にも多くの栗の菓子があり、期間限定品も多いです。
恵那の『川上屋』さんと中津川の『すや』さんが岐阜の栗菓子屋さんの双璧です。
これは『久』の独断です。他の店の方、ゴメンナサイ。
◎恵那 『川上屋』を見る ← クリックする
◎中津川 『すや』を見る ← クリックする
デパ地下で秋は無いかとぶらぶらしていたら『銘菓100撰』の例の『青木のオバチャン』
がコレを食べなくちゃあとご推薦。→ → お買い上げ~ 1折・・801円
●久のひとこと・・・今晩の食事はこの「栗赤飯」と鯖塩焼き、茄子の煮物、大根漬けでした。
この「栗赤飯」は美味しかった。モッチリした赤飯とホッコリした新栗の具合が
さすが「中村軒」の味。 「中村軒」は 「麦代餅・・むぎてもち」が有名。
中村軒を詳しく見る ← クリックする
「豆もち」の元祖といわれる『京菓子司 ふたば総本舗』の黒豆入りの豆もち
京都の普段のおやつとして人気の「豆もち」・・柔らかい薄い皮、甘さ控え目のアンコ、
歯ごたえのある黒豆、そこに少しの塩味のバランスが絶妙。 嬉しいことに安い。
ふたば総本舗 ←クリックして見る 四条通堀川東入る南側 075-221-4898
●久のひとこと・・・豆もちを肴に酒を飲む人がいますが、久にはその飲み方は判りません。
OOO司は御所や公家に出入りを許されたところだけが名乗れると
言われています。京都には色々『OO司』を看板にしている店がある。
『葵祭』の象徴が包装紙に印刷された『京都 賀茂 葵ふたば』
この看板を目印に!
広くはないが店主の主張があるような気がする和菓子の全容。
ウインドウには素適ないけばな!
●久のひとこと・・・京都には『OOふたば』という店が色々あるがここが本家で
『ふたば会』の会長だそうです。 「出町 ふたば』はノレン分けだそうです。
人気の『出町 ふたば』の「久」のブログを見る ← クリックする
京都の西方『桂離宮』畔にあり、創業130年の京都の庶民に人気の有る『中村軒』の
『すだち餅』を買い食べました。
米粉 道明寺粉のモチモチした感触に上の写真にも見られる青い細い「すだち」の
爽やかさ・サッパリさが新味覚で美味しく、中の「漉し餡」が甘さ抑え目で一層良い。
西京区桂浅原町61 075-381-2650
●久のひとこと・・・京都髙島屋のデパ地下で「京都ぶらぶら」していると『銘菓百撰』コーナー
であいも変わらず元気に接客しているココの名物嬢・『青木』さん(過っての嬢で、
今は元気なオバサン・・この次には笑窪の可愛らしい写真を載せよう!?!)が
某ご婦人に接客していましたが、いつもながらのポイントをついた説明で喜んで
買っていかれました。 何か新しい品・旬の品・お薦めの品は無いかと尋ねると
『中村軒 すだち餅』を挙げましたので即決・お買い上げです。・・正解でした・・
『久』はいつもうるさくてチェックの厳しい客ですが、ブログ『久のひとこと』は人気の高い
ブログで大変アクセスが多く、載せた店等からはブログを見たと来られる人があると
良く礼状をいただきます・・少し自慢しました・・
皆さんも手土産に困った時は 是非、青木さんに相談を!!!
涼しげな包装
●久のひとこと・・・桂の『桂離宮』畔にあり、店内でイートインもできる。決して茶席用の
上菓子屋ではなく町の菓子・餅屋ですが、京都では人気の高い店です。
一番有名なのは『麦代餅(むぎてもち)』です・・阪急電車『桂』下車 約 徒歩10分
↑ クリックして見る
他には『出町ふたば 豆餅』が庶民の味として超有名です。
西京区桂の『桂離宮』畔にある人気の菓子屋『中村軒』の夏の菓子『あゆ・鮎』
少し焼いた外の皮と中の求肥(ぎゅうひ)』の食感が良い。
●久のひとこと・・・西京・桂の『桂離宮』畔にあり、店内で茶店風にイートインもできる。
決して茶席用の上菓子屋ではなく町の菓子・餅屋ですが、京都では
人気の高い庶民の店です。一番有名なのは『麦代餅(むぎてもち)』です
・・阪急電車『桂』下車 約 徒歩10分 ↑ クリックしてしてみる
京都では茶席用の菓子と普段に食べる菓子とは厳格に区別があり、時には使う店舗
まで使い分けるといわれている。
を使用し、同じ製法を守り、販売いたしております。 どうぞご賞味下さい。
お茶の老舗 『マル久 小山園』(宇治市)』が西洞院御池下る東側 に初めての直営店
・喫茶をオープンしました。『マル久 小山園』』はお茶の卸売りが中心で、各流派に多く納め
ているそうです。デパ地下では「京都伊勢丹」だけで買えるとか!
右手の男性は店長さんか?!
ココでしか食べられない人気の『抹茶ロールケーキ』
一階の喫茶コーナー奥には素適な『中庭』があります。
●久のひとこと・・・近くの『匂い袋 ゆりの』に行く途中にあり、昨年秋にオープンして最近
人気上昇中だとか! ココの2階は泊まれる京町屋です(別会社の経営)
友人に紹介して泊まってみたいですネ!
この辺りは特に人気の観光スポットはないが、体験工房が複数あります。
『二条城』『京都御所』が近くにあります。
古い力織機でつかわれた織物柄の設計図『紋紙‥もんが』みを再利用し、京都市南区の
電気工事業者がインテリア用のあんどんをこのほど開発した。省電力のLEDの明かりが、
糸を操るため開いた紋紙の穴から洩れ広がる仕組みで幻想的であり、伝統産業道具と
先端技術を融合し・・・・・続く・・
記事・写真を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・アイ工房・古田さんとは昨年『全日空ホテル 異業種交流会』で知り
合いました。先日は2回目の『京都三条会商店街』での展示会も大盛況でした。
(『久のひとこと』ブログでも紹介済み) もうほとんど商品化されていて、老舗旅館
からの注文も決定したそうです。LED照明は電気代1/5、寿命10倍といわれ
大変 『エコ』で 色々、活用されだしています。(古田さんのところでは某『電鉄会社』
のLED使用時刻表も特注制作中とか。今後、色々な活用が期待できますネ!!
