京都 老舗の最近のブログ記事
年末にお正月に抹茶と一緒にいただく和菓子を買いました。
元旦にみんなで集まった日にいただきました。
まず、鶴屋吉信の「福つる餅」と「辰の春」。
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福つる餅は、見た目もかわいい羽二重餅に粒あんのお菓子。
お正月にぴったり!
そして、辰の春は、今年の干支、辰が入った羊羹で、
赤い色もあざやかで、何と言っても、切っても切っても辰が出るところがいいですね!
そして、
隣にある白いお菓子は、老松の「御所車」。
こちらは小豆の餡を白雪糕で包み、三丁型の木型で御所車を模した押紋菓子。
とっても上品なお菓子です。
和菓子のお店はいろいろあって、各お店を回るのは大変。
なので、京都駅のおみやげ屋さんがおすすめです。
伊勢丹でも売ってますが、伊勢丹はすごく混雑してて、中には行列のできるお店も。
なので、こちらのお店では行列もなく、すんなり買えます。
「久のひとこと」。。。お正月に和菓子。
たまには普段食べないような上品な和菓子をいただくのもいいでしょ?
京都に住んでるからこそ、京都の和菓子でお正月をお祝いしたいです。
祇園祭の宵宵宵山の帰りに新京極のレストランスターで休憩しました。
この時間帯はどこのお店も閉まってて、唯一、22時まで営業と書いてあったので、
子供のころによく行った想い出のスターで冷たいものを食べることに。。。
メニューではパフェばっかりだったので、あきらめてパフェを食べようかと思った時に、
お店の人が期間限定のメニューを持ってきてくれたのです!
かき氷とパフェが一緒になった「シャリパフェ」。
桃とカルピスのシャリパフェと抹茶のパフェをいただきました。
フルーツいっぱいであっさり甘くておいしかったです。
かき氷の冷たさも最高!
「久のひとこと」。。。
このレストランスターは大正14年創業なんですね。
すごく歴史があって、
ジェイアール伊勢丹にある「市場小路」も同じ系列のお店なんだと知りました。
他にも「ウィズユー」なども。
京都の老舗のレストランでのシャリパフェは、祇園祭のいい想い出になりました。
始めて知りました。
「京ものカタログギフト」って、昨年の9月からあったんですって。
「京もの愛用券ご利用カタログ」には工芸品から食品まで様々なジャンルの67店のお店が掲載されています。
カタログを受け取られたお客様には、自由にお好きな商品をお選びいただき、
京もの愛用券[申込みハガキ]と京もの商品1点を交換していただけます。
カタログには商品の写真のほかにも、各お店の地図も掲載されており、
実際に京都を楽しみながら、「京もの」に触れていただけるものになっています。
こんなのができてたんですね。
「京都のほんまもん」がカタログギフトになったんです。
カタログで選んで、専用ハガキで申し込むか、直接お店に行って交換するか、2通りの方法があります。
いわゆるカタログギフトと同じようなものですね。
京もの愛用券をもらった人が好きなものと交換できる。
欲しいものと交換できるから、より喜ばれそう。
贈る側も相手の好みを考えなくていいから、楽ですね。
「久のひとこと」。。。あまり、一般に知られてないと思うので、もっと広告したらいいのにって思いました。この季節は特に、お歳暮の季節なので、利用する人も増えるのではないでしょうか?
ただ、直に商品を手に取って、見たりして、買うことも大切なのですが。
仕事などで忙しい方にはぴったりですね。
和菓子のお店「たまだけん」。
ひらがなで書いてるから、一瞬「たまげた?」とか読んでしまいそう(笑)
昨日、カナート洛北に行った時に、B1にあるお店で、とってもかわいいおまんじゅうを発見!
なんと「アンパンマン」♪
キティちゃんとドラえもんもいますね。
これならお子様も喜びますね。
ちょうど、七五三の季節なんで、お祝いにいいかも!
和菓子で「アンパンマン」って新しいですね。
帰りに鴨川の橋に紅く色づいた木を見つけてパシャ!
車の中からの撮影なので、やや歪んでます。。。(笑)
でも、京都らしいでしょ?
「久のひとこと」。。。洋菓子のスイーツが流行りの今日この頃ですが、
日本人なら和菓子でしょ!
日本茶を入れて、和菓子をいただく。。。そんな時間もいいですね。
たまだけんさんは烏丸鞍馬口にもあって、なんと創業70年なんですね。
今日、駅のコンビニでお弁当を買った時についでにお茶も買おうとして見つけました。
「伊右衛門」の焙じ茶です。
期間限定ってことでいつまで販売されるのかなって思ってペットボトルを見たけど、
書いてませんでした。。。
香りがよくて、おいしかったです。
これからの運動会や行楽シーズンにぴったりのお茶ですね。
おにぎりに合います(笑)
このシリーズは京都の福寿園とサントリーのコラボで、お茶の老舗ならではのあじわいで、
発売当初はあまりの人気にペットボトルの生産が追いつかないこともあったらしいですね。
この焙じ茶以外にもいろいろあります。
「濃いめ」はほんとに濃いです。苦いですよ。
玄米茶は香ばしいいい香り。
今回の限定の焙じ茶は雁ヶ音茶をブレンドしてるみたいです。
「久のひとこと」。。。烏丸三条を西に入ったところに伊右衛門サロンというカフェがあります。
こちらも素敵ですね。
京都のイメージをカタチにしたとっても美しいデニム屋さんを見つけました♪
その名も「京都デニム」。
普通のジーンズと一味違って、見た目の美しさっていうか、ほんとに柄とかデザインが女性らしくてやわらかい感じがします。
京都の着物老舗メーカーが作るデニムブランド京都デニムってことで、もともとは着物屋さんだったんですね。
なるほど。。。
メンズもあるんですが、こちらはかっこいいです。
どちらも和のテイストがあって、一般的なジーンズにはなかった斬新なデザインですね。
あと、デニムのワンピースもあって、こちらもとってもかわいい形です。
今年はデニムのジャケットとかシャツが流行ってるので、ワンピースもいいですね♪
職人さんの手作りで細かなステッチなどにもこだわりがあって、細部にも女性らしさを表現されています。
気になるお値段も18000円~39000円ってことでやや高級ですが、これは大人のためのジーンズということで、それだけの価値はありますね。
和柄がとってもおしゃれだし、まさに京都っていうイメージがいいですね。
「久のひとこと」。。。普段、私はスカート派なんですが、こんな女性らしいジーンズなら
ちょっと履いてみたい気がします♪
街でも注目されそうw
明日 7月15日(木)16:00-16:30 にNHK BS1で「京都デニム桑山の特集番組があるんですね。
これは見ておかないと!
京都市中京区、六角富小路の交差点を東へ入ったところにある「宮脇賣扇庵」さん。
ここは創業文政6年(1823年)の京扇子のお店です。
江戸時代からほぼすべての製品を自社で製造販売されてきたそうで、扇子は87回職人の手を通るといわれ、その工程は20余りに分かれているそうです。
昔からいろいろなお祝い事では扇子を持つことがあって、
京都では13歳になると行う十三参りを境に扇も大人用に変わるのだそうです。
そうゆう風習も最近ではあまり知られていませんね。
私も宮脇さんのHPを見て知りました(笑)
最近では夏の暑い時期に扇子を使うことはありますが、年中使うといえば、何かお稽古事などをしている方や仕事の方でしょうか。
私の姉は日舞をしておりましたので、舞扇をよく見ました。
絵がとてもきれいです。こんな感じです↓これは宮脇賣扇庵さんのもの。
着付けを習っていた時も結婚式の和装では扇子を必ず持つと知りました。
それが正装なのですね。
う~ん、奥が深いなあ、和装って。
「久のひとこと」。。。宮脇賣扇庵さんってすごく有名ですが、実際にはお店の中に入るのって
敷居が高い気がして入りにくいです。
でも、やっぱり京扇子っていうからには京都人ならひとつは持っておきたいですね。
母の日がこの前終わって、ホッとしている私です。
でも、今度は父の日じゃないですか~!!
そうです。6月20日は父の日です!
父の日は母の日に比べたら質素というか、なんというか。。。忘れがちですね(笑)
そんな日本の父に捧げる父の日プレゼント。
いつも忘れられているお父さんへ感謝の気持ちを込めて。。。
男の人って意外とお料理が得意だったりしますよね。
休みの日には自慢の腕をふるって家族サービスしてるパパもいるのでは?
本霞白鋼 柳刃
すごくないですか?こんな本格的な包丁。
ちょっとびっくりした方もいるんじゃないですか?笑
こんなの使いこなすパパってかっこいい!
あとは日ごろお疲れ気味のパパにはビタミンカラーの元気が出るお花を。
もちろん感謝と敬意も込めて。。。
それからこんなのもいかがでしょうか?
紳士用信玄袋
和装に限らず、洋服の時でもかっこいいです。
ちょっとしたおでかけにも持てるし、粋ですね~!
母の日のプレゼント選びに疲れちゃった人も今度の父の日にはこれで決まりでしょう?
商品は父の日当日(6月20日)にお届けなんですよ。
しかも!全国送料無料!!
受付期間は5月19日(水)~6月14日(月) 12:00まで。
他にもいろいろあるので、要チェックですよ♪
「久のひとこと」。。。この前の母の日には物じゃなくて一緒にコンサートに行くって言ってた友達もいました。それもステキなプレゼントですね。
お父さんとお出かけってあんまりないと思うので、お父さんにおしゃれしてもらって、一緒におでかけもいいですね。
家に帰ったらジャ~ンって感じでお花とかプレゼントの品を渡すのも!