『京友禅の名工 松木』さんの京友禅を使用したLEDスタンド
京都ぶらぶら 千本三条 『LED照明器具
西陣織紋紙・京友禅も』エコで長寿命・・・ブログ
京都伝統工芸+LED照明を見る← クリックする
『アイ工房』さんのLED照明器具(消費電力 1/5 寿命 10倍といわれる)の展示会が
『京都三条会商店会』(← ホームページを見る) でありました。 最近注目のLED照明を
使って(実用新案済み)の展示会で、今回は価格表示し(9800円~)、特注品でも承るとか!!
竹細工と京友禅のコラボ
LED照明は上方15度しか広がらないので全面に広がるように工夫した『実用新案』済み
カテゴリ:ブログ『久のひとこと』の一部・・・・下をクリックして見る
家傳京飴『祗園小石』の 「舞妓はんのお気に入り(抹茶せんべい)」
通常の京飴とは違った欧風の煎餅でなかなかの味でした。
ヴァッフェルはさっくりと焼き上げた欧風せんべいに、まろやかなクリームをサンドした
逸品でございます。きっと舌と心を豊かにしてくれるでしょう・・・店より
●久のひとこと・・・『祗園小石』 は京飴の人気店で毎月替わり の飴を出していて、
楽しみにしている人も多い。 その他、多くの飴を提供しています。
『雁金屋大嶋』・・四条西洞院西 蔵の桧扇(ひおおぎ) 桧=檜(ひ ひのき)
某高貴な方が結婚式の使用した といわれる『桧扇』 通常は同じモノを二つ作って一つを
御納め、一つは所蔵する。(いただく代金は一つ分です。 祗園祭の胴掛けなども同じです)
明治時代品・・・ 38枚からの桧の薄く作られた部品から成っていてたたんだ時の薄さは驚異。
いまの技術では作るのは難しいとか!!
後は江戸時代の南画の衝立・・・中国の観光客が見て大層 感心していました。
店内の祗園祭の特別陳列・販売・・・通常でも結納品 は当然、祝い袋
・扇子・団扇(うちわ)なども売っています。
●久のひとこと・・・『雁金屋大嶋』さんは由緒ある結納老舗でいろいろな貴重品を所蔵していて
こうして披露しています。現若当主は『四条傘鉾保存会』役員です。
(昨年なくなった先代は保存会会長!!)
パリモード界の注目の熨斗使いパンプス ← クリックして見る
京都ぶらぶら 四条 老舗結納店 『大嶋雁金屋 水引にモード界注目』 朝日新聞に掲載
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
四条大通りに面した店舗で販売するベテラン販売員さんと浴衣の美女・イケメンのバイトさん
(同志社大生??!?)
『パティシェール オオマエ』の人気アップルケーキ・・左京区 浄土寺19
075-771-3697 FAX 075-752-3633 着払い・銀行振り込みも可
『パティシェール オオマエ』・・店頭では焼きたてをお持ち帰り頂けます。
召し上がる祭に、電子レンジで30~40秒温めるか、トースターで2~3分温めると
焼きたて の風味がよみがえりますとのコメントが付いています。
●久のひとこと・・・貰い物ですが、大変人気だと聞いていましたので早速いただきました。
ズッシリと重量感があり、期待が大です。
期待にたがわず美味しいアップルケーキでした。スポンジはアッサリした
味で、シェアした年配の方にも大好評でした。
左京区下鴨東本町18(北大路下鴨高木町バス亭西入る) 075-721-8740
黒みつだんご 材料:米粉、黒糖、餅粉、きな粉(国内産大豆)、葛粉、醤油 他
●久のひとこと・・・とろとろのダンゴが5本入っています。「一人で食べられないわ」と
いいながら、何人の人がペロリと1パック食べてしまったことか!
ダンゴは黒蜜で上品な甘さで、きな粉は豆の粉そのままの味です。
そのバランスの良いこと その魅力の虜(トリコ)になっている『京都人』の多いこと。
当日限り、売っているところ限定なので知らない人も多い。
『 京都髙島屋・B1『銘菓百撰』で曜日限定・数量限定 』で販売しています。
ご確認ください。 担当・青木さん 075-221-8811
冷蔵庫でキンキンに冷やして竹筒に入っている『くずきり』と付属の道具で
トコロテン式に押し出す。 その上から付いていた黒蜜をかけてツルツルと食べる。
材料:葛粉 黒蜜糖 等
●久のひとこと・・・・・京都老舗菓子舗・笹屋伊織さんの夏の人気冷菓『くずきり』です。
ほんのりと甘くツルツルとのどごしが良く夏の冷菓として京都人には
大人気です。前のブログで紹介した『竹筒入り水羊かん』も人気です。
手前はトコロテン式に押し出す付属の道具
笹屋伊織・・創業:享保元年(1716年) 京都市下京区七条通大宮西入る
笹屋伊織のホームページを見る ← クリックする 075-371-3333
「京都 老舗」 「京都 お土産」 「京都の和菓子」の代表格です。
創業1764年(明和元年)の再起した漬物老舗『総本家・近清』の人気のたくわん。
新撰組も食べたという昔ながらの味のたくわん。
●久のひとこと・・・この沢庵は少し塩が効いていて懐かしい感じがします。『近清』さんの
つけものは国産材料・無添加・化学調味料無使用です。
オシャレな『近清』さんの手提げ袋。下の三角山は『新撰組』の旗を参考にしたのか??
本当に小じんまりした店です。 西洞院蛸薬師下る(西洞院四条上る)東側
●久のひとこと・・・祗園祭の宵山の日には『手作りの冷やしあめ』を売るとか!。
さぞ美味しいでしょうネ!有名な『長刀鉾』』からも歩いて近いですので、是非 行ってください。
近清の紹介ブログⅠ を見る ← クリックする
近清の紹介ブログⅡ を見る ← クリックする
左端から時計反対回りで ①切り水茄子・塩漬け
②京在美味・きょうにびみあり-かす漬け ③青唐辛子、胡瓜ー塩漬け ④赤カブ酢漬け
西洞院(にしのとういん)通 姉小路(あねがこうじ) 下る東側
075-229-6611 当分は無休だそうです
総本家・近清のホームページ を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・近くの京都最古の結納店『雁金屋大嶋 大嶋結納店』に行きちかくなので
京都新聞・読売新聞などで6月29日に『江戸時代創業 老舗復活』
との記事が気になっていたので、寄って漬物を買ってきました。大変種類が
多く迷いましたが上の写真の4点です。添加物などがほとんど入っていない
そうなので安心できる。 味はアッサリしていて塩分控えめな感じでやや甘い
感じの漬物もあったが、それぞれ素材を活かしていて素材のおいしさが出ています。
御飯に冷えた麦茶をかけてサラサラ~ ああ~ 美味しかった。
雁金屋大嶋 大嶋結納店のディオールとのコラボを見る ← クリックする
雁金屋大嶋← クリックする
復活なった江戸期創業(明和元年-1764年)の漬物老舗『総本家 近清(きんせ)』の
新店舗。 あの新撰組にも納めていたとか!?!
西洞院姉小路下る東側 075-229-6611 当分は無休だそうです
◎◎京町屋に新店舗・企業家らが支援。 昨年5月に廃業した江戸期創業の漬物老舗
『近清(きんせ)』が29日、京都市中京区西洞院(にしにとういん)通蛸薬師(たこやくし)
下るで再出発する。市内の経営者が再生を支援し、老舗の復活が実現した。近清は1764年
下京区で創業し、幕末には新撰組に「たくあん」を贈ったこともあるという。 9代目当主
「近藤賢士」さんが連帯保証債務の返済のため閉店したが,企業再生を手がける桜井総合
事務所(中京区)の桜井慎也代表(45)と市内などで釣具店や飲食店を経営する柳田更
さん(46)が新会社のスポンサーになった。 新店舗は近藤さんが引き続き店主を務める。
京町屋の1階を売場に改装し、つけものは従来の1・5倍の60種類に増やす。
伝統のたくあんの他、甘味を利かせた赤カブや刻んだナスの浅漬けなどの新商品も並べる。
桜井さんらは『京都の伝統ある店を守りたかった。ビジネスとしても成り立つはず』と述べ、
近藤さんは『もう一度店をできるとは思わなかった。誰でも気軽に入れる店にしたい』と話して
入る。・・・京都新聞より
『京漬物の老舗復活 地域住民が支援 国産無添加の60種類』・・読売新聞の見出し
読売新聞にも大きく載りました。
応援者からの開店祝いの花
多くの種類が小パックに入っていて値段も買いやすい。
『総本家・近清のホームページ』を見る ← クリック
御祝の花に囲まれた 9代目当主「近藤賢士」さん
●久のひとこと・・・・京都の伝統産業者や老舗と知合いが多いので色々話をするが
彼らの悩みは商売として成り立たない・後継者がいないに集約されるようです。
『近清』 9代目当主「近藤賢士」さんも一度は廃業したが応援してくださる人々の
『お蔭様』で再開店できたので一生懸命頑張ってくださいネ!! 9代目で店を閉める
のは断腸の思いだったでしょう。・・・
老舗の跡取りに「社長を継げて良いナァ」といったら、自分の好きなこともしたいし 代々
続いた店・会社を維持・繁栄させていくのは大変だ と言っていました。ナルホドと思った。
何がお薦めですかと聞くと「たくあん」と言われましたのでソレをというと、売り切れとのこと。
次々と年配のおばさまが「たくわん」と入ってきてました。 コレは次に買わなくちゃあと思いました。
「久」の買ったものは下の写真分。 今晩は「蟹グラタン」「蟹・ほたて等のシーフードピザ」
の為、買った漬物は次のブログ『久のひとこと』で紹介します。
①切り水茄子・塩漬け
②京在美味・きょうにびみあり-かす漬け ③青唐辛子、胡瓜ー塩漬け ④赤カブ酢漬け
M-HEROのHPを観る 中京区六角(ろっかく)柳馬場(やなぎのばんば)角
↓ 京都の伝統工芸品 『金襴の帽子とバッグ』・・・・以前の『久』のブログから
伝統の金ランを使った帽子 中京区六角柳馬場 「M-HERO」・・廣瀬正樹社長
伝統の金襴を使った 『帽子』と『チョークバッグ』
戦国グッズの店 『戦国魂(せんごくだま』 店内には鎧・兜・家紋など右も左も戦国グッズ
でイッパイ。
釜座(かまんざ) 丸太町下がる=竹屋町丸太町上がる・・・・市バス停「府庁前」スグ
前に紹介した 超「京都 老舗」の 『松前屋』の竹屋町通をはさみ斜め前です。
●久のひとこと・・・最近、『歴女(れきじょ--歴史好きな女性)』という言葉が雑誌・テレビ
などのマスコミで良く話題になっていて、かなりポピュラーになってきています。
「久」の意見では昔から歴史好きな女性は多かったが、あまりおおっぴらに 好きだと言わ
なかった。 以前は歴史ドラマの男優は個性派が多くイケメンが少なかったが、最近は
今、放映中の『天地人』などでイケメン男優が多数出演していて一層女性の歴史好きが増え
また、堂々と歴女(れきじょ--歴史好きな女性)とと言える様になったと思われる。
この様な風潮は『鉄子--鉄道好きな女性』 (男性は鉄チャンというらしい)に始まるとか!!