ちょっとイケてる「逸品ギフト」ならきっと喜んでもらえますね。
私の会社ではこのところ結婚する人が続いています。
去年は同時期に営業マンが二人結婚しました。
お祝いは何にしようかと悩みましたが、新婚さんなので、一緒に楽しいバスタイムをと
アロマショップでボディシャンプーといろいろな香りのカラフルな石鹸をセットにしてプレゼントしました♪
披露宴とか二次会に呼ばれている人はお祝いを包んで行くのですが、そうじゃない人はお金よりも物のほうがいいのでは?と思ったんです。
みなさんはどうでしょうか?
今回は、また営業マンが彼女と付き合って2カ月で結婚を決めました!
しかも20代前半のカップルです。
最近は晩婚が多いのにめずらしいですね。
挙式の準備は着々と進んでいるようです。
結納も終わったのかな?
結納屋さんなら「大嶋雁金屋」さんをご存知ですか?
衣装とか引出物も決めているのでしょうね。
引出物も 最近はいろいろと変わってきたようです。
たとえば、 こんなのはどうでしょうか?
漆器の井助さんフリーカップ 夢ぼかしです。
カップルにぴったりですね。
京都らしくていいですね。
ほかにはこんなのもあります。
エコにこだわったお箸のギフトです。
なんだか見てるだけでも楽しいですね。
ネットショッピングは夜中でもできるのがいいですね。
私はよく夜中に見ています。
「久のひとこと」。。。春はお祝いごとが多いですね。
うちの会社の社員は年齢が同じくらいなので、結婚ラッシュはまだまだ続きそうです。
私も幸せになりたいです♪(笑)
いつも利用しているネットショップで今、今村芳翠園本舗 : 京抹茶ロール~かんなびロール~を5名様にプレゼントっていうのを見つけました♪
クリックしてみて!
めっちゃおいしそうでしょ???
宇治抹茶を使用した、ロールケーキです。
全工程パティシェの手作りのため、限られた数量しかご用意できないらしいです!
京都の老舗お茶屋さんと老舗パティシェールのコラボレーションが生み出したロールケーキで、
ふわっとした抹茶スポンジの中に、甘さを抑えた柔らかクリームと小豆、お餅を包んでいるんだとか。
"ふわっ"とロールケーキと"もちっと"お餅、の不思議な新食感!!食べたい!!
京都らしいスイーツですね。
最近はもちっと食感のものが人気ですね。
「久のひとこと」。。。まだまだ寒い日が続いています。
こんな日は温かいお茶とケーキがおいしいですね。
甘~いものに目がない私にはたまりません。
左京区のカナート洛北にある「DONQ」に行ってきました♪
本社は神戸ですが、京都では北白川店が昔から有名です。
今回行ったカナート店はカフェも併設されています♪
最近はカフェやレストランが一緒になったお店が人気ですね。
どのパンもおいしそうで迷った挙句にこれを買いました♪
おいしそうでしょ?
一番気に入ったのは、京都らしい感じでゆず胡椒を使ったチキンの入ったフランスパンです。
「スクラッチベーカリー」の一日は、粉を量るところから始まります。その日の温度・湿度などを考慮し、五感を働かせながら、仕込みから焼き上げまでの全ての工程を行うことにより、新鮮で個性豊かな商品をお客様に提供することができるのです。
他の製法とくらべ、時間と手間のかかるスクラッチ製法ですが、最高の品質をお客様にお届けするため、私たちドンクでは、この時間と手間を惜しむことなく、「スクラッチ」にこだわり続けているのです。
とホームページに書いてありました。
こだわりのあるお店なんですね。
京都にあるいろいろなパン屋さんをこれからも回ってみたいです。
「久のひとこと」。。。焼き立てパンってほんとにおいしいし、種類も変わってたりして楽しいですね。
ドンクのパンをまだ食べてない方はぜひお近くのお店へ行ってみてください。
味はブログではうまくお伝えできません(笑)
※次回のブログは京都を離れて鹿児島で更新予定です。
ご期待ください♪
最近はスーパーで手軽に買える和菓子。
京都のおみやげでは定番の「生八橋」がいちご味に♪
いちごティラミスも発見!
これは買ってみなきゃってことで買いましたよ。
味は普通の生八橋に比べたら八橋の風味が負けていましたが、いちごとのコラボは新しくて新鮮でしたw
しかもいちご味♪
生八橋って言えば、京都では「おたべ」「聖」「夕子」が有名ですね。
最近ではいろんな味の生八橋が出来てますよ。
京都に住んでるとおみやげは買わないけど、たまには食べたいですね。
京都に住んでるとお寺にも行かない。
そんなものですね。。。
今年はもっと京都のいいところを発見したいなあって思います。
「久のひとこと」。。。「京に住み 京の良いとこ 今日まで知らず」
「京都人 京都の良さを 今日知りました」
と、変な俳句を作ってみましたが、本当に京都の定番和菓子をもっと食べようではありませんか♪
最近、アロマにはまっている私です。
ストレス解消にもアロマはいいですね。いい香りに包まれてリフレッシュできます。
でも、いい香りはアロマだけではありません。
着物を着る時には匂い袋を使います。
こちらはアロマとは違って和の香り。
すれ違う時にふわっと香るのです。
日本女性にはぴったりな香りです。
上品で清楚で。。。
お香のお店に行くことはなんとなく敷居が高い感じですが、最近はネットで買えるんですよ。
しかもこんなにステキなんです。
ご紹介するのは、桂離宮正門前にある「天香堂」さん。
線香・御香・進物・儀式用・匂い袋の制作/販売をされています。
私のおすすめは、
平安の頃、貴族の間で盛んに楽しまれていた香合わせです。
車の中やデスクワークの片隅に。。。
アロマもいいけど、お香もいいですね。
「久のひとこと」。。。香りって人の心に癒しやうるおいを与えてくれます。
古都の香りを大切な人に贈りませんか?
京料理にはかかせないのが「ゆば」ですね。
御所のすぐ近くにゆばで有名な「ゆば長」さんがあります。
京都の洛中で創業以来70有余年、ゆばを作り続け、
厳選した大豆(国産大豆100%)と、豊かな京都の地下水だけを材料に、
一枚、一枚、経験を積んだ職人が心をこめて作られています。
店舗は京都御所の畔、鴨川にも近く、歴史的にも由緒ある地にて、
早朝より操業。
ゆば長の湯葉は、淡白な味わいの中にも、
大豆本来の香りとコクが絶妙!
美味いし、たっぷり入っていてとにかく満足の逸品です。
スーパーなんかでは、絶対に買えない味とボリューム。京都料亭の味です。
この商品はKyyyo上でしかネットで買えないのです。
「久のひとこと」。。。料亭の味を自宅でも気軽にいただけるなんて
"お取り寄せ"ならではですね。
女性には大豆イソフラボンも入っているからおすすめです♪
今日は府庁前の第二赤十字病院の向かいにあるパン屋さんに行ってきました♪
京都では有名な「進々堂」さんです。
このパン屋さんは大正2年(1913年)京都に創業の老舗なんですね。
私はよく京都駅のポルタ店で買っています。
明太子フランス↓が大好きです。
かわいい菓子パンもいっぱいありますよ。
私がよく買うパンは。。。1位 明太子フランス 2位 クイニーアマン 3位 フランスあんぱん
今日はめんたいこフランス、フランスあんぱん、北山メロン、ミルクブリオッシュ、ゆる茹で卵サンドを買いました♪
北山メロンはラム酒が香るメロンパンです♡ ちょっとめずらしいでしょ?(写真右奥)
パンドミという食パンは耳がフランスパンのようなかためでトーストしなくてもおいしいです。
進々堂さんにはレストラン併設のお店もあります。
私は北山通りの北山店で何度かランチをしました♪
焼き立てのパンをどんどん持ってきてくれて全種類食べなきゃ気が済まなくなるんです(笑)
ここは女性同士で行くのにぴったりです!
「久のひとこと」。。。今日、「祇園 原了郭の黒七味を使ったラスク」を見つけました!
次回は買ってみようと思います。
これからはいろんな京都のパン屋さんを巡ってみたいですw
新年を迎えてみなさんは今年の目標などを考えましたか?
私はじつは年末から考えていましたよ♪ 早っ!
常に前向きに生きることが大好きな私は、今年は夢の実現に向けてがんばることにしました!
どんな夢かは内緒ですが。。。(笑)
ダメ元でいいんです。やらないよりもやるほうがいいんです!
奈良で買った「夢守り」もそんな私の気持ちにぴったりだったんです。
とってもかわいいでしょ?
夢を見るのは自由だし、
夢を実現するために努力することは
自分のためになると思うんです。
それからもうひとつ、
暗いことは考えないで明るいことや楽しいことだけを考えることにしました♪
人間誰でも悩み事はあります。
でも、悩んで暗くなっても何も良くならない!
だったら楽しいことを考えて生きようって思うからです。
さて、私の今年の抱負を語ったところで、お正月のお年賀のお菓子をご紹介します。
私が先日の奈良のデートに持っていったお年賀は、
京都駅のJR伊勢丹で買ったんですが、一目見てかわいい包みとダルマさんのパワーに魅かれました♪
ほら、パワーもらえそうでしょ?