この旗じるしはどの武将のものでしょうか?? → → → 答えは・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・「石田三成」です。
『戦国魂(せんごくだま)』のノレン
『戦国魂(せんごくだま)』の店の外観
●久のひとこと・・・・ 『戦国魂(せんごくだま)』 →→ 「松前屋」 →→ 「京都府庁」 → →
→ 「京都御所」は 「京都 歴史」が密度濃く残っているスポットです。
是非、『京都ぶらぶら』してください。
『宮内庁御用』の看板 創業はナント元中九年(1392年)・・コロンブスがアメリカ大陸
を発見した(1492年) ちょうど100年前です。 ウヮツ古~い。
釜座(かまんざ)通御池下る (釜座通竹屋町上る)・・京都府庁近く「バス停「府庁前」スグ)
●久のひとこと・・・京都でも超々『老舗」です。 『京都 老舗』の代表格です。
「久」は一代は25年~30年と計算しています。
↑ 後櫻町天皇御下賜の菊の御紋入りの貴重な品
松前屋 ← 詳しく見る
『ささのか菓子・希水』・・薬効成分も注目される笹と美容効果の生薬として知られる
『オオバコ』を原料に、ほのかに林檎(リンゴ)の香りをつけた生菓子です。冷蔵庫で
冷やして独特の食感をお楽しみください。・・・・パンフより
5本入り・1313円 堺町通姉小路上る東側
●久のひとこと・・・鮮やかな緑の「笹の葉」に包まれた8月末までの季節の新商品
菓子で、しっかりとした存在感がある新食感のお菓子です。和久傳の人気の代表的な
お菓子『西湖(せいこ)・・れんこんの菓子』とまた違った冷菓子で好みが分かれるところです。
笹の葉には 殺菌・抗菌作用があると昔からいわれていて、昔はいろいろな食べ物を笹の葉
に包んでいた。代表例としては『笹の葉寿司』『鱒寿司』があります。
新しい『京都 お土産』 『京都の和菓子・洋菓子』といえます。
『 グレープフルーツのワインゼリー』 材料:グレープフルーツ、白ワイン、キウイ、
グラニュー糖など・・・半割り 1個・735円 堺町通姉小路上る東側
●久のひとこと・・・京都市ではまだまだ新参者扱いですが(京都府下・峰山の老舗です。
現在は閉めている)、次々とチャレンジしているので人気が高い。
『 グレープフルーツのワインゼリー』はほのかなワインの味とグレープフルーツの
爽やかな酸味のバランスが良い。下の方にゼりーがあり、果実とゼリーとジュレの食感の
違いが素適です。 新しい『限定品 京都 お土産』として喜ばれると思います。
和久傳 ← 詳しく見る
↓1月の「久」の撮影
人気の室町「和久傳」( ← 見る) へ行きました。 三条 堺町上がる(御池 堺町下る)東側
1階はショーケースが並んだ「売店舗」・・お菓子やチリメン山椒佃煮等を販売しています。
1階奥は料理 2階は喫茶、甘味処
『MON』の家紋入りのデジカメケース(3000円)・・タバコ入れ等にも便利
『MON』 ← クリックして3Dショップを見る
●久のひとこと・・・『MON』の家紋入りのデジカメケースは『久』の愛用の『一澤
信三郎帆布』のバッグに付けていつも持ち歩いて、ブログ用の写真がいつでも
撮れるように! デジカメは「LUMIX」の10倍ズームです。(通常は3倍ズームです)
『MON』の家紋入りのデジカメケースと『一澤信三郎帆布』のバッグ
● 久のひとこと・・・この一澤信三郎帆布のバッグはもう4~5年使っていますが
びくともしません。資料がバサッと入り底に『鋲』が付いている珍しいタイプでいつも
小型パソコンを入れています。
澤信三郎帆布 ← クリックして見る
『MON』さんの登録済みの『ザブ・ション』
京都駅ビル2階に陳列されています。 人間国宝 故『羽田登喜男』先生の
京友禅も飾られています。
京都のお土産に人気で家紋バージョンは「信玄袋」「バッグ」「スカーフ」「ネクタイ」など
があります。 御家の家紋商品もスペシャルバージョンで検討中だとか!!
自分の家の家紋が入った品を持てれば良いですね。
『てんぐさ 天草熟柿(あまくさじゅし)』 材料:熊本の天草晩柑(ばんかん・・ミカン)
天草糸てんかん、吉野葛(くず)他 仙太郎・・寺町通り仏光寺上る 075-344-0700
『てんぐさ 天草熟柿(あまくさじゅくし)』・・お菓子のルーツが柑橘類である事をご存知の方は
以外に少ないのでは? 垂仁天皇の命を受けて不老長寿の薬を求めて、唐・天竺に行った
のが『田道間守(たじまもり)』。その彼が持ち帰ったのが「非時香菓(とこじくのかぐのこのみ)
今で言う橘。せっかく、勇んで持ち帰ったものの、その時天皇はすでに亡くなっており、悲しみ
のあまり墓前にに橘を植え絶食して命を絶ったという話が残っている。
現在、京都左京の吉田山に菓祖神として祀られている。
今回、私達は九州熊本産の「天草晩柑」という大きく立派なみかんをいただいて一寸小細工
をしてみた。
糸寒天、,甜菜糖、吉野葛でその果汁を抱き込んだ。半分に四半分に切り分けて冷やして
召し上がれ。 いにしへの『田道間守(たじまもり)』の冒険に思いを馳せながら・・・・・・。
又、半日(十二時間)以上冷凍庫に入れればシャーベットとして抜群の味になる。
水分、ビタミン、夏のエネルギーがいっぱいにつまっている総天然色。まさに夏の固形飲料!!
---店主曰く
天草晩柑(ばんかん・・ミカン) ←クリックして詳しく見る
●久のひとこと・・・今回は冷蔵庫でキンキンに冷やして食べました。後味がサッパリしていて
爽やかな味でした。次回はシャーベットにして食べよう。『仙太郎』さんは上菓子屋(茶席用)
ではなく庶民的でリーズナブルな値段の「おまん屋」さんです。
器・・梅田正弘作 ←クリックして個展を見る
竹濱義春老舗の蕎麦の焼菓子『こぼれ松葉』はそば粉・小麦粉・玉子・ハチミツを原材料に
していて、蕎麦の味がしてアッサリ味で昔懐かしい風味です。
竹濱義春老舗 ←クリックして見る 北区小山西大野町58
●久のひとこと・・・竹濱義春老舗は創業文久元年(1861年)創業で、一般にはそれほど
有名ではありませんが、京都では人気の高いお菓子『洛北』『真盛豆』を作っています。
『久』は年配の方には 、わざわざ『洛北』を買ってお土産に持参します。
(京都髙島屋の地階菓子売場で曜日・数量限定で売っています・・確認ください)
『洛北』 ← クリックして見る
『真盛豆』 ← クリックして見る
『アンリーシャルパンティエ』の限定人気品 シルキーロール(抹茶味)
値段は1ロール 1000円前後です。
通常のロールケーキも人気ですがこの時期は抹茶味が人気です。アッサリして抹茶味の
このケーキを買いました。
●久のひとこと・・・アンリーシャルパンティエは芦屋が本店で人気の洋菓子店です。
京都では京都髙島屋・JR京都伊勢丹 デパ地下 にコーナーがありますので、
是非一度ご賞味下さい。
アンリーシャルパンティエ ←クリックして詳しく見る
『明治天皇行幸所 織工場址』に建つ現在の『日銀京都支店』 二条河原町下る東側
この写真の向って右上は『鴨川』です。・・(遠くに東山連山が少し見えます)
『明治天皇行幸所 織工場址』の碑
●久のひとこと・・・この近くには『京都ぶらぶら』に面白い処が多くあります。
①シイタケ佃煮の「どんこぶ」・・二条 河原町上る西側
②フジタホテル・・旧藤田財閥邸跡・庭が素適です。二条木屋町東
③京都ホテルオークラ・・旧長州藩邸跡・「桂小五郎(木戸孝允)」の像がある。
河原町 御池東南角④島津製作所本社・・河原町御池上る西側 記念館・・二条木屋町下る
⑤京都市役所・・河原町御池西北角
⑥お茶の老舗「一保堂」・・二条寺町上る西側
⑦京都最古の洋菓子店「村上開新堂」・・二条寺町上る西側
寺町通りを御池通り~今出川通り・・・
作家『池波正太郎』(鬼平犯科帳の作者)が好んだ。
旧 日本銀行京都支店(現 京都文化博物館) 三条高倉北東角
安藤忠雄設計の『 NIWAKAビル』1階に KYOTO DESAIGN HOUSE=京都デザインハウス がオープンします。 富小路三条上る東側
KYOTO DESAIGN HOUSE=京都デザインハウス ← クリックして見る
アクセササリーNIWAKA・俄 ← クリックして見る
4月10日オープンを目指して準備中の京都デザインハウス の店内
●久のひとこと・・・ 京都の伝統技術・匠の技で作った品々が『京都デザインハウス』で
販売されます。この建物は新しい『京都の建物』として、喜ばれる『京都のお土産』を
販売する新しい名所になり、 富小路三条上るのこの附近は賑わうでしょう!!
たくさんの美術はがきがあり、観光客にも人気のギャラリー 『京都便利堂』 ← クリックして見る
富小路 三条上る西側
●久のひとこと・・・『便利堂』 (← もっと詳しく見る) の美術はがきは各展覧会会場で販売しているので皆さんの家にも必ずあると思います。 『京都のお土産』には喜ばれると思います。
●久のひとこと・・・4月10日オープンの安藤忠雄設計の[NIWAKAビル」
富小路 三条上る東側
1階には京都の匠の技・品を展示販売する『KYOTO DESIGEN HOUSE』が
オープンします。 この通りはグ~ン人通りが多くなるでしょう。
『紋』をモチーフにしたバッグにスカーフに家紋和雑貨が色々 三条高倉下る西側
新商品『ザブション--座布団+クッション・・新案提出済み』 伸ばすと長方形のクッションに
↑ クリックして3Dで見る 照明は別作家の品
●久のひとこと・・・『MON』さん(← クリックしてHP)を見る)は「紋」をモチーフに色々な商品を
作り出しています。 『京都のお土産』 に喜ばれます。
入口の両サイドにはこの看板が! 三ツで一つの家紋で『州浜紋』(州浜・・昔からの有名な
京都の和菓子) ↑クリックして見る
州浜(すはま) ← クリックして見る
『宝鏡寺-人形の寺』 で『春の人形展 』が開催されています。 4月3日(金)まで
上京区堀川寺之内 東入る北側--近くには唯一の京和傘の老舗『日吉屋』 『表千家
裏千家』等が有ります。
これは何でしょう? 宝鏡寺さんの境内にある道具
●久のひとこと・・・・唯一の京和傘の老舗 『日吉屋』さんが京和傘を天日干しする時に
和傘を立てる道具です。和傘が倒れない様にかなり大きいものです。
京都 老舗 『日吉屋』でこ飾り用の小さい和傘が「京都 土産」として売っています。
「京都 老舗」 「京都 逸品」 「京都 こだわり」です。
◎先日のビジネスフェアの 京都 老舗 『日吉屋』 ← クリックして見る
一人が通るのがやっとです。
こんな階段を下りていきます。
『ねねの道』に面していますがこんなパンフレットが外にあるだけ。
●久のひとこと・・・この前を何回いったりきたりしたことか!!
アメリカン・ポップカルチュアの雄ディズニーと、京都のデザイナーたちが取り組んだ異なる
文化を融合して新しい価値の創造を目指している。「京都 土産」に喜ばれ 「京都 こだわり」 「京都 逸品」にふさわしい良い品と「久」は思います。
『ディズニー + WA-Qu(和-空)・・・日本の空間』 日本で唯一 ここだけとか!
●久のひとこと・・・石塀小路・ねねの道の交差したところから南へ2軒目です。本当に
分かり難い店ですが、この説明で分からなければ諦めてください。
↑ ↓ ここを目印に!! 手前の突き当たりが『ねねの道』です。
「京都 老舗」の 「家傳京飴 祗園小石』 3月限定の飴歳時記 『桃の香飴』
きんかんの風味 「昔風のど飴」 「しそ飴」
●久のひとこと・・・飴歳時記ということで毎月限定の飴を出しています。アッサリとしていて
毎月楽しみにしている人も多く京都髙島屋のデパ地下『銘菓百撰』コーナーで毎月トップクラス
の人気とか! 販売員の青木さんによる(笑顔の素適な元気なオバサンです)・・・
『久のひとこと』で毎月の限定飴を紹介して約一回りしたのでこれからは時々紹介します。
「京都 土産」としてコンパクトで美味しくリーズナブルなので職場への「京都 土産」に良い。
祗園小石 ← クリックして詳しく見る
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
盆栽ほどもある松竹梅や、鶴亀の飾り物が金銀にかがやく。よく見ると鶴の頭頂部は赤いひもで
作った小さな結び目で、亀の尾は金のひもを複雑に編みこんで作っている。すべて紙製の細い
ひもで編み上げた水引細工である・・・・・・・・・・・・
続きは朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る←クリック
クリスチャン・ディオールのデザイナー『ジョン・ガリアーノ』の靴のデザインに取り入れられた。
今後は水引を使った色々なものにチャレンジするとか!・・・・例えば「アクセサリー」等に
●久のひとこと・・・現当主は6代目ですが、まだ50台半ばで色々チャレンジしている。
最近、『某有名百貨店』からアプローチがあるそうです。
店内は古いものを大事に使っていて素晴らしいです。これくらいの年代物になると存在感が
がすごい。 「久」が一番惹かれたのはのは石材の床で、小さくカットした石を縦長に埋め込んで
いるので何百年でも磨り減らないそうです。 一度ごらんあれ!!