これはその友達からもらった写真です。とってもおいしかったと言ってました。
会社にもお客様や取引先からお年賀のお菓子をいただいてます。
今日は「とらや」のミニ羊羹です。
その中で私は黒砂糖風味の「おもかげ」とクローバーはちみつ風味の「はちみつ」をいただきました。
はちみつは今まで食べたことなかったので、どんな味かな?って思ってたけど、
はちみつのいい香りがしてさすがはとらやの羊羹!って思える甘い正統派の羊羹でしたw
こんな感じです。食べたくなるでしょ?
温かいお茶に合いますよ。
新年の抱負を語りながら今宵もスイーツに誘惑されました(笑)
「久のひとこと」。。。12月30日のJR伊勢丹のお菓子売り場で一番人気だったお菓子は
満月の「阿闍梨餅」でした。
ここだけは並んで買ってましたよ。
京都と奈良の中間に位置する城陽市の『城陽酒造』で新酒の『たれくち酒』と『にごり酒』
の発売がはじまりました。休日返上の上、社員総出で瓶詰めしたそうです。
◎たれくち酒・・・槽で絞った時にしたたり落ちてくるお酒をそのまま生(無濾過)で
瓶詰めした酒です。
●久のひとこと・・・・・先日、『NHKのニュース』でこの酒蔵が紹介されていましたので、
ビックリして見ていました。ここは日本酒をメインとしていますが、近くの
有名な『青谷梅林』の梅・・城白梅(じょうはくうめ-大きくて有名)を使った
梅酒も人気です。京都駅 B1階の『富屋』で売っていますので『京都
みやげ』として良いです。
↓歴史が感じられる酒蔵
最近、友人から健康に良く、美味しく味わえる鍋があると聞きました。
三角のフタが特徴の『タジン鍋』が、今 大人気とか!注文が殺到していて、
お待たせしているそうです。
たち吉本店・・下京区四条通富小路北東角 075-211-3141
ガスで 煮る・蒸す、「電子レンジ」など幅広く使え、油を使用せずに素材に含まれる
水で『無水鍋』料理ができるのでヘルシー・低カロリーでダイエットにも良いので
『使ってみたい品、ほしい品』のトップクラスにくるそうです。
『結婚の引出物』として予算的にぴったりなので大好評だそうですので、早目の予約で
ないと難しいとか! 径22.5cmが3、675円
こんなお菓子もできます。
四条通にある「たち吉」の看板
●久のひとこと・・・11月17日(火)の朝7時10分頃 テレビを見ていたら6チャンネル
(おはよう朝日・・宮根さん司会)でトレンドの人気品として紹介されて
いました。 『タジン鍋』とはモロッコの鍋で水の少ない所でも無水で鍋料理が
できるので最近大注目、大人気だそうです。ダイエットに挑戦の為、『久』も欲しいナァ~
『たち吉』は創業 宝暦二年(1752年)の「京のうつわ」の『京都 老舗』です。
↑ クリックして見る
●久のひとこと・・・『たち吉』では5月に人気コミック漫画とコラボして『へいげもの展』が
催され大変な人気でした。特に歴史好きの人・歴女(歴史好きの女性)・
陶器好きの人たちに! 『久』も見に行って、大変面白かったのでスグ
本屋へ行き 『へいげもの』を1巻~8巻まで買いました。
↓ 下の太字をクリックすると5月の『久のひとこと へいげもの展』ブログ全部が見られます。
創業250年余の陶器の『京都 老舗』 「たち吉」で『へうげもの展』が開催され
いつもとは客層が違う若者や男性がおおく来店しています。
中京区四条 富小路(とみのこうじ)東北角
へうげもの 動画を見る へうげもの たち吉 ←各々 クリックして見る
風格のある『城陽酒造』の酒蔵群。 「奈良街道」沿いにある古代から栄えた地域です。
京都の南部 城陽(JR山城青谷駅)の 京都 老舗「城陽酒造」で今年の新米での
酒の仕込みが始まりました。一月後の11月の終わり頃には新酒が飲めるそうです。
●久のひとこと・・・この辺りは京都と奈良の中間地帯で木津川(淀川の上流)に近く
木津川の美味しい伏流水を使い醸造するので、良い日本酒ができるとか!
又、青谷梅林があり『城州白』という大きな良い梅が採れるので、梅酒も有名。
蔵の前には直売所もあり酒は勿論 酒粕や梅粕もあります。
城陽酒造を見る ←クリックする
京都の『和』のテイスト品がセレクトされて揃っているショップ『WAZAGU(ワザグ)』
高倉通三条下がる
●久のひとこと・・・最近、人気の高い『三条通り』にスグ近くにあり「京都ぶらぶら」の途中に
チョット立ち寄ってみてください。
左右の門柱にある紋は家紋のひとつの 『州浜紋』です。
北隣にある呉服の老舗「千切屋」
●久のひとこと・・この付近には「文化博物館・重要文化財」 「新風館・・初期の
電話交換所」 『安藤忠雄の新築「俄ビル」』などの建物や「亀末広・・和菓子」 「石黒香舗・・におい袋」 「和久傳・・料理」「イノダコーヒー・・喫茶」 「宮脇賣扇庵
・・扇子」 「阿以波・・団扇(うちわ)』 などの老舗が多くあります。
是非、このあたりを『京都ぶらぶら』してみてください。『久のひとこと』で紹介しています。
早くも新年の「おせち」の展開がデパ地下で始まりました。ズラッと並ぶ老舗店・人気料亭
のおせち料理の見本。ロウでの作り物があったり写真だけだったり色々です。
「もち花」も天井から飾られて 正月気分?!? 四条河原町 「京都高島屋」にて
●久のひとこと・・・今年は即日完売は祇園『佐々木』とイタリアンの「『イルギオットーネ
(八坂の塔 下)』だけだったそうです。景気が好くないので単価も下がり気味
ですが、 全体個数・金額は確保したいとか!
庶民的な惣菜店『豆藤』 と 超高級店『京都吉兆 嵐山本店』
●久のひとこと・・・・庶民的な惣菜店と超高級店が隣り合わせ。ニクイ演出ですネ!
しかし、ほぼ同じ値段でボリューム感に違いがありますが皆さんは
ドチラ派ですか?
京の6料亭に「三ッ星」に喜びと重責 の記事 ← クリックして詳しく見る
カウンター席の前には各酒造メーカーの自慢の銘柄ビンがズラリと並んでいます。
向こう側の窓の外の通りは『京都のビジネス』の中心『烏丸通』です。
テーブル席も有り、『久』の帰る時には若い女性が二人で飲んでいました。
左から・・・①月桂冠 『樽酒』 ②玉乃光 『ひゃおろし』 ③平和酒造 『慶長』
本日のきき酒セット 500円、 小皿の肴も有ります・・カルパッチョとかイタリアン
ぽいもので2人のシェフが考えたそうです。・・500円~
●久のひとこと・・・前から四条烏丸 『ココン烏丸』で伏見の老舗の日本酒が大集合していて
「きき酒」も出来るので是非にと言われていました。スグ近くまでは良く行く
のですが時間が無かったので行けなくて、 仕事帰りに寄って『本日のきき
酒セット』を試飲しました。各酒造会社の自慢の日本酒なので美味しかったこと。
飲み比べて違いは判りましたが、どう表現していいか難しいナァ。
『スッキリ淡麗・やや辛口』と「久」は感じました。・・・10月31日まで
家へ帰って京都新聞の夕刊を見ると記事が一面にカラーで載っていたのでビックリ!
イメージキャラクター
コーナーの天井からは酒の象徴 『杉玉』 がデーンと!
ココン烏丸 ← クリックして詳しく見る
●久のひとこと・・・『ココン烏丸』のビルは元 京都を代表する呉服商社のビルでしたが、
ビルを建替えることなく素適にリフォームして現在はレストラン・有名店
(フスマ紙の『唐長』など)・シアター・オフィス が入り、新しい京都の人気
スポットの一つです。
京都の老舗 『京銘茶 三丘園』の「ほうじ茶ゼリー」 1個 315円
京都市下京区綾小路新町西入る 075-351-3361
●久のひとこと・・・人気の『ほうじ茶ゼリー』を買って帰りました。ほうじ茶の香りがして、
味はすっきり中に黒豆が入っていて、柔らかいゼリーと歯ごたえのある黒豆
の食感 ははまってしまいます。 古い京町屋の店舗の風情も素適で、店舗内
では中庭を見ながら店自慢の味も楽しめます。
店頭と暖簾(ノレン)
↑ ↓ 中庭を見ながらオンビリした時間が楽しめます。こうゆう時間が『京都ぶらぶら』の
魅力の一つです。店舗内の薄暗さがより一層落ち着きます。
茶羊かんと冷たい緑茶・・買い物をしている間に出していただきました。
ナント、ナント無料です。
●久のひとこと・・・京都のビジネス中心街「四条烏丸」「京都大丸」から歩いて5分前後で
『祗園祭』時には有名な山鉾が多くある所からも徒歩圏内です。
来年の 『祗園祭』には 是非、行ってみてください。
デパ地下で秋は無いかとぶらぶらしていたら『銘菓100撰』の例の『青木のオバチャン』
がコレを食べなくちゃあとご推薦。→ → お買い上げ~ 1折・・801円
●久のひとこと・・・今晩の食事はこの「栗赤飯」と鯖塩焼き、茄子の煮物、大根漬けでした。
この「栗赤飯」は美味しかった。モッチリした赤飯とホッコリした新栗の具合が
さすが「中村軒」の味。 「中村軒」は 「麦代餅・・むぎてもち」が有名。
中村軒を詳しく見る ← クリックする
一番手前から ・イカ ・まぐろ ・イクラ ・鉄火巻 ・鯛棒寿司 ・さば寿司
・蟹(かに) ・穴子・・・・・・・時計と反対回りで 盛合せ・・1260円
●久のひとこと・・・お腹が空いたので、久しぶり 地下の「北見世 すし政」行きました。
さて、何にしょうかとみるとカウンターの前の握り中の皿が目に入り、コレは
ナンですか? と写真のベテランらしき職人さんに聞くと『盛合せ』ですと返事。
まわりのカウンタ(8席かな?)ーの客は『久』以外は全員女性客で、その多くが
『盛合せ』を食べていました。・・・コレだと決め、『盛合せ』と注文しました。
⇔大正解でした。美味しい・美味しい・・・・・・・・
ベテラン職人さんの見事な手さばき!! さすが「京都 老舗」の職人
『日本のファーブル』といわれる『熊田千佳慕・・くまだちかぼ』展が京都髙島屋の7階
展覧会場で開催されているので見に行きました。素晴らしく細かな画で観察力と技術力に
ほとほと感心しました。 開催中~9月21日(月・祝)
「豆もち」の元祖といわれる『京菓子司 ふたば総本舗』の黒豆入りの豆もち
京都の普段のおやつとして人気の「豆もち」・・柔らかい薄い皮、甘さ控え目のアンコ、
歯ごたえのある黒豆、そこに少しの塩味のバランスが絶妙。 嬉しいことに安い。
ふたば総本舗 ←クリックして見る 四条通堀川東入る南側 075-221-4898
●久のひとこと・・・豆もちを肴に酒を飲む人がいますが、久にはその飲み方は判りません。
OOO司は御所や公家に出入りを許されたところだけが名乗れると
言われています。京都には色々『OO司』を看板にしている店がある。
『葵祭』の象徴が包装紙に印刷された『京都 賀茂 葵ふたば』
この看板を目印に!