又、外人さんがこの金銀紅の飾りは『何だ~~ 何に使うのだ~~』と思ってよく店に入って来る
そうで外国にはないとのこと。(韓国・中国の人もよく質問していくそうです)
『大嶋雁金屋』さんの邪魔にならないように見学して下さい。前にブログで紹介したら大変遠く
『大嶋雁金屋』さんは行儀作法の『小笠原流』が認める唯一の「結納屋」だそうです。
現在、第何次かのJAPANブームで、特に京都の伝統技術が人気だそうです。
「久」の知っている人々もパリやフランクフルトなどによく行っています。 後日紹介します。
●● 『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』① ←クリックして見る・・石の床
『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』② ←クリックして見る・・外観と店内
『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』③←クリックして見る・・小野小町の化粧水
大嶋雁金屋』のブログ『久のひとこと』④←クリックして見る・・小野小町の化粧水が飲める
クッション座椅子-『座・気まま』(実用新案登録商品) 大東寝具 ←ホームページを見る
「大東寝具」さんは色々なことにチャレンジされていて注目されている会社です。
●久のひとこと・・・座り心地・安定感に一抹の不安がありましたが、実際に座ってみると
木製の座椅子と変わらない安定感があり、軽くて移動しやすくグッドです。
皮革・帆布の絞り染めの財布とカバン 『絞裏庵・しぼりあん』
中京区西ノ京小倉町 075-821-1866
表面の波打つような立体的な模様が黒い皮にアクセントを与える。繊細に染め分けた帆布が
素適です。いずれも京都の絞り染め技法『京鹿の子絞り』を生かしたです。伝統的な染色加工と
独自技術の融合です。
●久のひとこと・・・絞りには①絞る工程と②染め の工程があり通常は違う職人さんが行うが、
『絞裏庵』の富山さんは両方とも修行しているほとんどオンリーワンの方だそうです。又、革
への絞り染めで独自の技術を開発されたそうです。 今夏にはパリで出品し東京・京都で
帰国展をされるそうです。 楽しみですね!!
現在の生活にマッチし、日常的に使えるのが伝統産業の残っていく道だと考えて、「久」も
伝統技術と先端技術のコラボに微力を尽くしています。
伝統技術と先端技術の例としては京和傘+照明、友禅染め+シャツ、紋+バッグ等が好例です。
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国産大豆100%で人気の「京の地豆腐」・・登録商標 『久在屋 』←クリックしてHPを見る
容器が青竹の「青竹とうふ」-630円 天神川五条上る 075-311-7893
醤油を少し垂らしカツオをかける。
●久のひとこと・・・大豆の濃厚な味がして本当に美味しい。「青竹とうふ」と「油揚げ」・・焼いて適当に切ってネギとショウガを乗せ醤油をかける と味噌汁で御飯がすすみます。
京都 まるさわ 創業明治12年 『ほのかに醤油の飴』
澤井醤油 中京区 中長者町 新町西入る
●久のひとこと・・・醤油の飴だというので!???でしたが、大人の味でした。
いつもは『祗園 小石』 ←クリックして見る のあめを紹介していますが、こんな風味も
あるんですね!!
超人気店 『一澤信三郎帆布』 の暖簾 東山区 四条東大路上る西側
市バス停「知恩院前」下車
●久のひとこと・・・作り字で「かばん」と読むとか!? 鞄・・これは本当にある漢字です。
革の部分が『布』になっています。
店内は大混雑です。
●久のひとこと・・・久は5点持っていますがビジネス用はパソコン・資料などがドンドン入る
ファスナー付き、底は鋲付きで重宝しています。 最近は無地だけでなく花柄等も有ります。
●久のひとこと・・・ご挨拶に伺ったのですが、こんな素適な応接室に入れて頂き
「オリジナルの日本手拭い」を頂戴しました。
以前の『エコ百選フェア』の一澤信三郎帆布エコバッグを見る ←クリックする
最近の3人の匠のコラボ(一条ゆかり・津田陽子・一澤信三郎)を見る ←クリックする
『京都・城陽酒造 島本酒造』の酒蔵
この辺りは昔から「五里五里のさと」と呼ばれた。それは京から五里 奈良から五里の位置
だからとか。 そこから採った酒の銘が 『五里のさと』
●久のひとこと・・・近くの木津川(淀川の上流)の豊富な伏流水と気候で美味しい酒が
できるそうです。
↓3年以上熟成された梅酒と特別に漬け込んだ青谷梅林の梅の実が
これは昔の酒を絞る木具を利用した陳列台。
↑これは昔の酒の桶の再利用
店内の花瓶には紅梅のいけばな
●久のひとこと・・・「城陽酒造」さんには『袋絞り斗瓶取り純米大吟醸・・城陽』 『三年古酒 純米酒・・へそまがり』等があり、『長期熟成 純梅酒・・花小枝』『果実見入り梅酒・・うめの実咲いた』等多くの銘柄が有ります。
●●2月20日(水)~3月16日(日) 『青谷梅林 梅まつり』が開催されます。
『青谷梅林』の梅は大変珍しい 『城州白梅』 という大粒(4L)の梅だそうです。
『宮脇賣扇庵』 には富岡鉄斎・竹内栖鳳等の巨匠48画伯の天井画があります。
↑クリックして前のブログを見る。 中京区六角通り 富小路東入る 075-221-0181
2階のメインテーブルの真ん中はカガミになっていて天井画が映り込んでいます。
素適な店内
松は長寿の象徴です。還暦や喜寿などの御祝品に喜ばれます。
●久のひとこと・・・海外へのお土産には大変喜ばれます。小さくたためるので嵩張りません。
「久」の友人がフランスの有名工芸作家の金婚式のお祝いに『松の飾り扇子』を桐箱に
入れて贈ったら、大変喜ばれ、又 日本の伝統工芸のレベルの高さに驚嘆されたそうです。
前の店でも使用していた旧い家具・・・店内ノ随所に旧い品が使われています。
1階から2階への壁紙
貴賓室・・高貴な方も来られています。
●久のひとこと・・・店内には昔からの家具や欄間や画等が随所に使われていて
自然に風格が滲み出ています。京都の真ん中ですので是非 行って観てください。
近くには多くの人気スポット・店があります。 ← クリックして見る(三条通り)
『宮脇賣扇庵』さん (← クリックしてホームページを見る) は文政6年(1823年)創業の
京扇子の超老舗で○○○御用達で格式トップの神社にも納めています。
数年前に新築した現店舗は旧い店舗で使っていた品をうまく利用して雰囲気を出しています。
中京区 六角富小路 北東角 075-221-0181
↓ 古い扇を形どった欄間とランプ照明
店先の扇子の陳列・・・季節ごとに代えるが一品物もあるので売れたらその都度 代えるとか!
↑ 素適な坪庭
↓ 人気画家の『森田りえ子』さんの画
本店完成ということで 今、人気の日本画家12人の扇面画が飾られています。
●久のひとこと・・・ここを設計されたのは中村先生(元 京都芸大教授)です。
随所に先生の叡智が表現されています。是非、行って観て下さい。
京都のど真ん中で近くには『京都文化博物館』 『三条通』 『錦市場』など「ぶらぶら」するのに
最高です。又、美味しい和菓子店、超人気のパテシェの洋菓子店、京料理、フレンチ、イタリアン
の店がたくさんあります。 コレまでの『久のひとこと』で多く紹介しています。
京飴の老舗 『家傳京飴 祗園小石』の1月限定品の 『新春粋菓 御酒飴』
東山区祗園石段下 北側 075ー531-0331
・向って左・・・1月限定品 『御酒飴』 清酒入り
・向って右・・・きんかんの風味 『昔風 のど飴』 生姜(ショウが)入り
1月限定品 『御酒飴』 『昔風 のど飴』
●久のひとこと・・・ 1月限定品 『御酒飴』 はほのかに清酒の味がします。
12月の中でも短期間だけの『酒かす飴』とは少し違った味でした。いつもながら
アッサリとした甘味の美味しい飴です。
キンカン味の 『昔風 のど飴』 は今の季節 ノドがいがらい時に良いです。
店内奥には『甘味処』がありますので『京都ぶらぶら』に疲れたら一休み。
超人気の「ミディ・アプレミディ (Midi Apres-midi)」 ←クリックして見る
津田陽子さんの洋菓子『4帖半』 東洞院三条下る
『4帖半』は名の通り畳の4帖半の形をしていて、五種類の味が楽しめます。
会社で出すと若い女性に大人気でアッと云う間になくなりました。昨年10月に現在地に移った
そうで、『京都文化博物館』『三条通り』の人気スポットに近いので是非云ってみてください。
●久のひとこと・・『久』の『洋酒ケーキ ゴースト(ghost)』と並ぶお薦めです。←クリックして見る
『ゴースト(ghost) Ⅱ』 ←クリックして見る
近くに和菓子の超老舗『亀末廣』 にも『4帖半』が有ります 。←クリックして見る
素適なパッケージです。『京都のお土産』に喜ばれますヨ!!
オシャレな店舗外観 店内の撮影はダメだそうです。
●久のひとこと・・・ここの超人気品に『ロールケーキ』があります。毎月1日の専用電話
--075-255-0455で申込みこの店に取りにいくそうです。
左手前は店舗 右向こうのレンガの建物は『京都 三条郵便局』
●久のひとこと・・・・京都は『京料理』 『和菓子』のイメージがありますが、舌の肥えた人や
料理人が多いので『フレンチ』 『イタリアン』 『中華』 『洋菓子』の美味しい店が多い。
例えば超有名料亭の主人さんが「久」の昼食に良く行く中華の店を贔屓にしていると雑誌に
載っていました。「久」の好きな品を推薦していました。1000円までの庶民的なものですので
気楽にいけます。これからのブログでいつか紹介します。
パリ帰国展の『京都工芸の精華展 L' ART de KOGEI』が福寿園京都本店6・7階で
開催されています。 人間国宝・村山明(木工)や今井政之(陶芸)等京都工芸界の日本でも
トップクラス18名の作品が展示されています。
1月14日(水)迄 ・・無料 四条 富小路南西角
パリ展でのキネン撮影
1階の素適な店舗
人間国宝『村山明』作の看板
店舗にこんな素適な花も!
福寿園京都本店・・茶の甘味・軽食、フランス料理、和の喫茶 のフロアーもあります。
●久のひとこと・・・『福寿園』さんは「サントリー」さんとのコラボで良くご存知の『伊右衛門』で
大成功しました。 福寿園京都本店は京都有数の繁華街にあり、京都髙島屋・京都大丸にも近いので是非、行ってみてください。
大変人気があり茶席でも要望うが多い老舗菓子司 『塩芳軒の御干菓子(梅)』は
木箱入りでチョットした『京都のお土産』には日持ちもしますので喜ばれます。
原材料:砂糖、和三盆、澱粉、山芋、大徳寺納豆等
上京区黒門通中立売上がる西側 075-441-0803
●久のひとこと・・・『塩芳軒』さんはNHK 朝のドラマの舞台になり(主演は「竹内結子」で
『塩芳軒』が和菓子の技術指導しました。建物も京都の商家の代表的な趣です。
木箱入りです。
このような素適な体裁です。
室町「和久傳」 で食事をした後1階で人気の和菓子『西湖(せいこ)』を買いました。
材料は「レンコン」と「和三盆」でモチモチと舌不思議な食感で餅の原料は「レンコン」
だそうです。わらび餅よりもっとモチモチした感じ。生笹で包んで蒸すそうですが良く
冷やして食べるのが好きです。1階では他に「佃煮」 「カニせんべい」 「カラスミまんじゅう」
等が売っています。 三条 堺町上がる(御池 堺町下る)東側
●久のひとこと・・・京都のおみやげ には喜ばれます。 他所ではあまり売っていない商品が多い。京都の通販、京都のお取り寄せ でもいけます。
●久のひとこと・・・・この附近の『久』のお薦め
・亀屋則克 和菓子(特に夏場の「浜つと) 三条堺町上がる
・亀末広 和菓子(京のよすが・・)四帖半 烏丸姉小路東入る
・八百三 柚味噌 烏丸姉小路東入る
・亀広永 和菓子(したたり) 三条高倉下る
・亀屋良永 和菓子(御池せんべい) 寺町御池西南角
・スマート珈琲店 三条寺町上がる ・イノダコーヒー本店 三条堺町下る
・石黒香舗 にほひ袋 三条柳馬場西入る
人気の室町「和久傳」( ← 見る) へ行きました。 三条 堺町上がる(御池 堺町下る)東側
1階はショーケースが並んだ「売店舗」・・お菓子やチリメン山椒佃煮等を販売しています。
1階奥は料理 2階は喫茶、甘味処
京都の正式な「祝い箸」 ・・・室町「和久傳 の「祝い箸」