広くはないが店主の主張があるような気がする和菓子の全容。
ウインドウには素適ないけばな!
●久のひとこと・・・京都には『OOふたば』という店が色々あるがここが本家で
『ふたば会』の会長だそうです。 「出町 ふたば』はノレン分けだそうです。
人気の『出町 ふたば』の「久」のブログを見る ← クリックする
京都最古・格式ある『大嶋雁金屋』に体裁をしていただきました・・中に『消し炭』が汚れ
ないようにクリスタルパックに入っています。。向って左にある赤い線は『朱の一方染め』で
「水引」は『紅白の結び切り』
●久のひとこと・・・水引には何種類かあり、結婚とかこういう時は『結び切り』を使う。
他には『あわび結び)・花結び』・・(色々な言い方がある)で水引は『紅白と
金銀があり、7本・5本など本数はメデタイ奇数本数です。用途に合わせて失礼
の無い様に使い分ける必要がある。自分勝手に判断しないでキチンと説明
できる 「結納舗」で! 『大嶋雁金屋』(←クリックしてみる)は本店(下京区四条通
西洞院西入る南側)・髙島屋各店・京都伊勢丹・東京帝国ホテル・ニューオータニ・
ディズニーランド(8月から)があります。・・東京の方も是非どうぞ!!
消し炭を入れる前。・・ペッタンコです。
長時間かかり、苦労の末手に入れた『有難い 大文字の消し炭』
大文字の『大の字』横棒向って右端の火床・・ココからもいただいてきました。
向って左の点々も『大文字』の火床
●久のひとこと・・・大文字送り火を一部始終を見て、『大文字保存会』の方々の苦労が
良く判りました。来年は何かで協力をいたします。
(多額の寄付はできませんが!!・・少しだけさせていただきます。)
京都の西方『桂離宮』畔にあり、創業130年の京都の庶民に人気の有る『中村軒』の
『すだち餅』を買い食べました。
米粉 道明寺粉のモチモチした感触に上の写真にも見られる青い細い「すだち」の
爽やかさ・サッパリさが新味覚で美味しく、中の「漉し餡」が甘さ抑え目で一層良い。
西京区桂浅原町61 075-381-2650
●久のひとこと・・・京都髙島屋のデパ地下で「京都ぶらぶら」していると『銘菓百撰』コーナー
であいも変わらず元気に接客しているココの名物嬢・『青木』さん(過っての嬢で、
今は元気なオバサン・・この次には笑窪の可愛らしい写真を載せよう!?!)が
某ご婦人に接客していましたが、いつもながらのポイントをついた説明で喜んで
買っていかれました。 何か新しい品・旬の品・お薦めの品は無いかと尋ねると
『中村軒 すだち餅』を挙げましたので即決・お買い上げです。・・正解でした・・
『久』はいつもうるさくてチェックの厳しい客ですが、ブログ『久のひとこと』は人気の高い
ブログで大変アクセスが多く、載せた店等からはブログを見たと来られる人があると
良く礼状をいただきます・・少し自慢しました・・
皆さんも手土産に困った時は 是非、青木さんに相談を!!!
涼しげな包装
●久のひとこと・・・桂の『桂離宮』畔にあり、店内でイートインもできる。決して茶席用の
上菓子屋ではなく町の菓子・餅屋ですが、京都では人気の高い店です。
一番有名なのは『麦代餅(むぎてもち)』です・・阪急電車『桂』下車 約 徒歩10分
↑ クリックして見る
他には『出町ふたば 豆餅』が庶民の味として超有名です。
西京区桂の『桂離宮』畔にある人気の菓子屋『中村軒』の夏の菓子『あゆ・鮎』
少し焼いた外の皮と中の求肥(ぎゅうひ)』の食感が良い。
●久のひとこと・・・西京・桂の『桂離宮』畔にあり、店内で茶店風にイートインもできる。
決して茶席用の上菓子屋ではなく町の菓子・餅屋ですが、京都では
人気の高い庶民の店です。一番有名なのは『麦代餅(むぎてもち)』です
・・阪急電車『桂』下車 約 徒歩10分 ↑ クリックしてしてみる
京都では茶席用の菓子と普段に食べる菓子とは厳格に区別があり、時には使う店舗
まで使い分けるといわれている。
を使用し、同じ製法を守り、販売いたしております。 どうぞご賞味下さい。
お茶の老舗 『マル久 小山園』(宇治市)』が西洞院御池下る東側 に初めての直営店
・喫茶をオープンしました。『マル久 小山園』』はお茶の卸売りが中心で、各流派に多く納め
ているそうです。デパ地下では「京都伊勢丹」だけで買えるとか!
右手の男性は店長さんか?!
ココでしか食べられない人気の『抹茶ロールケーキ』
一階の喫茶コーナー奥には素適な『中庭』があります。
●久のひとこと・・・近くの『匂い袋 ゆりの』に行く途中にあり、昨年秋にオープンして最近
人気上昇中だとか! ココの2階は泊まれる京町屋です(別会社の経営)
友人に紹介して泊まってみたいですネ!
この辺りは特に人気の観光スポットはないが、体験工房が複数あります。
『二条城』『京都御所』が近くにあります。
2009年8月 9日 (日)
洋洋日記さんブログ ← クリックして見る
●久のひとこと・・・・『洋洋日記』さんは元新聞記者で、現在、某団体理事長でいつも腰に
「デジカメ」をぶら下げ(??)、 「久」が見逃してしまうこと(例・・・大きな
クモの巣、紫陽花の葉の裏の綺麗さ)を写し、毎日 一話を名文で紹介しています。
是非、「お気に入り」に置いて見てください。
西陣織を織るのに必要な紋紙を使ったLED照明スタンド
京都伝統工芸+LED照明を見る← クリックする
『アイ工房』さんのLED照明器具(消費電力 1/5 寿命 1/10といわれる)の展示会が
『京都三条会商店会』(← ホームページを見る) でありました。 最近注目のLED照明を
使って(実用新案済み)の展示会で、今回は価格表示し(9800円~)、特注品でも承るとか!!
『京友禅の名工 松木』さんの京友禅を使用したLEDスタンド
竹細工と京友禅のコラボ
使用済みの糸巻き利用
後のパネルがLED板・・花が引き立ちます
和紙を利用したスタンド・・柔らかい雰囲気が醸しだされます。
LED照明は上方15度しか広がらないので全面に広がるように工夫した『実用新案』済み
竹の輪切りにLED照明器具の3個重ね・・単品でもOKとか
S新聞を見て奈良から来られた人がお買い上げ第1号』のスタンド
その人は次に香の京都 老舗」の『山田松 香木店』に行きたいといわれていたので
教えてあげました・・通の人ですね!
『雁金屋大嶋』・・四条西洞院西 蔵の桧扇(ひおおぎ) 桧=檜(ひ ひのき)
某高貴な方が結婚式の使用した といわれる『桧扇』 通常は同じモノを二つ作って一つを
御納め、一つは所蔵する。(いただく代金は一つ分です。 祗園祭の胴掛けなども同じです)
明治時代品・・・ 38枚からの桧の薄く作られた部品から成っていてたたんだ時の薄さは驚異。
いまの技術では作るのは難しいとか!!
後は江戸時代の南画の衝立・・・中国の観光客が見て大層 感心していました。
店内の祗園祭の特別陳列・販売・・・通常でも結納品 は当然、祝い袋
・扇子・団扇(うちわ)なども売っています。
●久のひとこと・・・『雁金屋大嶋』さんは由緒ある結納老舗でいろいろな貴重品を所蔵していて
こうして披露しています。現若当主は『四条傘鉾保存会』役員です。
(昨年なくなった先代は保存会会長!!)
パリモード界の注目の熨斗使いパンプス ← クリックして見る
京都ぶらぶら 四条 老舗結納店 『大嶋雁金屋 水引にモード界注目』 朝日新聞に掲載
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
四条大通りに面した店舗で販売するベテラン販売員さんと浴衣の美女・イケメンのバイトさん
(同志社大生??!?)
冷蔵庫でキンキンに冷やして竹筒に入っている『くずきり』と付属の道具で
トコロテン式に押し出す。 その上から付いていた黒蜜をかけてツルツルと食べる。
材料:葛粉 黒蜜糖 等
●久のひとこと・・・・・京都老舗菓子舗・笹屋伊織さんの夏の人気冷菓『くずきり』です。
ほんのりと甘くツルツルとのどごしが良く夏の冷菓として京都人には
大人気です。前のブログで紹介した『竹筒入り水羊かん』も人気です。
手前はトコロテン式に押し出す付属の道具
笹屋伊織・・創業:享保元年(1716年) 京都市下京区七条通大宮西入る
笹屋伊織のホームページを見る ← クリックする 075-371-3333
「京都 老舗」 「京都 お土産」 「京都の和菓子」の代表格です。
創業1764年(明和元年)の再起した漬物老舗『総本家・近清』の人気のたくわん。
新撰組も食べたという昔ながらの味のたくわん。
●久のひとこと・・・この沢庵は少し塩が効いていて懐かしい感じがします。『近清』さんの
つけものは国産材料・無添加・化学調味料無使用です。
オシャレな『近清』さんの手提げ袋。下の三角山は『新撰組』の旗を参考にしたのか??
本当に小じんまりした店です。 西洞院蛸薬師下る(西洞院四条上る)東側
●久のひとこと・・・祗園祭の宵山の日には『手作りの冷やしあめ』を売るとか!。
さぞ美味しいでしょうネ!有名な『長刀鉾』』からも歩いて近いですので、是非 行ってください。
近清の紹介ブログⅠ を見る ← クリックする
近清の紹介ブログⅡ を見る ← クリックする
京都らしい玄関への路地 ↑路地行灯(照明)
Kさん・Mさんの定年退職のささやかな宴を先輩の実家のこの料亭『うお秀』で
行いました。・・下京区綾小路通 東洞院(烏丸)東入る(元悪王子町) 075-351-7045
食膳酒
向付け :向って左から・・いも サーモン 鳥貝 寿司 ライチゼリー ? 生麩
『うお秀』オリジナルの日本酒の生原酒・・・某有名醸造元への特別発注だそうです。
刺身・・まぐろと鯛
;鱧(ハモ) と梅肉鮎の干物 上に乗ってるのは鮎の骨のから揚げ
鱧の小鍋
>天麩羅
お茶漬け 漬物 ↓ メロン
立派な外観
13人の小さな宴席
広い庭には離れがあります。
●久のひとこと・・・SOO大学卒の(株)TOOの定年退職者と現役の50歳台以上の
13人だけの集まり。良くしゃべり、良く食べ、良く飲みました。
『うお秀』さんは雑誌・テレビなどにはほとんど登場しません。
京都大丸の一筋真南にあたり繁華街・ビル街の一筋下った所にはあるとは思えない
くらい庭も広く緑も多く静かです。 庭を眺めながらの昼のミニ会席・弁当 はリーズナブル
で大人気だそうです。
是非、一度行ってみて下さい。必ず『予約』をしてください。 075-351-7045
竹筒入・水羊かんと羊かん出しの道具・・・・1本399円
この道具でで竹筒の底に穴をあけ、トントンと叩いくか息で吹いて中身を出す。
竹筒と水羊かん 下の葉は竹筒の先のフタ代わり
竹筒入りの水羊かん、、竹筒入りのくずきりの陳列・・・ 京都伊勢丹の菓子売場にて
笹屋伊織・・創業:享保元年(1716年) 京都市下京区七条通大宮西入る
笹屋伊織のホームページを見る ← クリックする 075-371-3333
●久のひとこと・・・笹屋伊織さんの竹筒入・水羊かん「露の香」を「京都伊勢丹」の
デパ地下で買ってきました。いつもの如く冷蔵庫でキンキンに冷やして食べると甘さ
控えめでアッサリしていて大変美味しかった。
又、『弘法さんのドラ焼』(昔々ながらの味)で有名。毎月20~22日限定販売
昨年、「仙太郎 」と「先斗町駿河屋」の竹筒入・水羊かんのブログに大変多くの
アクセスを頂きましたので、再度紹介します。 ↓ ↓ ↓
京都の夏の人気 竹筒入り水羊かん「竹の水」 ・・「仙太郎」と「竹露(ちくろ)」・・先斗町駿河屋で
上から ①本物の竹筒とふた代わりの竹の皮
②竹筒から出した「水羊かん」・・・・冷蔵庫でよく冷やして
③付属のヨージ
④赤いピン ⇒ ⇒ 何に使うのでしょうか?
●●久のひとこと・・・
甘さを抑えた食べやすい水羊かんです。本当の竹筒に入っています。 竹には殺菌・
防腐効果があるとか!!先人の知恵ですネ!
他の品にも 笹のはで包んだ寿司・麩まんじゅうもありますネ!覚えていると便利
『仙太郎』・・創業明治19年の京菓子司(参考・・明治元年は1868年。餡と皮が
別々になっている『最中』も大人気。その他「みな月」『くず餅』などの冷やして
食べる菓子も人気。茶席で使う上菓子ではない「普段に食べる菓子」として京都庶民に大人気。
髙島屋・・京都・横浜・名古屋 伊勢丹・・新宿・京都 名古屋松坂屋本店
本店・・下京区寺町通仏光寺上ル 075-344-0700 京都髙島屋スグ
答え・・・・・底にこのピンで穴をあけて下へ向けてトントンと出す
M嬢・マル久は底に穴をあけて何回もトントンしてやっと出したが 「T嬢」はド~ンと一回で!!
左端から時計反対回りで ①切り水茄子・塩漬け
②京在美味・きょうにびみあり-かす漬け ③青唐辛子、胡瓜ー塩漬け ④赤カブ酢漬け
西洞院(にしのとういん)通 姉小路(あねがこうじ) 下る東側
075-229-6611 当分は無休だそうです
総本家・近清のホームページ を見る ← クリックする
●久のひとこと・・・近くの京都最古の結納店『雁金屋大嶋 大嶋結納店』に行きちかくなので
京都新聞・読売新聞などで6月29日に『江戸時代創業 老舗復活』
との記事が気になっていたので、寄って漬物を買ってきました。大変種類が
多く迷いましたが上の写真の4点です。添加物などがほとんど入っていない
そうなので安心できる。 味はアッサリしていて塩分控えめな感じでやや甘い
感じの漬物もあったが、それぞれ素材を活かしていて素材のおいしさが出ています。
御飯に冷えた麦茶をかけてサラサラ~ ああ~ 美味しかった。
雁金屋大嶋 大嶋結納店のディオールとのコラボを見る ← クリックする
雁金屋大嶋← クリックする
『宮内庁御用』の看板 創業はナント元中九年(1392年)・・コロンブスがアメリカ大陸
を発見した(1492年) ちょうど100年前です。 ウヮツ古~い。
釜座(かまんざ)通御池下る (釜座通竹屋町上る)・・京都府庁近く「バス停「府庁前」スグ)
●久のひとこと・・・京都でも超々『老舗」です。 『京都 老舗』の代表格です。
「久」は一代は25年~30年と計算しています。
↑ 後櫻町天皇御下賜の菊の御紋入りの貴重な品
松前屋 ← 詳しく見る
『明治天皇行幸所 織工場址』に建つ現在の『日銀京都支店』 二条河原町下る東側
この写真の向って右上は『鴨川』です。・・(遠くに東山連山が少し見えます)
『明治天皇行幸所 織工場址』の碑
●久のひとこと・・・この近くには『京都ぶらぶら』に面白い処が多くあります。
①シイタケ佃煮の「どんこぶ」・・二条 河原町上る西側
②フジタホテル・・旧藤田財閥邸跡・庭が素適です。二条木屋町東
③京都ホテルオークラ・・旧長州藩邸跡・「桂小五郎(木戸孝允)」の像がある。
河原町 御池東南角④島津製作所本社・・河原町御池上る西側 記念館・・二条木屋町下る
⑤京都市役所・・河原町御池西北角
⑥お茶の老舗「一保堂」・・二条寺町上る西側
⑦京都最古の洋菓子店「村上開新堂」・・二条寺町上る西側
寺町通りを御池通り~今出川通り・・・
作家『池波正太郎』(鬼平犯科帳の作者)が好んだ。
旧 日本銀行京都支店(現 京都文化博物館) 三条高倉北東角
創業130年余「京都 老舗」の『果物屋・パーラー 八百卯(やおう)』が閉店していました。
梶井基次郎の小説『檸檬(れもん)の舞台になった創業明治12年(1879年)創業の最古級の
果物屋『八百卯(やおう) 』が一月末をもって幕を閉じていました。
●久のひとこと・・・京都最古級の果物屋『八百卯 』のシャッターがよく閉まっているなと思い
ながら何回通りすぎたことやら。4代目(63歳)の急逝によるとか・・
下の写真の「閉店のご挨拶」の張り紙の小さいこと。奥ゆかしいのか遠慮しているのか京都
らしいというか。 残念~残念もう一度行っておくのだった。
又、小説『檸檬(れもん)のもう一つ舞台になった洋書の河原町の 『京都丸善』・・明治5年開業
(1873年)も売却され現在はカラオケ屋になっています。
アァ~~残念~残念 京都の歴史 がまた無くなった。
中京区寺町 二条東南角
八百卯 Ⅰ ← クリックして見る 八百卯 Ⅱ ← クリックして見る
京都新聞の記事 ← クリックして見る
創業250年余の陶器の『京都 老舗』 「たち吉」で『へうげもの展』が開催され
いつもとは客層が違う若者や男性がおおく来店しています。
中京区四条 富小路(とみのこうじ)東北角
へうげもの 動画を見る へうげもの たち吉 ←各々 クリックして見る
●久のひとこと・・創業250年余の『京都 老舗』 陶器の「橘屋吉兵衛こと たち吉」が人気の講談社刊・モーニングとコラボして、古田織部正を主人公に『信長・秀吉・家康』を登場させ,現在8巻まで出ている今、話題のコミック・陶器の展示会です。
歴史好きな人・『歴女』・・れきじょ(← 見る)や陶器が好きな人には必見です。行ってみよう。
『久』は「歴男 」 「歴叔父」 「歴爺」かなぁ?!?