●久のひとこと・・・少し前のブログで京都最古結納老舗の祝い箸を紹介しました。
↓奈良県産 柳の箸・・・現在では箸全体の0.1パーセント以下とか! 上部の「水引」の色が
違います。
金粉入りの食前酒
大福茶(おおぶくちゃ)
竹酒
子持ち昆布、カブラ、堀川ゴボウ(京野菜の一つで大変太い)、菜の花、土佐酢ゼリー
鰤(ブリ)とサーモンの「千枚漬」はさみ
白味噌雑煮 海老芋、京人参、丹波黒豆入り餅、伊勢海老入り餅
牛肉の炭火焼き、焼きネギ、柿入りなます
丸大根と白菜の蛤(はまぐり)ダシ パラパラと胡椒がかかっていました
御飯は『うなぎ茶漬け 粒山椒入り』
デザート・・『レンコンまんじゅう』 レンコン、餅粉、和三盆、黒蜜、きな粉 に冷たい京番茶
●久のひとこと・・・・食事の間に温かい京番茶を何回も換えてくれました。
『和久傳』(クリックして見る) は他に 「高台寺本店」 「紫野和久傳」(大徳寺近く)
「JR京都伊勢丹」も有ります。
●●おみやげに『西湖(せいこ・・コレもレンコン主材料の菓子)』を買って帰りました。
京都のお土産、京都のお取り寄せ、京都の通販で喜ばれます。
人気菓子店の老舗・「京阿月」(←見る) の 『愛宕・じゅくし柿』
ゼリーの中に「柿」の切り身が入っていて、味はアッサリしています。
●久のひとこと・・・「『京阿月・・・社名&商品名」 お菓子の「京阿月」は「三笠」で
「京のみかさ」として有名です。
茶の[京都 老舗] 『一保堂』の店の右奥に喫茶 (本当に日本茶とお菓子だけです)
『嘉木・かぼく』が有ります。 寺町 二条上る東側
「久」はほうじ茶セットを注文しました。店員さんが丁寧に入れ方を教えてくれました。
急須にはすでにお茶葉が入っており、一緒に持ってきたポットの湯を葉は浸るくらい入れ
ゆすらずに20~30秒後に出しきる。そうすると2~3回はいれられるそうです。また揺らす
と濁るそうです。長く「京都ぶらぶら」した後なので美味しかった。
付いていたお菓子は皮がモチモチしていて餡は甘味が抑えていた。「阿闍梨餅」に似た感触
下鴨神社前の「えびす屋加兵衛」さんのところの「矢来餅」というそうで「京都伊勢丹」地下にも
売っているそうです。
●久のひとこと・・・久は「ほうじ茶」が好きですが今までは揺らしていました。
玉露の入れ方は知っていましたが・・
カウンターもありますので一人の時はカウンターでも!!
↑ 喫茶側から店内を見る
こんな素適な中庭が有ります

京都御苑東 『しま村』の『特醸 白味噌』 今出川 寺町通下る一筋目東入る
京都 老舗 『しま村』の『特醸 白味噌』は甘味料は一切加えず丹波産の大豆とその倍の米麹、
塩は半分で『甘味がマイルドで麹の香りが生きている』と大評判です。「京都 こだわり」の代表例あの予約の取れない店の代表格の『なかひがし(中東)・・銀閣寺道』でも使われています。
袋入り980円(500g)
喜ばれる京都のお土産、お歳暮・贈答品には化粧木樽入り 4200円・・これは喜ばれます!!
●久のひとこと・・・「しま村」は卸店なのでほとんど小売はしていません。
ネット通販では『京都こだわりの逸品』で買えます。 10日くらいから注文、配送、料理屋配達
で目の回る忙しさとか。 お正月に京風に白味噌の雑煮を食べてみたい方お早く注文を!!
●●美味しさワンポイント アドバイス・・・ウソッというくらい、通常の2~3倍の白味噌を入れて
下さい。具は人参・大根・芋(海老芋など)の野菜(できれば京野菜)を入れ、食べる前に鰹節
をかける。
明治41年創業 豆菓子一筋 100年「京都 老舗」の『豆富本舗(まめとみほんぽ)』
中辻通七条上る(東・西本願寺の間)
向って左・・・『京の豆』(京の豆5種類のミックス)
向って右・・・『福よせ』(豆、そら豆、いか、ゴマ、海苔、ウニ、海老、昆布、青のり、唐辛子 等
『京の豆』 ジャンボ袋 京の豆5種類のミックスで色々豆が入っていて飽きません。
『 福よせ』豆やおかきが各種入っています。器にあけて置いておくといつの間にか無くなっていす。
●久のひとこと・・・京都ではデパートでは髙島屋だけだとか。 「久」はデパートには出ていませんが錦市場近くの「ぎぼし」の『吹きよせ』も好きです。豆富本舗のものよりやや塩気がある。
「京都 土産」として喜ばれます。
井傳 (←クリックして見る)は創業が明治40年で現在で三代目だそうです。 器・・梅田正弘
錦小路通西洞院東入る・・この辺りは京都らしい雰囲気が残っている地域です。
●久のひとこと・・・京都の町なかには多くの「仕出し屋」(調理した料理をお客様の家に
配達したり家まで出向いてそこで調理をすることを生業とする) さんがあります。
法事・慶事のみならず家へ招いたお客様を仕出し屋さんからの料理でもてなす風習がある。
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レンガ造りと蔵が引っ付いている珍しい建物 『田中屋』(←見る) 高倉通錦上る
●久のひとこと・・・よく前は通っていて変わった建物だと思っていました。いつもは前を見て歩いていて気がつか無かったが、上を向いて「ぶらぶら」したら レンガ造りと蔵が!! 近くには『錦市場』 『三条通』 『イノダコーヒー本店』 「六角堂』などの人気スポットが多くあるので「ぶらぶら」してください。
家傳京飴・『祇園小石』の師走12月限定の飴は『暖心旬香 柚子(ゆず) 飴』
●久のひとこと・・・祇園小石さんの飴は甘さを抑えた本当に美味しい飴です。今月はほのかに柚子の味がする『柚子あめ』です。
ファンが多く『久」がいつも買う京都髙島屋『銘菓百撰』コーナーでもトップクラスだそうです(このコーナーのパートの青木さん情報)
11月限定の葡萄酒(ワイン)飴 ←クリックして見る