京都御所一般公開限定品・・『京都 老舗-俵屋吉富(和菓子舗)』の貴久万毛利
和菓子名-『貴久万毛利 (きくまもり)』← クリックして見る
菊の御紋に形どった『貴久万毛利』
国内産の粒餡の最中の外側は山いもの粉をまぶしている。甘味を抑えた大変上品な和菓子。
●久のひとこと・・・期間限定・場所限定販売ですので目に触れたら是非ご購入を。
四条河原町の『京都髙島屋 7階』で『伊勢神宮展(入場無料)』が開催されています。
27日(月)迄
『式年遷宮』を平成25年にむけて、『伊勢神宮』の御神宝展示がされています。
京都の伝統文化・神事芸能にふれる1週間ということで色々なイベントがあります。
24日(金)の「源氏物語の調べ」 「舞楽の公演」・・・京都府神社庁雅楽部会、京都女子神職会
皆さん嬉しそうに記念写真 ハイ、チーズ!
式包丁 生間(いかま)流 29代目家元 『萬亀楼』(← クリックして見る)小西重義さんの
講演『貴人の食卓の中身』 がありました。
御所でで食された「有職(ゆうそく)料理」を現代に伝える料亭『萬亀楼』・・京都 老舗
鯉を手に触れず包丁と箸で捌いてこの通り。 『夫婦岩と縄』を表現しています。
●久のひとこと・・・毎日色々なイベントがあり、普通は見られない『伊勢神宮』の御神宝展示が
されています。入場無料ですので是非見られては!
「京都 老舗」中の名店 『辻留の花見弁当』 5000円
●久のひとこと・・・美味しかった のひとことです。
さすが!! 辻留 ← クリックして見る
『辻留』のフキンも付いています。
木箱に焼印の入れ物
「京都 老舗」・・たん熊北店(← クリックして見る) の花見弁当 3500円
お花見弁当の入れ物も 「いろいろ」ですネ!
●久のひとこと・・・今年は例年の何倍もの 「お花見弁当」 をいただきました。
辻留 たん熊北店 近又 三友居 萬亀楼でした。
「久」のランキングをブログで紹介するのはやめておきますが、「久」ランキングは厳然として
有ります。 美味しかったのは『辻留』が一番でしたが、今回、値段は一番高かったです。
たくさんの美術はがきがあり、観光客にも人気のギャラリー 『京都便利堂』 ← クリックして見る
富小路 三条上る西側
●久のひとこと・・・『便利堂』 (← もっと詳しく見る) の美術はがきは各展覧会会場で販売しているので皆さんの家にも必ずあると思います。 『京都のお土産』には喜ばれると思います。
●久のひとこと・・・4月10日オープンの安藤忠雄設計の[NIWAKAビル」
富小路 三条上る東側
1階には京都の匠の技・品を展示販売する『KYOTO DESIGEN HOUSE』が
オープンします。 この通りはグ~ン人通りが多くなるでしょう。
京・いのくま 『萬亀楼』の花見弁当 上京区 猪熊通 出水上る 075-441-5020
有職料理の式包丁で有名な『萬亀楼』(←クリックして見る) の花見弁当・・・3500円
鰻八幡巻き、穴子キュウリ巻きがが美味しく 鯛かきもち揚げ、ホタテ黄身焼きが珍しい。
式包丁
銀閣寺・三友居の花見弁当 左京区 北白川久保田町22-1 075-781-8600
竹篭などの凝った入れ物も人気の 『三友居 さんゆうきょ』(←クリックして見る) の
花見弁当・・・3500円
タケノコ御飯、飯たこが美味しく 小鯛の湯引き(ポン酢付)、蒲鉾もみじ焼、のし梅の酒粕サンド
が珍しい。
●久のひとこと・・・花見弁当はどこの老舗さんも大体同じ様な材料ですが、味付け・料理方法・
入れ物に各店のオリジナリティを競っています。
『紋』をモチーフにしたバッグにスカーフに家紋和雑貨が色々 三条高倉下る西側
新商品『ザブション--座布団+クッション・・新案提出済み』 伸ばすと長方形のクッションに
↑ クリックして3Dで見る 照明は別作家の品
●久のひとこと・・・『MON』さん(← クリックしてHP)を見る)は「紋」をモチーフに色々な商品を
作り出しています。 『京都のお土産』 に喜ばれます。
入口の両サイドにはこの看板が! 三ツで一つの家紋で『州浜紋』(州浜・・昔からの有名な
京都の和菓子) ↑クリックして見る
州浜(すはま) ← クリックして見る
『京都縮織 』 肌ざわりバツグンの「京ちぢみ・山城さん」 富小路三条下る西側
↑春のおでかけに人気高い-さらさらコットンスカーフ 3885円(税込み)
↑綿100% メンズTシャツ 3990円(税込み) ↓綿100% ボクサーパンツ 2100円(税込み)
綿100%二重ガーゼ 楽ちんワンピース 6300円(税込み)
春らしい色のスカーフが陳列されているウィンドウ
富小路通り ←クリックして見る に出ているこの看板を目印に!!
●久のひとこと・・・この近辺には人気の三条通り、京都文化博物館、錦市場があります。
又、歴史のある京都の伝統工芸品 の「京都 老舗」 扇子の『宮脇賣扇庵 団扇の『阿以波』
和紙の上村商店=紙の博物館・楽紙館 紙製品の『鈴木松風堂』 にほひ袋の『石黒香舗』が
あります。南北・・姉小路通り~四条通り 東西・・東洞院通り~河原町通りの区域を『京都ぶらぶら』してみてください。 色んな店や建物や碑があります。
ブログ 『久のひとこと』を見てください。
京都 老舗 『唯一の京和傘 五代目 日吉屋』 上京区 堀川 寺之内東入る南側
人形の寺--宝鏡寺 門前向かい
●久のひとこと・・・2階 奥に制作中の大きな和傘(直径 3m)があります・・・見えますか?
ある企業が高台寺でのイベントに使うとか。先日は2階作業場でこの和傘を実際に
見せていただきました。 5月にはアメリカ・ニューヨークのフェアに出品されるそうです。
◎あるホテルの天井でのランプシェード ← クリックして見る 寺町通 丸太町下る西側
人形の寺--宝鏡寺の境内で天気の良い日は天日干し。・・一つ前のブログで紹介しています
「京都 逸品」 です。 「京都 土産」に是非どうぞ!飾り用のミニ和傘もあります。
フランスのショーでの 京都 老舗 『唯一の京和傘 五代目 日吉屋』さんの和傘
『クール』 『ブラボー』 『カッコ良い』 さすが「京都 逸品」!!
西陣織の京都 老舗 『渡文』の『織成館(おりなすかん)』 住所はこのブログの下に・・
↑クリックして見る ↑クリックして見る
●久のひとこと・・・体験工房もあります。近くには歴史・人気スポットが多くあります。
このブログで色々紹介しています。 市バス一日 500円チケットを買って『京都 西陣
ぶらぶら』を是非どうぞ。
着物を着て行ったら無料です(条件有り 他の施設もあり)
『おばんざい屋』もオープン
屋根の上には厄除けの『ショウキ』さんが頑張っています。
「京都 老舗」 「京都 逸品 京「都 土産」 『京都 こだわり』です
「京都 老舗」の 「家傳京飴 祗園小石』 3月限定の飴歳時記 『桃の香飴』
きんかんの風味 「昔風のど飴」 「しそ飴」
●久のひとこと・・・飴歳時記ということで毎月限定の飴を出しています。アッサリとしていて
毎月楽しみにしている人も多く京都髙島屋のデパ地下『銘菓百撰』コーナーで毎月トップクラス
の人気とか! 販売員の青木さんによる(笑顔の素適な元気なオバサンです)・・・
『久のひとこと』で毎月の限定飴を紹介して約一回りしたのでこれからは時々紹介します。
「京都 土産」としてコンパクトで美味しくリーズナブルなので職場への「京都 土産」に良い。
祗園小石 ← クリックして詳しく見る
数少ない京・和ローソクの「京都 老舗」 『中村ローソク』さんの実演販売 京都髙島屋6階
専務さんが実演販売していました。テレビドラマの指導や和ローソクのシーンで皆さんも
知らず知らずに目にしている老舗です。
↓ 色々な種類の和ローソクが並んでいます。
●久のひとこと・・・100箱注文したいのですが何日かかりますかという人がいてビックリ
↑ ↓ こんなローソク立てもあります。
●久のひとこと・・・和ローソクは植物の櫨(はぜ)の実のアブラを使うので通常の洋ローソク
のように石油系を使うローソクとは違い、炎が長くゆらぎ方がゆっくりで煤(すす)が少なく
掃除がし易い。
●● 3Dで中村ローソクを見る ← クリック
京都で最古の老舗結納店 『大嶋雁金屋』 四条通西洞院(にしのとういん)西入る南側
最古の結納店『大嶋雁金屋』さんが2月25日(水)の朝日新聞『百家相伝』に掲載されました。
朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る ← クリック ↑ 飾り水引 鶴
盆栽ほどもある松竹梅や、鶴亀の飾り物が金銀にかがやく。よく見ると鶴の頭頂部は赤いひもで
作った小さな結び目で、亀の尾は金のひもを複雑に編みこんで作っている。すべて紙製の細い
ひもで編み上げた水引細工である・・・・・・・・・・・・
続きは朝日新聞朝刊の記事『百家相伝』を見る←クリック
クリスチャン・ディオールのデザイナー『ジョン・ガリアーノ』の靴のデザインに取り入れられた。
今後は水引を使った色々なものにチャレンジするとか!・・・・例えば「アクセサリー」等に
●久のひとこと・・・現当主は6代目ですが、まだ50台半ばで色々チャレンジしている。
最近、『某有名百貨店』からアプローチがあるそうです。
店内は古いものを大事に使っていて素晴らしいです。これくらいの年代物になると存在感が
がすごい。 「久」が一番惹かれたのはのは石材の床で、小さくカットした石を縦長に埋め込んで
いるので何百年でも磨り減らないそうです。 一度ごらんあれ!!
又、外人さんがこの金銀紅の飾りは『何だ~~ 何に使うのだ~~』と思ってよく店に入って来る
そうで外国にはないとのこと。(韓国・中国の人もよく質問していくそうです)
『大嶋雁金屋』さんの邪魔にならないように見学して下さい。前にブログで紹介したら大変遠く
『大嶋雁金屋』さんは行儀作法の『小笠原流』が認める唯一の「結納屋」だそうです。
現在、第何次かのJAPANブームで、特に京都の伝統技術が人気だそうです。
「久」の知っている人々もパリやフランクフルトなどによく行っています。 後日紹介します。
●● 『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』① ←クリックして見る・・石の床
『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』② ←クリックして見る・・外観と店内
『大嶋雁金屋』の以前のブログ『久のひとこと』③←クリックして見る・・小野小町の化粧水
大嶋雁金屋』のブログ『久のひとこと』④←クリックして見る・・小野小町の化粧水が飲める
『第16回 京都シティハーフマラソン 』が3月8日(日)・・雨天決行-に開催されます。
スタート・ゴール」は『岡崎 平安神宮前』
主催:京都市 京都陸上競技協会 距離:21.0975km
●久のひとこと・・ゴールを飾るテープは西陣帯の老舗『となみ織物』製が使われるそうです。
(↑ 久の前のブログを見る)
『となみ織物』では男物帯・和雑貨の3D・Webショップ『宗介』を始めました←クリックして見る
若い専務さんさんが人気ブログ『五代目日記』を書いています。 ←クリックして見る
●久のひとこと・・残念なことに この『京都シティハーフマラソン』は今回で京都市の財政難の為
中止だそうです。他に削るところがあると思うのですが!! 16回も続いた『京都シティハーフ
マラソン』が残念です。これまで関係者の方々の苦労を思うと---
京都・竹田のパルスプラザで「京都ブジネスフェア」が開催され、唯一の京和傘 日吉屋さん
の巨大照明が注目されていました。
●久のひとこと・・・・表・裏千家御用達の『唯一の京和傘 日吉屋さん』の和傘の開き方を
利用した径1400mmのランプシェードが出品され、その大きさにみんなビックリ! ビックリ!
人の大きさと見比べてみてください。
色々照明な照明器具・・・ヨーロッパ・アメリカでも大人気です。
●ホテルのフロントでの日吉屋・ランプシェードを見る ← クリックして
●3Dで見る ← クリックして
●日吉屋さん『KYYYO』に出店 ← クリックして見る
京都 まるさわ 創業明治12年 『ほのかに醤油の飴』
澤井醤油 中京区 中長者町 新町西入る
●久のひとこと・・・醤油の飴だというので!???でしたが、大人の味でした。
いつもは『祗園 小石』 ←クリックして見る のあめを紹介していますが、こんな風味も
あるんですね!!
超人気店 『一澤信三郎帆布』 の暖簾 東山区 四条東大路上る西側
市バス停「知恩院前」下車
●久のひとこと・・・作り字で「かばん」と読むとか!? 鞄・・これは本当にある漢字です。
革の部分が『布』になっています。
店内は大混雑です。
●久のひとこと・・・久は5点持っていますがビジネス用はパソコン・資料などがドンドン入る
ファスナー付き、底は鋲付きで重宝しています。 最近は無地だけでなく花柄等も有ります。
●久のひとこと・・・ご挨拶に伺ったのですが、こんな素適な応接室に入れて頂き
「オリジナルの日本手拭い」を頂戴しました。
以前の『エコ百選フェア』の一澤信三郎帆布エコバッグを見る ←クリックする
最近の3人の匠のコラボ(一条ゆかり・津田陽子・一澤信三郎)を見る ←クリックする
『宮脇賣扇庵』 には富岡鉄斎・竹内栖鳳等の巨匠48画伯の天井画があります。
↑クリックして前のブログを見る。 中京区六角通り 富小路東入る 075-221-0181
2階のメインテーブルの真ん中はカガミになっていて天井画が映り込んでいます。
素適な店内
松は長寿の象徴です。還暦や喜寿などの御祝品に喜ばれます。
●久のひとこと・・・海外へのお土産には大変喜ばれます。小さくたためるので嵩張りません。
「久」の友人がフランスの有名工芸作家の金婚式のお祝いに『松の飾り扇子』を桐箱に
入れて贈ったら、大変喜ばれ、又 日本の伝統工芸のレベルの高さに驚嘆されたそうです。
前の店でも使用していた旧い家具・・・店内ノ随所に旧い品が使われています。
1階から2階への壁紙
貴賓室・・高貴な方も来られています。
●久のひとこと・・・店内には昔からの家具や欄間や画等が随所に使われていて
自然に風格が滲み出ています。京都の真ん中ですので是非 行って観てください。
近くには多くの人気スポット・店があります。 ← クリックして見る(三条通り)
『宮脇賣扇庵』さん (← クリックしてホームページを見る) は文政6年(1823年)創業の
京扇子の超老舗で○○○御用達で格式トップの神社にも納めています。
数年前に新築した現店舗は旧い店舗で使っていた品をうまく利用して雰囲気を出しています。
中京区 六角富小路 北東角 075-221-0181
↓ 古い扇を形どった欄間とランプ照明
店先の扇子の陳列・・・季節ごとに代えるが一品物もあるので売れたらその都度 代えるとか!
↑ 素適な坪庭
↓ 人気画家の『森田りえ子』さんの画
本店完成ということで 今、人気の日本画家12人の扇面画が飾られています。
●久のひとこと・・・ここを設計されたのは中村先生(元 京都芸大教授)です。
随所に先生の叡智が表現されています。是非、行って観て下さい。
京都のど真ん中で近くには『京都文化博物館』 『三条通』 『錦市場』など「ぶらぶら」するのに
最高です。又、美味しい和菓子店、超人気のパテシェの洋菓子店、京料理、フレンチ、イタリアン
の店がたくさんあります。 コレまでの『久のひとこと』で多く紹介しています。
四条 寺町下るにある 人気菓子舗『仙太郎』 (←クリックして以前の紹介を見る)の
『あんトリュフ 』 原材料:氷砂糖、白小豆、小豆、和くるみ、米飴、糸寒天
器:漆器の「井助」さんの品です ←「井助」の店を3Dで見る
漆器の老舗『井助』さんのパソコンに漆(ウルシ)を!! ←クリックして見る
●久のひとこと・・・「久」のブログで何回も紹介した『仙太郎』さんが今度は『あんトリュフ』です。
二月のバレンタインデーにチョコレートの代わりにおくっても良いですと販売員さんのセールス
トーク。 うまいナァと『久』は思ってしまいました。今年のバレンタインデーにはサプライズで
「あんトリュフ 」もありかな!?! 最後にクルミのカリッとした歯ごたえと風味が良い。
京都のデパ地下 でも買えます。 本店は京都髙島屋のスグ近くです。
12月のノーベル賞受賞式の益川夫妻の正装(夫人は着物) ← クリックして見る
この帯は西陣の老舗の『となみ帯』さんのです。
ノーベル賞受賞祝賀会での夫人は洋服でした。 ← 26日 京都新聞の記事を見る
『益川教授(京都産業大学) のノーベル賞受賞記念祝賀会』が25日(日)左京区の国立
京都国際会議場で行われました。!! ノーベル物理学賞受賞記念祝賀会で『益川塾』を
開設し、若手研究者の育成を目指して本年4月オープン、塾頭に益川教授をあてる。
又、来年3月に定年予定の益川教授を『終身教授』とすることにし、自らの経験を後輩に伝授
してもらうと京都産業大学 (← HPを見る)は発表した。
人気の『京都 老舗』菓子舗 『鍵善良房』の生地と餡の間に山椒が入っており、餡の甘さと
山椒のピリッ辛さが絶妙のハーモニーです。 大人の味かな!?祇園北側 075-561-1818
原材料:砂糖、白豆、水飴、小豆、餅粉、和三盆糖、寒梅粉、山椒粉他
●久のひとこと・・・・ここの『葛きり』は注文を受けてから作る黒密で食べる絶品で母が大好き
でした。店内には「喫茶・甘味処」もありますので、ぶらぶらしての一休みに是非どうぞ!!
『楽紙館』に京和傘で唯一の『日吉屋』の「和傘ランプシェード」(←3Dで見る)
が展示・販売されるようになりました。 暗い部屋の中でも和紙を透した柔らかい光が和みます。 高倉 蛸薬師西入る
●久のひとこと・・・京都の伝統店が協力することは良いことです。 「錦市場」もスグ近くです。
昨年の夏に新築オープンしました。多くの和紙製品を売っています。
『中西京子』さん等の和紙人形作品も展示されています。 ←クリックして見る
三条・『文化博物館』内にも店舗有ります。 ←クリックして見る
本店では『紙漉き』体験もあります。 ←クリックして見る
大変人気があり茶席でも要望うが多い老舗菓子司 『塩芳軒の御干菓子(梅)』は
木箱入りでチョットした『京都のお土産』には日持ちもしますので喜ばれます。
原材料:砂糖、和三盆、澱粉、山芋、大徳寺納豆等
上京区黒門通中立売上がる西側 075-441-0803
●久のひとこと・・・『塩芳軒』さんはNHK 朝のドラマの舞台になり(主演は「竹内結子」で
『塩芳軒』が和菓子の技術指導しました。建物も京都の商家の代表的な趣です。
木箱入りです。
このような素適な体裁です。
『金網つじ』(← HPを見る)高台寺店 ・・本店:北区紫竹竹下緑町61-4
075-491-4663
京都市長推奨 『京の手しごと工芸品店』指定 本店では 『体験工房』もあります。
『京の手しごと工芸品店』の指定は京都の名工店の約50店です。
●久のひとこと・・・京都で最古の『結納店 おり鶴庵 大嶋』や唯一の京和傘店『日吉屋』
和ローソク『中村ローソク』も指定されています。・・・『京都こだわりの逸品 KYYYO』←見る
に参加しています。
茶の[京都 老舗] 『一保堂』の店の右奥に喫茶 (本当に日本茶とお菓子だけです)
『嘉木・かぼく』が有ります。 寺町 二条上る東側
「久」はほうじ茶セットを注文しました。店員さんが丁寧に入れ方を教えてくれました。
急須にはすでにお茶葉が入っており、一緒に持ってきたポットの湯を葉は浸るくらい入れ
ゆすらずに20~30秒後に出しきる。そうすると2~3回はいれられるそうです。また揺らす
と濁るそうです。長く「京都ぶらぶら」した後なので美味しかった。
付いていたお菓子は皮がモチモチしていて餡は甘味が抑えていた。「阿闍梨餅」に似た感触
下鴨神社前の「えびす屋加兵衛」さんのところの「矢来餅」というそうで「京都伊勢丹」地下にも
売っているそうです。
●久のひとこと・・・久は「ほうじ茶」が好きですが今までは揺らしていました。
玉露の入れ方は知っていましたが・・
カウンターもありますので一人の時はカウンターでも!!
↑ 喫茶側から店内を見る
こんな素適な中庭が有ります

京都御苑東 『しま村』の『特醸 白味噌』 今出川 寺町通下る一筋目東入る
京都 老舗 『しま村』の『特醸 白味噌』は甘味料は一切加えず丹波産の大豆とその倍の米麹、
塩は半分で『甘味がマイルドで麹の香りが生きている』と大評判です。「京都 こだわり」の代表例あの予約の取れない店の代表格の『なかひがし(中東)・・銀閣寺道』でも使われています。
袋入り980円(500g)
喜ばれる京都のお土産、お歳暮・贈答品には化粧木樽入り 4200円・・これは喜ばれます!!
●久のひとこと・・・「しま村」は卸店なのでほとんど小売はしていません。
ネット通販では『京都こだわりの逸品』で買えます。 10日くらいから注文、配送、料理屋配達
で目の回る忙しさとか。 お正月に京風に白味噌の雑煮を食べてみたい方お早く注文を!!
●●美味しさワンポイント アドバイス・・・ウソッというくらい、通常の2~3倍の白味噌を入れて
下さい。具は人参・大根・芋(海老芋など)の野菜(できれば京野菜)を入れ、食べる前に鰹節
をかける。
明治41年創業 豆菓子一筋 100年「京都 老舗」の『豆富本舗(まめとみほんぽ)』
中辻通七条上る(東・西本願寺の間)
向って左・・・『京の豆』(京の豆5種類のミックス)
向って右・・・『福よせ』(豆、そら豆、いか、ゴマ、海苔、ウニ、海老、昆布、青のり、唐辛子 等
『京の豆』 ジャンボ袋 京の豆5種類のミックスで色々豆が入っていて飽きません。
『 福よせ』豆やおかきが各種入っています。器にあけて置いておくといつの間にか無くなっていす。
●久のひとこと・・・京都ではデパートでは髙島屋だけだとか。 「久」はデパートには出ていませんが錦市場近くの「ぎぼし」の『吹きよせ』も好きです。豆富本舗のものよりやや塩気がある。
「京都 土産」として喜ばれます。
京料理店 京都 老舗 『木乃婦(きのぶ)』 (←クリックして見る) は元々、人気京料理店でしたが
三代目となる若主人がワインのソムリエであり『ワイン献立』コースもやっています。
(賛否がありますが!)
今回は「昼の会席」 6000円(税・サ別)新町仏光寺下る岩戸山町(祇園祭・岩戸山のある)
①右から時計回り・・イクラ、松風、蛸、銀杏(揚げ・塩)、スモークサーモン
②刺身 まぐろ、鯛、さんごイカ・・・下がカキ氷でそれに合わしたのでピンボケになりました。
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③海老しんじょの吸い物
④飯蒸し、鯛、百合根・・あんかけ
⑤ みつ芋、海老、回柱、ししとう、マイタケ・・天ぷら
みつ芋--カボチャとサツマイモと栗のような味の芋で初めてでした
⑥鯛の田舎煮
⑦炊き込みごはん、漬物
⑧デザート 左上から時計回り・・ココナツアイスクリーム、グレープフルーツぜりー、バニラアイス
栗きんとん、 アーモンドババロアムース、わらび餅黒蜜かけ
●久のひとこと・・・『木乃婦(きのぶ)』さんは京都の家がそうである様に奥が長く、外から見るのとは違い大きな広間があります。三代目「高橋拓児」さんは「瓢亭の若主人」等と若手の料理人の会を作っています。 陶芸や日本画の先生の個展が開催されることもあります。
今日はシャンパンも注文しました。大変美味しかったので大満足です。
京都 老舗 御州濱司『14代目植村義次 春日乃豆・・州濱(すはま)和菓子』
烏丸丸太町西入る南側
『京都御苑 京都御所』 のスグ南西 丸太町通りに面する
店内の商品はコレだけです。
由緒ありそうな掛け軸
御主人自慢の朝採ってきた花
真ん中の小さな店。営業していてもカーテンが半分閉まっていることもありますす。
●久のひとこと・・・初めての時、店がわからず、この前を2~3回行ったりきたりしたことも
ありました。 洲濱・・大豆の粉と水飴に少量の砂糖で作った筒型の菓子。
『春日乃豆』は洲濱の生地を指でひとひねりして「お多福豆(そら豆)」に似せた
愛らしいお菓子。
・・・ある高貴な方の大好物だそうです。 ここの本店だけの販売ですので京都のお土産に
すると大変喜ばれます。
コレが『完全予約』の『すはま 押し物』・・毎月、絵柄が変わります。
スミマセン。写真は11月のものです。アップが遅れました。
お正月用はそろそろ予約の締め切りです。お早くどうぞ。
「梅の香り」 千本玉壽軒・・京都 老舗 上京区千本今出川上ル(西陣) 「北野天満宮・・北野の天神さん」近く・・・梅の名所、受験の神様 梅の時期限定菓子で、和三盆糖で包みその上に、少しスッパイ梅肉で梅の花びらを表現しているそうです。 中は小豆のこしあんです。 『京都高島屋』で買いました。 ●久のひとこと・・・桜の時期は「さくらバージョン」が出る予定だそうです。 その時期に「西陣」をぶらぶらしてこよう。桜を見て『千本玉壽軒』本店へ行って前に紹介した 「キッチンパパ」ランチをしてこよう。 『京都 老舗』の喜ばれる『京都 お土産』です。 余裕があれば夜は京料理を食べよう。 あそこかあそこで!!できれば後日紹介したいですね。 ●追記:以前に銘菓「紫野」で紹介した「本家 玉壽軒」もスグ近くです。
●人気の御所南のオシャレなホテルのランプシェード 丸太町寺町下る
京都ぶらぶら中にみつけました。
ホテル「SCREEN KYOUTO」のロビーの照明。 唯一の京和傘「五代目・日吉屋」さん(京都 老舗) と「デザイナー」のコラボだそうです。
●久のひとこと・・・このホテルは客室15室足らずですが「レストラン」や60人規模の「宴会場」が
あり、結婚披露宴もできるそうです。 現代的な建物に京都の伝統の技・・・良いですね!!
他の伝統工芸の方もドンドン チャレンジしてください。
『日吉屋』さん「KYYYO」に出店 ← クリックして詳しく見る。

